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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「加トちゃん&加藤晴彦の丸秘若返りツアー第3弾、食のソウルに癒しの済州島」

 2005年10月8日放送。加藤茶、加藤晴彦、相田祥子さんが出演。加藤茶の健康と癒しを求めて、2年前はベトナム、去年は台湾に行った。相田さんは韓国は初めて。大韓航空で2時間半でインチョン空港に到着。TV朝日製作。

●ソウル
 鐘路の焼肉の店「トックサムシテ」に行く。トックサムギョップ(豚三枚肉)1人前8000W(800円)を焼く。鉄板が斜めになり、旨みが全体に行き渡るようにしてある。ハサミで切って、餅に包んで食べる。鐘路は宮殿などがあり、お供えとして餅の町としても有名だった。食べ方は、お皿に薄く切った大根をのせ、その上に薄いお餅をのせる。お肉に味噌をからめ、きな粉をつけて、のせる。ねぎなどをのせ包みこむように巻いて食べる。同様にしてサンチュに巻いて食べてもおいしい。おいしいそうです。焼肉にきな粉だけでも面白い味だそうです。

 仁寺洞(インサドン)通りは、陶磁器や古美術品を扱う店が多く骨董屋通りとしても知られていて、小物店や雑貨店が多く並び、常に人々で賑わっている。お茶屋さんも多く、「サラムグァナム」でお茶をした。柚子茶5000W、皮膚にいいスペシャル茶、お年よりにいいのは生姜茶5000W、お肌にいいバラ茶5000W。バラ茶は上の茶こしをはずして飲む。生姜は強いそうです(笑)
 相田さんは買物をしてきた。海藻のスナック、健康サンダル、ストラップ、幸福を呼ぶボールペン。  いいエステを見つけてきた。怪しげな雑居ビルの中に「ジェーン・スキン・アート」がある。「皿マッサージ」で、お皿で両頬をこすり、血液の循環をよくする。最近韓国の女性に人気で、全身の365のツボをお皿のふちを使って茂樹するもので、他の神経を痛めず、筋肉を柔らげるので痩せやすくなりダイエットにも効果的。全身コース15万W〜、足マッサージ3万W〜。

 宿泊はロッテホテル・ソウル。ロビーではチマチョゴリの女性が出迎えてくれる。ワインバーもある。ロイヤル・スィート・ルームを見学した。ダイニングも豪華、リビングの天井も椅子も豪華、寝室も広く、浴室も豪華で、1晩90万円。

●済州島
 ソウルから1時間で韓国のハワイに到着。暖流の影響により寒暖の差が少なく、冬が短く、温暖な気候。日本からの観光客も多い。まずは竜頭岩(ヨンドゥアム)を観光。下の浜辺に海女さんがいて魚介類を食べられる。道路沿いのお店「ヘムル・フェッチップ」の軒先で、新鮮な魚(石鯛)を選んで食べることにした。ヒラメと石鯛の盛り合わせ20万W(2万円)。「イイダコの刺身」はまだ動いていて吸盤が唇に吸い付いたそうです。「イカの刺身」は透き通っている。

 古い屋敷のカフェ「eピョナンセサン」で、韓国風カキ氷「パッピンス(3人前)」15000Wをいただいた。氷の上にたっぷりの小豆をのせ、ついで、スイカ、キウイ、オレンジなどのフルーツをのせ、真中にバニラアイスをのせて、牛乳をかけて完成。食べる前にはかき混ぜて食べる。おいしいので、ワインを入れてみたら?ということになった。今回はシャンパンを入れてみたら、おいしかったそうです。

 神秘道路が面白いというので行ってみた。坂の途中で缶ジュースを置くと、缶は坂を登り始めた。実は風が強いので、木々が風によって傾いて育つ。木々は道路に対して垂直に伸びているために目の錯覚が起こっている。

 宿泊は「ロッテ・ホテル済州(チェジュ)」で、最高級のホテル。免税店も24時間遊べるカジノもある。庭には風車もある。夕食する場所で、火山噴水ショーがある。水と火の精霊の争いを巨大な竜が制圧するという物語。噴水と火柱がすごく、後半には巨大な龍が登場。

 スカイヒル済州カントリークラブでゴルフをした。火山島であるチェジュの地形をそのまま残した本格的なコース。

 島の東南の港町、新山里(シンサンリ)を歩いていると、民家の庭先でバーベキューをしていた。サンマ、サザエ、スルメ焼き。サザエの出し汁を焼酎に入れて飲むそうです。大根のキムチ「カクテキ」もいただいた。スルメ焼きはコチュジャンをつけて食べる。丘の上から港の方を静かに眺めました。

 そこから山に入ったところの城邑(ソンウップ)民族村に行く。昔ながらの茅葺の家が約300戸並び、国の重要文化財として保存されている。屋根が低い。あるお宅でキムチを漬けているのを見学した。まず白菜を塩水につけて10日間寝かせ、乾かして水気を抜き、自家製唐辛子(赤唐辛子2、にんにく、しょうが、小えびの塩辛、すった果実、イワシの塩辛、イワシでとった煮汁)を白菜1枚1枚に塗りこんでいく。壷の中にしばらくつけたら完成。お昼を食べていきなさいということになった。郷土料理をいただいた。お米は八穀米で、料理屋で食べたのよりおいしいとか。茗荷の葉にくるんで食べたが、天然の茗荷の葉でないと食べられないそうです。スタッフもご馳走になって、いいお母さんです。とてもいい雰囲気で、昔の日本もこうだったんだろうと思いました。

 究極の癒しの最終目的地は、島の南西にある沙渓里(サゲリ)という場所。山房山(サンバンサン)の中腹にある洞窟。400段の階段を登る。中腹から見える風景はきれいでした。洞窟の中の薬水は幻の水と呼ばれている。1杯飲むだけで寿命が3年延びるという。110mの山を通りぬけたミネラル豊富な水が岩からしたたり落ちている。これをいただきました。


テレビ番組「韓流ドラマで大発見!100倍楽しむ韓国」

 2005年9月24日放送。韓国のドラマの中に隠された大発見を紹介し、韓国料理なども紹介する。今田耕司、ユンソナが司会、小川菜摘、大桃美代子、新山千春、くまきりあさ美が出演。田代親世さんがナビゲートした。毎日放送製作。

●食文化
 「秘密のワンシーン」ではワカメスープを食べる場面がある。ワカメスープは誕生日に必ず食べる。「冬のソナタ」でも登場している。長寿の願いを込めた誕生日祝い、出産後の回復食として食べられる。
 お豆腐は刑務所から出てきた時に必ず食べさせる。厄落とし、身を清めるという意味がある。

●韓国グルメ5位
 「僕の彼女を紹介します」で紹介されたのはおでん。日本から輸入されたので、発音もおでん。具は魚の練り物のみで、1本30円、にんにくやネギなどの入った醤油ベースのタレにつけて食べる。また「愛の群像」ではヨン様は無料のおでんのスープと焼酎を飲む。
 ソウル市江南の「みなみ」はウォンビン(27)のお姉さんキム・ヘギョンさん(37歳)が経営しているおでん屋さん。のれんは日本語。ウォンビンが日本のおでんが大好きというので始めたので、時折お忍びで訪れるとか。おでん盛り合わせは1500円。
 今年韓国で爆発的に大ヒットしたのが、パルガンオデン。大量の唐辛子とワタリガニ、にんにくなどを加えてじっくり煮込む。1本300円。

 おでん以外にも韓国でブレイク中の料理は、うどん、トンカツ、たこ焼き、回転寿司。ユンソナさんは小さい頃からうどんは韓国の食べ物だと思っていたそうです。

●韓国グルメ4位
 「冬のソナタ」でヨン様とチェジウが親睦を深める時にでている料理が「サムギョプサル」(豚バラ肉の焼肉)。これをサムジャンという味付け味噌をつけてネギ、にんにくと共にサンチェに包んで食べる。現在ソウルで人気なのは、鐘路の「トクサム時代」のお餅に巻いて食べるもの。しかも鉄板は斜めになっていて油が落ちるようになっている。サムギョプサルは800円。

●韓国グルメ3位
 「ハッピー・トゥゲザー」、「猟奇的な彼女」で主人公が食べているのがジャージャー麺。韓国の人が外国に出ると必ず食べたくなるそうです。また出前の定番メニューで「天国の階段」でも配達していた。警察の取り調べで出てくる料理は日本ではカツ丼ですが、韓国ではジャージャー麺。また、4月14日はブラックデーで、バレンタインデー、ホワイトデーになにももらえなかった人が集まりジャージャー麺を食べる。しかも全身黒で統一している。
 新しいジャージャー麺として、黒くないものが登場した。新村の学生街の「福盛閣(ポクソンガク)」(オーナーのシュ・キシュンさん)は赤、青、黄色の3種類がある。赤は唐辛子にイカ、ナマコなどの海の幸が入って400円。青はほうれん草で400円。黄色は醤油、とうばんじゃんに秘密のタレが入っていて甘辛くて、400円。
 ジャージャー麺を食べているカップルは一線を超えているというウワサがある。黒くなるのも恥かしくないからだそうです。

●韓国グルメ2位
 「天国の階段」で二人が仲良く食べ、「冬のソナタ」ではヨン様とジウ姫が好きな料理を言い合う場面で言う「トッポッキ」。うるち米の粉を蒸して棒状にしたお餅を甘辛く炒めたもの。屋台で味わえる手軽な料理。1人前200円。新堂洞(トッポッキ・タウン)はトッポッキのお店が21店舗集まっている。中でも「マポックリム・トッポッキ」は長い行列ができている元祖のお店。1日600人が来店。人気の秘密は具沢山なこと。ゆで卵、餃子、麺などの具が入る。味の秘密は唐辛子、コチュジャン、にんにくに水飴を加えてある。1人前1000円。この味を考案したのは町の有名人マ・ボンニムおばあちゃん(84歳)。50年前に焼け野原から店を構えて、ここまでの大人気店にした。今は引越しして5人の娘さんがその味を受け継いでいる。

●韓国グルメ1位
 「冬のソナタ」でジウ姫がヨン様のためにキムチチゲを作る。「太陽に向かって」でもみんなで食べる。「猟奇的な彼女」では新村のチゲ料理の専門店「チョルビョン・ブデチゲ新村店」が登場。ブデチゲは通称「部隊鍋」といわれ、米軍から流出したソーセージやインスタントラーメンなどをチゲに適用している。ブデチゲは1100円。このお店では麺がおかわり自由なので、学生に大人気。チョン・ジヒョンも好きな料理に挙げている。

 チゲには欠かせないのがキムチ。「オールイン」でイ・ビョンホンがキムチチゲを作ってもらう場面もある。
 ソウルで大人気のキムチチゲの店が現れた。ソウル市○○(最初の○は松に似ている、次は場か波に似ている文字)にあるオモリチゲ。オーナーのムン・インスル?さんが秘密を教えてくれた。ソウルの郊外、車で1時間のところにキムチを置いている。キムチは1年で腐ると言われているが、室温・湿度を調整して、3年熟成したものを出している。普通のキムチと比べて、強い酸味と深いコクがある。このキムチチゲは500円。これにご飯を入れて食べるのがムンさんのお勧め。

●セレブ
 「新貴公子」でチェジウが演じるのは巨大財閥の一人娘。「真実」ではチェジウが貧乏な役をして、巨大財閥の御曹司とつきあう。確かにドラマの3分の1にはセレブが登場する。韓国セレブの暮らし振りを見る。
 ソウルの北の外れに位置する平倉洞(ピョンチャンドン)は豪邸が並ぶ。彦摩呂さんが訪問した。「美しき日々」、「天国の階段」で使用された大豪邸の前に日本人観光客がいた。韓流ドラマのことを聞くと、ありえないことが多い、事故が多い、テンポが速いなどの意見があった。
 今タワーマンションがブームだというので、不動産屋さんに行ってみた。江南エリアに人気が集中しているそうです。その中でもタワーパレスやデリムアクロビルが注目されています。この地区は最近はセレブのエリアになっている。韓国政府の政策によって、超高層マンションの高層化が進み、建築ラッシュとなっている。タワーパレスは地上70階のガラス張りの建物群。駐車場もチェックが厳しい。36階のユ・フォナムさん宅を訪問した。163平方mで、玄関は大理石張り。窓の外にはソウルを一望できる。街並みが私の絵のようなものだそうです。浴室からも眺められます。このタイプのお家で現在の価格は2.2億円。キムチ冷蔵庫もある。このタワーマンションを購入するまでのことを本「タワーパレス入城記」にしたら、新聞に取り上げられたのだという。敷地内に幼稚園、フィットネス、ゴルフの練習場、カラオケ、ビリヤード、ミニシアター、ショッピング・モール、ブティックまである。最上階は244平方mで3億円。

 セレブ用のガソリン・スタンドも豪華で、ハイオク・ガソリン1リットル220円だが、ドリンク・サービス、給油の間にロビーでくつろぎ、パターの練習もできたりする。

 韓国セレブ憧れのスタイルを持つのはチョン・タヨンさん40歳。いくよくるよみたいな状態からスタイルがよい状態に5年でなった。こういうモムチャン(いい体?)みたいな体になりたいという女性が多い。現在チョン・ジヒョンさんを抜いて憧れの女性No.1です。男性のモムチャンのNo.1はクォン・サンウさん。

●教育事情
 「真実」ではチェジウは頭のいい受験生で、替え玉受験をする。「私の心を奪って」では絵画教室で絵を学ぶ場面がある。韓国の大学進学率は世界No.1で82%。日本は51%。小学生は週に4−5の習い事をしている。いい大学に行くために子供の頃から本当によく勉強する。韓流スターも例外ではない。ヨン様は成均館大学、チャン・ドンゴンは勧告芸術総合大学、ウォンビンは竜仁大学、クォン・サンウは漢南大学、ユンソナは百済芸術大学。
 塾街ではいたるところにおじさまの写真が貼られている。これは塾の先生で、人気教師はスター扱い。さらに人気だとバスの広告にもなる。
 英語教育も盛んで、テーマにした映画もできるほど。町の英語塾DYB最善語学院を訪ねても学生だらけ。英語の発音のために舌を切る子までいる。母親たちはお寺にでかけ大勢で合格祈願をする。大学受験は国民行事なので、受験の朝によくある光景はパトカーが受験生を受験会場に届ける姿。  韓国の合格祈願グッズは、トイレットペーパ(巻き取るという韓国の言葉プルダが「解く」と同じ)、くし(よく解ける)、バット(よく当たる、志望校に打ち勝つ)。「天国の階段」でもワカメが出たというので喧嘩する場面がある。
 韓国の小学生がなりたい職業は、5位弁護士、4位科学者、3位医者、2位先生、1位芸能人でした。

●芸能人
 未来のスターを探しに、MTM専門学校に行ってみた。1年に130人もの新人をテレビに出演させ、ギネスブックにも掲載されたタレント養成学校。卒業生にはソン・ヘギョ、キム・ヒソンなどがいる。日本人の学生もいました。明日のスターについて、本部長イ・ジュドックさんに聞いてみた。チェ・ジョンユンだそうですが、可愛いですが、感情表現が豊かだとか。家庭教師、ピアノ、作文の習い事も受けていました。
 ジョンユンちゃんを実際の撮影現場に連れて行った。韓国朝の連続ドラマ「姉妹の海」で、初めて行ったそうです。彼女が見たのはイ・セヨンさんで、韓国で視聴率54%の歴史的ヒット作品「大長今」の人気子役だった。韓国の子供にとって大人気の女優さん。一緒に撮影とか、案内とかしてくれました。憧れていたので、夢みたいでした。

●お笑い
 「ラスト・プレゼント」で日本では数多くのお笑いタレントが涙した。現在韓国ではお笑いブーム。吉本のカラテカが探りにでかけた。明洞でどういう笑いが流行っているか調査した。漫談、ピン芸人が多い。人気の番組は「ウッチャッサ」だという。テハンノ(大学路)に行けば、いろいろな笑いの劇場があるという。東京でいえば、下北沢で、街中に小劇場が約100軒ある。一番人気があるのは、「ウッチャッサ」のメンバーが組んでいるパク・スンデ・GAGファミリー。所属事務所のスマイルマニアを訪問してみた。パク・スンデ社長が話しをしてくれた。韓国はほとんどがピン芸人で、組み合わせてやっている。韓国のお笑い界でトップなのはユ・ジェソクで、明石家さんまみたいな感じ。33歳で4本の看板番組を持つ。女性で人気なのはジョ・ヘリョンさんで、久本雅美みたいな感じ。シン・ドンヨプ。若手人気No.1はマン様で、トリッキーでキレのある動きが若者に大うけのチョン・マンホ。ウッチャッサでも人気。
 ウッチャッサを見学に来たお客は1200人。番組を見学させてもらいました。感動しました。翌日、若手の会に出演することになりました。韓国語でやったところ、うけました。新人5人で共同生活していたところで慰労会をしましたが、月収1−2万円だそうです。


テレビ番組「旅サラダ2006年9月3日、「宿かり日記」は韓国」

 竹内都子さんが2つ案内してくれました。

●済州島
 東門市場(トンムンシジャン)は肉、魚介類がたくさん。豚の頭もある。泳いでいたイカをさっとお刺身にしてくれるお店もある。

 南西部にあるホテル「シーエス・ホテル&リゾート Seaes Hotel」に宿泊。大型リゾート・ホテルは多いが、コテージタイプのは珍しい。平屋建の木造ですが、受付のオ・スギョンさんは日本語がしゃべれる。2004年4月にオープンした。広々した敷地内は緑があふれていてアジアン・リゾート。点在するコテージはチェジュの伝統的な建物を踏襲している。今回は120号室。入口にマイ露天風呂がある(笑)。コテージの中は淡いベージュ系で、とても落ち着いた色調のアジアン・テイスト。窓からの眺めの緑がいい感じ。コテージ・デラックスは58万ウォン(6.4万円〜。
 もう一つ変わった部屋がある。入口には3本の横棒がある。これは誰もいないことを意味し、2本だと子供だけ、1本だと近所にでかけているという合図。
 高台のコテージは昔からの漁師さんのお宅を改造したもの。天井が低く、歴史を感じさせるたたずまい。韓国の床暖房のオンドルの部屋もある。ここは38万W(4.2万円)〜
 レストランもいくつかあるが、外で食べることもできる。韓定食3万W(3300円)をいただいた。豚肉の野菜炒め、海鮮チヂミ。アワビの造りはコチジャンにつけて食べる。アワビ粥。黒豚焼きは1.6万W(1760円)で、皮に毛がついている。これがチェジュ島の黒豚だという証拠になるという。毛もそのまま食べたけど、わからないそうです。
 電話:82−64−735−3000、Fax:82−64−735−3003
http://www.seaes.co.kr/

●ソウル
 ソウルの大学街のカフェ「Book Cafe サンディワソナム(芝生と松の木)」若者が多くて、本を読んだり、インターネットしたりしている。自分専用の足湯もある。石鹸も使える。住所:ソウル市麻浦区東橋洞(トンギョドン)206−6 ヨンジュンビルF1、電話:82−2−330−0333、営業時間:10:30〜22:00、定休日:盆、正月。

 夜景カフェ「ゲルツ」は、漢江(ハンガン)の夜景が楽しめる軽食系レストランバー。住所:ソウル市麻浦区合井洞454−3 ジョウンセンガビル F6〜7。電話:82−2−338−9085、営業時間:11am〜3am、定休日:無休。

 高級ホテルのあるウォーカーヒルに新しくできた「Wソウル ウォーカーヒル Walkerhill 」は2004年8月にオープン。ロビーが圧巻で、リビング・ルームと呼ばれていて、夜は全部バーになる。イスもかなり変わっていてモダン。慣れてくれば自分の家のように感じるとか(笑)夜9時から深夜3時までDJプレイが行われる。エレベータの中には光る吊り革。いろんなエレベータがあるそうです。館内はどこもかしこもアートな要素がぎっしりで、こだわっていないところを探すのが大変なほど。
 部屋の中もかなりモダン。ベッドは赤と白。メディア・ルームと言われていて、お風呂は真っ赤なアクリル。1泊53万W(5.8万円)〜。866号室は白と黒のシックな都会的な部屋で、スパルームと呼ばれていて、ベッドからすぐお風呂。1泊51万W(5.6万円)〜。
 ホテルのスパはAWAY SPAで、様々な種類のリラクゼーションを受けられる。3フロアに渡って、スパ、プール、フィットネスセンターがある。マッサージの部屋はライトも緑色で、ファイブエレメンツ140分24万W(2.6万4円)。プールに浮いて動かしてくれる分もある。ワツ(WATSU)25分5万W(5500円)。
 電話:82−2−465−2222、Fax:82−2−450−4989。
http://www.whotels.com/seoul

●江原道(カンウォンド)
 ソウルから車で1時間半ののどかな田園風景で、韓国の北東部に位置する。ソウルの若いカップルから大人気のペンション「オレンジ・ペコ Orange pekoe 」がある。二階建ての普通の家屋。たった4部屋だけ。ご主人はすごいエリートだったけど、脱サラした。全ての部屋のデザインは奥さんがしていて、今回の部屋は「エリスの紫の夢」で、部屋は紫。童話の中の世界。お風呂は紫の花びら。花茶が飲める。12万W(13200円)〜。「喫茶居草堂」の部屋は8万W(8800円)〜で、中国風かも?で、緑茶が飲める。「ローズヒップ・ガーデン」は8万W〜で、ピンク色、紅茶が飲める。「ペパーミントの森」の部屋は8万W〜で、ハーブティーが用意してある。食事は庭のテラスで食べるバーベキューで、2人前3万W(3300円)。野菜は自家製。
 電話:82−33−434−3013。住所は江原道(カンウォンド)渋川(ホンチョン)郡渋川邑 瓦洞理673−1
http://www.orangepk.com/


テレビ番組「世界の絶景100選!4回目」

 2005年6月4日放送。司会は内藤剛志、久本雅美さん。審査員は八千草薫、高橋英樹、大竹しのぶ、船越英一郎、さまぁ〜ずさん。今回は、数ある絶景の中から「水辺で迎えるクライマックス」にこだわり、バリエーションに富んだ至高の絶景5カ所を紹介しました。フジテレビ製作。

●モナコ 「国の全てを見渡せる世界一高級な風景」
 菅野美穂さんが旅をした。モナコ公国は地中海の宝石箱と言われ、ヨーロッパ屈指の高級リゾート地。面積は日本の皇居の2倍ほど。世界で2番目に小さな国。高級店、豪華クルーザー、高級リムジンが溢れていて、超一流の風景がある国。菅野さんはアリタリア航空で成田、ミラノ、ニースと14時間かけて到着した。フランスからイタリアにかけて地中海沿いに連なる有数のリゾート地コート・ダジュール Cote d'Azur 。案内人はフランソワ・メチェさん38歳。人口の8割が外国人というモナコで、生粋のモナコ人。モナコといえば、1956年に元ハリウッド女優だったグレース・ケリーが王妃となったことでも有名。このシンデレラ・ストーリーにちなんで菅野さんにシンデレラ気分を味わってもらうという。
 ニース・コート・ダジュール空港 The Nice-Cote d'Azur Airport からヘリコプター・セレブヘリ(ガラスの靴)で、機内は青色に統一、機内でシャンパンを飲む事もできる。ニースからモナコまで約7分で運んでくれる。海の青がきれいです。次は高級車(かぼちゃの馬車)で、F1グランプリで使われる道を走ったが、沿道にはグッチやバレンチノなどのお店が並んでいました。F1でも有名なトンネルをくぐる道は、世界で一番有名なメインストリート。菅野さんは赤のドレスに着替え、美しい広場の前に立つ高級ホテル「オテル・ド・パリ」に入った。お城のようなロビー、ここに元イギリス首相のチャーチルやアメリカの石油王ロックフェラーも迎えられた。セレブに最も人気のスィートルーム713号室に案内してもらい、ここでランチをいただきました。前菜は「オマール海老と温野菜サラダ」、メインは「仔牛のピカタ」。船に乗って、海から夜景を見た。上品に優しくオレンジ色に輝く夜景でした。
 菅野さんはビスタ・パレス・ホテル Vista Palace Hotel の317号室に宿泊。案内人は高さ500mの岩山・崖を示して、そこに登ることを言いました。登り始めて1時間、国境を越えてフランス側に入りさらに1時間で菅野さんは言葉が出なくなった。最後は壁のような崖を上り、合計3時間で登りきった。目の前にはモナコの町ときれいな海。「何て綺麗な色・・・。素敵・・・」と菅野さんは涙。グレース・ケリーのシンデレラストーリーの舞台となった王宮、白く輝くハーバー、街並みに連なる高級ホテル。反対側にはフランス側の海岸線、日差しを浴びて輝く紺碧の海がきれいに見えました。案内人がお茶を出してくれました。

●韓国 「海と滝が出逢う絶景」
 田中美里・ユンソナさんが旅をした。冬のソナタのチェ・ジウさんの声は田中さんが担当した。韓流ブームだが、イ・ビョンホン、ウォン・ビンなどが訪れた絶景がある。成田から2時間半でインチョンに到着する。待ち合わせ場所は大河の中の小さな島「ナミソム南怡島」。冬のソナタに登場したナミソムの並木道がある。韓国の冬ソナ・コンテストで優勝したキム・ミョンソップ27歳とファン・ウンギョンさん21歳が案内人でした。ヨン様お気に入りの島にある世界でも珍しい風景だそうです。
 チェジュ島に移動するためにソウル駅に向かうが、途中で車で3時間のスウォン(水原)で世界遺産を見る。門も立派だけど、スウォンファソン(水原華城)も美しい。200年前に作られた巨大な都市だった。
 ソウル駅は一昨年リニューアル。時速300kmのKTXで南を目指す。ヨン様がロケ中に食べていたという弁当「キムチポックン弁当」をいただく。アルミの箱に入っていて、中身はキムチ炒めと目玉焼きでした。食べる前に蓋を閉めて左右に振る。ほのかに香るごま油の香りが食欲をそそります。木浦(モッポ)港旅客ターミナルからチェジュ島までは3時間の船の旅。
 チェジュ島は何となく暖かい。リゾート島で、ロッテホテル済州はプライベートでも度々訪れているんだそうです。キムさんは10kmくらい離れていると言ってました。岩の場所を通過して、屏風のような大きな岩を越えた時に滝の水音が聞こえてきた。そしてチョンバンポッポの滝(正房瀑布)が見えた。滝が海に落ちているっていう感じでした。虹もきれいでした。

●ノルウェー 「氷河が造り出した大自然のステージ」
 武田真治さんが旅をした。日本からコペンハーゲンを経て、ノルウェーまで14時間。フィヨルド王国と呼ばれるノルウェーの第二の都市ベルゲン Bergen はフィヨルドの玄関口と呼ばれる港町。年間200日以上雨が降るという“雨の町”。世界遺産に登録されたブリッケン地区は茶色、黄土色、白色、海老茶色の建物が並ぶ。案内人はエーゲル・ヴィークさん51歳で、ヴァイキングの恰好をしていました。実際に末裔だそうです。フィヨルドは氷河が大地を削った豪快な風景で、そこに徐々に海水が進入して形成された入り江である。ベルゲン駅から2つの鉄道を乗り継いで、約150km、3時間離れたフロム駅に向かう。車窓には絶景が見えます。トンネルを抜けたところの駅で下車。右手?にショースの滝 Kjosfossen が見えた。大瀑布が演出する360度の大絶景。この駅での停車時間は5分。この滝は非常に素晴らしい。山の上の湖と雪解けの水が93mの高さから神々しい輝きを放ち、流れ落ちてくる。段々になっているし迫力もあります。さらに列車の旅は続き、フロムに到着。
 フロム Flam は山間の小さな町。壮大な風景を見る観光客で賑わう。フレトハイム・ホテル Fretheim Hotel に宿泊。この港から全長204km、世界最長のフィヨルドが広がっている。案内人がパンを投げると、カモメが集まってきて、最後は手から取って食べてました。エメラルド・グリーンの海と、手前の緑の絶壁の先に1000m以上の高さの下が緑で上が白い崖が立ちはだかっていました。フィヨルドは下から見ても美しいが、上から見た方がもっと美しいという。二人はこの日南へ150km、絶景にほど近いスタワンゲンの町に移動した。
 スタワンゲンのレストラン Skagen に行く。かつてバイキングたちが食べていた料理をご馳走してくれるという。日本でいうバイキング料理は食べ放題だが、これは日本だけの話。本当のバイキング料理は海の幸、山の幸をシンプルに料理した一品もの。案内人一番のお勧めは「大鹿のフィレ肉のグリル」で、レアに焼いてワインソースでいただく。他には「キャットフィッシュ(なまず)のソテー」は、生ハムとの相性もバッチリで、特製のトマトソースでいただいた。案内人は豪快に武田さんのお皿の上のものを突き刺して、食べていました(笑)
 目的地の下まで、モーターボートはありましたけど、手漕ぎボートで2時間かけて行く(笑)突然雨がきました。ひょうとなり、5月中旬なのに、気温は5度に下がりました。30分でひょうは上がった。600mの高さの断崖があり、雪は積もってないが、そこにナイフで切り取ったような切り出た岩があった。そこはステージになっているという。ボートを下りて岩山を登る。途中で雪解け水をのどを潤し、上を目指した。そして、2時間後、フィヨルドの中で一番美しいといわれる、プレーケストーレン Preikestolen に到着した。目の前に切り立った緑の崖とエメラルドグリーンの海が壮大に見えました!絶景の中で武田さんはサックスを吹きました。

●バヌアツ 「南太平洋に輝く神秘の湖・ブルーホール」
 羽田美智子さんが旅をした。南太平洋に83の島々からなり、地球最後の秘境でもある。有名なのは成人式で行なうランドダイブで、高さ25mの高台から地面に向かって縄でしばってバンジージャンプを行なうこと。みんな両手で顔を覆って飛びます。成田からはニューカレドニアを経由してバヌアツに22時間。案内人はリボ・アルーさん23歳。世界で最も近くから火山の噴火を体験できるヤスール火山 Yasur Volcano に行く。噴火口から火花が出ているが、午後6時となると数十m吹き上がり真っ赤なのがずっと見えました。最ヂアは100m吹き上がりました。
 タンナ島からエスプリッツ・サント島に2時間かけてセスナで飛びました。早速ジャングルに行くが、今は雨季。リボ君の村マブンレフ村 Mavunlifu Villageに行った。女性は上半身裸でした。ブタ肉やタロ芋をバナナの葉で包んで蒸し焼きにした伝統料理ラップラップをいただいた。長老が「昔、空が落ちて海と湖が出来たから水は青い。」という伝説を話してくれた。だからブルーホールは青いという。しかし、自然を敬う心がない者には青く見えないそうです。
 この島のシャンパン・ビーチ Champagne Beach に連れて行ってくれたが、エメラルドグリーンの海は非常にきれいで、羽田さんは感動。南太平洋で一番美しいと言われるビーチだそうです。海の底から湧き出る真水が海水と混じり合う時、できる泡がシャンパンのように光り輝くことから名づけられた。
 途中まで車で行って、途中から10kmジャングルの中を歩く。竹でできた橋も渡る。1時間後、リボ君はヤシの実を取ってくれた。4時間で峠の手前に到着。赤土で幸運をもたらすおまじないを顔に塗って歩く。30mの木のハシゴを下り、激しい流れの沢を渡る。最後にミレニアム・ケーブ Millenium Cave と呼ばれる洞窟があり、足を踏み入れた者は消えてしまうと言われている。地底の川を歩いていくと、洞窟の中に滝があった。7時間経過し、洞窟の出口が見えた。そしてそれほどのジャングルでないところを抜けるとブルーホールに出ました。それほど広くない湖で木々に囲まれ、薄い青色でした。別のところから見ると、浅いところは透明で緑色がかっていて、深いところが青色です。「青の楽園だ」と羽田さんは言いました。青いのはラピスラズリの成分が溶け込んだためだそうです。

●中国 「万里の長城の最果てに広がる絶景」
 黒沢年雄・はしのえみさんが旅をした。成田から北京まで3時間半。黒沢さんは「中国ってちゅご〜くない?」とか「一緒にきchina よ!」などと連発。案内人は葛皓坤(カーコウゴン)さん59歳。先祖は万里の長城の建築に従事したという。
 地球上最大の建造物、世界遺産「万里の長城」。まるで龍が山を這うような勇壮な風景、全長6000キロ以上とも言われ、悠久の歴史を見届けてきた幾多の絶景がある。はるかかなたまで続く万里の長城だが、果てがある。
 北京市街から北北西に70キロ、万里の長城の中で最も観光客が訪れる「八達嶺(はったつれい)長城」に行く。城までは「乗座滑車」というソリに乗ってゆっくり登る。一部ではジェットコースターっぽい感じもあり、30元(420円)。ここは高さ8m、幅6mの城壁で、万里の長城の中で最も美しいといわれ、まるで果てなど存在しないかのようです。東の果ては絶景だそうです。
 紀元前8世紀頃の城壁が起源で、秦の始皇帝がつなぎ合わせて万里の長城となった。有名な八達嶺を登りはじめて1時間、八達嶺からの「万里の長城」として一番有名な絶景が見える。今から500年前、明の時代に遊牧民から首都北京を守る要として建てられた八達嶺。GPSで調べると東へはあと515kmある。案内人は「万里の長城は全部歩くことは不可能だ。」という。壊れたままで修復されてない場所もあり、危険なところは立ち入り禁止となっている。そこで歩けない場所は車で進んだ。途中、朝食やおやつとして食べる煎餅(チェンビン)を売っている人がいた。小麦粉?に卵をいれ、辛い味噌を塗って、ネギとパクチーを入れて巻いて完成。1.5元(20円)。タコスとお好み焼きのような味だそうです。
 日本を出て3日目、八達嶺から東に130km、万里の長城の中で最も険しく迫力のある風景といわれる司馬台長城に来た。はしのさんは険しい絶景を3時間歩いて絶景を目指した。黒沢さんは平坦な道を歩き、長城を下から眺めました。ガンバレ!は加油(チァユウ)と言います。2時間ではしのさんから言葉が出なくなった。高いところに到着後、後ろを見ると長い城がず〜っと見えました。歴代の皇帝はこの城を代々築いていったのでした。毛沢東は「不到長城非好漢」と言った。万里の長城に登らなければ、一人前ではないという意味です。もしかしたらここの部分はロープウェイがあるのですが、故障していたようです。
 残り140kmとなり、翌日に目的地に到達するので、河北省の郷土料理の牛肉の煮込みなどをいただいた。
 日本を出発して4日目、あと9kmの地点で、二人はかなり疲労していましたが、高さ6mの垂直に伸びるはしごを懸命に登ってみると、ここに来てついに平野に延びる姿を見せました。
 最後の地点で走り出した二人の前に見えたのは、海でした。潮の干満という困難を乗り越え、造り上げられた「海上の長城」は、東の果ての絶景、海の上にそびえ立っていました。

http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/index.html


テレビ番組「高田・久本・ユンソナ最強の料理人を探せ!!韓国大発見!超人列伝」

 2005年4月30日放送。2004年9月23日の再放送。久本雅美、金子貴俊、高田純次、堀越のり、モンキッキー、ユンソナさんが出演。3組に分かれて最強の料理人を探す。中京テレビ製作。

●フェヒョン(会賢)
 オフィス街のジョンウォン食堂。韓国の人は並ばないのにここでは並んでいる。120席が満席で、豆腐チゲを出す。お昼だけで200−300個、1日で1000個出る。灼熱の鍋奉行チャン・ウォンチョルさん37歳。鍋に米のとぎ汁、特注の絹ごし豆腐、自家製唐辛子ソースをかけて火で煮ていく。2段重ねにして一度に80個の鍋を見る。さらにカキを入れたクル・スンドゥブセットは約600円。もやしのナムルと韓国のりとコチュジャンの入った器ご飯と豆腐チゲを入れてよく混ぜて食べる。マジッそよ!と言っていたが、マシイッソヨです(笑)

●ミョンドン(明洞)
 屋台に行列ができていた。「韓国風さつま揚げ」で、リズムよく手際よく作っている。路上の早技名人キム・スンギさん45歳。鯛のすり身にみじん切りの人参とネギと小麦粉。包丁と金串だけでゴマの葉に巻いて油に入れるのに4秒。ゴマの葉さつま揚げは1本100円。マスタードとケチャップをつけると魚の甘さが引き立つ。中がふわふわで、とてもおいしいそうです。1日3000個作るそうです。

●チョンロ(鍾路)
 女性に人気の店「ソッギシデ・チョク」に行く。人気は「サムギョブサル(豚肉の三枚肉)」で、一人前800円。野菜や豆腐、キムチなどと一緒に焼いて食べるスタイル。緑、白、桃色の薄いお餅もついていて、これに巻いて食べる。豚肉をさっぱりした味わいに変えてしまうというので、女性に人気とか。サムギョブサルの革命児イー・ホーギョン37歳。この餅は餅米と普通米をあわせていて、配合と造り方は企業秘密。色はよもぎなどの植物を使っている。ローラーでひいて、型を取り、ごま油を表面に塗る。

●東京・新大久保
 100軒以上の韓国料理店が並ぶ。韓国のおやきは、小麦粉・もち米・とうもろこし・ごまの生地に粉末のはちみつをたっぷり入れて、多めの油で焼く。200円。
 家庭料理の店「カントン」の店長キム・ジョンギュさんは美肌効果抜群の料理を提供している。豚の皮はコラーゲンの宝庫で、これを焼いて食べる。韓国では豚の皮は老化を防ぎ、肌をみずみずしく保つと言われている。皮は3mmなので、切り取るのは至難の技。豚皮薄切り名人コウ・メイエイ44歳。豚皮の焼肉700円は、縦40cm、横30cmの大きさ。そのまま焼き、ハサミで切って、特製ごま塩だれでいただきます。厨房にいた58歳の女性も肌はとてもきれいでした!豚の骨付きカルビ1500円もおいしいそうです!

