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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 香港」

 2010年10月23日放送。キャセイ航空で行きました。

●香港
 古くから交通や流通の要所として発展してきた。中国の力強さと欧米の洗練された文化が融合している。ウォーターフロント・プロムナードからは香港島が見える。
 にじいろガイドは楊宝○(ヨウ・ポウクン)さん(22歳)。

 香港の人は家でほとんど食事をせず外食文化が発展している。そのためお手頃な値段の屋台が立ち並んでいる。香港の人は麺が大好きで、特にワンタンメンが好きらしい。「ワンタンメン」約110円。あっさりした塩味で、細麺なので味がよく絡む。「ガイダーシチャイ」約110円は、卵の生地をたこ焼き機で焼いたようなもの。30個の丸があり、各々を切り取らずに巻いている。縁起のいい屋台メニュー「ジャンヤンサンボ(前○三宝)」は「新永興義?」の品。3つの宝の意味。餃子や野菜の天婦羅などから数種類を選んで食べる。3つ食べると運気が上がるという。3個約60円。ヨウさんは縁起をさらに担いで3個を3個食べるそうです。

 お昼前、港の近くに行ってみると、鉄柵を取り囲むように人だかりがあった。いきなり大砲が火を吹いた。歴史的なお昼の12時を知らせるパフォーマンス「ヌーン・ディ・ガン(午砲)」でした。

 香港名物が味わえるお店「霸王山荘(パオサンソウ)」は大人気。「霸王小籠包」4個約320円。昔はお茶と一緒に食べるのが普通だったが、最近では小籠包とワインという組み合わせが人気とか。

 お粥の店「威記粥店(ワイダイソッティン)」は朝から大賑わいなお店。「艇仔牛肉粥」約140円。女性にはお昼の人気メニューとなっている。「油条(ヤウティン)」約60円という揚げパンと一緒に食べるのが香港流。ヘルシーなので夕食でも食べるそうです。
 お粥の店「新九記粥麺」は夕食でも食べることができる。鍋料理で、スープの代わりにお粥が入っている。「お粥火鍋」4人前約3000円。オーナーは、やってみたら想像以上の反響でびっくりしているとか。

 買い物。最近流行りの「GOD」では、香港のデザイナーが今風にアレンジしたものを提供している。香港の人が好きな「喜」の漢字をダブルにした絵柄「ダブル・ハピネス」。これの種類もたくさんある。「ピアス」約1500円。「ネームズ・パジャマ」約3300円。

 香港で人気のキャラクター「ファティナ」を使ったオモチャ屋「チョコレート・レイン」に行く。昔の香港の女性をイメージして作ったのが、今若い女性に大人気のキャラクター「ファティナ」。郵便局のキャラクターとしても使われている。Tシャツ約2000円など。

 不動産情報。ウォーターフロントの高層の分譲マンション。1LDK62平方mで、白を基調とした部屋。インテリアはイタリア製のものを使用。窓の外は海が見える。500万HK$(約5600万円)。

●ランタオ島
 車で西に60分の島。「大澳」という町は、香港の人も観光で訪れる静かな漁村。ここは昔の香港の雰囲気が感じられる町。水の上に家がある「水上家屋」も残っている。
 この町は乾物が有名。いろいろ吊ってある。「オオニベの乾物」は300g約2万円と高い!スルメ焼きは約110円。おじさんは独特の手さばきでした。
 一番人気の観光スポット「ポーリン寺(宝蓮寺)」には、丘の上に世界最大級の天壇大仏(高さ約34m)がある。特別な香港流のお寺のお参りの仕方を教えてもらった。必ず境内の売店で「線香」を買う。線香は3本というのが習慣。線香の種類はいろいろあるけど、太いほど願い事が叶うという。今回は直径10cmのを3本立てました。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー いとうあさこ・椿鬼奴さんで香港」

 2010年7月31日、8月7日放送。いとうあさこさん(40歳)、椿鬼奴さん(38歳)の二人の独身女性が20万円のプチセレブな旅をする。キャセイパシフィック航空CX509便で、日本から約4時間の旅。

●予定
 1日目、9:45、成田空港発CX509便。13:50、香港国際空港着。14:00、MTRで九龍駅へ移動。14:20、九龍駅でバスに乗る。14:30、セレブが通うレストラン。タクシーで移動し16:00、セレブが通う「花」のエステ。19:30、セレブなレストランで夕食。21:30、ネオンの綺麗な絶景スポット。ヘリコプターで移動。22:30、マカオ着。マカオ・フェリー・ターミナルからタクシーで移動。22:45、マカオ・ビールで乾杯。24:00、ホテルにチェックイン。
 2日目、7:00、ホテル発。7:20、女性に人気のお店で朝食。8:00、マカオの世界遺産めぐり。10:30、マカオタワーで思い出作り。12:00、タクシーで空港へ向かう。12:30、マカオフェリー・ターミナル発。16:10、香港国際空港発。21:25、成田国際空港着。

●香港
 この日の気温27度、湿度90%。MTR(Mass Transit Railway)で九龍駅に向かう。
 九龍駅からオープントッぷ・バスを1時間1300HK$(1.56万円)で貸切。出発5分後、突然雨が降ってきた。
 14:30、高級中華レストラン「福臨門」に行く。青島ビールで乾杯。フカヒレも普通のフカヒレ、上、極上、至福フカヒレ(860HK$:1万円)などがある。今回は「至福フカヒレの醤油煮込み」を2つ注文。「アワビのヒスイ・ソースがけ」950HK$(約11400円)。以上合計4158HK$(約5万円)でした。

 「花」のエステを受ける。あるビルの41階「チュアン・スパ」は中国医学に基づき「木火土金水」の五行を取り入れたセレブに人気のエステ。今回は「蓮のパック」。蓮のエキスに含まれる豊富なビタミンが高い保湿作用と肌に潤いを与える。鬼奴さんは、薄毛に悩んでいて、ごま油で頭皮をマッサージしているという。マッサージもしてくれるこのコース、「エステ代」(90分)1350HK$(約16200円)。
 お揃いのチャイナ服を「上海たん」で購入。いとうさんは3980HK$(約4.8万円)、チャイナ・シューズ1880HK$?(約22600円)、鬼奴さんはチャイナ服3200HK$(約38400円)、靴1880HK$(約22600円)。この姿で町に出ると、とても目立った。

 ディナーは高級広東料理の店「アイランド・タン」。北京ダック438HK$(約5200円)。鬼奴さんは彼氏が8年いない、いとうさんは1年半いないそうです。
 香港フェリー・ターミナルからヘリに乗る。15分でマカオのネオンの中に到着。

●マカオ
 フェリーターミナルからホテル街に向かう。高級マカオ料理店「佛教楼2」でマカオ・ビールと、「あさりのガーリック炒め」をいただいた。

 宿泊は5つ星ホテルの「MGMグランド・マカオ」。ロビーは豪華で遊園地みたい。その後、カジノに挑戦。ルーレットをして負けました。鬼奴さんの残りは30HK$、いとうさんは2220HK$。仕方なく質素に行く。

 朝食は、ベーカリー・ショップ「ロード・ストゥズ・ベーカリー」で、エッグ・タルトの発祥のお店。1日3000個以上の売上がある。1つ7HK$(約85円)、6個入りは40HK$(約600円)。お店の向かいで座って食べました。

 マカオには30の世界遺産がある。まず、セナド広場。西洋建築が並ぶマカオで最も美しい広場。聖ドミニコ教会、仁慈堂、三街会館、聖ポール天主堂跡。奴さんは刀を見つけ、98HK$(約1170円)で購入。
 マカオタワーに向かう。高さ338m、マカオで一番高いシンボル的建築物。いとうさんはここで記念に残したいものがあるという。「タンデム・スカイジャンプ」。高さ233mから2人一緒に急降下する絶叫アトラクション。いとうさんは高所恐怖症だが、挑戦しました。親友の奴さんと飛べば何かが変わるかもしれないと思ったそうです。


テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん 香港」

 2010年3月20日放送。

●香港
 人口703万人。近代的なヅォンワンとアジアの雰囲気のガウロン(九龍)からなる。
 ジョーダン(佐敦)で「炒麺麺包、焼きそばパン」と日本語で書いてある店がある。中身はパンにレタス、照り焼きソース、味のあまりついてないような麺、焼き肉を詰めて、上にチーズをかけてからオーブンで焼いていた。1個16HK$(約180円)。
 郊外に行くと、風車を回している人がいる。風車を回すと運気がよくなるという古くから伝わる風習がある。「車公廊」は年間を通じ、幸運を祈るために風車を回す人が多く集まる。ただ、回しすぎは逆効果とか。
 標識もいろいろある。犬のトイレを示したものもある。「小心地滑」は地面が滑るから注意という意味。「小心」は「気をつけて」という意味。
 アルバイト警察官に聞いてくださいという。アルバイト警察官は正規の職業を持ち、その仕事の合間に仕事を手伝うパートタイマーの警察官。50年以上も前にできたシステムだそうです。交番がないので、治安を守るために一般市民から公募したらしい。給料は時給制。

 「火鍋 美味厨 小菜」と書いてある店に行く。フォン・クウォク・ホウさん(26歳)は若いウェイターのキャプテン。一番人気は「トムヤンクン・カプチーノ」。生クリームとココナッツをよく混ぜたホイップがポイント。トムヤンクンの上にこれをたっぷりのせて、ココアパウダーをふりかけている。イニシャルなどのお客の好きな文字を入れてくれる。この上から野菜などを入れていって煮込む。若い女性に人気とか。108HK$(約1200円)これプラス食材代がかかる。

 夜、屋台のようなテント内でカラオケ?を楽しむ人がいる。昔、ここは広東オペラを歌っていたという。今はフリーのような形。

 新婚さんの朝ごはん。香港島の閑静な住宅街に住むのは、リョン・カー・イー(31歳)さん。
 1品目「からし菜の野菜スープ」、からし菜を一口大に切り、鍋で茹でる。切った木綿豆腐を加えてさらに煮込む。魚のつみれにネギを加えて臭みを消し、これを加える。
 2品目「香港流豚肉スペアリブ」。唐辛子、一口大に切った豚肉スペアリブ、細かく砕いたトーチという香辛料を準備。塩、砂糖、醤油で味付けして、オリーブオイルを一たらしする。これらを手でよく混ぜ合わせる。蒸し器で10分蒸す。
 3品目「茹でエビ」。万能ネギを切り、エビと一緒に茹でる。
 さらに4品目「牛肉の3色ピーマン炒め」も作る。軽く胡椒で下味をつけておいた牛肉を油でしっかり炒め、事前に炒めておいた野菜を一緒に炒め、さっと火を通せばできあがり。


テレビ番組「マカオおんな2人旅 〜美食!エステ!世界遺産で癒されたい〜」

 2010年2月6日放送。辺見えみり、加藤紀子さんが案内。最近はカジノのイメージが強いが、世界遺産など女性がうっとりするようなものが満載。ゴージャスなホテルにはショッピング・モールやエステなどがある。今回は1パタカ=12円で計算。テレビ愛知製作。

●マカオ
 ビバマカオ航空は月・水・金・日曜日に成田空港から夜9時に出発。4時間で到着。マカオ国際空港から主要ホテルまでは約10〜15分と好アクセス。
 マカオは16世紀〜1999年までポルトガルの影響を受けてきた。中華人民共和国マカオ特別行政区。広さは世田谷区の半分ほどで、世界遺産が30ほどもある。人口の95%が中国系。町のいたる所でお祈りをしている光景を目にする。
 まず聖ポール天主堂跡。最近では中国からの観光客が多いとか。彼らは「チェーズ」と言っているが、これは「なすび」のこと。1602年に建設が始まったが、3度の大火で焼け落ちた。彫刻をよく見てみると、マリア様が徳川家康を踏みつけている絵だという説もある。日本で迫害されたキリシタン達がここで教会建設に携わっていたという。奥には博物館がある。ここの中の納骨堂には、日本人殉教者たちの骨が納められている。
 三国志で知られる関羽を祀る「三街会館」など中国系もあるが、聖ドミニコ教会のように色彩の鮮やかな西洋風の建物もある。その前は聖ドミニコ広場。セナド広場はポルトガル統治時代の雰囲気が最も残る場所。パステル・カラーの建物、波型模様の石畳「カルサーダス」が特徴。「民政総署」の中には壁に「アズレージョ」という青い絵タイルを使用している。
 セナド広場はグルメも充実、「義順牛○公司(○は女へんに乃)」には牛乳プリン。日本語のメニューもある。温かいショウガ入りのミルクプリンをいただきました。生姜が喉にクンとくるそうです。約240円。「ミルクプリン(冷)」約200円は美味しいそうです。行列もできる人気のお店です。

 マカオには7つの丘があり、そこがリスボンに似ているという。聖オーガスティン広場、聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、港務局と絵画のように鮮やかな景色。

 高層ホテル「グランド・リスボア・ホテル」は豪華。マカオのシンボルである「蓮の花」をモチーフにしている。この中にある「粥麺荘(チョッミンチョン)」はオープン・キッチンで有名。刀削麺が人気。お茶も頼んだが、入れるパフォーマンスがすごい。プーアール茶70円、ジャスミン茶70円でした。キッチンの中では麺を投げていた。刀削麺は頭の上にのせてから削り飛ばしていました。「刀削麺+猪骨湯+秘製肉懆(豚肉トッピング)」約660円。「刀削麺+酸辣湯+八宝辣醤」約660円。さらにこの店の一番人気「小籠包」4個入り約330円は、とても美味しいそうです。

 マカオはここ数年ホテルの建設ラッシュ。2006年にはアメリカン・スタイルの「ウィン・マカオ」がオープン。今年全室スイートのタワーがオープンの予定。「フォーシーズンズ・マカオ」はリゾート気分を楽しみたい人にお勧め。ロビーはポルトガル・スタイルを再現し、女性に人気のホテル。「ポウサダ・デ・サンティアゴ」は個性的で、ポルトガル時代の要塞を利用して作られた小さなホテル。ポウサダとは、ポルトガル風の昔ながらのレストランとホテルのこと。2年前に全室スイート・ルームにリニューアル。ハーバービュー・スイートで約3.6万〜3.9万円。ここのメインダイニングのスペイン料理店は食通仲間の間では有名な店。
 今回の宿泊は「グランド・ラパ・ホテル Grand Lapa Hotel」。木をふんだんに使ったシックなホテルで日本人に人気とか。今回はグランド・デラックス・リゾート・ビュー・ルームで約2.5万円。

 マカオ・タワーに行く。高さは338m、61階(高さ233m)の展望台に到着。グランド・リスボアも見える。今からスカイ・ジャンプをするというので見てみた。ギネスにも登録された世界一高いバンジー・ジャンプは料金が約17800円。2人は「スカイ・ウォークX」に挑戦。1周140m。座って写真を撮ってもらうポイントもあります。一人約7000円。

 夕食はマカオでも最も古い街並みの一つ福隆新街(フッロンサンガイ)にあるポルトガル料理の店「佛笑楼(ファッシゥラゥ) Fat Siu Lau 」。仏も笑ってしまうくらい美味しいという意味らしい。「バカリャウ(干しダラ)のコロッケ」約880円。「海老のニンニク蒸し」約2300円は人気があって、9割の人が注文するという。「アフリカン・チキン」約1700円。これはアフリカ大陸で鶏肉、インドで香辛料、マレーシアでココナッツミルクなどを持ってきて、今の形になったという。デザートは10割の人が頼むという「セラドゥーラ」約480円。砕いたクッキーと生クリームを冷やしたもの。美味しいそうです。

 夜のセナド広場に行く。ライトアップされていてとても美しい。立ち寄りたいのは、「ウィン・マカオ」。ここで行なわれる夜限定のショーは必見。ラスベガスのベラッジオのような火と噴水のショー。15分毎に行なわれている。

 朝食は「マーガレット・カフェ・イ・ナタ」で、朝6時半から開いている。パイ生地にカスタードを流しこんで焼き上げた「エッグ・タルト」。これを朝食べるのがマカオ流とか。1個約80円。この店で知り合ったマカニーズのルイス・マシャードさんが町を案内してくれました。父はポルトガル人で、母が中国人とか。
 ラザロ地区はクリーム色の建物が並ぶ。石畳もきれい。世界遺産「聖ヨセフ修道院及び聖堂」に行く。中を見学した。ドーム型の教会はマカオではここだけ。右手にとても大切なものがあるという。飾られているのはフランシスコ・サビエルの右腕の骨。カトリック教徒にとって十字を切る右腕はとても大事だから。
 バラ広場も世界遺産。その奥にたたずむのが中国式の古いお寺「媽閣廟(マァコゥミュウ)」。マカオという地名はこのお寺から取られたという。中に入るとぐるぐる巻きの渦巻状の線香がある。天井には巨大な線香が多く吊るされている。オミクジをひいている人がいた。これはオミクジ案内人に詳しい内容を説明してもらった。加藤さんはたくさん旅行するように言われた。辺見さんは立春過ぎてからいいそうです。

 マカオの南部にあるコロアン島に行く。海岸沿いを歩く。目の前にあるのが中国。

 ホテル「ザ・ベネチアン・マカオ」に行く。ここの3階に巨大なショッピング・アーケードがある。ロビーがとても豪華。部屋数2800余り。グランド・キャナル・ショップスは面積が10万平方m。350以上の専門店やダイニングがあり、ベネチアの町を再現している。大道芸人もいました。ゴンドラは一人約1300円のチケットを購入して乗船する。女性の船頭さんもいました。船頭さんがサンタルチア、フニクリ・フニクラを歌ってくれました。

 グランド・ラパ・ホテルに戻りスパに行く。女性に大人気という。個室タイプなのでプライベート空間を楽しめる。まずはアロマのオイル・マッサージを体験。「マカニーズ・サングリア・リチュアル」2時間20分、約2万円で、オイル・マッサージ、オイル・トリートメント、特製サングリア・バスのセット。別に優雅なワイン風呂にも入った。バラの花もふんだんに使い、豪華な気分に浸れます。これは夢だそうです。

 広東料理のお店「東怡軒(トンイーヒーン)」で、ミシュランで星を受賞した人気店。「薄切り鴨肉のバーベキュー、揚げ湯葉とパンケーキ」約950円で、3つを一緒に重ねて食べる。美味しいそうです。この店の自慢の品は、「茶碗に入ったフカヒレ、帆立貝と豆腐のスープ」約2100円。鶏でダシをとったスープの入った茶瓶をお茶碗にかけてから食べる。これは美味しいそうです。メインは「車えびのガーリックとチリソース炒め」約1600円。この料理はこの店で一番人気。


テレビ番組「陣内智則のイケメン5 in マカオ」

 2009年9月27日放送。陣内智則、徳井義実、須知裕雅、中川貴志、小出水直樹、すっちー、月亭八光さんが出演。2006年オーストラリア、2007年プーケット、2008年夏サイパン、冬北海道。朝日放送製作。

●マカオ
 大阪から直行便で4時間。ポルトガルの植民地だったので、東洋と西洋が交錯し、過去と現在が共存する不思議な空間。1999年の中国返還後、東洋のラスベガスと言われて発展し、2006年ラスベガスを抜いた。
 まずは下町「義字街地区」でカレーライスを作るための材料を買う。マカオはカレーが代表料理で、カニカレー、チキンカレーが有名。今回のロケのおこずかいは一人500HK$(6500円)。ピータンは土で漬けてある。塩漬け卵もある。タマネギ3、じゃがいも2、にんじん1個で10HK$(130円)。は生きた鶏がいる。54HK$(700円)で購入しその場でさばいてもらう。首を切り、洗濯機みたいなのに入れると羽が取れたそうです。点心として豚まん1個3.5HK$(45円)、ごま団子1個3.5HK$。
 レッド・マーケットという公設市場に行く。ワタリガニ2杯120HK$(1560円)を購入。カエルも発見1匹5HK$(65円)で購入。他にも購入して4800円。

 宿泊は5つ星ホテル「MGMグランド・マカオ」。プールサイドでカレーを作った。
 夜は街中にあるドッグレース「カニドローム Canidrome」に行く。一人1000HK$(1.3万円)を自腹で出して、挑戦。1レースに6頭出走。1着を当てる単勝、1・2着の組み合わせを当てる連勝単式、1−3着を順番通りに3連単などがある。3レースで挑戦し、1回目は連勝単式で負け、2回目は3連単で負け、3回目は3連単で負けた。
 夜11時、すっちードッキリをした。藤田プロデューサーが死んだことにするというもの。
 翌朝は「寝起きドッキリ」でした。
 お昼はゴルフで、「シーザース・ゴルフ・クラブ」はマカオの市街地を見ながらプレーができる。5回挑戦して5回目に5プレーでカップインし1万円をゲットしました。
 マカオタワーで「組体操」をしたいという陣内の夢を実現するために、「しけい」でメンバー4人(陣内、小出水、中川、徳井)を決定。61階に行く。上空でヘリコプターが撮影。まず「ピラミッド」。「サボテン」はとても怖かったそうです。最後は「飛行機」。全て成功しました。
 「アルティラ・ホテル」の中にある高級中華料理「帝影楼」に行く。「カニとフカヒレのスープ」580?HK$。「和牛とカシューナッツの黒胡椒炒め」168?HK$。「アワビイリチャーハンの蓮の葉包み」138?HK$。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 香港」

 2009年9月26日放送。

●香港
 大韓航空で行きました。街中ではヨーロッパの趣を随処で感じ、一方でアジアの活力を感じる。
 にじいろガイドはチン・イン・インウェンさん(25歳)。スターロードで香港映画を代表するスターなどの手形などがある。ブルース・リーの銅像が人気です。
 スイーツとしては、代表的なのは香港生まれの「マンゴー・プリン」1個220円。食べる時にミルクをかけるのが一般的。人気が上昇しているのが「クリーミー・アイ」で、もち米で作った皮でいろいろな中身を包んだもの。「マンゴー・クリーム」3個160円、ストロベリー・クリーム、黒ゴマのペーストなど16種類ある。特に人気なのがマンゴーと豆腐。
 スターバックスのお店で、70年代を意識した内装のお店がある。ここには香港の人が大好きな「パイナップル・パン」がある。表面がパイナップルのように見えるためで、1個150円。
 穴の開いたビルが多いが、これは風水が関係している。金魚も風水関連で、家や会社でも飼う。これはお金に関係があるため。動く水は金運アップに関連している。チンさんのオニキスの腕輪も魔除けの風水に関係しているとか。アクセサリーや印鑑にも関係している。若い女性に人気があるのはピンク水晶で、恋愛運がアップするという。年配の人はヒスイを持つことが多い。魔除けや健康運に力を発揮する。
 ガード下には石?を叩いている人がいる。これは「ダーシウヤン」と言う中国伝統のおまじない。紙に書かれた人間は様々な災難を意味しており、サンダルで叩くことによって追い払うことができる。自分のサンダルを遣った方がより効果があると言われている。1回620円。

 少し変わった点心が人気。ウサギやペンギンの姿をしたもの。
 今人気のお手軽グルメは袋詰めにされた麺。「労労冷麺」はおやつとして人気。好みの具材を自分で選べる。1日に数千個売れるとか。具材を袋に入れ甘味のタレを入れてかき混ぜるだけ。具材3袋で60円。
 ビーチでBBQ。市内から車で30分のビーチ。串に刺して直接焼く。食パンも直火焼きです。具材にハチミツを塗って焼く。

 夜8時からは、365日間毎日欠かさない光のマジック。ギネス・ブックにも載っている。
 夜からもショッピングができる。男人街は夜しか開いていない市場。元々は男性向きの商品だけを売っていたが、今はいろいろ売っている。逆に女人街は元々は女性向けの商品を売っていた。天然石のグッズも多く売っている。
 香港土産にぴったりなのは、「花文字」。字を虹色に描く中国の伝統芸術で、2000年前からある。字の中にいろいろな絵を描くことで縁起よくしているそうです。

 不動産屋に行く。中心部の高級マンション。3LDK102平方mで家具付き。主寝室からは夜景が見える。クラブハウスが充実している。音楽室、映画館まで完備。ボーリング場もある。1099万香港ドル(1.3億円)でした。


テレビ番組「イケメン3 in 香港 逆玉 豪邸ツアー」

 2009年3月15日放送。石田靖、武田修宏、保阪尚希さんが案内。キャセイ・パシフィック航空で到着。

●香港
 2月23日、プロムナードにブルース・リーの像がある。 まず2008年度ミス香港「スカーイ・チャン」さん(25歳)。1年名古屋南山大学に留学していたので、日本語がうまい。元キャビン・アテンダント。オープン・トップ・パンダバスに乗る(要予約)。
 香港島の南にあるレパルス・ベイに行く。多くのカップルで賑わうデート・スポット。一際目立つのが「天后廟(ティンハウミュウ)」。海の神様を祀るお寺で、一番人気は財神。頭からつま先までなでればお金に困らないという。長寿橋を渡ると長生きできるという。これを渡ったところにあるのが、恋人達がリボンをかけている「姻縁石」。1000里離れた男女でも、この石に触ると結ばれるという。
 夜のデートコースはビクトリア・ピークだそうです。100万ドルの夜景が望める人気スポット。

●キャニー・リョンさん
 香港島のコーズウェイベイは、個性的なショップが並ぶショッピング・エリア。香港一家賃が高いエリアとも言われている。ここにオフィスを構えるのは、「キャニー・リョン」さん(40歳?)。日本で人気の俳優のイーキン・チェンさんが所属する芸能プロのエグゼクティブ・ディレクター。2つのサッカー・チームのオーナー。元モデルで作詞家、小説家(40冊)。香港一番のマルチセレブ。芸能プロダクションBMAに行く。会議室のイスにはサッカー選手の写真がプリントされていて、フィリプ・スタルクからのプレゼント。1脚150万円程度とか。ご主人のフィリップ・ローさんはBMAの会長。結婚記念日は2月13日だそうです。
 キャニーさんのお宅を訪問。ビクトリア・ピークの頂上付近。5000万円のロールスロイスなど高級車が6台。住み込みのお手伝いさんが5人。セキュリティはしっかりしています。広々したリビング、ソファはフランスのLigne Roset 社製。テラスからの景色は最高。プールもある。風水的にも最高。中国人にとって、水はお金を意味する。家賃は月600万円とか。推定販売価格は40億円。ワインもかなりある。2階は娘さん専用のスペース。

●デイジー・ホンさん
 九龍の広東ロードは、ブランド店が並ぶ。九龍一番のオシャレなエリア。「糖朝」は香港一有名なスイーツの店。300席ある店内はいつもお客さんで賑わっている。支店が各地にある。大阪(難波の高島屋内)、京都、東京日本橋、東京丸ビル、羽田空港、玉川、柏、名古屋、上海、台北忠孝、台北微風、台北天母、高雄。まずは「桶入りの豆腐花」HK$88?(1050円?)。「マンゴープリン」HK$20(240円?)。「小豆入り豆腐花」HK$21(250円?)。「蓮の実と蛙の皮下脂肪のスープ」HK$45(540円)。「燕の巣、アワビ、細切?の鶏肉入りお粥」HK$40(480円)。
 オーナーは「デイジー・ホン」さん。お店を始めた頃はスイーツの専門店はなかったそうです。27歳の時、91年にオープンした時は10分の1の規模だった。本店だけで1ヶ月数千万円。

 デイジーさんの案内でお店を巡る。デイジーさんがよく来るという香港島の上環?「ホノルル・コーヒー店 檀島珈琲餅店」(僕は湾仔駅の近くの店には行ったことがあります)。エッグタルトと香港流の飲み物「鴛鴦(ユンヨン)」。これはコーヒーと中国の紅茶をあわせたもの。エッグタルトHK$6(72円)。
 デイジーさんのお宅を訪問。山の中腹に建つマンション。大きな窓からは競馬場が一望。息子さんは12歳。バツイチだそうです。香港では「出前一丁」が大人気。スーパーには専用のコーナーまである。味もバリエーションもたくさん。出前一丁デザインのバスやレトロな駅風の屋台まである。香港には75種類もあるとか。茹でた麺をフライパンに取り、粉末スープをかける。3個のあわびとあわびの煮汁をかけていただく。1人前4万円程度?

●アビー・チャンさん
 「香港タトラー」という雑誌に載ることがセレブの証しとも言われる。シンガポール、上海、フィリピンなど10カ国でも出版されている。編集長のジョン・フィツパトリックさんに話をした。Wホテルでよくディナーなどのセッティングをしているそうです。
 上環(ジョンワン)は、香港の商業を支えてきた今と昔を感じられる町。市場を見て歩く。
 「アビー・チャン」さんは、通称「サメ女」で、健康食品、化粧会社のオーナー。つまづいただけでニュースになるという噂のセレブ。若くて美人です。
 「Squina 」という会社に行ってみた。受け付けにはサメのオーナメントが飾ってある。サメを使った健康食品を扱っている。日本語で書いてある。実は日本製品で、姉と日本によく旅行に行って、それで見つけたという。1994年マルハの代理店としてスタート。今は直営店3店舗、エステサロンも経営。エステティシャンだけでも100人以上を抱える。北京五輪のスポンサーをつとめるなど社会にも貢献。
 ビクトリア・ピークの中腹のお宅を訪問。2億円で購入したというマンションは現在の評価額は4億円。自慢はワインセラー。1500本あり、中には1本100万円のものもある。1本平均5万円。武田、保阪さんには「クロワ・デ・ボア’98」HK$1100(1.3万円)を出してくれました。アビーさんはフランスのワイナリーも訪問し、訪問記も投稿している。

●ジジ・ゴーさん
 通称「ヘビ女」。ハリウッドロードのセルフ・エスカレーター界隈で、1日売上40万HK$。ハリウッド・ロードは香港のお金持ちが住むショッピング・ストリート。骨董品やアンティーク雑貨等のお店が軒を連ねる。ヒルサイド・エスカレーターは世界最長の屋根付きエスカレーター。登りきるとそこは香港有数のセレブゾーン。エスカレーダーで「蛇王芬」という看板を見つけて行ってみた。ここがその家だった。母親の呉太が留守番をしていた。「蛇王芬」は創業118年の大人気ヘビ料理専門店。各界著名人の常連も多数。ヘビ料理は香港でも1000年以上の歴史を持つ伝統料理。美容と健康には欠かせない超健康食材。
 まず「ヘビのスープ」HK$65(780円)。レモンの葉と一緒に食べる。レモンが強いそうで、美味しいそうです。「炸蛇丸(ヘビと豚肉のミンチ揚げ)」はHK$230(2780円)は、さっぱりしたシュウーマイの感じとか。「ヘビの素揚げ四川唐辛子風味」HK$200(2400円)はヘビ1匹を油で揚げたもの。ジジさんは3年前に結婚したが、姉は独身とか。

●W香港
 西九龍は超高層ビルが林立するセレブ・エリア。ここで一際目をひくのが地上75階建のW香港。2008年秋にオープン。75階にある「ブリス・スパ」は贅沢、癒しの空間。75階には香港で一番高い場所にある屋外プール「WET]がある。女性2人とお食事会。化粧品会社にお勤めのサマンサさんとマンディさん。二人共34歳でした。
 前菜、Set to share。「えんどう豆と栗のガーリック炒め」、「山のきのこトリュフ・オイル・ソース」。「US和牛ステーキ、白胡椒とフォアグラ・ソース」。

●シュウ・ヘイブンさん
 長洲島は香港から高速船で西南に30分。香港の若者に大人気のレジャー・スポット。人口4万人で車が走らない島。漁業や貿易港として栄えている。名物は海鮮の干物。この島で一番人気のスポーツがサッカー。
 小さな島で4店舗経営。サッカーが大好きセレブで56歳。精肉店、島で一番大きなレストラン「金冠大酒楼」、飲食店、フラワーショップを経営。日本語を勉強しているので、日本語が得意。この人の娘さんが23歳。レストランでお勧めをいただいた。「クラゲと皮付き焼き豚肉のロースト」HK$80(960円)。「ビーンと○菜の味噌炒め」HK$40(480円)。
 シュウさんのお宅を訪問するために、浜辺に行く。東湾ビーチは香港でも5本の指に入る人気のビーチ。1年を通して賑わう。湾内のため波が穏やか。そこに面した高台の家。
 シュウさんと地元の中学生とサッカーをした。

●カレン・リーさん
 セレブご用達のジュエリー・デザイナー。オフィス内にある宝石の総額は1億HK$?香港イチのキラキラセレブ。
 大阪の北新地では宝石の鑑定、イタリアではデザインを勉強したという。手作りの1点物。テーマは豊かなインスピレーション、イタリア時代の恩師をイメージした作品(ネックレスとリング)。セットで4000万円。大きなエメラルドは24カラット。次の作品(ネックレスと指輪)のテーマは「海のように大きな愛」。次の作品は「男と女」で、エメラルドを女性に例えている。もろい女性をイメージし、ダイヤモンドは男性で、女性を守ることをイメージしている。これはセットで500万HK$。
 カレンさん行き着けの「香港老上海店」に行く。「セロリと乾燥豆腐の前菜」HK$84(1000円)。「空豆とエビの炒め物」HK$252(3000円)。「雪菜・枝豆・湯葉の炒め物」HK$93(1100円)。「野菜饅頭(ハクチョイ、きくらげ、しいたけなど)」5個入りHK$50(600円)。
 カレンさんが通うプライベートクラブ「香港クリケットクラブ」(1851年創設)にあるボーリング場に行く。このクラブは入会金が1000万円。1階にはプールがある。2階にはレストラン。ボーリングの試合をしました。
 愛嬌があっていい娘でした。

●香港の夜
 夜8時にはシンフォニー・オブ・ライツがある。世界で最も長期間開催されている光と音楽のショー。

●2月26日
 帰国の日、ビクトリア・ピークに来てもらうようにみなさんにお願いしていたが、誰も来ませんでした。高さ330m。

 2009年は日本と香港の観光交流年。今年香港を訪れる人には、お得なクーポン券を差し上げています。詳しくは香港政府観光局に。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/


テレビ番組「にじいろジーン 世界ぐるぐるジーン マカオ」

 2009年3月7日放送。

●マカオ
 ロウさん一家は1男1女の4人家族で、3LDK65平方mに住む。マカオでは一般的。マカオ市内にはアスレチック器具がいろいろな処に置いてある。市民の健康のために行政が作ったもので、朝を中心にみんな喜んで使っている。
 近所のカフェで朝ごはん。マカオでは朝食にお米はあまり食べない。パンか麺が多いそうです。「天寡?珈琲麺家」などというコーヒーと麺のお店が多い。
 エッグタルトの発祥の店。もともとは1990年にこの店のオーナー?の兄がポルトガル人相手に商売をするためにオリジナルのスイーツとして考え出したものが、中国の人の間で大ブームになった。最初の頃は1日50個だったのが、今は1日平均3000個。1個80円。
 マカオでは学校にお弁当は持って行かない。
 マカオで一番有名な建物「聖ポール天主堂跡」の壁だけで、火災で焼け落ちた古い教会の跡。東洋と西洋の文化が混在するマカオで30箇所の歴史的建築物や広場が残されたこの辺りは、世界遺産にもなっている。
 マカオタワーは高さ338m。ここには世界一高いバンジージャンプがある。高さ233mの地点から行なうもの。証明書をくれます。
 夕食はマカオカレー。鳥を足の先から内臓まで1羽まるごと使う。ココナッツと練乳を合わせたソースが味の決め手。

 今人気なのは、ファーストフードの「ポークチョップ・バーガー」180円。電気の釜じゃない方が美味しいらしい。そのお店では1日500個から600個で、土日は1000個用意して、3時から販売して、早くて15分、遅くても1時間で売り切れるという。
 建築現場では鉄ではなく竹で足場を組む。
 夜になるとネオンが町を包む。ラスベガスのように無料のショーをやっている。
 ドッグレースもマカオの人が大好き。


テレビ番組「知っとこ!スペシャル 魅惑の開運ツアー in マカオ&香港」

 2009年1月3日放送。中尾彬、中島知子、松嶋尚子さん、桂ざこば、河田直也アナウンサーが出演。途中から録画になりました。毎日放送製作。

●マカオ
 レストラン。「ほうれん草の海鮮スープ」。「エビのワサビ・マヨネーズ」130パタカ(1520円)。「フカヒレと上海蟹のあんかけチャーハン」480パタカ(5620円)。

 香港の人気風水師チャン・チーチョイさんにみてもらった。中島さんの運勢をみてもらった。仕事運がよく恋愛や結婚運が非常によいそうです。開運メイクアップもしている。恋愛運をアップさせたい人は目元に赤いアイシャドウを入れる。仕事運をアップさせたい人は、ノーズシャドウを入れ鼻を高くみせる。対人関係をアップさせたい人は、赤いチークを入れる。
 結婚運をアップさせたい人は家の中に桃の花を飾るとよい。

 ホテル「フォーシーズンズ・ホテル・マカオ・ゴダイ・ストリップ」は2008年秋にオープン。このホテルに併設された免税店「DFSギャラリア・マカオ」でお買い物。150店舗あり、各店舗は広々している。グッチでは、サングラス2.6万円、イブニング(ポーチ)5?万円。「ロエベ」のナパ・アイレ・エクスクルーシブ5.5万パタカ(64万円)はニシキヘビの皮を使ったもので、世界でもこのお店にしかない。「クロエ」のエロイーズ31200パタカ(36.5万円)は世界で10個のみ。「セリーヌ」のパイソン・ホログラム22888パタカ(26.8万円)。
 フォーシーズンズ・ホテル内のスパ「ザ・スパ」。本物のダイヤモンドを使ったスパ・マッサージがある。「ダイヤモンド・マグネティック・ジュエル」はダイヤモンドの粒子と鉄の粉が含まれたクリームを使用。塗った後に磁石の入った手袋で鉄の粒子だけを吸い取る。

 中華の名店「紫逸軒(ジー・ヤッヒン)Zi Yat Heen 」はフォーシーズンズ・ホテル内。海鮮点心をいただく。シェフは有名なヌーベルシノワの最高峰マック・キプフーさん。「蟹の小籠包」、「エビとマンゴーの春巻き」、一番人気の「チャーシューパイ」、「野菜とキノコの包み揚げ」、「アワビパイ」、「ホタテのXO醤餃子」、「衣笠茸の野菜巻き」などをいただきました。348パタカ(4070円)。

 中国では高い所に上ると縁起がいいと言われる。マカオ・タワーに上がる。地上223mの58階の展望台。下が透明なガラス床に中島さん以外は慣れた。中島さん以外は地上233mをロープ1本で歩くアトラクション「マカオ・ウォーク」に挑戦。勢いをつけて外に飛び出していました。

●香港
 ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」の「タンズ Tangs 」はハンコのお店。翡翠や水晶など幸運を運んでくれる石を使って、自分だけのオリジナル・ハンコを作れる。日本語OKです。水晶は幸福だそうですが、ピンクは愛情があるそうです。ラピスラズリはお金が貯まる。アフガニスタン産でパワーが一番あるそうです。象牙は長生きしてお金が貯まる。ちなみに、幸運はキャッツアイ、アメジストなど。長寿には緑ヒスイ、紫ヒスイなど。お金が貯まるのはラピスラズリなど。仕事の成功にはピンクメノウ、黒メノウなど。石を選んだら書体を選ぶ。1日で完成するらしい。きれいな箱を組み合わせて、日本に郵送してもらうことも可能。価格の紹介はなし。

 黄大仙廟 Wong Tai Sin Temple に行く。手前のお店には金運グッズが多い。金色のパイナップルは子供に恵まれるとか。お寺ではオミクジがよく当たるとか。100本入った箱を振って、1本落ちたものを選ぶ。その番号を覚えておいて、占い師の通りの中に入る。日本語って書いてあるお店に入る。
 仕事運を上げる方法は、職場にシカの置物や絵を飾ること。

 尖沙咀(サムサァチョイ)は香港随一の繁華街。人気店「糖朝」に行く。開運デザートは「豆腐花シロップがけ」88HK$(1030円)。にがりを入れてないので、固まっていない。「黒胡麻餡入り白玉」42HK$(490円)はしょうが湯の中に入っている。ほのかな香りとほのかな甘味で上品だそうです。「ツバメの巣入りココナッツ・ミルク」230HK$(2700円)。コラーゲンたっぷりで美肌スイーツです。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 マカオ」

 2008年11月6日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。秋吉久美子、モト冬樹、雛形あきこさんがゲスト。

●マカオ
 人口55万人。
 マカオタワーでは、バンジージャンプ、スカイウォークがある。物足りない人はマスト・クライムで高さ338mにまで到達できる。最近はカジノがすごい人気。
 2007年マカオのカジノ収入は1兆円を越えて、アメリカのラスベガスを抜いた。カジノ・マネージャーのトウ・クウォン・サンさんが説明してくれました。マカオのカジノで禁止なのは、写真撮影と録音は禁止(第16/2001号法律 24条カジノまたはその区域内への入場)で、プライバシーを守るため。18歳未満入場禁止。液体物持込禁止。武器持込禁止もある。カジノの入口には金属探知機が設置されている。帽子やサングラスも外さないといけない。どうしてもかぶりたい場合は顔がきちんとわかるようにすればOK。監視カメラで認識する必要があるため。
 ポルトガルの民芸品「ガロ(雄鶏)」の人形は、真実の象徴、幸せを呼ぶマスコットとして今も親しまれている。

 技術監視員のン・プイ・ホンさんが説明してくれました。マカオではクーラーの室外機は歩道に面した外壁に置かれていることが多いが、水漏れは禁止(公共の場所に関する法規)。違反した場合、最高600パタカ(8100円)の罰金。

 犬のトイレ事情。街中に犬のトイレが70ヶ所ある。公園のベンチの横のは大きい。チョン・ライ・ワーさんが犬にトイレの使い方を教えた。月に2回掃除をしている。リップさんはこの道10年。「公共の場で犬の糞を後始末しなくてはならない」という法律がある。違反した場合、600パタカ(8100円)の罰金。犬のトイレでした場合は後始末はしなくてもよい。

 マカオの世界遺産は22の歴史的建築物と8箇所の広場がある。標識には世界遺産のマークがあるのですぐわかります。例えば「大三巴牌坊」など。聖ポール天主堂跡は圧倒的な存在。聖ドミニコ教会はマカオで最も古い教会の一つ。2階から4階には宗教関係のコレクションが展示されている。4階は一度に10人以上は入れない。1587年に建てられ、老朽化が激しく床がかなり痛んでいるし、傾いている。聖ドミニコ教会ではコンサートが開催される。しかし、その際はレジ袋は城内に持ち込めないし、食べ物も持ち込み禁止。この日はマカオ・オーケストラの演奏でした。
 ギア要塞は海抜92mで一番高い場所にある要塞で、ここにはギア教会とギア灯台が建っている。上級気象技官のチョン・チン・チィウさんが説明してくれました。要塞には台風が襲来する際の強さを知らせるシグナル装置がある。


テレビ番組「旅サラダ 2008年11月1日は浅野ゆうこさんで香港」

 2008年11月1日放送。JALで行ったようです。

●香港
 日本から5時間で到着。香港が中国に返還されてから11年。ますますエネルギッシュになっています。

●大砲
 ビクトリア・パークロード沿いの海に面した岸壁に置かれた大砲「午砲」。この大砲の歴史は1800年代半ばにさかのぼる。香港経済の核となる商社の船を迎える祝砲となっていたが、海軍が反感をもち、罰として毎日正午に空砲を撃たせたことに由来する。毎日正午に、制服に身を包んだ男性が空砲を1発撃って時間を知らせる。まず鐘を鳴らしてから撃ちました。今回は特別な許可を得て、敷地内で撮影したそうです。

●展望台
 ビクトリア・ピークの展望台が改装された。「ピーク・タワー展望台」(住所:1 Lugard Rd.,The Peak, Hong Kong、Tel:2849-0668 )は、モダンな半月の展望台になった。車でも行けるが、ピーク・トラムに乗って行くのが楽しい。往復料金は33HK$(410円)。最大傾斜23度、8分で到着。展望台の入場料は20HK$(250円)。そして展望台のスカイ・テラスからは香港の景色が一望できました。

●シンフォニー・オブ・ライツ
 毎日夜8時から13分間、香港島と九龍半島の海沿いの33棟のビルが、ヴィクトリア・ハーバーをはさんで輝く光のファンタジー。九龍半島はサーチライトが多く、高層ビルが建ち並ぶ香港島はカラフルなネオンサインで夜空に虹を架けるというショー。世界で最も長時間継続されている「大規模な光と音のショー」としてギネスブックに認定されている。今回は、新しくできたスターフェリーの船着場の隣にある第9桟橋。香港島と九龍の両方のサイドが楽しめるお勧めポイントです。

●お茶
 金鐘にある「楽茶軒」(住所:G/F, The K.S.Lo Gallery, Hong Kong Park, Admiralty, Central, Hong Kong、Tel:2801-7177 )は、「香港公園」内にあるお茶の店。白塗りの壁に風情のある店内がおのずと中国の風情がある。本格的な中国茶は係の人が作法に則って立ててくれる。また、毎週日曜日の午後4時からは2時間、中国伝統音楽を聴くことができる。お茶代込みで演奏会は80HK$(1000円)。

●飲茶
 金鐘にある1000人以上が一度に飲茶を楽しめる巨大レストラン「名都酒楼」(住所:4F.,United Center,95 Queensway, Admiralty、Hong Kong、Tel:2865-1988 )は、香港でも少なくなった「昔ながらのワゴンスタイル」で、さまざまな飲茶がテーブルまで回ってくる。料理を見て選ぶことができるので、香港が初めての旅行客も安心して飲茶を堪能できる。飲茶各種22HK$〜35HK$(280円〜440円)で、今回は、フカヒレ餃子33HK$(410円)には海老も入っていました。浅野さんが大好きな「チャーシューパオ」22HK$(280円)。

 尖沙咀の「鴻星海鮮酒家」(住所:3/F, Grand Centre, 8 Humphrey's Avenue, Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2628-0698 )は、広東式海鮮料理の有名な店で昼夜ともに人気。動物やキャラクターの点心は、お母さん達にも、子供が野菜入りの飲茶でも喜んで食べてくれると評判。「金魚」20.8HK$(260円)、「ペンギン」20.8HK$(280円)、緑色の「タツノオトシゴ」20.8HK$(280円)。タツノオトシゴはニラや野菜入り。絵に描いて注文してください(笑)

 デザートといえば尖沙咀の西部にある「糖朝」(住所:G/F, 1F, 100 Canton Rd, Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2199-7799 )で、香港スイーツの草分け的存在の店。日本にも店があり、豆腐花はコンビニでも売られていたこともあり有名。スイーツだけではなく、本格的な厨房を備え、香港の家庭料理を楽しめる店としても最近人気。「木桶入り豆腐花」88HK$(1100円)は3〜5人前。シロップをかけていただきます。日本の絹ごし豆腐よりも細かい感じ。浅野さんの大好きなヨーツィ・カンロー「マンゴー・グレープフルーツ・タピオカ入りデザート」20HK$(250円)。冬にお勧めなのが「黒ゴマ餡入り白玉」2人前42HK$(530円)で、生姜スープ。
 「糖朝」で「浅野ゆう子スペシャル香港スイーツ」ができた。浅野さんが懇意にしていただいている「糖朝」のオーナーのディジー・ホンさんと一緒に香港スイーツ作りに挑戦した。大好きな「イチゴプリン」の新作を作って意気込んで始めました。最初はドリアンを入れたが臭い。次にスイカを入れたが味がまずい。結局シンプルイズベストということで、プリン本体はスタンダードなイチゴプリンに落ち着き、デコレーションに凝ることにした。コンデンス・ミルクをまわりに敷いて、カットしたイチゴを並べた。これに小豆を入れてみることにした。日本のイチゴ大福が参考。しかし、上に置くと美しくない・・・イチゴの綺麗なピンク色に茶の小豆色はイマイチ。そこで下に敷き詰めたら、表から見えない上に、食べていると小豆と混ざって、美味しさが倍増する。これで完成したのが、「至福のイチゴプリン」で、2008年11月1日からお店に出ています。香港のお店だけです。「ゆう子スペシャル至福のイチゴプリン Yuko's Special Supreme Strawberry Pudding Delight! 優子特選幸福之味士多 梨布甸!」で20HK$(250円)。ババロアに近い味らしいです。

●料理
 香港料理大賞で金賞に2度輝く名店「金紫荊」(住所:1 Expo Drive, Wanchai, Hong Kong、Tel:2582-7728 )は、ヌーベル・カントニーズで名を馳せるレストラン。コンベンションセンター内にあるので、客には有名人が多い。揚げもの部門の金賞「海老の細切り麺包み揚げ」198HK$(2500円)は、海老をイカのすり身とほうれん草で巻いている。オレンジとマンゴのフルーツのソース。スイートサワー部門の金賞「ホタテの揚げ米詰め甘酢ソース湯葉のスプーン乗せ」198HK$(2500円)は、甘酢ソースでいただく。スプーンも食べられます。まわりはメロン。

●プライベート・レストラン
 上環のちょっと先、文咸西街にある「周菜」(住所:Flat B, On 5th Floor 27-29 Bonham Strand West, Hong Kong、Tel:2805-1116 )は、香港料理界の第一人者として人気の高い周中さんのプライベートレストラン。看板はなし。予約のみで店を開け、一日1組だけ。メニューは「おまかせ」のみという究極のレストラン。「おまかせコース(要予約)」1人800HK$〜(1万円〜)。今回は、「カボチャとソラマメのスープ、蟹肉添え」はサッパリ味で、目にも楽しめる。「メロンに入った海鮮&野菜炒め」はメロンを器にしている。フルーツを器にするのは周さんの得意とするところ。ライチもホタテも入っていました。途中はとばして、最後は「ツバメの巣・アワビ・フカヒレの金箔乗せ」。周さんはパパイヤ・スープでとても有名になったシェフです。

●ペニンシュラ・ホテル
 「ザ・ペニンシュラ香港」(住所:Salisbury Rd., Kowloon、Tel:2920-2888 )は、香港最古の歴史が物語る香港を代表する名門ホテル。1928年創業で今年80周年で、世界のセレブから愛される極楽ホテル。「デラックス・ハーバービュー・スィート」13800HK$(17.3万円)は調度品も立派。浴室も大理石が使われ、外の景色が楽しめる。「スペリオル・ルーム」4000HK$(5万円)。
 特別に調理場を訪問した。銀食器がきれいだが、これを磨いて17年という人がいた。
 ホテル内の広東料理の名店「嘉麟樓」は、味に定評があり、ホテルの格式にも負けない。「ツバメの巣の味噌あんかけ」は1880HK$(2.4万円)と高いが、香港に来た記念になります。「ロブスターのXOソース炒め」690HK$(8700円)、「羊肉と松茸の煮込み」220HK$(2800円)。このお店の一押しは「子豚の丸焼き」900HK$(1.1万円)。北京ダックのように薄くスライスされている。味がくどくないそうです。
 スパ「スパ・ザ・ペニンシュラ」は2年前にオープンし、香港マダムや世界のセレブたちの心をつかんだ極上のスパ。西洋と東洋が融合した自然派スパ。正面にはコンベンション・センターが見える。今回は、2人の人がマッサージしてくれる「パルヴァ・カルマ・フォーハンド・マッサージ」1時間50分2000HK$(2.5万円)。

●ランガム・プレイス・ホテル
 九龍半島の地下鉄「旺角駅」周辺は、再開発でオシャレなビルがいくつもできた若者の町。「ランガム・プレイス・ホテル」(住所:555 Shanghai St,. Mong Kok, Kowloon、Tel:3552-3388 )は、駅からショッピングセンターを通じていけることのできる近代的なホテルで、スタイリッシュな輝きをみせる。洗練されたロビーも素敵。部屋を見てみた。「ペント・ハウス」1.5万HK$(19万円)は窓が広く、洗練されている。眼下には高層ビルとは違った香港を見ることができる。浴室は金色のものが多い。スタンダードな部屋は「エグゼクティブ・ルーム」2800HK$(3.5万円)で、窓も広い。浴室と寝室の間はガラスだが、シャッターが降ります。
 巨大ショッピングセンターはあらゆるものが揃っており、また地下にあるスーパーマーケットでは日本食も売られている。
 「明閣」は、西洋スタイルを取り入れたモダンで新しい味が評判の店。斬新で豪華な中華料理が注目を集めている。「伊勢エビとアワビの香酢ソース」318HK$(4000円)。「4種類のフカヒレ料理」398HK$(5000円)、はフカヒレ・スープ、ブラウン・スープ煮込み、卵と和えたもの、海老団子のフカヒレ包み。「フカヒレとマンゴーのデザート」272HK$(3400円)はドライアイス付き?でやってくる。1個から注文できる。
 ホテルのエントランスには立派な芸術品が置かれていた。このホテルには世界で活躍している中国人のアーティストによる芸術品がたくさん飾られている。各客室には館内に飾られている芸術品の解説書が置いてある。1500点以上の作品が随時入れ替えられており、いつ行っても新しい芸術品に巡り合うことができる。エントランスの「紅衛兵」はオーストリアで活躍している作家の作品。1時間でいくつ見ることができるか挑戦してみたら、127点でした。

●オーシャンパーク
 意外に知られていないパンダの穴場の「オーシャン・パーク」(住所:Ocean Park Aberdeen, Hong Kong、Tel:2552-0291 )は、予約すれば開園前にパンダと一緒に朝食が食べられ、パンダも独占できる。2歳のパンダが2頭います。回転させる分でニンジンを落として食べています。その横で人間が朝食を食べます。「パンダと朝食(要予約)」340HK$(4300円)で、入場料込み。朝食の内容はイマイチみたいです。朝食後はパンダも寝るそうです。

●香港島のトラム途中下車の旅
 100年以上の歴史があるトラムは、香港島の高層ビルの間を縫うように走りぬける。ダブルデッカー(二階建て路面電車)は世界的にも珍しく、とても貴重。街頭大型テレビの前を走るトラムの姿が歴史の移り変わりを感じさせ、これぞ香港という街並みを感じさせる。運賃はどこまで乗っても大人1回2HK$(25円)。
 今回は社会文化研究家の歐陽應霽(アーチャイ)さんに案内してもらった。アーチャイさんは Hongkong Walker などにコラムを掲載している。香港ではトラムのことを「ティンティン」と呼ぶそうです。
 上環の「ケ海滿記」(住所:G/F, 175 Wing Lok Street, Sheung Wan, Hong Kong、Tel:2544-6464 )は、2000年前の漢の時代から食べられている砂糖づけした果物の漬物の店。梅のシロップ漬けや、生姜など体に良さそうな物が並ぶ。「梅のレモン漬け」150g18HK$(230円)は、プルーンのような味。「スモモとミカンの皮の砂糖漬け」150g11HK$(140円)。「生姜のレモン汁漬け」150g18HK$(230円)は風邪に効きそうです。
 上環の喫茶店「香港餐室」(住所:G/F, 4-6 Ing Tower, 308 Des Vouxe Road, Sheung Wan, Hong Kong、Tel:2541-1081 )は、香港スタイル。フレンチ・トーストが特徴的で、パンを卵に漬けて焼いたのではなく、フルーツジャムをサンドウィッチにしてある。香港の人は甘いのが好きなので、この上にシロップを大量にかけて食べる。「フレンチトースト」18HK$(230円)。
 北角のベビー・カステラの店「利強記北角鷄蛋仔」(住所:G/F, 429 King's Road, North Point, Hong Kong、Tel:2590-9726 )には行列ができている。ベビー・カステラは1950年代頃にヨーロッパより入ってきたワッフルが起源らしい。作り方も大胆なら、客への提供のしかたも大胆。一つずつ分けるのではなく、全部が繋がったまま食べる。これもまた香港スタイル。1人前11HK$(140円)。

●太極拳
 香港の公園などで早朝に太極拳をやっている人を見かけることがあるが、なかなか体験するのは難しい。香港政府観光局が九龍半島「香港藝術館」前で無料で教えてくれる太極拳教室がある。月・水・木・金朝8時〜9時。
 見よう見まねでよい。朝の清々しい空気を吸って、太極拳を舞えば、気分は最高。

●人の手形
 香港島に建ち並ぶ高層ビルを眺めることができる九龍半島サイドのプロムナード。その一角に人だかりがしていた。「ワックス・ハンド・ユニオン」(Tel:2468-3903 )は、手を溶けたロウに入れて型をとったオブジェを作る。エステのパラフィン・パックのような感じで、観光客に人気。色はお好みでつけられる。値段も40HK$〜(500円〜)とリーズナブルで、簡単にできるのが人気かも。

●香港最古の道教寺院
 「文武廟」(住所:130 Hollywood Rd., Hong Kong、Tel:2540-0350 )は、香港最古の道教寺院。学問の神「筆」と武術の神「刀」が祀ってあって、まさに文武両道を願う親たちが子連れでやってくる。天井から吊られている巨大な渦巻き線香は燃え尽きるのに約1ヶ月かかり、燃え尽きたら願いが叶うと言われる。赤い紙に願いを書いて、この線香に願いを託す。お線香は380HK$(4800円)。浅野さんは「物欲減退、貯金、預金、貯蓄」と書いていました。

●服
 中環の「上海灘」(住所:Pedder Bldg. 12 Pedder St., Central, Hong Kong、Tel:2525-7333 )は、香港を代表するブランド。中国シルクが鮮やかに染められ、レトロな雰囲気と最新ファッションとを上手に調和させている。チャイナ服も現代風にアレンジされ、お年寄りから若い女子まで幅広い支持を得ている。誰でも試着することができる。またオーダーメードの本格的チャイナドレスも受け付けてくれる。テーラーリング・コンサルタントのティナ・チョンさんは浅野さんもよく知っているみたいです。「白いドレス」1.7万HK$(21.4万円)、「金色のドレス」1.9万HK$(24万円)、「赤いドレス」8500HK$(10.7万円)。

●JALパック
 2009年3月末まで「旅サラダ・スペシャル」がある。ペニンシュラ・ホテルでの食事、糖朝でのデザート食べ放題などがある。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 北陽の虻川美穂子・伊藤さおりさんでマカオ」

 2008年10月18日放送。北陽の虻川美穂子(34歳)、伊藤さおり(34歳)さんが旅をした。香港経由で6時間15分、30箇所の世界遺産を完全制覇!1泊2日の旅。

●予定
 1日目、10:00、成田空港発日本航空731便で3時間30分、13:30、香港国際空港着。フェリーでマカオに向かう。15:30、香港フェリーターミナル発、16:15マカオ・フェリーターミナル着。17:00世界遺産めぐりへ出発(バスで移動)。媽閣廟(マコウミュ)、バラ広場、港務局、ドン・ペドロ5世劇場、ロバート・ホートン図書館、聖オーガスティン広場、民政総署、鄭家屋敷、聖ローレンス教会、聖ヨセフ修道院及び聖堂、聖オーガスティン教会、リラウ広場、盧家屋敷、大堂、大堂広場、旧城壁、ナーチャ廟、モンテの砦、聖アントニオ教会、カモンエス広場、カーザ庭園、プロテスタント墓地、セナド広場、聖ドミンゴ教会、三街会館、聖ドミニコ広場、イエズス会記念広場、仁慈堂、聖ポール天主堂跡、ギア要塞。20:30、レストラン「アントニオ」にて夕食。21:45ホテルにチェックイン。
 2日目、10:30ストレス発散のスポットにタクシーで移動。11:00マカオを一望できるストレス発散スポットに。12:30、タクシーでマカオ国際空港へ。15:00マカオ国際空港発NX838便。21:05、関西国際空港発、22:15羽田空港着。

http://www.macauguide.jp/herit.php

●マカオ
 香港からフェリーで45分。9年前にポルトガルから中国へ返還されたマカオは、西洋的な異国情緒と東洋の雰囲気を合わせ持つ。半径1.5kmの中に30もの世界遺産がある。これを3時間半で全部見る。
 まずバス停に行き、17時05分、28Bの看板のところで媽閣廟(マコウミュ)の文字を見つけてバスに乗って到着。媽閣廟はガイドブックと違うが、子供がその場所に案内してくれた。15世紀後期に建てられたマカオ最古の寺院で、「マカオ」という地名の起源とも言われている。旅の安全を祈る。線香は日本の花火みたいな形で、「貢檀香」などと書いてあり、1束50本10HK$(140円)。17時32分、お祈り終了。出た場所が「バラ広場」で、中国の寺院とポルトガルの石畳が隣接し、異国文化が融合した広場。
 ここから走って、5時38分に港務局で記念撮影。5時40分に鄭家屋敷、5時42分リラウ広場、5時45分聖ローレンス教会、5時51分にドン・ペドロ5世劇場、5時53分にロバート・ホートン図書館、6時に聖オーガスティン広場、10ヶ所目は6時15分で聖ヨセフ修道院及び聖堂でバロック建築の代表的な建物。
 そこから一気に聖オーガスティン教会、盧家屋敷、大堂、大堂広場、イエズス会記念広場、旧城壁、ナーチャ廟、モンテの砦、カモンエス広場、カーザ庭園、聖アントニオ教会、プロテスタント墓地で22箇所クリア。マカオ名物人力三輪車に乗る。30分200HK$(2800円)だが、2人乗っているので?意外と遅い。
 7時15分にライトアップされたセナド広場、7時17分にライトアップされた聖ドミンゴ教会、7時20分に民政総署、7時24分に聖ドミニコ広場、7時30分に仁慈堂、7時36分に三街会館、7時40分にライトアップされた聖ポール天主堂跡。マカオで最も有名な世界遺産で、1620年に建築され、火災によって正面壁だけが残っている。30箇所目はギア要塞。マカオで最も高い場所(海抜92m)に建つ要塞で、1622年に建てられた。頂上には灯台と教会がある。8時13分に夜のマカオが一望できました。

 20時35分にレストラン「アントニオ」に到着。本格的なポルトガル料理が味わえる地元でも人気のお店。「ソーセージのフランベ」85HK$(1200円)は、ポルトガル北部の豚を使ったソーセージにアルコールをかけて焔が出ている状態でもってきてくれました。「アスパラスープ」45HK$(650円)。「カニカレーライス添え」380HK$(5300円)、「チキンのバーベキュー焼き」145HK$(2000円)。お店からシャンパンのサービス。

 タクシーでホテルに向かう。45HK$(630円)。2008年オープンした「MGMグランド・マカオ」で、ロビーは宮殿のようで、空が描いてあって外にいる感じ。グランドプラザはポルトガルのリスボンにある駅をモチーフに作られた多目的ロビー。
 ホテルでのフット・リカバリー(足マッサージ)は30分で520HK$(7300円)。カジノもあり、伊藤さんはプラス、虻川さんはマイナス。
 ホテルはツインで4025HK$(5.6万円)。
 外から見るとホテルは下から3色になっていて、赤いメタル、青いメタル、黄色いメタル色で波状でした。健康体操に参加しました。

 10時、地元で人気のお粥のお店「盛記白粥」で朝食。点心なども充実。「ライスクレープ」3HK$(42円)は、おやつ感覚だそうです。白粥3HK$(42円)は豆乳みたいだそうです。「ちまき」は7.5HK$(105円)は独特の香り。「ゴマ揚げ餅」は3HK$(42円)など合計19.5HK$(270円)。
 マカオタワーにタクシーで向かう。高さ338mを誇るマカオのシンボル・タワーで、展望台からマカオ市街が一望できる。スカイウォークは地上233m展望台の外周の1.4m幅の道を命綱1本で周るアトラクション。338HK$(5400円)。サインをして挑戦しましたが、伊藤さんはOK、虻川さんはダメでした。伊藤さんは縁にも座っていました。


テレビ番組「2008年7月の旅サラダは吉野公佳さんで中国・マカオ」

 JALで行きました。4000年の歴史の中国に、8月北京でオリンピックが開催される。

●北京
 交通渋滞がすごい。みんなわが道を行く感じ。昔の自転車のイメージはない。高層建築も多い。鳥の巣でみんな写真を撮っている。特に陸橋の上からよく見える。北京の町は空前の建設ラッシュ。
 宿泊は「ウェスティン北京フィナンシャル・ストリート」(住所:北京市西城区金融大街乙9号、Tel:86-10-6606-8866)で、特に目をひく存在。今回はエグゼクティブ・スイートで、1室11900元(18.4万円)で2寝室、最大4名まで利用可能。スパが自慢で「中式按摩」60分550元(8500円)は、伝統的な中国式マッサージをアレンジしたもの。まずは足湯、背中のマッサージなど。  新たなショッピング・エリアも次々に誕生している。その一角にある北京の最新ファッションを扱う店「布言布語」(住所:北京市朝陽区工体北路15−2号、Tel:86-10-64159442、営業時間:9:30〜22:00)は、最近北京で流行している伝統的なチャイナ服を現代風にアレンジしたファッションを扱う。店内を彩る服は、ほとんどが手作りという手の込んだものばかり。オシャレな若者の注目の的。水墨画風の木の枝が描かれた白のシャツは、1380元(2.1万円)。赤の女性用チャイナシャツ860元(1.3万円)。黒のワンピース680元(1万円)はチャイナドレス風で赤いのがポイント。

 「天安門広場」に行く。南北880m、東西500m、総面積44万平方mでとても広い広場。1949年10月1日に毛沢東首席がこの天安門楼上から中華人民共和国の成立を宣言した。現代中国の歴史を見守ってきた天安門は、歴代皇帝が政務を行い、政治を行なった巨大宮殿「故宮」への入口でもある。
 故宮は1420年の創建以来、明と清の時代、強大な中国を支配した皇帝たちの栄華の歴史が秘められている。入場料60元(930円)、開園時間8:30〜16:00。南の正門は子門。中央の入口を通れるのは当時の皇帝ただ一人。その奥には公的な行事を行なった空間が広がる。
 中央にある「太和殿」は故宮で一番大きな建築物。清朝最後の皇帝「溥儀」も3歳でここで即位式を行なった。「保和殿」にある「大石雕」といわれる龍が掘り込まれた石が目をひく。中国で龍は皇帝を意味するものとして崇められ、この大石雕の上を歩くことができたのは皇帝だけ。
 門をくぐると皇帝たちが寝室として使っていた「乾清宮」がある。

 故宮の周りの家々には、政治をつかさどった官僚たちが暮らしていた。リキシャ(三輪車)で回る。2時間80元(1200円)。細い路地を通って胡同(フートン)に行く。胡同とは、明や清の時代からなる伝統的な家屋の間を通る細い路地のこと。700年以上の歴史がある。当時は文官と武官が暮らしていた名残が残っている。門を見るとわかる。入口の前に置いてある石が丸い彫刻があると武官(戦いのための太鼓の形)、四角い彫刻は文官(本を形どったもの)。中を見せてもらいました。1つの門の中には27世帯入っていました。元々は1つの門の中に1つの平屋造りの家があったが、人口が増えたので、家を継ぎ足し継ぎ足しして今の形となった。多い時は100人以上暮らしている。

 そんな胡同で可愛いカフェ「三○樹(○は木へんに果)」を見つけた。胡同の一つの通り、南鑼鼓巷は、京都の町家のように古い街並を生かしたショップやカフェが増えている。「安渓鉄観音(ウーロン茶)」42元(650円)、チーズケーキ25元(390円)。

 故宮の北側にある景山公園を訪れた。かつて皇帝たちが北京の街を見下ろすために作られたもの。階段を登ると、北京の街を360度見渡すことができる。入場料5元(80円)。この日は風が強かったです。故宮もきれいに見えます。

 王府井(ワンフーチン)はかつては皇帝の親族が暮らしていた。現在は多くの市民で賑わう歩行者天国。その中にある王府井小吃街(シャオチーガイ)を歩いてみた。小吃とはおやつ類という意味で、屋台が並ぶ活気のある街。サソリの串刺し15元(240円)。北京のヨーグルト「蜂蜜酸牛○(○は女へんに乃)」は3元(50円)で、北京でしか食べられない伝統的なもの。

 故宮の南に位置する天壇公園に行く。多くの人が集まって踊りを踊ったりしている。トランプをしたり、歌を歌う人もいる。ここもかつては皇族しか入ることのできない神聖な場所だった。世界遺産で、かつて皇帝たちが天と交信をしたという場所。そのシンボル祈年殿は正月に皇帝たちが護国豊穣を祈った場所。入場料35元(550円)、開園時間は 6:00〜21:00(祈年殿の開門は8:00)。朝は空気も澄み渡り静か。祈年殿はクギを1本も使っていない明代を代表する傑作建築。中は鮮やかで、緻密に組み立てられたアーチ形の天井。外には園丘壇という巨大な祭壇がある。皇帝が冬至の日にその年の出来事を天に報告する儀式を行なった場所。中央にある天心石という石の上に皇帝が立ち、天に祈りを捧げたという。

 北京ダックは北京に都が遷都されたときに、皇帝に献上された食べ物だといわれている。「北京大薫鴨店」(住所:北京市東城区東四十条22号南新倉国際大廈、Tel:86-10-5160328、営業時間:11am〜10pm )は北京ダックの老舗。北京が誇る味の遺産とも言える北京ダックを扱う地元では1位2位を争うという人気の店。お勧めのアヒルを使った料理「アヒルの肉のレタス巻き」12元(190円)は2つ折りにして食べる。「北京ダック」1羽198元(3100円)は1羽1時間かけて焼き目をつけていく。出来たてを目の前で調理してくれて、準備ができたらお店の人が包んでくれる。

●万里の長城 (司馬台長城)
 北京から車で3時間、北東に120kmの場所に位置する司馬台長城。リフトは30元(470円)で20分。司馬台長城は、万里の長城の中でも、そのままの険しい姿と雄大さを残すことで知られている。断崖絶壁の上に建てられて、悪条件の地形を克服した当時の建築技術の高さを今に伝える。現在は第12楼までしか見学することができない。
 歴代皇帝が北方異民族の侵入を防ぎ国を守るために、2500年にわたり築いた万里の長城。人類史上最大の建築物で、総延長はおよそ6300kmにも及ぶ。各地に設けられてきた城楼には、常に10数名の兵士が待機していた。この城壁はずっと続いて、最後は砂漠の中に消える。


●青島
 飛行機で北京から1時間半。黄海を臨む町。北京オリンピックでセイリングが行なわれる。北京以外で決勝戦が行なわれる唯一の街。競技の際に風向きを見る風車も並んでいる。
 海を囲む10の丘に懐かれた街。19世紀後半にドイツが租借地としたので、今でも赤い屋根の家々が並ぶ。丘に囲まれているので、坂道が多い。みんな持ち運ぶ折り畳みイスを持っている。
 小魚山公園(開園時間:8:30-18:00、入場料:15元(240円))は丘の上にあり眺めがよい。青島の町が一望できる。ここから街を眺めると青島の街はたくさんの丘が連なって出来ていることがわかる。ここはかつて街の監視塔として使われていたという。