●東京・大塚
 焼肉の「東京苑」(tel:3940-4407)。創業30年の老舗で、庶民派の本格焼肉の店。店長のパク・ミンスさんが持ってきたのは、巨大な骨付きカルビ8888円。通常は10cm程度だが、ここのは40cm。超巨大カルビ包丁名人・加藤正一37歳。特製ダレにわずか30秒漬けて肉の味を楽しんでもらうという。ご飯も多く、普通サイズは茶碗2杯分で263円、大盛は5杯分で368円。

●東京・赤坂
 行列のできる冷麺の店「赤坂Koryo 」はピョンヤン冷麺1155円。麺は急激に冷やすことで強いコシが生まれる。究極の神業冷麺王・清水義孝41歳。ピョンヤンの高麗(こりょ)ホテルで修行した。そこで学んだ宮廷料理の冷麺を忠実に再現している。そば粉:でんぷんが5:5。これに90度に湯だった麺の茹で汁を加え、最終的には麺の温度を40度にする。玉にして、機械で押し出し、茹で時間は1分。スープは3リットル。巨大冷麺は要予約(一日一食限定)で1.5万円15人前。スープは鳥の胸・豚のもも・牛のフィレ肉などを数種類の野菜と6時間煮込む。麺の中にはヤンニョム(薬味)が真っ赤に入っていて、麺をくずしてスープになじませて食べる。おいしいそうです。

●韓国・モッポ
 韓国南西の美しい島々が並ぶ日本海に面した港町。海の幸の宝庫。変わった食べ物は「赤エイ」で、韓国語でカオリ。これがお店に干してある。最近は水揚げ高が減り、今では高級魚となった。1匹3万円のものもある。
 エイ料理専門店「インドンジュマウル」に行く。ウ・ジョンダンさんが話をしてくれた。掃除していないトイレの匂いがするという。まず甕に入れて7−10日間、自然発酵させる。血液中の尿素がアンモニアになって強烈な悪臭となる。強いアルカリ性のため腐ることがないという。世界一臭い幻の保存食で、食べる時は皮をはぎ刺身にする。ホンオフェ(発酵エイの刺身)1000円。これを真っ赤なコチュジャンにつけて食べる。韓国の人はこれが大好物。強烈な刺激が鼻から目に伝わる。涙を流しながら食べるそうです。モンキッキーと堀越さんは舌がマヒしました。

 干潟の浜でスコップとヤカンだけでタコを取りに行くという老人がいる。泥の中に小さい手長ダコ(ナクチ)がいました。泥タコ堀り超人カン・ヨンギュ70歳。カニなどが穴を開けているが、その中にタコが入っていることがある。それをこの人は見分けるという。手長ダコは夜行性で、朝にネグラに帰る。穴の周囲が盛り上がっているためらしい。1匹500円以上するという。おいしい食べ方は海水で洗ってそのまま食べることだという。堀越さんはタコが嫌いだが、足先を食べた。吸盤が口のまわりにくっつきました(笑)墨の入っている頭が一番おいしいらしい。モンキッキーは頭をかぶりつきましたが、足8本が口から八方に出ていて異様でした(笑)

 タコ料理専門店「ドクチョン食堂」に行く。生きたタコを勢いよくブツ切りにし、ニンニク、ゴマ油を加えました。まだ全体が動いていますが、これを踊り食い。これはおいしいそうです。早技!タコ料理名人カン・ヨンレ52歳。煮物、焼き物など80種類のレパートリーがある。一番早いのは、頭を箸で刺して足を箸のまわりに巻いていくもの。そのままコチュジャンと水飴をつけて半生の串焼きにして、最後にゴマを振りかける。おいしいそうです。タコスープはアジの干物でダシを取り、丸ごとタコと野菜で煮込んだもので、味付けは韓国醤油。

●ソウル・シンチョン(新村)
 裏通りに立ち食いの焼肉の店「ソソ・モッヌン・カルビ」がある。ソソは立ったまま、モッヌンは食べるの意味。創業50年の老舗。ドラム缶の中に練炭を入れて、牛カルビを焼く。メニューはこれ1品のみで150g1万W。立ち食い焼肉王イー・デヒョン62歳。牛カルビは毎朝市場で130kgの牛肉をさばいて厳選している。これをネギやニンニクなど7種類の薬味を使った特製醤油ダレに漬けて、お昼まで寝かせておく。夜7時過ぎには売り切れてしまう。付け合せは青唐辛子とニンニクのみ。

●ソウル郊外サヌン
 のどかな田園地帯で見つけたものは豆腐料理専門店「コンソリ(豆どろぼう)」。豆腐の中に何かが入っているが、とってもおいしいそうです。ミクラジ(どじょう)でした。どじょう地獄豆腐名人イ・テギュン41歳。一日に何度も水を替えて、ぬめりや土を取り、鉄製の大鍋に水を入れ、どじょうを入れ、冷やした豆腐の両側面に穴を開けた。この穴にドジョウが入るのだという。これを4つ置いて、最初は弱火で煮た。いきなり煮るとどじょうが死んでしまうが、ゆっくりだとどじょうは熱さを逃れるために豆腐に入るという。特許を取り、この店でしか食べられないという。これで人気なのが、サラダ油と特製ゴマ油で焼いた「どじょう地獄豆腐ステーキ」1000円。「どじょう地獄豆腐鍋」1400円は、豆腐に入らなかったどじょうを贅沢に入れて、野菜と一緒に唐辛子味噌で味付けしている。これに「どじょう地獄豆腐」を並べ、その上に大量のネギとエノキをのせ、特製スープを注いで煮込む。どじょうは秋から旬となります。

●ソウル郊外アンドン
 ソウルの東南、韓国の南北のほぼ中央にある町で、列車で3時間。儒教の故郷。最強の手作りうどん店「オブジャ食堂」の神業!手打ちうどん名人ジョ・ジョンオク60歳。麺を見ないで切れる。具はエビ・ホタテ・タラの乾物などのシーフードと野菜などで、ちょっと火が通ったところで、手で掻きませる。その後にスープなどを入れて煮る。5人前くらいのお椀に入れて持ってくる。カルグクス(韓国手打ちうどん)1000円。ユンソナさんはお気に入りだそうです。醤油も自作で、8時間茹でてすりつぶした大豆を1年間自然発酵させて作っている。頭の上に20個くらい丼をのせて出前に出ていきました。重さは25kgで自転車に乗っていました(笑)

●ソウルの「鶏の丸焼きストリート」
 国道沿いで、カウボーイ姿で薪を割っている人がいた。薪を使って鶏の丸焼きを作っていた。元祖鶏丸焼き名人キム・ヨンホ54歳。この通りは別名「鶏の丸焼きストリート」といい、16年前から店を出している元祖。薪は杉の木を使用、1日に50kg割る。杉の木だと薫製のようにいい香りに焼きあがるという。薪で焼くと余分な油が落ち、ジューシーに焼けるという。たった一人で1日350羽も焼く。皮の状態で焼き具合がわかるという。約1時間。鶏肉を真っ二つにハサミで切ると中には餅米・レーズン・ナツメ・ニンニク・高麗人参などが入っていた!「鶏の薪焼き」900円!辛しと水あめ?で作った特製マスタードソースでいただきます。

●ソウル・冷麺
 冷麺専門店「ヘジュ冷麺」は毎日100人以上が行列を作る。ほとんどが女性で、お目当ては「超激辛!ビビン麺」300円。人気の秘密はカテギと呼ばれる激辛みそダレ。オーナーのファン・ギョ・ボクさんが21年前に考案したもので、造り方は企業秘密。1日1500食以上売り上げる。

●ソウル
 黒いかぼちゃの壷に入った特許の料理の店「ゴヤ」。「かぼちゃあひる焼き」は、カボチャの中にあひるの肉を入れて丸ごと真っ黒にオーブンで1時間ほど焼き上げた料理。あひるの薫製は1羽まるごと使っている。肉はぶつ切りにし、マスタードなどで下味をつけて、梅肉ソースを加えて炒める。カボチャはクリーミーでジューシーなおいしさ。特製辛しソースをつけて食べるとさらにおいしいそうです。


テレビ番組「2005年4月の「旅サラダ」は秋本祐希さんで韓国」

●ソウル
 人口1000万人。成田から2時間半でソウルに到着する。JALで行きました。日本の女性に大人気の街。
 600年の歴史を持つ韓国で最大の市場、南大門市場。衣類、食料品など1.1万軒ものお店が集まっている。露店で辛いキムチなどをいただく。400gで2000W(200円)〜。

 明洞(ミョンドン)は韓国一の繁華街。「里門ソルロンタン」のお店(鍾路区(チョンノグ) 公平洞(コンピョンドン)46。Tel:+82-2-733-6526、営業時間 7:30-21:30 )を訪ねた。牛の胸肉やタンなどをご飯の上にのせ、2日間じっくり煮込んだ牛骨スープをかけてできあがり。100年前から続く料理「ソルロンタン」5500W(約550円)。「トガニタン」9000W(約900円)は美肌効果がある。コラーゲンたっぷり。お醤油とか薬味をつけていただいた。胃にも優しいので、二日酔い明けの食事にもいいそうです。

 「天地然火汗蒸幕(チョンジヨンハンジュンマク)」(中区忠武路2街11-1 Tel:+82-2-318-8011 24時間営業)で汗蒸幕を体験。ドーム状の窯の中で赤松を燃やして温める。窯の上部は700度、下は90−160度。新陳代謝を高め、毒素を排出してくれる。基本コース(8.2万W:8200円)には、汗蒸幕以外にも人参風呂、黄土風呂、顔パックやあかすり、全身オイルマッサージもある。お勧めはヨモギ蒸しで、よもぎやどくだみなど6種類の薬草を混ぜたものを煮詰め、香り高い蒸気で体全体を蒸す。2万W(2000円)で婦人病、便秘予防に効果があるとか。エステの締めくくりは梨汁。なつめやショウガ、銀杏などを梨に詰め、それを汗蒸幕の中で3日間蒸したもの。風邪や喉の痛みに効くそうです。5000W(500円)。男性用の汗蒸幕もあるそうです。

 ショッピングはノース・ビーチ(龍山区(ヨンサング)梨泰院洞(イテウォンドン)119-11 Tel:+82-2-793-6098)という皮製品のオーダーメイドのお店。種類も色も豊富、素材はヨーロッパから仕入れ、丁寧に作られている。日本語が可能。白のライダースジャケット 39.8万W(約4万円)。オーダーメイドは、ショート丈で35万W(3.5万円)〜50万W(5万円)、ロング丈で、5.5万円〜10万円。

 夕食は味にこだわるタクシーの運転手さんのお勧めの「ソンガネ・カムジャタン」(Tel:+82-2-3141-6557)。大きな骨付きの豚肉とまるごとのジャガイモと野菜の上に唐辛子ベースの真っ赤なスープをかけてネギや春菊などの野菜(ボサム)をたっぷりのせて煮る「カムジャタン」は特大(4〜5人分)で2.5万W(2500円)。カムジャはジャガイモ、タンはスープ。これにボサムと呼ばれる野菜とキムチとカキ、煮豚などの盛り合わせを合わせて食べるとさらにおいしいそうです。

 600年前の李氏朝鮮時代の政治文化の中心地の北村(プッチョン)に行く。街並みが歴史を感じる。王族や貴族が暮らしていた地域に900棟の伝統家屋が残っている。風情あふれる一軒のお宅「ユーズ・ファミリー」を訪問した。(鐘路区嘉会洞11-28 Tel:+82-2-3673-0323、Fax:+82-2-3673-0324)。ここでは韓国の文化を体験できる。チマチョゴリに着替え、正式な礼儀作法の仕方、茶道をユーさんに習う。キムチつくりを教わる。千切りにした大根、ネギ、セリ、唐辛子を入れ、揚げえび、にんにく、砂糖、イワシのエキス、ショウガを加えしっかりかき混ぜる。これを白菜の葉1枚1枚の間にはさんでいく。これは持ち帰り可能です。昼食には韓国の家庭料理もいただける。文化体験は7万W(7000円)。日曜は休み。

 昌徳宮(チャンドックン)は1405年に建造され、美しさから世界遺産。入場料は3000W(300円)。
 宗廟(チョンミョ)は歴代国王と王妃が祭られていて、「東洋のパルテノン神殿」と呼ばれていて、世界遺産。入場料1000W(100円)。休みは毎週火曜日。優美です。

 コリアハウス(中区筆洞2街80-2)で、宮廷料理「緑吟定食」をいただいた。料理は全部で15種類。5.72万W(5720円)〜。ヘルシーで味わい料理がいただけます。焼き鮑もありました。シンソンロ(神仙炉)は牛骨スープが決め手の料理。食後は建物内の劇場で伝統芸能を楽しんだ。扇の舞、仮面の舞、サムルノリなどで、鑑賞料は2.9万W(2900円)。
http://www.koreahouse.or.kr/


 仁寺洞(インサドン)は風情溢れる通りで、街全体が芸術品のよう。多くの人で賑わっています。クルタレ(1箱)4000Wで売っている屋台(お店)がある。蜂蜜の飴の塊を伸ばしていって、2本、4本、8本、16本〜、16384本まで伸ばした。髪の毛よりも細くなって、それで松の実やくるみやアーモンドなどを巻いている。
 伝統茶屋が有名で、名前が「仁寺洞」というお店(鍾路区寛勲洞(クァンフンドン)196−5)に行ってみた。五味子茶(オミジャチャ)5000Wは甘味、酸味、辛味、渋み、塩味が味わえ、目にいいそうです。隻革(サンファ)茶は6000Wで、数種類の漢方薬を煮込んだもので、疲労回復にいいそうです。松葉茶は5500Wで、神経痛にいいそうです。お米から作るシッケは6000Wで、甘味がありデザート感覚でいただけます。この店の人気のお茶がバラ茶5000Wで、頭痛を和らげる。

 宿泊は朝鮮王宮に建てられたウェスティン・チョースン。敷地内には王朝最後の皇帝が建てて祈りを捧げたワン・グー・ダン(天国の寺)があり、韓国で最も歴史があるホテル。ロビーには桜の木があり、華やか。今回の部屋はベージュ系の色でPCも置いてあったエグゼクティブ・ルームで25万W〜。専用ラウンジではカクテルやドリンクの無料サービスが受けられ、フィットネスセンターやジムも自由に使える。フランス料理の店からはワングータンがよく見える。

 夕食は地元の人々に大人気の「眞元祖陳鶏(ジンウォンゾ・ボシンダッ)鍾路区鍾路5街280−4、tel:2272-2722 。大きな鍋に鶏を丸ごと1羽煮込んだ料理タッカンマリという鶏の水炊きを食べている。1.3万W。ハサミで切って、お皿に唐辛子、醤油、辛しを入れて鍋の中のものをお皿に入れて食べる。

●全州チョンジュ
 ソウルから南方へ車で3時間、14世紀末から500年間続いた李氏王朝発祥の地で李成桂(イ・ソンゲ)の生まれ故郷でもある。貴族の豊かな生活から始まった食文化や伝統芸能が今もなお受け継がれている。食の都・全州で生まれたものの一つがビビンパ。
 中央会館(全州市完山区中央洞3街78−1、Tel: 82-63-285-8288、営業時間:9am-9:30pm、定休日:年中無休)に行く。牛スープで炊いたご飯の上に色とりどりのナムルをのせて、器ごと焼く石焼ビビンパ7000Wをいただいた。小皿が12皿とご飯までついていました。伝統ビビンパ(ユッケビビンパ:1万W)は多くの野菜を一度に食べられるので、古くから健康の源と言われていた。味を決めるのが真っ赤な唐辛子味噌のコチュジャン。

●淳昌 スンチャン
 コチュジャン村として知られる。涼しい気候と肥沃な土、おいしい水に恵まれて最高級のものが作られてきた。コチュジャン作りの名人の家を訪ねた。「デグァン・コチュジャン」(全羅北道淳昌郡淳昌邑白山里265−35、Tel: 82-63-653-3149、Fax: 82-63-653-3139、営業時間 8:30-18:00、定休日:年中無休)は入ると甕がズラリと並んでいる。開けると上まで入っている。造り方を見せてもらった。もち米を炊いてお餅をついてから、麹を入れ、醤油を入れ、唐辛子を入れよくかき混ぜ、甕に入れ1年発酵させるとできる。コチュジャン1kgが2万W。

●全州
 全州伝統文化センター(州市完山区校洞7-1、Tel: 82-63-280-7000 、Fax:82-63-280-7070)に行く。世界無形文化遺産「パンソリ」は太鼓の調子にあわせて朝鮮半島の風習や心の叫びなどを歌、言葉、身振りで表現する。韓国の人々の魂の歌とされる。パンソリ公演観賞料 5000W。パンソリ公演は4月〜6月は毎週金曜日19:30〜の予定。
 歌い手のチョ・ヒジョンさんにパンソリ教室に連れて行ってもらった。「チョ・ソニョ・パンソリ」で、5歳から大人まで30人の生徒がいた。昔ながらの口うつしの稽古でした。みんなが新豊年歌を歌ってくれました。
 チョ・ソニョさんは阪神大震災の時に日本に来られたそうです。


●春川(チュンチョン)
 自然豊かな町で、韓国では水の都として知られている。湖に浮かぶ島に向かう。南怡島(ナミソム)は週末には多くの人々で賑わう憩いの場。入島料(フェリー代含む)は5000W。入島ができる時間は7:30〜21:30。リスもいました。この島は冬のソナタのロケ地としても有名。ヨン様とチェジウが歩いたメタセコイヤの並木道、二人が初めて手をつないだ木のところ、ファーストキスをした雪だるまの置かれたベンチもある。写真を撮るためにみんな大行列だったそうです。ちなみに雪だるまは雪じゃないそうです(笑)
 市内の繁華街の明洞通りには、二人が待ち合わせをした場所があり、そこにはペ・ヨンジュンとチェ・ジウの手形がある。上にはカタカナでジュンサン、ユジンと書いてありました。
 この町で生まれた名物はカルビ、ダッカルビ。有名なお店「ウミダッカルビ」(春川市朝陽洞50−5、Tel:82-33-253-2428、9:00-24:00、定休日:年中無休)に行く。大きな平たい鍋に特製の辛いタレに漬け込んだ鶏肉とキャベツ。ネギ、お餅などを野菜の上で豪快に焼きます。ダッカルビ2人前1.7万W。締めくくりにご飯を入れて(1500Wで追加)、チャーハンにするのが通。ヨン様とチェ・ジウもロケ中にこのようにして食べたそうです。

●江村(カンチョン)
 京春線のムグンファ号に乗って、隣の村に移動した(2800W)。まだこの時期、雪がたくさん残っていて、リスもいた。幅が4−5mの川も凍っていた。落差30mの九谷(クゴク)の滝も凍っていた。(春川市玉川洞111、Tel:82-33-253-3700、入場料1000W、九つに曲がりくねり、流れ落ちる50メートルの雄大な水流が壮観な滝で、入場券発売所から歩いて20分ほどで滝に到着する。

●ムンベ村
 さらに行くと10軒20人が暮らすのどかなムンベ村があった。観光客に人気の山菜料理のお店「金家屋(キムガネ)」(春川市南山面江村1里491−3、Tel: 82-33-262-0881、10:00-17:00、定休日:旧正月、お盆)を訪ねた。食材は全て山で取れたもの。山菜ビビンパ 5000W。「ドドッグイ」1万Wは、つる人参をコチュジャンやゴマ油で味付けして焼いたもので、ゴボウのような食感。村の特別料理「ドトリムク」6000Wは、どんぐりの粉を固め寒天状にしたものを、エゴマの油、唐辛子の粉、山菜と一緒に炒めたもので、低カロリーで体にもいいと健康食として人気の料理。「チッブチム」5000Wは、葛を使ったチヂミ。古くから消化にいいと飲まれる伝統酒「マッコリ」5000Wも手作り。さっぱりしているからどんどん飲めるそうです。

●雪嶽山(ソラクサン)
 38度線の北の雪嶽山(ソラクサン)は、今から6500万年前の火山の噴火したものが冷えかたまった。奇岩がおりなすその山の姿から霊山として尊ばれてきた。
 権金城ケーブル(入場料 大人7000W,子供5000W、オフシーズン 8:30-16:00、オンシーズン 6:00-18:00、定休日:年中無休)を降りると、ソラクサン山頂までのぼることができ、近くの山並みや束草を眺めることができる。
 麓に不思議なものがあるという。まるで絵に描いたように、雪の中を小川が流れるところを過ぎると、鉄分と炭酸が混じった不思議な湧き水「五色薬水」がある。鉄分たっぷりなのは感じるが、炭酸は感じないそうです。この水は大切にされてきたそうです。

●束草(ソクチョ)
 翌日、10年ぶりの大雪でした。北朝鮮に最も近い港町。刺身屋団地に行ってみた。魚介類が並ぶ。「ガンホ フェ マート」というお店(束草市大浦港通、Tel: 82-33-632-0991、24時間営業、定休日:年中無休)に寄る。食べたい魚を選んで調理してもらえる。「刺身の盛り合わせと鍋のセット」(モドゥンフェ:3−4人前)で8万W。お刺身はお酢の入ったコチュジャンのタレか、わさび醤油でいただく。メバルもお刺身でお酢の入ったコチュジャンで。平目はサンチュに包んでニンニク味噌で食べる。他にもホヤなども。最後にチヂミや焼き魚、刺身を作るときに残ったアラなどを入れた辛い鍋が出てくる。

 ケッペと呼ばれるアバイ村に向かうための渡し舟に乗る。いかだを大きくしたような形で、乗客皆で交代で動かしながら進んで行く。乗船料は150W。1分〜3分くらいで向こう岸に到着する。

●アバイ村
 朝鮮戦争の時に、北朝鮮から逃れてきた人たちが作った村。今でも北朝鮮の料理や方言が残っている。ドラマ「秋の童話」のロケ地としても有名。
 村の名物料理・ピョンヤン式冷麺の店「ダンチョン食堂」(束草市青湖洞842、10−2、Tel: 82-33-632-7828、8:30-18:00、定休日:年中無休)に行く。冷麺はそば粉を使用。韓国には他にもサツマイモで作った麺もある。辛味噌や大根キムチ、キュウリ、卵がのせられた「フェ冷麺」は5000W。カレイの燻製を辛みそで和えたもの「カザミ」というものを入れてるのも北朝鮮風。しっかり混ぜていただきます。辛くないそうです。「イカの肉詰め」は1万W。


●済州島(チェジュド)西帰浦
 韓国のハワイと言われ、半島から離れているので、島独自の文化や風習が残っている。シンボルはトルハルバンで、牛のおじいさんという意味で、島の守り神。西帰浦(ソギポ)サッカー・ワールドカップ競技場にはサッカー選手の数にならって11体のトルハルバンが並んでいる。

 宿泊は2000年にオープンしたリゾート・ホテル「ロッテ・ホテル済州」(西帰浦市穡達洞(セクタルドン)2812−4(中文観光団地内)、Tel: 82-64-731-1000、Fax: 82-64-738-7305)は、宮殿をイメージして作られたホテルでエレガント。今回はシャーロッテルーム(オーシャンビュー)37万W〜で、明るい。庭には風車が見える。トロピカル・ジュースを飲みながら、爽やかな風を感じて過ごすのもいい。免税店やカジノ、ゴルフ場、プールなどの施設もある。韓国ドラマ「オールイン」の舞台になったホテルで、毎晩行われる火山ショーなどアトラクションもありホテルだけで十分楽しめる。
http://www.lottehotel.co.kr/japanese/main.jsp

 落差23mの滝「正房瀑布(チョンバンポッポ)」は山からの水が海へと流れ落ちる。正房瀑布管理事務所(西帰浦市東洪洞278、Tel:82-64-733-1530、入場時間 3〜10月/7:30-18:40、11〜2月/7:30-17:00、定休日:年中無休)で、入場料2000Wを払う。23mの高さから落ちる水が、直接海に流れ出すという珍しい滝。滝口まで降りて間近で見ることができる。

 海岸では女性たちがあわびを取って焼いていた。名物は海女さんと言われるほど海女さんが多い。船に乗って沖に連れて行ってもらった。海鮮鍋を作ってくれ、名物料理のあわび粥もとてもおいしい。さらに蛸は茹でていただいた。

●済州島(チェジュド)城邑村(ソンウプマウル)
 島の中央には漢撃山(ハルラサン)1950mがそびえ立っている。この火山の溶岩がこの島を作り上げた。強風と台風が多いので、昔から石を生活を守るために使ってきた。石は大事なもの。  石を大切にしている村を訪ねた。石を家から壁としても塀としても使っている。粟や蕎麦が作られていて、粟餅を作っていた。粘り気が少ないお餅だそうです。蕎麦粉でできたクレープ生地に塩で味つけした大根と人参を巻いたものは伝統的なお菓子だそうです。

●済州島(チェジュド)済州市
 伝統料理「黒豚料理」をいただいた。済州島に来たら黒豚を食べろ!というくらいに味がよいことで有名だそうです。黒豚屋「ウルタリ食堂」(済州市禾北洞 4925−15、Tel:82-64-787-4557、9:00-17:00、定休日:年中無休)。「黒豚カルビセット(2〜3人前)」3.8万Wは、塩の入ったゴマ油でいただきます。サンチュなどにつつんで食べてもおいしい。「豚プルコギ(2〜3人前)」は5000Wで、キャベツや人参などの野菜とお肉の味が絡み合います。

●済州島(チェジュド)竜頭海岸(ヨンモリ海岸)
 竜頭海岸(南済州郡安徳面沙渓里181-1、Tel: 82-64-794-2940、3〜10月/8:00-19:00、11〜2月/8:00-18:30、定休日:年中無休)は、入場料2000Wで、近くにある山房窟寺も同じ入場券で利用できる。海から吹く強い風と高い波で数千万年かけて侵食されて、龍の頭が海に入るような奇妙な形が続いている。

●済州島(チェジュド)萬丈窟(マンジャングル)
 溶岩が海に流れこむ時にできた通り道の萬丈窟(北済州郡旧佐邑東金寧里山41、Tel:82-64-783-4818、9:00-18:30、定休日:年中無休)は、20万年以上前に形成された全長13.4mという世界最長の溶岩の洞窟。入場料2200W。溶岩がしたたり落ちる際に冷え固まってできた溶岩鐘乳、溶岩が一気に流れ岩を溶かした線構造、最終地点には溶岩の石柱も赤く照らされていました。250万年前に起こった自然の驚異、そのすさまじさを感じました。青色のライトアップもあり幻想的です。

●済州島(チェジュド)城山邑
 済州島原産の小型馬チョランマルに乗馬するために、モンエー乗馬場に行く(南済州郡城山邑卵山邑、Tel:82-11-691-6070、9:00-日の入りまで、定休日:年中無休)。乗馬料は、20分で2.5万W。20分のコースをインストラクターのお兄さんが同行してくれるので、初心者でも安心。太陽が沈む頃に行って、夕陽を見ながら乗馬を楽しむことができました。


テレビ番組「ユンソナが雨上がりにこっそり教える完全版、韓国マル秘穴場スポット」

 2005年3月12日放送。関東では平成16年12月19日に放送。ユンソナ、雨上がり決死隊が出演の第3段。日本テレビ製作。

●釜飯
 2年前に行って、表の看板に推奨のシールを貼ったお店に行く。全州市郷土料理店「オクドルジョン」(ソウル市鍾路区 9am-9pm)。一般的な食堂では付け合せは無料。海鮮釜飯8000W(800円)。全部お皿に移動した後に、釜にお湯を入れておこげスープにして、キムチと食べる。お皿にはヤンニョンという、韓国醤油にゴマ油やネギを加えた調味料を入れて、お好みでコチジャンを入れるとおいしい!