 ドイツの租借地だった頃、ドイツ人がビールの作り方を伝え「青島ビール」が誕生した。「小酒館」に行く。お客がビニールの袋にビールを入れていた。青島ビールは量り売りで、500mLから1.4元(22円)。ビニール袋に入れてストローで飲む。6〜8月の夏場が一番ビニールビールを飲む人たちが多い。ビールに合う食べ物は、「アサリの塩焼き」18元(280円)。

 夕方、海沿いの場所で夕焼けがきれいに見えました。


●広州
 北京、上海に次ぐ中国第三の都市、中国の南の玄関口。人口は1000万人を超え、広東語が飛び交う。食が目玉。「食は広州に在り!」といわれるほど広東料理は有名で、食材と料理法の豊富さで、他地域の料理を凌駕している。飲茶発祥の地でもある。
 「唐茄園」(Tel:86-20-8170-2228)で点心をいただいた。「エビ餃子」16元(250円)もすごく美味しいそうです。「エビシュウマイ」14元(220円)、「チャーシュー饅頭」7元(110円)。朝は1品5元〜16元、昼以降は6元〜17元で注文できる。机を人差し指でトントン叩くのは、「ありがとう」の意味。
 イギリスの租界地だったころの街並も残る広州は、1年中緑が絶えることなく冬でも肌寒い程度にしか気温が下がらない温暖な地域。四季を通して花が見られるこの都会は、「花城」という別名を持つ。

●桂林
 広州から北西へ500km、あの山水画で有名な場所「広西荘族自治区」の桂林。一番の特徴はなんといってもたくさんの奇妙な岩山。街のどこにいてもゴツゴツ、ニョキニョキの岩山が見える。桂林の街の真ん中を北から南へ流れる「漓江」は、山水画の世界を楽しめる川であり、生活の川でもある。

 「陽朔」は漓江下りの南の拠点で、中国で一番外国人が多く訪れる街。それで店の看板の中国語の下に必ず英語表記がある。お洒落なカフェもあり、中国で一番英語が通じる街だといわれている。
 レストランには「Beer Fish 」の看板が多い。陽朔名物ビール魚。漓江沿いにあるお店「謝大姐酒魚」で食べてみることにした。好きな川魚を店先で選んだら、その場でさばいて、たっぷりの調味料とビール1本で調理する。ナマズは身が柔らかくて骨も少ないので、おいしいそうです。
 選んだ魚をブツ切りにして野菜とよく炒め、そこに調味料とビール1本分をかけてよく煮込む。「ビール魚(ナマズ)1500g」240元(3700円)。ビールで煮ると川魚のどろ臭さが消えて、美味しく食べられるそうです。今回は1500gの量で作っていただいたが、500g80元から作ってもらえる。値段は選んだ魚によって異なる。

 桂林の景観を見るために、「漓江下り」(乗船料:380元(5900円)をする。最も中国的な山水画の風景をゆったり見られることで、人気を集めている。およそ2時間半の船の旅はのんびりゆったり心地よい。この光景に多くの詩人や画家たちが虜となった。まもなく20元札と同じ風景がでてくる。
 漓江沿いには豊かな竹林も見える。それを使った伝統工芸品「巨大扇子」がある。
 陽朔からほど近い福利村には、たくさんの工房があり、その作業風景を間近で見ることができる。村で一番大きな工房「?芸工画扇氏○(○は豊へんに多)」を訪れた。全て手作業。桂林の風景を描いている人もいる。少し描かせてもらって、頂きました。

 桂林は、中国有数の米どころとしても知られている。桂林市街地から車でおよそ2時間半、中でも「龍勝」と呼ばれる村の棚田は特に美しい。入場料50元(770円)。田植えの時期が最も美しいらしい。この棚田はチワン族の人々が600年以上かけて作りあげたもの。桂林には他にも様々な少数民族が暮らしている。チワン族の名前は広西チワン族自治区の名称にもなっている。

 桂林市街地から車で約5時間のトン族の村「広南村」を訪ねた。トン族は、桂林の山岳部に農耕を生活の糧にして暮すたくさんの少数民族の一つ。トン族は「建築の民」と言われ、高い建築技術を持つ。トン族が暮らす村には必ず「風雨橋」と呼ばれる屋根付きの橋と、村の中心に建つ「鼓楼」と呼ばれる美しい塔がある。どちらも一本の釘を使わずに建てられている。天井にはトン族の祈りや願いが書いてあるそうです。鼓楼の周りには築300年を越える民家が建ち並ぶ。
 トン族の人はお客さんを迎えるのが大好きで、招いてくれました。伝統料理を振舞ってくれました。三酸という料理は、アヒル、豚、魚を各々、塩と甘酒ともち米で2,3ヶ月漬け込んだもの。大切なお客が来た時でないと出さない料理だそうです。冷蔵庫はありません。さらにトン族の民族衣装を着せてもらいました。
 村の広場に行くと吉野さんを歓迎するために、みんなが集まって歓迎の踊りを踊ってくれました。とても歓迎されました。


●マカオ
 中国の返還されて9年。16世紀にポルトガル人が初めて上陸して以来、東洋と西洋の文化が交錯し、共存してきた。他にはない独特の空気が漂っている。440年以上統治したポルトガルの影響が色濃く残る。街並は2005年旧市街が、「マカオ歴史市街地区」として世界遺産に登録。

 「セナド広場」はコロニアル調で、マカオの旧市街の中心にある広場。マカオの旅の起点として、多くの人が日々集まる。
 1784年に建てられた「民政総署」はマカオで最もポルトガルらしいと言われている建物。壁には白と藍色のタイルが貼られている。アズレージョとよばれ、14世紀にスペインに持ち込まれ、その後ポルトガルに持ち込まれた。階段の上には図書館がある。3万冊にのぼるポルトガル時代の貴重な書物が保存されている。図書館の開館時間:13:00〜19:00で、休館日:日曜、祝日。
 「聖ポール天主堂跡」は、マカオのシンボルとも言える建築物で、大階段を登りきるとその大きさがいっそう際立つ。17世紀、建築に携わったのはマカオの職人と、キリスト教弾圧から逃れてきた日本人だったと伝えられている。かつてはマカオ半島のどこからでも見えたというこの教会は、数度の火災により現在は建物の側面の一部分が残るのみで、西洋建築の見事な彫刻をよく見ると、中には東洋的な図柄も残る。ポルトガルだけでなく日本とのつながりも生み出した当時はアジア最大のカトリック教会。

 東洋と西洋の融合として、「エッグタルト」がある。「マーガレッツ・カフェ・エ・ナタ」(住所:馬統領街17B 南湾金来大廈、Tel:853-710-032、営業時間:6:30〜20:00 & 日曜 10:00〜19:00、休業日:年中無休)は、マカオ名物エッグタルトの老舗。エッグタルトはポルトガルの伝統菓子のナタにカラメルをかけてアレンジしたもので、マカオで誕生したお菓子。エッグタルト1個7パタカ(90円)。あんまり甘くないし美味しいそうです。

 ホテルは建設ラッシュだが、マカオらしい特徴がある。「マンダリン・オリエンタル」(住所:友誼大馬路956-1110号、Tel:853-2856-7888 )は、特に独特の雰囲気が漂う。お勧めはマカニーズ・スパで、「マカニーズ・サングリア・リチュアル(2時間20分)で1650パタカ(2.2万円)は、マッサージを受けた後、ポルトガル・ワインを注いだお風呂で至福の一時を過ごせる。自慢のマカオ・スイート(1732号室)を見せてもらった。1室2.8万パタカ(37万円)。調度品は中国、ポルトガルなどのものが置いてある。

 マカオが注目されている理由の一つはカジノ。夜はライトアップがすごい。

 美味しい料理にも西洋と東洋の融合がある。老舗のレストラン「海湾餐応」(Tel:853-2896-7878)で、アフリカン・チキンというマカオ料理の代表格をいただいた。この店は、正統派マカオ料理で人気があり、店内はポルトガルの田舎の家をイメージして作ってある。「アフリカンチキン」は180パタカ(2400円)で、お肉に何種類ものスパイスが効いた手のこんだ料理。「カーリーハイ(50g〜)」12パタカ(160円〜)は、カニ料理。「ミンチー」118パタカ(1570円)は、ご飯の上にお肉とじゃがいもと目玉焼き。

 中国らしい場所がある。朝8時に旧市街にある公園「ロウリム・イオック庭園」に行ってみた。気功や体操をしている人が多い。
 活気の溢れる通り「大三巴街」に行ってみた。中国100%みたいな通りで、人が多い。マカオ一番の土産屋通りでもある。店の人たちの威勢のいいかけ声が飛び交う。干し肉と杏仁餅のお店が特に多い。干し牛肉(500g)59パタカ(780円)。
 路地に入ると中国っぽい通りがあり、静か。たくさんの神様が祀られていることに気がつく。信仰心がとても強いそうです。
 マカオ半島の南端に位置する「媽閣廟」は、マカオでは最も古い寺院で、航海の神様が祀られている。ここはポルトガル人が初めて上陸した時に、人々が一所懸命にここを崇める姿を見て、中国の人に訪ねたところ、媽閣廟(マーコウミュウ)が「マカオ」と聞こえ、この地を「マカオ」と呼ぶようになった。信仰深い地元の人だけでなく、中国本土からもたくさんの参拝客がやってくる。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 香港」

 2008年6月19日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。松居一代、香田晋、安めぐみさんがゲスト。

●香港
 ピークタワーの屋上の展望台からは香港の町が一望できる。夜には百万ドルの夜景が見られる。世界中から年間300万人がピークタワーを訪れる。
 海洋公園はアジアで最大級。一番の人気はパンダで4頭いる。フラッシュを使っての写真撮影は禁止。
 行列のできているお店「生記清湯牛?麺家」はお粥のお店でした。「満記甜品」はスイーツの店。ドリアンのクレープもある。
 夜景の定番スポットは「シンフォニー・オブ・ライツ」。夜8時から毎晩行なわれている。

 交通機関は2階建バスと路面電車トラム。料金は一律2HK$(30円)ですが、おつりはもらえません。
 ビクトリア湾を渡る船は1880年以来の歴史を持つスターフェリー。フェリー内での写真撮影はOK、肩車はOKだが、弁護士の陳志輝さんによると、「いかなる荷物の中にも、密閉されていない野菜、肉、魚やその加工品をスターフェリーの船、敷地内に入れてはいけない」という規則がある(スターフェリー有限会社附例、第104E章5条b)。匂いが他の人の迷惑になるし、船内を汚す可能性があるため。違反すると最高でHK$2000(2.7万円)の罰金。また、「いかなる者も、フェリーやふ頭の座席の上に立ち上がったり、脚を乗せてはいけない」(スターフェリー有限会社附例、第104E章4条j)がある。違反すると、最高HK$2000(2.7万円)の罰金。

●浅水湾
 香港の中心部から車で20分。九龍地区の湾。超高級マンションが点在する。映画「慕情」の舞台でもある。
 海水浴場での禁止事項は、「いかなる者も、政府の許可がでていない土地、海水浴場の砂浜で砂を持ち帰ってはならない」(香港法規147章第2条)。違反すると最高HK$2500(3.4万円)の罰金、もしくは6ヶ月の禁固刑。

●びっくり看板
 「学とL」に斜め赤のサインは、「教習車の進入禁止」。「魚が感電している」に斜め赤のサインは、「電気ショック漁の禁止」で、違反すると最高でHK$20万(300万円)の罰金。広告に斜め赤のサインは、「広告の張り紙禁止」。干した服のついた車に斜め赤のサインは、「露天商禁止」。

●運気上昇スポット
 「アベニュー・オブ・スターズ」には、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、アンディ・ラウなどの手形がある。ブルース・リーの銅像もある。
 「文武廟」は香港島の上環よりも西にある香港最古の寺。ここには文の神「文昌帝」と武の神「関帝」が祀られている。天井には無数の釣鐘状の線香が吊り下げられている。短いもので1週間、長いもので1ヶ月燃え続け、短冊に書かれた願いを天に届けてくれる。現在は2ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。
 街角で板を打ち付けている人がいた。「打小人(ダーシウヤン)」といって、悪い人が近寄るのを防ぐというおまじない。叩いた紙を最後に燃やして、このおまじないは終了。「打小人を行なう時は、対象である人物に目撃された場合、恐怖感を抱かせたことになり、1年の禁固刑となる」という法律(香港法規212章第40条)がある。
 ランタオ島にスカイレールで到着し、268段の階段を上がると頂上に巨大な大仏がある。この天壇大仏は野外における世界最大の座り大仏で、高さ26m。ちなみに鎌倉の大仏は11mです。まわりを天女像が取り囲む。この像にしてはいけない行動とは、コインを投げないこと。青銅製なので、跡が残るため。お賽銭箱は別にあります。


テレビ番組「香港グルメ・エンタメツアー、世界一「スシ王子」への道」

 2008年4月13日放送。Kat-tun の中丸雄一、松居一代、浅草キッド、久保田直子アナウンサーが出演。香港の500もある寿司店での寿司ブームを取材した。

●タイムズスクエア(銅鑼湾:コーズウェイベイ)
 「元禄寿司」は変わり寿司で有名。日本語もOK。コーンの軍艦巻き9.5HK$(120円)、芝ワカメの軍艦巻き9.5HK$、カニカマ天婦羅の握り13.5HK$(170円)、カニカマ・サラダの稲荷13.5HK$、ソフトシェル・クラブのレインボーロール26.5HK$(340円)。かなりおいしいようです。
 「許留山」でデザートをいただく。お店のお勧めのマンゴーをいただいた。「金粉撈丸子30HK$(380円)は白玉などを上乗せ。一番人気は「芒果撈○(○は口へんに野?)」40HK$(500円)。美容効果があるというのは「燕窩激蛋」25HK$(320円)で、ツバメの巣が入った卵蒸しプリン。
 「恭和堂」で亀ゼリーをいただく。42HK$(580円)。亀の腹の部分と20種類以上の漢方を4時間以上煮込んで作ってある。デトックス効果、美肌効果があるという。苦味を和らげるために、通常は蜜をかけていただく。

●フェスティバル・ウォーク
 スケートリンクがある。ここにある「板前寿司」のリッキー・チェン(40歳)さんはスシ・キングと言われる。今年築地の初セリで本マグロを最高値の607万円で落札した。香港、マカオ、東京に11店舗を展開する。マグロ2貫25HK$(320円)、ヒラメ2貫25HK$、ハマチ2貫20HK$(250円)。とても美味しいそうです。ハマチの握りは柚子胡椒でいただく。

●人気回転寿司
 「元気寿司」30店舗ある。一皿9HK$(120円)で、70種類以上のメニューがあるのが人気。家族連れが多い。
 「一寿司 Sushi one」は若者の人気。19.5mの水槽はレストラン最大でギネスブックに掲載。握るのは日本、NYで修行した方鴻貴(フォン・ホォンウァイ)さん。刺身とフルーツを融合させた寿司の数々。ファーストキスは18HK$(280円)はサーモンとマンゴーをメイン。キングコング巻き35HK$(420円)。ブラッド・ピット巻き35HK$(440円)はトロとアスパラガス。

●旺角(モンコック)
 市場を散策。鶏は生きたまま売っているが、1羽800円。市場の上には洗濯物が干してあった。ドリアンがむいてあったので臭いがすごい。
 風水の先生に運勢を占ってもらうことにした。謝松熹さん(50歳)。人相的には50歳までは顔の上半分、50歳以降は顔の下半分でみる。鼻は金銭運をみる。タレントは眉毛が大事で、長くハッキリした眉毛を持つ人は多くのファンに恵まれる。松居さんは44歳〜53歳の運気がいいそうですが、44歳で再婚したそうです。金銭運はよいが、引越しが多い。土に触れた方がいいそうです。中丸さんはタレントとしては44歳までは運気は最高。その後は商売はどうですか?といわれた。飲食業はやめた方がいいそうです。

●上環
 カンフーを習うために「香港少林武術文化中心」に行く。汪猛師伝(21歳)に教えてもらう。13歳で少林寺の大会で優勝し、ジャッキー・チェンとも共演した。体験入門した。

●中環
 朝食に飲茶。「蓮香楼」(G.T, Wellington Street, Central) は創業83年、朝から満席。今回は特別メニューを依頼。豚モツのシュウマイ14HK$(180円)は美味しいそうです。豚肉とハクサイの蒸し餃子3個14HK$、魚の胃袋の湯葉巻き16HK$(200円)。鶏肉・卵・白菜の中華まん14HK$。ちまき16HK$(200円)は美味しいそうです。3人合計で160HK$(2000円)でした。
 「雲呑麺世家」(77 Wellington Street, Central )は創業160年。日本語のメニューもある。お勧めはワンタン麺26HK$(330円)とジャージャー麺40HK$(500円)。ワンタン麺は小さい。干しカレイ?のダシで作ったスープで作った海老ワンタン。

●西貢(サイクン)
 東部の町。スシ・キングの9億円の豪邸を訪問。敷地250坪、3階建で部屋数7。
 近所にある海鮮料理の店とかは、チョウ・ユンファ、ジャッキー・チェンのご用達。西貢海鮮街に行く。「全記海鮮菜館」は新鮮な海産物を生け簀から料理してくれる。イカ、シャコ、ミル貝、あわびなどとても大きい。蒸し海老123HK$(1540円)はとても美味しいそうです。アサリの豆皷炒め80HK$(1000円)は大きくて美味しくて少しぴり辛。あわびの刺身550HK$(6900円)はドライアイスをつけて登場。とても美味しいそうです。シャコの素揚げ121HK$(1520円)は塩胡椒のシンプルな味付け。カニの香味炒め238HK$(3000円)。

●黄埔
 4年前九龍の住宅街にオープンした寿司「孝勢」(Shop G22A, G/F., Site 11, Wampoa Garden, Hunghom. Tel:852-2363-6113)。オーナーシェフは新孝志さん。香港に移り住んで10年。寿司ダネは日本各地から毎日空輸している。お好み寿司12貫で170HK$(2130円)。自分の好きなものを12個選べる。

●尖沙咀
 「太極足療」で足つぼマッサージ。今回はCコース65分300HK$(3750円)。まずは海草エキス入りフットバスで血行促進。10分後足裏マッサージを開始。担当は香港に移り住んで11年という十河恭子さん。マッサージは常に心臓のある左側から行なう。日本での予約先はマーキュリー・トラベル(tel:045-664-4258)。
 「アベニュー・オブ・スターズ」で100万ドルの夜景「シンフォニー・オブ・ライツ」を見る。毎晩8時からやっている。


テレビ番組「モモコのOh!ソレ!みーよ! マカオ・スペシャル」

 2008年3月29日放送。ハイヒール・モモコ、西川ヘレン、村上信五、月亭八光、奥薗嘉子、藤本景子アナウンサーが出演。今アジアで一番ホットな町マカオを紹介する。関西テレビ制作。

●マカオ
 1999年にポルトガルより返還された中国の特別行政区。大阪から飛行機とフェリーを乗り継いで6時間。直行便だと4時間。マカオは東洋のラスベガスとも呼ばれ、カジノの規模は2006年に総売上で世界一となった。また、街中には西洋と東洋が融合したノスタルジックな風景が広がる。

●セナド広場
 ポルトガルから運んできた石を敷き詰め、マカオで最も美しい広場。世界文化遺産にも登録されている。
 広場に面した「イーソンガウナイコンシー Leitaria ison」の牛乳プリン。搾りたての牛乳で作ったプリンで、マカオで大人気。卵白だけを使うので、白く独特のまろやかさがある。たまごプリンは小豆をトッピングすることもできる。プリンはできたての温かいものか、冷やしたもの。牛乳プリンはHK$16(240円)、小豆のせはHK$18(270円)、生姜入り牛乳プリンHK$14(210円)、たまごプリン小豆のせHK$14(210円)。
 陽が落ちた広場はライトアップされる。独特の雰囲気になる。
 聖ドミニコ教会は1587年に建てられた中国で最も古い教会の一つで、世界遺産にも登録されている。
 広場の奥には大人気のミルクティーのお店「Cafe E.S.Kimo 」がある。ミルク・ティーはHK$6(90円)、パパイア・ミルクHK$8(120円)、スイカ・ミルクHK$8、ウベ・ミルク(タロイモ)HK$8、ハニー・メロン・ミルクHK$8、ストロベリー・ミルクHK$8。
 さらに奥に進むと聖ポール天主堂がある。1637年に建てられたキリスト教会で、東洋一の建築美を誇ったが、3回の大火に見舞われ、正面のみを残して焼け落ちた。マカオの象徴。

●マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ
 フェリー・ターミナルすぐ近くにあるアミューズメント・パーク。世界各地を再現した美しい街並みが魅力で、グルメ、ショッピングの施設も揃う。
 「アルファーマ Alfama 」で買い物。ポルトガルの伝統的な雑貨がある。コルクを使ったお土産は大人気。コルク製絵ハガキはHK$25〜(370円〜)。バッグはHK$899(1.35万円)、ボストンバッグHK$3400(5.1万円)、調味料入れHK$180(2700円)など。ガロはポルトガルで幸運を招くとされ様々な大きさの置物がある。ガロのベルはHK$220(3300円)。4個買ったら1個HK$50にしてくれました。

●マカオ料理
 家庭的なマカオ料理の店「O Porto Interior 」に行く。マカオ料理とは中華料理とポルトガル料理が融合したもの。日本人の口にとても合うそうです。「アサリのスープ」HK$78(1170円)、「マカオ蟹蒸し焼き」HK$65(970円)。「豚と牛のミンチ卵のせ」HK$95(1430円)は上にのっている卵をつぶし全体をなじませてから、ご飯と一緒に食べる。

●ポルトガル料理
 「阿曼諾葡国養 O'manuel cozinha portuguesa 」(tel:827571)に行く。ポルトガルの家庭料理で、魚介類を中心にしたメニューが定番。新鮮な海老を使ったレッドペッパーの味付けの料理「海老のにんにく風味焼き」HK$280(4200円)が人気。「ダックライス」HK$80(1200円)は雑炊。「仔牛肉のロースト」HK$85(1270円)など。

●コロアン島
 マカオの最南端に位置する島。自然が残りリゾート・アイランドとして注目される。ここの「ロード・ストウズ・ベーカリー Lord Stows Bakery 」という小さなお店がエッグタルトの元祖。1日400個を売上る。二人分でHK$14(210円)。カスタード・クリームです。

●タイパ島
 マカオ半島の南にある島。ポルトガルの古き良き街並みが今も残り観光名所としても知られる。「セレデューラ Serrdura 」のセラデューラHK$12(180円)。ポルトガル・レストランなどで出されるスイーツで、カスタード・クリームと砕いたクッキーを何層にも重ねたもの。チーズ・セラデューラ・マンゴーはHK$12(180円)は、バニラの味のババロアみたいだそうです。ムース・セラデューラ・チョコはHK$10(150円)。ムース・セラデューラ緑茶はHK$10(150円)。
 広場の屋台のお店が賑わっている。「タイ・レイ Tak Lei」はトンカツ・バーガーHK$15(230円)が有名。これはおいしいそうです。このパンは手造りで、平日は500個限定だが、売り切れてしまうそうです。土日は700個限定。とんかつラーメンHK$17(260円)もある。

●カジノ
 「リオ・ホテル&カジノ」でルーレットに挑戦。ここに宿泊したようです。

●マカオタワー
 地上338m、世界で10番目に高いマカオのシンボル・タワー。37階は街全てを見渡せる絶好のスポット。展望台入場料はHK$70(1050円)。外を歩くことができる「スカイ・ウォークX」は地上233mの高さで外輪を歩く。藤本、村上、月亭の3人が歩きました。HK$198(2970円)。バンジージャンプもあり、地上30mまで5秒間で落下するギネスブックにも掲載された世界一高いバンジーもある。HK$1088(16320円)。

●ホテル
 2007年8月にオープンした「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」はラスベガスから進出したホテル。巨大なカジノ、ショッピング・モールを備えた世界最大規模のリゾートホテル。敷地面積は東京ドームの20倍以上。
 3階にある巨大ショッピング・モール「グラン・キャナル・ショップ」はベニスの町を思わせる空間。350店舗以上ある。天井には空が描かれている。水路ではゴンドラに乗れる。乗船料はHK$120(1800円)。ゴンドラでオーソレミーオを歌ってくれました。この「グラン・キャナル・ショップ」には全1000席の大型フードコートがあり、世界各地の料理を楽しめる。ラーメン、うどん、お好み焼きHK$49(740円)、たこ焼きHK$39(580円)もある。

 「ウィン・マカオ」に行く。ラスベガスを変えた男というスティーブ・ウィン氏が作ったホテル。カジノの広さはマカオ最大級。様々なブランド・ショップもある。ホテルの目の前で繰り広げられる噴水ショー「パフォーマンス・レイク」は迫力満点。200以上のノズルから出る噴水と音楽の奏でる人気の噴水ショー。館内にある「繁栄の木」は床下から11mの大木がせり上がってくる人気のアトラクションで、9.8万枚の葉は24金と真鍮からできている。最上階のオーシャンビューの豪華スイートルームを見せてもらった。専用スパルーム、専用ダイニングルーム、エンタテイメント・ルームまである。噴水ショーを真上から見ることができる。1泊52.5万円だそうです。「ザ・スパ」では36種類のメニューがある。

 「MGMグランド・マカオ」は巨大なライオンが象徴。「Six Senses Spa」はセラピストたちが最高の時間を提供する。最先端の技術から伝統古代の技まで幅広いマッサージを味わうことができる。スノールームではサウナで開いた毛穴を一気に冷却し、お肌を引き締める効果がある。Holistic Massage はHK$1250(1.9万円)。レストラン「インペリアル・コート」は最高級の中華レストラン。総料理長は周中さん。「マカオ蟹の白身ソースがけ」HK$68(1020円)、「周さんのフカヒレスープ」HK$688(10320円)は、パパイヤの中に太いフカヒレが入っている。「巨大アワビの煮込み」HK$888(13320円)。「ツバメの巣のデザート」HK$498(7470円)。

●占い
 劉志遠さんにタロットで占ってもらった。藤本さんは幸福な結婚を、モモコは突然始めたご主人のちゃんこ屋のことと、自分の面倒を見てくれる子供のことを、村上さんは仕事のことを聞きました。この番組は何年続くか聞いてみたら、3年以内に新しいメンバーを入れてくださいと言われた。

●ドッグレース
 「カニドローム Canidrome」に行く。週4回(月、木、土、日曜)午後7時半から行なわれる。入場料はHK$10(150)円。掛け金はHK$10(150円)から。グレイハウンドが走ります。今回当てて11.5倍になりました。18歳未満は禁止です。

●マカオ料理
 最後に訪れた店「ファッシ・ラウ」は1903年創業の老舗レストラン。「車エビのにんにくソース炒め」HK$188(2820円)。「鶏のアフリカ風辛味炒め」HK$136(2040円)。「マカオ蟹のカレー炒め」特価で今回はHK$240(3600円)でした。


テレビ番組「路面電車紀行 アジア・オセアニア編 香港」

 2008年3月22日放送。トーキョービジョン制作。

●香港
 150年以上に渡りイギリスの植民地だったが、1997年に中国に返還された。2階建路面電車は香港の中心地「中環(セントラル)」を起点としている。路線は6系統あり、距離は25km、運賃は35円で降りる時に支払う。運行時間は午前6時から深夜1時。
 開業当時は二階建てはまだ走っていなかった。8年後の1912年に導入された。最初は二階部分に屋根はなく、1925年に現在のような屋根付きの車両になった。
 香港は東京都の半分ほどの面積で、30の地区に分かれている。経済の中心セントラル、政治の中心ワンチャイ、黄金の1マイルといわれるネーザン・ロードを中心にしたチムサーチョイなど。
 乗り場は道の真中。路面電車の通る通りはきれいに整理されているが、一歩路地を入ると雑然としている。
 北角(ノースポイント)は市場通り。買い物客が多い。
 香港公園は手入れが行き届いている。1846年に建てられた香港最古の西洋建築は茶器美術館となっている。池のほとりのレストランなどもある総合公園。
 公園の近くにビクトリア・ピークに行くケーブルカーの乗り場がある。150年の歴史があり、事故がないそうです。街の暑さに耐え兼ねてイギリス人たちは高い場所に住んだためにできた乗物だそうです。山頂まで1.4km、最大傾度23度を8分かけて登る。片道340円で、10〜15分間隔で運行している。山頂のビクトリア・ピークにはショッピング・センターがあるが、海抜373mの展望台からは、大パノラマを見ることができる。夜は百万ドルの夜景といわれている。
 ネオン輝くアンティーク・タイプの車両は貸切専用で、パーティなどで使われている。
 2004年に百周年を迎えた。


テレビ番組「まるごと満喫マカオ」

 2008年3月20日放送。笛木優子、貴城けいさんが案内。マカオのカジノの年間売上は8400億円でラスベガスを越えた。セレブな旅とリーズナブルな旅を紹介する。1HK$=15円。テレビ大阪製作。

●マカオ
 昨年末、成田からマカオへの直行便ができて4時間で到着。人口53万人。面積は58平方kmで世田谷区の半分。1999年に中国に返還されるまでの450年間、ポルトガルによって統治されていた。
 街の中心はセナド広場。この石畳はポルトガルから運ばれたもの。周囲はコロニアル建築で、広場はまるごと世界遺産。22の建築物と8つの広場が2005年に世界遺産に登録された。
 聖ポール天主堂跡は19世紀の火災で大半が焼失した。正面の壁だけが残るマカオのシンボル。右から2番目の像はフランシスコ・ザビエル。壁の裏にマカオを見渡せる絶景ポイントがある。
 マカオタワーは338m。展望台の周囲を歩くのはスカイウォークXといい、人気アトラクション。58階地上223mまで一気にエレベーターで上がる。ここで案内人の轡田ミゲルさんに会う。ここでバンジー・ジャンプがあるが、最高時速200kmになるという。ランチをかけて挑戦するか聞かれたが、あっさり辞退しました。それでペディ・キャブという自転車でひく乗物に乗り移動。30分20HK$(3000円)。
 ランチは「龍華茶楼」で飲茶。飲茶は10HK$(150円)で約20種類。創業50年の老舗で人気。今回は白身魚の団子、焼亮、肉まん。食べていると歌が聞こえてきた。開業以来ずっと通ってきている名物おばあちゃんマ・イーグさん(90歳)でした。
 豪華ランチは「ドン・アルフォンソ Don Alfonso」は南イタリアの三ッ星レストラン。お勧めは名物のラムチョップで「ラムチョップの地中海ハーブ添え」で6300円。

 宿泊はコタイ地区のホテル。ここは10数年前までは海だった。ラスベガスのストリップ・ロードを模したコタイ・ストリップが建設中。ギャラクシー・メガ・リゾートなど5つ星ホテルが今年だけで8つも開業予定。特にシティ・オブ・ドリームスは海底カジノもある。今回は「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」で、ラスベガスからやって来た超豪華5つ星ホテル。総工費2700億円で昨年8月にオープンした。総面積95ヘクタールで東京ドーム20個分、客室およそ3000。ロビーはキンキラキン。壁にも天井にも絵画がある。グランド・カナル・ショップは350店以上、レストランは30店以上ある。ホテル専属のピエロがお出迎え。毎日18時半と19時にピエロ・ショーがある。ホテル内に川があり、ゴンドラに乗れる(1800円)。今回は広さ150平方mのスイート。大きめのバスルームは総大理石で、イタリアから輸入。

 夜はマカオ市民が大好きなドッグ・レース場に行く。Macau (Yat Yuen) Canidrome Co. Ltd.。1回150円。足は長いほど良く、体は細すぎないことが大事らしい。今回は選んだイヌが優勝したので、豪華レストランで食事。
 夕食はベネチアン内にある「Canton]。前菜は湯葉巻「上海素○」、キュウリと豆腐と豚の足のはさみ「醤焼琵琶乳猪」。後者はお店の一番人気で、豚のパリパリ感が人気。フカヒレ・スープ「北京古法老火○黄金湯翅」。メインは牛バラのトリュフソース煮込み「黒菌菜○炒澳周帝子」。
 レースに負けていたら屋台街の「文記粥麺」で、チャーシューとピーナッツがたっぷりのお粥「艇仔粥(チャーシューとピーナッツのお粥)」180円。

 足つぼマッサージに行く。「皇朝按摩中心」で勝った貴城さんはアジアのスパのコンテストで優勝したお店「SPAフィロソフィー」でゴディバの高級チョコレートを使ったスパを体験。「ヘブンリー・チョコレート・エクスペリエンス」60分9450円。
 負けた笛木さんは「蛋撻」というお菓子を買うことになった。これはエッグ・タルトで、1個90円。

 レストラン「教学餐廊」に行く。ポルトガルの船はアフリカを回り、インドのゴア、マラッカ海峡を経てマカオに来ていた。インドで香辛料、マレーシアでココナッツを追加してできた料理が「アフリカン・チキン」。実はここはマカオ政府が運営する大学で、観光業のスペシャリストを育成している。入学競争率5倍のエリート・コース。日本語もできるようです。
 「Dora Tam Design 」はマカオ女性に人気の小物の店。ジュエリーに特に注目。オーナーのドラさんがデザインしている。国際的な大会で賞を受賞している。特に注目なのは、Yin & Yan ジュエリー。気の流れをよくして運勢をよくするそうです。

 この春オープンした「グランド・リスボア」でカジノに挑戦。プロモーション価格1泊2.7万円。ここにはプライベート・サウナも完備している。カジノは昨年2月に先行オープン。VIPルームで1万HK$を使ってバカラをした。

 「黄枝記」はポルトガル大統領もお気に入りという老舗の人気店。海老ワンタン麺300円は一番人気。店主の黄天さんは日本語が達者で、長崎とマカオの関係について調べているという。聖ポール天主堂の建設には日本人が関与していた。江戸時代に長崎で殉教したキリスト教徒はマカオに逃れてきて、殉教した人たちの名前は記載されていて、遺骨もある。ペンニャ教会のマリア様は日本の方を向いているという一説もある。夕暮れ時がいいというので行ってみた。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラーは山崎静代、中川翔子さんで香港」

 2008年3月1日、8日放送。香港通の中川さんが計画した。3000kmの1泊2日の弾丸の貪欲旅。中川さんの旅のスタイルは僕のスタイルに近いなぁ(笑)

●予定
 1日目、9:15成田空港発キャセイパシフィック(CX509便)で5時間15分、13:30香港国際空港着。14:30南北楼(レッドペッパー)に移動。15:15南北楼着。名物のエビチリを堪能。16:00ピークトラム・セントラル駅にタクシーで行く。ケーブルカーでビクトリアピーク山頂に行く。16:40ビクトリアピーク山頂で記念写真。17:30糖朝にタクシーで移動。18:10糖朝着。スイーツを堪能。18:40ペニンシュラ・ホテルにタクシーで移動。18:50ペニンシュラホテルでオリジナルのお土産作り。19:30インターコンチネンタル・ホテルにチェックイン。20:00ホテルから夜景を観賞。20:20レストランにタクシーで移動。20:30潮州城酒楼(チュウジョウレン)着。夕食。21:30女人街(ノイヤンガイ)にタクシーで行く。21:45からショッピング。23:00ホテルに帰る。
 2日目、6:00ホテル発、香港のシンボルを見学。6:30朝食の店にバスで移動。6:45「ヘンションヤッハ」で朝食。7:20ブルース・リーゆかりの場所にタクシーで移動。7:30ブルース・リーゆかりの地で記念写真。7:45空港にタクシーで移動。10:15香港国際空港発、15:20成田空港着。

●香港
 エアポート・エクスプレスで市内に行く。HK$100(1500円)。地下鉄に乗り換えてコーズウェイ駅で下車。香港の人は日本の女性を大事にしてくれるそうです。
 「南北楼(レッドペッパー)」に行く。「エビチリとマーボーナスと酸っぱいスープといんげんのひき肉のやつと白いご飯2つと揚げパンとコンデンスミルク」と日本語で注文しました。ナプキンで顔の下を防御すると、エビチリをジュワとテーブルの上で熱々にしてくれます。飛び跳ねます。「エビチリの鉄板焼き」は名物料理でHK$320(4500円)。揚げパンHK$25(350円も自慢です。パンをチリソースにつけて食べると美味しい。麻婆茄子HK$110(1500円)。「いんげんと挽肉の炒め物」HK$110(1500円)。「酸辣湯」HK$135(1900円)。予定を45分超過。
 ケーブルカーでビクトリアピーク山頂に行く。10分、HK$37(520円)。しょこたんはとにかく走ります。ヴィクトリア・ピーク展望台に到着。写真を撮る。50分押しなので、写真を撮ったらすぐUターン(笑)
 ろう人形館「マダム・タッソー蝋人形館」があって、100体以上の蝋人形と写真が一緒に撮れます。マイケル・ジャクソン、タイガーウッズ、千代の富士、ブラッド・ピット、アーロン・クォック、ダイアナ妃、パブロ・ピカソ、アインシュタイン、ロナウジーニョ、ペ・ヨンジュン、ジャッキー・チェンなどがあります。入場料はHK$120(1700円)。記念写真代はHK$70(1000円)。押しているので、スイーツの名店「糖朝」はパス。
 香港一の歴史を誇る1928年創業のペニンシュラ・ホテルにタクシーで移動し、女性に人気の手彫りの印鑑屋さん「TANGS」に行く。世界各地から選りすぐった石材と文字やイラストを組み合わせてオリジナル印鑑が作れる。店内には水晶やラピスなどが並ぶ。しょこたんは紫水晶の猫の形の印鑑HK$650(9000円)、しずさんは黒瑪瑙(くろめのう)の蛙でHK$500(7000円)。オーナーのタンさんが相手をしてくれました。2日で完成し、日本には無料で送ってくれる。
 走ってインターコンチネンタル・ホテルに19:50チェックイン。今回の部屋はパティオ付きジュニア・スィートでHK$8000(11万円)。ベランダに出られる。そこから20:00からの光と音のショータイム「シンフォニー・オブ・ライツ」を見る。海の向こうの30ものビルが光のプレゼント。

 20:20尖沙咀東のレストランにタクシーで移動。香港料理大賞を受賞した名店「潮州城酒楼(チュウジョウレン)」で夕食。「フカヒレスープ」HK$250(3500円)。「アワビのスライス」HK$420(5800円)。「エビとキャベツ入り炒飯」HK$68(950円)。「蒸し餃子」HK$30(420円)。「切干大根入りオムレツ」HK$56(780円)。
 21:45女人街(ノイヤンガイ)にタクシーで行ってショッピング。ドレス、アクセサリー、雑貨など約400の露店が軒を連ねる。下着の店が多い。メイド風下着はHK$149(2000円)で、得意の広東語でネギってHK$130(1700円)にしたがやめといた。
 ここから夕方行けなかったスイーツの名店「糖朝」に行く。8品頼みました。「マンゴー入り豆腐花」HK$24(330円)。「チョコレート・ボール餅」HK$15(200円)は中にクッキーが入っている。「フルーツ入り腸粉(米の粉)」HK$29(400円)。「カスタード入り蒸しカステラ」HK$14(190円)。「白玉しるこ」HK$21(270円)。「メロン果肉入りタピオカ」HK$20(260円)。「マンゴーとゼリーのジュース」HK$26(340円)。「すいかジュース」HK$15(200円)。黒ごま。完食でした。
 0:30ホテルに帰ると、部屋に10個くらいチョコが置いてあった。2時半に就寝。

 2日目、5:30起床。6:10ホテルをチェックアウトするがかなり暗い。プロムナードにあるブルース・リーの銅像に挨拶。
 6:40香港名物の2階建てオープン・トップ・バスをチャーターした。1時間HK$550〜(7700円)〜で2時間以上から予約可能。2階に乗って香港を走る。
 尖沙咀にある、しょこたん一推しの朝食の店「軽鬆一下(ヘンションヤッハ)」で食事。「牛バラ麺」HK$28(390円)、「あわびのお粥」HK$108(1500円)、「お米のクレープ」HK$24(310円)、「ピータン豆腐」HK$36(470円)。ホテル・ミラマーの近くみたいです。

 7:30ブルース・リーゆかりの場所にタクシーで移動。そこは「世界葬儀館」でお葬式が行なわれた場所。1973年7月20日に32歳で亡くなったブルース・リー。聖地だそうです。


テレビ番組「ロンブー極上席を手に入れる! 世界予習クイズの旅 in マカオ」

 2008年3月1日放送。ロンドンブーツ(亮、淳)、大沢あかね、ペナルティ、礒山さやかさんが2月上旬に行きました。映像が悪くて字があまりきれいに読めませんでした。毎日放送製作。

●マカオ
 1999年にポルトガルから中国に返還された中国の特別行政区。キャセイ航空で5時間。マカオは大阪市の10分の1しかない広さだが、中国とポルトガルの文化が入り混じったパワフルな街。
 毎年9月に開催されるマカオ国際花火大会で、日本代表チームは過去5回優勝している。
 マカオには歴史上交流の深かった日本の長崎から名づけた長崎通りがある。
 聖ヨセフ修道院にはフランシスコ・ザビエルの遺骨が納められている。

 世界遺産の「聖ポール天主堂跡」は17世紀初頭イエズス会によって建てられた。日本を追われた日本人キリシタンも建築にかかわっている。1835年に隣の学校からの火事の飛び火で、正面の門以外の部分が焼失してしまった。
 大三巴街はマカオで一番賑わっている商店街。聖ポール天主堂跡の前にあるエッグタルトのお店「鉅記手信」。エッグタルトは世界で一番おいしいお菓子とマカオの人がいう大人気の品。1つHK$(パタカ)6(100円)で、このお店では1日800個売れるそうです。
 路地を歩くとジャーキーのお店があった。肉平はHK$45〜55(700〜900円)。杏仁餅の店があった。16個入りでHK$30(480円)。さらに歩くとセナド広場にでた。

●世界遺産
 世界遺産は25箇所ある。聖ポール天主堂跡。
 媽閣廟(マーコーミュー)は1488年に建てられたマカオで最も古い寺院で、マカオという名の由来にもなっている。
 セナド広場は広場を囲む建物は典型的なヨーロッパ建築で、波模様のタイルが美しい広場です。
 セナド広場の正面にあるのが民政総署(リアルセナド)。ポルトガル統治時代のマカオの市政庁だった建物。
 モンテの砦は1633年にオランダ艦隊を破り、マカオを守ったことでも有名な砦。現在ではマカオ博物館になっている。

●セナド広場
 マカオで最も有名な牛乳プリンのお店「義順牛○公司(○は女へんに乃)」。1個HK$16(250円)。100年前から創業している老舗。1日に1000個も売り上げる。3位しょうが牛乳プリンHK$16(250円)で、温かいそうです。2位あずき牛乳プリンNK$18(270円)。1位牛乳プリンHK$16(250円)。

●マカオタワー
 マカオの象徴。338mで、60階には360度見渡せる回転レストランがある。90分で1周する。地上233mからのバンジージャンプがある。ゆっくり落ちる「スカイジャンプ」とフリー降下する「バンジージャンプ」の2種類がある。バンジーはHK$1088(1.6万円)。ワッキーさんが飛びました。怖いというのも度を越す怖さです。35年生きてきて一番怖かったそうです。
http://www.macautower.com.mo/eng/press/20061217.asp

●食事
 最高級の鮑レストラン「富豪阿翁鮑魚酒家」(リオ・ホテル内にある)に行く。鮑は中国料理の中でも「食の宝石」と言われている。10万円のコースをいただいた。まず「サザエのしゃぶしゃぶ(堂○生○螺片)」。「蟹チャーハン(生○羔蟹炒飯)」。「ブロッコリーの鮑あんかけ(鮑汁○○○○)」、「フカヒレのスープ(紅燒金山鈎?翅)」。「特選鮑煮込み(12○○○○鮑)」は4日間かけてもどした鮑を3時間かけて、鶏、豚、金華ハムと煮込み、テーブルの横でフカヒレスープ、貝柱スープと、秘伝の調味料を使い完成する。
 かぜ茶といって風邪の予防に飲まれている、苦いけど体によい漢方のお茶をいただいた。1杯HK$10(160円)。

●漢字
 「押」は質屋の意味。「手信」はお土産の意味。「玩具総動員」はトイ・ストーリーの意味。「淳君」は「つんく」でした。

●動物の競技
 中国には古くからコオロギを戦わせるものがあり、ギャンブルの対象となっている。マカオ博物館にはチャンピオンになったコオロギのホルマリン漬と栄誉を称えた棺おけが展示されている。

●足つぼマッサージ
 港の近くにある「東方足浴按摩保健中心」はマカオの人が一般的に行くマッサージのお店。中国式マッサージは45分HK$90(1500円)。

●宿泊
 橋を渡ってタイハ島に移動。「ザ・ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」は超豪華。39階建で客室数3000で全てスイート・ルーム(ベラ・スイートは1泊HK$5500:10万円、リアルト・スイートはHK$9500:15万円)。総面積は東京ドーム21個分、今年の夏にはシルク・ド・ソレイユの常設劇場もできるそうです。館内3階に川があり、ゴンドラに乗れる。ラスベガスのイメージですね。
 高級スイートルーム「リアルト・スイート」でのスパ。禅マッサージは90分HK$980(1.6万円)は、お部屋まで出張でやってくる。温めた石で6つのツボを刺激することで体を温め血行を促進し、ヒーリング効果がある。

●カジノ
 政府が運営しているので安心。年間2700万人がルーレット、スロットマシン、バカラなどをしにマカオにやって来る。ほとんどが24時間営業している。今回はベネチアンのカジノに挑戦した。
 全員でHK$1万(16万円)集めてバカラに1発挑戦。2枚のカードの合計が9に近いものが勝ちで、バンカーかプレーヤーか勝つ方を予測する。ワッキーが挑戦しバンカーが勝ちました。次に淳が挑戦して24万円を賭けたところ、淳が勝ち48万円になりました。次も淳が勝ち96万円になりました。次は淳が賭けて負けて、96万円なくなりました。


テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん 香港」

 2008年2月16日放送。

●香港
 イギリスから返還されて早10年。発展する香港の象徴といえる超高層ビルは増え続けている。高層ビルの密度はアメリカのマンハッタンに次いで世界第二位。人口700万人が暮らす世界有数の人口密集都市。
 メイン・ストリートのネイザン・ロードを歩く。人だかりができている。ガイダンジャイというカステラで10香港ドル(150円)。
 黄大仙廟(ウォンタイシンミウ)は香港で一番有名なお寺。筮竹を振って占いをする。竹の棒を1本だけ落として占う。25香港ドル(380円)。夜にはいろいろな屋台が出る。小鳥の占いは、好きな文鳥を選ぶと、その文鳥が檻から出てきて番号札を咥える。それが運勢というもの。50香港ドル(750円)〜

 香港島南部の港街の香港仔(ヒョンゴンジャイ)には入り江に小船が集まっている。サンパンと呼ばれる船は昔は漁師がここで暮らしていた。最近は観光船として利用されている。船で料理を食べていたこともある。看板料理を出している店があるというので行ってみた。「喜記炒蟹恵家? Hee Kee Fay Crab Expert」は賑わっている。サンパン料理をいただいた。

 ア・リックさん(19歳)が紹介してくれたのは、香港スィーツのお店「天毅金燕窩荘」。パパイヤが丸ごとでてくるが、蓋を取って中を食べる。中にはツバメの巣が入っている。58香港ドル(870円)安い!銅羅湾波斯富街118號が本店?あとは油麻地支店(彌敦道510號)、尖沙咀支店(尖東加連威老道100號港晶中心59−60)にもある。

 高級ホテル「ペニンシュラ・ホテル」に行く。スィートルームを見せてもらいました。中はゴージャスで、ジャクージに入りながら景色が見える。ホテルの前のビクトリア・ハーバーでは夜8時からのシンフォニー・オブ・ライツが目の前で見える。グランド・デラックス・ハーバービュー・スィートは15800香港ドル(24万円)。

 新婚さんの朝ごはん。郊外の高層マンションに住むロン・ユンキュウさん(29歳)。1品目「南京粥(カボチャのお粥)」。カボチャ、ウリ、豚肉を小さくサイコロ状に切る。干し貝柱でダシを取った鍋にお米とさきほどの具を加えて、よくかき混ぜる。1時間煮込む。
 2品目「搾菜肉絲炒米粉(豚肉とザーサイのビーフン炒め)」。細切りにした豚肉とザーサイをフライパンで軽く炒め、火が通ったら、一度器に入れる。次に水でもどしておいたビーフンを炒め、醤油を一回ししたら、さきほどの具を入れ、オイスター・ソースとXO醤で味付け。しっかりと炒める。
 3品目「洋葱肉碎煎蛋角(中華風卵焼き)」。豚の挽肉に鶏がらスープ、ごま油、片栗粉などで下味をつけ、たまねぎのみじん切りとフライパンで炒める。タマネギが透明になるほど火が通ったら、それをとき卵の中に入れる。しっかり混ぜたら、レンゲで一すくいずつフライパンで焼いていく。両面にこんがりとした焼き色がついたら完成。


テレビ番組「おんなの一生 愛と望郷のマカオ」

 2008年2月3日放送。派手な立ち回りと賑やかな鳴り物で知られる京劇、チャイニーズ・オペラは中国の各地にたくさんの劇団がある。マカオでは広東オペラと呼ばれている。テレビ長崎製作。

●マカオ
 マカオの特徴といえば、聖パウロ教会の前面ファサード。石造物研究家の大石一久さんは天正遣欧少年使節を調べにマカオに来た。手がかりを求めて聖ミゲル墓地に立ち寄った。そこで極めて珍しい墓石を見つけた。津山スガさんという日本人女性のお墓だった。高さは162cm。驚いたのは江戸時代の1815年7月9日に45歳で亡くなっていること。お墓を建てたのはJ.H.Bartonさん。
 長崎県の南島原市に400年前のキリシタンの墓石がある。
 少年使節はマカオで合計2年半を過ごした。聖パウロ教会の設計者で宣教師のスピノラは長崎で殉教している。ファサードの上にスピノラのレリーフがあることはあまり知られていない。キリシタン大名がローマに派遣した使節は4人。主に長崎県の出身。原マルチノは帰国して司祭になったが、禁教令と共にマカオに追放され、そこで亡くなった。大石さんは彼の墓を探したが、場所は見つかった。使節を派遣させたことによって、日本の歴史に大きな影響を与えたイエズス会の牧師ヴァリニャーの墓もあった。鎖国後に長崎とマカオの間に航路が開かれ、これによってマカオが栄えた。市内の一つは長崎街と名づけられている。

 マカオは今ではラスベガスを抜いて世界一のカジノ収入を誇っている。1999年にポルトガルから中国に返還された。中国政府はマカオ特別行政区として公式にカジノ事業を認めている。以来経済成長は著しく、人口50万人のマカオに年間2200万人の観光客が訪れる。大型ホテルやカジノの建設は続いている。マカオには20を越える世界遺産がある。セナド広場もその一つ。教会も世界遺産。白い建物もそう。航海の神様の馬祖を祀っている馬園廟(マーコゥミゥ)がマカオの地名になった。

 マカオ在住の歴史研究家テレサ・セナさんに津山スガさんのお墓について、マカオリッチ研究所で聞いてみた。セナさんの仮設は、出島からバートンさんが連れてきたのではないか?というもの。セナさんは東インド会社の古い文献からバートンの名を探しあてた。1753年にイギリス・ロンドンの東インド会社から広東に派遣された人の一人かもしれない。資料には2人の少年を派遣したとしか書いてない。間もなく彼は会社を辞めたようです。
 マカオ歴史学会の陳樹栄理事長にも意見を聞いた。調べを進めていくうちに、マカオの日本会会長の村石邦夫さんから情報が入った。マカオには120人余りの日本人が住んでいる。村石さんは初代会長の神谷孫一さんから話を聞いたそうです。大石さんは拓本を取った。没年は1916年でした。からゆきさんのお墓だろうという話が現実味を帯びてきた。
 どうもボルネオで生活していて、日本に帰りたいが船はない。とりあえずマカオまで帰ってきて、そこで病死したと思われる。ボルネオのサンダカンは多くのからゆきさんが暮らしていた。1903年に70名余りのからゆきさんがいたという記録が残っている。多くはここで亡くなっている。長崎の口之津から石炭船に乗って出ていったからゆきさんの多くは密航だった。村岡伊平治という人は3200人も外国に連れ出している。見つかった密航婦も多い。島原地方の子守唄の中にも「鬼池九助どんの連れん来らるばい」と人買いがさらいに来るという節がある。島原市の理性院大師堂はからゆきさんとの縁が深い。初代の住職の廣田言証さんが東南アジア各地を巡り、供養をし、からゆきさん達を訪ねている。お堂の回りにからゆきさんたちの名前が刻んである。


テレビ番組「これが香港グルメだ!中華の達人が味わう極上の味」

 2008年1月14日放送。陳建一、兄弟子の斉藤隆士、陳の長男の陳建太郎、笹峯あいさんが出演。熊本の日本テレビ系列のテレビ局が製作。

●料理
 料理コンテストが毎年開催されている。美食之最大賞は2000年から始まった料理コンテストで、予選と最終審査で最優秀金賞を決める。受賞した料理を食べるためだけに訪れる観光客も多い。2007年最優秀金賞を受賞したヘッド・シェフのシャオ・タクロンさんがいる四川料理レストラン「ルミエール Lumiere 」に行ってみた。世界各地のテイストを取り入れた創作料理を生み出している。ナイフとフォークでいただきます。「スズキの四川風ピリ辛焼き、タケノコとキノコ添え」。「大きな蟹爪のピリ辛焼き、チャーハン添え」。今回のお勧めは大賞を取った豆腐料理「蟹肉サラダの雪菜と豆腐添え」で、蟹、マンゴー、トマトを混ぜ、豆腐を添えたもの。2品目は「鶏肉ミンチとツバメの巣もどきのコンソメスープ」。3品目は「ハタとエビのすり身、豆腐と干し貝柱の蒸し物」。メインは「アンガス牛のステーキと豆腐の揚げ物四川風炒め」。豆腐づくしコースは全5品で一人6750円。
 広東料理レストラン「海逸軒」。ベストチャイニーズシュフ部門で金賞を受賞したリー・ブンセイさん。何度も入賞しているそうです。その時受賞したのが「ハタのソテー、豆腐と卵白」5970円。上にはエビの卵がかかっていました。「羊のバラ肉煮込み」3420円は、豆腐を発酵させた調味料フニューをつけていただく。「ロブスターとユリ根の炒め」7470円。「鶏肉の紹興酒煮込み」4200円。「豚肉のソテー黒酢風味、洋ナシ添え」1770円は、去年最優秀金賞を獲得した料理。

 二階建て路面電車トラムに乗る。運賃は一律で大人2元(30円)。市場に行く。冬の名物料理はヘビ。ヘビスープの専門店「蛇王協」お店の女性がコブラを取り出しましたが、毒は抜いてあるそうです。蛇スープは6時間煮込んだ蛇を細かく裂き、さらに煮込む。「五蛇タン」(5種類の蛇肉のスープ)420円。蛇肉以外に鶏肉、きくらげ、しいたけ、しょうがなどが入っている。薬味にレモンの葉の輪切りも加える。さっぱりしておいしいそうです。滋養強壮にいいそうです。

 日本のラーメンが大人気。「味千ラーメン」は熊本にある老舗のラーメン店。香港に22店舗ある。熊本高菜ラーメン525円は豚骨ラーメン。香港で人気の激辛ラーメン(九州ラーメン)600円。挽肉が辛いそうです。

 周中さんは香港料理界の第一人者と言われ、伝統的な広東料理に西洋のスタイルを取り入れて人気を博した。引退後はマンションで奥さんと予約制のプライベート・レストラン「周菜」を開いている。お客さんは1日2組。「フカヒレスープのパパイヤ蒸し」は周中の名前を世界的に有名にした。「ドラゴン・フルーツとミル貝の炒め物」。「トマトとトコブシの煮物」。「洋梨・鶏肉詰め、ホウレン草ソース」。これらは30年前に周中さんがヌーベル・シノワとして創作したもの。ヘルシーで美味しい事が基本で、組み合わせが大事だといいます。コース料理は一人1.2万円。

 陳建太郎さんは中華厨芸学院で父のために四川料理「豆花牛肉」を作った。陳建一さんはエビチリ料理を作って学生たちに食べさせました。陳麻婆豆腐も作りました。

 海鮮料理店「全記シーフード・レストラン」は自分で食材を選んで調理してもらう。シャコ、ミル貝(ゾウの鼻と言われる)、ナポレオンフィッシュ、ロブスターなどを選択。「ミル貝の炒め物」。「シャコの揚げ物」は殻もしゃぶりながら食べる。「蒸しバイガイ」、「蒸しエビ」。陳さんが好きなのはナポレオン・フィッシュの煮物?で、肉などをご飯にかけて食べるのがお勧め。

●調理用品
 上海ストリートには調理用品などを売っている。

●宿泊
 宿泊はハーバープラザ香港。風水的な位置がよいので、宿泊すると運が上がるというので、熱烈なファンもいるらしい。

●占い
 占いをしてもらえる大きなお寺「黄大仙」。占いは自由に使える筮竹(竹の棒)を使う。振ってでてきた1本が神様のお告げ。番号を占い師に持っていって解説してもらう。今回は「星雲堂」のラウ・ゴユシーさん。おみくじ解説450円、人相と手相もみるが、各々4500円。日本語ができる人は他にも数人いるそうです。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 世界一周の旅スペシャル」

 2007年12月28日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。井上順、麻木久仁子、高橋ジョージ、三船美佳、高田万由子、金子昇、ザ・たっちさんが出演。NHK製作。

●ニューヨーク
 条例10条−125項「公共の場での飲酒の禁止に加え、飲む目的があると思われる口の開いた容器に入ったアルコールを持ち歩くことが禁じられている。」。違反した場合は最高25ドルの罰金。
 条例24条ー218.1項「公演会場での携帯電話使用を禁止」。ミュージカルなどの劇場では切らないといけません。最高50ドルの罰金。
 スタテン島フェリーは無料で自由の女神を見ることができる。しかし、船の中などで音楽を聴いている場合、条例24条234項では「イヤフォンからの音声が5フィートを越える距離でも明白に聴こえる場合、あらゆる高速鉄道、バス、フェリー上、もしくは同輸送の手段内部での音声再生機器の使用および利用は違法とする。」。違反した場合は70−175ドルの罰金。
 樹木を傷つける行為も違反です。

●ハワイ
 ホノルルでは歩行者の事故がとても多い。Jウォークする人が多い。ミッチ・オノ巡査部長は、ハワイでは「歩行者は横断歩道以外のいかなる場所においても横断してはならない。」というハワイ州議会制定法291C−73があるという。信号が赤の場合ももちろん禁止(同291C−33)。違反した場合は130ドルの罰金。
 ビーチでは日本人が危機管理がおろそかになっている。泳ぎに行っている間に、置き引きされるケースが多いそうです。
 飲酒またはアルコールを買う場合、21歳以上の年齢に達していなくてはならない。公園(ビーチを含む)公共の遊び場、学校の運動場などでアルコール飲料を所持してはならない、というホノルル市現行制定条例第40−1.2もある。最高1000ドルの罰金または最高30日の禁固刑です。
 「ビーチではコートがない場合は、ボール遊びは禁止」だとマーカス・ランスバーグ弁護士は語る。あと子供の管理が甘いそうです。アメリカでは常に子供を監視しておかねばならない義務がある。こんな例もあったそうです。子供が寝てから夫婦でバーで飲んでいて、子供が両親がいないというのでホテル内で泣いていた。警察に連絡されて、夫婦は逮捕されたそうです。ハワイ州現行制定法第709−904では、「親保護者は子供の安全を守る必要がある。子供を残して遠くへ離れるなど、危険な目にあわせることは違法である。」。
 市長のムーウィー・ハンネマンさんが歓迎の話をしてくれました。

●アルゼンチン
 仕事おさめの日に窓から不要になった書類をばらまく。市の職員が清掃するのがたいへんだとか。

●ペルー
 黄色いパンツをはいて新年を迎えるといいというので、みんな購入する。

●香港
 弁護士の陳忠輝さん。法令第1328C章では、「公園内のベンチ及び建物内において寝そべったり、横になることは禁止」。違反すると禁固2週間、または最高2000香港ドル(3万円)の罰金。

●北京
 毎月11日を「きちんと並ぼうデー」と決めて、列を作っている。トイレも清掃員が常駐しているところもある。紙も1元(15円)で市販している。「文明北京人」というマナーブックも市販されている。
 弁護士の王さん。新しい法律ができたそうです。北京市観光条例第34条「都市の道路あるいはガードレール、電信柱、木、等に洗濯物や他の物をつるすことは禁止」とある。違反すると20−50元の罰金。
 北京市天安門広場管理条例第7条では、「北京市天安門地区管理委員会の許可がなく、自動車、自転車、人力三輪車などの進入、横断は禁止。」。違反すると20元の罰金になります。
 ガソリン・スタンドでは、携帯電話の使用が禁止されている。北京市ガソリンスタンド管理規範代73条では、「携帯電話の電波が原因で、誘発事故が起こる可能性があるため、ガソリン・スタンド内での携帯電話の使用は禁止」となっている。違反するとスタッフから注意されて、他の場所へ移動するように要請される。


テレビ番組「ポカポカ地球家族 香港」

 2006年10月21日放送。日本から香港までは5時間。東京都の半分の土地に約700万人が住む。香港は最近変化してきている。

●香港ディズニーランド
 去年9月には世界で5番目の香港ディズニーランドがオープン。コンピュータ会社を経営する堀部優浩(43歳)、妻幸子(29歳)、大朗(4歳)、新造(2歳)の家族もやってきた。香港に来て20年、結婚して5年。チャイナドレスのミッキーマウス人形は65HK$(1000円)、フード付きトレーナー(2800円)、フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング、スティッチ・エンカウンターなど、東京ディズニーランド(TDL)にないアトラクションやグッズがある。まだTDLほど混んでなくて、小さな子供たちに乗れるものが多いのが特徴。香港の中心地から約30分、料金も4400円と日本より安い。

●中心地
 聳え立つ高層ビル群の中に女人街などに見られるパワーは衰えることはない。堀部さんはコーズウェイ・ベイのマンションの20階に暮らしている。60平方m、2LDK、家賃は18万円。たいていの家は洗濯物は室内に干して乾燥機を使うそうです。朝食は家で食べ、子供は保育園に通うバスに乗る。優浩さんも2階建バス(130円)で移動。
 モンコックのビルの1室に経営する会社「SNコーポレーション」がある。コンサルティング業務をしている。劉家駒(ラウ・カクゥイ)さんと創業して12年、従業員は全て香港人で20名。
 食事に連れていくと喜ばれる店「竹園海鮮飯店」は、入口で食材を選び、料理の仕方を注文する。評判がいいのは、日本人の口に合うから。お勧めは「シャコのにんにく揚げ」5800円。「ホタテのにんにく蒸し」450円。一番人気は「チーズロブスター」5900円で、香港では珍しく、パンをチーズにつけて食べる。

●ビクトリア・ピーク
 傾斜角30度近い急勾配をピーク・トラム(約300円)で頂上へ。ここに新しい施設ができた。ピークタワーは改修工事をしていたが、やっと完了し、9月に新装オープンした。ショッピング・センター、オープンカフェ、レストランなど約50軒の店が入っている。無料で開放された屋上からは南中国海とそこに浮かぶ島々の絶景が見られる。

●オーシャン・パーク
 アジアのレジャー・ランドとしては最大規模を誇る。入場料は約2800円で、メインの水族館には2000匹以上の魚が泳いでいる巨大水槽がある。今年4月にクラゲ館も開館。73万平方mの広大な敷地を持つオーシャン・パークから1.5kmのロープウェイで移動すると遊園地がある。既に20年の歴史があるオーシャンパークは子供の頃の思い出もあり、大人になっても何度も訪れる。

●ランタオ島
 ポーリン寺がある。ここには全長5.7kmのロープウェイ「ゴンビン・スカイレール」が9月18日に完成。

●剣道の道場
 市内にある体育館では、毎週土曜日に剣道の道場が開かれる。香港は剣道が盛んで、剣道連盟には1000人の会員がいる。剣道家の幸子さんは毎週通う。優浩さんは剣道7段。幸子さんも先日4段の試験に合格した。香港で人気の屋内スポーツは、剣道、卓球、社交ダンスだそうです。
 日曜には優浩さんが4年ぶりに剣道していました。1986年姉のあけみさんが香港で開いている道場を手伝ってほしいという依頼があって優浩さんは香港に渡った。幸子さんは日本語学校の幼稚園で働くために香港に1999年に来た。2001年結婚した。

●市場
 鸚?頸橋(オウゲンキョウ)街市場で4段昇格パーティを開くので、食材を買う。ショウガ1個45円。上海蟹は600g4200円(10月には卵を持つメスの方が美味しい)。あとシャコなどを買いました。

●アスパラと海鮮炒め
 リップスティックのシェフ欧舜雄(オウ・スンフン)さん。アスパラ6本の堅い処を削り、一口大に切る。イカ150gも火が通りやすいように切れ目を入れる。アスパラを油通し、湯通ししてできるだけ炒める時間を減らす。ホタテ100gを12秒エビ80gを7秒イカ150gを6秒湯通しする。揚げにんにくと一緒にアスパラ、しいたけ6個を炒める。足し湯して、塩、砂糖、海鮮類、パプリカを入れて鶏がらスープ、水溶き片栗粉を入れて、紹興酒、ゴマ油で風味をつけて完成。


テレビ番組「旅サラダ 2006年9月30日は浅野ゆう子さんで香港」

 1995年から浅野さんは香港の親善大使で、プライベートで1年に3−4回行くという。今回はJALで行きました。

●夜景
 オープントップ・バスのパンダ・ツアー(住所:Rm.507-8, East Ocean Centre, 98 Granville Road,Tsim Sha Tsui, Kowloon、日本語申し込みO.K. 電話:2724-4440)に参加。ツアー料金:大人220HK$(3300円)、子供120HK$(1800円)。日本語で話せるガイドさんも同乗してくれます。

●ランチ
 飲茶のとっておきのお店「王子飯店」(住所:11 Floor, One Peking Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2366-1308)は浅野さんが香港滞在中に一度は必ず訪れる場所。景色が素晴らしい。コンセプトは健康に気を遣い、油が少ないこと。「天下第一包」18HK$(270円)、チャーシューが入っているパンで、世界一美味しいと浅野さんは言います。「海皇煎兩面黄」120HK$(1800円)は海鮮焼きそば。ピザのように分かれている上に餡がかかっている。「王子鮑魚酥」35HK$(530円)は、パイの中にアワビが入っている。「黄金流沙包」18HK$(270円)はデザートで、カスタード饅頭。

●巨大ショッピング・センター
 東洋一と言われる「海港城」には700軒の店がある。セレクト・ショップ「Onpedder」(住所:ShopG 317, G/F, Gateway, Harbour City, Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2118-3470)は毎回覗いているそうです。アクセサリーやバッグなどが揃っています。青いバッグ9900HK$(15万円)、黒い靴5490HK$(8.3万円)
 セレクトショップの老舗「JOYCE」(住所:ShopG106 &G 205, Gateway, Harbour City,Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2118-8118)は、浅野さんも大好きだとか。黒いドレス:15500HK$(23.3万円)、黒いブーツ:9140HK$(13.8万円)。
 香港の無印良品「G住O好D的」(住所:Shop 315-26, 3/F,Hong Kong Hotel, Harbour City,Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2784-5555)は、香港の文化やデザインを巧みに取り入れている。いろんなものがあり、ライフスタイルを提案している。赤いろうそく135HK$(2000円)にも「○(喜へんに喜)」Double Happiness のマークがある。バッグ420HK$(6300円)は広告の柄。

●スィーツ
 「發記甜品」(住所:G/F, Soy Street, Mongkok, Kowloon、Tel:2332-8919)で、人気急上昇のマンゴープリンをいただいた。「楊枝甘露」25HK$(380円)には、ザボンのようなポメロ?の粒粒と、ココナッツクリーム、マンゴー、オレンジ色のタピオカが入っている。「楊枝甘露」は各店で味が違うので、食べ比べてみて下さいと浅野さんは言ってました。

●女人街
 夜になると人気で、400店舗が並ぶ。見て歩くのも楽しい。小さいチャイナ・ドレス型の携帯ケースがある。1つ25HK$、2つ28、4つ48なので、5つで50HK$(750円)で買いました。

●宿泊
 香港島に昨年オープンしたフォーシーズンズ(住所:8 Finance Street, Central, Hong Kong、Tel:3196-8888)に宿泊。プールは水平線と同じようになるように設計されているリゾート感覚。プレジデンシャル・スィーツを見学させてもらった。1泊4000HK$(60万円)。浴室からの眺めは最高!
 デラックス・ハーバービュー・ルームは1泊4300HK$(6.5万円)で、落ちついた感じ。

 フレンチ・レストラン「カプリス」は素敵で贅沢。厨房を見学させてもらった。ここのシェフズ・テーブルで食事。1人でも8人でもいいが、最低8000HK$(12万円)は使わないといけないテーブル。昨年オープンと同時にパリの3つ星レストランからヘッド・ハンティングされたビンセント・ティエリーさんが腕をふるう。
 「フレンチフォアグラ、黒スグリとポメロマーマレード」290HK$(4400円)、「ブリターニ・ロブスターとファンネル、マダガスカル産バニラ添え」690HK$(10400円)、「チョコレート・マカロン、トンカムースとココア・シャーベット」130HK$(2000円)をいただきました。

 スパは香港一と言われる施設と広さを誇る。アメジスト(紫水晶)のオブジェがサウナに置いてあって、水晶パワーを体験できる。足を洗う時もバラの上に真珠が置かれているものの上から入れ、さらにシャンパンもここに入れる。スクラブのソルトには「真珠パウダー入りソルト」を使っている。「シャンパンと真珠のペティキュア」は75分800HK$(1.2万円)。黒いホット・ストーンを使った「フォーシーズンズ・フュージョン全身マッサージ」は1時間900HK$(1.35万円)

●あわび
 「富臨飯店」(住所:485 Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong、Tel:2891-2555)にはアワビ大王がいる。20年以上前からアワビにこだわっている楊貴一さん。アワビは日本の三陸で上がったもので、数ヶ月間干してアワビの味を凝縮させ、水で2日間かけて戻している。「干しアワビのオイスターソース煮」5000HK$(7.5万円)。