●ヨーガ
 新沙洞(シンサドン)は24時間賑わう街。Fitness Club「Kafa Fitness」(江南区:6.30am-23:30:tel:512-3939)に行く。ヨガは韓流スターに流行しているとか。今回はインストラクターのバク・ユンイさんが教えてくれました。子が尾になるポーズは両膝をついて背を反らせて両手を足につけるポーズ。胃腸の働きを良くするポーズは、足を少し開き、両手を腰にあてて、少し反った後に頭を床につけ、両手を背中で組んで頭の後ろに伸ばし、手を離して両足の内側から手を回して両足のかかとを掴む。バストアップは、両足を開いて右側に体を倒していき、右手を右足先につけ左手は左耳の上の方へ伸ばす。数秒後に体を前傾していって、右手は右足の下をくぐって右腰に、左手は背中から右腰にして頭を床に着ける。精力絶倫になるポーズは膝を曲げて床につけずに両手を着いて、両膝を両肘にのせて足を浮かす。

●タラ鍋(チゲ)
 三角地(サムガクチ)は小さな食堂が並ぶ。元(ウォン)デグタン(龍山区:10am-10pm)は行列ができるほどの超人気店。タラ鍋3人前1.8万W。醤油、酢、辛し醤油で食べる。おいしいそうです。

●女性のための総合リラクゼーション施設
 Hurest Well Be-ing Club (中区明洞:24時間営業)は、サウナ、エステ、マッサージなどが楽しめる。堀越のりさんとヨモギ蒸しに挑戦。首から下の青いビニールの服を着て、ヨモギをはじめ16種類の薬草を使用し、その蒸気を股の下からあてる。

●スターバックス
 世界で唯一看板が韓国語の Starbucks Coffee 仁寺洞店(鍾路区:8am-11pm)。室内は韓国の伝統的な文化が展示。大人気なのがサツマイモを使ったコグマケーキ3000W。イモっていう感じでおいしいそうです。

●ロッテリア
 ロッテリア(中区明洞:9am-11pm、日曜は10am-11pm)には韓国限定ハンバーガーがある。「プルタヌン・オジンオ・バーガー」2500Wは、燃えてるイカ・バーガーで激辛。韓流プルコギバーガー5000Wは国産牛を使用、おいしいそうです。

●32cmのソフトクリーム
 32パルフェ(中区忠武路:10am-11pm)は32cmのソフトクリームのお店。唐辛子味ソフトクリームを注文1500W。喉が痛いそうです(笑)

●日本人女性の経営する韓方エステ
 「梨花」(西大門区大観洞:11am-8pm」tel 363-8802)は日本人女性が経営するお店。数十種類の生薬を用いて自然治癒力を高めてくれる、疲れた女性にはうれしいエステ。チムジルトゥムはおなかの上にのせて、遠赤外線とマイナスイオン効果で、整腸、腰痛、肩こりに効果。少し熱いが気持ちいいそうです。

●ハバネロ
 タバスコの約10倍辛く、世界一辛いと言われているハバネロのお菓子「ハバネロ」を韓国人に食べさせる。ユンソナさんはOKだった。さらに特別に激辛版を作ってもらって、食べたら辛かったそうです。

●マジックバー
 西橋洞(ソギョドン)は若者で賑わう街。ソウルのかなり西です。アレクサンダー Alexander (麻浦区:7pm-0am)。テーブルやカウンターや舞台でマジックを見せてくれる。舞台のはすごくうまいです。モシッソヨ(恰好いい)と言うそうです。

●格闘技レストラン
 三成洞(サムソンドン)はビジネス街。レストランで格闘技の試合が見られる場所がある。アミューズメント・レストラン Gimme Five (江南区:6pm-1am)。格闘技だけでなく、ダンスも楽しめる。総合格闘技はルール3分3ラウンドで、今回はパク・ジェキョン対イ・キョンスの試合でした。3人は紹介されてリングに上がりました。宮迫さんは格闘技をすることになったが、身内を蹴りました(笑)

●宿泊
 ロッテホテル・ソウル(中区)に宿泊。韓流スターが訪れた部屋(プレジデンシャル・スィート:1泊200万W:20万円)がある。ヨン様がロッテホテル免税店のCM撮影に使った。トイレの蓋は自動で開き、アメニティはブルガリ。デラックスルームは1泊40万W(4万円)〜。専用の携帯電話、ファクス、PCまで完備して、アメニティはAveda 。
 隣接するロッテ免税店(9:30-19:30)は500以上のブランドを取り扱う。韓国料理以外を楽しみたい人には、イタリア料理店「peninsula」がある。

●映画
 映画「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンさんは「僕の彼女を紹介します」に出ている。コメントがありました。

●冷麺
 冷麺の街、五壮洞(オジャンドン)で一番人気の店「シンチャン・ミョンオク」(中区:10am-10pm)に行く。韓国には「似熱治熱(イヨルチヨル)」といって、暑い時は熱いもの、寒い時は冷たいものを食べて元気になろうという習慣がある。冷麺は6000Wは歯ごたえがあるがサツマイモで作ってあり、コシがある。ビビン冷麺6000Wはコチュジャンとニンニクを絡めて食べる。麺はハサミで最初に切って食べる。牛肉スープもついている。マジでおいしいそうです。

●未来の韓流スター
 汝矣島洞(ヨイドドン)の俳優養成学校 mTm ACADEMY (水登浦区)からは、「秋の童話」のソン・ヘギョ、「星に願いを」のアン・ジェウック、「風の息子」のキム・ヒソンなどが出ていて多いそうです。演技の授業を見学させてもらった。映画やドラマの台本を使って演技の指導をしている。ユ・ヨンミンさん(19歳)の演技を宮迫さんが指導した。

●蟹・ケジャン料理
 新沙洞(シンサドン)はケジャン料理の店が並ぶ。「アジメ・アグチム」という店(江南区:24時間営業)に入った。活きたワタリ蟹を秘伝の醤油につけて作ったのがカンジャン(醤油)ケジャン4.5万Wは、卵とミソがたっぷり詰まっている。生のまま食べます。あんこう蒸しは4.5万Wで、もやしとかで炒めたものでおいしいそうです。カンジャン・ケジャンの殻の残りにご飯を入れて、醤油ダレを追加して混ぜて、カニ味噌と一緒に食べます。とてもおいしいそうです。

●お笑い芸人とクリスマス・パーティ
 狎○亭洞(○は區へんに鳥)アックジョンドンはソウルで一番おしゃれな町。ユンソナさんの友達が経営するカラオケホーム「夢(モン)」(江南区:7pm-5am )。ここでパーティをした。有名な韓国のお笑い芸人チョン・チュナさんたちがいた。シン・ドンス、ムン・チョンシク、ムン・セユン、カン・ヒョン、ジャクドさん。生まれたての鶏とかの芸を見せてくれた。宮迫さんが生まれたての鹿をやって受けました。ゴリラの真似もかなり受けました。若手芸人によるショーもこのお店ではやっているとか。

●焼肉通り
 東橋洞(トンキョドン)は若者の人気の焼肉の店が多い。線路わきのお店「チッチッポクポク王カルビ」(麻?浦区:5pm-翌朝)はテントで経営している?。牛カルビ一人前8000Wは、たっぷりの野菜と一緒にいただきます。

●カジノ
 パラダイス・ウォーカーヒル・カジノ(広津区:24時間営業)に行く。ソウルで唯一公認のカジノで1968年創業。ビッグ・ホィールは7つの文字が書かれた回転板が何番の処で止まるかを当て、その数字が倍率になる。ダイサイは3つのサイコロの出た目を当て、配当は2倍から150倍。バカラは、カード合計数の下一桁がプレイヤーとバンカーのどちらが9に近いかを当てる。絵札は0で計算する。15万円からスタートして30万円で終わりました。

●広蔵(クァンジャン)市場
 鍾路区清渓川(チョンゲチョン)でグルメとショッピング。ビビンバ屋さんもあり、自分で好きなものを入れて食べる。食材の店スンヒネには辛いものが多い。イカ、タコ、ケジャンなどおいしい。明太子とイカの塩辛を買いました。
 チヂミ専門店「サスンネブアント」は何でもチヂミにしてくれる。タラ、豆腐、肉などおいしいそうです。ポンテギ(蚕のサナギ)もやってもらって宮迫さんが食べました。


テレビ番組「中尾彬、はしのえみのすぐに行きたい韓国! グルメ旅パート3」

 2005年1月30日放送。中尾彬、はしのえみ、光浦靖子、山咲トオルさんが出演。2004年韓国へ渡った日本人観光客は240万人。今年は増えると予想される。今回は「食」に注目、グルメを報告する。中尾さんには韓国は肉じゃなくて、野菜だそうです。テレビ朝日製作。

●焼肉
 ペ・ヨンジュン、BoA、安室奈美恵さんが来店した焼肉店「パクテガムネ」(江南区清潭洞(チョンダムドン)124−3:tel:02-545-7708:24時間営業:年中無休)は、漢江の西で烏山大路の北。創業6年目で、韓国発の24時間営業の店としてオープンした。店内には来店した有名人の写真が所狭しと並ぶ。1日に訪れる日本人観光客は平均15組以上という。鮮度もよく、バランスの良い食事メニューがお勧め。ヨン様も好きなセンカルビ(生カルビ)1人前3万W(3000円)。店長のナ・ゾングクさんは塩でも何でも好きな食べ方でどうぞという。おいしいそうです。アンチャンサル(肋骨・わき腹部分の肉)1人前3.2万Wは、1頭から600gしか取れなくて、生カルビよりおいしいそうです。ヨン様が大好きだというチャドルベギ(あばら部分の脂肪)は一人前2.5万Wですが、真っ白です。薄切りのスライスにしてレモンでさっぱりいただくのがお勧め。脂は焼くうちに落ちるからいいそうです。コリコリしているそうです。コッサル(背中部分の肉)1人前3.2万Wは、いわゆるロース。

●焼肉の名店
 「ポドナムチブ」は牛料理専門店。瑞草区ソチョドン1340−6。tel:02-3473-4167。営業は11:30-22。年中無休(江南駅の南東で、江南大路の南、駅三路?の東)。創業30年、韓国老舗焼肉店。チュムルロシク(ヒレ肉)1人前3.6万W、ドンシム(生ロース)1人前3.9万Wがお勧め。一番人気はボンカルビ(骨付きあばら肉)一人前3.6万W。

 「コヨルアップ」は江南区シンサドン683−9の1階。tel:02-541-8998。営業 11:30-1am。休日は旧正月と旧盆。ロデオ通りの東、三成路の南のアックジョンにあり、若い女性やサラリーマンに大人気。大きな窯が特徴で、韓国で最も上質と言われる江源道地方の炭を使用している。余分な脂を落としたハンジョンサル(豚の首筋の肉)は一人前9000Wで、1頭から200gしか取れない。

●ブデチゲ鍋
 「チョルビョン・ブデ」は学生街の西大門区チャンチョンドン4−96。tel:02-392-2872。営業10-22。年中無休。新村駅の北東。店内はいつも若者で満員状態。ブデチゲ(部隊鍋)は一人前5500W。野菜、キムチ、豆腐、ソーセージ、お餅、インスタントラーメンを一緒に煮る。在韓米軍の部隊が支給品であるウィンナーやラーメンを鍋に放り込み作った料理に由来している。結構おいしいということです。
 美女ゲストとして、ユジンYoujeen さんが登場。チェリー・フィルターというグループのボーカル。日本語もうまいです。韓国映画「ヨブキジョキングニョ(猟奇的な彼女)」に登場した有名店です。

●冬のソナタ
 冬のソナタは「君の名は」だからと中尾さんは言っていました。中尾さんは韓国の番組にはパワーと甘さがあるという。ロケ地はどうなのか調べてみると、渡し舟の場所は1日の入場者数は3800人、メタセコイヤの並木道も大人気。
 ソウルのずっと北東の南怡島(ナミソム?)の並木道のすぐ隣にあるドラマカフェ「恋歌之家(ヨンガの家)」は江原道春川市南山面バンハリ198番。tel:031-582-2550。営業9:30-20。年中無休。撮影の際に、スタッフや出演者の休憩所として使用された。壁一面にポスターなどがあり、お土産もある。ドラマに登場したお弁当も食べることができる。ガスレンジで温め、軍手をはめて豪快に振っていただく。イェンナルトシラク(昔風お弁当)4000W。ご飯にキムチ、目玉焼きが入ったシンプルなもの。

●サムゲタン
 「土俗村(トソックチョン)」は鐘路区(チョンノク)チェブトン85−1。tel:02-737-7444。営業10-22。年中無休。景福宮の西側。VIPやセレブな方が利用する店。土俗参鶏湯1.2万W。若鶏の中にはもち米、高麗人参、なつめ、栗、にんにくなどがぎっしり入っている。低カロリーで女性の肌につやを与えるコラーゲンも豊富。蛋白質やアミノ酸も豊富。食べ方は、箸とスプーンを使い、若鶏を崩してから中の具をスープと一緒に食べるのが一般的。ここの美人社長バク・クムナムさんに話を聞いた。生後60日の若鶏を使っていて、ノムヒョン大統領がよく来るそうです。滋養強壮に効果のある特別なサムゲタンがある。オゴルゲ参鶏湯で1.8万W。これは黒い鶏ウコッケイを使った特別なもの。さっぱりしていて食べやすいそうです。
 最後に緑色の爪楊枝が出てきましたが、これは溶けます。97年に資源の節約とリサイクルに関する法律が施行され、木の楊枝の使用が禁止となり、デンプンでできた溶ける爪楊枝の使用を積極的に進めています。また韓国では残飯を家畜のエサとする場合があり、家畜への被害を減らす目的もある。

●ヘルシーな鶏肉料理
 鶏鍋専門店「チンハルメ・ウォンジョ・タッポングァン(チンハルメおばあちゃんの元祖タッハンマリ)」は東大門市場の西。清渓川路の北。鐘路区(チョンノク)チョンノ5街285−22。tel:02-2275-9688。営業10-22:30。休日は旧正月と旧盆。創業20年の老舗で200以上の席はいつも満席。メニューはタッハンマリのみ1.2万W。生後35日の若鶏をまるまる一匹鍋で煮込み、たっぷりのコチジャンに醤油、からし、酢を加え自分好みのタレを作る。煮ている間にタレを作り、少し汁をタレに加えるのが通だとか。豪快に鶏肉をハサミで切り、タレに入れて食べる。鶏肉は低カロリーで高蛋白、タレも身体にいい。仕上げに麺を入れて大満足。

 激辛焼き鶏「ポンチョ・ブルダック(新村店)」は西大門区チャンチョンドン52−148の1階。tel:02-322-5155。営業15-3am。年中無休。新村駅の北西。若者でいっぱいで、お勧めはブルダック1.2万W。柔らかい鶏のもも肉を約40種類のスパイスで味付けして一気に焼き上げた辛〜い鶏肉。

●クラブ
 梨泰院駅の北東のグランド・ハイアットにあるクラブ「J・J・マホニーズ」。tel:02-799-8801。営業18-2am or 3am。年中無休。外国人や韓国の有名芸能人が多いという。美人ゲストのキム・イジ Kim E-Z さんが参加。アジア全土で220万枚のCDセールスを記録している、セクシーなダンス・ユニットの「ベイビー・VOX」のリーダー。今年は日本でも活動する予定。中尾さんは気に入ったようです。

●占い
 韓国最強の占い師ジャン・ユンジョンさんにみてもらった。2004年8月3日のgoodday という新聞記事には韓国最強の占い師と書いてあった。背後の守護霊を力で感じ取り、その人の生い立ちや将来を占い、今一番当たるといわれている。
 光浦さんは今年も男性で傷つくそうで、結婚は無理そうです。はしのさんは、今までは苦労してきたが、運気はアップしていて、結婚運もよく、財のある男性だそうです。中尾さんは健康面に注意、前世の影響で、時代劇のテレビ出演がある。山咲さんは女性の霊が恋愛の邪魔をするそうです。

●ハーブ園
 ソウルのずっと南南東の「サンス・ハーブランド」はチュンチョンブクト清原郡ブヨンミョンウェチョンリ480号。tel:043-277-6633。営業は9:30-17:30(12〜2月)、9-19(3月〜11月)。年中無休。2万坪の広大な敷地に約550種類のハーブを栽培している。社長のイ・サンスさんに話を伺った。お肌がきれいです。ローズマリーなどがある。ここでしか食べられないびっくり料理をいただいた。「ストロベリー・フラワーライス」は1.2万Wで、赤、紫、黄、緑、ピンク、橙色などでカラフル。ここを訪問した専門家も絶賛したという。自家栽培した40種類のハーブを使用、香だけでなく、身体の中から癒し効果を出します。食べ方はハーブエキスの入った水キムチに花を移し替え、ローズマリーで味付けされたご飯をお椀に入れ、脂分を抜いた豚ヒレ肉を加え、ハーブエキスの入ったコチジャンを加え、ハーブエキスの入った醤油を加え、全部を混ぜ合わせる。これがお花ご飯。意外にもおいしいそうです。

●市場
 ソウル最大の水産市場である鷺梁津水産市場(ノリャンジン・スサン・シジャン)に行く。銅雀区ノリャンジンとん13−8でヨイドの南。tel:02-814-2211。24時間営業。休日は旧正月と旧盆。総店舗数1000店。ケブル(ゆむし)はソーセージみたいな感じ。7匹1万W。環形動物(ミミズ)の一種で、沿岸の砂泥中に住み、日本では食用のほかに、魚釣りのエサ等に用いられている。韓国ではお酒のつまみとして人気。モンゲ(ほや)は1kg7000W。チョンボッ(あわび)1kg12万W。これを試食した。ケブルはミル貝みたいな感じで、おいしいそうです。ほやは日本のものと比べて甘味は少ないそうです。サンナクチ(生ダコ)4匹1万Wもサービスしてくれた。これはお箸に巻いてコチジャン?をつけてそのまま食べました(笑)吸うのが大事みたいです(笑)

●豆腐料理
 芸術の街インサドンの裏路地を歩く。「オスチブ」は安国駅の南、三一路の西、仁寺洞通りの東。鐘路区寛勲洞29−9。tel:02-735-5255。営業11-22。休日は旧正月と旧盆。ジョン・シンウさんはモデル、テレビタレントだったが、韓国初のフード・スタイリストとなった。ポッサム(黒豆豆腐)は3.5万Wで、6つのお皿と鍋。まず海苔を手にとり、黒豆豆腐をのせ、豚肉に炒めたジャンをのせ、キムチと生カキをのせて、ガブリと食べる。美容に効果的で女性に最近大人気だそうです。お店の主人ソ・ヨンマンさんからガンギエ(発酵させたエイの刺身)4万Wをサービスされたが、強烈な匂いの珍味です。韓国では普通に食べられる高級料理。このお店では豚肉とキムチではさんでいただく。ガン予防、成人病予防などに効果的といわれる機能性食品。

●伝統茶
 インサドンでお勧めなのが韓国伝統茶。「サラムウ・パダ」は鐘路区寛勲洞197−4の2階?。tel:02-723-6365。営業11-24時。年中無休。仁寺洞通りの西側。サゴアチャ(リンゴ茶)5500W、デチュチャ(なつめ茶)5500W。ジョントントックというお菓子(団子?)10個で4500W。

●B級グルメ
 南大門市場(ナンデムン・シジャン)にでかけた。中区ナンチャントン48番地。24時間営業。日曜日休日だが、店舗によって異なる。店舗数は11000軒以上。ホトックは1個500Wは、小麦粉とシナモン、黒砂糖を焼いたもので韓国版おやき。トッポギは1皿1500Wは、韓国のお餅トップを甘辛く煮たもの。スンデ(韓国風ソーセージ)は1人前1500Wは、豚の腸に春雨を詰めたもの。モリッゴギ(豚の顔)は一人前5000W、顔の部分はシコシコして歯ごたえ充分とか。でも、おいしいそうです。ポンデギ(カイコのさなぎ)は1皿1000Wは、蛋白質が豊富で香ばしいそうです。

●お粥
 お粥専門店「チュッヒャン」は中区チョトン2街72−17。tel:02-2265-1058。営業7-21時。休日は旧正月と旧盆。もしかすると地下鉄の忠武路駅の北西?繁華街ミョンドン明洞の裏手にある。清潔で家庭的な雰囲気のお店。栄養士の資格を持つ娘さんとお母さん(チョン・ミョンスクさん)で営業。自然の食材にこだわったお粥が大人気。チャッチュ(松の実のお粥)6000Wは、ミネラルが豊富で食欲不振、病後、産後に効果的。ホバクチュッ(カボチャのお粥)5000Wは、カロチンが多く含まれ、むくみや眼精疲労に効果あり。ケーチュッ(黒ごまのお粥)6000Wは、ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富で、動脈硬化の予防やストレスの緩和に効果的。毎朝会社に行く前に食べていく女性が増えたそうです。チョンさんは韓国女性として初めてエベレストの登頂に1993年に成功した遠征隊の副隊長だった。その時の経験などがこの店を始めたきっかけだった。締めは「高麗人参ジュース」4000Wで、真っ白です。チョンさんは登山の時は必ずこれを持参するという。必ず元気が出るそうです。

●健康食の店
 仁寺洞(インサドン)の薬草料理専門店「ディミバン」は鐘路区寛勲洞84−14。tel:02-720-2417。営業11-21。休日は日曜、正月、旧正月、旧盆。安国駅の南で三一路と仁寺洞通りの中間。テーマは「身体の中からきれいになる」ということ。人気のメニューはハムチョチョンシッ(ハム草定食)一人前3万Wで、13皿と2鍋?。全ての料理に薬草が使われ、肉や卵などは使われていない。ハム草という薬草の持つ塩分だけで味付けされた低カロリーのヘルシー料理。

 インサドンのどじょう料理専門店「ナムウォンチュオタン」は鐘路区仁寺洞34−6。tel:02-722-2335。営業11;30-22。休日は旧正月と旧盆。安国駅のずっと南で三一路と仁寺洞通りの間で三一路側。チュオタン(どじょう鍋)8000Wは日本の柳川鍋とそっくり。どじょう、白菜、わらび、にんにく、里芋などが入った滋養料理。

 江南にある鴨料理専門店「ノルブユハンオリ(セントラル・シティ店)」瑞草区ハンボドン19−3。tel:02-592-5292。営業12-21:40。休日は旧正月と旧盆。食事時には1時間2時間待ちとなるとか。硫黄鴨は硫黄や漢方薬をエサとして飼育された鴨にもち米、黒米、高麗人参、銀杏、松の実などを詰め、専用陶器で3時間かけて焼き上げたもの。余分な脂が抜け、うまみが凝縮されている。ユハンオリ(硫黄鴨)4.5万W。身体の有害物質を解毒して、免疫機能を強くするそうです。

●足つぼマッサージ
 ロッテホテルの隣のプレジデント・ホテルの602号で足つぼマッサージの元祖ともいうべきお店「劉昭檸アロマ研究所(ユ・ソジン パルアロマクァルリシル)」は中区ウルチロ1街188−3。tel:02-773-6355。営業9-22。休日は旧正月、旧盆。日本でもよく紹介されている。最新スパ機で足の消毒と洗浄をして、緊張をとるスクラブ静脈マッサージ。手と指圧棒を使った本格足つぼマッサージ(60分6万W)。他にも美容のためのアロマオイルを使ったフェイシャル・マッサージなどがある。アロマセラピー背中マッサージは40分6万W。

●焼肉
 最後も焼肉。牛肉料理専門店「ムドゥンサン」は江南区チョンダムトン1−15。tel:02-518-4001。24時間営業。年中無休で、烏山大路の南。客席は300席以上で、韓国の有名人から政治家までが訪れる有名店。専用牧場で育てた牛を使っている。特上級ロース1人前3.2万W。ロース一人前2.2万W。カルビ一人前2.9万W。ここでは薄くスライスされた大根に、肉を巻いて食べるというのがお勧めだそうです。さっぱりしておいしいそうです。女性好みとか?美人ゲストとしてジュ・ジョンウンさんが参加。韓国のスーパーモデルで、CM、テレビ、ファッションショーなど世界各国で大活躍している。177cmだそうです。韓国では古くから目上の人とお酒を飲む時は、横を向き、口元を見せないという習慣があるので、彼女はそれを実行していました。食べ物のバランスには気を使っているそうです。果物をたくさん食べるそうですが、蛋白質も多く取るそうです。


テレビ番組「玉緒一家&オセロ中島、韓国2泊3日の旅、大満足!お肉&お魚限界まで食べまくり珍道中」

 2005年1月29日放送。中村玉緒、奥村真粧美、鴈龍太郎、オセロ中島知子さんが出演。ソウルは成田から2時間半。前半はソウル、後半はプサン。TBS製作。

●焼肉
 玉緒一家は明洞を探索し、カルビで名高い新村でカルビの名店「碧蹄(ピョクチェ)カルビ」(西大門区瀘川洞13−20:tel:02-392-8308:年中無休)でカルビを食べる。味付けカルビは3.8万W(3800円)。キムチや薬味と共にサンチュに巻いて食べるのが正統派。伝説の「生カルビ」5.3万W。カルビ部分から20%しか取れない。韓国では「雪の花が咲いたような肉」と言われている。タレは使わず、このお店特有の焼き塩を使う。

●宿泊
 ロッテ・ホテル・ソウルに宿泊。明洞にあるので、買物にも便利。プレジデンシャル・スィートは1泊190万W(19万円)で、185平方m、2つの浴室。

●免税店
 ロッテホテル免税店に行く。フェラガモ、セリーヌ、ブルガリなど34軒。

●朝食お勧め
 「イムンソロンタン」(鐘路区公平洞46:tel:02-733-6526:営業7:30-2:30:定休日は日曜)は滋養強壮スープ「ソロンタン」5500Wの専門店。牛の骨や内臓をとことん煮出したスープをご飯にかける。臭みはなく、塩味で、キムチなどを自分で追加して食べる。牛の足の軟骨を煮込んだ「トガニタン」9000Wはコラーゲンたっぷりなので、美肌効果は抜群。
 「土俗村トソックチョン」(鐘路区体府洞85−1:tel:02-737-7444:営業時間は10-22時:年中無休)はサムゲタン1.2万Wの専門店。お客さんでいつもいっぱいです。専用農場で60日間自然の状態で育てた雛鳥しか使ってないので、他のお店のものとは違う。さらになつめ、栗、高麗人参などを詰めてあり、胃にも優しい。

●朝食?
 モーテルが多い新村で立ち食いのカルビ。「ソソカルビ」(麻浦区老姑山洞106−95:tel:02-716-2520:営業時間は 12-20時:定休日は正月と旧正月)で、創業50年でメニューは骨付きカルビ(1人前1万W)だけで、ドラム缶の上で焼く。1日の消費量は牛2.5頭分。

●皮製品
 梨泰院(イテウォン)は無国籍タウンで外国人が多い。皮製品のお店「ノースビーチ」(龍山区梨泰院洞119−11:tel:02-793-6098:営業時間は9:30-21時:年中無休)。センスのよさと品揃えの多さでは他店を圧倒する。オーダーメイドのジャケットは3万円台〜で、40色、10種類の素材から選べる。通常2−3日かかる。玉緒さんはジャケット65万W、スカート35万W、鴈さんはハーフコート70万W、パンツ35万W、真粧美さんはジャケット60万W、スカート40万W、中島さんはジャケット70万W、パンツ35万Wのを買いました。

●オーダーメイド
 「イントト in toto」(龍山区梨泰院洞26−2:tel:02-794-0447:9am-9pm:定休日は第2水曜日)は靴、バッグも全てオーダーメイドできる。自分で描いたデザインを持ち込めば、全くその通りに作ってくれます。店長は日本語が話せるので絵がきれいに描けなくても大丈夫。例えば、バッグ75万W、キーケース3万W、サイフ20万Wなど。
 「タビチ・メガネ」(中区忠武路1街25−13:tel:02-752-1074:営業時間は9:30am-10pm:年中無休)品揃えの多さはソウル1で、フレームとレンズで1300円〜。

●昼食
 「コムクッシチップ」(中区乙支路2街199−74:tel:02-756-3449:営業時間は11:30-22:00:年中無休)の「チャドルベギ」は1人前2.3万W。牛の肋骨の間の肉で1頭の牛からわずか4−5kgしか取れない。白いお肉で、これを薄くスライスして焼きしゃぶにして、お塩をつけて食べる。

●お勧め喫茶
 仁茶洞(インサドン)で見つけた「イェッチャッチブ」(鐘路区寛勲洞2−2:tel:02-722-5019:営業時間は10-23:年中無休)は表に「鳥が飛ぶ伝統茶屋」と日本語で書いてある。ビタミン豊富なゆず茶6000W。お茶にはお餅とお菓子がつきます。塩味、渋味、酸味、甘味、苦味の五味子(ごみざ)茶は6000Wで、喉の調子を整えるという。店内を鳥が自由に飛びまわっている。

●宮廷料理
 「石波廊?(ソッパラン)」(鐘路区弘智洞125:tel:02-395-2500:営業時間は12-15 & 17:30-22:定休日は正月と旧正月)は李朝第27代王スンジョンの夫人の生家を移転した本館と高台に別館がある。無窮花(ムグンファ)定食12万W。季節毎の旬の食材を使い、添加物を一切使っていない李朝時代の宮廷料理。現代風に少しアレンジしてあるとか。まずは胃に優しくするためにカボチャのお粥をいただく。九節板(クジョルパン)は6種類の具を真中の皮のようなものに巻いてクレープのようにして頂く。生の朝鮮人参が使われる「水参とハチミツ」は独特の香りが特徴。コースのメインは神仙炉(シンソルロ)で、独特の形のよせ鍋。料理と一緒にお庭の景色も楽しめます。週末は予約を入れた方が安心だそうです。

●お勧めの夕食
 「パッサンモリ」(鐘路区清進洞141:tel:02-734-0288:営業時間は11-22:定休日は日曜)はメインストリートから路地1つ入ったところの行列ができる店。傾いた石板が特徴で、「キムチオーギョッサル」は1人前8000Wで、豚の分厚い3枚肉。斜面の上に肉を置いて、キムチは下に置く。肉は1日前からワインや緑茶につけてあって柔らかい。脂がキムチに染み込む。熱伝導がいい石板で焼くと肉の外は焼けて、中は肉汁がたっぷり。食後に肉汁を吸い込んだキムチにご飯を加えて、キムチチャーハンとする。最後は石板の上に薄く伸ばしておこげにして食べる。
 韓国スターご用達の店「ソンタンプデチゲ」(江南区論観洞117:tel:02-545-7605:営業時間は11:30-22:00:年中無休)は、店内に有名スターたちの写真がずらりと続く。ブデチゲ(部隊鍋)は1人前6500W。在韓米軍の部隊が支給品のウィンナーやラーメンを入れたのに由来するとか。ポイントはチーズ。

●ナイトスポット
 ホットな場所「Gimme Five」(江南区三成洞159:tel:02-551-3385:営業時間は6pm-1am:定休日は日曜日)は、青いライトでクラブ風だけど違っていて、フロアー中央のリングでガチンコ勝負が見られるエンターテイメント空間でした。アン・ソン・キューさんというイケ面の若者が給仕してくれたが、池袋に1年いたので、日本語は話せます。1日3回がちんこ勝負され、TV中継もされるとか。キックボクシングでした。格闘技の後はニューハーフによるダンスショー。鴈さんは連れ出されて、チューされて抱きつかれました。

●お弁当
 「パクテガムネ」(江南区清潭洞124−3:tel:02-545-7708:24時間営業:年中無休)はヨン様も常連という。ここのお店はテイクアウトが可能。韓国では駅弁の文化がないので、駅弁代わりになる。それで焼肉のお弁当をお願いした。特製焼肉弁当は肉の種類により値段が変わる。ユッケビビンバ弁当は1.2万W。

●プサンに向かう
 2003年にソウル駅は一新された。プサンまで飛行機は1時間、在来線は4時間かかるが、KTXが2時間半で結ぶ。1日30本程度でている。時速300kmで1等車で6.3万W。ボトルの水は無料。ここでお弁当を食べる。
 プサンに到着。ソウルよりもかなり暖かい。

●ふぐ料理
 海雲台(ヘウンデ)の「クムスポック」(海雲台区中1洞1394−65:tel:051-742-3600:24時間営業:年中無休)でふぐ料理専門店。給仕してくれた女性は柴田理恵さんそっくりでした。2種類あって、フグ鍋(辛)2.5万Wとあっさり塩味のフグ鍋2万W。一人に1つずつ出てきます。プサンに多い土鍋を使ったふぐ鍋はこの店が発祥の地。創業者のお母さんが石焼ビビンバからヒントを得て考案したそうです。

●市場めぐり
 チャガルチ市場は魚介類が多い。

●タコ料理
 テナガダコの名店「元祖チョパンナッチ」(東菜区明倫洞100−1:tel:051-554-7763:営業時間は10-22:定休日は第二日曜日)で、「タコ炒め定食」1人前5000Wをいただいた。上にはにんにくのみじん切りと辛みそがのっていて、ご飯のお椀に鍋から少しずつのせていって食べる。最高においしいそうです。まじで完食でした。真粧美さんもカメラを忘れて食べていました。

●韓国風お好み焼き
 タコ辛みそ炒めのすぐ傍にある「東菜ハルメパジョン」(東菜区福泉洞362−2:tel:051-552-0791:営業時間は11-22:定休日は正月)は、韓国風お好み焼き専門店。入口には日本語の表示もある。ネギちぢみが人気で、海鮮チヂミ(小)は1.8万Wで、ネギの小気味いい歯ごたえとあっさり優しい味が特徴。基本となるのが細ネギで自家栽培している。あさり、タコ、えびなどの具をネギではさんで、いりこだしでのばした米の粉をからめる。冬場はそれに牡蠣をプラスする。4代目の女主人は伝統文化保存名人にも任命されている。かつては王様に献上していたこともあるチヂミだそうです。

●ビル全部がお刺身屋さん
 「チョンマンデ」(水営区民楽洞181−84:tel:051-753-8392:営業時間は9am-2am:年中無休)はビル全体がお刺身屋さんというビルで、一番眺めがいい場所にあるお店。1階のフロアで魚を選び、上で食べる。韓国では昔は平目とかもサンチュで巻いて食べていましたが、今では醤油とわさびを置いているところも多くなりました。ヒラメのお造りは8万W。高いように見えるけど、1品頼むと、それ以外に15−17皿くらいついてくる。極めつけは魚の残りのアラで作るチゲ。スープが絶品です。

●辛ラーメン
 辛ラーメン亀尾工場で見学した。韓国のシェア7割、世界でも60以上の国で市販。鴈さんは新ラーメンで辛ラーメンを作って母親に食べてもらいました。これを3箱詰めました。

●カニ料理
 新しいビーチリゾートの広安里(カンアンリ)の「広安テゲ」(水英区広安3洞44−18:tel:051-756-3221:営業時間は11-22:定休日は旧正月)でカニをいただいた。盈徳(ヨンド)カニ(松葉がに)は1杯15万W。ヨンドカニの刺身は15万W。カニしゃぶは1人前8000Wだが、最初からカニが鍋に入って出てくる。スープは日本人好みだそうです。最後は細麺を入れて食べる。細いと味が絡みやすいそうです。全部おいしかったそうです。

●宿泊
 Busan Lotte Hotel に宿泊。プレジデンシャル・スィートは1悪190万W。このホテルではディナーショー「東洋の神秘」が見られる。
 最上階の中華料理の店「桃林」で総括。


テレビ番組「ソウル・スピーカー」

 2005年1月1日サンテレビで放送。10位から順番にソウルを紹介。ただ10位〜6位くらいは見てません。シン・ジス、キム・インハ、シム・ミンさんが紹介してくれました。KBS京都製作。
●「僕の彼女を紹介します」で使われたお店
 二人が食事をする La Esquina 江南区論○洞(○は山へんに見:カンナムグ・ノンヒョンドン:地下鉄7号線32番の駅付近?:または3号線新沙駅の南?)。ランチコースは2.5万Wから、ディナーも3.5万Wと5.5万Wのコース。
 夜景がいいのは、River City という船上カフェ(江南区狎鴎亭洞:アックジョンドン)。漢江大橋?が夜にライトアップされるので余計にきれい。チョン・ジヒョンさんお気に入りの場所らしく、同じメニューを頼んだ。表面にいろいろな絵柄が描かれたアーティスティックなカプチーノ1万W。でも船には Cafe Laeto と書いてあったような〜
 Stay の曲にあわせて雨の中で濡れて踊るシーンは、昔ソウル大学があった大学路(テハンノ)という場所。ここでポッキを売っているおじさんがいた。型を決め、そのとおりに切り取れたら、もう1つもらえるので、ポッキ(型焼き)と呼ばれる。500W。
 テハンノでお笑いをしているホールがあったので入った。オクトンジャ、キムビョンマンさんにインタビューもしてみた。

●Zio
 瞳を大きく見せるサークル・レンズというコンタクト?が中学生からOLなどに流行している。2万〜10万W。

●携帯電話
 日本にないものとしては、巨大液晶画面のもので、画面もきれいで、2時間の動画撮影も可能。丸いコンパクトみたいな携帯で、TVゲームも楽しめるのもある。「ソリネツ」西大門区大○洞(○は山へんに見る)。

●サウナでデート
 「ワールドカップ・スパランド」(麻浦区城山洞)は入湯料1人6000Wで上下白のユニフォームを着るので、男女一緒にいられる。サウナの中にレストラン、子供用のプレイルームもある。白いカプセルみたいなのに入ると機械に?マッサージしてもらえる。

●B級グルメ
 「シンドゥ」(西大門区倉川洞)トッポギセット8000W(揚げ餃子、辛口おでん、トッポギ、おにぎり)。
 「ブルダゥ」(鐘路区貫鉄洞)ダクバル9000Wは韓国の若者に絶大な人気。鶏の本当の足に真っ赤な香辛料がついている。3本の足先の部分からかじるようです(笑)すごくおいしいそうですが、すごく辛いそうです。

●ソウル流クラブ
 一番のクラブ「nb」(麻浦区西橋洞)入場料(1ドリンク)で1万W。

http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/seoul/


テレビ番組「別冊あん!韓国行こぅ 八木早希の韓国サキどり!総集編」

 2004年12月23日放送。11月25日にペ・ヨンジョンが来日して大きな話題になりました。さらにチェ・ジウ、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウォンビンが来日しました。さらに韓国を知ってもらうために紹介。大西ユカリ、トミーズ健、リュウさんも出演。毎日放送製作。

●グルメ編
 ソウル駅から1駅の新村駅(西大門区)付近は学生街で、最も有名な梨花女子大がある。学生に人気のお店が「チョルビョン・ブデチゲ」。ここは映画「猟奇的な彼女」のオープニング・シーンのロケでも使われた。俳優はチャ・テビョン。ここで鍋をいただいた。具はたっぷりの野菜とソーセージ、キムチなどの素朴な食材で、コチュジャンで味付けしたもので、インスタントラーメンを豆とチーズではさみこんで煮る。インスタントラーメンはおかわり自由。このブデチゲ鍋(部隊鍋)はアメリカ軍が朝鮮戦争の際に放出したハムやソーセージを使ったためにできた名前とか。1人前5500ウォン(550円)安い!これにおこげご飯を入れてからめて食べるのが、ツウの食べ方とか。ピリッと辛くて冬にぴったり!
 ソウル駅の南、龍山駅の手前?の三角地(龍山区)はテグタン(タラ鍋)が有名。毎日行列ができるテグタン発祥のお店「ウォンテグタン」(tel:797-4488?)。タラをブツ切りにして、モヤシや大根の上にのせ、セリ、唐辛子、生にんにくをのせてグツグツ煮る。1人前6000ウォン(600円)。食べ方はからし醤油につけて。具を食べおわったら、ごはん、せり、のりとタラをつけこんだキムチを入れておじやにする。ごはんと野菜はおかわり自由!
 ソウル駅の北東の仁寺洞(インサドン:鐘路区)は伝統工芸品のお店が並ぶ。屋台風?のお店で日本語で実演してくれた。はちみつの塊を延ばして棒のようにしていき、最後は髪の毛よりも細い16384本にしてしまう。この素麺みたいなのを口に入れるとすぐ解けるそうです。
 仁寺洞のインサドンというお店?で昔ながらのお茶をいただいた。多くの有名人も訪問している。ユンソナやチェ・ジウのサインもあった。人気のお茶はスジョンガ。しょうがとシナモンを煎じて作る。中には干し柿が入っていて、神経痛に効果があるとか。アセロラのような味の五味子茶(オミジャチャ)は五味子という実から作るお茶で、松の実が浮いていて、利尿作用がある。シッケは炊いたお米から作ったジュースのようなお茶で疲労回復によい。お茶うけにはカレトッグ、細長い焼き餅でハチミツをつけていただく。

 大阪生野区の焼肉専門店「新楽井(あらい)」で韓流をまとめた。韓国は世界一の野菜消費国。韓国では一人年間33kgキムチを消費するとか。ポンチャックという韓国の大衆音楽がある。サムギョプサルという豚バラ焼きをいただいた。

●市場
 江南の松波区の可楽(カラク)市場に行ってみた。総面積16万坪で甲子園球場の14個分。唐辛子の通りだけで100m。一番辛いのはチョンヤン産のものだとか。キムチは塩を使わずに塩辛を使う。エビの塩辛は1kg500円!夜はもっとすごくて6トンの白菜がのったトラックが並ぶ!11時にせりが開始。8分で50台のトラックのせりが終了。1台12万円!

●キムチ作り
 金貞心さんのお宅で作った。まず材料を買う。大根4本で200円、白菜、セリ、青ネギ、白ネギ、カッ(韓国の野菜)、にんにく、ショウガ、唐辛子、チョッカル(塩辛エキス)、生のエビ、砂糖・味元、もち米のおかゆ。

●「冬のソナタ」を歌うリュウさんにお勧めスポットを聞く
 アックジョンドンにはおいしい食べ物が多い。「チョソントッペキ」というお店がお勧めで、サンマとキムチの赤いチゲが最高です。ペ・ヨンジョンがよく行く店の隣にあるそうです。
 日本人にお勧めの韓国語は「イゴ・チュセヨ」(これください)。

●買物編
 明洞(ミョンドン:中区)。待ち合わせ場所にもよく使われるミリオレというビルは朝5時まで営業。女性用ジャージが2000円、スーツ上下7000円だが、現金だと結構値引き可能。
 夜になると屋台が並ぶ。「お米ペンダント」は携帯電話のストラップにピッタリで電話が鳴ると光る。500円。
 仁寺洞(インサドン)では韓国らしい品が買える。伝統茶の茶器が500円、携帯ストラップ100円、はしセット5本で900円。
 モダンな建物「Coser コセル」はお洒落なブティック風だが、チマ・チョゴリ風の洋服のお店。値段は高めで5.8万円くらいだが、上品です。
 ソウル駅前の「ロッテ・マート」。ソウルに8店舗ある巨大スーパー。キムチだけでも数十種類。サワガニキムチは100g180円。韓国は試食大国。食べずに買うというのは許せないらしい。おまけも多くて、コチュジャン1550円のを買うと、味噌2パックと焼肉のタレがついてきた。

●美しくなろう編
 南山の南、梨泰院(イテウォン)は米軍基地が近いので、無国籍なエリアとして発展してきた。ここに韓国最大級のスーパー銭湯「イテウォンランド」がオープンした。入浴料は1万W(1000円)で、24時間滞在可能!大きなお風呂が4つあり、日本とあまり変わりないが、汗蒸幕(ハンジュンマク)もある。お風呂あがりには本当に広い休憩室。ここは男女共同フロアで、カップルの姿が目立つ。バスタオルなどを敷いて寝ている。休憩所の隣にはトレーニングルームがある。部分経絡マッサージは4000円。食堂のメニューは36種類。本格的な韓国料理が食べられる。「スンデポックム」(600円)はブタの腸に血や春雨などを詰めた韓国風ソーセージで、お肌がきれいになるというので韓国の女性が好んで食べる。

 ソウル駅のずっと南西の弘大(ホンデ:麻浦区)にある弘益大学は美術系の大学。話題のエステサロンは「レッドクラブ」で激安!一番安いコースで300円、一番高いコースでも2000円!体脂肪ケア300円、スキンケア400円、腹部脂肪ケア500円、顔のパック800円、角質スキンケア500円などがある。八木さんがはじめての日本人だそうです。今回は2000円で。天然素材のパックが特徴で、リンゴ、バナナ、イチゴ、チョコ、クロレラ、紅参、酸素、炭から選ぶ?これをペーストにして顔に塗る。所要時間90分!気持ちよかったそうです。

 明洞の「Star Shot ミョンドン本店」誰でもスターのような写真が撮れる。背景は7色、12種類で84パターンある。スペシャル・パッケージで19枚セット1800円。証明写真4枚セットで1000円でパスポートに使う女性も多いとか。化粧台で納得いくまでメイクをしてから10ポーズ撮影。その後、デジタル処理であごを細くしたり、お肌をきれいにしたり、目をパッチリさせてくれる。撮影から現像まで1時間。縦20cmくらいの写真が3枚と小さいのが16枚。

●映画「猟奇的な彼女」の女優チョン・ジヒョンさんにお勧めを聞く
 ショッピングなら東大門市場。いろんなものを売っているし、質もいい。自分では買いにいけないので、友達に頼んで買ってもらっているそうです。食事はごはんとチゲが大好きで、ブデチゲも好きだとか。他にはテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)やケジャン(カニの醤油漬)も好きだそうです。
 韓国は映画のように銃撃が多い国ではなく、安全なので是非遊びに来てくださいと言ってました。

●韓国放送公社KBS
 笑福亭笑瓶さんと訪問。日曜日だったが、局内で結婚式をしていた。番組の小道具室に行ってみた。スタジオは18〜20あり、食堂も広い。別館の前に列ができていた。爆笑クラブという番組らしい。

●グルメ編パート2
 弘大(ホンデ:麻浦区)にはお洒落な学生の姿が目立つ。若者に人気なのが「ホンチョ・ブルダック弘大店」で、韓国に150店あるチェーン店。今年韓国で大ブームを起こした激辛のブルダック1200円。炎の鶏という意味らしい。ボイルした鶏のもも肉に赤い味噌のようなのを混ぜる。これは秘伝のヤンミョム、つまりタレで、唐辛子やハチミツなど30種類以上のスパイス・調味料をブレンドしている。この中には韓国一辛いと言われているチョンヤン・コチュが使われている。この鶏肉を網にのせて焼いていく。辛いのでうちわが必需品。来年春には日本にも出店の予定。

 江南は新興住宅地でお洒落。昼間はカーセンターの駐車場で、夜は屋台になる。「悪い男」という屋台のオーナーはノ・スンボムさんで韓国の現役の俳優。お友達の韓国スター(チェ・ミンシク、ユ・オソン、ソン・ガンボさん)もよく来るそうです。超巨大卵焼きは30個使用。これでキムチを巻いていく。キムチケランマリは1600円だけど、ひとりでは食べきれません。

 明洞の行列の絶えないお店「32ファルフェ」。長さ32cmのソフトクリーム。これで100円。それぞれの店が競争して長くなり、もうやめようということで32cmに落ち着いたとか。

 江南のコエックス・モール内の鉄板アイスクリーム屋さん。冷たい鉄板の上でこねてカップに入れる。今年の夏に韓国で大ブレークした鉄板アイスクリーム280円〜。10種類のフルーツの中から好きなものを選び、それを牛乳と混ぜ合わせてミキサーにかけ、マイナス40度の冷凍器が下についた鉄板の上に敷いて混ぜてできあがり。タマネギ、味噌、カレー何でもできるというので、コチュジャンでやってみた。辛くて甘いそうです。冬はお店がお休みです。

●韓国観光公社
http://www.tour2korea.com/


テレビ番組「韓国150日!熱血留学ステイ」

 2004年9月25日放送。ユンソナ、金子貴俊、角田信明さんが出演。鈴木安曇(東京:20歳)、中西美穂(京都:23歳)、窪田拓(山梨:21歳)さんの3人が韓国の150日間でどれだけ韓国語がマスターできるかを調べた。毎日放送製作。

●日本語と韓国語の共通点
 発音すると似ている言葉は多い。高速道路はコソクドロ、洗濯はセンタク、計算機はケサンギ、約束はヤクソッ、トンカツはトンカス、他にも似ているのは住所、余裕、看板、調味料、安心、家族、無理、記憶などがある。

●韓国語の語呂あわせ
 「まっ質素よ」は「おいしいです」という意味です。「着火マン」は「ちょっと待って」、「豆とろうよ」は「気に入りました」。

●笑える韓国語
 「クローゼット」は「オッチャン」。「サツマイモ」は「コグマ」。「ネックレス」は「モッコリ」。

●韓国の常識
 ラーメンと言えばインスタント。有名なラーメン専門店(tel:02-756-5477)に行ってみたが、やはりインスタントだった。違うのは唐辛子をドカンと入れてくれました。美容にいいというので女性に評判だとか。
 お酒を飲んだら5人中4人はパンチングマシンをする。角田さんは瓦割に挑戦して35枚割って、高級ブランデーをゲットしました。

●ソウル
 600年間の都として栄えた1000万人の街で、韓国の4分の1が住む。鈴木さんは映画が好きで、韓国の慶応と呼ばれる延世大学の語学スクールに通う。クレヨンしんちゃんの韓国語を見て勉強。それから歌番組を見て、画面に出る歌詞を見て調べて覚える。
 中西さんは笑いを学びに高麗大学の語学スクールに通う。単語を書いて壁に貼る。太鼓、キムチ作り、テコンドーなども体験。
 窪田さんは独学で学ぶことにして、市内のトトロハウスに行く。ここは日本語を学びたい韓国人と韓国語を学びたい日本人が集うカフェ。グループの交流会や1対1の人を紹介してくれる。窪田さんは町で手当たり次第に人に質問して、テープレコーダーで録音しておいて、夜に復習する。ある日は女子大前に行って、「韓国語を教えて」の紙を出して、教えてくれる女性をゲットしていた。夜はたいてい飲んでいたようです。

●50日後
 金子さんがどれだけ話せるようになったかをチェック。明洞のロッテ百貨店で買物。
 語学レベルは幼稚園レベルに到達しているはずというので、幼稚園でチェックをした。中西さんはカルタ取りをして、クリアした。鈴木さんはもの取りテストで10問中10個正解。窪田さんは韓国語で言われた通りに体を動かすゲームで、2問正解でした。

 鈴木さんは人気のドラマを見て、セリフを書き出していた。それから俳優になりきってビデオを使ってアフレコをした。中西さんは日本語を学びたいソ・チャヨンさんと買物に出かけた。携帯メールもできるようになった。壁に書いた単語カードが文章に変わっていた。窪田さんはソウルの友達も沢山できたので、釜山に行ってみた。ソウルの友達から紹介された食堂で泊まらせてもらった。お店の手伝いをすることにして、接客用の言葉を教えてもらった。ここから文法の本を読んで基礎を固めることにした。

●75日後
 文字はスラスラ読めるはずなので、歌を歌ってもらうことにした。「ブタの部屋」はカラオケボックス。課題曲はサザンの「TSUNAMI」。これをミスなしで歌うというもの。鈴木・中西さんは見事にクリア。窪田さんはクリアならず。

 鈴木さんはホームシックにかかったようでした。中西さんは日韓討論会に参加。地元TV局のカメラも入っていて、ニュースで放送された。友達とお好み焼きのホームパーティもしてみた。窪田さんは慶州に行った。日本の京都に当たるような場所で、仏国寺、世界遺産の石窟庵などをまわり、骨窟寺に修行をしながら泊めてもらった。4時起床してお経、38度のお堂で108回拝む修行、朝食となりました。

●100日
 7月15日。角田信明さんがチェック。「連想ゲーム」で、角田さんが出した問題に、3人が韓国語でヒントを出して、テコンドーの道場の韓国人に答えさせるというもの。鈴木さんは10問、中西さんは6問、窪田さんは4問正解でした。英語の教員免許を持っている角田さんがアドバイスしていました。
 7月下旬に鈴木さんが日本に帰るという。「今までやりたいこととかが、住んでみて本当は難しいことだとわかった。このままでは嫌いになってしまいそうだ。」という。そのまま帰国してしまいました。
 お好み焼きパーティで知り合ったアン・サンヒョンさんが中西さんに好意をもっていて、ロッテ・ワールドで楽しんだ後に告白しました。
 窪田さんは韓国西海岸の安眠廟で海兵隊アカデミーの体験入隊に参加した。厳しいので脱隊する人も多いとか。中でも一番厳しいのが、ビル10階の高さからの降下訓練。途中で必ず止まるようになっているようです。夜中の1時に就寝しました。

●125日
 8月9日。今回は映画を見て、正しく理解できるかどうかのチェック。映画は「誰にも秘密はある」で、「一人の男」と「三姉妹」と「秘密」の3つのキーワードを使って、韓国語で説明するというもの。中西さんよりは窪田さんの方がよかったようです。
 中西さんは終業式でお笑いをするという。終業式の後、留学生の発表会があり、中西さんは体をはったコントでとても面白く、会場も沸いていました。
 窪田さんは全州に行く。ビビンバ発祥の地、王朝時代の建造物が残り、ユンソナの出身地でもある。お金もなくなって、飛び込みであるお店に頼んで泊まらせてもらいました。夕飯もお酒も飲ませてもらいました。

●150日
 9月3日。ユンソナさんがソウル市庁前広場で2人と会って、話をしました。中西さんは新しく買った辞書がボロボロになっていました。ここに鈴木さんも登場しました。韓国で外国の友達ができたが、共通語は韓国語だったので、Eメールも韓国語でしていたから、友達のためにもっと勉強しないといけないと思っているそうです。ユンソナさんもみんなが想像以上に話せるようになっていて驚いていました。

●その後
 中西さんは帰国を来年春まで延長し韓国語とお笑いの修行中。窪田さんはワーキングビザを取得予定で、日韓に携わる仕事を希望し、日本でアルバイト中。鈴木さんは10月にもう一度韓国を訪れて勉強する予定。


テレビ番組「めざましテレビ大冒険!まだまだ世界には夢と不思議があふれてる!」

 2004年7月6日放送。フジテレビ製作。

●ソウル
 韓国で一番使われている日本語は何か。24時間街頭でインタビューした。品川庄司がでかけた。「チャル・スヌン・イルボン・マルヌン?」
 10位バケツ(バケスと発音する)、9位カラオケ、8位おいしい、7位ツキダシ。さしみ屋プルン・バダッカ・ナルトに行って「ひらめの刺身」(3−4人前2−3万円)を注文すると、つきだしが17皿で、全部タダ。最初は1皿だったが、サービス合戦でこうなったそうです。6位すごい、5位もしもし。韓国でも電話の時はよく使うそうです。4位トンカツ。韓国人も日本語と知らない人が多い。192店舗のシンポ・ウリ・マンドゥで食べてみた。4500ウォン(450円)で、トンカツにはソースがたっぷりかかっている。3位ツメキリ(スメキリと発音します)。2位愛してる。1位「可愛い」でした。

●フィリピン・マニラ
 世界一むせる料理は何か。食道に入らずに気管に入ったらむせるそうです。むせる要素は(1)気管の粘膜に触れた時、においが強いもの。(2)すすって飲む時に気管が開いているので、気管に入りやすい。(3)揮発性が高くて、呼吸と一緒に肺に入る。例えば酸っぱいもの、暑いもの。
 阿藤快が、においがすごいものの代表として、「ビコール・エクスプレス」を食べる。フィリピンのレガスピーという町に行く。地元の人に「ビコール・エクスプレス」発祥のレストラン「ワーワイ」Waway's restaurant を教えてもらった。ココナッツ・ミルクを温めて、豚肉の細切れとニンニクを入れて混ぜ、味のベースとなる小エビの塩辛で味付けをし、じっくり煮込む。50本の唐辛子を刻んで入れる。つまり唐辛子そのものを食べるための料理です。水分がなくなるまで煮込んで、できたてが一番おいしいそうです(笑)料理は150ペソ(280円)。匂いがすごいが、阿藤さんはむせませんでした。

●ベトナム・ホーチミン
 すすることでむせるという「ブンボーフエ」に挑戦。ベンタイン市場の飲食店街で探したら、「Bun Bo Hue」と書いてあるお店があった。専門店「フォー・スン」で、7000ドン(70円)。作り方は、米の麺をゆで、牛肉や様々な香草をのせ、牛スジ肉を6時間煮込んだ特製のスープをかけて、さらに香草をたぷりかけてできあがり。見た目は肉うどんでした(笑)が、麺もダシもうまいそうです。香草が鼻にきてむせるそうです。みんなすすらないからむせないようですが、阿藤さんはすすったので、何度かむせました。

●タイ・バンコク
 揮発性が高くてむせるものとして「パッキーマオ」がある。ある屋台を探していたら、お客がやたらむせていたので、すぐわかった(笑)炎の屋台料理店「クルア・クンポーン」。まず熱々に熱した鉄板が置かれた。それに焼きソバをのせた瞬間から阿藤さんはむせました(笑)麺とブタ肉、バジル、唐辛子などをナンプラーで炒めたもので、ピリ辛醤油焼きそばという感じ。30バーツ(80円)。阿藤さんは10回以上むせました。で、料理を作っている人を見てみたら、豪快な炎の中でむせていました(笑)熱した油にブタ肉と唐辛子を入れ、ナンプラーやコショウで味付けをし、これにバジルと平麺を入れて炒める。多い日には100食以上作るそうです。これが世界一むせる料理として決定しました。

●インド
 インド人は自分の母親のカレーの味を覚えているか。5人のインド人のお母さんに来てもらって、料理を作ってもらって、子供たちに当てさせた。藤井ふみやさんが進行係りをしました。

●ニューヨーク
 世界一の高額紙幣を探す。あびる優さんが行きました。Travelex 社で聞くとアメリカの1万ドル紙幣だという。オークションに行くしかないという。

●メンフィス
 エルビス・プレスリーが青春を過ごした町。ここのマリオット・ホテルで開催されたオークションで1万ドル紙幣がだされた。ジョンさんが落としたら見せてくれることになっていたが、8.5万ドルで謎の男性が落札。この人は取材を拒否した。

●友達数珠つなぎ
 鶴瓶さんにたどりつくように、知人を紹介してもらって、アフリカのサントメ・プリンシペ民主共和国(人口15万人、日本人在住0人)の小さな島の一般人から何人でたどりつくかをやってみた。アドリアーノさん(38歳)の知人を紹介してもらった。2人目、ムンギットさん(22歳)。パンの実というフルーツの外側を切って、1時間オーブンで焼いてくれた。食べるとパンというようりもイモの味がした。3人目観光ガイドのオーガストさん(27歳)。ガボン共和国のフラビオさん(52歳)を紹介してくれた。5人目はマリアさん(51歳)。南アフリカ・ヨハネスブルグのスタンレーさん(38歳)を紹介してくれた。7人目はケープタウンのヴァネッサさん(43歳)。ヨルダン料理のメソポタシアでベリーダンスをしている。8人目はNippon House の魚田洋善さん(48歳)。元船乗りで遠洋漁業の船員達の休憩所を管理している。食事もできるし、お風呂に入れます。9人目は鹿児島の柿木園稔さん(49歳)は元船員で今はクレーンを操縦している。10人目は倉敷の辰巳利男さん(50歳)。11人目は加古川の河合武則さん(31歳)。12人目は大阪・心斎橋のバーを経営している前田勝之さん(32歳)。13人目は坂本雅央さん(41歳)。友人が鶴瓶さんと一緒にいるところを見たという。14人目は深水憲一さん(57歳)。20年前にミナミでスナックを経営していて、そこに鶴瓶さんが毎晩来て飲んでいたという。15人目でたどり着きました。


テレビ番組「Konishiki、舞の海、珠緒が行く お手軽韓国、爆笑珍道中」

 2004年5月29日放送。Konishiki、舞の海、さとう珠緒さんが出演。2月15日に関東地方で放送されたものです。1月羽田空港国際線ターミナルでアシアナ航空にチェックイン。去年11月から羽田ーソウル直行便を運行しています。さらに済州島まで足をのばしました。日本テレビ製作。

●ソウル
 1月で気温はマイナス10度程度でした。

●豚肉料理
 豚肉料理店「トゥンナムチブ」でイ・ソンジョンさん(ロッテのイ・スンヨプ選手の奥さん)が待っていた。すごい細身の美人で、女子大生で、モデルだそうです。この店はイさんがお勧めの店で、特製の果汁を加えたワインに肉をまる1日漬け込んでから料理するとか。各々アルミホイルに包んででてきます。サムギョプサル(800円)は、肉のかたまりから肉汁が逃げないように、表面をまず焼く。お店の人が一口サイズに切ってくれる。サンチュを手の上で重ねて、豚肉、にんにく、ねぎ、味噌を加えて食べる。肉のタレは4種類、唐辛子ソース、からし醤油、岩塩、きな粉。きな粉がお勧めで、肉の脂を吸収してさっぱりした感じになる。しめくくりはキムチ煮込みうどん(一人前400円)。店主のキン・ホさんは歌がうまくて、オーソレミオを歌ってくれました。

●漢方薬
 薬令市場に行く。大小あわせて数千軒のお店が並ぶ。高麗人参、霊芝(ヨンジーボン)、蚕のさなぎ(ポンデギ)などがある。コンジェ漢方院はイさんお勧めのお店。店内には鹿の角、百足の束、カエルを干したものの束などがあった。院長のコン・ジェソンさんが脈診をして、使う漢方薬を決める。さとうさんは腎臓が悪いと指摘した。ズバリでした。苦いのを飲んでみました。木のカスを煎じたものを飲んでいる感じだと言っていました。イさんは毎日漢方薬を飲んでいるそうです。こちらで煎じてもらった漢方薬は日本に持ち帰ることもできるそうです。

●エステ
 「韓国汗蒸プラザ」でエステを体験した。ビルの1階から5階まで嗜好を凝らしたエステ空間。美肌効果抜群の薬草風呂、健康法、美容法など外国人専用でやっている。入口も日本語で書いてあるので、日本人も多い。
 汗蒸幕(ハンジュンマク)に入る。松の木を燃やして温めてあり、室内温度は80度。さとうさんは初めてで、麻布をかぶって中に入る。普通のサウナと比べてやさしいサウナだそうです。ドーム型に積み上げられているのは、遠赤外線を放射する石などです。Konishiki さんは5分でギブアップ。汗は高麗人参風呂で流す。白い泡は高麗人参のエキスだそうです。内臓疾患や切り傷にもよく、美肌効果もあるそうです。よもぎ蒸し室に行く。電気コンロのついた鍋に、よもぎ、みかんの皮、なつめなど10種類の薬草が入っていて、その上のイスに穴があいている。これを煮込んで体を温める。冷え性、婦人病、便秘、痔、痩身効果があるそうです。今回は特別にムカデを多く入れたそうです(笑)

●オーダーメイドの靴・服
 梨泰院(イデオン)にはお店が多い。「甲富舎(カップサ)」はオーダーメイド革製品の店で、イさんが太鼓判を押した店。ジャケットでもコートでも2−3日でできるそうです。店の人とデザインを決めるが、希望はできるだけ細かく伝えた方がいいようです。日本語もOKです。舞の海さんはオレンジ色、Konishiki さんは黒のコート、さとうさんはベージュのトレンチコートに決め、採寸した。次に靴は「ワシントン」という店の人が来てくれて、を選んだ。Konishiki さんは茶色のワークシューズ、舞の海さんは茶色のプレーンなローファー、さとうさんは茶色のブーツに決めて、採寸した。Konishiki さんは34cmでした(笑)
 2日後に行ってみたらできていました。舞の海さんは意外に似合っていました。あとの二人もあってました。

●ホテル
 ロッテ・ホテル・ソウルに宿泊。韓国最大級の豪華ホテルで、特にロイヤル・スィートは一見の価値がある。ヨーロッパの宮殿を思わせるたたずまいで、1泊90万円。クラブラウンジでチェックイン。Konishiki さんはコーナースィート。

●東大門屋台街
 屋台で食事をした。若者や女性に人気があるのは、トッポッキで、韓国風のおもちで、甘辛く味付けてあります。チヂミもおいしい。腸づめソーセージはスンデと言い、おいしいそうです。穴子を見つけた舞の海さんは、野菜などと焼いたものをおいしくいただきました。

●キムチ作り
 普通のお宅を訪問。ソウルでおいしいキムチを作ると評判のお母さんイ・ファンスンさん。刻んだ大根にたっぷりの唐辛子の粉と塩をよく混ぜて、コチュジャン(イワシとアミの塩辛入り)を加え、すりおろしたにんにくをたっぷり加え、さらに砂糖、梨、ニラを加える。これを1時間かけて行なった。次に、予め塩漬けしておいた白菜の葉の間に塗りこんでいく。ポイントは葉の付け根まで丁寧に塗りこむこと。容器にうつして、10−12日寝かせるとキムチが完成。せっかく作ったのに、食べられないので、小大根のキムチ、きゅうりのキムチ、白菜のキムチ、新鮮な生がき、煮込んだ豚肉などをご馳走してくれました。白菜にのせていただきました。

●伝統芸能
 貞洞(チョンドン)劇場で月曜を除く毎日、韓国の伝統芸能を楽しむことができる。伝統楽器サムルノリは、雲を表すブック、雨を表すジャンゴ、雷を表すクェンガリ、風を表すジンからなる。公演後に舞台で練習していたのを見学した。3人にやってみませんか?と誘われたので、やってみた。

●サムゲタン
 郊外に出て山道を登ること20分、トンネルを抜けると目指す店が見えてきた。青瓦の平屋建ての普通の家みたいな感じ。ガイドブックにもでてない知られざる名店だそうです。鶏肉料理店「ソンノモジップ」で、通いつめるというファンもいるという。ご主人はハン・キョンイルさん、奥さんはカン・グムジャさん。鶏の内臓を抜いて、栗、朝鮮人参、なつめ、にんにくなどを詰め、煮崩れしないようにもち米を2割混ぜて炊いたお米を入れ、これを大きな釜で、塩、しょうが、隠し味のたまねぎと一緒に1時間煮る。さらに小さい鍋で煮込む。1日50個が限界だそうで、午前中で売り切れてしまうこともあるそうです。品物がなくなると、その日はそれで終わり。1人前800円。みんな声も出さずに食べていました。これだけを食べに韓国に来る価値があるかもしれないと、さとうさんが言っていました。
 店の自慢がもう一つ、若鶏とじゃがいもを唐辛子のスープで煮込んだタンドリタン(800円)も人気メニュー。

●韓国相撲
 LGシルム練習場に行く。最重量級横綱チュ・ホンマン選手がいる。身長218cm。Konishiki さんも唖然。シルムのルールは最初から組んだ状態から始めて、足の裏意外がついたら負け。舞の海さんは簡単に負けました(笑)
 大相撲に連れて行きたい選手が何人かいたようです。

●ロッテ・ワールド
 ディズニーランドのようなアトラクションがいっぱい。長蛇の列になっていたのは、ジャイロ・スィリング。円形で回転しながら、振り子のように高速で振れてました。舞の海さんは高所恐怖症で、ずっと目を閉じていました。

●占い
 占いの館の「チョンスルワング」というお店に行く。イさんによると的中率が高いので評判の店だという。西洋占星術、水晶占い、タロットまで自分の好きなやり方で占ってもらえる。今回はハヌル先生の水晶占い。さとうさんは結婚して、子供が欲しくて、芸能界でも成功したいし、お金もちになりたいという。占いでは、38歳まではお金は入るが使う傾向にあり貯まらない。結婚はできるが、34−36歳で太った人と知り合いになるそうです。先生のお勧めは良縁パンツ。結婚相手をお探しの方はいかがですか?