●会員制レストラン
 中国会 China Club という会員制のレストランとバー。外国人会員は会費がかなり安いらしい。高いビルにあります。ソファーはエリザベス1世が使っていたソファーで、つぎはぎだらけになっています。数々の調度品が心を癒す。

●広東オペラ
 「スポーツ・センター」で広東オペラを踊るためにデイジー・アイ先生に教えてもらう。3日後に発表会。

●レストラン
 「ヨンキーレストラン」(住所:32-40 Wellington Street, Central, Hong Kong、Tel:2522-1624)は毎年行なわれる料理大賞で数々の賞を取ってきた。1999年金賞の「ロブスターサラダ(要予約)」は750HK$(11300円)で、3−4人分。真中の白いのがロブスターで、まわりに柚子の実、人参、胡瓜、白葱、蓮根、生姜があり、客の目の前で混ぜて、ピーナッツ、塩、白ゴマ、金柑、ハチミツで味を整える。2001年金賞の「海老と沢蟹ミソの湯葉巻き」228HK$(3400円)は6本。1本に沢蟹ミソ20杯分が入っている。さわやかなコリアンダーが入っている。

●足ツボマッサージ
 香港マダムに人気の「富足臨」(住所:8/F Regent Center 88 Queen's Road Central Hong Kong、Tel:2997-7138)は、落ち着くインテリア。足つぼマッサージは、50分220HK$(3300円)

●スィーツの作り方
 香港デザートの達人ディジー・ホンさん宅を訪問して、「タロイモ入りタピオカ焼きプリン」の作り方を教えてもらった。デイジーさんは豆腐入りデザートで有名な「糖朝」のオーナー。「糖朝」は、住所:Ground Floor, 88 Canton Road,Tsim Sha Tsui, Kowloon、Tel:2199-7799 と 2199-7788。
 作り方は、カスタード・ソースにタピオカを入れ混ぜ、器にタロイモのアンを入れ、カスタードを加えて、オーブンで15分焼く。「うさぎのカスタード饅頭」は、ココナッツパウダーを餅につけ、カスタードのアンを包み、形を整え、ストロベリーソースで目を入れる。

●シンフォニー・オブ・ライツ
 毎日夜8時から13分間、音楽と光のシンフォニーを楽しめる。33棟のビルが7色に輝く。お勧めのポイントは香港島の香港市庁センターの前?。香港島だけでなく九龍半島の分も楽しめる。ギネス・ブックにも掲載されている。

●広東オペラ
 香港の広東オペラの聖地「サンビーム・シアター」で見事に踊りました。京劇のようなメイクは3時間かかったそうです。

●J.W.マリオット・ホテル
 J.W.マリオット・ホテル「住所:Pacific Place, 88 Queensway Hong Kong、Tel:2810-8366)の中に、世界中から集められたお茶の葉のお店「カントン・ティー・カンパニー」がある。ダイナスティ・スイート:3.9万HK$(59万円)、プレミア・ハーバービュー・ルーム:4000HK$(6万円)。

●ランチ
 J.W.マリオット・ホテルのプールサイドにあるオープンエア・レストラン「フィッシュ・バー」で食事。「バラムンディのグリル」220HK$(3300円)は、淡白であっさりしたスズキの仲間らしい。「カニとロブスターのオリジナル・ケーキ」150HK$(2250円)も身が多くおいしい。

●デザート
 J.W.マリオット・ホテルのビュフェは食べ放題だが、ケーキが人気。作っているパティシエはトーマス・ルイさんは世界のデザート・コンテスト、チョコレート・コンテストなどで金賞を受賞している。芸術みたいな「仮面」や「仏像」の作品を作っていましたが、手伝わせてもらいました。

●フカヒレ・ラーメン
 日本でも有名なフカヒレの店「福臨門」でカニ肉入りフカヒレ・スープのラーメンをお願いして作ってもらった。特製フカヒレ・ラーメン660HK$(1万円)。真中にフカヒレがドーンとあり、まわりは蟹肉。

●毛皮
 セレブに人気の毛皮専門店「ディープ・ウィンター」(住所:12/F, Prat Avenue, TsimShatsui, Kowloon、Tel:2739-6622)で、ずいぶん使いこんだ毛皮のコートの袖口直しを依頼した。500HK$(7500円)で、10日後に新品のコートになって帰ってきた。

●ランガム・プレース Langham Place
 新しいビルができていて、たくさんのお店が入っている。オリジナル人形の店「陶太郎」(住所:Shop 23, 11/F, Langham Place, Mongkok, Kowloon、Tel:3427-3677)は60%程度似ているかな?という感じ。制作費は550HK$(8300円)〜で、人形のデザインで料金は変わる。浅野さんも作ってもらった。製作に3週間かかるので、日本まで送ってもらった。


●ランタオ島
 吊り橋「青馬大橋」(全長2160m)を渡って、スピリチュアル・スポットのランタオ島に渡る。橋脚と橋脚の間が車と電車が走る世界一長い橋。香港市内から30分で到着。
 今年できたロープウェー「ゴンピン360」(平日往復:88HK$(1300円))で奥まで一気に行けるようになった。25分ほどでポーリン寺(住所:Ngong Ping, Lantau Island、Tel:2985―5248)に到着。3本セットのお線香は388HK$(5800円)。雨が降って農作物が育つようにという「雨順」、安らかに暮らせるようにという「民安」、お金を意味する「發發發」。かなり大きくて1.5mくらいあります。火をつけて3回頭を下げます。
 外に座っている大仏様としては世界一の大きさ。階段は268段ある。大仏様はどこに移動しても目が合う。
 山の中に入って、15分歩くと、緑の中を通過すると、「無限大」の文字の形に並べられた木の柱「ハートストラー」(心経の道)がある。般若心経が彫られている。山から気の流れがよいというので風水から選ばれた場所。静かなところで癒されるようです。何も書かれていない柱があります。野に帰れという意味らしい。

 これで、「旅サラダ・スペシャル、I'll 香港の休日3・4日間、
グルメ・コース、グルメ&ショッピング・コース」というのができました。
詳細は
http://www.jalpak.co.jp/


テレビ番組「超極上グルメ 選択ツアー in 香港」

 2006年3月4日放送。船越英一郎、ユンソナ、スピードワゴン(井戸田潤、小沢一敬)さんが出演。香港ドラゴン航空で行きました。ユンソナさんが表香港、スピードワゴンが裏香港を案内する。2006年は香港旅行年。各地で新たな香港の魅力が体験できるイベントがあり、おなじみの観光スポットがリニューアルする。香港ディズニーランドもある。TV朝日製作。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/

●ディズニーランド
 2005年9月にオープンし、東京ディズニーランドの倍の広さ。4つのテーマランドからなる。ファンタジーガーデンでは香港しかいないチャイナ服のキャラクターがいる。チャイナ服のチップ&デールがいました。ディズニー・オン・パレードはでかい人形。ミッキーはマイケイと言うらしいです。
 トゥモローランド内のスターライナー・ダイナーにお勧めのバーガーがある。アメリカのバーガーにアジアン・テイストを追加している。Fish Burger HK$35、Pork Burger HK$35、Double Cheeseburger HK$35でしたが、お勧めはチャーシュー・バーガーでHK$35(525円)で、マフィンと蒸しパンをあわせた感じの生地を使っている。

●西貢(サイクン)
 海鮮街で高級な魚介類を選んで調理してもらって食べる。「全記シーフード・レストラン」では、大きなシャコHK$64(960円)、コウイカ、五色海老(伊勢エビよりも大きい?)は1斤 HK$244 (8840円〜)。五色エビは刺身がお勧めだそうです。ジャッキー・チェンもこれをここで食べて感嘆の声をあげたそうです。花がにの酒蒸し。紹興酒と卵白と一緒に蒸しあげたもの。「シャコの素揚げチリ風味」もおいしいそうです。「マテ貝のガーリックバター炒め」はほんのりレアーなのがかなりおいしいそうです。

●スタンレー市場(赤柱市場)
 高級住宅街にあるので、洗練されている。各自HK$100(1500円)で買えるものを探す。「魚蛋粉」の看板を見て、幅40cmくらいの路地を入り、「民益屋台」で、一番うまいのは魚のツミレと牛バラだそうです。ゴーハンと言われるお米で作った麺に、魚醤をあわせ、3時間煮込んだ牛ばら肉をのせた牛○粉(○は月へんに甫)は HK$16(240円)。豚骨、平目、海老がらなどを煮込んだスープには氷砂糖、大豆なども入れる。魚蛋粉は魚のつみれ麺で HK$16(240円)。ユンソナさんはHK$150のスカートをHK$100に値切った。ずっと100,100,100と言い続けました。スピードワゴンはHK$115の子供服を HK$60に値切りました。
 旅先でいいものを見つけたら、カメラ付き携帯電話で写真を撮り、売るトラバイヤーというのもやってみた。旅先で見つけた地域限定商品や日本未入荷ブランドをネットを通じて紹介し、欲しい人には代わりに購入してあげる。つまり旅行とショッピングを組み合わせたもの。カシミアのセーターが HK$600 なのを2万円で出したら、すぐに買い手がつきました。
http://trabuyer.com/
 船越さんは香港ドラゴン航空のCA川島美紀さん(膳所出身)の福茗堂茶荘「フクミントン茶屋」で休憩。厳選した30種類のお茶を提供している。ドラゴン航空はここのお茶を使っているそうです。試飲させてもらって中国式の茶道を教えてもらった。まず茶葉が底が隠れるくらいの量で、湯の温度は90度、最初のお湯は捨てる。2度目のお湯は1分20秒待つ。安渓特級烏龍茶 150g HK$128 (1920円)。3度目、4度目のお茶も楽しむ。3度目は1分40秒、4回目は2分待つらしい。

●男たちのプレイ・スポット
 クラブ・ボス Club BBoss に行く。店内は車で移動。

●宿泊
 コンラッド香港に宿泊。

●気功マッサージ
 太乙艾灸推拿「マックチョンマン施術院」には海外の新聞にも Magic touch と絶賛されたマック・チョンマン先生がいる。助手はジョージロックカーイゥさん。まずは脈診の後に気功マッサージを開始。乳首、ヘソから気を入れて、叩いて気を入れていきました。その時先生と一体感を感じて、悪いものを抜いてもらっていいものを入れてもらったそうです。

●亀ゼリー
 Global Navitime を使ってお店を探した。これは Vodafone live から入って、メニューリスト ⇒ 交通・グルメ・地図 ⇒ 地図 ⇒ Navitime ⇒ から探せる。海天堂(ホイティントン)は亀ゼリーが看板メニュー。HK$50 (750円)。美肌効果もあり、若い女性に人気で、お好みで温めたりシロップをかけていただきます。寿老人の味がするそうです(笑)

●四川料理
 少ない四川料理の中でも日本人に人気のお店。雲陽閣川菜館「ユンヤン・シェチュアン」。アンズ、クコの実、サンザシ、なつめ、氷砂糖、緑茶、キクラゲ、干しぶどうの入ったお茶碗にお茶を入れる「八宝茶」 HK$15 (225円)。美肌効果、脳の活性化に役立つ。喉にもよい。飲んだ後に実を食べることも可能。海老のチリソースは HK$180 (2700円)で、すごくおいしいそうです。四川風麻婆豆腐 HK$68 (1020円)。ユンソナさんも辛いと言っていましたが、韓国の辛いのとは違うそうです。坦々麺 HK$28 (420円)もかなりおいしいそうです。四川水煮牛肉 HK$90 (1350円)は相当辛いそうで、かなり汗が出ていました。最後はハーブジュース HK$12 (180円)で、薬草とクランベリーと氷砂糖をあわせていて、辛い感覚がなくなるそうです。

●夜景
 尖沙咀海濱花園(サムサアチョイ・プロムナード)から見る香港島の夜景はきれい。シンフォニー・オブ・ライツを見る。音楽に合わせたレーザーショーが毎日開催される。音楽が聞こえにくいが、FMラジオで同じものが聞こえる。とんがり帽のタワーの上の方が点滅すると始まる。光と音のエンターテイメントが楽しめます。
 案内に勝利したスピードワゴンには船越さんから香港名物のタガメがプレゼントされました(笑)タガメは肉食性の水生昆虫で、夜尿症などに効果があると伝えられ、官報として重宝されている。見なかったらおいしく食べられるそうです。


テレビ番組「レギュラーの香港あるある映画探検隊」

 2006年1月22日放送。レギュラー(松本、西川)、萩原流行、葉山豪、小寺アナウンサーさんが出演。途中から録画したみたいです(汗 朝日放送製作。

●占い
 下下だと隣の燃やす場所で燃やす。

●油麻地
 香港の人は縁起のよいものが大好きなので、ヒスイ市場は賑わっている。280ドルの顔のものを買うが、縁起物はあまり値切らない方がいいらしい。

●佐敦(ジョーダン)
 ガチャガチャみたいなのがあるが、中身は寒天。ココナッツ・ゼリーみたいな感じ。セブン・イレブンの隣に大阪市場と書いたあり、たこ焼きをやっている。香港では最近流行らしいです。東京よりも美味しいらしい(笑)

●ネーザンロード
 カンフーの「国際詠○総会(○はさんずいに春) International Wingtsun Association」はブルース・リーがカンフーの修行をしたところ。木人という道具を相手に練習をする人もいる。ジャッキー・チェンも訪れていた。日本人女性もいました。

●旺角(モンコック)
 西川君もカンフーに挑戦。郭氏功夫金龍醍獅団のアンディ・クオック先生らが指導してくれました。日本人生徒も数多く指導しているとか。奥さんが日本人です。
 オモチャの銃のお店が多い。萩原さんはガンマニア。「気体工作室?」というお店に入る。日本では手に入らないという

●香港島
 コンベンション・センターの近くで「香港国際警察」で撮影された場所がある。ここで葉山さんが出演し、ビルの屋上に命綱があったが、足を投げ出して座っていた。葉山さんはジャッキー・チェン事務所所属。
 セントラルの歩道橋は「香港国際警察」でジャッキー・チェンが悪役のファイアーを追いかけるシーンで使われた。階段にはマウンテンバイクの跡が残っている。ファイアー役のテレンス・インにも会った。テレンス・イン、ダニエル・ウー、コンロイ・チャン、アンドリュー・リンのイケメン4人とAlive というユニットを形成した。
http://alivenotdead.com/
 ミッドレベル・エスカレーターは坂に沿って全長800mもある。生活するために作られた。右側に立つと急がない人。頂上まで所要時間は20分、午前6時〜10時は下り、10時〜午後10時は上り専用です。この横の階段で「香港国際警察」でジャッキーが酔ってからまれるシーンが撮影された。  エスカレータの上はソーホー地区。撮影現場に遭遇した。
 ポッティンジャー・ストリートはトニー・レオンが「インファナル・アフェア3」で石畳の通りで携帯電話を片手に歩くシーンの場所。

●銅鑼湾(コーズウェイベイ)
 レストランも多く使われている。「金雀餐応 Goldfinch Restaurant 」は木村拓哉、トニー・レオンの出演した「2046」の撮影が行なわれた。映画の中で食べていたボルシチはHK$32(500円)。
 「南北楼 Red Pepper Restaurant」は雑誌「香港ツアー」の香港ベストレストランズに選ばれ続けている四川料理の店。ブルース・リーの「死亡遊戯」に出てきた。ドラマ部分ではブルース・リーが亡くなったので、そっくりさんが使われているそうです。お店のお勧めは「エビチリ鉄板焼き(3人前)」HK$300(4800円)。辛さは三段階に調節してくれます。

●香港島アバディーン
 「ジャンボ・キングダム」はよく映画の舞台になっている。「インファナル・アフェア2」、「食神」にも出ている。

●男人街(テンプル・ストリート)
 雑貨からグルメまで揃う。

●九龍公園
 「少林サッカー」のキーパーのチャン・クォックワン、ディフェンダーのティン・カイマン。チャンさんは「カンフーハッスル」で極悪非道のボスを演じて助演男優賞にノミネートされた。

●尖沙咀(チムサアチョイ)
 ホテル「帝苑酒店 Royal Garden 」の地下1階「東来順」は美食コンテストで数々の入賞歴を持つ。「葡菊」HK$288(4600円)は芸術作品です。「卵白とロブスターの焼きそば」はHK$198(3170円)。上海ガニは時価で、秋から冬の間しか食べられない。「上海ガニの身とミソのおこげ」HK$48(770円)。「カニミソ入り小籠包」はHK$28(450円)。カンフー・アクション風にお茶を入れてくれた。「八宝茶」はHK$30(480円)で、なつめやクコの実の入った漢方茶。
 ここの先にあるアベニュー・オブ・スターズを歩き、香港島の夜景を見る。シンフォニー・オブ・ライツも見られる。ここでアンドリュー・リンにインタビューした。彼は日本の文化が好きで、日本人を演じることが多いそうです。カンフーはブルース・リーの第三番目の弟子に教えてもらったという。

 ステーキハウス「Ruth's Chris 」に行く。アメリカ、カナダ、メキシコ、台湾にもチェーン店を持つ。トニー・レオンが「インファナル・アフェア3」で灰皿で目の前の人を殴る場所。

●宿泊
 九龍にあるハーバープラザ・香港。ロビーにも噴水がある。中国の国家主席クラスも宿泊するという。最上階22階にはプールがある。壁はガラス張りなので、横から見える。
 マッサージ室に「少林サッカー」のラム・ジーチョンがいた。エステは1時間HK$700(1.1万円)。チャウシンチー監督の映画に出演した「少林サッカー」の3人ががんばれと言ってくれました。

●九龍・深水捗
 香港の秋葉原。鴨寮街の「超域音響」の看板の店に階段を上がって入る。ここは「インファナル・アフェア」でアンディ・ラウとトニー・レオンが初めて会うシーンで使われた。

●ランタオ島
 香港国際空港がある島。これまでは交通手段がなかったので、不便だったが、地下鉄終点駅トンチョンとポーリン寺の間にケーブルカーがが通って便利になる。コンビン360(完成間近)。海水浴もできます。
 ポーリン寺というお寺がある。101年前に瞑想の場として建てた香港最大の寺院。標高520mにある天壇大仏は世界最大級で、いろいろな映画に出ている。「インファナル・アフェア」にも出ている。
 ポーリン寺から歩いて10分、ハートスートラ(心経の道)は風水的に気の流れがよい場所と言われ、スピリチュアル・スポットとしても人気。棒みたいなのが20−30本も立っています。
 タイオーは香港のベニスと呼ばれている。海沿いの町。

●ジャッキー・チェン
 香港観光大使。2005年は香港で映画が生まれて100年だった。「The MYTH/神話」は3月公開。ディズニーランド、アネニュー・オブ・スターズ、海洋公園、ショッピング・フェスティバルなど楽しいことがあります。


テレビ番組「芸能人マル秘、ホームビデオジャーニー、プライベート旅行のぞき見SP」

 2005年12月11日放送。芸能人に好きな場所にプライベート旅行をしてもらって家庭用ビデオでビデオを撮ってもらい、費用は番組が出すという企画。森下千里・ほしのあきがベトナム、仁科亜季子・ピーターが上海、柴田理恵・さとう珠緒・川村ひかるが鹿児島、くりいむしちゅーの有田哲平・おぎやはぎの矢作兼が香港・マカオを旅する。オセロが司会。関西テレビ製作。

●ベトナム
 森下千里・ほしのあきが旅行。11月14日成田空港からベトナム航空951便でホーチミン市のタンソンニャット国際空港に到着。レストラン「ブンタ Bunta」は店の外に屋台もある人気のレストラン。生春巻き、蟹とポークのブン(汁米麺)、グリルビーフのブン(汁無し米麺)。宿泊はパーク・ハイアット・サイゴンで、今年7月にオープンしたベトナム最高級の5つ星ホテル。パークルーム(34平方m)1泊$198〜。

 翌朝、飛行機でニャチャンに向かい、エステに行った。「シックス・センス・スパ」は女性誌で話題になっているアナ・マンダラ・リゾート内のスパ。ベトナム式マッサージは60分$50。約70のエステメニューから好みに合わせてチョイスできる。次に室内のスパで「ベトナミーズ・フラワー・バス」$45を体験。他にはミルクバス、ハーブバスなど5種類ある。
 宿泊はエヴァソン・ハイダウェイで、昨年オープンしたベトナムNo.1リゾートホテル。周囲を山で囲まれたこのホテルへ行くには専用のスピードボートのみの隠れ家ホテル。ビーチプール・ヴィラ(176平方m)で1棟$550。2階のリビングルームからの眺めもいい。夕食はホテルのレストランで食事。

 3日目が最終日で美肌効果のあるマッド・スパ「タップ・バー・ホットスプリング・ヤンター」に行く。ベトナムで唯一のマッドスパを兼ね備えた温泉プール&スパ。マッドスパは入浴料$15で、美肌効果があると観光客カップルに人気。マッドスパの次はサンバスで効果を促進する。
 ホーチミンに戻って、買物スポット「ドンコイ通り」に向かった。「グエン・フエール」は観光客に人気の高いアジアン雑貨店。「リエン・フン」はアオザイのお店で、新しいアオザイのデザインを多く生み出す有名デザイナーのお店。森下$160、ほしの$130(送料込み)を購入しました。

●上海
 仁科亜季子・ピーターが案内。37年目にして初めての二人旅。11月18日にピーターが宿泊しているウェスティンホテル上海前からスタート。「黄浦公園」は黄浦江(運河)を挟んで近未来の上海と古い街並みを望むことができる定番の観光スポット。建物の中で筆跡鑑定をしている人がいた。漢字一文字で金運・仕事・恋愛・性格・過去・未来を占う。
 「呉江路林閑街」は軽食店が焼く100mも並ぶ地元でも人気の屋台街。ここの「小揚生煎館」は上海で一番有名な焼き小籠包専門店で、毎日地元の人たちと観光客で行列が絶えない。生煎(ションジェ:焼き小籠包)は4個2.5元。
 「新天地」は1世紀前のアパートを改装して造られたショッピング・エリアで、レストランからライブハウスまでお洒落なお店が軒を連ねる最新ホット・スポットで、パリみたいな感じ。
 上海蟹を食べに地元で一番人気の上海蟹専門店「成隆行 蟹王府」に行く。上海蟹は秋が旬。地元で「9月の雌、10月の雄」が最もおいしいとされている。ここのお店は店員が身を取り出してくれる上海で数少ない店の一つ。

 翌日は車で2時間の郊外の西塘(シータン)に向かった。ここは橋と路地に彩られた水の都。昔の日本の風景に感じが近い。小便小僧も売っている。「聖堂茶楼」は、標高1500m以上で採れる希少な天然の中国緑茶しかメニューにない、地元で有名な茶館。窓の下は水路で福岡の柳川みたいな感じ。「雪水雲緑」は1杯15元で、苦いけどおいしいそうです。遊覧船に乗って30分、水路を遊覧することができる。1船80元。

●鹿児島
 柴田理恵・さとう珠緒・川村ひかるが案内。11月20日、城山展望台で市内と桜島を眺めた。鹿児島中央駅から指宿温泉に行き、「吟松」に宿泊。指宿温泉屈指の老舗旅館で、1人1泊2食19050円(税込)。特別室に宿泊。9階の海が目前に見える天空野天風呂「うき雲の湯」に入る。温泉タマゴを作るながら宴会。活鮑姿蒸しもありました。宴会と恋愛トークは明け方まで続いた。
 翌朝、露天風呂から日の出を見た。砂風呂に入ったようです。柴田さんお勧めの黒酢工場「福山黒酢株式会社」に行く。ここは10月に全国でも珍しい黒酢レストランがオープンした。宿泊は「天空の森」で、カートで迎えにくるくらい広い。敷地は東京ドーム12個分で、宿泊は1日2組限定で、寝室1棟、リビング1棟、露天風呂1つ、内湯1つで、1人1泊2食201400円(税サ込)〜。露天風呂に入った後、エステをした。夕食は「地鶏と野菜のスープ煮」からいただいた。1982年ものの赤ワインがきっかけとなって、ワハハを立ち上げた84年の話になった。それまでは久本と柴田はゴミだと言われていたが、久本に支えられてきたそうです。さとうさんはいい話と言って号泣。

●香港・マカオ
 くりいむしちゅーの有田哲平・おぎやはぎの矢作兼が案内。日本から4時間。尖沙咀(チムサアチョイ)は香港の中心部にある一番の繁華街。女人街は超安物衣料や雑貨を中心とした露店がギッシリと並ぶ通り。チャイナ服を購入。
 おなかが空いたので、腸仔(ソーセージの串焼き)、煎餃子(にら餃子)、炸○魚鬚(○は魚へんに尤:いかゲソの揚げ物)、蝦素揚(えび素揚)、蝦団子(えびの肉団子)を食べた。
 ヴィクトリア・ピークから100万ドルの夜景を見た。

 今回はヘリコプター(空中快線)で20分でマカオに到着。HK$1800(2.8万円)。
 「六記粥麺」は香港スターもお忍びでやってくる知る人ぞ知る名店。雲呑麺(ワンタンミン)はとてもおいしいそうです。
 カジノ・リスボアに行く。東洋のラスベガスと言われるアジア最大級のカジノ。

 2日目、セナド広場に行く。ポルトガル風建築の世界遺産で、マカオのデートスポットの定番。「○猪○飽(後ろの○は手へんに八)」という喫茶店?パン屋?で、定番の朝食「コーヒー紅茶」をいただいく。これはコーヒーと紅茶をミックスしたもので、マカオ定番。豚○包(○は手へんに八:豚バーガー)はマカオのファースト・フードの定番で、とてもおいしいそうです。


テレビ番組「ポカポカ地球家族、中国・香港」

 2005年10月15日放送。2005年9月に香港ディズニーランドがオープン。特別行政区として独自の行政を持っている。東京都の半分の大きさに600万人が暮らす。この香港に暮らして8年目の鈴木東さん(47歳)・真由美さん(47歳)。いろんな国に住んだが、香港の料理がいいと気に入っている。新興住宅地の太古(タイクー)のマンションの16階に住む。3LDK65平方mで家賃は19.5万円。今年の春までは20歳と15歳の子供と一緒に暮らしていたが、二人とも日本の学校に留学中。
 人気のスポットは香港一の高層ビルIFCタワー(88階)で、人気ブランド店や高級レストランなどが200店舗以上入っている。特にレストラン「ル・ミエール」は、ナイフとフォークを使って食べる中華料理。「スズキの伝統乾煎りチリソース添え」120HK$(1780円)。「牛ヒレの炒め物パプリカ詰め」は230HK$(3430円)。
 お粥専門店「李景粥品専家 King Lee Congee」で二人が食事。鮮魚入り白粥(390円)は鯉の切り身入り。
 鈴木さんは太子(タイジ)地区で日本語学校「大東文化教育中心」を経営している。アニメなどの影響で、香港ではここ2−3年で日本語を勉強する人が急増し、130校近くあるという。ちなみに英語学校は30校。鈴木さんの学校の生徒は250名で、社会人が多く、30時間で3万円の授業料。奥さんは不動産屋さんでも働いている。
 奥さんの楽しみはお昼休みの飲茶。「西苑酒家」で、「椎茸入りシュウマイ」360円、「クワイとコリアンダーの蒸し牛肉団子」240円、「小籠包」360円」、「エビ入り蒸し餃子」420円、「鶏の脚のしょうゆ煮込み蒸し」240円など4人で12品で一人1000円。週に3日は楽しむそうです。
 香港の夜景は100万ドルと言われるが、2004年から夜8時から20分間、音楽とサーチライトで「シンフォニー・オブ・ライツ」が行なわれる。
 昔子供たちと来た、近所の集合屋台「東宝小館」に行く。鈴木さんのお気に入りは「シャコのピリ辛揚げ」2600円で、にんにくと山椒を使っている。「蟹のニンニク炒め」2680円。「卵白の蒸し物・蟹味噌あんかけ」560円。
 長男の誠君は日本にきて恥をかくことが多いという。電車で並ぶ時は抜かさない、年寄りには席をあける、電車の中でうるさくしゃべらないなど。日本を知らないと、海外で日本人として活躍できないという。
 車で20分の地元の人気スポット「石澳(しっこう)海岸」に行く。観光客にはほとんど知られていない、香港では数少ないビーチ。ここで誕生日パーティを開催した。


テレビ番組「なるほど!ザ・ワールド、黄金の祭典スペシャル」

 2005年5月4日放送。爆笑問題が司会。和田アキ子、ユンソナ、石原良純、MEGUMI、ガレッジセール(ゴリ、川田)、堺正章、薬丸裕英、W(ダブルユー)(加護亜依、辻希実)さんがパネラーとして出演。テーマを選んで蔵出しと現在のものを両方お見せしました。フジテレビ製作。

●究極のチャレンジ
 「仁王立ち!」1994年9月27日放送。スイス・ベルナー・オーバーランド。メンヒという4099mの山がある。この山頂に安達祐実さん(当時13歳)がヘリでやってきたが空気が薄い。

 「爆走トラック!」1987年9月8日放送。フランス・ブルグイユで泉ピン子さん(当時39歳)がウィリーをするトラックに乗った。泉さんは号泣してました。

 「空中散歩」1986年4月15日放送。アメリカ・カリフォルニアで、益田由美アナ(当時31歳)が乗ったセスナから男性が飛び降りた。セスナは時速170kmで降下。男は飛行機に飛び移るつもりだった。そして捕まえて助かった。

 「サーフ天国」1991年9月30日放送。アメリカ・コロラド州で、田中義剛さん(当時33歳)の前に砂丘の上でサンド・サーフィンする人が集団で来た。一番下の川のところにみんな滑り込んだ。

●アメリカ・ミズーリ州スプリングスフィールド
 「究極のチャレンジ・危険な家族」。内藤剛志さんが行った。1901年にテキサス州のテイラー夫人がナイアガラを樽で落ち生還した。
 家族でチャレンジしているという人をシカゴの南西の方にあるミズーリ州の自宅に訪ねた。ディビッド・スミスさん一家。家の敷地は東京ドーム4個分。スミスさんはこの仕事でギネス記録を持っている。実は人間大砲で50m飛んでみせてくれましたが、家族みんなでやるそうです。長女レベッカさん(36歳)、長男デイビッドJrさん(27歳)、四女のステファニー(21歳)もやっていますが、今回、ディビッドさん、次女のジェニファーさん、四女のステファニーの3人同時に行ないギネスに挑戦し、成功しました。


●世紀の大発明
 「世界一巨大な自転車」。1990年5月1日放送。ドイツ・ベンリシュリッツで宮崎美子さん(当時31歳)が取材しました。

 「風力発電車」。1987年7月14日放送。益田由美アナ(当時32歳)がオランダで取材しました。トンネルも歩道橋もくぐれませんし、速度も歩くくらいの速さ。最高時速8km。

 「90度傾く船」。1986年4月15日放送。アメリカ・カリフォルニア州で益田由美アナが取材しました。海洋調査をするために90度傾きます。沈みそうで沈まない。

●フランス北部・ムルシャン
 ベルギーとの国境近く。ヒロシが行きました。フィリップ・エルメさん41歳は市役所の職員。庭には水車があり、恐竜が動いたり、ガイコツが音楽を演奏したりします。発明品は廃品を利用しているので格安。ミニチュアの人形のオーケストラを見せてくれた。製作期間は1年で、全て手作り。制作費は200ユーロ(2.9万円)。

●フランス西北部・ノルマンディー地方
 パリから西へ350kmのエコスビル?。田園地帯の中でジャン・ピエール・ダビッドさん38歳と出あった。長さ150m、高さ30mの巨大倉庫の中に発明品があった。携帯できる?一人乗りの人力飛行船。ヘリウムガスを1時間かけて入れていき(30万円)、全長11m、幅5m、体重制限90kgの飛行船になった。世界各地のイベントで飛んでいるが、どこでもみんなに喜んでもらえるそうです。手につけた翼で方向とかを制御する。

●世界の珍体験
 「留学先で」。1995年4月25日放送。福原愛(当時6歳)が中国・上海でみんなに愛嬌を振りまいていました。銅像に「お茶どうぞぅ!」って言いました(笑)卓球小学校に留学しました。

 「レストランで」。1984年2月21日放送。コロンビア・ボゴタで、益田由美アナ(当時29歳)が、アリのふりかけをご飯に食べて食べてみた。シャリシャリした不思議な食感だそうです。

「戦闘機で」。1990年4月2日放送。アメリカ・カリフォルニア州で堺正章(当時43歳)、薬丸裕英(当時24歳)が戦闘機に乗って、急旋回(最大6G)、宙返りして相手の後ろに回りこみミサイルを発射するなどの空中戦を体験できる。

 「ある家庭で」。1994年3月29日放送。イギリス・リンカーンで、和田アキ子さん(当時43歳)が、16人の子だくさんの家庭を訪問。全員が年子でした。

●マカオ
 世界の珍体験「新名物で」。乙葉、KABAちゃんが香港からジェットホイル(片道130香港ドル:1800円)で1時間、マカオに到着。セントポール大聖堂の前では舞龍(マオロン)の踊りをやっていた。
 リスボア・ホテルではカジノが楽しめる。エッグタルトはマカオが発祥の地。1個5.5香港ドル(80円)。新名物はマカオ・タワーで、高さ338m。エリック・ロウさんがガイドしてくれました。60階は展望レストランになっている。マカオ一の絶景が楽しめます。昼食は160香港ドル(2300円)でブフェ形式で、和食やインド料理も楽しめます。1時間で360度回転するので、眺めも変化する。
 ここでしか体験できないことは、地上233mの地点で、スカイウォークX(220香港ドル:3000円)で安全装置をつけてタワーの外を歩く。さらにてっぺんまで登れるそうで、残り105m。マストクライム1人900香港ドル(12600円)。12階分は塔の中をはしごで登りますが、303m地点から外に出て、外側のはしごを上ります。風が強いのが恐いですね。KABAちゃんは一番上まで上がりました。足場は30cmしかありません。揺れていて下りれないって言ってました。マカオタワーをオカマが制覇したと言ってました(笑)

●驚異の達人
 「空飛ぶ野菜炒め投げ」。2004年12月28日放送がありました。

 「巨大すもう達人」。1994年10月3日放送。ロンドン在住のトッド・コーディさん54歳。堺正章、薬丸裕英が背中に3mの力士をかついですもうをしました。会場に来てやってくれましたが、面白かったです(笑)
 爆笑問題の田中が挑戦して勝つかどうかを問題としましたが、あっけなく達人が勝ちました。

●カメルーン
 「田中が一番大きくなれる村」。ピグミー族の村がある。有坂来瞳さんが、身長154cmの田中の等身大のパネルを持参して、首都ヤウンデからピグミー族の村ロミエまでは、まず東北東のベルトアまで移動して、南南西のロミエに移動するという約800kmの旅。途中から車が通れないので、歩いて30分で到着。成人女性の平均身長は135cm、男性は145cm。有坂さんは162cmでかなり高いです。狩の時に体が小さい方がジャングルの中で素早く動けるから、長い時間をかけて小さくなったようです。ピグミー・ムフティ族はコンゴ共和国の北部に暮らし、ピグミー・バカ族はカメリーン南東部に暮す。バカとは現地語で「森に暮す人」という意味。ここで等身大の田中のパネルを出すと、一番高いようです。女性にももてていました(笑)
 村長のビリンバさんに挨拶して、お土産の羊羹を渡したが、とてもおいしいと言われました。お礼にご馳走してもらいました。マニョックはデンプン質を多く含む植物の根で、ピグミー族の主食の一つ。さつまいもの糖分がない感じだそうです。アルマジロを森で捕まえてきました。甘くておいしいそうです。女性が取ってきたのは、イモムシとサナギで、唐辛子のような香辛料と一緒に煮込む。貴重な蛋白源です。女性のオシャレは上の歯をとがらせること。男性もですが、とがらせるにはナイフを使います。男性が求婚して父親からのテストをクリアしないといけない。テストは木のぼりでした。狩の道具が作れることも大事です。あと、やり投げの腕が認められないとダメです。
 結婚後に最初に新婦がやることは、家を建てることで、木の枝で骨組みを作り、葉をのせていく。あとは魚を捕まえること、カゴが編めることができないといけない。夫婦喧嘩をすると、女性が家を壊してしまうそうです。

●太田遺産
 過去の分から後世に残したい太田光が選んだものは、1990年8月28日放送のもの。Mr.マリック(当時41歳)がフランスのパリで馬に乗っていたら、馬が車の騒音に驚いて転倒したというもの。

 1982年5月4日に放送。ギリシャのアテネにやってきた杉田かおる(当時17歳)が、謝肉祭の卵割の儀式を清純に取材した。

 1983年9月13日放送。アメリカ・ロサンゼルスに中井貴恵さん(当時25歳)が逆さ吊りで髪をカットする美容室を取材して挑戦した。

 1994年8月30日放送。アメリカ・カリフォルニアに柳沢慎吾さん(当時28歳)が取材した。1年に1度電車に向かってお尻を丸出しするイベント。柳沢さんも出しました。

 1984年11月20日放送。トルコで行なわれているレスリングを益田由美アナが取材した。体重差のハンディをなくすためにオリーブオイルを塗って闘う。益田さんは覆面レスラーとして参加した(笑)

 1986年10月14日放送。スペイン・サンチァゴで星野知子さん(当時29歳)が、スペイン空軍の所有する消火飛行機が水を撒くのを取材したが、星野さんとカメラマンに向かってかけていました(笑)

 1993年4月13日放送。ニューヨークで吉村明宏さん(当時35歳)が道路のトンネルを封鎖したのを取材した。象、馬、ラクダなどが歩いてきた。これは経費節約とPRを兼ねた大移動するサーカス団の動物たちだった。

●壮絶イベント
 「よくぞ集めた大群集」。1989年8月29日放送。アメリカ・オハイオ州で双子を集めた「ツインズ・デイ・フェスティバル」が開催され、よしざわたかアナ(当時29歳)が取材した。2200組でした。可愛い双子チャンピオンはセーラちゃんとジュリーちゃん。似てない双子チャンピオンはダグさんとジェフさん。

 「夜通し踊る大群集」。1990年4月17日放送。トリニダード・トバゴのカーニバルは50万人の大群集で、阿部知代アナ(当時26歳)が取材。中心になるのは、この国出身の太鼓スティール・ドラム。ラテンの音楽にのって夜通し踊りまくる。

 「危険な競馬の大群集」。1989年10月31日放送。イタリアのシエナの競馬祭りには5万人の大群集を工藤夕貴さん(当時18歳)が取材した。年に2回開催され、群集が真中と外で見て、馬がその間を走る。90度の急カーブもありとっても危険。今回は落馬した騎手のいない馬が優勝しました。

 「謎のタイヤの大群集」。1985年8月6日放送。コートジボアールのアビジャンのワンコー?川で益田由美アナ(当時30歳)が取材した。川にタイヤがたくさん置いてある。これは洗濯をするためのタイヤで、すごい数の人が川で洗濯をしている。それが全て洗濯屋さんでした。タイヤをもってくれば、誰でもプロの洗濯屋さんになれるという。中には体を洗っている人もいました。

●スペイン・バレンシア
 「巨大人形の大群集」。高知東生さんが取材した。市庁舎前広場 Del Ayuntamiento では歓迎の花火が上がり、1500発、火薬100kgが炸裂した。その火薬の煙で前が見えないほど。音がすごいそうです。バレンシアの巨大人形祭りは8日間で200万人を集めるお祭り。高さ20mの巨大人形は、木とボール紙でできた張りぼて人形で、プロの人形師が7,8人体制で1年かけて巨大人形を製作する。制作費は最高で約5000万円。人形はバレンシアの地域ごとに作られ、今年は385体が街に並ぶ。人形のテーマは社会風刺やパロディーで、セクシーなものもある。今年最大の人形は「スペイン出身の画家たちの作品がモチーフ」。ピカソの「アビニョンの娘たち」、エル・グレコの「胸に手を置く騎士の肖像」、ベラスケスの「マルガリータ王女」など。
 メイン・ストリートではパレードが始まった。最後尾を歩くのは女王様で、巨大人形を作った地域ごとに女王様が一人選ばれる。お祭りのフィナーレで行なう女王様たちの仕事は何か?が問題でした。答えは自分の地域の人形に点火して燃やすでした。人形には爆薬が仕掛けられていて、あっという間に燃えました。
 この祭りは別名「サン・ホセの火祭り」とも言う。キリストの父で大工の守護聖人サン・ホセを祝うために町の大工達が古い木材を燃やしたのがはじまり。女王様たちの中には歓喜のあまり涙する人も多い。


テレビ番組「モモコのOH!ソレ!みーよ! 爆笑&激うま香港(秘)グルメツアー!!」

 2005年2月19日放送。ハイヒール・モモコ、西川ヘレン、村上信五、藤本景子、ほんこん、チューヤンさんが出演。1997年に中国に返還され、年間1000万人を越える人が来ている香港。関西テレビ製作。

●西貢(サイクン)
 港町で自分で選んだ海鮮料理を食べる。お勧めは「通記海鮮酒家」で、でかいミル貝は500HK$(7500円)。これをペンディー(まけて)と言って値切って400へ。シャコも大きい。調理代は一人HK$48(720円)。調理法は指定もできるが、初心者はおまかせがいいでしょう。シャコのにんにく揚げは(避風塘瀬尿蝦)はHK$240(3600円)。カニのにんにく揚げ(避風塘炒花蟹)はHK$300(1500円)。どちらもかなりおいしいそうです。アサリのにんにく醤油蒸し(避風塘炒蜆)はHK$100(1500円)、イカの醤油蒸し(鼓油皇炒墨魚)はHK$120(1800円)、ウニチャーハン(海胆炒飯)はHK$250(740円)、エビの塩ゆで(白灼蝦)はHK$80(1200円)。いずれも量は多く、パーティ用くらいです。

●夜景
 ビクトリア・ピークからの夜景は100万ドルの夜景と言われ、毎日夜8時から18分間、香港島のビル群がライトアップする「シンフォニー・オブ・ライツ」もお勧め。ネイザン・ロード(弥敦道)のネオンサインもきれいで、香港三大夜景と言われる。二階建てバスでネオンサインを楽しむ。

●屋台
 石○屠(○は火へんに夾)シェキップメイの「強記」はチューヤンお勧めの屋台。火力が強くないとおいしくないという。もやし焼きそば(鼓油皇炒麺)はHK$80(450円)で量が多く、日本のと比較して甘くない。エビのにんにく炒め(椒塩蝦)はHK$88(1320円)は、おいしいそうです。

●お粥
 油麻地(ヤウマテイ)で朝食はお粥専門店「知粥常楽」。朝7時〜11時はHK$22、23、24のものが全てHK$20(300円)。ここのお店で有名なのは「着火魚粥」で、魚の口のまわりやおなかの骨がついた部分に火をつけて臭みを取って炒めたもの。「小心魚骨」は「食べる時、魚の小骨に注意してください」の意味。「魚○粥(○は月へんに南)」(魚の腹部分粥)はHK$20(300円)。「魚咀粥」(魚の口部分粥)はHK$20(300円)。青菜がたくさん入っていて、胡椒を入れて食べる。おいしいそうです。「皮蛋痕肉粥」(ピータンと豚肉粥)はHK$20(300円)。「艇仔粥」(五目粥)はHK$20(300円)にはピーナッツが入っている。

●麺
 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の正斗粥麺専家は激ウマのエビワンタンメンが食べられる。1日400食限定で、麺は縮れ麺で、スープはあっさりで豚骨、魚、鶏から作る。「正斗鮮蝦雲呑麺」(エビワンタン麺)はHK$32(480円)。麺は細麺で、アヒルの卵と小麦粉から作っている。

 九龍(カオルーン)の「黄明記」の看板がでている「黄明記粥粉麺」は米の麺で、「魚旦湯河」(魚団子の米麺)はHK$16(240円)。「四寶湯河」(四種団子の米麺)はHK$16(240円)には、豚肉の団子、魚の団子、蝦の団子、魚の餃子が入っている。これに油菜芥蘭(中国野菜のオイスターソース)HK$10(150円)を頼む。

 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の「蘭州拉麺皇」では中国山西省が発祥の刀削麺が食べられる。ヘレンさんが挑戦してみたが、あまりうまくいきませんでした。この刀削麺を土鍋で煮込んだ料理が大人気。鶏肉入り刀削麺(滑鶏灌湯刀削麺)はHK$34(510円)。ダシには漢方が入っているらしい。骨付き豚の刀削麺(排帆年灌湯刀削麺)はHK$34(510円)。量が多いです。

 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の「雲南桂林過橋米線」は食べ方が違う。雲南地方のつけ麺(○桂過橋(○は三ずいに眞))はHK$42(630円)で、1日限定100食で、午前中に売り切れる。豚肉・金華ハム・鮑などから作る特製スープに米麺をつけて食べる。

●乾物
 佐敦(ジョーダン)のデパート「裕華国貨」の地下で奥園先生の料理の食材を探す。エスカレータで降りるとすぐに「アヒルの焼き鶏」(南安XX)がHK$64(960円)で飾ってある(笑)。干し貝柱(宗谷元貝)は600g(HK$448(6720円)。干しイカ(特級墨魚)は600gHK$112(1680円)。干し白魚(特級銀魚乾)は600gHK$176(2640円)。干しカキ(生晒○鼓(○は虫へんに豪))は600gHK$240(3600円)。フカヒレ(一級魚翅)は600gHK$2640(4万円)。フカヒレ(選庄匂翅)は600gHK$4800(7.2万円)。干しアワビ(大網鮑)は600gHK$24000(1個6万円)、600gHK$26800(1個7万円)。干し椎茸(花磨jは600gHK$128(1920円)。干しエビ(特級麗蝦)は600gHK$112(1680円)
 これとは別に痩せるお茶として飛燕減肥茶HK$65(1000円)もあった。
 これで「中華おこわ」と「チキンスープ」を奥薗先生が作ってくれました。

●お茶
 尖沙咀(チムサアチョイ)のお店でお茶を買った。

●飲茶
 ネイザンロートの「鴻星海鮮酒家」で飲茶をした。「石頭魚餃」(オコゼのギョーザ)はHK$30(450円)、「鮮蝦餃皇」(エビギョーザ)はHK$25(370円)、「蟹粉小籠包」(カニ味噌ショウロンポウ)はHK$20(300円)。「南極企○餃(○は我へんに鳥)」(海鮮ギョーザ)はHK$12(180円)でペンギンをあしらった感じ。注文の仕方はお店によって異なるが、オーダーシートに食べたい料理の個数を記入して、お店の人に渡せばよい。また、お昼を避け、サービスタイムに行くのがよい。大人数で会話を楽しみながら食べるのが香港流。お茶を入れてもらったら、お礼の意味で、テーブルを右手の人差し指と中指で軽く2回叩く。

●スィーツ
 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の「満屋甜品 (Moon House Dessert)」で、マンゴージュース(芒果汁)HK$28(400円)、キウイとパイナップルジュース(奇異果+菠羅汁)HK$24(360円)。コーヒー&ミルクティーMIX(鴛鷲)HK$16(240円)はメニューにはありません。グレープフルーツ&マンゴー&タピオカ(楊枝甘露)はHK$24(360円)。マンゴー黒ごまパンケーキ(黒芝麻皮芒果班戟)はHK$23(340円)はかなりおいしいそうです。マンゴー豆腐プリン(香芒豆腐花布旬)はHK$24(360円)。イチゴと漢方のゼリー(士多○利涼粉(○は口へんに卑))はHK$30(450円)。

●エステ
 尖沙咀(チムサアチョイ)の「康達足療美容中心」でエステをする。リンパ・マッサージは軽くマッサージをして、耳に火のついてものをつっこむ。耳アロマエステ、洗顔、毛穴クリーニング、フェイスパック、肩&背中アロママッサージのセットになったコースが1時間HK$360(5400円)。

●お茶
 中環(セントラル)のOLたちが仕事帰りに立ち寄る店「邀月茶館」では自分の体調にあったお茶を入れてくれる。バラの花のお茶(政塊花茶)はHK$50(750円)は首の疲れを取り、癒す。台湾の烏龍茶(東方美人)はHK$80(1200円)は美肌効果がある。1つの茶葉から6−7杯飲めます。白牡丹のお茶(白牡丹茶)はHK$80(1200円)で喉の調子をよくする。

●カニ料理
 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の「陸鷺上海菜 (Lu Lu Restaurant)」ではカニ料理のフルコースがいただける。カニの形は日本ではチョキを両手で挟むが、香港では親指対残り4本の指で動かす。紹興酒漬け上海蟹(醉蟹)は1匹HK$68(1000円)で、濃厚でおいしいそうです。毛蟹と餅の照り炒め(油醤毛蟹年○(○は米へんに羔))は1匹HK$158(2370円)もかなりおいしいそうです。蟹味噌あんかけご飯(蟹粉撈飯)は一人前HK$98(1470円)は雑炊風でした。

●風水
 紫微斗数の何漢明(ホウハンメイ)氏は香港大学の先生。2005年を占ってもらった。村上さんは仕事運はいいそうです。ヘレンさんの愛情運はいいそうで、一緒に海外旅行に行くことが多くなるそうです。金運もいいそうです。モモコさんの金運はいいが、愛情運がずば抜けていいそうです。


テレビ番組「西村雅彦&鈴木杏樹&勝俣州和、裏香港爆笑珍道中」

 2005年1月22日放送。2003年?に放送されたようです。西村雅彦、鈴木杏樹、勝俣州和さんが出演。香港は成田から4時間半。テレビ朝日製作。

●香港18地方区
 香港を18に区分して紹介。北部には明の時代から続く歴史的な建物などがたくさん残っている。沙田(Sha Tin)は香港最大の香港文化博物館で歴史・文化・芸術を堪能しましょう。周辺諸島で最大のランタオ島の丘の上には世界最大の野外座仏(大仏様)がある。香港島の南部はリゾートエリア。

●Tsim Sha Tsui Promenade
 チムサアチョイ・プロムナードから香港島を見る。

●お粥
 海景粥店(Hoi Tin Congee Shop)でお粥を食べる。皮旦痩肉魚片粥 (ピータン、豚肉、魚の刺身入りお粥) HK$15.5 (248円)。「炸両」(揚げパンにお米の粉をふかして包んだもの) HK$8.5 (134円)は、香港ではポピュラーな食べ物だが合わないようです。

●占い
 黄大仙(Won Tai Sin) は香港で一番大きなお寺で、占いをする。みんな真剣です。心の中で名前、生年月日、相談したいことを思って筮竹を振ると自然と出てくる。鈴木さん(1969.9.23)は55番、これを近くのブースに持っていく。日本語のわかる人に持っていく。来年(2003年)2月以降はいいように言われました。西村さん(1960.12.12)は今年、来年商売はダメだが、45歳から良くなると言われた。

●南部の高級リゾート
 ジャンク船(Junk Boat)に乗って、映画「慕情」の舞台となった香港島南部のレパルス・ベイ Repulse Bay に向かう。ヨーロッパ風の高級リゾート。「浅水湾影湾園」は白い高いビルで、優雅なショッピング・スポット。The Verandah Restaurant では本格的な英国式アフタヌーン・ティーが味わえる。一人 HK$128 (2048円)。Repulse Bay Hotel を改装してできたカフェ。ここにアイドルの山田千鶴、格闘技の坂本奈緒子さんが登場、勝俣さんは買物につきあう。

●女人街 Tung Chol Street
 女性用のものを多く売っている。Sexy下着600円、タンクトップみたいなのを2つで HK$92、メガネ、バッグ HK$130、などに値切って買った。

●男人街 Temple Street
 勝俣さんのものを買う。赤いチャイナ服、サングラスなど買ったかもしれません。

●パンダバス
 Panda Bus に乗って観光できる。Nathan Road を通過する際に、2階に座っていると看板の下を通るので楽しい。走行中立ってはいけないそうです。オープントップバスツアーは日本語定期観光パンダバスは東京03-3479-1430。

●宿泊
 Intercontinental Grand Stanford Hong Kong 5つ星に宿泊。フル・ハーバービュー・スィートが紹介されました。

●夕食
 ホテル内の「海景軒 Hoi King Heen 」で高級広東料理がいただける。○茸煎醸肉蟹拑(○はくさかんむりの下に東へんに禺)(レンコンとカニの爪のフライ)、如意龍皇球(ロブスター炒め)、黄耳石榴海虎翅(高級キクラゲ入りフカヒレスープ)、牛油果幣子炒飯(特製アボガド貝柱入り焼飯)をいただいた。
 隣の部屋で加藤めぐみさんがものまねをしていた。

●バー
 ホテル内の Tiffany's New York Bar でカクテルなどをいただいた。ホテルのジェネラル・マネージャーの Gerhard Hecker さんが香港の郊外を案内しましょうか?と聞いてきました。

●猿山 Monkey Mountain
 翌日 Hecker さんの案内で九龍半島の西北に向かう。金山郊野公園 Kam Shan Country Park の湖が見える。野生の猿が多い。えさを与えなければ襲ってこないそうです。

●西貢 Sai Kung
 今度は九龍半島の北東へ車で30分かけて移動。海沿いを走り、西貢(サイクン)に到着。昔からの漁村で、海鮮料理が楽しめる。ここの海鮮街 Sea Food Street の門をくぐると、お店の前に海鮮が並ぶ。魚介を決めて、調理方法を言えばその通りにしてくれる。海老、シャコ、いか、あわびなどを選択。待っている間に、船に乗って沖に出てみないかと地元のおばさんに誘われた。街渡 Gai Dou でHK$30 (480円)は8人乗りくらいの船。大きな船に乗り換えたら、調理したものが船の上にのっていた!「蒜茸瀬尿蝦」(シャコのにんにく炒め)はおいしいそうです。「薑葱龍蝦」(伊勢エビのしょうが、ねぎ煮込み)、「紅燒墨魚」(イカの調油煮)。

●デザート
 Hecker さんお勧めは、「満記甜品」Mankee Dessert の「芒麻糊豆腐花」(黒ごま豆腐)。「芒果西○(○は末へんに露)」(タピオカ入りマンゴ)はおいしいそうです。「芒果班戟」(マンゴーパンケーキ)。ドリアン入りパンケーキはHecker さんが好きだそうです。

●足つぼマッサージ
 「修脚専科」(Foot Speciality )は足つぼマッサージのお店。45分でHK$188 (3030円)。西村さんは腰が悪く、胃が少し悪いそうです。勝俣さんはお尻。次に名人の飛刀明 Fai Do Ming さんが角質を取ってくれました。相当削ってくれました。

●中国茶
 「邀月茶館」(MoonGarden Tea House )に行く。鉄観音茶 Tek Kung Tea をいただいた。一人HK$120 (1920円)。60年もののプーアール茶(普○茶:○はさんずいに耳)を飲ませてもらった。HK$14000 (22万円)程度するそうです。味はまろやかだけど、香りが豊かで身体じゅうにわたるような感じだそうです。

●動物飲茶
 「鴻星海鮮酒家」(Super Star Seafood Restaurant )の厨房に入らせてもらった。動物の形をした飲茶。可愛い。クジラやカニの形のものをやっていた。3人で好きな動物を作ってみました。西村さんは飛行機・ダックスフンド・サメ、鈴木さんはイルカ・半魚どん・南の島?、勝俣さんはどらえもん・のび太・ベッカムでした。これをせいろで5分蒸してから、いただきました。皮が厚いそうです(笑)職人のくじら、小鳥、ぞう、亀、ひよこ、はりねずみ、かに、金魚もおいしく、マシュマロ?のうさぎは大人気だそうです。

●買物
 ペニンシュラ・ホテル内のペニンシュラ・アーケードに行った。「上海灘」(Shanghai Tang)にはチャイナドレスがずらり。既製品はHK$1700- (27200円-)、オーダーはHK$4500- (7.2万円-)。鈴木さんのは6.9万円でした。

●蛇料理
 鴨寮街 Apliu Street は電化製品の街だけど、「蛇王協」(Shia Wong Hip)ではベルトを売っていた。どの蛇を選ぶかと聞かれたが、蛇料理も売っていた。鶏のささみみたいな味だそうです。

●映画
 勝俣さんはブルース・リーが好きで、映画を撮りたいという。それで2人に参加して欲しいという。アクション監督アンソニー・カーピオ Anthony Carpio さん、元ミス香港のエイミー・ファン Amy Fang さんたちが協力してくれた。「吠えよドラゴン、怒りのにぎり拳」が完成したが、なかなかうまく作っていました。


テレビ番組「旅サラダ」2004年10月30日は相田翔子さんで香港・マカオ

●香港
 日本から5時間。香港島(中環)と九龍半島(尖沙咀)を結ぶスターフェリーに乗る。HKD2.2(30円)で10分。

 茶具文物館(香港中区紅棉路10号香港公園内)で中国茶をいただいた。元イギリス司令官の官邸がお茶の美術館になっている。入場無料。五彩十二花神杯は300年前の清朝の作品。相田さんの誕生日の2月はアンズの花でした。美術館の隣の楽茶軒(上環にある楽茶軒の喫茶ができる支店)で中国茶をいただいた。ティーマスターの葉栄枝(イップウィンツィー)さんが50年経ったプーアール茶(五十年大葉普○:○はさんずいに耳:黒茶:HKD48:660円)を入れてくれました。中国茶は発酵の度合いによって7種類に分けられている。白茶、黄茶、黒茶、花茶、緑茶、青茶、紅茶で黒茶が最も発酵が進んでいる。寝かしたら寝かしただけ、深みがでるそうです。

 「公利(コンレイ)」という店(中環のSOHO:中環荷里活道60号地下)で亀ゼリーをいただいた。HKD17(240円)と安いですが、少し小さいですね。亀ゼリーは亀の甲羅の内側と薬草を煮て作ったもので、甘いシロップをかけていただく。徐恵媚さんは「胃腸を調整して毒を出す働きがある」という。

 「保滋参茸公司」(中環のSOHO:香港中環卑利街41号)で漢方薬を作る。漢方医は陳○生(○はにんべんに火)さんで、9代続く漢方医。脈をとって、舌の状態を診る診察料はHKD30(410円)。冷たい飲み物を取りすぎると言われた。今回は漢方薬は1回分でHKD45(620円)。これを煎じて250mL程度を1時間後の飲ませてくれた。かなり強烈だそうですが、全部飲みました。

 九龍寨城公園でカンフーの練習をしているのを見つけた。郭文龍(アンディ・コック・マンロン)さんが教えてくれた。無料体験は毎週水曜・金曜の10時〜(要予約)
http://www.discoverhongkong.com/jpn/

 香港島のSOHOで、JALのガイドブック「あつらえちゃ王!」(10月1日から来年3月31日までの間)に紹介されているチャイナ・ドレスを作る店「年華時装公司:(リンワ)」に行く。生地など1000種類から選ぶ。チャイナドレスが人気となるきっかけになった「花様年華」(2000年)の服を作ったのは、ここのオーナーの梁清華さん。香港マダムご用足のお店です。セミオーダーHKD1500(2.06万円)〜で3−4日で完成。オーダーメイドHKD2800(3.6万円)〜で2−4週間で完成。普段着タイプのブラウス・ワンピースも作れる。13箇所採寸したが、全て記憶していました。

 九龍城市場で蔡欄(チャイラン)さんと会う。香港で視聴率70%の番組を持っている人だそうです。日本語もできます。鶏肉よりも柔らかくておいしい食用カエルもいました。市場の食堂には香港独特の飲み物がある。コーヒーと紅茶1:1にミルクを入れたもので、ユィンヨンという。HKD7(96円)。朝食は馬友魚(マーヤウユィー)HKD20(270円)、肉ちまきHKD10(140円)、お米の粉をクレープにした定番の朝食の腸粉(チョンファン)HKD7(96円)。

 豆腐と豆乳で有名な「公和荳品○(○はがんだれに鼓)」(九龍福○村道67号:○は人べんに老)で豆乳HKD5(70円)、豆花HKD7(96円)をいただいた。

 「源記茶餐應」(九龍候王道95号地下)はおそば屋さんで、牛バラ麺HKD14(190円)が人気で、店主はカウンターにヘネシーを置いていて、お酒も飲ませてもらいました(笑)

 上海ガニの問屋「新三陽南貨」(九龍候王道49号地下)で上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)を見る。おなかが三角なのがオスで、丸いのがメス。おなかがきれいで、甲羅が緑色で、毛が赤色、爪の先が黄色なのを選ぶのがよい。

 「天香楼」(九龍柯士甸路18号C地下:tel:852-2366-2414)で上海ガニをいただく。テレサ・テンなどに愛されてきた伝説のレストラン。まず名物のワンタン鍋(珍鍋神仙鴨)HKD640(8800円)。自家製のワンタン、魚のすり身、きんかハムが入っている。だしはまるごとのアヒル。上海ガニは1杯時価HKD500(6800円)程度。ここのお店は蔡欄さんが絶対にお勧めだそうです。ここは茹でていました。味噌がおいしいオスをいただきます。甲羅を開けて、おへそ付近の真中の黄色の分が食べられないが、他は全部食べられる。特製のカニミソ麺HKD360(4900円)もいただいた。

 宿泊は「アイランド・シャングリラ香港」で、世界一の吹き抜けの山水画がある。今回は5201号室?のスィート。癒しのぬいぐるみもありました(笑)ハーバービュー・スィート1室HKD7500(10.3万円)。普通のハーバービューの室はHKD3700(5万円)。
 ペトリュスという最上階のフレンチ・レストランでランチ(グラスワイン付きでHKD470:6500円)。マグロのカルパッチョ、フォアグラ塩胡椒ソテー、メインは「銀ダラとブイヤベース」。シェフのセバスチャン・アレットさんが説明してくれました。ワインは Tourraine Sauvignon Blanc Les Bremailles 2002 でした。

 100年前の漁船ダックリン号で帆船クルーズ(毎週木曜日に無料開催:定員30名:所要1時間:要予約)、夕陽から夜の香港を眺めました。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/

●ランタオ島
 船でドルフィン・ウォッチツアー(HKD250:3845円)に向かう。子供の頃は灰色で、大人になるとピンク色になるイルカ(サウサシネンシス)Sousa Chinensis を見ることができた。体温調節のために表面に血液が循環しているからピンクに見えるとか。日本語によるガイドもある。毎週3−4回催行。3−4時間、HKD280(4000円程度)。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/

●マカオ Macau
 香港からターボジェット船で行く。24時間営業で、エコノミーだとHKD141(1900円)〜で、1時間で到着。東洋と西洋の出会う町マカオは1999年に中国に返還されたが、400年以上前からのポルトガルの空気が残っている。セナド広場もきれい。
 コロアネ島の聖フランシスコ・ザビエル教会は可愛い建物で、ヨーロッパの建物だが、窓から提灯が下がっている。

 高さ338mのマカオ・タワーは世界で10番目の高さで、新名所。入場料は大人70パタカ(930円)、3〜12歳は半額。マカオ全土も見えるし、遠くに中国大陸も見える。展望台の外の通路をオレンジ色の服を着て、ロープで縛って歩きました。スカイウォークXは平日160パタカ(2100円)、土日190パタカ(2500円)。下を覗いてキャーって言っていました。慣れてくると気持ちいいそうです(笑)てっぺんにのぼる分もあるそうです(笑)

 中国の古い暮らしのスタイルが残っている。「六記粥麺」(沙梨頭仁慕巷1号D地下)の店主は李明佳(レイ・メンカー)さんで、すごくおいしいらしい。作り方が面白いそうです。100年前の道具がない時代と同じ方法。竹ざおを使った製法で、竹升麺(竹ざお麺)といい、細い割にコシがある。さっと茹で上げてエビの粉をかける。竹ざおゆで麺(蝦子摺麺)は12パタカ(160円)。

 宿泊はマンダリン・オリエンタル・マカオで、ベージュと赤系で明るい。ワンベッドルーム・スィート(リゾートビュー)は1泊1室5400パタカ(7.2万円)。マンダリン・ルームは2800パタカ(3.7万円)。
 洗練されたスパやマッサージも充実している。ストーン、フェイシャル、スポーツなどのマッサージに、アロマセラピー、ヨガクラス、ネイルケアなどもある。
 「カフェ・ベラ・ビスタ」もポルトガル風の建築様式で24時間営業。「カフェ・ベラ・ビスタ・サンプラー」をいただいた。60パタカ(1070円)で、チーズケーキ、イチゴタルト、チョコレートケーキなどです。

 朝は「龍荼茶楼」に行く。小鳥の鳥かごをもった人が来て、窓にかけていく。店内は小鳥の声に包まれています。ほとんどが常連さん。

 「マカオ・マーガレット・エッグタルト澳門瑪嘉烈蛋撻店」(南湾金来大厦 )に行く。店主はマーガレット・ウォン・ストーさん。エッグタルトは1個5.5パタカ(70円)。マーガレットさんがマカオ総督のお抱えコックから教えてもらって広めて大人気になった。

 最もポルトガルらしい建物「マカオ民政総署」(新馬路163号)に行く。「旧市政庁会議室」、「民政署大楼図書館」は重厚な感じ。1pm-7pm に開館し、休館日は日曜・祝日。孫文もここで学んだという。2万冊の本があります。

 マカオ料理の店「亜馬交(アマガオ)美食」(タイパ何連旺街25号:tel:853-827627)は大お勧めだそうです。店主はアントニオ・オノフレ・ドゥス・サントスさん。まずスパークリング・ワイン Vinho Verde AVELEDA ヴィノ・ヴェルデ・アヴェレダは、1本88パタカ(1200円)で、緑のワインと言われていて、アルコール分は9%の発酵酒。大航海時代の交易のために、アフリカ・インド・マレーシアのスパイスが混じり合っているそうです。ワインとオリーブオイルはポルトガル製のものだけ使う。「アフリカン・チキン」は88パタカ(1200円)で、カレー風味でスパイシー。マカオは静かだから、いろいろな料理を考える余裕があったとアントニオさんは語っていました。

 旅の最後にやってきたのは、聖ポール天主堂跡。東洋(日本)と西洋で協力して20年かけて作った教会は正面の部分、壁面だけ残っている。


テレビ番組「火災調査官・船越英一郎が選ぶ香港グルメの火元はココだ!」

 2004年10月9日放送。船越英一郎、河相我聞、上原さくら、土田晃之さんが出演。キャセイ空港で香港に行きました。TV朝日製作。

●2階建トラム
 世界唯一の二階建電車。1904年創業で100周年。今回は特別に屋根なしトラムをチャーターした。2時間で2.7万円。

●点心
 アベニュー・オブ・スターズの近くにある尖沙咀の点心「映月楼」に行った。海を見下ろせるハーバービューの店内で、本格的な点心が味わえる。たくさんのセイロをのせたワゴンが回る。「湯葉巻きのふかひれスープ蒸し」、「鶏肉入りちまき」、「中国風ミルフィーユ」、「カスタード饅頭」、「チャーシューまん」、「3色ゼリー」、「鶏の足」、この店の一番人気「えび焼亮」、料理長お勧めの一品「金魚餃子」。ここのお店は100種類くらいあって、おいしいそうです。たくさん食べたのだが、一人200HK$(3000円)でした。キャセイ航空からもらった割引券「香港まるごと特典ブック」が使えます。

●油麻地市場
 タガメ、ヘビ、アリなどがありましたけど、船越さんは食べました。市場の奥の方にはナイフ屋もありました。

●デザート
 香港島の上環の「手造甜品」はハンドメイド・デザート専門店で、60種類のデザートがある。「タピオカと海底椰子入りココナッツミルク」は、海底椰子の食感が面白いそうで、アロエに似ているとか。「ゴマとくるみのおしるこ」は混ぜて食べますが、さっぱりしていておいしいそうです。「ドリアンと黒米入りココナッツミルク」は匂いだけが少しあるけど、本当においしいそうです。香港人はドリアンが好きなので、人気だそうです。「マンゴーパンケーキ」はこの店一番の人気で、フレッシュ・マンゴーをクリームで包んだもの。これはテイクアウトもしているが、早めに来ないとすぐに売り切れるそうです。

●ホテル
 宿泊はワンポア Whampoa 地区のハーバープラザ香港。入口はかなり豪華で、ゲストサービスマネージャーは日本人の三上敏和さん。このホテルは風水をベースにデザインされているという。目の前に香港島が見える。
 今回はデラックス・ハーバービューの部屋で、33番という部屋がベストという。特別な部屋「プレジデンシャル・スィート」を見学。ヨン様(ペ・ヨンジョン)もこの部屋に泊まられたとか。フラワーバスのお風呂など素晴らしく、アメニティはブルガリです。1泊42万円だそうですが、船越さんが泊まりました。
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●お粥
 香港島の上環の「羅富記粥麺専家」は広東料理のお粥の店。この店お勧めの4品を夕飯としていただいた。「滑牛肉粥」は牛肉粥で、「○魚球粥(○は魚へんに綾の右側の部分)」は魚肉だんご粥、「鮮魚片粥」は魚粥、「肉丸粥」は豚肉だんご粥で、本当においしいそうです。胡椒をかけるとさらに味がよくなる!豚肉とかに秘伝の調味料をいろいろ入れているそうです。一番人気は「皮蛋粥」でピータン粥。口の中でとろけてからみついてくる。とけてなくなったら風味がドーンと出てくるそうです。

●お茶
 香港島の銅○湾の「三思堂茶芸」で、最近流行っている花茶をいただいた。日本語もできるアンディ・チュン先生が入れてくれました。まず、お湯を茶器に入れて洗いながら温める。次に茶葉を入れ、お湯を入れて、お茶の葉を洗う。最後に飲むためのお湯を入れると花が開いた。香りも味もよかったそうです。

●占いのお寺
 九龍・黄大仙の「黄大仙廟」は香港で一番有名な占い寺。まず謎の缶を渡され、奥に進む。座って占って欲しいことをお祈りしながら缶を振ると1本だけ棒が出てくる。その棒の番号を読み取る。今回は、船越69、河相6、上原89、土田65でした。それを占いストリートに行って、出てきた番号を告げると、内容を教えてくれる。手相も見ながら判断していく禅真相命館の梁鼎昆先生にみてもらった。河相さんは上吉でいいそうですが、性格が問題だそうです。船越さんは問題なく、これからよくなるそうです。土田さんは凶でした。