●ロッテデパート
 10階、11階の免税店で、500のブランドを扱うのはソウルでも最大です。バレンタイン前でチョコレートが多かったようです。高麗人参チョコレートもありました。

●韓国料理
 ロッテホテルのレストラン「無窮花(ムグンファ)」で高級韓国料理をいただいた。韓国の宮廷料理をいただく。まず九節板(クジョルバン)には9種類の食べ物。あわび、セロリ、筍などでこれをコレープ状に焼いた皮に包んで食べます。次は陰陽五行説に基づく、5つの味と5つの色の料理で、ねぎの串焼きピカタ、サザエ・アワビ・ナマコの煮物。塩味の神仙炉という鍋、など。


●済州島
 東洋のハワイと呼ばれ、年間の平均気温は16度、夏は涼しく、冬は暖かいリゾートアイランド。ソウルから飛行機で50分。Konishiki さんと舞の海さんが行きました。
 タコ料理専門店「シーゴルキル」で腹ごしらえ。そう麺の上に、タコと野菜の激辛炒めをかけてできたナッチポックン。
 宿泊は「ロッテホテル済州」で、日常を忘れさせてくれる場所。プールは勿論、多彩なアミューズメントがある。2000年4月オープン以来、日本人宿泊者も多いので、日本語も通じる。今回は、コテージタイプのヴィラ・スィートに泊まった。オンドル式の床暖房を備えており、広々した作り。中庭では夜に火山噴火ショーがある。この島は火山島だった。カジノにでかけてみた。外国人専用で、日本語が通じる。スロットマシンもあるので安心。ルーレットをしました。
 船に乗っていって、釣りをしました。2時間でどちらが多く釣るか競争しました。舞の海さんはホウボウ4匹、Konishiki さん5匹でした。罰ゲームとして舞の海さんは活ダコを食べました。地元では割橋に巻きつけて食べるそうです。それでないと吸盤が喉に吸い付いて危険だからだそうです。
 釣ったホウボウは日本では高級魚で、これの刺身をコチュジャンでいただきました。次にホウボウのチゲ。お店では特別にクエも用意してくれて、クエ鍋は鍋の最高峰です。
 スパ・リゾート「海美安」の海の見える露天風呂で疲れを癒した。沖合い300mから汲み上げてくる海水につかっている。お風呂のタイプは全部で6種類。殺菌効果や保温効果に優れてダイエットにもよい海水風呂。済州島特産の緑茶を加えた海水風呂は美肌効果がある。ミネラルを多く含んでいるので、健康面でも注目されているようです。


テレビ番組「ユンソナが雨上がりにこっそり教える、完全版韓国丸秘穴場スポット2」

 2004年5月1日放送。関東地区では3月14日に放送。ユンソナ、雨あがり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)が釜山と済州島を案内する。KAL機で行った。彼らが推奨するお勧め店にはシールを貼っていった。途中、堀越のりさんも出演。日本テレビ製作。

●釜山
 人口400万人の都市。まずは東莱(トンネ)に行って、温泉に入る。天然温泉健康ランド「虚心庁(ホシムチョン)」(東莱区温泉洞:5:30-21:00)は3000人を収容できる。入場料は8000W(約800円)。

 繁華街の南浦洞(ナンポドン)に行く。ここでは、PIFF(釜山国際映画祭)広場がある。大型映画館が並び、映画祭のメイン会場となる場所である。映画館の前にスルメ屋さんが多い。みんな映画を見ながらスルメを食べるらしい。イカ焼き(500円)もある。蚕のサナギを焼いたのも売っていた(笑)道路には映画祭に参加した監督や俳優のサインや手形のプレートが埋め込まれている。ビートたけしさんのもある。

 チャガルチ市場に行く。韓国最大の水産市場で、港に上がった魚介類がいっぱい。ユムシ(ケブル)という、肌色のみみずのでかいのがいた。浅い砂地に棲息するユムシ科の生物で、刺身にすると歯ごたえがあっておいしいそうです。男性機能向上にいいとお店のおじさんが言ってました(笑)ムルメギというナマズの仲間は、高タンパクの白身魚。

 釜山はフグで有名なので、海雲台(ヘウンデ)のクムス(錦織:海雲台区中:24時間営業)に行く。フグ唐揚げ1500円は、本当においしいらしい。トラフグ蒸し8000円で、わさび醤油や唐辛子などで食べるが、こっちもおいしいらしい。

 キムヨン・エステティック(Kim Young Esthetic 蓮堤区蓮山:10;00-19:30)はアロマテラピーを中心としたエステサロン。静脈マッサージはアロマオイルを使って静脈を刺激し、老廃物を取り除く。海藻パックはミネラルたっぷりの海藻を使用し、血液循環をよくする。イヤーキャンドル・アロマテラピーは耳にロウソクを入れて火をつける。慢性頭痛・アレルギー鼻炎などに効果があるそうです。頭がすごくきれいになった感じがするそうです。

 東区草梁の青山汗蒸(チョンリンハンジュン)プラザ(10:00-26:00)は、看板には「エステ青山」と日本語で書いてある。ここはサウナルームを宝石で作っている。壁面には炎症に効くアメジストや胃腸によいというヒスイやメノウなどが埋め込まれている。色とりどりの宝石が様々な効果をもたらす。その後のマッサージコースは4500円〜。

 ネイル・アートのお店は、Nail Envy (釜山鎮区釜田洞:10:00-22:00)。ケア・マッサージ・カラーのフルコースは1300円。技術もすごく、リピーターも多い。他にも、2週間で消えるタトゥー(ヘナ)も楽しめる。

 釜山鎮区釜田洞の J.With (13:00-22:30)という店は、好きなビーズを選んで、自分だけのアクセサリーを作ることができる。オーダーメイドもできるので、店主の金東和(キムトンファ)さんにブレスレットを作ってもらった。細かい作業です。1000円でした。

 韓服の店「チョソンジュダン」(中区富平洞:10:00-20:00)では、注文したチマチョゴリ(4万円〜)を20日前後で日本に国際郵便で送ってくれる。男性用のもある(8万円〜)。

 チャンオン韓紙(中区中央洞:10:00-20:00)は韓国の伝統紙を使った工芸品の店。ティッシュBOX4000円、手鏡2500円、ランプ8000円。

 山城家(サンソンチッ:金井区金城洞:9:30-20:30)では、ヤギの焼肉が食べられる。

 温泉マークがあるお店は韓国ではラブホテルや旅館です。


●済州島
 東洋のハワイ。韓国の最南端に位置し、美しい自然の残る観光地。しかし、その日は7度だった。この島は女性と風と石が多いので、三多島(サンダド)と呼ばれている。そのため、町のあちこちに石の置物トルハルバンがある。沖縄のシーサーに似ているが、島の守り神とも子宝の恵みの神とも言われている済州島のシンボル。

 観徳亭(クァンドクチョン)は1448年に建てられた島で最古の木造建築で、島の北部中央にある。ここにもトルハルバンがいた。

 三徒(サムド)は島の北部中央。デウジョン(済州市三徒:9:00-21:00)で釜飯を食べた。海鮮釜飯は700円で、エビ、イカ、ムール貝、ツブ貝など。栄養釜飯は700円で、栗、なつめ、朝鮮人参、松の実など。トコブシ釜飯は900円。ごま油を入れて、ヤンニャン(韓国醤油にゴマ油やネギを加えた調味料)を入れて混ぜて食べる。

 済州市三徒のあわびのお粥のお店「和珍(ファジン)」(8:00-22:00)に行く。あわびのバター焼きは3皿で?9000円。ごま油をつけていただく。あわび粥は身と肝をたっぷり使って、1500円。本当においしいそうです。

 島の北部の中央の繁華街の済州市老衛洞の「コギ・グッヌン・サラムドュル」(10:30-22:30)は黒豚が食べられる店。済州島は黒豚で有名。豚はデジ、牛はソ。「黒豚の五枚肉」は3人前で2700円。ソウルでは5枚肉はなかなか食べられないという。3枚肉が普通だそうです。ここのは肉が5層になっている。特製タレはリンゴ・梨・酢・カラシ・その他10種類のスパイスをあわせている。まずたまねぎを特製タレに入れ、それに肉を入れて食べる。次はごま油で食べた。続いてホルモン鍋、2人前1600円。これはおいしいそうです!韓国では鍋の最後は、たまねぎ、人参、キムチ、黒米を入れて焼き飯にし、卵、海苔と青ネギを入れる。とってもおいしいそうです。

 競馬をしてみました。済州競馬公園は三徒の少し南の方。北済州郡涯月邑にあり、土日に競馬が開催される。三人はVIPルームで観戦した。一人2000円ずつ2回馬券を購入したが、ダメでした。

 宿泊は済州新羅(チェジュシーラ)ホテルで、中文観光団地にある。中文観光団地は島の南西のリゾート地。韓国的な建築様式と欧州風の優雅さが調和した滞在型高級リゾートホテル。今回は779号室のスィートのパシフィック・デラックスで、1泊8.5万円。バスルームからも海やTVが見えます。スタンダードだと3.25万円です。庭園を歩いてみました。ハネムーン・ロードもある。犬の置物が2つあるが、男性が向かって左、女性が右に立って、男性は右手、女性は左手で犬の鼻と目のところに手をあてて、男の子が欲しいときは男の子が欲しい!女の子の時は女の子が欲しい!と祈ると、その通りになるという。その先?にある海が見えるベンチのある場所は映画「シュリ」のラストシーンが撮られた場所。
 ここにはカジノがある。ルーレット、ブラックジャック、バカラなどで遊んでみました。バカラでは15万円勝ちました。

 中文観光団地の北の方の西帰浦市上睨洞(サンエドン)の大侑(デユ)ランドでクレー射撃をした。クレー射撃は20発3500円、ピストル射撃は12発3500円。インストラクターの朴哲洙(パクチョルス)さんに教えてもらった。意外に当たりました。2発撃った後に、開けると薬きょうが飛び出ますから注意。

 島の南西の南済州郡安徳面(アンドクミョン)の真味名家(ジンミガ)食堂(10:00-20:30)はセレブご用達のお店。クエの姿造り。おいしいそうです。サムジャンという味噌・にんにく・ゴマ油・青唐辛子・ネギをあわせた特製のタレをつけて食べます。さらにクエの珍味として頬肉、肝、舌、皮など1匹丸ごと食べさせてくれます。

 島の南部の中央の港町の西帰浦市西○洞(○は火へんに共)でクルージングをする。カモメがすごく飛んでいて追ってきた。スナック菓子を投げたら、食べました(笑)。その時、横から潜水艦が登場しました。「大国海底観光」(7:20-17:45)は、潜水艦で気軽の海中遊覧ができる。大人4950円、子供2970円。所要時間は1時間20分。海底30m程度まで潜るそうです。船底には窓があり、海底と魚がきれいに見えるが、ダイバーが時折、外に登場します(笑)餌をやるとすごい魚が集まってきます。

 島の南部の中央の西帰浦市吐坪洞(トビョンドン)にある佳山土房(カサントバン)は、若い恋人たちに人気のサウナのデートスポットで24時間営業。赤い服を着てチムジルバンと呼ばれる、40−60度の韓国式低音サウナに男女一緒で個室に入る。中では眠れます(笑)

 精力が絶倫になるというのが、島の東南の南済州郡表善面にある「古藪牧馬(コズモッマ)」という店。店主の金京佑(キムキョンウ)さんが日本語で説明してくれたが、馬刺しの盛り合わせ2000円。ロース、ハツ、レバーなどが一度の味わえる。骨付きカルビのプルコギソース煮は1000円。「血と漢方のドリンク」と「骨と漢方のスープ」はセットで1000円ですが、特に男性機能に効くそうです。ワインの味でおいしいそうです。店主によるとピョンピョンになるといいます(笑)

 南済州郡表善面にある済州民俗村博物館(8:30-18:00)では19世紀の生活を再現している。竹工芸の家もある。4つの打楽器で演奏される伝統芸能サムルノリをやっていた。頭に白い細い布がついていて、頭を回してそれを振り回す。伝統芸のテクニックを教えてもらった。

 済州営門(チェジュイエンムン)は犯罪容疑者への尋問や実刑犯の処罰を行なう場所で、韓国の人気ドラマの撮影もされることがある。

 島の東南の城邑里(ソンウプリ)は古い街並みが続く。オメギ酒作りの名人の女性・金乙貞(キムウィルチョン)さん80歳は無形文化財。粟を石臼でひいて粉にして餅を作り、それをお粥にして、麺を混ぜて発酵させてオメギ酒を造る。「おばあちゃん、パーマどこであてました?」って聞いたら、とってもうけました。


テレビ番組「キャイーンの韓国でスターになるぞ!奥の手スペシャル」

 2004年1月3日放送。ウド鈴木、天野ひろゆき、ソニンが出演。ウド 鈴木が3ヶ月間韓国語を勉強していた。12月についに韓国に行って、韓国 デビューすることにした。製作名古屋テレビ(メーテレ)。

●コメディー番組への道
 −8度の寒さ。屋台でスンデという食べ物を食べた。俳優として映画会社 に自分を売り込むことにした。まずはシネマサービスという会社。だけど相 手にされなかった。でもちゃんと韓国語を話していました。次に歌手になろ うというので、レコード会社C J Media に行った。ところがここでは快く迎 えてくれた。だが、1曲聞いて丁寧に帰された(笑)
 仕方なく天野に頼むと、グランドハイアットのスィートルームで、大統領 にも顔が効くという美少女のトップアイドルのチャン・ナラさんに会わせて くれた。歌謡大賞、大歌謡祭大賞などの賞を取り、主演ドラマの視聴率も4 0%を越えるという。ノムヒョン大統領とも会っている。韓国の芸能界も厳 しいっていうことを教えられた。日本のお菓子が好きだというので、日本の お菓子をカバン一つプレゼントしたら、協力してくれることになった(笑)
 シネマサービスにまた一緒に行くと、映画プロデューサーが登場して、オ ーディションをしてくれた。シリアスな場面なのに、「ヨーグルトください 」とか、知っている単語を並べた(笑)発音とかのために映画出演は難しい と言われた。
 チャン・ナラさんはコメディはどう?って提案してくれた。番組はKBS の「韓半島ユーモア総集合」で、高視聴率のお笑い番組。KBSの会議室に 行って、担当のキムさんに挨拶すると、キャイーンのビデオを見たことがあ ると言う。
 ウドのために作られたコントの本読みにウドだけが参加。ウドは韓国語を 話す日本人留学生という学校コント。間が悪い、早いテンポについていけな い、台本にないアドリブをやってくれという要求などの問題が出てきた。本 読みの後に、人気芸人のハン・サンギュさんが練習に残ってくれた。

●食事、買物、エステ
 天野とソニンとチャン・ナラさんはチャン・ナラさんの行きつけのお店で 韓定食(ジンオサン定食:全18品)6万Wを頂いた。チャン・ナラさんの 知っている日本の芸能人はキムタク。大好きだという(笑)
 ソニンさんはロッテホテルの3階のJCBプラザに行って、エステなどの 現地情報、かつ、割引ガイドブックもゲットした。
 明洞(ミョンドン)は韓国の原宿。ここの屋台で、銀杏・栗を食べた。夜 は素人ののど自慢大会のようなのがあり、多くの人が見物する。ここにウド が出演した!下手でした(笑)
 エステは韓国汗蒸プラザ。JCBで予約してもらって、割引が効く。入場 料:汗蒸幕、風呂付きで1.5万W。基本コース(あかすり、マッサージ、 きゅうりパックなど90分:6.5万W)の他、カッピング、よもぎ蒸し、 などオプションが多数ある。ソニンはよもぎ蒸しを選択。赤い服を着て、 10種類くらいの漢方薬を熱して蒸気にして下半身を温める。婦人病、便秘 などの病気や全身引き締めの効果がある。よもぎ蒸し+よもぎクレンジング (30分)2.5万W。
 仁寺洞(インサドン)は古美術や伝統工芸の街だが、ここでウドのために 天野とソニンはお守りを買ってきた。
 南大門市場で買物。海苔は300種類ある。穴が多いのが本当の岩海苔と いう。

●番組へ
 東大門市場で買物。無数の屋台が並び、24時間眠らない街。ウドはここ でハン・サンギョさんと食事。トッポッキ(餅のコチジャン炒め)2000 W。ハンさんは人々が疲れている時に、日本だと志村けんの「変なおじさん 」などで、お笑い芸人の笑いで笑ってくれたら幸せという。ウドは韓国語で のお笑いが難しいという。
 リハーサルをしたら、かなりよくなった。アドリブもこなしはじめた。

 ウドが宿泊していたのは、MOTEL。そこでソニンがウドの本読みにつ きあった。
 本番直前、ウドは極度に緊張していて、笑いをとるイメージが描けない。 韓国の古典的な笑いを教えてもらった。天野はおにぎりを作って差し入れを した。お客が入って、中継車が入った。ところが、本番10分前にウドが突 然紹介された。遂に本番がスタート。が、ウドは極度の緊張で吐き気を催す 。ウドの出番がやってきた。志村けんの真似と古典的な笑いで爆笑をゲット できた。番組後、みんなで胴上げをしてくれた。この番組は12月28日に 放送されて大好評を得たそうです。


テレビ番組「さまぁーず&ユンソナ嫁探しツアーin韓国」

 2003年12月28日放送。さま〜ず、ユンソナ、若槻千夏が出演。さ ま〜ず・大竹一樹36歳がソウルで嫁探し。事務所の後輩でもあるユンソナ に紹介してもらったところを、韓国でテコンドー美人や整形美人、社長令嬢 やタレントなど様々なお嫁さん候補を若槻さんと三村マサカズと訪問した。 テレビ東京製作。

●新宿区大久保
 韓国料理店「大使館」でユンソナさんと相談。お刺身もあるが、わさびで なくコチジャン。彼氏いますか?「ボーイフレンド・イッソヨ?」、いませ ん「オプソヨ」。時間ありますか?「シガン、イッソヨ?」などの会話の練 習をする。若槻さんはロッテワールドはどこですか?とかショッピングセン ターは?などと聞いていた(笑)安くしてください!「サーゲジュセヨ」。
 早くもソウルでカップルに人気の高級焼肉店ヌマルを予約してある。

●明洞(ミョンドン)
 空港から市内までバスで1時間半。屋台があって、ホトック(薄く焼いた 小麦粉生地の中に黒砂糖の蜜が入った冬の定番のおやつ)を食べた。帽子屋 さんで4万Wと2.3万Wの帽子を買った。

●アックジョンドン
 32歳のキム・ジョンソクさんは病院で整形アドバイザーをしている。一 般的な韓国女性の収入の倍もらっているとか。プレゼントは帽子がお勧めと いう。シンソンミ・クリニックは整形。韓国女性は整形に対してオープンで 、特に二重まぶたや高い鼻にあこがれるらしい。アックジョンドンには約2 00の美容整形クリニックが集中している。大竹さんはキムさんの理想の顔 だそうです。三村さんには注文が多く、実行すると100万円だとか。キム さんが男性に求めるものは運だという。運試しをして、大竹さんが勝ちまし た。

 「パリクロワッサン」はソウルで人気がある洋菓子店の一つ。ケーキの量 が豊富で若い女性に大人気。

●カンナム
 韓国体育大学の学生のソン・ユンヒさん22歳。テコンドーでオリンピッ クを目指している。2002年全国大会で2位だった。甘いものが好きなの でケーキをプレゼントした。身体が柔らかい。強い男が好きだそうです。
 大竹さんとテコンドー対決しましたが、簡単に負けました(笑)

●東大門市場
 24時間営業の屋台が数多く存在し眠らない街。屋台で食事をした。トッ ポッキは辛い餅。豚のホルモン炒めはおいしいらしい。電飾トナカイの置物 が2万Wだった。

●アックジョンドン
 キム・ユリさん20歳の自宅を訪問した。置物をプレゼント。日本で生ま れたので、日本語ができる。今年6月から韓国で生活を始めた。家賃50万 W。日韓両国で芸能活動をしている。来年のCDデビューのために練習をし ている段階。ユリさんは辛ラーメンを作った。男性に求めるものは我慢強い 人。水中息止め合戦をして、大竹さんが三村さんに勝った。

●江南区新寺洞
 焼肉店「ヌマル」は今年オープンした韓国焼肉界のニューウェーブ。フォ ージャスな造りが特徴。完全個室がありカップルには人気。
 ここで今までの3人の女性を待つが、やってきたのはジニー。日本ではウ ルトラ・キャッツのボーカルだった。大竹と共演してCDも出した。現在は 韓国でチェ・ヨンという名前で人気歌手となっている。3人の美女は来なか った。


●焼肉店
 江南区チョンダム洞にある、24時間営業の「バクデガムネ」は芸能人、 スポーツ選手のお気に入りの店。多くの人の写真があるが、ゴン中山の写真 もあった。人気の霜降り生ロースは150g2.8万W、名物のテンジャン チゲ(韓国式具だくさんの味噌汁)。

●カニ料理店
 多彩な味が楽しめる江南区チョンダム洞の「クレイジークラブ」。シンガ ポールから直送したカニを使用。チリクラブ3.5万W、ライムクラブ3. 5万W、ペッパークラブ3.5万W、ブラックビーンクラブ3.5万W。

●プルコギ
 フレンチレストランのようなお洒落なモダン韓国料理店「デ・コレ」は江 南区新沙洞にある。コースで注文すれば、チャプチェ(春雨と野菜のごま油 炒め)、大根のクジョルバン(韓国の代表的な前菜)、サンバ(ご飯のサン チュ包み)などを現代風にアレンジしたものがでてくる。コースの締めくく りがプルコギ。最高級の牛肉を秘伝のタレで味付けしてある。コースで4万 W。

●ホテル
 中区小公洞のロッテ・ホテル・ソウル。1486室。1泊36万W〜。ホ テルのスタッフはほとんどの人が日本語がOK。ロイヤルスィートルームを 紹介。応接室、会議室、寝室などがある。韓国一の免税店のロッテ免税店が 併設されている。

●エステ
 韓国汗蒸プラザは日本語で書いてある。若槻さんがフェイシャルマッサー ジを体験(うぶ毛取りから)。足つぼマッサージ、ロウを溶かしたフットバ スでつるつるな肌の出来上がり。ハンジュンマクは韓国の伝統的なサウナ。 こも袋をかぶることで新陳代謝を高める。最後はアカスリ。基本コース8万 W〜

●カジノ
 広津区広荘洞山のパラダイス・ウォーカーヒル・カジノ。ソウル唯一の政 府公認カジノ。さま〜ずはルーレット、ブラックジャックを楽しんだ。

●南大門市場
 中区南大門路の高麗人参の店「南大門人参・松茸直売店」。高麗人参酒1 万W〜30万W。高麗人参とロイヤルゼリーのドリンク1本2000Wはお 勧めで、飲みやすいとか。
 中区南倉洞の一番有名な皮製品専門店「李男社(イナンサ)」。虎とヘビ の皮ジャン55万W。ムートン皮ジャン20万W(値引き交渉後)。
 中区南倉洞のメガネの店「クリスタル眼鏡店」日本語で書いてある(笑) 形状記憶フレーム眼鏡もありました。

 視聴者プレゼント:記憶形状メガネかムートンの皮ジャンパー1名ずつ。 〒105-8012 テレビ東京「さまぁーず&ユンソナ嫁探しツアーin韓国」 プレゼント係宛。住所、氏名、年齢、電話番号、欲しいプレゼントを明記。 締め切りは年内の?なんとか。ごめん。


テレビ番組「ユンソナ、綾戸智絵のビバ!コリア、音楽から始まる未来」

 2003年6月28日放送。実際に韓国の情勢を報告したのは平山あやさ ん。デビューから6年の綾戸さんは韓国で2002年念願のCDデビューを 果たした。綾戸さんは韓国語がすごく好きだという。テレビ北海道製作。

●パフォーマンス
 ナンタは人気のパフォーマンス。「ナンタ」はやたらに叩くという意味。 1997年の初演以来、欧米でも大人気。リ・ソミンさんとユン・シンワン さんにインタビューした。
 伝統舞踏教室講師のソ・ジョンスクさんは「サルブリチュム」を教える。 「サル(悪い厄)」を「チュム(踊り)」でお祓いする踊り。白い韓服( ハンボ)を着て人が死んだ時やお祓いをする時に踊る。

●食
 料理学校院長ハン・ジョンヘさん。唐辛子は17世紀中頃、書物に初めて 登場する。ポルトガルから日本を経由して文録の役の前後に韓国に伝わった ようだ。古くからニンニクを食べていたので慣れていたことがある。韓定食 をいただいた。辛くない唐辛子の料理も多い。キムチもいろいろな種類があ る。水キムチは具よりもお汁が大事とか日本の人は知らないで飲まないらし い。

●日本文化
 書店で様子を見た。多くの翻訳がある。マンガやファンタジー小説も人気 だという。村上春樹、村上龍、吉本ばなな、江國香織さんなども人気。
 CD店でもあった。1枚850円程度でした!綾戸さんのもあった。英語 の歌詞で歌っているものは販売できるそうです。日本語の歌詞のCDは販売 できないそうです。インターネットでCD購入している人はいるそうです。 日本人と韓国人が交流している喫茶店「かけはし」がある。
 外国のことを勉強するには、映画とか音楽とかからやると役に立つとユン ソナさんは言ってました。
 3月29日(土)に日比谷野外大音楽堂で、江戸幕府開府400年記念の 行事「桜座(SAKURA)」が開催された。中国やロシアからも参加があった。韓 国からは歌姫イ・スヨンさん、新人のGru(グルー)が参加。宮川泰さんは 日本人の好きな音階と韓国の音楽の音階は同じなので、日本人は好きになる はずだという。サックス奏者の平原まことさんは言葉が要らないから意志の 疎通が早いと言われました。岸田今日子さんは韓国でいろいろ交流したいと 言われていました。野村万之丞さんは互いの違いを知る時代は終わってこれ からは踏み込んだ交流の時代だという。

 綾戸さんは子供が両親にお辞儀をするのが普通になっているのがいいと言 う。日本には廃れつつあるということでしょうか。
 綾戸さんは東京新宿のコリアタウンのCD屋さんに寄った。韓国広場には 食材が溢れている。韓国家庭料理ヒョング食堂で食事。週に3日は韓国料理 を味わうという。
 5月韓国映画のトップスターが日本を訪問。記者会見に綾戸さんも出て質 問もした。「二重スパイ」のハン・ソッキュさん。
 韓国のコンサート関係者のチョ・イヒョンさんは、韓国の人はストレート な表現が好きなので、綾戸さんは受け入れやすいのではという。綾戸さんは 韓国の人気アイドル神話(シンファ)がいいと思って交流しようということ になった。メンバーのヘソンさんが来日したので話をした。
 綾戸さんは食事をする時に、おいしいものはおいしい。その中にカロリー がどうだこうだというのは食べる時には考えない。音楽もそれと同じだとい う。韓国には綾戸さんのファンクラブが2つあって、ひとつは400人、他 方は100人だそうです。韓国公演を待ち望んでいる人も多いとか。


テレビ番組「まだある未知の韓国!マル秘スポット発見の旅」

 2003年5月4日放送。田中美里さん、山本麻生さんが出演。テレビ 東京製作。日本から韓国を訪れる人が年間200万人を超えた。

●ソウル
 ソウルの案内。まずソウルタワーは1971年に南山に建設、230mで 入場料は4000Wで、夜も絶景。景福宮は1394年、朝鮮王朝初代国王 太祖が都を開いた時に建設した王宮で、敷地内に様々な歴史建造物が立ち並 ぶ。梨泰院は最近、地下鉄が開設し、近くに米軍基地があり、国際的な地域 として発展。レストランやディスコやバーが集中するエリアもあり、外国人 に人気のスポット。世界遺産の昌徳宮は李氏朝鮮時代の1405年に太宗に より建築された離宮。南大門はソウルの玄関口で、市場内には1.2万の店 が並び、1日に30万人が訪れる韓国最大の市場。ソウル・ワールドカップ ・スタジアムは2001年12月に3年かけて完成し、2002年のW杯が 開かれた。6.5万人収容。東大門のショッピングビルはほとんどが朝まで 営業。もともとが小売業者の買い付けの店だったので安い。

 ロッテホテル・ソウルに到着。日本語でチェックイン。2161号室。イ ンターネットなどのビジネス環境も整っていた。1486室で1泊34−3 8万W。ワイン専門レストラン「ヴァイン」、韓国内一番の広さの免税店な どもある。
 無窮花というホテル内のお店で食事。カルビ焼きと冷麺定食、カルビ焼き と石焼ビビンバ、を食べた。

 明洞はファッションや音楽などの最新情報がある。ジーンズ1本1万Wで 売っていたので、8000Wにしてもらった。Potato の店でポテトとジュ ースで5000Wにまけてもらった。明洞鍋屋横丁でタコをみる。1つ50 0円。

 麻浦は焼肉専門店が軒を並べる場所。チュムルロック200g2万W、塩 ロース200g2万W、豚カルビ300g7000Wの3品のみ!の店「 テスン屋」で食べたが、オモニがほとんどやってくれた。野菜にくるんで食 べた。

 光化門の世宗文化会館デラグアダホールは一風変わった劇場。デラグアダ はアルゼンチンのものでブロードウェイでも、欧州でもヒットした。アジア 初の劇場はソウルを選択した。料金は4.5−6万W。宙乗りとタップダン スで大人気。スピードとリズムがある。女性もスカートを無視するようにパ フォーマンスしていた。観客から2−3人選んで宙を飛んだ。フィナーレは ディスコみたいな感じなっていた。公演後にメンバーと話をした。

 仁寺洞(インサドン)。伝統のものが溢れている。最近若者に人気。チマ チョゴリなどを現代風にアレンジして販売している「アラガヤ」に行く。
 仁寺洞のイエッチャッチブという「鳥が飛ぶ伝統茶屋」に行く。日本語で そう書いた旗があります(笑)。文鳥、カナリヤ、ジュウシマツなどが客の 頭上を飛びます。薬剤のイメージ。木瓜茶(カリン茶)を注文。お菓子もつ いてきます。600−700円程度。
 仁寺洞で店を出す姜完周(カン・ワンジュ)さん。絵で文字を書く花文字 (革筆書)で美里って書いてくれました。とてもきれいです!家内安全など を祈りながら書いてくれるようです。日本語も話せて、HPもあるとか。2 003年5月27日までいるが、あとは各地各国にて活動するとか。
http://www.korean-kang.com/japanese/artwork.htm

 江南の永東汗蒸幕(女性専用)でエステ。メニューは汗蒸幕、あかすり、 ヨモギ蒸し、人参風呂、顔パック、指圧、うぶ毛抜き、チマチョゴリの記念 撮影、カッピング、塩ぶくろ、足マッサージ。ここから4つ選択した。裸に なって、赤い服を着て、ヨモギをいぶして、イスに座り、股の下に置く。不 思議な感覚らしい。冷え性とか、便秘とか、生理痛とかに効くらしい。30 分。次は塩ぶくろ。汗蒸幕に置いておいた塩の上に寝るので、暖かい。さら に首と胸とお腹の上の置く。次は汗蒸幕で、麻の袋を頭の上からかぶって中 に入る。見た目では、他の汗蒸幕のお店と比べて熱くないような感じです。 最後は人参風呂。10平方m以上のお風呂に泡の中に入ります。その後に、 蒸し梨、燻製卵をいただきました。体の中から暖めるという感じです。ゆで 卵とは全然違う感じだそうです。ここは24時間営業です。ソウルの女性達 は半日以上いるとか?日本語が通じるそうです。

 城北区の天福花(チョンボッカ)さんは、BBCでも紹介された指折りの 祈祷師、巫堂(ムダン)。景福宮で毎年行なわれる明成皇后解苑大祭を開催 する。田中さんもみてもらった。名前と生年月日を言う。まずおじいさんと おばあさんのことを当てました。この3年間は辛いことが多かった、四柱に 役者に向いている、これからよくなり、2年後にはもっとよいことが起こる 、結婚運も金運もよい、と言ってました。

 狎鴎亭洞はファッション・ストリート。キム・スンヒョンさんはTVの司 会、ドラマなどでも活躍している人。木村拓哉などは結婚して子供ができて も人気があるのが不思議だと言ってました。韓国では恋人がいても人気は落 ちるらしいです。

 東大門に夜中の12時半に登場!(笑)5時までやっていて、夜中になる と安くなるというお店に行く。10万Wでいいものを買おうという企画。 ファッションビル・ミリオレに行く。ベビー服2点を2.2万W(2万Wで )、7階のサンダル5.4万W(4.5万Wで)、ベルトは1万W(900 0Wで)、犬の服2万W(1.8万W)、帽子1万Wで購入。2時半終了で した。ミリオレは月曜が定休日。
 ロッテホテル内のJCBプラザではいろいろな情報をサポートしている。 割引もあります。

 梨泰院の Mr.Chong Co. は革製品のお店で日本語がOK。オーダーメイド も最速5時間で対応。革のジャケットが23万W。JCBの割引あり。

 ソウル・ワールドカップ・スタジアムに、W杯後に初の日韓戦が開かれた ので行ってみた。韓国の人はスタジアム外でも応援がすごい。試合は永井が 得点して日本が勝ちました。(2003年4月15日)

●珍島
 キム・スンヒョンさんと韓国南西の珍島へ行く。みんな海の中に入る。韓 国では芸能・芸術の島として有名。年に一度、奇跡の瞬間を見るために、街 が賑わう。海が一望できる展望台に行く。向こうに対岸の茅島(モド)が見 えるが、この間の海が割れる。その時に祭りも開催されます。
 雲林山房は19世紀末に書の大家・許継が晩年を過ごした書室で、穏やか な感じの落ち着く場所です。日本にお寺?に似ています。
 重要無形文化財カンガンスルレ、無形文化財・珍島太鼓踊り。太鼓が打ち 鳴らされます。海辺には屋台がたくさん出てます。座って食事できるところ もあります。珍島側にポン婆さんの像があり、茅島(モド)側にその家族の 像がある。いい伝えでは、珍島で虎の被害に悩まされた一家が、茅島に逃れ た時に、ポン婆さんだけが珍島に残された。ポン婆さんは嘆き悲しみ、家族 との再会を夢見た。龍王がその願いを聞き入れて、虹の橋(海の道)を作っ てくれた。ポン婆さんは茅島に渡る途中で、家族と再開したが、命がつきて しまった。海割れの儀式はポン婆さんの魂をなぐさめるためのもの。
 龍王祭りは豊作、豊漁祈願、海の道が開くこと、及び観光客の願いを祈る 儀式となっている。奇跡の道を渡ろうとみんなが準備する。2.8km先の 茅島側から海が割れはじめていた。ポン婆さんを迎える祭りの行列が海を渡 り始めた。ほどなく道が全て出た!軌跡の瞬間。まっすぐではありません。 長靴を履いていくことがお勧めです。双方からの人が交錯していきます。こ の道は1時間ほどで波の中に埋もれました。


テレビ番組「爆笑駐在君が行く!今年は韓国に来てしまいました」

 2003年1月12日放送。名古屋地区では1月5日放送。去年は台湾に 行ったらしい。名古屋から2時間。石田靖、長原成樹、寺門じもん、西本は るかさん。2チームに分かれて韓国を満喫。東海テレビ製作。

●豚料理
 豚肉料理の人気店「ZENZEN」。常連客で賑わう。サイドメニューは無料。 サムギョプサル(豚のあばら三枚肉のセラコール炭火焼き)700円。凝っ て育てられた豚を竹筒中で熟成した。まず表面を5−10分焼く、用意され たまな板の上でカットして、また焼いて、また切ってまた焼く。これを塩こ しょうで食べる。おいしいらしい!または辛子醤油+辛味ネギ+サンチェで 食べるのがおいしいらしい。2年前から大人気らしい。

●鶏料理
 「高麗参鶏湯」は高級店。元祖らしい?1960年オープンだが、新しい お店。まずは人参酒が食前酒。参鶏湯はサイドメニューを含めて1000円 。高麗人参やもち米などがおなかに入れて、鍋で煮る。生後49日の雄鶏。 肉には塩こしょうをつけて食べる。

●冷麺
 行列のできる「オジャンドンハムンネンミョン」。水冷麺(ムルレンミョ ン:牛肉のだし)が500円、ビビン冷麺500円。食べるにはハサミで切 って食べる。さらに酢+辛し+砂糖を入れる。冷麺はもともと冬のもの、オ ンドルという温かい部屋で食べるかららしい。

●南大門市場
 生きているタコを切って、コチジャン・ゴマ油・ゴマをつけて食べる。1 500円。蚕のさなぎ煮もあった。100円でコップは1円。

●カニ料理
 「プロ・カンジャンケジャン」という店。カンジャンケジャンを食べるこ とができる。ワタリガニをフルコース。まずは蒸し料理コッケチム(大) 650円。ワタリガニの醤油づけ(カンジャンケジャン)4000円。日本 からも食べにくる人が多いらしい。卵もおいしいらしい。甲羅にご飯をつめ て食べる。これをひとつのメニューにしたアルビビンバッで1500円。相 当おいしいらしい!