●中華料理
 香港島・中環の本格中華料理・薬膳料理の店「翠亨○(○は屯へんに防の左側の部分)」。予約しておくと、自分の症状に合わせた漢方を処方して料理してくれる。船越さんはストレス解消料理・精神安定の料理で、「珍珠末翠球瓜帯子」(ホタテ貝と翠球瓜と真珠の粉の炒め物)で、表面が光っている。シェフの陳錦成さんが真珠の粉のカルシウムがいいと教えてくれた。
 上原さんは虚弱体質・胃腸に効く料理の「番石榴貴檸排骨」(スペアリブとグアバのライム風味)で、胃腸にもいいし、免疫力を高める。
 河相さんは美容の料理の「冰花○官燕(○は火へんに敦)」(つばめの巣のデザート)。これで75gのつばめの巣を使っている。600gで20万円だそうです。これにココナッツミルクをからめて食べます。
 土田さんは脂肪を取り、コレステロール値を下げる効果がある魚の料理「水晶魚皇爽雪蛤」(ハタの蒸し物、カエルの皮下脂肪と卵白のとろみがけ)で、この料理は香港料理大賞を受賞したそうです。鳥のスープをかけていただきます。

●南Y(ラマ)島
 香港から南3kmにある島で、船で40分。人口1万人弱の閑静なリゾートアイランドで、自然が多く、丘の上は別荘が立ち並んでいる。この小さい島に世界がぎゅっと凝集されている感じ。環境を大事にしていて車はない。
 「サンバン海鮮酒家」で夕食を食べる。ここはイケスから好きな物を選んで、調理法を指定する。「伊勢エビのスープ蒸し、イーフー麺添え」はプリプリでおいしい。「しゃこの塩・こしょう揚げ」は甘くておいしいそうです。「まて貝の豆鼓炒め」、「車エビのニンニク蒸し」もいただいた。

●宿泊
 2日目の宿泊は「ハーバープラザ・メトロポリス」で九龍の紅○(○は石へんに勘)にある開放的なホテル。セールス・マネージャーの和田淑江さんは妊娠8ヶ月。このホテルにはケリー・チャンがよく泊まり、ジャッキー・チェンはお茶に来て、ビジネスのお客さんの宿泊が多いそうです。「マンハッタン・スィート」を見学した。テラスが滅茶苦茶広くて、庭のようです!滝があり、ジャクージもあります。ここでガーデン・パーティを行なった。
 百万ドルの夜景。「香港シンフォニー・オブ・ライツ」として毎日午後8時からレーザーと音楽のショーをやっている。ビルのライトの色も変化し楽しめます。
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●ピンク・イルカ・ウォッチング
 チャーター船で沖に出たら、ピンクのイルカがいた!中国白イルカという正式名称で、沖に200頭生息している。大人になると身体がピンク色になるのが特徴。主催ドルフィン・ウォッチ、大人280HKドル(4200円)、子供半額。


テレビ番組「浜ちゃんと!番外編 in 香港。食・快・楽、超級旅倶楽部」

 2004年6月26日放送。浜田雅功、ココリコの遠藤章造、品川庄司、原史奈、加藤夏希さんが出演。キャセイ航空で4時間半。帰りもペニンシュラ・ホテル経営のヌードル・バーで麺類が空港で楽しめるそうです。よみうりテレビ製作。

●料理
 ワンチャイ(湾仔の華潤超級市場)にある北京料理の店「全聚徳」。「むき身エビの炒め物、チリソース仕立て」。「北京ダック」。「桂花魚の揚げ物、甘酢ソース仕立て」をいただいた。北京ダックのアヒルはティエンヤというが、詰め込み教育のことをティエンヤ教育と言うらしい。

 コーズウェイベイ(そごうの西)にある広東料理の店「富臨(フーラン)飯店」は、アワビ大王の名前で有名な揚貫一氏のお店。横浜のレストラン船ロイヤル・ウィング号の中国料理の蘇敬梨総料理長のお勧めのお店。45万円のアワビを見せてもらった。20年育ったものだからだそうです。まずは、「アワビの煮込み」HK$6500(10万円)。「白身魚とフォアグラ、あわびソース仕立て」 HK$200(3000円)。「魚の浮き袋とガチョウの煮込み、あわびソース仕立て」 HK$275(4200円)。これらのソースにはあわび+鶏肉+金華ハムが入っているそうです。

 コーズウェイベイ(エクセルシオールホテルとそごうの間の海皇粥店の隣)にあるスィーツの店「発記」。トロピカル・フルーツをふんだんに使い、見た目も可愛い人気の店。単においしいだけでなく、漢方も用いていて、身体にいいそうです。この店の人気品は5位「バナナのパイ包み」、4位「ショウガ、蓮の実、寒天入りスープ」、3位「栗のスープ」、2位「マンゴープリン」、1位「マンゴ、グレープフルーツ入りタピオカ」でした。

 セントラルにある四川料理の店「四川菜大平○(○は人へんに火)」で、プライベート・レストラン。私房菜(プライベートレストラン)とは、マンションの1室を使用し、看板も出さない穴場の隠れ家風レストラン。ご主人は王亥さんで、元オペラ歌手の奥さんが作っているそうです。「麻婆豆腐」、「ピリ辛牛肉炒め」、「豚肉の蒸し物」。

 ションワン(上環?)にある広東料理の店「稽景台海鮮酒家」は、中国でNo.1料理人の誉れ高い梁誠威氏が総料理長を務める店。中国の切手の図柄に初めて一般人として採用された人物です。「ガチョウの丸焼き」、「野菜入りフカヒレスープ」をいただきました。

●エステ
 インターコンチネンタル・ホテル内のI-Spa (アイスパ)では、トレーニング、エステ、ジャクージがある。海につながったように見えるジャクージはプールかと思った。水着をつけて入っていました。

●占い
 風水師「揚天命」さんにみてもらった。イケメンです(笑)名前と生年月日時間を書いた。品川佑(1972.4.26 am1)、庄司智春(1976.1.1 am1)、原史奈(1981.5.22 pm2)、加藤夏希(1985.7.26 pm10)。原さんが運勢が今はいいそうです。次は品川さん、次は加藤さん、最後は庄司さん。浜田さんもみてもらったところ、40歳くらいの人の運勢は鼻のラインでみるそうですが、50歳までに政治に進んで、成功するそうです。

●西貢(サイクン)
 香港の中心からバスで40分の、水と緑に囲まれたリゾート地。ボートで海の真中の生け簀に行く。ここで魚を選んで、またボートで無人島に行き、バーベキューをした。

●香港の公式Webサイト
http://www.DiscoverHongKong.com/Jpn/


テレビ番組「快進撃!アジア情熱のリッチマン〜上海・香港・台湾「大成功物語」」

 2004年7月19日放送。島崎和歌子、松尾伴内、藤森夕子さんが出演。 アジア情熱のリッチマン〜上海・香港・台湾大成功物語◇アジア各国の企業家をリポーターが訪ね、彼らの仕事やプライベート、さらに、夢を実現させた力の源などに迫る。RKB毎日放送製作。

●上海
 人口1600万人。上海はリニア・モーターカーもあり、日々刻々変化している。ワンド観光歩道で5分。グランドハイアット上海のホテルの展望台へ。
 若者に絶大な人気の麺の専門店がある。上海と香港の「味千ラーメン」。熊本が本店。アジアの人は日本の食べ物に興味を持っているという。

 島崎和歌子さんは、女性社長シェ綺文さん29歳を訪問した。敷地13万坪の工場を建設。パッケージを作っている。
 市内での買物に同行した。自宅は高級マンションで、趣味はゴルフ。寝室も素晴らしいです。

●上海
 インターネット・カフェが流行していて、特にオンライン・ゲームが流行している。会員になれば、いろいろなメリットがあるという。○杭ネット(○は人へんに尤)のお店は500席でも満席でした。入口にはプーさんのぬいぐるみが置いてありました(笑)
 盛大ネットワークの陳天橋社長31歳。全世界会員数1.7億人。1日500−600万人アクセスがあるそうです。去年の売上は85億円、純利益は40億円。今は自社でのゲーム開発に積極的に取り組んでいる。夢は、アジアの娯楽産業の頂点に立つことだそうです。


●香港
 中国本土からの観光客が急増しているそうです。松尾伴内が回転寿司「元禄寿司」、芸能、宝石店、英皇証券、雑誌社、新聞社、豪華ホテルなどを経営する「英皇集団」の楊社長の豪邸を取材した。「元禄寿司」は、楊社長とジャッキー・チェンの経営の店。「英皇集団」の芸能部門のEEGショールームに行く。人気が高いスター、ニコラス・ツェーなど数多くのスターを抱える。
 香港東南部の高級住宅街にある自宅を訪問。レパルス・ベイの海岸線を見下ろす小高い丘。楊社長は人が大好きなので、人をよく家に呼ぶので、ソファーなどが多いそうです。車の番号はロールスロイスは「9」だったが、これはオークションで競り落としたからだそうで、1.6億円だったそうです。
 最初は小さな時計店だった。1983年株が下落したいへんだったそうです。座右の銘は「人を知るものは智なり、自らを知るものは明なり。(人を知ることは智者、自分自身を知る人こそ最高に聡明な人である)」だそうです。
 儲かったら慈善事業をして、6000人の従業員がきちんとした生活ができるようにしたいそうです。

●台北
 藤森夕子は、株の売却益で数々の事業を展開する台湾の親子のもとへ行く。 巨大ショッピング・センター(SC)が続々オープンしている。2001年にオープンした高級SCのブリーズセンターの社長は岡一郎さん。台湾は常務が職種としては上になる。オーナーは常務の郊外の別荘を訪問。ヘンリー・リャオ33歳。日本語は堪能です。日頃はホテル住まいで、別荘には時折しか泊まらないそうです。
 この別荘の敷地内に温泉を掘り、施設をさ来年にオープンする予定。洋服のハンガー工場を中国に持っている。CCガールズを知っているそうです(笑)
 台北市内に住む、ヘンリーさんの父ポール・リャオさんに会いに行く。ホテルのような豪邸ですが、2ヶ月前に購入したそうです。目の前には世界一のビルがそびえる。
 一所懸命働くこと、自分のことだけ考えていてはダメだそうです。ブリーズ・センターは中国や日本にも展開したいそうです。今、博多でもSCをやっているそうです。
 帰りにヘンリーさんが、ブリーズセンターの2階のレストラン「バルコーニ」に連れて行ってくれました。仲間のウィリアムさんはロシアにデパートを5つ持っているなど、経営者仲間とお話しました。

テレビ番組「新香港発見!体の毒消し!女の悩み解決ツアー」

 2004年5月30日放送。藤井隆、奈美悦子、有森也実、藤崎奈々子さんが出演。テレビ朝日製作。

●出発前
 人間ドックに入って検査をした。体内水分量が少ないと便秘になりやすい。平均比率が細胞内液と細胞外液が2:1。有森さんは2:0.97で少なく、奈美さんは2:1.09で逆に多かった。次に骨盤のゆがみをみた。ゆがむと内臓下垂、食欲不振、自律神経障害、便秘、尿漏れ、消化不良などの原因となる。脊椎がゆがむと、腰痛、肩こり、冷え性、不眠などの原因となる。なる原因としては、座る姿勢が悪かったり、過度のダイエットで骨を支える筋肉が衰えていることが考えられる。藤崎さんは脊椎が曲がっていました。有森さんは若干骨盤がゆがんでいました。皮下脂肪はヘリカルCTで検査。皮下脂肪がたまると筋肉と骨に負担がかかりやすくなり、骨粗しょう症になりやすく骨折しやすい体になる。内臓脂肪がたまると、高脂血症、高血圧、糖尿上、心筋梗塞、脳梗塞になりやすい体になる。肝臓は超音波で検査。肝臓に脂肪がたまると肝硬変になる。お酒が特に影響するらしい。


●香港・西貢(サイクン)
 海鮮街に行ってみた。お店にシャコがいた。藤崎さんは掴んで、痛いと叫んでいた!(笑)。水槽にはナポレオン・フィッシュもいた。45kg!ハナグリも大きいが、1個400円。にんにく蒸しが一番おいしいそうです。竹の束みたいなのは、アイルランド産のマテ貝。藤崎さんはロブスターも持っていましたが、1匹1.7万円でした。美女がおまけをおねだりしました(笑)
 そのお店でいただきました。ロブスターの刺身、マテ貝のピーマンと黒豆炒め、蒸しエビ、ハマグリとニンニクと春雨蒸し。

●九龍の亀ゼリー
 便秘に注意しないといけない有森さんと奈美さんは、「海天堂」で特別な亀ゼリー(530円)をいただいた。漢方の力で体の余分な熱を取り去り、解毒作用があってニキビなどに効果がある。亀の砕いた甲羅とおなかの部分に、二十種類以上の漢方薬を混ぜ、30時間ほど煮込んで作るという。お茶ももらったが、二十四茶(80円)という、体の余分な熱を取り、風邪にも効くお茶でした。すぐ効果が出たそうです。場所はジョーダン、ボーレインガイ54号。

 路面電車トラムに乗って移動。どこまで乗っても大人はHK$2 (30円)。子供は半額。1904年に開通し、今年100周年。

●香港島でスパ
 骨盤と脊椎が曲がっていた二人は、「オリエント・スパ」でタイ式マッサージを受けた。有森さんはお尻の横、ひざの裏をやってもらって、気持ちがよくて、足が軽くなったと言ってました。藤崎さんは耳の下を両肘で上げて痛いと言っていた。背中をのけぞるブリッジみたいなのは気持ちいいと言ってました。場所はコーズウェイ・ベイ、ローウソウナガイ38号/ガンーチューヨンチョンサム16階。

●香港島でリラックス
 「紫村(シソン)」では、コットンとアロマオイルを混ぜた特製ロウソクを耳に入れる。鼻と口の空気の流れをスムーズにしてくれる。ついでにリンパ腺のマッサージもしてくれる。ろうそくの束の中には燃えカスと共に、普段取れない気管支にある老廃物が吸い上げられる。両耳で30分。ロウソク・マッサージは2970円。場所はワンチャイ、ヒンレイシードウ8−12。

●エステ
 皮下脂肪は奈美さんが多かった。内臓脂肪は藤井さんが多かった。対策としては、唐辛子の入った食べ物、食物繊維、キトサンを取ることだそうです。
 皮下脂肪対策として、「La Forme 」というお店に行く。コーズウェイ・ベイ、ローウソウナガイ38号/ガンーチューヨンチョンサム36階。つねりエステ(スリミング・ホット・マスク)を奈美さんが受けた。30分4200円。くすぐったいそうです。脂肪を散らして、尿・大便として外に出すそうです。初めてした人は翌日におなかがいたくなるという。さらに痩身効果を高める冷たいクリームを塗る。次いで石膏のような温かいものを塗る。10回のコースで平均約4.5cm引き締まります。藤井さんは、赤外線で筋肉をリラックスさせて、脂肪が多いところに電流を流して脂肪を分解するという。藤井さんはピクピクしていました(笑)本来は女性専用だそうです。

●靴
 香港島のコーズウェイ・ベイ、オーナイチョンドウ163号にある「ノーベンNoven 」は自社工場もあり、1日でオーダーメイド靴を作ってくれる。奈美さんが言うには、若い子みたいに、ペタペタ歩くのだと、お尻とかがポンとならないそうです。それでいて気楽に履ける靴がいいそうです。かかとの部分までデニムで覆われたもので、値段は9000円。値切って8700円。

●宿泊
 香港一の客室数を誇るカオルーン・シャングリラ。ロビーの床は大理石、豪華な噴水もある。奈美さんには、Kawloon Suite 。窓から見る景色は最高、サウンド設備も充実している。是非飲んでもらいたいのが、2階の「カフェ・クール」にある飲み物。ウォーターメロン with チリ、トリプルミラクル(キーゥイ、いちご、スターフルーツ)。

●ディナー
 完全予約制で、1日限定2組のみのプライベートレストラン「周菜」。香港島にあり、最高級ホテルのスター・シェフだった周さんが、引退後、友達達の薦めで開店。tel:9529-7265。気楽な恰好で行けます。前菜は「パッケイと赤ナツメとゆで卵」。パッケイという漢方薬と赤ナツメで味付けされたゆで卵で、まさに薬膳。体内の機能を円滑にするので、特に女性にお勧めです。「フカヒレ入りパパイヤスープ」。蒸したパパイヤの容器の中に極上のフカヒレと絹傘茸のスープを入れたコラーゲンたっぷりのスープ。パパイヤはかぼちゃのような味だそうです。「ティンマーと絹傘茸と魚の頭の蒸しもの」。少し酸味がある味わいで、頭痛にいいそうです。「黒なつめと白きくらげと生姜と地鶏の煮物」は、血液の循環をよくし、女性特有の悩みに効果がある。「チャーハンのハスの葉包み」は、三種類の漢方薬を使い、夏に香がいいハスの葉を使った、昔ながらのチャーハン。これは神のご飯と言われ、滋養強壮に効果があり、どんな病気も吹き飛んでしまうという言われている。「ツバメの巣のせ、ハスの実とユリ根のムース」。ムースの食感はさつまいもの裏ごししたような舌ざわりだそうです。つばめの巣はコラーゲンが多く、美肌効果があるそうです。ディナーコースは8品で800HK$(1.2万円)。

●ツバメの巣
 ツバメの巣を市販している。加工技術が向上して、安く瓶詰めで買えるようになった。香港の女性はつばめの巣を朝起きた時と、夜寝る前にスプーン1杯とるとか。特上で9600円、大で6750円、中で5000円、小で2220円。専門店は「燕家 Home of Swallow 」。
 レストランで食べたい人は、カオルーン・シャングリラ内にある「香宮(シャンパレス)」。ホテル内レストラン世界百選にも入ったことがある。「ツバメの巣ミルク炒め」、「つばめの巣、蟹肉、貝柱入り餃子」、「つばめの巣の揚げ団子」、「つばめの巣入りマンゴーとミルクのデザート」、「つばめの巣とゴールデンメロンとココナッツジュースのプリン」、「つばめの巣シャンタンスープ」。総料理長のイップジー・チョンさんは「つばめの巣は美容と健康にとってもよいので、来て食べてください。」と言っています。

●占い
 占い街で、文鳥に運命を託す小鳥占いで、結婚運をみてもらった。

●九龍・モンコック(旺角)市場
 キュウリやなすびも大きい。赤いドラゴンフルーツは1個150円で、中は白地に黒い小さな種がちらばっている。甘いところと酸っぱいところがある。ジャガイモみたいなのは、ロックで1房150円。ライチとブドウみたいな味だそうです。坦々麺のお店があった。ユーダン一皿90円で、辛味・塩味。辛くないのもある。味は辛いおでんだそうです。辛くないのもあります。四川坦々麺は180円。麻醤麺(中華味噌味)は180円で、おいしいそうです。

●長州島
 セントラル・フェリー乗り場から船に乗って、長州(チュンチャウ)島へ向かう。1時間で到着。大人160円〜380円。昔ながらの香港の姿が残る島で、人口2.3万人。香港には島が236個ある。この島では品物が安くて、水着が740円、サンドレス1000円などでした。
 肝臓に脂肪がたまっているのは、藤崎さんでした。香港屈指の漢方医師のマクチョンマン先生がいた。本来の診療所は香港島のコーズウェイ・ベイ、ヒンレイーシードウ458−468号にある。島でベンツで移動。ところがこの島には自動車がなく、ベンツといえども人力自転車(笑)。途中で降りて、山を歩く。薬草をいただくにあたって、神へまず御礼をする。北帝廟(バッタイミュウ)で拝む。ここから薬草が取れる山頂まで30分。気温30度の中を歩く。ここは車がないから薬草にはとてもよい。先生は薬草は600種類くらい知っている。山頂は景色もよく、気持ちいいそうです。この島はビーチリゾートとしても人気をはくしているそうです。さらに岬の先まで歩いて、肝臓に効く薬草ウォンガンチャを発見。丁寧に摘んで、手製のすりばちに入れ、すりつぶして、水を加えて飲みましたが、おいしいそうです。暑い日にはこれを口に入れて、噛んで、水を飲むと日射病にならないそうです。

●香港島
 九龍南端にあるアベニュー・オブ・スターズは、香港の映画スター達の手形やサインが歩道に刻まれている新名所。ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポーなどがありました。
 シンフォニー・オブ・ライツは毎晩8時から行なわれる光イベントで、香港の夜の名物になっている。花火は特定日のみ。

●お得情報
 キャセイ・パシフィック航空では、特定の予約クラスやパッケージツアーでご利用の方に、香港の60店で使える割引クーポンの付いたブックレット「香港まるごと特典ブック」を差し上げています。期間は2004年9月30日まで。
http://www.cathaypacific.co.jp/
 香港政府観光局では香港キャンペーンを実施しています。「香港を食べる」というガイドブックもある。ガイドブックにはカンフーの第一人者のアンディ・クオック先生による無料カンフー教室をはじめ、無料中国茶道教室、香港料理大賞受賞店紹介、無料太極拳教室もある。
http://www.discoverHongKong.com/jpn/


テレビ番組「寛平・石田・花子、爆笑!アヘッ飛び!トラベル in 香港」

 2004年4月24日放送。間寛平、石田靖、山田花子、ケンドーコバヤシ、たむらけんじが出演。日本と香港の合作映画「大阪プロレス飯店」に寛平さんも出演している。よみうりテレビ製作。

●旺角(モンコック)
 まず一番活気のある旺角に行った。スィーツの店「許留山」で、マンゴー・ジュースを頼む。♪ウ〜、マンゴ〜!と2回言って、店員にうけた(笑)
 その隣の「新馬蒡○房(○は手へんに八)」では臭豆腐を売っていた。発酵させた豆腐を油で揚げたもの。その名の通り強烈な匂いを放つ。多分、いのうえが思うに、登打士街上で女人街の手前だと思います。

●二階建てバス
 5人は大騒ぎして乗っていました。特に看板を通過するときはうるさかった(笑)

●中華
 尖沙咀の東側徒歩30分にある黄埔にある「ワンポア・グルメ・プレイス:蔡潤美食坊」で食事。香港随一の美食家の蔡潤(さいらん)氏がプロデュースしてグルメプレイス。どの店も繁盛している。赤い扉の四川料理の店「ウェイライエン詠黍園」に行く。「巴蜀○(○は香へんに辛)」は鶏とカシューナッツの唐辛子炒め。この唐辛子は食べて少ししてから、口の中が痛くなるそうです。「雲白肉」は豚肉の辛みニンニクソースがけ。「紅油妙手」はギョーザの特製ラー油あえ。このお店の名物「麻○タンタン麺(○は辛へんに辛)」もいただいた。

●ビクトリア・ピーク
 ピークトラムに乗って行く。1888年に開業した2両編成のケーブルカーで、40度近い傾斜をゆっくり登っていく。右側に座ると絶景が見えるのかな?頂上で写真撮っていました。

●足つぼマッサージ
 尖沙咀の「太極足療」に行く。コバヤシとたむらは大騒ぎしていました。

●腸内洗浄
 旺角の「水和田浣腸水健中心」Naturalmine というお店。個室に入って着替えて、肛門から管を挿してもらうと言う(笑)腸内洗浄をしてくれる装置があるが、寝転んで両足を上げた状態で挿れるそうです。花子さんと石田さんが挑戦。

●食事
 尖沙咀のインターコンチネンタル・グランド・スタンフォード内にある中華の名店「ホイキーヒン海景軒」ガラス越しにシェフの料理している姿を見ることもできる。ヘッドシェフは梁輝雄さん。今回は食卓にミス・香港の李珊珊さんを迎えた。今は女優をされています。1品目は蟹の塩窯焼きでした。2品目はフカヒレのチャーハン。フカヒレのスープをチャーハンにかけて食べます。3品目はイカ団子の中にフォアグラが詰めてあって揚げたもの。但し、今回の料理は番組のための特別料理だそうです。たむらはヘビの料理でした。

●宿泊
 尖沙咀の九龍香格里拉酒店(九龍シャングリラ・ホテル)。夜景がきれい。スィートはトイレにもTVがある。1階のバーで夜景を見ながらリラックス。

●夜のライト
 毎晩8時から18分間、シンフォニー・オブ・ライツという高層ビルから放たれるサーチライトと音で香港の夜空を彩るショーが行なわれている。期間限定です。


テレビ番組「朝パラ!」2003年8月23日はマカオ

 モモコと遥洋子が3月に行った後にSARSがあってお蔵入りになってい たもの。秋になって、JTBが企画したのにあわせて放送。よみうりTV製 作。

●マカオ
 人口45万人、公用語は中国語とポルトガル語。通貨はパタカ(香港ドル が等価で流通する)。400年以上もポルトガルの植民地。

●観光
 まずセントポール天主堂跡。1602年から35年かけて造られた。建設 には日本人キリシタンも協力したというマカオのシンボル。今のシンボルは 高さ338mのマカオタワー。2002年にオープン。免税店もあるし、こ こでしか買えないものもある。ここの展望台は世界で10番目に高い?一部 ガラス張りのところがあり、下が見える(笑)さらにタワー57階の外に沿 って作られた通路を歩くことができるスカイウォークは高さ218m!さら にタワーの屋上に設置されたマストまで登るマストクライムもある(笑)
 丘の上のペンニャ教会は船乗り達が航海前に参拝する場所だった。また、 マコウミュウはマカオ最古の寺院。爆竹祈願もあるが、2万発で300パタ カ(5000円)。風船で空に上がりながら、下から火をつけたらすごかっ た。落ちたゴミもすごい!(笑)
 毎年11月にはマカオ・グランプリが開催される。マカオ・グランプリ博 物館には実際に勝利を収めた車が展示されている。

●カジノ
 東洋一と言われるホテル・リスボアのカジノ。カジノのまわりには質屋が 多い。ローレックスが並んでいました。

●宿泊
 ホテルはポウサダ・デ・サンチャゴ。17世紀に建てられた要塞の一部を 改造したもの。当時の面影を残す大砲とかもある。全24室。テラスも樹齢 数百年のものに囲まれてティータイムを楽しめる。
 ハイアット・リージェンシー・マカオは明るく洗練された大型デラックス ホテル。ポルトガル料理がおいしいレストラン「フラミンゴ」が有名。

●食文化
 まず市場に行く。カエル1匹3パタカ(50円)で、店員さんが足をちぎ っていた(笑)カエルは炊き込み御飯にするらしい(笑)ヘビはスープにす るというが、これもマカオの一般的な料理。
 マカオのスーパーを散策。出前一丁が多い。2.5パタカ(40円)。地 下はワインが多い。ポートワインは50HK$(850円)〜ビンテージも のまである。普通のワインは200円から。
 マカオ・ワイン博物館にはいろいろ展示しているが、楽しみは試飲。一番 高いワイン(3000円)とポートワイン(2000円)を飲み比べた。

 有名なレストラン「ピノキオ」のご主人の、別れた奥さんがやっている「 ダンボ Dumbo」は有名ではないが、メニューは同じらしい(笑)明るくて広 い感じです。「カニのカレー風味」は量が多くておいしい。「ウズラの丸焼 き」は足を股開きして頭をとってから食べるらしい(笑)お腹の中にスパイ スがいっぱい入っている。「アフリカンチキン」もスパイスが効いている。

 ポルトガル料理がおいしいレストラン「フラミンゴ」で夕食。まずはイワ シの炭火焼き(ターノシウ・サーディンユー)。ポルトガル風さつま揚げ( マーガヤウベン)、ほうれん草のスープ、ポルトガル風チャーハン(ボウセ ッチャ・ウ・ファーン)、ポルトガルソーセージ(すごく腰があるが、塩辛 いらしい)。

 セナド広場は歩くだけでも楽しい場所。Mercearia Lai Rei と書いてある ジュース屋さん。揚桃汁10元、馬蹄汁10元を頼む。馬蹄はくわい。揚桃 はスターフルーツ。250円。甘いお菓子が多い。イー・シュン・ミルク・ カンパニーの牛乳プリン専門店で、13パタカ(200円)はとってもお勧 めらしい。ポルトガル人をうならせたというカフェ・エ・ナタのエッグ・タ ルト5.5パタカ(90円)。卵がたっぷり。

●ランカイフォン(蘭桂坊)
 半島東部のウォーターフロント地区。海沿いにパブやバーが並び、若者向 け。カクテルは35パタカ(600円)〜。一角には人気のラーメン店もあ る。汁ビーフン15パタカ(250円)。

●買物
 市場で買う。子供用ドレスは40パタカ(680円)。値切ってもあまり 引いてくれない。シルクのパジャマは38パタカ(650円)。5元ショッ プ(85円)で服など買う。中国製スリッパ300円、中国製ガウン100 0円。
 マカオは骨董品店が多い。箸と箸入れを買う200パタカ(3400円)

●旅行
 マカオ2泊3日をJTBが企画。レストラン「ダンボ」でマカオ料理の夕 食、リスボアホテルのカジノ体験、ランカイフォンでナイトライフ。ハイア ット・リージェンシーに宿泊(朝食付き)、2日目は市内観光(天主堂、マ カオタワー)、ランチはバイキング形式、午後は買物、夕食は「フラミンゴ 」でポルトガル料理。これで5.5万円。出発日は9月7、8、14、15 、22、23日のみ。問い合わせは06−6449−4377まで。


テレビ番組「元アイドルおばちゃん3人組!怒涛の香港、まる秘やりたい放題旅」

 2002年9月30日関西で放送。2001年3月18日に関東地方で放 送された。坂口良子、麻丘めぐみさん。二人は1955年生まれで堀越学園 の同級生。アグネス・チャンのお店がお台場にある。3人で香港に行く。 坂口さんは別れた旦那さんと新婚旅行で来たという。東京の半分の面積で、 670万人が住んでいる。

 2001年1月16日成田発JALで4時間30分。香港でアグネスが待 っていたが、ボディガードが4人。黄大仙、九龍駅時計台、ピークトラム、 スターフェリーなどがある。旧正月前で賑わっていた。クィーンズピアで九 龍サイトを見る。3泊4日の旅。坂口さんはたっぷり食べたけど、おなかは 太くなっていないと答えていた。テレビ朝日製作。

●宿泊
 New World Renaissance Hotel。スィートルームはお花がたくさん。2寝室 で11.2万円(HK$7500)。543室。
 ホテル内のカラオケボックス In-V で最後の夜も盛り上がった。

●観光
 夜はパンダバスに乗って市内観光。日本からも予約できる。ビクトリア・ ピークから香港の夜景を見る。そこのバーか喫茶店? Marche で飲み物を飲 みながら夜景を見る。

●飲茶と喫茶
 中環のクィーンズピアの city hall chinese restaurant 大会堂酒楼は、 800人収容のホールがあり、飲茶が楽しめる。ここは穴場だという。一品 210円〜。シューマイ、ニラ生春巻(韮菜粉皮巻)、エビ餃子(蝦餃)、 チャーシュー饅頭(又焼飽)、マンゴプリン(凍香芒布旬)など香港の味は 何もつけずに食べられる。ここの店は皮が違う!マンゴプリンは絶品で便秘 をしなくなるとか。
 亀ゼリーに挑戦。「海天堂」の亀ュ膏?で750円。大きいし、真っ黒。 きれいになるために食べたが、苦い。後で来る。漢方で30種類以上が入っ ているが、シロップをかけて食べると全く大丈夫。油っこいものを食べた後 とか寝不足の時とかに食べるといいらしい。旺角亜皆老街103号地下。
 スターフェリーで香港島へ渡り、ピークトラムで398mの山頂へ3分で 到着。登りの時の右側に座ると景色がいい。そこのピーク・カフェはアグネ スの思い出の場所。デートスポットで、お見合いを6回したらしいが、結婚 する直前までいった時に、当時マネージャーだった現在の旦那さんとここで デートしたので、急展開があったらしい。

●料理
 シーフードレストラン「於寶海鮮舫」へは船に乗っていく。ライトアップ されていてとってもきれい。コース料理2名で7500円から。フレッシュ ロブスターサラダ(沙律大龍蝦)、フルーツもいっぱい。茹でエビ(白灼生 中蝦)はこれを食べるだけで香港に来る人もいるという。ハタの姿蒸し(古 法○石班?)は高級で、ご飯にかけて食べる。歯ごたえが違うので魚のよう に思えないらしいので、高いし人気がある。カニ○ヒカニみその手ヌガサ茸 蒸し(王影翠珊班?)、中国ブロッコリ炒め(清炒玉蘭蓬?)、カニ肉入り フカヒレスープ(蟹肉大生翅)、マンゴプリン。みなさん大満足。
 アグネスの知人の家で家庭料理をいただく。マギー・クオックさん。焼き 大根もち(煎蘿葡○(○は米へんに羔))、豆の芽の炒め(清炒豆苗)、カ エル炒め(清炒田鶏)、ハトのロースト(鹵水乳鷂)、ヘビのスープ(五蛇 羹?)などを食べた。
 昼食後は厚福街(ネーザンロードの東亜銀行のずっと東)の「甜蜜蜜 Happy Together」は昔のデザートを今風にアレ ンジしたもの。ゴマ団子のオーブン焼き(串焼湯丸)300円、とてもおい しいらしい。漢方ゼリーとフルーツ盛り合わせ(○○大堆頭)375円。 一番人気は豆腐プリンのパイ包みオーブン焼き(○皮豆膺花)375円。早 くいえば、豆腐にチョコレート。マンゴアイスのクレープ包みフライ(炸芒 果雪○班○)570円はボリュームもタップリ。場所は九龍尖沙咀厚福街5 ー6号の地下2号舗。
 香港のスター鄭伊健さんとレストラン「満福楼(Dinasty)」でコース料理を いただいた。2人前で HK$980 (14700円)より。カニみそともち米のせいろ蒸 し(籠仔○米蒸羔蟹)、ハタの蒸し物(清蒸東星班?)、ほら貝ポルトガル 風味のオーブン焼き(葡汁燭醸向螺?)、海鮮ときぬがさ茸入りフカヒレス ープ(紅焼竹笙海皇翅)。デビュー当時、アグネスは香港でも有名だったと いう。坂口さんは「サインはV」を歌っていたらしい。

●朝食
 ホテル内のPanorama で朝食。
 最終日はお粥の店「海皇粥店」で、ピータンと海鮮五目入り粥(皮旦○仔 粥)230円、魚レタス入り粥(魚片生菜粥)230円、ピータンと豚の赤 身入り粥(皮旦痩肉粥)230円、エビ生春巻(鮮蝦腸粉)270円をいた だいた。旺角亜皆老街103号地下のこのお店はお勧めのようです。

●買物
 小さな洋品店「安洪芸会? On Ki Ngi She」は何でもオーダーして作って くれる。着られなくなった服のリニューアルもしてくれる。チャイナドレス も可能です。中2日あればできるそうです。銅鑼腎?堅拿道東28C地下に あります。麻丘さんのは HK$2300 (34500円)、坂口さんのは HK$2220(33300 円)だった。
 靴屋「黄泥涌道?}はオーダーメイドできて、お揃いのバッグも作れる。 黄泥涌通167号地下にある。アグネスの靴は HK$700(10500円)、バッグは HK$800 (12000円)だった。
 オイスターソースのおいしいのがあるというので、市場に行く。油麻地街 市で果物をいただく。「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」。プレスダックと いって、塩漬けして干した鴨が並べてある。
 女人街で買物。500mにわたって店舗が続く。衣類から日用雑貨まで。 おみやげを買うのにいい。アグネスは大量に購入。
 中国の雑貨を買いに、中国デパート「裕華国貨」にいく。いきなり漢方薬 がある。化粧品売り場では、羊の胎盤入りのクリームがあり、老化防止効果 があり、日本でもマダムの間でブレイク寸前とか。地下には食料品売り場が あり、大量にご購入になりました。
 この日は旧正月前でバーゲン中だったので、ペニンシュラホテル内のカシ ミヤ専門店「Monte Kashmir 」でも、日本と比べてかなり安い上に安く買え たのかもしれない。

●活動
 クォックさんの友人のアンディさんにカンフーを習う。カンフーは護りが 基本。ここは香港観光協会主催のトルティー香港観光ツアー?に参加すると 無料で体験できるらしい。
 フットマッサージの「足保健」。足をさわっただけで悪いところがわかる らしい。3人とも絶叫していました。
 ハッピー・バレー競馬場へ行く。1.5億円あたるかもしれないというの で賭けてみた。単勝、複勝、馬番連勝式、ワイド式がある。VIPの部屋に 行ったので、部屋で食事もできる。この席での観戦を楽しみたいという人は 香港観光協会主催の競馬観戦ツアーに参加すればよい。アグネスは当たった ので、ラッキーコインを配った。ここに香港の有名俳優、鄭伊健さんが入っ てきた。最後の夜のディナーを約束した。
 エステは、タイの最高級サロンをイメージして作られた「オリエンタル・ スパ」。ミルクバスは1時間HK$1580(23700円)、特にお勧めなのがタイ式 マッサージで1時間 HK$880 (13200円)、海洋植物パックは1時間 HK$580( 8700円)、死海泥パック1時間 HK$780(11700円)。銅鑼湾?素街38号金 朝陽中心にある。


テレビ番組・MBS開局記念番組「上沼恵美子・瀬川瑛子・朝丘雪路・史上最強の 熟女パワー!豪華グルメ!爆笑トーク!珍道中」

 2002年9月1日放送。何故か写りが悪かったので、読めない字が多い ので間違いも多いかも。ANAで大阪から4時間。

●観光
 黄大仙廟をお参り。病気にご利益があるという道教のお寺。ここは占いで も有名なスポット。筮竹で番号を出してそれを占いの場所に持っていけば説 明してくれる。礼楽堂は日本語ができる劉居士さんがいる。
 ビクトリア・ピークからの夜景はとてもきれいだった。

●買物
 九龍の宝霊街の露店市で買物。チャイナドレスの店「華藝店」でオーダー メイド。生地は68−90HK$くらい?
 九龍の印鑑専門店 Tangs は日本語が可能。1本150HK$〜。ラピス ラズリ(青金石)は金運がつく。ピンクの水晶は幸運を呼ぶ。
 ある宝石店に行った。ギネスに認定された24金のトイレもある。7.7 億円らしい。2.3億円の金の観音像もある。

●マッサージ
 香港の「変鐘文中医」マッチョンマンさんの気功マッサージ。遠方からも 多くの人が来るらしい。なかなか取れなかったコリがかなり取れたとか。

●食事
 飲茶のお店。九龍の金龍船海鮮酒家で、アヒルやヒヨコなどの形をした点 心が出る。○小鴨(アヒルの点心)350円、ウサギの点心200円、彩蝶 粉菓(蝶の点心)300円、八爪魚(タコの点心)350円、小蜜蜂(蜂の 点心)350円。
 香港の高級広東料理の店「同楽軒」でフカヒレスープ7300円、干しア ワビ2万円、ローストチキン5000円、カニチャーハン6000円をいた だいた。
 庶民の味、中環の街角のお店「羅富記粥麺専家」は50年の歴史のお 店で、少し堅めの麺をいただく。ピータンと豚肉入り粥300円、湯麺25 0円、ワンタンスープ200円、生姜とネギの○なし麺300円。魚の肉団 子300円。

 インターコンチネンタル香港に宿泊。ここで料理を作らせてもらって3人 で対決した。中華の料理長に判定してもらって、上沼さんのが一番いいよう だった。
 創業60年の高級店に行く。毎年様々な賞を受賞しているお店で、マネー ジャーの高瀬さんが説明してくれた。89年金賞の伊勢海老のサラダ、この 店の名物ガチョウのロースト、去年の金賞の海老の唐揚げ?などをいただい た。


テレビ番組「2泊3日女の大冒険スペシャル!磯野貴理子&清水ミチコの「ナイスミディは香港がお好き」

 2002年6月29日放送。磯野貴理子、清水ミチコが出演。霍家儀( フォク・カ・イ)さんが案内して、食費と観光で一人3万円で済ます。 カイさんは関西テレビの「アジャパー」に出ているという。よみうりテレビ 製作。
 キャセイパシフィック航空で香港に行くと「香港が効く」というガイドブ ックをプレゼントしてくれる。

●食事
 九龍・黄埔(Hung Hom の中心地)「詠藜園」は香港一行列のできる店。元は四川料理の店だが、 今はラーメンで有名。予約していれば行列に並ばなくてもいい。坦々麺がと ても有名で、270円。少し辛目の麻辣坦々麺は450円。和歌山ラーメン みたいにコッテリしているらしい。
 夕食は九龍・廟街(テンプルストリート:油麻地と佐敦駅の西側)の屋台村「栄発打冷」。鼓椒炒 蜆560円(あさりとピーマンの醤油炒め)、大腸紅腸640円(豚の大腸 とイカの炒め物)、油浸筍殻960円(白身魚のから揚げあんかけ:これが おいしいらしい)、焼鵝960円(焼きガチョウ:これもおいしいらしい) 、油泡田鶏960円(かえるの炒め物)。いずれも量が多い。
 上環文咸東街のお茶屋さん「林奇苑茶行音限公司」(上環駅の西南)で一休み。太極香片 、南岩春観音、陳年貢品普○(○はさんずいに耳)など。
 九龍・黄大仙の安くておいしい飲茶の店「新光酒楼」。住宅街にあるので 観光客は滅多に来ない。客席数は800で一品80円〜。選ぶと判子を押し てくれて最後に支払う。鮮竹牛肉賣は120円(牛肉のだんご)、珍珠鶏は 180円(ちまき)、水餃湯米粉260円(水餃子入りビーフン)、煎腐皮 巻110円(湯葉巻き)。ここはおいしいが連発でした。買物にも行かなく てもいい!って言ってました(笑)
 九龍・旺角鼓油街のデザート専門店「許留山」。鮮什果芒果布450円( マンゴープディングとフルーツの盛り合わせ)、海底○○(○は手へんに労 という字と○は口へんに野)480円(ココナッツとフルーツの盛り合わせ )。椰汁雪蛤官燕○(○は木へんに労に近い文字)800円(カエルの卵巣 とつばめの巣のデザート)はカイさんお勧め。芒椰蘆薈爽240円(3色 ジュース)はこの店のNo.1で、アロエ、ココナッツ、マンゴー。
 最後の夜、九龍・西貢海傍の「洪記海鮮酒家」。生きた海鮮をその場で選 び、それを調理してくれる。油泡鮑魚片6300円HK$360?(あわびの炒め 物)、50cmの伊勢エビ(生食龍蝦)のお造りHK$380?(8500円)、 あさりの醤油炒め(鼓椒炒蜆)1500円、海胆韮鶏蛋2200円(ウニ入 りオムレツ)、蒜茸粉絲蒸○1800円(○は元へんに貝、ホタテの蒸し焼 き:店一番のお勧めメニュー)などを購入し、別途費用を払った調理しても らう。

●買物
 中環閣麟街のチャイナドレスの店「年華」の店には宮沢理恵の写真がドア に飾ってある高級そうな店。創業40年で生地は1万種。オーダーメイドで 1万4000円と8000円のを買った。16箇所採寸し、
 上環文成東街で漢方薬を見る。
 キャットストリートで骨董を見る。唐辛子のストラップ190円。お湯を 入れると色の変わるお茶セットを見る。鳥かご960円。

●宿泊
 Regal Kowloon Hotel Hong Kong。スーペリア・ルームはHK$700(11200円) だが、サマースペシャルパッケージ(9月15日まで)だとコーヒーショッ プでの朝食無料で、空港と九龍駅間の往復AELチケットなど。問い合わせ は tel: +800-222-88888

●リッチな人のお宅
 高級マンションの7〜9階を購入した陳世潔さん。若くて美人。「雪肌蘭 」Squina という美容のお店を経営している社長。年収3500万円。ワイ ンルームまである。高いワインをいただいた上に食事まで。

●ビクトリアパーク
 早朝に太極拳をやっている。

●広東オペラ
 古くから伝わる演劇。勧善懲悪ものが多い。香港演芸芸術学院を訪問し、 広東オペラコースを見学。メイクの授業の最中だった。それで興味を持つ。
 広東オペラの大女優にメイクしてもらいに行った。清水ミチコが女性用、 磯野さんが男性用の化粧をして服も着て、踊った。

●ラジオ局で番組に出演
 九龍・広播道の「商業電台」というラジオ局の日本の曲を流している番組 への生出演。清水ミチコの物まねがうけた。DJのチェン?さんの家で日本 料理を作ることになった。それで香港・銅鑼湾のSOGOで買物。香港では ラーメンの「出前一丁」のブームらしい。
 清水ミチコさんがうなぎを調理して、ひつまぶしを作る。

●占い
 夜、九龍・廟街の占い通り。今回は鳥占い。相談1件1300円。生年月 日を書いて渡す。


テレビ番組「渡辺正行の肩こり解消香港接待ツアー」

 2002年4月21日放送。テレビ朝日製作。渡辺正行、藤森夕子、底抜けAirline の二人キャセイ航空で向かう。2001年7月に関東で放送されたものです。

●温泉
 九龍・尖沙咀のVIPサウナのチョンランホイ(棕南海)に行く。6種類の 温泉に入る。水力按摩池、蒸気室、淋浴區、桑拿房、再生浴房、擦背室。 ここは12時から翌日の朝3時まで営業。料金はビジターで HK$440。

●スパ
 セントラル地区のスパ・リトリート Spa Retreat。12種類のマッサージ がある。ボディマッサージやフェイシャルなど。基本的には女性専用。男性 は木曜日のみ。オリエンタル・フットトリートメント70分、HK$780。パパ イヤ・マッサージはパパイヤを顔の上にのせたり、全身を覆う。40分 HK$680(約1万円)。スイスから来たクラウディアさんがやっている。 ホットストーンマッサージ70分 HK$780(12000円)。オイルをつけてジジ さんがやってくれた。

 九龍・沙田。夜の公園。昨年末からパラパラが大流行。
香港島・銅羅湾。タイムズスクエアの正面のビル。「オリエント・スパ」は 女性専用。ゴマ・マッサージ30分(8000円)。

 雅賢針灸美容院に行く。ユー・タックイン先生。治療費30分 HK$250( 4000円)。ガラスの吸い玉に火をつけて中を真空に近くして背中に置いてい く。特に喘息には効くらしい。

 九龍・尖沙咀のシェラトンホテル。スィート・ルームを改造して作られた スパでマッサージ(営業時間は10am-10pm)。インドネシアの家具が置いてあ る。スウェーデン式アロマティックマッサージは HK$600。The Spa at the Sheraton。ホテル内の「海が見えるジャグジー&プール」は誰でも平日なら HK$150(2400円)を払えば使える。

 黄金の指を持つとよばれるマッサージ師がいるという。干淑文(イースー ウン)さん59歳。元バレーボール選手で大松監督の教え子だという。1966 年のアジアチャンピオン大会で優勝。引退後に気功師となる。気功師名は白 (パク)と言う。宇宙の気を体に入れるという。まず気功を体験。まず呼吸 から、ストレッチのような気功を行う。渡辺さんの胸をパタパタ叩いて、ま た深呼吸。

 最後に足裏マッサージをやったらしい。

●ホテル
 九龍・尖沙咀 ニューワールド・ルネッサンスホテル。スタンダードルー ムは1泊 HK$1700、 16〜19階のエグゼクティブフロアの 2 bed room suite は HK$7500。
 ナイトラウンジ「パノラマ」は地元の恋人たちにも人気の空間らしい。 1817号室に寝ていた。

●食事
 夕食はホテル内のダイナスティで食べる。一流シェフの料理長のリュウ・ トゥンクューさんが作る。今回は裏メニューを食べる。玉○鮑魚巻(アスパ ラのアワビ巻き)、龍皇抱金針(フカヒレのロブスター巻き)、蛋黄炒蝦球 (エビのアヒル卵黄和え)、野菜の盛り合わせ、

 九龍・沙田(尖沙咀の10kmくらい北)。誠記(シィングケイ)は屋台のお粥で朝食。朝5時半〜19 :30分まで。数十種類のトッピング。値段も200円程度。美肌、精力増 進、肝臓、血液の循環をよくする、偏頭痛に効くらしい。肝臓用のは豚の血 液を固めたもの、精力増進はヘビ、美肌はカエル(コラーゲンが効くらしい )、偏頭痛は豚の脳、血液循環はネズミの子だったが、これは番組オリジナ ルだったそうです。

 九龍・油麻地の市場へ行く。ランプータンがある。漢方薬のお店に行く。 その場で煮て作ってくれた。90分待った。料金はHK$250。

 香港島・湾仔。喜記炒蟹専家(営業時間午後5時から)で、大肉蟹を食べ る。炎の蟹料理。一度食べたら必ずリピーターになるという。1皿5000 円するが、5種類の辛さででてきた。避風塘炒蟹HK$350以上。にんにく、唐 辛子、ネギがたっぷり入っている。お勧めはレンゲ1杯の辛さだそうです。

 九龍・尖沙咀駅の西にあるJCBプラザ香港に行く。買物をする場所を聞いて、上海 ○(タン)を勧められる。中環 centralに行く。巨大ショッピング・ビルの ランドマークが目をひく。チャイナドレス HK$6800〜2700など。

 アップルちゃんという子の家を訪問。ドアはカギがいっぱいついていて牢 屋のような感じ。お母さんの料理。石湖虚街市へ行って買物。カエルご飯は 最高においしいらしい。カエルの胃袋はゼラチン状で喘息にいいという。 ウナギとピーマンと唐辛子の炒め物、キクラゲと百合根とハニービーンズの サラダ。カエルの胃袋入りココナッツはおいしいらしい。

●飲茶
 飲茶を楽しむ。中環の「陸羽茶室」(ロックユーチャーサ)は7am-10:30pm は飲茶が 人気の広東料理店。淡水鮮蝦餃(エビ餃子 HK$25:400円)、二種類のタレで 味わう韮王蝦春巻(ニラとエビの春巻き、HK$25)、蓮子蓉香粽(蓮子実あん こ入り粽、HK$25)。

 マンイービルの中の Any time (営業時間 11am-11:30pm) は若者で賑わう アラン・チャンさんがプロデュースするお店。アランさんは日本でも話題の グラフィックデザイナー。ラ王、SMBCのデザインなどを手がけた。ここ で荳腐花(HK$25)をいただく。豆腐のデザート。
 アランさんのオフィスに招待された。東洋と西洋の融合を心がけているら しい。千代田区のマルノウチカフェや、新宿高島屋6階の茶語(Cha Yu)など がある。

●観光
 香港島・屈地街へトラムで移動。料金は一律HK$2(30円)。キャセイのCA の南部有理さんに会う。キャセイのCAは日本人が600人で全員香港に住 んでいる。CAさんたちの本「香港が効く」があり、お勧めスポットが書い てある。Planet Hollywood などのレストランや、中国茶の雙魚茶館(シェ ンユーティーハウス)などがお勧めとか。この本については、
http://www.cathaypacific.co.jp/

 Peak Tram (往復HK$30)で山頂へ(1.4km片道8分)。最大勾配は 40度、ヴィクトリア・パークに至る。映画「慕情」の場所。


テレビ番組「千堂あきほ・花田憲子・細木数子、香港・爆笑美女対決」

 2001年2月に放送。関西テレビ製作。JASで行ったらしい。ホテルはハーバー プラザ・ホンコンでオープンして5年。香港は1997年7月1日に中国に 返還された。

●食事
 ネーザン・ロードの「新同楽」フカヒレスープ紅焼鮑翅4900円(コン ソメベース)、アワビのスープ煮込み3人前17000円、伊勢エビのホワ イトバターソース和え3人前8000円。氷砂糖で煮込んだツバメの巣 5700円(砂糖湯にかんぴょう落としたような味らしい)。
 ネーザンロードの「茶芸楽園」この店一番のお茶は「楊貴妃」という鉄観 音で100g3900円。最初に1口舌の先に転がしてそれから飲むのがい いらしい。次に60年ものプーアール茶、300g23万円。「功夫茶王」 は男性の機能を向上するらしい。
 ハーバープラザ・ホンコンの1階のハーバーグリルでも食事をした。
 Hung Hom の黄埔のScreen World 内の「チャイラン・グルメプレース」(行列ので きる店)の2階の人気ラーメン店「詠黍園」は160席で、四川担担麺260円。1日1300 食。24食Gold Card を持っていると並ばなくてもいいらしい。
 尖沙咀(Tsim Sha Tsui)の九龍公園の西の人気のデザート店「糖朝」広東風でジャッキー チェンも常連らしい。香港風杏仁豆腐260円は柔らくて豆乳に似ている 感じ(豆腐花杏仁露)。マンゴープリン260円(ハートのマーク付)、お 洒落な味らしい。ソースはゴマ風味らしい。

●買物
 ザ・ペニンシュラの中の宝石店。2階のFalconer。パンダバス1台貸切で 1時間8700円。ツアー一人3600円(半日)。電話:03-3479-1430
 尖沙咀駅のずっと東にある漢方薬「余仁生」120年の歴史を持つ。美肌効果のある雪蛤(1個35 0円)カエルの脂らしい。ツバメの巣のエッセンスの燕○(○の字はウかん むりの下に心を書いて咼という字)で6個入り、1個750円。
 Sohoはお洒落な店が多く、外国人が多い街。ビストロ・マンシュウは満州 料理が食べられる店。「ピーマンとなすの甘辛炒め」1200円、鹿角のス ライスと鶏と中国野菜の炒めもの1900円、肉の千切り甘辛炒め京奨肉絲 1900円、川鍋底(トンコツスープの五目鍋)1900円。
 Central のザ・ランドマークの中の4階、四川料理「川淮居」。慶小月紅 袍蝦(エビの甘辛炒め)1320円。鶏ひき肉の野菜スープ1130円、 川淮居風味桂花魚(魚のピリ辛あんかけ)1400円、スペアリブのネギ添 え1280円。

●ホテル
 ペニンシュラの中、1928年オープン。2216号室。細木さんがいつ も泊まるらしい、1泊22万円のスィートルーム。ティファニーの石鹸。 ジャクージでガラス窓!

●赤柱スタンレー地区
 テレサテン邸がある。42歳で死去。ピンク色と上海ガニが大好きだった らしい。部屋にはピンクのベッド天蓋付きだった。問い合わせは香港観光協 会 06-6229-9240 。

●観光など
 香港マラソン2001は、2月4日、1万人参加。10キロ、ハーフマラ ソン、フルマラソンの3種類で行われた。
 太極拳にも挑戦した。問い合わせは香港観光協会へ。
 黄大仙 Wang Tai Sin で細木さんが占いをみてもらうつもりだったがパス してしまった。
 ビクトリア・パークから香港を見る。夜8−9時が一番美しいとか。
 The Peak Tower は人気で、マダム・タッソーの館は入場料1130円。


テレビ番組「道浪漫」2001年2月11日、18日は伍芳さんで香港

 伍芳さんは上海出身。キンバリーホテルに泊まったらしい。キャセイ・パ シフィックで行ったらしい。
香港観光協会 http://www.DiscoverhongKong.com/japan/

●香港
 スターフェリーはHK$1.7(30円)。フェリーは人気で1階の2等には窓がな い。5分間隔で運行している。クーロンから香港へ7分間で到着。旧正月は 街のライトアップが3割増になっている。
 香港公園は、新婚カップルが記念写真を撮るというほど現地の人には人気 の場所。フラッグ・スタッフ・ハウス(茶具文物館)は香港総統の家だった ところで、香港にはウェスタン・マーケットや香港高等議院などイギリスの 建物が多い。入場は無料で、水曜と特定の祝日が休館。
 200年前は寂しい漁港だった。1842年イギリスの植民地となり、 急速に発展した。ハリウッド・ロードでは19世紀の物に会える。マンダリ ン・オリエンタルホテルのバーのチネリー。ここは10年前までは女性は 入れなかった。チネリー・バーは2階にあるらしい。シングルモルト各種は 70〜300HK$。ここの肖像画はイギリスの画家チネリーの作品で、アジ アのチネリー派として独特の画風である。中国銀行の最上階の会員制のチャ イナ・クラブは1930年代の East meets West という文化は上海からや ってきた。ベランダに出てみると近代ビルが並んでいる。
 動く歩道(エスカレータ)は世界で一番長い、全長800m。
 32階建のビルの屋上で待っていると、ビクトリア港に咲く花火。8年前 からやっている名物。

 卓さんと待ち合わせをして、旧正月の過ごし方をみるためにマーケットに 行く。蓮子とかお花とかを購入した。今でもジャンク船があって、漁をして いるという。卓さん宅に行って、大晦日を過ごす。みんなでワンタンを作っ て食べる。お金が入ってくるという意味らしい。大晦日の日からお餅料理を 食べる。伍芳さんは演奏をプレゼントした。
 ジャンク船で、150年前のものをアバディーンの港に見に行く。帆を張 る。中央のは10mの高さなので3人がかり。映画「慕情」の舞台となった リパルス・ベイに向かう。ここではいにしえを思って琴を弾いた。ここの港 は人が少なくて静か。船は Duk Ling 号?

 キンバリーホテルに宿泊したらしい。地下鉄・尖沙咀駅から徒歩7分。 クラブ・シャバリエのサウナとマッサージは45分で8760円〜。

●林村
 香港の北40kmの村で、車で30分らしい。五代同堂という花を作って いる。海の神道教のお寺は初詣での人でいっぱいだった。おみくじをひくと 19番占いことばなので、伍芳さんでも理解できない大吉!好きなものは手 に入るというものだった。歩いていると財神というお金の神の恰好をした人 が歩いている。樹齢600年の大木に飾り付けをしていたように見えたが、 お札を木に投げ上げてひっかけていた。絵馬みたいなものらしい。許願とい う古い風習で、香港でもここだけらしい。

●吉慶園
 17世紀に作られた城壁の中に住む人は500人。彼らの苗字は全てトウ さん。10世紀からここに住んでいるらしい。城壁の内側は300m四方の 土地。獅子舞にお年玉を食べてもらうと縁起がいいらし。

●アバディーンからラマ島に
 香港は大小250の島からなる。ラマ島は香港周辺では2番目に大きい島 である。策罟湾(ソップ湾)は海鮮料理店が50軒。船着場から少し離れた ところにいけすがもある。ここに人が住んでいる。ここで魚を選んで取って 店へ持って帰る。今回は料理してもらう。トマト入りで、龍が宝をくわえて いる姿を模している。縁起のいい料理だった。この店はRainbow seafood restaurant 天虹海鮮酒家で船着き場から歩いて1分。11:00-23:00 ニンニク ソース蒸しホタテ1個450円〜。揚げシャコの塩ゴマまぶしは100gで 225円〜。

●白沙湾の西貢(サイクン)
 ここは有数のヨットハーバーで、ここで船を借りて自分だけのお気に入り の島を探す。船を運転してみた。外海に出て1時間。洞窟のある島を見つけ た。ボートに乗りかえて通過してみた。風がすごく強い!
 真っ白な砂のビーチの島を見つけた。伍芳島と名づけて、ここに上陸。ク ルーザーで4時間でした。水もきれい。ここで琴を弾いた。


テレビ番組「久本、柴田、角田の爆笑食べまくりの旅2 In 香港」

 2001年10月14日放送。久本雅美、柴田理恵、角田信朗を辻村さんが案内。 関東地区で9月16日に放送されたもの。日本テレビ制作。
ホンコン政府観光局は http://www.DiscoverHongKong.com/Japan

●買い物
 開運グッズとして、ペニンシュラホテルの Tangs という印鑑屋さんに。 水晶は恋愛運UP、ラピスラズリは金運UP、メノウは仕事運がUP。完成 まで20分でできる。オリジナルの絵柄をスタンプにできる。寿山石のペア ハンコで900HK$(15000円)。素材が固いものの場合は1日かかる。
 オープントップバスツアーに(問い合わせは電話で東京03-3479-1430)。 2階建のバスで観光。そのうちどしゃぶりになったが、漏れがすごい!
 アンティーク食器を求めて郊外へ。大洋工業大廈?のビル。倉庫風だが 14階〜17階へ。「華通陶磁」急須 600HK$(10000円)。茶碗2000円、丼 4000円など。
 ブルース・リーの空手に魅せられた角田は、李小龍カフェBruce Lee Cafe に行きたかったが、香港島のセントラルにあったけど5月に潰れたらしい。 ブルース・リーの家は今はラブホテルになっているらしい。
 アウトレット・ショッピングのビル「ホライズン・プラザ」。JOYCE Wearhouseで買い物。定価の5−7割引き。アルマーニの洋服、靴、など。
 ピンク・ドルフィンを見るために港から空港近くを行くこと15分。あ っさり出現。最初は黒だが、オスは白、メスはピンクになっていくらしい。 その姿を人目見れば幸せになれるという。香港でしか見れないらしくて200 頭くらいいるらしい。
 アンティーク家具の店「ダイナスティ・アンティーク・ギャラリー」。 ドラ12万円。重箱1万円。ついたて3万円。
 ホンコン・パシフィックセンター5階にあるJCBプラザ。会員の人に 最新の情報を提供している。
 漢方薬専門店「余仁生」。創業100年以上。
 ピークトラムでビクトリア・ピークに行って100万ドルの夜景を見る。

●食事
 広東料理・福臨門ではあわび、フカヒレ、ツバメの巣を金庫に保管してい る。フカヒレ1束34万円。あわび1個は5−8万円。それが2000個あ った。でっかいのは1個120万円だった。1個5000円、2万円、6万 円の高級アワビを料理してもらった。姿蒸しオイスターソースがけ。
 北京ダックを食べに北京料理の老舗「全聚徳」へ行く。桂魚のフライ松の 実ソース、北京ネギとナマコの焼き物、なども楽しめる。北京のものよりも 油っこさがなくて食べやすいらしい。北京ダックは 280HK$(5000円)。日本と 比べるとお徳。皮を楽しむ。秘伝の味噌たれで食べる。角田は今までで一番 うまいと言っていた。

 屋台は全部ビルの中に入ってしまった。Java Road Cooked Food Center (濾?華道熟食中心)というビルで1,2階が市場、3階のフロアには10 軒の屋台が入っている。屋外と変わらない雰囲気。一番人気なのが東賓小館 平日の夕食時の予約は3日前でないとできないくらい人気。ビールはお茶碗 で飲む。フィンガーボールみたいなのは、お椀が汚いから洗うためのものら しい。お茶で洗う。家族連れが多い。ゴマ入り焼きそば40HK$(700円)。 ゴマが利いていておいしいらしい。チーズとキュウリの包み揚げ(餃子の皮 にキュウリを入れてカマンベールチーズをかけて揚げると同じような味にな るらしい)65HK$(1100円)。スペアリブのマヨネーズ和え 55HK$(900円)。 鶏のロースト HK$150(2500円)、イカのイカ墨和えパスタ添え 60HK$(1000円 )。エビとニンニクの炒め物 90HK$(1500円)。蓮の葉包みの炊き込み御飯 70HK$(1200円)。場所は、junko_hk@rimnesia さんの情報では香港サイドの 北角のフェリー乗り場のすぐ近くにあるそうです。
 広東料理「同楽軒」で7−8月しか食べられない1匹500HK$(8500円)黄油 蟹(メス)の姿蒸し(80分蒸す)を食べる。味付けをしてない。この店で は他にフカヒレのスープ、伊勢エビのドラゴンフルーツ添えなど食べられる。 獅子舞(ライオンダンス)を見るが、角田がやっていた。

 夜景が見える優雅な場所へ。New World Renaissance Hotel のレストラン 「パノラマ」でカクテルをいただく。このホテルにはクラブIN-V は人気。 ジュニアスィートは HK$1350(23000円)。

 市場に行く。魚介類が多い。時代広場タイムズスクエアにおいしい麺の店 の伝説の麺料理がある。雲南料理の店「眞珍金閣」。その雲南米線(うんな んビーフン)を頼んだ。58HK$(1000円)。スープの上に油がひいてあり、ぶ くぶく泡が出ている。そして食材は全て生のままで、イカ、エビ、ホタテが 出てくる。これを中に入れると油の下で具が煮える。最後に油を取る。さっ ぱりした味らしい。肉ビーフンとキノコビーフンも注文した。昔、科挙の 試験を受けるために勉強していた夫に温かいものを食べさせたいという妻の アイディアで生まれた料理。
 湾仔駅の西(ウェズリーホテル近く)の漢方デザート「飴軒」は香港でも人気。杞子湯丸(クコの実の白玉)約 180円は人気。クコの実、もち米、生姜を使っていて眼精疲労に抜群の効 果がある。首鳥芝麻糊(黒ゴマのお汁粉)約270円、は漢方薬のカシュ と黒ゴマを使い、黒髪と美肌に効果がある。伏神杏仁露(杏仁と漢方のお 汁粉)約270円、は漢方薬の伏神と杏仁で、美顔、美肌、シミ、しわ防止 に効果がある。柴田さんの健康を考えて用意してくれたのは、無花石斛茶( イチジクと漢方のスープ)約270円、咳止めと喉の痛みを緩和するが苦いら しい。椰汁銀耳羹(白きくらげ入りココナッツミルク)約270円、氷砂糖 と白きくらげで肝臓にいいらしい。


テレビ番組「きたろう旅行社・香港的幸運」

 2001年7月20日放送。きたろうが川島なおみ、原田を添乗する。泊まったのは ハーバーシティ・リゾートシティ・ホンコンで、DFSギャラリアで買い物 もした。名古屋テレビ製作。

●広東料理の「桃源酒家」
 「桃源酒家」には有名なシェフがいる。シェフは China HongKong City 33 Canton Rd. の総料理長 葉 永雄(イップ・ウィンハン)さん。 名物料理・鴨とマンゴーの炒め物HK$250(3750円)、江南百花香芒鴨。 イカとホタテと鶏肉のXO醤油の醤炒め HK$150(2250円)、XO醤炒三鮮。 「XOじゃん」とは季線記のXOじゃんを使っている。ハタの姿蒸し、HK$ 480(7200円)。ハナガニの辛味あんかけ HK$138(2070円)。デザートは雪蛤蝦 紅連(カエルの脂肪の甘味スープ)、香芒布旬(マンゴープリン)、たまご プリン。この料理長はトップコンテストで優勝している。

●マンゴープリン
 Grand Hyatt Hotel の「ワン・ハード・ロック」のマンゴープリンHK$35 (530円)は香港で1番。

●香港島
 スターフェリー運賃 HK$1.7-2.0 (30円)。5分でホンコン島。世界一長い エスカレーターは800m。トラム(2階建電車)も名物。HK$2 (30円)。

●マカオ
 ターボキャット(船)でマカオに向かう。約1時間。1999年12月に ポルトガルから中国へ返還された。セナド広場が中心。聖ドミンゴ教会。 ピンクがポルトガルの高貴な色?で、政府高官用らしい? マコウミュというお寺。マカオという言葉の起源である。線香もでかい。 長さ1mの大きさ。
 「ピノキオ」ポルトガル料理のシーフードの店。ブラックタイガーがおい しいらしい。

●ドラゴンセンター
 西九龍中心(ドラゴンセンター)で天龍過山車(ジェットコースター)に 乗る。空いている。

●夜景
 ビクトリアピークからの眺めは午後8時頃がベストらしい。オープン トップバスで、ネイザンロードを行く。

●印鑑
 ペニンシュラの印鑑店 Tangs ここのルイス・タンさんは香港の5本の指 に入るらしい。アンティック・ショップ「エタリー・デザイン」には家具と かチベット製品とかがある。そのオーナーの家へ遊びに行く。車が26台も ある。


テレビ番組「西川きよしとヘレン夫人の結婚33年記念・香港旅行」

 1999年10月読売テレビで放送。
 関西空港から18時発のキャセイ航空507便で香港へ。新空港着。当然 か (^^;; 夫婦は車で,娘たちは列車でリージェント香港へ。キャセイのF Aである石井さんと野村さんが案内。ついでに「香港が効く」という本の宣 伝もしてました。CXに乗るとくれるのかな?割引券もついているし,香港 に住んでいるキャセイのFA達が穴場を教えてくれるとか。
 リージェント香港のリージェント・スイートご宿泊らしい。1泊26600HK$ (約30万円)夜景がとってもきれい!

 朝食は3Fのテラス。FA達が来て2組に別れて行動していた。西川夫妻 はピークトラム送迎用無料バスであるオープントップバスでピークトラムま で行く。ピークトラムに乗ってビクトリアピークへ(右に座ると景色がよい )。ここは映画「慕情」の舞台。

●買い物
 娘たちはパシフィックプレイスで買い物。ベルサーチ,フェラガモ,エル メスなど。
 九龍の佐敦?(ジョウダン)でチャイナドレスを1日で作ってくれるとい うので,購入。1800HK$。
 宝石は,周生なんとか(チョウサン・ホールディングス・インターナショ ナル)でヒスイを購入。香港では人気なのはヒスイ。

●食事
 飲茶。鴻星海鮮酒家(スーパースター)は絵が書いてある注文書。昼にな るとすごく混む。
 九龍のワンタンの専門店。佐敦駅の西の変文記麺家(マック・マン ・ケイ・ミン・カー)のエビワンタン(18HK$:約250円)。
 通りで味四廿を飲む。6HK$。疲れた時に飲む24種類の薬草などが入 っているらしい。リージェントの地下1階でケーキを注文。
 多燕行は燕の巣の専門店。ツバメの巣のココナッツミルクは110HK$。 ちょっと安っぽい店に見えるけど。
 香港島の蘭桂坊(ランカイフォン)の中周坊(チャイナ・ランカイフォン )で食事。前菜盛り合わせ,大正エビのチリソース,ホタテと銀杏の炒めも の,中国ハム入りフカヒレスープ,北京ダック,ブタの角煮。
 朝,新世界中心のお粥専門店・翆景でお粥。朝粥セット100HK$ (約1400円) で,エビ,アワビ,トリが入っているらしい。
 北京楼(ペキン・ガーデンレストラン)で夕食。車海老と平目炒めのレタ ス添え,ゴマとエビミンチのトースト風,海産物入りグリーンピースすり流 しスープ,アワビ姿煮,手打ち麺の実演とその麺の入った鶏肉・アワビ・海 老入り煮麺。

●その他
 黄大仙廟で占い。300HK$。
九龍の金魚街。香港では金魚を8匹飼うと運気がよくなると言われている。 香港の趙宛にある億万長者の豪邸を訪問。趙世會さん。 九龍公園の朝,太極拳をやっている。
 女性はリバーヘアービューティ&ネイルサロン。フットケア 300HK$は角質 とりの名人。オキシバイタル20分で 120HK$(酸素といい気分のオイルを鼻 から入れる。ハンドケア 130HK$。手のパラフィンワックス 298HK$。
 男性はGrand View Commercial Center 内のビューティ&フィットネスセン ター・ティンハウス。足裏マッサージ45分 300HK$。足踏み指圧マッサージ 60分 390HK$。
 九龍のスターフェリー乗り場の横にビジターインフォメーションセンター がある。ジャンクに乗り香港の夕陽を見る。

 最後に1700号室で33周年のお祝い。屋上?で二人でお祝いをした。


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