●ビビンバ
 ビビンバの生まれたチョンジュで30年以上やっている「古宮」のソウル のお店。金色の鍋に入っていて、具は20種類以上。長さも7cmのものと 決まっている。全州伝統ビビンバ1000円。石焼ビビンバ700円。

●焼肉
 芸能界で大人気の「MANA」は最高級の焼肉。ユッケ2500円、メインは ゴザル3200円で最高級サーロイン。一般市場に流通しない最高級牛肉を 使用。プルコギは1300円。

●京東市場
 1000軒ある。ニンニク1kg400円。青唐辛子はかなり辛い。ムカ デの漢方薬ジネもある(腰痛にいいらしい)。50で匹700円〜1000 円。

●エステ
 韓国汗蒸プラザに早朝に行く。まずよもぎ蒸し。10種類以上の薬草を入 れたお皿にお湯をかけて、それに電熱器がついていて、20分蒸す。夫人病 や便秘に効果があるとか。かぶっているものに頭を入れるとより効果的?
 汗蒸幕に入る。摂氏90度。1400年代からあるという。入場料150 0円、ヨモギ蒸し2000円、基本コースは6500円。

●足裏マッサージ
 ミナミエステで体験。30分3000円。日本語可。溶かしたロウを使う 足パックは保湿効果が満点。その後ラップで包む。最後にくつ下みたいにな ったロウをおみやげにくれた。

●陶芸
 ソウルから南方へ50kmに利川(リチョン)民族陶芸村の人間国宝のリ ー・ウンクさんのところに行く。日本でも個展を開いたらしくて、大きな壷 「粉青無窮花紋大壷」は700万円。「粉青牡丹紋壷」も700万円。

●伝統工芸
 京畿道の文和漆器社に行く。ここで螺鈿(らでん)を見る。螺鈿家具は 160万円。豪華!最高級でも850万円。


テレビ番組「おやじ3匹!さすらいのソウル」

 2003年1月13日放送。関東では8月18日に放送された。坂東英ニ 62歳、林家こぶ平39歳、蛭子能収54歳らが出演。若さを取り戻して、 女性にもてるため!夏に行った記録です。コーディネーターは女性の羅明珍 さん32歳。テレビ朝日製作。

●ヂュオ結婚相談所と針治療
 蛭子さんは去年、奥さんを亡くしたので、再婚相手を探している。相談員 の人に好みを聞くと、蛭子さんだという。蛭子さんの好みに合う人に会って みる。最初の相手は「ナラ漢方医院」の体操のインストラクター24歳、ダ イエット体操を一緒にやる。次にここで針治療をする。20cmのものがス ルリと何本も入った。それに低周波を50分流した。

●水産市場と料理
 鷺梁津水産市場で次の25歳のモデルの女性が来た。ミス・コリアのリュ ・ダミさん。彼女はケブル(海ミミズ)が好きだという。人参みたいだが、 ハサミで切ると、ドロリと中身が出てきた。焼肉のミノを食べているみたい らしい。
 韓国伝統料理を食べる。路地奥の店で、ホンオフェ6000円はエイを発 酵させた、世界一臭い食べ物。

●南大門市場
 トッポギ(韓国もち甘辛煮)、チャプチェ(韓国風春雨炒め)などを屋台 で食べる。

●スタミナ食
 「清進屋」は老舗で60年にもわたり人々に精を与えてきた24時間営業 の店。日本語ができる。解腸湯は韓国一のスタミナ料理という。牛の血のか たまり、野菜と牛骨のスープと混ぜて煮たもの。レバーほどクセはない食べ 物らしい。

●ブデチゲ(鍋)
 「ソンタンプデチゲ」は韓国で若者たちに人気の店。女将さんが名物。有 名タレントも多く来ている。ブデチゲは2人前1300円。うどんとか、ソ ーセージとか、何でも入っている。ブデチゲは「軍隊の鍋」という意味で、 ありあわせで作った鍋。

●タコ料理
 「イカンスンシルビチプ」という店。タコと長ネギと赤唐辛子をたくさん 入れて、韓国一辛いと評判の店。日本語が可能。

●宿泊
 シェラトン・ウォーカーヒル・ホテル。カジノが有名。3人目の女性は カジノで働く李さん33歳。ルーレットで勝負した。蛭子さん以外は全部と られた。蛭子さんは1対1の勝負をして、勝った。カジノのディーラーはお 客さんとはつきあってはいけないことになっている。

●焼肉
 鐘路区仁侍洞のドラム缶焼肉屋「自由夫人」に入った。プルコギチゲ50 0円、納豆チゲ400円、

●汗蒸
 韓国汗蒸プラザで美肌エステをしてもらった。本当は女性用。まずうぶ毛 処理をしたが、後はしなかったようだ。

●漢方
 京東市場に行く。匂いがすごいらしい。トカゲ、カエルとかまで売ってい る。デド漢方院に行って、診察してもらって処方してもらう。腰痛にはムカ デが効く、竜の落とし子は精力増強、心臓には鹿の角がいい。日本語可能。 山参(サンサム)は非常に効くが、あまりないらしいので、幻の漢方薬と言 われている。ヒゲの部分に若返りの効果があるといわれている。
 山参が山にはえているのを取りに行くことになった。ソウルから車で3時 間の秘密の山(ジャッポン山)の中にある。シムマニという山参を探す専門 家と一緒に行く。命を落とした人が数知れないというので、山の神様にお祈 りの儀式をしてから、山に入る。90分後に見つかった。

 最後に蛭子さんが、ダイエット体操の金さんに愛の告白をしたが、断られ た。


テレビ番組「そこまで喋るの?わがまま元アイドル3人旅!韓国弾丸ツアー」

 2002年11月16日放送。榊原郁恵、井森美幸、山瀬まみさん出演。 ソウルには成田からアシアナ航空で2時間45分。テレビ東京製作。

●市場
 南大門市場から地下鉄で広蔵(カンジャン)市場へ行くが、市内は一律6 0円。屋台だらけ。観光客はまだ少ない。トッポギ300円、オデン300 円、ウムッカサリ(ところてん)300円、コップチャン(もつ煮込み) 500円、テージコッテギポックム(豚皮炒め)1000円、チョッパル (豚足)500円。
 ここからちょっとビデオが調子悪くて省略。
 鷺梁津水産市場は鮮魚を扱う築地みたいなところで、買ったものを近くで 調理してくれる。コッケ(わたりがに)1kg1500円。ホンオ(エイ) 1枚1000円、ナックチ(活タコ)3杯1000円。ケブル(貝類)1袋 900円〜。
 ミジャ食堂 6am-0am 水産市場地下1階に持ち込んで料理してもらった。 3人以上3種類の調理で一人800円〜。唐辛子和えエイの刺身のホンオフ ェ、わたりガニのチゲ鍋のコッケタン、たら鍋のセンテグタン。

●お肌にいい料理
 ソルロンタンというお肌にいい料理を食べるために、列車で鐘路(チョン ロ)駅へ。仁寺洞(インサドン)は古美術・骨董品が多い。韓国モダンアー ト発祥の地でもある。里門(イムン)ソルロンタンは鐘路区公平洞46にあ り、1902年創業。牛の骨、内臓などを15時間以上煮込んで作ったスー プ。韓国では特に昼食として愛されている。特にこのお店ではご飯にかけた ソルロンタン500円が人気。そのまま食べると味はないので、塩とネギを 入れる、さらにキムチを追加する。

 お肌にいい韓国料理としてはフグの専門店「チョルチョルポックチプ」中 区茶洞138。コラーゲンなどのゼラチンが入っている。ボクソグムクイ( ふぐ塩焼き)2400円。

●エステ
 イ・ウンミ女性漢医院は中区明洞2街で、顔美容1万円〜、全身美容は4 万円〜。
 イ・ギョンミン Foret は江南区清潭洞83−9。スキンケア、メイクア ップ、スタイリングなどもできる。10回1セットで6000円〜。海草パ ックがお勧め。クレンジングからパックまで90分。

●占い
 南山に登る。南山ドケビ予言宮は龍山区梨泰院2洞。入口はすごい。 名前と生年月日から占う。1回5000円。韓国政財界から外国からも来る 人がいる。井森さんには今年出会いがあるという。
 他にもミヤリの占い通りというのもある。

●整形
 アックジョンに整形ストリートがある。韓国の人には美容整形は当り前。 TOP 美容整形は江南区清潭2洞。院長の羅さんは34歳ですが、すごい美人 です。値段は二重まぶた13−16万円、鼻整形18−40万円、豊胸術6 0万円、脂肪惹吸引50万円、ほくろ除去1000円。他より安いらしい。

●景福宮
 昔の衣装を着て写真を撮る。衣装代は無料。

●韓国のアイドル4人組
 Sugar という4人組と会う。2001年12月デビュー。うち1人は日本 人。寮で暮らしているというので、光化門の寮へ行った。話ははずんだ。

●焼肉
 焼肉通りは麻浦区東橋洞。日本人にはあまり知られていない安くておいし い通り。Sugar に連れていってもらった。お勧めは線路の隣にある「ギチャ ギルヨプソグムグイ」で麻浦区東橋洞94−1。牛カルビ(カルビサル) 700円、牛ハラミ(アンチャンサル)700円。炭火で網も何度も交換し てくれます。タレもいいらしい。
 自称世界最高の焼肉屋さんは「ビョクゼカルビ」松波区芳夷洞。売りは ブランド品の牛肉。生カルビ(センカルビ)4000円。日本の芸能人も多 いとか。
 プルコギなら南道会館(ナンドフェガン)鐘路区公平洞39−4。ロース 肉をそのまま使用。プルコギ一人前1300円。

●ホテル
 明洞のロッテホテルに泊まったらしい。

●ロッテワールド
 列車で漢江を渡ってロッテワールドに行く。一番人気は Gyro Swing 。 井森さんが一人で挑戦。絶叫していました。ロッテワールド内のある場所の ステージに連れていかれて昔の曲を一人ずつ歌わされました。

●南大門市場
 松茸を発見。ソウル商会と日本語で書いてある。1kg1.2万円。南大 門人参では朝鮮人参6年物が300g5700円。4年物は300g180 0円。6年物は焼酎につける。ハチミツ漬けもあって500g5000円〜 1万円。
 めがねも安い。クリスタル眼鏡は中区南倉洞34−11。唐辛子の専門店 は全州商会。
 豚足(チョッパル)は1本1200円。

●キムチ作り
 バスに乗って(市内一律60円)移動して、Son's Home 江南区三洞に行 く。一般家庭を体験させてくれる。ここでキムチを作る。大根を4cmに切 って、わけぎとニラも同様に切って、なしを千切りにして、魚醤を入れ、 小海老の塩漬けを入れ、なじませて、唐辛子をいれて混ぜて、つぶしにん にくとつぶししょうがを入れて、隠し味の砂糖を入れ、塩漬けの白菜を用意 して、葉の間にキムチの素を塗ればOK。タッパにいれて室温で12−24 時間、冷蔵庫で2−3日寝かせれば完成。
 最後に伝統楽器チャンゴに挑戦。

●韓国のキムタク「ウォンビン」さんに会う
 深田恭子さんと共演した。スルメをよく食べていたという。会話の後に 写真を撮りました。

●ソウル・ワールドカップ・スタジアム
 麻浦区城山洞515。そのピッチに立った。でスクリーンに写って、 「夏のお嬢さん」を歌いました。


テレビ番組「2泊3日、女の大冒険スペシャル!韓国お肌ピチピチ大変身の旅!」

 2002年11月2日放送。清水ミチコ42歳、竹内都子39歳、サンプ ラザ中野さん、韓国案内人は地元のお天気キャスター・ハン・ヨンスさん。 よみうりテレビ製作。

●イルサン
 市庁から40分で北朝鮮に近い。漢方薬を食べた鶏を食べる?鳥鍋専門店 「ウスリネ」はTVに何度も取り上げられている。「海鮮鳥鍋」8000円 はアワビ、烏骨鶏(うこっけい)、カニが入っている。精神病や精力増強に よい。「烏骨鶏の鍋」は6000円で虚弱体質、胃腸障害によい。「タット リタン」は4000円で効能は、虚弱体質、疲労回復によい。それにいろい ろな具がついてくる。さらに生きたタコをその鍋に入れる!その動いている 分を食べる。昔、王様が食べたという。どの鍋にも40種類以上の漢方薬が 入っている。だしがすごいらしい。昔、烏骨鶏を食べていた王妃が70歳で 子供を産んだという伝説が残っている。最後はご飯を入れて雑炊に。

●明洞
 大阪ミナミの一角の雰囲気。韓国女性が好きなものを探索。顔が小さく見 えるパウダーを売っている。都子さんは使っていて、日本では3600円? それがかなり安いらしい。海草パック、緑茶パック、仙草パックなど1個3 0円だが、日本語で書いてある。

●グルメの通り
 豚足ストリートは、通りの両側に豚足専門店が50軒集まっている。例え ば、電話番号が 2279-8634 のお店。コラーゲンが多く、人が一番吸収しや すい食べ物が豚足だという。名物おばさんジョン・スクリョルさんの店に行 く。「トゥントゥンイ・ハルモニジップ」という人気のお店で、日本の豚足 とは違う。醤油やショウガをベースにじっくり煮込んだもの。豚足・大で4 人前?2500円。食べ方は、肉をだし?につけて野菜の上にのせて、巻い て食べる。プリプリでおいしいらしい。意外とあっさりしていて、臭みがな いという。
 トッポッキ・ストリートは、トッポギ(蒸したお餅を細く切ってコチュジ ャンと砂糖で甘辛く炒めたもの)の通り。韓国の子供たちのおやつ。
 スンデ・ストリートは、スンデ(豚の腸袋にもち米と血を混ぜて入れ、ゆ でたもの)の通り。

●ブランド街
 グッチやプラダが入っているお店が並ぶアックジョンドン。日本で言うと 銀座と原宿が一緒になった感じ。ナイキショップで買物。

●ダイエット体操
 ナラ漢方医院に行く。電話3452-0652 ?通常は下で治療を受けてから行う らしい。基本はエアロビクスだが、太極拳とテコンドーの動きを入れている という。ゆっくり動かすが筋肉への負荷が高い。ストレッチの準備運動だけ で、汗が出ている。みっちり1時間やりましたとさ。
 今度はキム先生に相談。入浴剤で1回で300−600gの脂肪を燃やす ことができるというハンギという漢方薬を中心に配合されているものをもら った。それをホテルのお風呂に入れて入浴した。

●エステ
 明洞汗蒸幕に行く。

●ホテル
 グランド・ハイアット・ソウルに宿泊。2002年11月25日〜200 3年2月28日まで、客室最高45%引き。問い合わせは日本の電話 0120−512343.

●仁寺洞(インサドン)
 伝統工芸品や古美術を販売している通り。そこの奥に伝統茶屋「シンイェ ッチャジプ」がある。中に猿を飼っている。静かな場所。時代を感じさせる 調度品が置いてある。ガンポウ茶600円は効能が美肌。オミジャ茶は60 0円で効能はダイエットで、5つの味が味わえる。甘い・辛い・酸っぱいな どだが、そこそこおいしいらしい。漢方茶は冷やし飴のような味らしい。

●南大門市場
 様々な食材が手に入るソウルの台所。夜になると屋台で賑わう。

●全州(チョンジュ)
 プサンの北西の方にある街。ソウルから南へ232km4時間。ビビンバ 発祥の地。ビビンバ専門店「古宮(コグン)」で、昔ながらのビビンバを食 べる。「王様ビビンバ」は前菜だけで7種類(ユッケ、チヂミ、牛タン、豆 ゼリーサラダ、など)。さらにキムチが5種類。などついて二人前2000 円。8種類のナムルが別皿で登場。適温は65度という。「全州ビビンバ」 は10種類の食材が入っている。それにサイドメニューが6種類?とキムチ がついて900円。ビビンバは野菜を多く取れるので、お肌にいいと言われ ている。
 その店で出会ったガン・ジョンスさんとジュ・ジョンスさん宅に行く。ワ ールドカップ中にホームスティをさせてあげていたというので日本の新聞に も出た方でした。清水さんは伝統楽器カヤグンに挑戦した。お好み焼きを 作って、中野さんは「ランナー」を歌った。1泊させてもらった。

 全州は古都。たまたま通りかかった御宅に入る。全集工芸品展示館に行 って、おもちゃから工芸品まで見る。中野さんは陶器作りに初挑戦。さらに 伝統的な結婚式場を見学。伝統の結婚式での恰好をしてみた。
 お肌にいいどんぐり料理の専門店「ドトリムッチョン」。胃腸を丈夫にし ながら、お肌にもいい。どんぐりの和え物500円。どんぐりチヂミ500 円。どんぐり冷麺500円は麺が太い。どんぐり鍋800円。


テレビ番組「DA PUMP流韓国最強ツアー2002」

 2002年5月12日放送。有坂来瞳さん、いとうまい子さん、Da Pump 。藤井暁ア ナウンサー。テレビ朝日製作。今回は字が読みにくかったので間違い多いかも

●弘大入口
 カルビ通りの焼肉店を3軒はしごする。「オパクサ・テンカルビ」味付け カルビ一人前1300円。「???」(麻布区西橋洞331-15??) (tel:02-332-9985) 豚肉のカルビの店。ワインに浸した豚肉(一人前650 円)がお勧めで、かなりおいしいらしい。きな粉につけて食べるときな粉餅 みたいな味らしい。「豚豚豚(トントントン)」(麻布区西橋洞331-17)という 店で猪の3枚肉をいただく。一人前700円。脂が嫌な味じゃないので3軒 では一番好みらしい。

●明洞
 サッカーカフェの「ミレオレ・スタジアム」(tel:02-2124-1212)に行く。 ここにRed Devil というサポーターがいる。店の中でボールを蹴るゲームを している。

●梨大
 女子大生で賑わう街。若者に人気のヘルシーフードを探す。「アントンポ ンチュチムダク」(西大門区大暁洞51-13)という店(tel:02-364-8193)アン トンチムダクは安東地方の蒸し鶏で一人前1800円。おいしいけど、後で 辛いのがくるらしい。

●鐘路3街
 I Music land (鐘路区鐘路2街481)に行って、K Pop を聞く。Lena Park 、Fin.K.L、などの曲を当ててもらった。

●南大門
 夜の屋台料理を堪能。

●エステ
 JCBプラザを通して予約して割引。読売マッサージランド(龍山区梨泰 院洞123-7)(tel:02-796-9224)。日本語可能。おすすめコースは全身アロマ 指圧ツボマッサージで1時間6000円。他にも高麗人参や唐辛子を使用す る温水療法やメンソレータム・マッサージなど個性的なプログラムが多数。

●夜のクラブ
 HipHop Club nb というクラブに行く(tel:02-333-2769)。nb は noise basement の略らしい。麻布区西橋洞332-4?

●東大門運動場
 洋服が安く買える。doota という店。1Fには119店舗、2Fは415 店舗、6Fは134店舗あるが、そこでモデルさんが着ている服と同じもの を探した。総店舗数は2000!

●乙支路3街
 商人の街。では野菜定食、一人前500円。薬草なので苦いらしい。 「大林亭」(中区筆洞2街)(tel:02-2266-1540)ではチャプチェ(一人前 1500円:春雨を牛肉や椎茸とからめゴマ油で炒めたもの)とパジョン( チヂミ:アサリやカキのシーフードにネギやニラがたっぷり。一人前1500円 ここはおいしいらしい。お勧めという。
「キョンポクタン」(中区筈洞2街88-5)は焼肉専門店だけど、冷麺一人前 500円。ホンヲっていうエイを腐らせたものは一皿1500円。

●建大入口
 建国大学があり、駅周辺には居酒屋や喫茶店がある新橋みたいなところ。 健康料理の店。チョングッチョン(豆鍋)は相当臭いらしい。一人前550 円。納豆をさらに腐らしたような感じらしい。蒸しエイ1皿1000円?も 臭いらしいが、血行をよくするらしい。アンモニアが鼻に上がってくるらし い。

●祭基洞
 市場街。緑色の飲み物に挑戦。盆母草という薬草のジュース、青汁100 円。チックという木の根の泥ジュース100円。

●ソウル総合運動場
 オリンピックが行われた場所。ここで韓国Kリーグのサッカーの選手と PK対決。


テレビ番組「上沼恵美子と熟女達!爆笑珍道中inソウル」


 2002年4月20日放送。上沼恵美子、朝丘雪路、山口美江さん。毎日放送製作。 関西空港から大韓航空で1時間50分で到着。

●南大門市場
 1万軒の店がある。てんぷらを作って売っている。早速食べる。後でなく て後悔するよりはマシと上沼さん。服が安い。豚の頭テジモリも売っている が、これは縁起物。3万W。口にお金をはさんで贈るらしい。
 中央商店街の中でチョゴリを物色。

●京東市場
 漢方薬。「トンミョン堂」では漢方医が調合してくれる。上沼さんには6 種類、煎じてくれて60パックにしてくれて10万W。

●礼智堂
 宝石屋街。イミテーションの店は全てニセモノだった。いろいろ買物した 後に、近くの屋台でホットクを40円で買う。

●東大門市場
 ツーサンタワー。若者に人気のアクセサリーや洋服が安い。

●仁寺洞
 骨董街。クルタレというお菓子をいただく。

●カジノ
 シェラトン・ウォーカーヒル。10万Wで30分勝負して、誰が一番少な いかで3人で勝負した。上沼さんは23万Wにして1位、朝丘さんが負け。

●ホテル
 JW Marriott Hotel に宿泊。プレジデンシャル・スィートをチェック。1 泊45万円。落ち着いた雰囲気。
 ホテルのエステに行く。背中、フェイシャルのマッサージなど。

●足裏マッサージ
 梁徳允の足の健康センター。足をまず洗う。足裏マッサージは相当痛いら しい。

●韓定食
 石波廊(ソクパラン)は本格的な韓定食が味わえる。韓国では器を手で持 って食べる習慣がないので、熱いものも金属に入っている。

●ふぐ料理
 チャンポクチプという店でポクナウンタン(フグの辛鍋)をいただく。約 1500円。ポクプルコギ(フグのプルコギ)1500円。

●蟹料理
 「プロカンジャンケジャン」は特においしいと評判。ここのカンジャンケ ジャンは1皿3600円。おいしいらしい。コッケタン(かに鍋)4500 円。これもおいしいらしい。ケアルビビンバ(かに味噌まぜご飯)1200 円。

●お茶
 インサドンの「ドーチョクグル」という薬効茶のお店。柚子茶400円、 干柿茶400円、高麗人参茶600円。

●焼肉
 江南区の「バンブーハウス」は小泉首相も訪れたとか。小泉さんが食べた ものと同じものを注文した。あわびの後に、お肉。


「道浪漫」2002年3月24日は乙武洋匡さんで韓国

 仁川国際空港でユンさんが出迎えてくれた。Jリーグなどで体のサポート をしていた人で日系3世。

●ソウル
 サッカートレーニングセンターで会いたい人に会う。柏レイソルなどにい たホン・ミョンボ選手。他の選手も挨拶にきてくれた。韓国でも五体不満足 は30数万部売れたらしい。翌日、ソウル・ワールドカップ場を訪問した。 6万数千人が入るアジア最大級の競技場。4月末まで一般公開していて、地 下鉄6号線ワールドカップ競技場駅から徒歩1分。時間は 9-18で無料。
 韓国のタクシーに乗って、日本語で行き場所などを説明してくれるシステ ムを確認した。中国語と英語もOKらしい。
 土俗村でサムゲタンを食べる。韓国の薬膳。南大門市場に行く。明洞の ワールドカップになじみの場所に行く。ミリオレ・スタジアム・レストラン はスポーツ・カフェ的なお店。寄せ書きも残しています。
 プルヒャンギは地下鉄6号線漢江鎮から徒歩5分。料金はW25000 (2750円) は迫力の15品。肉・魚は一切使わない。
 宿泊したのは、6号線梨泰院駅から徒歩1分。1泊シングル W8万(9700円- )。高速インターネット付き。http://www.hamilton.co.kr/

●オドゥ山統一展望台
 市内から1時間離れたところ。北朝鮮との境界。さらに30分走ると 「自由の橋」がある。1990年、北に囚われていた捕虜がこの橋を通って きた。今は途中でさえぎられている。
 九里チャンピオンズ・パークという場所で、Kリーグのアナンというチー ムを取材した。


テレビ番組「2泊3日ソウル極上ツアー・究極キムチと宮廷料理食べ歩き」


 2002年2月頃放送。2部形成。前半は雛形あきこ、北浦共笑さんがソウルを2泊3日で観光旅 行し、後半は稲垣五郎さんの「結婚の条件」という番組の裏側を紹介する。 成田からソウルまでKALで2時間半。

●料理・屋台など
 安東素麺(アンドンクッシ)tel:02-548-4986 江南区新沙洞612-1 第一 ビル2階の麺類専門店。温かい安東素麺と冷たいコンジンククシを食べた。 麺が細くて、豆が30%入っているので、機械では作れなくて手作り。
 南大門と南山と鐘路の中心の屋台に戻る。串に刺した焼き鳥のタックコッ チは1本150円。辛くないらしい。トッポギのスープ(コチジャン・水あ め)200円。モンナニ(不美人という意味:春雨をノリで巻いて揚げたもの) 1個30円。揚げ餃子もいただいた。
 東大門市場の屋台。カボチャのお粥200円、おでん200円。マンドウ 200円、チヂミ500円、トッポギ200円、もつ焼き500円など。

●サムゲタン
 体府洞の土俗村(トソックチョン)の参鶏湯(サムゲタン)をいただく。 tel: 02-737-7444 鐘路ク体府洞85-1。高麗にんじん、なつめ、にんにく、 栗、もち米、しょうがなどを鶏のお腹につめて4時間煮詰める。1100円。

●タッカルビ
 春川本店(貫鉄店)tel:02-734-4992。鐘路区貫鉄洞19。タッカルビの 専門店で、店特製のたれにつけたお肉と野菜を焼いたもの。ここのお店は キムチはブフェ形式。一人前500円!すっごく安い。最後にご飯を入れて 仕上げ。とってもおいしいらしくて北浦さんは大満足。

●ジャズクラブ
 アプクジョンドンのナイトスポット「Once in a Blue Moon」ではジャズ の演奏もあるjazz club。

●キムチ
 ソウル郊外の平倉洞のカメラアシスタントのチャウギ君のお宅を訪問する 。豪邸でお母さんは岩本和子さんにキムチ作りを見せてもらう。カメを庭に 埋めていてそこで作っている。チェザンアチというキムチの薬味を作り、 白菜のおいしい冬に作るが、一枚一枚にチェザンアチをまぶしていく。これ を丹念にしないとおいしいキムチは作れないらしい。キムチ専用冷蔵庫があ る。味噌も自宅で作っている。
 サムギョプサルという豚肉の焼肉やキムチをいただいた。すっごくおいし かったらしい。

●宮廷料理
 コリア・ハウス (tel:02-2267-4128: 中区筆洞2街80−2)で韓国の 伝統文化を体験する。古式ゆかしい結婚式が演出される。でも、ここは 宮廷料理で有名。すごい品数の料理が出てくる。辛くない。神仙炉がメイン で、韓国の王様が食べた長寿の料理という。

●美容
 ○○亭洞(アックジョンドン:○はけものへんに甲、○は森おうがいの おうの字)の世宗(セジョン)美容室。tel:02-512-4487 江南区新沙洞642 -24 で、ミスコリアを多数輩出しているとか。芸能人や女優の人が多く利用 しているらしい。アガタ。チョウ院長自ら北浦さんをやってくれた。目元は パープルピンクにしていた。
 ネイルアートサロン Nude face (tel: 02-3445-2566) は日本語もOK。 10本で6000円。
 新婚カップルの写真撮影が人気で、この地区でもされている。

●買物
 南大門市場。食料品から衣料まで揃っている。ブタの頭もあるが、韓国で はおめでたい。笑っているものほど値段が高いとか。お札もくわえている。 テジモリという。開店祝いとかには欠かせない。ごちそうとしてもおいしい らしい。子供用のチマチョゴリを4500円。豚足の屋台では試食もした。
 仁寺洞(インサドン)は骨董の街。高麗青磁を見る。ジップシンという わらの靴も売っている。寶原窯(Bo Won Yo)という店で青磁を買った。 浅草と巣鴨を足したような場所らしい。
 東大門市場のショッピング・モール。向かって左のビルがMigliore (ミリオレ)、右がDoosan tower (トゥサン・タワー)。深夜3時まで営業し ている。北浦さんは229番というお店に行きたかったらしい。ところが メンズの服だった。次はビーズアクセサリーの専門店。
 免税店はロッテに行った。

●占い
 弥阿里(ミアリ)地区は占い師の街がある。韓国では哲学に近い感覚で受 けとめられている。哲学院と書いてある。占いの「キム・グァンイル哲学院 」を訪問。tel:02-2296-8575 城東区クムホ洞1街125-1 ロータリービル3 階、この院長はマスコミでも有名で、予言を的中させている。名前と生年 月日を書き込む。北浦さんは晩婚がよいと言われました。

●オーディション
 世宗文化会館にシン・サンオク監督のあるミュージカルのオーディション 会場に行ってみた。彼は本当のミュージカルは歌がメインではないという。 以前「誰がために鐘は鳴る」は大成功だった。

 稲垣五郎さんの「結婚の条件」という番組の裏側を紹介する第2部は省略。 済州島に取材だった。


テレビ番組「旅サラダ」、2001年6月は中島史恵さんで韓国


 韓国は去年250万人の日本人が訪れたらしい。最近、韓国のものは品が よくなっている。
●ソウル
 仁川は3月にオープン。ここから車で1時間。 明洞(ミョンドン)で若者を見ると、日本とあまり変わらない。 次は仁寺洞(インサドン)、ハチミツの糸巻き飴、芸術的!10個入り300 円(松の実、きなこ入り)、陶磁器や骨董品を売る店も多い。アンティーク の「ナラクシル」。150年前の李朝時代のものがある。インサアート・セ ンターの中の1F「ガナ・アート・ショップ」では韓国の小物が買える。麻 の小物ポーチは1000円でピンクは日本人観光客にも人気。果物入れは 2.5万円。テーブルセンター2.8万円。和室にも洋室にもあいそう。

 エステサロン「韓国汗蒸プラザ」で1年半前にオープン。外国人専用で、 日本語も通じる。汗蒸幕(ハンジュンマク)は80度を越える。人参風呂は 泡がたくさんエキスが溶けている証拠らしい。汗蒸幕と入浴で1500円! お風呂には裸で入るそうです。
アカスリ、シャンプーと全身マッサージで6500円。キュウリ・石膏パッ クとフェイシャルマッサージ5000円。石膏を塗って40分間肌に浸透さ せる。よもぎ蒸し2000円。ヨモギにミカンの皮などを入れて蒸す。それ をまたぐ。ジンジンくるらしい。カッピング2500円。カップの中の空気 を抜いて20分。カップの中が赤くなった分は濃い赤になった部分が血行が 悪いという。中島さんは胃と肝臓と言われた。跡は、4日〜7日でとれる。

 評判の筆洞麺屋(ビルトンミョンオク)は冷麺専門店。水冷麺(ムルネン ミョン)550円。蕎麦湯ももらえる。ビビム冷麺550円は蕎麦湯はない らしい。本当においしかったらしい。
 ○○亭洞(アックジョンドン:○はけものへんに甲、○は森おうがいの おうの字)はソウルで一番オシャレな街。ブランド品が多い。Chez Bong (シェボン)というお店は1年前にオープン。伝統的韓国料理にフランス、 中華、日本料理を取り入れている。ヒュージョン料理といって、これから 人気が出るだろうと言われている。かぼちゃのスープ、季節のサラダ、九節 板(クジュルバン)、クラゲの冷菜、カイワレ大根の牛肉巻き、コーリャン のチヂミ、ワタリガニの照り焼き、魚介類のゴマソース炒め。カルビもあ る。テンジャンチゲと黒米のご飯。これで3000円の梅コース!

 宿泊は Sheraton Walker Hill Hotel Towers 。韓国で営業面積最大の ホテルで5月に600億円かけて改造したばかり。部屋は32500円。 庭には迎賓館、アストンハウス1泊121万円。リビングが3つ。1階は パーティもできる。
 ここにはカジノもある。Paradise Walker-hill Casino。食べ物はカジノ をしていると無料らしい。

 東大門。ミリオレ Migliore は毎晩ステージでダンスなどのパフォーマ ンスがある。夜になると賑やか!ジーンズ3000円。朝10時半から翌朝 の4時半までやっている。


●全州(チョンジュ)(韓国西部)
 ソウルから車で3時間。全羅北道(チョンラクプト)にある。人口62万 人。韓国では「食は全州にあり」と言われている。来年はサッカーの試合も ある。豊南門がある。この近くに1914年建築のカトリックの教会(殿洞 聖堂)がある。ロマネスク+ビザンチン様式。
 南部市場。2種類の唐辛子がある。ゴマ油も買える。ここが石焼ビビンバ の発祥の地らしい。
 韓国館(ハンクックヮン)で石焼ビビンバを食べる。かなり具たくさんで 700円。これでそれに別皿に8つつく。ユッケビビンバは1000円。
 Chonju Core Riviera Hotel に宿泊。97年にオープン。部屋も広い。 スタンダードルームで9100円。オンドルセミデラックスは14800円。ホ テルのすぐ裏は伝統的な韓国屋根が連なる校洞(キョドン)という地区。 何となく懐かしい風景。茶門(タムン)という喫茶店は伝統的なお茶が飲め る。五味子(オミジャ)茶400円。赤い実を煮出して作る。冷たいお茶。 甘くて、酸っぱくて、苦いお茶。シナモン茶300円、カリン茶300円、 梅茶300円、ナツメ茶400円。
 韓紙の産地としても有名で、全州合竹扇の人間文化財の李基東(イキドン )さん宅を訪問した。その韓紙を使って扇子を作る名人。1本30万円から 100万円程度するらしい。

 全羅会館(チョンラフェーグァン)で韓定食をいただいた。テーブルが運 ばれてきたがすごい数。エイの刺身もある。韓国ではすごいご馳走のことを 机の脚が折れるほどのご馳走というが、まさにこのこと。サムゲタンもある し、貝柱など32皿(小さい皿から大きな皿まで)で4人分で1万円!

●扶安(プアン)
 全州から1時間西に行くと扶安、コムソ塩田がある。竹塩を作る開岩竹塩 (ケアムチュギョム)工場に行く。竹に塩を詰めて、200度で8回焼く。 最後に1400度にして溶かし、ゆっくり冷やして結晶にしている。殺菌効 果があるので、ハミガキ粉や石鹸によい。

●馬耳山(マイサン)
 全州から車で40分。変わった形の山が2つある。馬耳山(マイサン)。 馬耳山道立公園。南側には馬耳山塔寺(タプサ)という不思議なお寺があっ た。自然の石を積み上げた石塔は、初めは108個あったが、今あるのは 80個。100年前に李甲龍さんが一人で積み上げたもの。石塔は風が吹い ても揺れるけど、崩れない。


●河東(ハドン)
 韓国南部。切り立った山の中を清流が流れる、お茶の村。野生茶畑で摘む 手伝いをする。「道心茶苑(トシムタウォン)」で煎茶の茶道を習う。湯ざ ましを使うのは日本と一緒。喫茶店としても営業していて300円で飲める らしい。その日はお茶祭りの日だった。パレードで踊っていた。広場では、 五色の布などで踊っていた。

●月出山(ウォルチュルサン)
 5つの岩山。標高800m程度、月出山温泉観光ホテルでスパを体験。泊 まり客でなくても利用できる。料金は平日500円、土日は600円。露天 風呂もあるが、プールみたいな感じ。泊まり客の3割は日本人らしい。スタ ンダードルームで9100円。近くに王仁博士(ウァンインパクサ)還跡地 がある。5世紀に生まれたところで、日本に渡っていろいろなものを持って いったらしい。そして日本の皇太子の教育にあたったらしい。
 聖泉は毎日、王仁博士の母親が飲んで、賢い子が生まれたという泉。月出 山の中腹には王仁博士の勉強部屋と思われるところがある。
 復元された博士の船もある。

●珍島(チンド)
 韓国の南。人口7万人。ここは珍島犬がいる。可愛いみたい(笑)。島で は他の種類の犬の搬入は許可されていないらしい。珍島犬試験研究所もあっ て、調査をしている。見学は無料。頭はいいらしい。
 車で30分行って、画家イ・サン・ウンさんのギャラリーを訪問。だいた い1枚30万円くらいらしい。伝統の水墨画を発展させたものらしい。
 翌日は海割れの日。霊登祝祭(ヨンドンサリ)は年に1度、3日間続く。 今年は16万人集まった。カンガンスウレはここ独特の踊り。屋台が並ぶ。 午後5時、みな待ちきれずに潮干狩りをしたり、海草を取ったりしている。 普通6mの海が陸地になって、向かいの島まで歩ける。
 2001年は6月22日〜24日、7月21日〜23日、8月19日〜 21日、9月17日〜19日という感じで、いずれも夕方5時から7時半頃 がピークらしい。


●釜山
 人口300万人、韓国第二の都市。3方を山に囲まれて、釜のように見え るから釜山という。
 港は韓国最大。チャガルチ市場は購入できる。刺身センターではその場で 食べられる。ロブスター6000円、ケブルという殻のない貝。赤ナマコ。 丸くふくらむのは元気がよい証拠。これにでっかいヒラメ、カニ、など頼み 2万円となった。ケブルは歯ごたえがよくてアワビみたいな感じとか。ウニ は韓国のりの上にのせて食べる。
 市場から歩いて15分のところにある釜山1の繁華街、光復路(クァンボ ク)。若者たちがショッピングに集まるところ。F Sharp という店は、白の 基調の明るいお店。色が鮮やかできれいな感じ。
 西面(ソミョン)という街には43階建のホテル・ロッテ・プサン。1F のコーヒーショップはジャングルをイメージしていて虎がいる。コーヒーは 550円。1泊26000円。日本語の案内も備え付けてある。韓国で一番 広いという免税店もある。コーチは日本よりも2割くらい安いらしい。 Tod's というお店は去年オープンした。不定期でバーゲンをやっているので チェックが必要かも。
 外には屋台。おでん30円、キムパツ100円、トッポッキ100円。 西面市場ではうどんが食べられた。カルグクス200円。
 韓国のお寺に出かけた。梵魚寺(ポモサ)は入山料100円。1柱門は横 から見ると柱が1本しかないように見える。木の柱の部分が短いのが特徴。 四天王像、仏舎利塔、大雄殿、などがある。
 梵魚寺から市内に戻る途中に、東菜(トンネ)ハルメ・パジョンというパ ジョンの店がある。韓国風のお好み焼き。ここはもち米などが入っているの で人気らしい。鉄板にネギを焼いてその上にお肉を載せてつくっていく。パ ジョン(大)2000円。70年の歴史の店らしい。
 ホテルでショーを見る。90分でラスベガスのショー、ホワイトタイガー のショーなどが見れる。「ファンタジー・イン・スペース」1ドリンク付き 4900円。


テレビ番組「あなたはドッチ?豪華ソウル vs. 超穴場韓国!」


 2002年1月4日放送。九州朝日放送製作。青田典子、堀越のりが豪華 ツアー、有坂来瞳、はしのえみが穴場ツアーをする。案内はアリtoキリギリ ス。仁川国際空港で豪華な班と穴場班は分かれた。豪華班は車で、穴場班は 電車でソウルへ移動。

●ホテル
 豪華班はJWマリオットに宿泊。プレジデンシャル・スィート。1泊550 万W。リッキーマーチンもお気に入りとか。マルクィス・スパでエステ。 アロマテラピーマッサージ55分12000円。海草を塗ってラッピングし て体を温めるボディラッピング18000円。アロマと漢方薬を入れてジェ ットバスに入るハイドロパス30分5000円。ブリッツシャワー15分 4000円。他に半日コース、1日コースなどもある。アスレチックジムも あるし、室内ロッククライミング、スキューバなどもある。

●料理
 高級宮廷料理「石坂廊ソクパラン」森総理も来たらしい。無窮花定食は一 人1.2万円の豪華料理。超リッチなランチ。松茸などもある。
 「本水原カルビ」はカルビではソウルでもNo.1クラス。調理場も見学 させてもらった。
 韓国定食の店「チョンイルプン」韓国庶民の味、石焼き定食8000W。 27種類のおかずにご飯がつく。石釜で炊いたご飯は最後にお湯を入れてお 茶漬けにして食べる。
 超高級焼肉店「ヌルボム公苑」霜降りロースを好きな大きさに切ってくれ る。肉はさっとあぶる程度に焼いて荒塩で食べるのがおいしいと総料理長が 言う。
 フレンチでブランチ。ギャラリー&レストランThe Soho という店。展示 されている数千万円もするピカソやシャガール、ルノアールなどの真作を楽 しみながら、絶品のフランス料理を食べられる。夜には有名アーティストの コンサートもある。
 高級焼肉店「パクテカムネ」でケンゾーでパリコレに出る予定の二人と合 コン。24時間営業の上に、おいしいので韓国芸能人がひいきにしている。
 穴場班は朝食はバイキング形式。現代百貨店の地下食料品売り場。

●服・ファッション・買物
 アックジョンドンのカリスマデザイナー「アンドレ・キム」先生。パリコ レでも話題。ドレス2着で680万Wのものをプレゼントしてもらった。今 年はWカップがあるので祝賀的な服が流行るのでは?と予測している。
 西大門はウェディングウェアの店ばかり100軒。6万〜10万円ですご いのがある。
 ノースビーチで皮製品をオーダーメイドしてくれる。子牛皮のジャケット など3.5万円〜4.5万円で2日でできた。雑誌を持ち込んでも可能。皮 の種類など見本の中から好きなのを選ぶ。
 Bandolino Shoes 高級皮靴をオーダーメイドしてくれて1週間でできる。 完成品は日本に送ってくれる。オーナーのヤン・オジンさん。料金は10万 Wくらい(1万円)。

 カリスマ美容院「ジョンヒョンジョンパラパム」は韓国の流行の発信源。 スモーキーメイクとはポイントを目において、パステルとダークで調整し、 大人っぽさを強調するメイク、これをしてもらった。
 東大門 DOOTA メガネを買う。ソジョン眼鏡店は1個3000円〜。15 分でできるとか。
 ウォーカーヒルでカジノ。政府公認のカジノ。

●ソウル郊外?
 水原華城は世界遺産。上にあがって二人は感激。
 韓国民族村、朝鮮時代の両班と庶民の家屋を復元していて、伝統文化を学 べる。パレードもやっていた。中の Haunted house お化け屋敷に入るが、 あまりたいしたことなかった(爆)体感アトラクション拷問セットもある。

●利川市
 次期人間国宝の候補というキム・セヨン先生が壷を作っている。エリザベ ス女王にも贈られた品だとか。そこで壷を作らせてもらった。次いでにキム 先生宅で夕食をいただく。チヂミ、プルコギなど作るのを手伝ってから食べ る。一泊させてもらう。


テレビ番組「ひとっとび!韓国グルメ旅」


 堀江奈々さんが紹介。エーステレビ製作。2002年1月13日放送。

●釜山
 釜山漁港の近くのチャガルチ市場。1Fは鮮魚&刺身売場。タコを刺身で というと、生きたままぶつ切りにして動いているのを食べる。生きたこ3杯 1000円。吸い付いてくるそうです。2Fは乾物売場で、試食させてくれ る。3Fはレストランで1Fで買ったものを調理して食べることができる。
 海雲台の「パラダイスホテル&カジノ釜山」では庭園と一体となったお風 呂も人気。まん前には直営の免税店がある。ここのカジノはカードゲームに ルーレットなどもできる。釜山周辺ではここだけらしい。
 今回は列車「セマウル号」でソウルに向かう。4時間。片道2600円。 で夕方4時発。食堂車もある。牛肉煮込み弁当(スープ付)が人気で100 0円。ソウルプラザホテルの系列が運営しているらしい。

●ソウル
 ソウル駅は東京駅を作ったフランス人が作ったので、似ている。ソウルタ ワーがお勧め。地上500m、夜景も抜群。人口1100万人。  景福宮は1395年に造営した王宮。1865年に再建され、1994年 から復元工事。チマチョゴリを着ての記念撮影もできる。
 明洞(ミョンドン)はソウルの銀座的な場所で、1日中混み合う。一流ブ ティックから激安店までがある。新宿に近いかも。マニキュアも100円か らある。野菜パックなど40円!ウィック1300円!

 伝統的なものを楽しむ場合は仁寺洞(インサドン)。最近はモダンアートな ども増えている。揚げパン1個50円は長蛇の列。伝統茶屋チーデーパンは ビルの汚い階段を上がった2Fにある。健康増進的な意味あいが強いお茶。 梅茶は殺菌作用、疲労回復で400円、ゆず茶はのど、風邪で400円で、 実がたくさん入っている。かりん茶は新陳代謝、気管支などで400円で、 実が入っている。五味子(オーミ)茶は腎臓機能、咳などで400円。なつ め茶は美肌、貧血、冷え性などで400円で、漢方的な香り、実もある。 韓菓(ハンガァ)というお菓子はLで900円、Sで600円。場所は鐘路 区賽勲洞196-6 tel:02-738-5379

 伝統的な味を求めて、次に行ったのは青炒草龍(チョンサチョロン)。韓 定食をいただく。九節板(宮中で食されていた代表的料理)、中央にあるの が小麦粉と卵でうすくやいたもので、これにまわりのものをつけて食べる。 高麗人参天婦羅(苦いらしい)、味噌チゲ(辛いらしい)、かぼちゃのお粥 、野菜、くらげ、海鮮炒め、豆こんにゃく、天婦羅(エビ、さつまいも)、 タコの炒め物、ねぎのお好み焼き、春雨、エイの煮物、カルビ煮、さわら塩 焼き、漬物、おかず6品、韓菓子、梅茶。2人前で予約してください。これ で一人前3500円。場所は龍山区漢南2洞738-34 tel:02-794-1177 要予約、日本語可。
 明洞で一番ビビンバがおいしい店。古宮では全州伝統ビビンバ2300円 が食べられる。料理の文化財に指定されている。12種類のおかずが入って いる。おかず9品はおかわり自由。他に4種類のビビンバがある。例えば、 全州風ユッケビビンバ1000円、明太子入りビビンバ600円、海老入り ビビンバ600円など。場所はソウル市中区忠武路2街12-14 tel:02-776-3211 9:00-22:30 無休(旧暦の正月、お盆以外)。

 87番のバス停にあるクッパ専門店「平昌(ピョンチャン)ジャンクッパ」 は地元の人に人気。おかわり自由の自家製おかずが6品。24時間営業。 目玉のジャンクッパは500円で、4時間以上煮込んでいる。長葱がたくさ ん入っている。(最後に)ご飯を入れて食べてもOK。ジャガイモのチヂミ 1000円。これをジャンクッパにつけて食べてもOK。一般的にはネギな どのチヂミが多いが。おかずにはコマク(貝)など。場所はソウル市瑞草区 盤清1洞747-13 tel:02-549-7292 年中無休。地元のTVには取材拒否。
 冷麺のおいしいお店「五壮洞ハムフン冷麺」も地元では取材拒否。一番人 気はビビムネンミョン(肉冷麺)で500円。スープが入ってないのが韓国 では一般的。冷麺をハサミで切ってくれる。酢と辛しを入れてよく混ぜる。 フェネンミョン(魚の塩辛の冷麺)500円。ここの冷麺はピョンヤン式と 言われるそば粉主体。ムルネンミョン(水冷麺)500円も日本ではおなじ み。場所はソウル市中区五壮洞90-10 tel:02-2267-9500 定休日は毎月第一 と三火曜日で営業時間は 11:00-21:30
 カルビの店「兄弟ガーデン」。カルビは2ロール(一人前)1300円。 日本と違って、お肉が長く切ってある。おかず12皿食べ放題。何でも巻い て食べるのがミソ。ここの人は日本語OK。生カルビ2ロール1400円は 味がつけてない分。韓国ではカルビには骨がついてないとどこの肉かわから ないので、骨がついているらしい。この生カルビに塩とゴマだれで食べると いいらしい。場所は龍山区漢南洞683-139 tel:02-797-2288 5人以上だと 電話で送迎あり。11:00-22:00 年中無休。
 ロイヤルビルというオフィスビルの地下にある釜山チョパンナッジはガイ ドブックにも載ってない。鴨1匹食べることができる。鴨のお腹に数十種類 の薬味を入れ、泥の釜で焼き上げる「泥釜蒸しガモ」(要予約)3000円。 トビウオの野菜のり巻き1500円もオリジナルで人気。海鮮鍋2000円 も人気とか(辛いらしい)。追加ラーメンは無料です。場所はソウル市鐘路 区唐珠洞5番地ロイヤルビルB1 tel:02-739-9156


テレビ番組「韓国発・わがままグルメ食べ放題、済州島」


 関西テレビ製作。2001年5月26日放送。レポーターは白元勝恵さん。

●済州(ジェジュ)市
 島の人口の半分が住む。国際空港からは交通の便が悪いので、レンタカー を借りるのがいいらしい。数百万人来る割には。誰でも簡単に利用できる。 左ハンドルです。
 海岸道路沿いに有名な観光名所がある。「龍頭岩」ここは記念撮影でも 有名な場所でもある。ジェジュ民族市場に行くと、すごく活気がある。屋台 もある。ホットク(もち米、ピーナツなど)を焼いたホットケーキみたいな もの。キムチもある。ポンテギもその場で作っている。豆を高温加熱したも ので、最近韓国の女性にもダイエット食として人気とか。
 海岸近くに遊園地もある。バンジージャンプもある。申し込み書を書く。 足首につけるタイプと全身につけるタイプがあり、選択できる。地上40m らしい。終わったら認定書をもらえる。写真入り。あとは Vikingなどで楽し んだ。
 ジェジュ民族観光タウンなど様々なものが用意されている。ここは一番、 美しいと言われる。島の伝統公演をしている。特に、イマリョン?が公演さ れる時は、会場が満席になる。
 三姓穴(サムソンピョル)はジェジュの始祖の3つの姓の祖先を祭るとこ ろらしい。

 宿泊はジェジュ・オリエンタル・ホテル。海岸沿い。レストランでは最高 級の料理を食べられる。ロブスター、魚のすり身?ムースをいただいた。こ こは空港からも近くて、観光客が多く利用するらしい。tel: 064-752-8222
 中心のチルソントン街は買物天国。

 馬肉は韓国では大衆的ではなく、ジェジュだけで食べられるとか。ゴスモ クマの社長のキム・キョンウさんは20年。日本より安く、種類も豊富。馬 刺し、ユッケ、馬のプルコギなどが名物。野菜フルーツは馬肉を使ったフュ ージョン料理。tel:064-712-3590


テレビ番組「きたろう旅行社・韓国的幸運」


 2001年11月10日、矢部美穂、手塚里美、菊池麻衣子出演。名古屋テレビ製作。 「みほ」は嫌いという意味らしい。

●料理
 宮廷料理を食べる。鐘路区弘智洞125の「石波廊(ソッパラン)」。 李朝時代の別荘を改築したお店で、お庭も豪華。宮廷料理は李朝時代に生ま れた宴会料理。前菜は九節板(クチョルハン:卵、牛肉などを薄皮に包んで 食べる)、まつたけ焼、焼魚(ゴマ油風味)、車海老蒸し、刺身、水參(ス サム:高麗人参をハチミツにつけていただく)。あわび焼き、うなぎ蒲焼( レモンが載っている)、神仙炉(シンセンロ)はスープだけでもすごい味。 3名で36万W。
 梨大前(イデアップ)はソウルの原宿。チッポギはコチュジャンで炒めた ケチャップ風味の串刺しのお餅。1串600W。
 韓国で一番広いと言われる焼肉屋「三元ガーデン」(江南区新沙洞623 −5)は2000坪の敷地に1300席。ユッケ2.7万W、牛タタキ2. 7万W、骨付き生カルビ2.1万W、骨付きカルビ1.8万W、
 全州中央会館(中区忠武路1街21−11)は石焼ビビンバが生まれたと ころらしい。牛松茸ビビンバパプ1.4万W!

●宿泊、買物など
 グランドハイアット・ソウルに宿泊(龍山区漢南洞747−7)。クリン トン大統領も泊まったとか。プールサイドではBBQもやっていた。地下の JJマホーニーズで飲む。
 Star Shot (中区忠武路1街22)ではスター風にブロマイド撮影ができ るというので人気。料金は1.8万W。30分で完成。
 古宮散策。徳寿宮、景福宮、昌慶宮、などがあるが、今回は昌慶宮を散策 した。世界文化遺産にも指定されている。都会の中にあって落ち着く感じ。
 禮人韓服(イェインハンボック:江南区新沙洞666−14ーB1)はオ ーダー専門店。様々な割引もある。チマチョゴリ40万W。
 North Beach (龍山区梨泰源院洞67−1)は革製品のお店。日本語も通 じる。35万Wのコート、19万Wのスカートを購入。オーダーメイドだけ ど、1日でできる。
 占い。処女道士(チョニョドサ:江南区論観洞166の2階)は政治家や 芸能人の人が訪れるという。日本語も少しはできる。きたろうさんは楽しい 人生になるには、ポンデギを食べるとよいという。これは実は蚕(カイコ) のサナギを煮たものだった。
 南大門市場は夜でも買物ができる。MESA(中区会賢洞1街201)は 朝5時半まで。1階から6階まで直通の韓国最長のエスカレーター(60m )であがると、16000のテナントが入っている。Pink Nail of New York (6F)でネールアート1.5万Wと、つけ爪4万W。
 COEXモール(江南区三成洞159)はアミューズメント・スポット。 メガボックスは17のシアターのある複合映画館、メガWEBステーション はインターネット情報ステーション。COEXアクアリウムは4万匹の魚類 を展示する韓国最大のテーマ水族館。ディープブルーは「アクアリウム」の 水槽を隔てたシーフードレストラン。
 ヨクチョン市場(恩平区駅村:ソウル駅の北西方向)。その中のユイ・ェ スンキムチ専門店というお店。オイキムチ、白菜キムチ作りに挑戦した。
 漢河クルーズ。


テレビ番組「韓国発、わがままグルメ食べ放題・釜山」


 2001年6月24日?関西テレビ製作?伊藤恭子さんが案内。

●観光・買物
 自然を楽しむ観光コース、お得なショッピングを楽しむコースの2つに 分けられる。
 光復洞は若者の街。靴から人形、アウトレット、アクセサリーまで全てそ ろう。服は色とデザインが日本人好みとか。帽子2千円、Tシャツ3千円、 パンツ7千円、スカート4千円、カーディガン7千円など。
 ナンプドン通りは映画館が10軒以上集まっているところ、国際映画祭が あるせいか、地面に有名人の手形がある。ビートたけしのもあった。市が 映画作りを奨励していて、ヒットが多くでている。最近はアジアのメッカと しても有名。
 ボムチョンドン貴金属商街には400軒以上のお店があるが、非常に安い し、オリジナルデザインの注文を受けるお店もある。
 ダリの口ヒゲという名前のフォトスタジオがある。写真家の人の腕はいい ので安心。
 釜山ロッテホテルはラスベガス・ショーとかもある。客室でもTVで見れ るらしい。免税店も楽しみのひとつ。展望台から見る夜景もきれい。地上 173mらしい。

 ウリ健康美容サロンで足のマッサージ、顔、全身マッサージまでやってく れる。エステコースは足5千円、顔1万円、全身2.2万円。
 東来温泉(観光特区)に行く。1000年の歴史を持つ。その中でも東来 ホシムジョン温泉は東洋最大級の温泉。美しい温泉は思い出になる。40の 温泉がいつもきれいに用意してある。イベント風呂もある。今回はジャスミ ン風呂、炭風呂、しょうが風呂とかもあった。これは豪華でいいかも!

●食べ物
 人々の多いところでは屋台がある。ホトクという蜜の入ったパンのような のは500W。オデン、トッポギなどがある。
 アグチムは最近人気になってきた。アンコウがアグ。食べた後で麺を入れ て混ぜるようです。有名なお店はオクミ・アグチム
 フグ料理はクスム・ボクグクというお店に行く。今日はボクスユクとふぐ ちりを食べる。フグの皮の和え物は絶品らしい。モジュというお酒に薬材を 入れて煮込んだものがあうらしい。


テレビ番組「光浦靖子、岩崎ひろみ・日韓美女交流、ソウル大発見ツアー」


 2001年7月14日、光浦靖子、岩崎ひろみの「日韓美女交流、暮らして旅して、 ソウル大発見ツアー」。よみうりテレビ制作。

 仁川国際空港。レンタル携帯ショップで携帯を借りる。レンタル1日で 2000W(200円)プリペイドカード500W 1000W 3000W の3種類。TO-YAとい う3人の美女グループとKBS放送局で待ち合わせた。一人は10年以上、 残りの2人は1年半、西早稲田に住んでいたらしい。公式デビューはこれか ららしい。
 ソウルナビというインターネット・サイトの長谷川由美さんにソウルの街 を教えてもらう。韓国の人気No.1のコメディアン、キム・ヒョンヒさん に会う。長谷川さんとNo.1ディスコBOSSに行く。入口で服装チェッ クがある。お見合いディスコらしい。光浦さん2時間で声をかけてもらえな かった。
 メガネ屋さんに行く。南大門市場のナンシン眼鏡店。フレーム2万W、 レンズ3万W、検眼は15分、完成まで4−5時間。この店の中でタチ魚の チゲ鍋セット2人前8000Wを出前で頼んだ。
 梨花女子大前、おしゃれな通りで占いカフェ「ダラック」で四柱推命でみ てくれたのはアン・ギヒョン先生。
 西大門区の梨大入口駅の南東にある服の店「ファングムバヌル」(ハンボ ック屋さん)。チュチョゴリとは言わないらしい。
 激安の化粧品屋へ。つけまつげ1000W。野菜パック1個250W。 アイシャドー2500W。まぶたが二重になるシール200Wで数が多い。
 東大門区の伝統家具の店。K.6.Art Gallery 日本への輸出も多く、掘り出 し物も多いらしい。日本語OK。日本の3分の1の値段らしい。
 エステ「永東汗蒸幕」に行く。江南区のカンナム通り&テヘラン通りにあ る。基本コースは7万Wだが、今回は短時間集中コースにした。まずは汗蒸 幕。釜の中に入って汗をかく。普通はフルコースになると5−6時間となる ので、中に料理も用意されている。次は人参湯、かなり熱いらしい。足マッ サージはとても痛いらしい。うぶ毛抜きも痛いらしい。フルコースを選ぶ 場合は日本からの予約が必要とか。うぶ毛が一番痛いらしい。
 江南区のイ・ギョンミン Hair Make-up の店(ソンルン通り)。メイク 料金30万Wの有名な店。有名人が多い。光浦もかなり美人になった。
 車で1時間、キムちゃんの実家に行く。おうちの中を見せてもらう。屋上 にコチジャン(唐辛子で作った味噌)のカメがある。家でつくるらしい。床 はオンドル。お餅の製造販売もしているお家なので、見せてくれた。トゥッ クというが機械で押し出して直径3cm程度の円柱状。

 鐘路区の東福宮の近くの韓国風すいとんの店。スジェビジョップ(平屋建 て)。トッポギスジェビ一人前6000Wが人気。おもちが入っている。 一般的なスイトンはスジェビ一人前4000W。
 竜山区・冷麺店「ハンフンネンミョン」(ソウル駅の北)水冷麺はそば粉 で、ビビン麺の麺にはサツマイモやジャガイモの粉を使う。韓国で冷麺と言 うとたいていはビビン冷麺5000W。水冷麺は5000W。どっちもおい しいらしい。
 タコ料理の店ホミナクチ(江南区・カンナム通りの東)に行く。生ダコ 一人前2万W。踊り食いらしい。岩崎さんは食べた!噛もうと思っても上あ ごにくっつくらしい。
 チゲ鍋店「元祖クマサンハルメアグチム」(瑞草区のチョンアン通り& ドンジャグ通り)。カニチゲ鍋一人前4万W。相当辛いらしい。
 伝統茶屋イエッチャチブ(鐘路区・仁寺洞通り)部屋の中で鳥が放し飼い になっている。五種類のものが入ったお茶を注文。オミザ茶6000W。こ れはえぐい味らしい。酸っくて苦くて、渋い。ついでに、ハッカの香りの ニッキ茶も6000W。
 高級焼肉店「ビョックジェカルビ」(西大門区、ヨンセ大学通)。生ロー ス一人前3万W。生ハラミ一人前3万W。
 お粥の店ジュクヒャン(中区)。黒ごまのお粥。6000w。あわびのお粥は 8000W。おいしいらしい。


テレビ番組「「韓国発!わがままグルメ食べ放題」仁川


 2001年9月29日?放送。

●仁川
 インチョンは韓国第4の都市で、東京からみた横浜のようなイメージ。 電車でソウルまで1時間。仁川国際港は韓国と中国を結ぶ。ここ仁川には 中華料理の店がある。冷麺の通りもある。3000Wで量が多い。カルグク スは日本のうどんに似ている。あまり辛くない。中華街がある。ラーメンは ない。チュンジャン味噌を入れたチャジャンというのを開発したらしい。 チャジャンメン、チャンポン(激辛)、ポックンパ(チャーハン)が人気の 中華料理らしい。
 仁川の海には大小の島がある。それらを連絡線が結んでいる。 多くの人が利用しやすい海水浴場ムイド(ハナゲ)。潮が満ちると海水浴を し、引くと貝ひろいをする。1時間で相当取れるらしい。ドンジュク貝が多 いという。炭火焼きがおいしいらしい。
 仁川のシンボトンはショッピング・ゾーン。ファッションに敏感な人が 多く来る。色とりどりのブティックが軒を連ねる。外の屋台でクッカァパン を食べる。1足1000円の靴の店もある。お酒はカクテルバーの 「クラブ東京」が人気。バーテンダーの華麗なパフォーマンスが見られる。
 ワルミド遊園地は夜遅くまでやっている。規模はそれほど大きくないが、 絶叫系はすごい。一番人気は音楽にのって高速回転する円形のもの。韓国風 焼き鳥とか150円程度。
 ワルミド海岸通りは恋人たちの夜のスポット。雰囲気のよいカフェも多く ある。


テレビ番組「3日で極める韓国元気ツー!」


2001年9月22日放送。テレビ朝日制作。
 鈴木蘭蘭、セイン・カミュ、角田信朗の3名がKALでソウルへ。仁川国際空港に 到着。機内食に出てきたコチジャンのチューブを取ってきている。 焼肉などお勧めのお店を教えてもらう。あとふかわりょうも参加。

●南大門
 アカスリ用のこする分、1個50円。高麗人参茶のお店に入る。韓国で有 名なのは、キムチ、岩のり、高麗人参らしい。近所の惣菜市場に向かう。 ジン・スンレさんのキムチを食べる。白菜キムチ1kg500円!

●明洞
 「明洞家」の鳥カルビ(タッカルビ)は自慢らしい。3人前1650円。 辛いらしい。鍋で焼く。
 ミネラルウォータ70円。コンビニ Buy the Way がある。えびせんもあ る。
 「明洞部隊チゲ」はサラリーマンご用達。安くてパワーの出る店。3人前 1500円。できあがりにインスタントラーメンを入れるのでボニュームも 満点。
 活タコが熱い「明洞ナクチゲ」4人前、4000円の鍋。

●中区茶洞
 「チョルチョルふぐ屋」さんでフグを焼いたのを食べる。「フグの塩焼き 」2人前4400円。炭火で焼いて塩だれにつけて食べる。おいしいらしい。
 若い人に人気なのが、ピザ屋「ソンシンゼ・ピザ」。ピザ生地に緑茶を入 れていて、体によい。キムチピザが人気。1890円。そこそこ辛い。

●城北区の高級住宅街
 元文部大臣ムン・ホンジュさん83歳の家を紹介。豪邸です。池に鯉。 面積は320坪。日本語が話せます。最近、韓国ではキムチ冷蔵庫が人気ら しい。竜山区・電子商街でも6万円程度で売っている。他の食材に匂いが移 るので、専用のが要るらしい。

●シェラトン・パラダイス・ウォーカーヒルでカジノ
 ここに宿泊していた。1700号室。ダイヤモンドルームは1泊33万8 000円。金が多く使ってある。
 ここでキムチ教室。中でも変わっているという「スペックスキムチ」は 厳選された材料と雪岳山のミネラルウォーターを使って作られた伝統ある 最高級のキムチ。3kg8000円。古くなったキムチは

●瑞草区方背
 ホルモン焼きの専門店「パンペコル・コプチャン」。サラリーマンが多い らしい。ホルモン盛り合わせ2人前1600円。おつまみの唐辛子も大人気。
 瑞草区盤浦本洞。精力をつける人には「盤浦(ハンポ)チキン」。鶏肉は 3時間焼いて油を抜いて、ニンニク入りのタレをつけて焼く。「にんにくチ キン」は1羽分1100円。
 瑞草区瑞草洞の「サリウォンプルコギ」は最高級レストラン。世界のワイ ンも飲める。http://www.sariwon.comkr/
プルコギ2人前2200円。厳選された牛を使っている。

●西大門区デーヒョンドン
 激安・激辛定食の「チュルラン粉食(プンシク)」。豆腐鍋定食300円 !安い!!が、激辛!
 西大門区梨大のウェディングドレス街。台湾から伝わった結婚アルバムが 韓国では大ブーム。制作費は10万円。小物は「ジュウリ・ウェディング 小物店」に行った。安いです。髪飾り2000円。一番人気の店は「グォン トータルウェディング」で、ウェディングドレスが11万円。
 MONO ウェディングスタジオで写真を撮ってもらう。
 西大門区滄川洞の韓国風お好み焼き「ソンアジョウシビンデトック」。 チヂミの盛り合わせはパジョンと呼ばれる1000円。

●中区五壮洞
 冷麺一筋50年、冬に食べるのが通という「五壮洞興南家」の水レーメン 500円。常連客の中には、毎日食べに来る人がいるらしい。行列もすごい らしい。ハサミで切ってから食べる。

●中区乙支路
 ミリオレ東大門は午前10〜翌朝5時まで営業のファッション街。ここで ダンスのコンペがあって、参加した。

●広津区九宜洞
 焼肉の「ダングンウダン」。ソウルで一番でかいカルビのモンソカルビ は1枚約1900円。30cmx15cmで質もいい!

●鐘路区
 若者たちの元気なおやつの店「キムトクスンの純情」おもちをコチジャン で煮たトッポギ(200円)。海苔巻を玉子で巻いたケランマリ。

●江南区アックジョンドン
 現代百貨店の地下はおみやげショッピングの穴場。白菜キムチ500gの 包装入り330円。明太子500g2000円。韓国のりは20枚入り 200円。一番売れているのは、3位明太子、2位白菜キムチ、1位韓国の り(7枚入り5袋420円)らしい。


テレビ番組「ベトナム対韓国、超豪華!幸せ満腹ツアー


 2001年2月17日放送。ベトナムは神田うのと松村邦洋、韓国は奥山佳恵と石塚 が行って、食べる。男性はいくら太ったかが勝負になるという企画。日本テ レビ制作。

●ベトナムのホーチミン市
 JALが成田ーホーチミン間を6時間で飛んでいる。ルネッサンス・リバ ーサイドホテル・サイゴンに宿泊。ホーチミンの景色がよいし、プールもい い。
 パインセオはお好み焼きみたいなもの。1.4万ドン(110円)。これ を野菜に巻いてニュクマス(魚醤)につけて食べる。
 コムニュン・サイゴンに行って他の人のを見て食べようとするが、店の中 を何かが飛んでいるし、お皿の割れる音もする。おこげは1.2万ドン( 90円)で、土鍋に入れて焼くが、この土鍋を割って、そのおこげを投げて 一方が受け取る。炒めたネギをかけて食べる。
 「フォン・カウ」でアオザイをオーダーメイドする。11箇所を採寸する が、1枚US$50らしい。安い!神田うのさん3枚購入。
 「アーテスク・サイゴン」でバッグなどを買う。7個でUS$100.と っても安い。
 夜、高級レストラン「ホイ・アン」に行く。音楽の演奏付きで、ベトナム 陶器は有名らしい。ゴマの春巻き、チキンのレモンソースかけ、チャーハン オムライス、これはおいしいらしい。ヘン・サオ・バーイン・ダはゴマ、ア サリ、ネギ、ニンニク、パクチー、米などで作るゴマのセンベイにのせて食 べる。おいしいらしい。

 シクロに乗る。ミス・ベトナム・ムービーのチィ・ティエンさん(21) が案内してくれて、神田さんはエステに行く。
 Armani はベトナム最高級のフランス式エステサロン。おなかエステらし くて、メントール系のクリームを塗って、サランラップで巻いて、30− 40分温める。カチカチに冷やした布を次に巻いて、30−40分冷やす。 全身エステは4.5万ドン(3600円)。引き締まった感じがするそうで す。
 「コム・バー・カー」30種類のお惣菜が揃う、ベトナム家庭料理の店。 イカの肉詰め煮込みがおいしいらしい。厚揚げの肉詰めもある。
 移動屋台に行く。うなぎの炭火焼き。「タン・デイン屋台」に行ってまた 食べる。
 「タンナム」というレストランはオーソドックスなベトナム料理を食べら れる。生春巻き、雷魚とパイナップルのすっぱいスープ。お店自慢のシイタ ケとタケノコの炊き込み御飯(レモングラスが入っているらしい)。

 ポンポン船で渡りながら、フルーツを食べる。とっても甘いグレープフル ーツ、さとうきびもかじる。
 ビン・アン・ビレッジは美しいガーデン・レストラン。車で20分のとこ ろにあるらしい。ベトナム・コーヒーを飲む。落ちてくるまで時間がかかる が、待つらしい。苦いらしい。そこでコンデンス・ミルクを入れる。
 1954年までフランスの統治下にあったので、フランスパンが多い。「 ニュー・ラン」でも。でもそのすぐ横には中華風の肉まんとかが置いてあっ たりする。バイン・バオ5000ドン(40円)。サンドイッチも作ってく れる。バイン・ミー5000ドン(40円)は安い!フランスパンのサンド イッチはゴマ入りらしい。パクチーも入っているらしい。バイン・クックは お米のサンドイッチ。5000ドン(40円)。中にコーンビーフが入って いるとか。

●韓国・ソウル
 成田から2.5時間。JWマリオットに宿泊。ここはトレーニング・ジム がアジア一だとか。
 「ホンタンカルビ」という店でカルビを食べる。秘伝のタレにつけて食べ る。石塚氏は5人前食べた。
 「マポカルメギ」で豚カルビを食べる。ドラム缶で作ったテーブルは火を 使うのに便利。デジカルビ1.1万W(1100円)。ゴマの葉に巻いて食 べる。6人前食べた。
 「ホンチャン・タッカルビ」にてタッカルビ(鶏カルビ)一人前4000 W。野菜が多いが、野菜炒めみたいにして食べる。最後はご飯を混ぜて焼く のだが、タレもおいしいらしい。絶品チャーハンだったと言っていた。
 東大門市場で夜食。トッポッキは2000W(お餅、唐辛子、砂糖で煮込 んだもの)。ホルモン炒め1万W。おでん一本1000W。

 −7度の朝。朝からプルコギ。ロッテホテルのJCBプラザ・ソウルに行 って高カロリー、高蛋白のお店を聞いた。
 明洞で人気女優のYoonさん(ユン・ソジョンさん:23歳)に連れていか れたのは朝国汗蒸プラザ(日本語で書いてある)。ここでよもぎ蒸しをして もらう。足つぼマッサージ、朝蒸幕(3分間)、そしてチマチョゴリを着て 記念撮影。以上基本コース90分で65000W。
 「シルビチブ」で激辛料理のタコを食べる。ナッチポックム13000W でした。
 全州中央会館で全州石焼ビビンバ7000W。ここがオリジナルらしい。 30種類の具が入っている。韓国風お好み焼きパジョン10000W。卵と ネギが中心で、この店の人気メニュー。ラージサイズのビビンバは3人前。
 ノリャンジン水産市場で食材を買って料理してもらうことにした。養殖ひ らめ1.5万W、天然ひらめ3万Wだったので、天然を選ぶ。これを刺身に してもらおうという。他には、カジキマグロもいた。大トロが試食できて、 1kg5万W!安い!アンコウ1万W、ブラックタイガー1.3万W、紅ず わいがに1.2万W、タコ5000W、ムール貝3000Wを買った。合計 12.3万Wらしい。近くの食堂「チンミーシクタン」 tel 815-0324。 海鮮ちげ鍋にしてもらう。すごくいいダシが出ている。お刺身は青葉に巻い て食べるらしい。大トロは塩入りゴマ油につけてノリに巻いて食べる。

 清進屋(キョンシンオク)は2日酔いした時に食べるといいという解腸湯 (ジェージャンクツ)。牛の内臓らしい。5500W。茶色のは牛の血のか たまりだとか。ユッケジャン、コリゴンタン、トガニタンなどのスープが 韓国にはあるが、解腸湯はいいらしい。この店は24時間営業。
 城山会館(ソンサンフェカン)で韓定食を食べる。2人分がテーブルごと 出てきた。すごいお皿の数。一人前11種類、田舎の庶民料理。メインは みそ鍋、ドウェンジャチゲ。豚炭火焼き、デジプルコギ、いしもちグルビ、 エイの煮物ホンオチム、小イカのカブオジンオなど。一人9000W! 安い!

 体重ですが、松村は6kg増えたが、石塚組は7kgの差に広がったので 後者の勝ちだそうです。しかし、神田うのは勝負する気はなかったみたい。


テレビ番組「梅宮辰夫ファミリー 韓国を食べる!」


 2000年12月3日頃放送。日本テレビ製作。韓国料理No.1を決める。KAL で成田からプサンに飛んだ。そして済州島への食べ物を追う旅。
●釜山
 山の形が鉄釜に似ているので釜山という。西面市場(ソミョンシジャン) で。トッポキ(米で作った餅)2000W(200円)甘辛いらしい。 パジョン(ネギのお好み焼き)1500W(150円)豪快にブチ切る鶏の 唐揚げ。1万W〜(量が多いよ)。以下、10W=1円で計算してね。
 ビーチリゾートは2kmの砂浜が続く。デートスポットでもある。後ろに Westin Chosun が見えた。
 海が見える高台にある焼肉店タルマジチップ(月見の丘)。生カルビ150g 14000W。これをニンニク、キムチ、コチュジャン、サラダなどをタン ポポなどの葉に包んで食べる。途中で鉄板を換えてくれる。味つきカルビ 150gで12000W。秘伝のタレにつけてある。テンジャンチゲ(味噌 鍋)はサワースープみたい。5点満点で評価すると、ここの味3点、見た目 3点、ヘルシー感3点だとか。
 エチケット。器を手で持ち上げてはいけない。ご飯はスプーンで食べる。

 釜山郊外の「カムナムコムヂャンオ」tel 721-0638-(4480) かな? 生きたメクラウナギをワラの上で焼く。かなりグロテスク。これは熱いので 軍手をして皮をむいてタレにつけて食べる。歯ごたえがいいらしい。女性の 美肌効果にいいらしい。味はおいしいらしいが、見た目が、とアンナ。男性 の精力増強にいいらしい。1kg22000W(味4点、見た目1点、ヘル シー感3点)

 ホテル・ロッテ・プサンに宿泊。ロビーに庭ができている。スィートルー ム1泊35万W。レストランの朝食を食べていると向こうに虎がいるのが見 えた。
 エステに行く。高麗汗蒸幕(コリョハンジョンマク)男子禁制!汗蒸とは 体を温め汗を流すこと。幕とは赤外線を出す岩のドーム。フェイスエステ( 鹿の角や高麗人参、白ネギなど150種を混ぜたもので漢方パック。塗りこ んでガーゼをかけ、パック。3万W。便器の底にヨモギに火をつけたのを入 れて、それをまたぐ分。スッチン3000W。下半身が燃えるらしい (^^;;; 汗蒸幕に挑戦。麻袋をかぶって入る。釜の中の音頭は上層部で700−80 0度、下層部で100−150度くらいらしい。ゴザをひいた上に座るが、 煙がすごいので涙目。おしりも熱いらしい。パパは40分後に出てきた。目 をつぶっておくことがコツらしい。5000W。やった後、韓定食の出前が 頼める。ご飯とチゲ、10種の野菜料理やキムチで、8000W。(味3点 、見た目2点、ヘルシー感3点)。
 ホテルの免税店で買い物。エルメスなどがある。プサン・ロッテ・ホテル ショーで韓国の伝統芸能のショーが見られる。サンティーン?という女性 20人による太鼓のショーもある。合計49000W。

 元山麺屋(ウォンサンミョン)で冷麺を食べる。プサン一歴史が古いらし い。ハムン冷麺5000w。大人気らしい。ピョンセン冷麺5000Wは 辛くない。(味2点、見た目3点、ヘルシー感4点)。
 総合衣料問屋「プサン・チンシジャン」でチマ・チョゴリを買いに行く。 チマとはスカート、チョゴリとは上着のこと。一式12万W〜20万W。こ れはパパには内緒。
 アンコウ専門店キメシッタン (246-8197 ?) でアグタンというアンコウの スープ、アグチンというアンコウの煮物、スユというアンコウの水炊き、を 食べるがこれは自分で味つけできる。しかし、スパゲッティみたいな赤であ った。(味2点、見た目2点、ヘルシー感3点)。

●済州島
 プサンから南西へ300キロ。韓国のリゾート。映画シュリのラスト・シ ーンは済州島だったので、今でも真似てくる人が多いとか。
 まず西帰浦という港町へ行く。海に注ぐ滝のある町。正房瀑布(チョンバ ンポッポ)がある。高さ23m、海が滝壷となっている。東門市場へ行って 魚を見る。アワビを買う。9.5万W。タチウオ3.5万W。ブタの頭まで あった。2.2万W。これを刺身屋へ持っていって、日本語でさしみ専門店 って書いてあるヘヂンフェチップという店。調理してくれた。タチウオはス ープに、クエのお造り15万Wも頼む。刺身も野菜に巻いて食べる。 (味4点、見た目4点、ヘルシー感4点)。

 2000年4月にオープンした宮殿のようなたたずまいのロッテ・ホテル 済州に泊まる。リゾート気分は満点。風車もハネムーンゲイトもある。500 部屋あるが、今回はスィート。110万W。雄大な景色!プレジデンシャル スィートだと1泊240万W。夜はアメリカから輸入した火山噴火ショーを やっている。部屋の中からも見える。火山の中からドラゴンも出てくる。

 韓国語で一番高い山という意味のハンラ山に登る。1930m。この山の 途中の天王寺(チョンワンサ)があるが、このお寺の側の湧き水を韓国全土 から取りに訪れるらしい。しかし、今回は水が出ていなかった!しかし、他 から探してきてゲット。甘いらしい?
 ハンラ山においしい椎茸を栽培するところがあるというので、行ってみた が、時期尚早だった。ガンに効くというマンネンタケ(霊芝)2kgを10 万Wで購入。つくり方は500mlの水を鍋に入れて、霊芝30g、ナツメ グ4個を煮る。水を何度か取り替える。3回入れ直してもかなり苦い。干し 椎茸があったので、20kgを30万Wで購入。相当量でした!

 島の東にある城巴(ソンウプ)民族村はかつては島の中心だった。今は 民族資料保護区となっている。ソウルから黒豚を食べにくるというくらいに 黒豚は名物らしい。黒豚すきやきの店「ナンムンシッタン」1人前7000 W。辛くないらしい。砂糖は使っていないが、脂がしつこくないらしい。 (味3点、見た目3点、ヘルシー感3点)

 人気のサウナ「チムジルパン」に行く。最初にシャワーを浴びてサウナに いく。50畳以上の部屋に入る。入館料9000W。タオル、Tシャツの レンタル代込み。ゴロンと寝転ぶと超加熱した岩石の山が入ってきた。熱い ってもんじゃないらしい。焼き石エステといい黄金石とか麦飯石とかのコー スがあるらしい。終わってから5時間くらいシャワーを浴びない方がいいら しい。
 クレー射撃場「テユランド」で父娘でクレー射撃に挑戦。父はほとんど 当てた。アンナは初挑戦だったが、1発目、2発目と当たった。肩が痛いと いうので中断。20発3万W。

 済州市の喫茶店「パパラギ」に行く。電話 722-1888 デザートが大人気 らしい。巨大かき氷(パッピンス)フルーツが大盛りになっている。コーン やプチトマトまで入っている。8000W。3−4人前くらいかな?

 翌朝、高山里に来る。海女さんのアワビ取りを見る。シャギ島まで船で行 く途中で潜る。海底まで7m。1回潜って3−4個取ってくる。ファミリー は魚釣りに挑戦。アンナは船酔い。ベラばかり釣れた。カワハギも。2時間 でその程度。海女さんたちは2時間ですごい量のトコブシとサザエを取って いた。コーさんとソさんがアワビを使ったおかゆ(緑色に近いが、苦くない らしい)とトコブシの焼き物を作ってくれた。

 ロッテホテルのレストラン「無窮花(ムグンファ)」で家庭料理を食べる ことになった。2人はチマチョゴリで登場。総料理長はソウルから来たアン ・ヨンモさん。10人がかりで3時間かけた料理を味わった。韓国観光公社 開催1994年第2回フードフェスティバルのゴールド部門で金賞を受賞し た腕。宮廷料理のルーツは14世紀の朝鮮王朝時代、王が食べるため辛すぎ ず、甘すぎず、かつ巧みな配色まで考えた料理となった。一人前8万W。小 さなお皿にズラリと並んだ!
 9品盛り合わせ、中央の薄い皮に8種の具を包んで食べる。味噌鍋は緑の 野菜、具、タコなどが入っていて辛いらしい。野菜の付け焼きは黄色い衣を まとっている。海の幸は神仙炉(しんせんろ)で、メインディッシュに当た る。その鍋は新鮮な魚を存分に使って、だしを取り、いろいろ煮込む。あわ びのおかゆ、車エビの蒸し物、カルビ焼きと野菜、などすごい料理だった。 (味4点、見た目4点、ヘルシー感4点)。

●総括
 一番美味しかったのは、ママは宮廷料理とドレスアップ。娘は黒豚のシャ ブシャブ。パパは済州島のお刺身でした。


テレビ番組「トミーズ&小枝のすてきなソウル」


 2000年11月19日?放送。よみうりテレビ製作。

●ソウル
 到着して、地下鉄で市内へ。ウルチロー駅で下車。明洞を散策する。ロッ テリアに入る。プルコギバーガー2000W(200円)。ニンニク入りと か。女の子同士が腕を組んでいる。携帯用のステッカー15000W(15 00円)にはデジカメで撮影した分を、携帯に貼り付けてくれる。
 地元の人に人気の「フハンオク」(中央郵便局の近く)。チゲ鍋、焼肉、 プルコギなど5人で食べて54000W(5400円)。安い!!
 ホテルはロッテ・ワールド。雅はロイヤル・スィートが当たった(3010 号室、130万W:13万円、ベッドルーム2つ)が、健は0円で、外で、 ハンモック。スタンダードルームでツインは24万W。
 ロッテ・ワールドに行く。ジャイロドロプは70mの高さから100km /hで落ちる。回転しながら上がっていって、ドンと落ちるのが怖い。ここ は4000W(400円)。

 免税店へ行く。トータル・ビューティサロンでエステもOK. サンウォン・ガーデン(新沙洞:シンサドウ)で昼食。岸和田のダンジリ会 館に似ているらしい。VIPの接待にも使われるらしい。生カルビ一人前で 1.8万W(1800円)。
 韓国体育大学校へ行く。テコンドーを学ぶ。安教授に教えてもらう。

 東大門(トンデムン)の屋台へ。安い!服も300円くらい。ネクタイは 200円!トッポギ(おもち)2000W(200円)。うどん3000W 、チヂミ5000W。ミリオレ(ファッションのビル)で服を買う。トレー ナーが1900円!
 さらにソウル・ワールドカップ競技場に行く。建設中のところへ行ってみ た。6万人収容のスタンドを見学した。

 梨泰院(イテウォン)、日本人観光客には人気なので、日本語の看板も目 立つ!ダウンタウンや寛平ちゃんという店もある。

 韓国汗蒸プラザ。1時間アカスリをやって、一番体重が減ったのは誰かを 競うゲームをやった。結果としては雅が勝って、健が負けた。
 人参風呂。泡みたいなのが、浮いている。3mX4mくらいの広さ。小百 合さんはよもぎ蒸し、2万W。汗蒸幕の150度のドームの中へ入る。そし てメークしてチマチョゴリを着て、写真を撮ってもらう。
 新村(シンチョン)は学生の街。栄養石釜ごはんは、新村駅と大学校の中 間で、トガニタン8000W(手の軟骨のスープ)、ソルロンタン5000 W(牛の内臓)、カルビタン5000W、ご飯はソッパプ(石釜飯)Kakehashi というクラブで休憩した。日本のマンガなども置いてある。本が多い。文化 の架け橋として、上を目指しているとか。

 雅の顔はソウルでは人気がなかった。


テレビ番組「藤田まこと&岡本麗の「韓国48時間健康グルメツアー」


 これは5月21日に関西で放送されましたが、関東地区で98年8月21日 に放送されたもので、テレビ朝日製作のものです。ソウルです。

 キンポ空港から午後1時40分市内に入る。ホテルにチェックインする前に日本では絶対食べられない麺を食べに行く。
 中区茶洞(タドン)131スゥラソン・カルククシ(横に金光煕と書いてある)。ここはソウルでも評判のお店らしい。ここでカルククスとコンククスを頼む。カル(包丁)ククス(麺)はウドンである。コンククスは冷たい豆乳のスープ。これに荒塩やキムチを入れる。カルククスには鳥ガラスープ?でコチュジュンを入れる。シンプルな味。
 コンビニにはインスタント・ラーメンが多い。キムチラーメン65円を購入すると、店内のお湯を入れるところでお湯を入れて、店内で食べられる!
 中区茶洞125.南浦麺屋(ナンボミョノク)で冷麺(ネンミョン)をいただく。500円。透き通ったスープ(塩味+お酢?)。原料はソバ粉とサツマイモ。ソーメン感覚の細い麺。
 ホテルはシーラ・ホテル。ロビーに宿泊した人の写真もある。1416号室。部屋からソウルタワーも見える。南山公園も一望。藤田さんはアメニティを持って帰る。自宅に来た人にソーイングセットなどをあげると喜ばれるとか、言ってました。2229号室が最高級のプレジデンシャル・スィート。入ると大理石の廊下。1泊45万円。扉を開けるとヨーロッパの宮殿を思わせる部屋。マイケル・ジャクソンはここのホテルの2階の韓国料理見せソラボルの石焼きビビンバを気に入って4日間に10回以上食べたとか。今はマイケル・ビビンバ定食3300円というらしい。
 京東(キョンドン)市場。ニンニク、人参、エイのヒレ、干し魚、漢方薬などがある。岡本さんは冬葵子茶(1万ウォン、1.8万ウォン)を買う。
 南大門市場。日用雑貨、衣類などが多い。クリスタルメガネは中区南倉洞34−11.頼んで30分くらいで作ってくれるらしい。屋台には、巻き寿司やおでんもあった。
 体府洞(チェブドン)の土俗村の奥のはなれでサムゲタンを食べる。餅米、人参、にんにく、なつめ、生姜、銀杏、桑などが入っている。オゴルゲの方を藤田さんが食べた(15000ウォン)、普通の鶏のは1万ウォン。ちなみにこの同じ席でわたしも食べました。
 仁寺洞(インサドン)。古美術の店が多い。伝統茶店イエチャチプは喫茶店(鐘路区寶勲洞2−2)。店内に小鳥が8羽飛びまわる。五味子茶(オミヂャチャ、500円、茶菓子付)は喘息などに効果があるとか。
 韓国では温泉マークが旅館のマーク。この街には格安の旅館がある。鐘路区寶勲洞99の韓興荘旅館、英語で Han hung Jang と書いてある。1泊1部屋25000ウォン。エアコン、TV,シャワー、トイレ完備。日本語可。
 仁寺洞の客園(ケクウォン)寶勲洞29−8.韓国の自家製のお酒が飲める。ドンドン酒400円。韓国の家庭料理も食べられる。タラの野菜あんかけ(センテチム1500円)、揚げ豆腐(トゥブチム500円)、などが名物。

 鐘路区東崇洞1−36.ナクサン・ガーデンで食事。骨つきカルビ(韓牛)で二人前2400円。野菜食べ放題。シンサンロ3600円は韓国風シャブシャブ。
 中区乙支路2街148−5.ジンファンジャはウナギに味噌を塗って炭火で焼く。うなぎ定食1000円。量は多い。
 中区忠武路3街57−15.プサン・ボクチップはフグの店。ふぐ鍋3000円。大きなフグ入り。白子もたっぷり。ニンニクが多い。白子はわさび醤油で食べる。
 中区墨井洞29−20.談笑苑(タムリウォン)電話 265-5981 ? のマンドウクク600円は水餃子。
 中区筆洞1街3−1.松竹(ソンジュク)かゆ専門店。漢字で書いてあるのでうれしい。5000ウォンから一番高いのがあわび粥1200円。緑色(あわびの内臓が入っているかららしい)。
 龍山区漢南洞726−54。プルヒャンギ。店の門から入り口まで味噌や醤油の入ったカメがずらり。無農薬の野菜などを使った伝統料理の店。ここはお勧めです!ベジタブルコース12品一人前1500円。器は木。水キムチ、豆乳のおかゆ、しいたけ入り揚げ豆腐、そば粉のキノコ包み、どんぐり寒天、12種類のナムル(30種類以上の精進料理)。上流階級の人が多く来るらしい。
 百貨店でLG社の竹塩はみがき280円、竹塩ボディ・ソープ290円を買う。竹塩石鹸100円。お肌がすべすべになるとか。
 高級住宅街の平倉洞のイ・ウンファ(李 銀河)さん宅を藤田さんは訪問。
 江南区釈三洞826−34.永東汗蒸幕は女性専用。ヨモギ蒸し(足の指先でシートの先を押さえて空気がもれないようにする)。人参風呂は1日に15キロ使うとか。2.5x3.5mくらいのお風呂で泡だらけの中に入る。
 歴史村。中区筆洞2街84−1.南山コル韓屋マウル。300年前の民家を移してあったりする。
 龍山区梨泰院洞239−4。宮廷料理カラヤンは李さんお勧め。一人前5000円の宮廷料理。この中の神仙炉(シンソンロ)は王家の人しか味わえなかったスープ。伝統舞踏も見ることができる。


テレビ番組・読売テレビの「朝パラ」で韓国
 アシアナ航空(2便あるうちの夜7時発)でソウルへ

●東大門市場
 夜9時頃から開店?服を購入。値切る。デザイナークラブは本来は業者専用 だが、値切る。69000ウォンのワンピースとジャケットを66800 ウォン。キャミソールとスカート20000ウォンを17500ウォンへ。 屋台で蚕のサナギのスナックを食べる。まずいけど、普通らしい。

●海鮮料理のサァムホー
 ふぐ料理。ボックチリ(ふぐ鍋)には唐辛子とニンニクをバンバン入れる。 一人前1400円程度。安い!
 たこ料理もある。ナッチポックゥム(たこの煮物)も唐辛子など入り。 とても辛いらしい。韓国の人も食べられないらしい。

●韓国エステ
(1)白鹿潭汗蒸幕(ペッロッダムハンジュンマク)
場所の名前?ハンジュンマクはサウナで室温110度。麻袋をかぶって暑さ を避ける。
(2)石膏パック
美顔美白効果があるとか。顔に薬草を混ぜた石膏を塗って10分。
(3)吸引
吸引瓶18個くらいで背中を吸引する。効能は結構促進・新陳代謝。取ると あとがイボガエルのようについている。1週間もすると取れるとか。
(4)ヨモギ蒸し
ヨモギと20種類の薬草を入れて股の下から蒸す。冷え性、生理不順に効果。 ウォシュレットのスチーム版?熱い時は熱いとか。
(5)垢すり
うまい人にあたると極楽とか。
(6)泥エステ
自分の好みで自分に泥を付けてお風呂に入る。泥遊びのようなもの。

●ロッテデパート
 開店前10分前に店員のダンスが見れる。これが名物化している。

●焼き肉 三元ガーデン
 カルビ

●明洞のUtoo Zone
 原宿のようなもの。ここで3人はBeau Temps (ボータン)でメイク。


テレビ番組「激辛激うま!焼肉&鍋・韓国食べまくり珍道中」


2000年1月3日?にやっていました。

 なお、この記事と日本テレビならびに番組とは全く関係はありません。
 柴田りえ,渡辺正行,安西ひろこ,鈴木史朗でプサンと済州島のグルメの旅でした。
●プサンの高級カルビ店プグァンガドゥン
 東京から飛行機で2時間。トンカルビ(肉厚カルビ,2センチ)一人前1400円。炭火の上には煙吸収装置。味つけカルビ一人前1000円。これはおいしいらしい。秘伝の味らしいが,ニンニク,ゴマ,胡椒,ネギ,醤油,砂糖,ゴマ油,日本酒,白ワインを微妙に配合し,パイナップル,ナシ,リンゴをすりつぶして混ぜる。これにコカコーラを入れて,さらにカルビを入れて熟成するらしい。
●ホルモンは黄色で書いてある。
 韓国で一番うまいという店「オマクチブ」。地下水できれいに洗って,小麦粉を使って洗いこんで臭みを消してある。センマイ一人前1300円,日本ではナマで食べるが,こちらは焼いて食べる。ミノ一人前1300円。肉の厚いところしか使っていない!
 胃袋は第一胃袋がミノ,第2がハチノス,第3がセンマイ,第4がアカセンマイ(大トロみたいなもの)。牛の睾丸も食べていた。
●プサン港の隣のチャガルチ市場
 ハマチ1匹1000円,ヒラメ1000円,イカ500円を買って,2階で料理してもらう。刺身にしてくれたが,醤油ではなく,チョジャンという唐辛子入りスミソ(甘酸っぱいらしい)。葉っぱにミソをつけて刺身を巻いて食べる。
●フグ料理専門店「チョウォンシクタン」日本語で書いてあった。
 ヒレ酒1杯350円。フグ刺しはポン酢で。フグ鍋には唐辛子とニンニクが入る。一人前1300円。安い!おいしいらしい。
●伝統のアナゴ料理店「ヒマンチップルコムジャンオ」
 わらに火をつけてその上の網に生きたアナゴを一気に焼きあげる。「アナゴのワラ焼き」チップルクイ一人前2000円。真っ黒なので,手袋をして皮をむいて食べる。プリッとした食感でアナゴの味がよく出ているらしい。アナゴのプルコギ(コムジャンオプルコギ)激辛で一人前2000円。
●プサンのヘウンデの海岸(リゾート)夜に100軒あまりの屋台が出る。
●行列のできる焼き肉の店「ソングァンフォチョルパンヨンチブ」という韓国で一番人気のある店。行列がすごい。ステーキ肉一人前1300円。店長のソン・ガンフォさんが自ら焼いてくれた。ピストルを出したかと思うと火をつけて,肉から炎が2メートルくらい上がった。肉が焼けるまで,塩胡椒の入れ物でパフォーマんすを見せてくれた。それが人気の秘密らしい。韓国に53店舗ある。

●済州島の黒豚の専門店「ハンラポク」は韓国一うまいらしい
 なぜかコンロは斜めにセット。黒豚ハラ肉一人前600円。黒豚はミカンを食べて育てている。コンロに石をおいてそれを焼く。斜めなので余分な脂を落とせる。自然石の遠赤外線効果でムラなくおいしくやきあげられる。
 最初塩味,次はサンチとゴマの葉の上に肉と薬味をくるんで食べる。おいしいらしい。最後は石の表面に残った脂と肉片でチャーハンを作る。これもおいしいらしい。
●新羅ホテルに宿泊
●東門市場でスンデ(韓国式腸づめ)
 そこで作っている近くの店へ「ジュンホシクタン」電話 756-3252。作るのを手伝う。牛の血と小麦粉を混ぜる。別に豚のホルモン,玉葱,ネギ,ニラ,白菜,セリ,青菜,春雨を入れる。これの味つけは,ゴマ油,塩ゴマ,豆の粉,粉わさび,だしの素,塩,胡椒,ゴマ粉,のり,青唐辛子,生姜,ニンニク,韓国ネギ,豚ホルモンのゆで汁,最後にモチ米を混ぜて作った。作り開始から9時間してやっと腸に詰め始める。そして1時間半ゆでた。すごくコクがあるらしい。おいしいらしい。


テレビ番組「道浪漫」99年12月11日、18日は榎木孝明さんでプサンと南韓国

●釜山
 釜山は博多から200キロ、高速艇で3時間。人口400万人。 チャガルチ市場。今一番おいしい魚はコノシロらしい。1階で魚を選び、 2階で調理してくれる。調理代200円。葉に巻いてニンニクをつけて 刺し身を食べる。
カントン市場は生活雑貨がある。その隣の国際市場で眼鏡を買う。 眼鏡店国一(アンギョン)。完成して1500円〜2万円。ソウルの半額。
露店でタンタチュ(韓国風ぜんざい)を食べる。
●慶州(キョンジュ)
車で釜山から1時間半。4世紀〜10世紀新羅の都だった。ここでは歩い ても回れるが、榎木さんは自転車で回る。
535年建立された仏国寺(プルグクサ)は韓国最大の寺院、新羅仏教 芸術の最高傑作と言われている。慶州では景観を守るために3階以上の建 物は禁止されている。
8世紀の古墳である掛陵(ケヌン)へ。ここは676個ある古墳の中で 一番と言われる。
●釜山から井戸郷へ
釜山の西部市外バスターミナルからバスで向かう。韓国では大動脈以外の 鉄道は寂れつつある。榎木さんは井戸郷は河東(ハドン)よりも向こうに あると思って、河東まで行く。2時間半。800円。ここから30分戻って チンギョへ。ここから自転車で10分で井戸郷(セミコル)へ着いた。
15世紀ここで井戸茶碗が作られた。これが日本の陶芸を変えた。わび、 さびの最高作がここから生まれた。豊臣秀吉が陶工をごっそり日本へ連れて 帰ったので、韓国の技術がさびれた。逆に萩焼きなどは影響を受けた。 この韓国の陶工の中で伝統的技法にこだわるのが張 今貞さん(女性)。
有名だが、15世紀の陶工の技術には追いついていないそうだ。
●順天へ
列車で河東を出た。ローカル線はやはり寂れていた。35キロ離れた順天 (スンチョン)へ。ここの民族村へ行く。楽安邑城(ナガンウプソン)民族 村。民泊(民宿)1部屋2000円。オンドル部屋(韓国式床暖房付き)。
朝の民族村を歩くと韓国の人がここを保存しようという意味が理解できた。 ある家で冬用の大量のキムチをつくる1年に1度のキムジャンが行われて いた。石臼でおもちをついた。きなこ餅もあった。榎木さんはここが気に いって2−3日滞在することにした。

●楽安邑城民族村
冬にはわらぶきの屋根をふきかえをする。
東軒?で順天チョウシ初等学校の子供たちが歓迎の踊りを披露。

●木浦(モッポ)
かつて日本人が多く住んでいた。反日感情も少ない街なので、昔の日本人の 家が昔のまま残っている。特に李 勲東氏のお宅は残っている。日本式の家は 瓦の屋根が直線的で、回廊がついていることと、玄関にタタキ?があること が特徴。
木浦周辺の海には紅島(ホンド)という奇妙な岩の多いところがあり、ここ は韓国でも有名らしい。
木浦旅客ターミナルから高速艇で3時間で済州(チェジュ)島へ着いた。

●済州島
トルハルバンは「石でつくったおじいさん」の意味で守り神。
チェジュから島の西へ。龍水里(ただの小さな漁村)はイカ漁の最盛期でイ カだらけ。また畑の中には戦時中の飛行機の格納庫とかあちこち残っている。

●新羅(シンラ)ホテル
島の南で、429室。韓国の新婚旅行先であこがれのホテル。 中文(チュンムン)海岸は夏は海水浴で賑わう。ホテルの近くの滝へ。天の 羽衣伝説のようなものがある天帝淵瀑布はきれい。

●西光乗馬場
内陸に入ったところ。元こうの戦いで元が攻めてきた時にモンゴル軍が連れ てきた馬の子孫。おとなしくて力があるらしい。それで初心者でも気軽に乗 れるそうです。10分1100円。

●大侑(テユ)狩猟場
キジで有名。キジ料理もここで食べられる。キジ肉のしゃぶしゃぶは淡白な 味で癖がないし、辛くないらしい。キジ肉のマンドウ(水餃子)。
ここではないらしいが、満味亭の韓定食はよかったらしい。

●途中で結婚式をしているところに出会う。
翌日は済州で結婚式をするというので招待される。 日本と違い、親族以外はみな普段着。30分で終了。新郎が相手の親に対し て土下座に近いお辞儀をしているのが印象的で、儒教的に親を敬うという姿 勢がまだ残っているというのがよくわかった。

●城山(島の北東部)
初日の出に賑わう場所らしい。その山である城山日出峰に登る。 いたるところに海女がいる。その日は不漁だったのか、30分で上がってき た。でも、ウニ、サザエが獲れている。ナマでも食べられるようだ。内臓は 韓国では捨てるらしい。20年前は1万人いた海女も5年前で6000人と 減ってきている。

韓国の人は情が深くて、両親に対してもそうだということで気に入った榎木 さんでした。


テレビ番組「ABCDE〜す」のでソウル特集


 1999年10月25日朝日放送で放送。
 宿泊はソウル新羅ホテル。明洞へ。全州中央会館(中区忠武路1街24 −11)で石焼きビビンバ(カタカナで書いてある),サムゲタン。
 韓一会館(中区義州路1街1−4)でカルビなど。
 東大門市場。夜12時過ぎでも屋台がすごい。ウドン3千ウォン。さっぱ りしているらしい。
 新羅免税店へ。シャネル,ジョルジ・アルマーニなどもある。
 梨秦院(イテウォン)。雑貨屋が多い。North Beach FIrst Avenue東山区 ○○1街67−1。革製品のオーダーメイドも可能。
 夜東大門市場の Doosan Tower 12時過ぎでもやっていて朝5時までやって いる。
 ウンジョン・サウナ。龍山区厚岩洞105−64。顔はキュウリパックも ある。体はオイルマッサージ。足は牛乳マッサージ。基本コースは75000 ウォン。
 詳細はタビックスジャパン 06-6271-3200 6-7万円のパックらしい。


テレビ番組「旅サラダ」1998年9月は韓国」


青田典子さんが、韓国・済洲島を紹介。知らなかったのですが、済洲島って韓国の人たちのリゾート地だったのですね。新婚旅行に人気の済洲新羅ホテルが紹介。宿泊費用58万ウォンでした。相当豪華でしたね。オンドル部屋だと7万ウォン?かららしいので、安いかな?他にアクティビティとして、気球乗りが17500ウォン。外人平日割引のゴルフが75000ウォン(これは安い)。3時間のチャータークルーズが12人以下で50万ウォン。海へ注ぎ込む瀧、2千ウォン。フグ定食2万ウォンも紹介されていました。酵素マスクパックとか、栗の渋何マウスパックなどのエステも紹介。

 次はソウルでした。南大門市場、昔茶屋での双和茶(4500W)や尾参茶(4500W)やかりん茶(3500W)やスジョングァ(4500W)がまず紹介され、永東汗蒸幕(女性専用)でのよもぎ蒸し(13000W)はお尻の下から下着をつけずによもぎを蒸すという荒わざをやっていました (^^)。他には塩袋(10000W)、汗蒸幕(10000W)でした。ホテルは有名人がよく泊まるソウル新羅ホテル(37万W)のデラックスルーム、プレジデンシャルは450万Wでした。
 観光地としては昌徳宮(日本語ツアー2200W)で、食事は梨泰院カルビでサムゲタン(8000W)、プルコギ(12000W)、マツタケ(30000W)でした。

 次は韓国・安東と慶州でしたが、記録はないです。失礼しました。

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