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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 シンガポール」

 2010年11月27日放送

●シンガポール
 シンガポール航空で行きました。ほぼ赤道直下のこの国は常夏。マーライオン公園。目抜き通りのオーチャード・ロードは活気に溢れている。今年オープンしたばかりの「マリーナ・ベイ・サンズ」には一流ブランド・ショップが軒を連ね、まるでテーマパークのよう。カジノをはじめとする商業施設も観光客には人気が高い。「サンズ・スカイパーク」は入場料が約1300円。
 にじいろガイドはシャーメイ・チューさん(29歳)。シンガポールは大きくわけて4つの民族が共存する多民族国家。チャイナ・タウン、アラブ・ストリート、リトル・インディアなどで別の文化を感じることができる。

 特別な朝食としては「ヤ・クン・カヤ・トースト」の「カヤ・トースト」。薄切りのパンを炭火で焼き、卵にココナッツ・砂糖から作られた「カヤ・ジャム(カヤ・ペースト)」をパンに塗り、スライスしたバターをサンドしていただく。セットで約230円。パンに添えられているのは、温泉卵に似て半熟卵で、醤油をかけて卵をほぐし、パンをつけて食べるようです。
 「カンポン・グラム・カフェ Kampong Glam Cafe 」の「ミー・シアム」約190円は、茹で卵とライス・ヌードルにスープをかけたもの。これはシンガポール建国の父と言われる「リー・クアンユー」の大好物だったもの。ライムを絞って食べるそうです。

 「ロングビーチ・シーフード」は地元の人に人気。看板メニューはカニを使ったダイナミックな料理。「チリクラブ」1kg約2800円で、殻を割って手で豪快に食べる。「揚げパン」約130円をつけて食べるとさらに美味しい。

 シンガポール動物園に行く。入場料約1100円。ここは檻のない動物園で、溜池や植物をうまく配置してある。キリンの餌やりは約300円。テングザル、ジャワマメジカもいます。園内のレストランで食事をしていると、横にはオランウータンの姿があった。オランウータンの食事時間が朝9時で、それに合わせている「ジャングル・ブレックファスト」約1600円。運がよければ可愛い赤ちゃんにも遭遇できる。

 「クッキー・ミュージアム」というお店には350種類以上のクッキーがある。「チキンライス」のクッキーまである。

 フルーツの専門店が並ぶ通り「ドリアン・ストリート」がある。ドリアンの高級品種「D24」は1kg約1100円〜。苦手な人にはミルクで味をまろやかにしたジュースがお勧め。「ドリアン・ジュース」約160円は町のジュース・スタンドで気軽に飲める。
 「プテリ・マス Puteri Mas 」にはドリアンの果肉をそのまま使ったお菓子がある。シュー生地の中にたっぷり閉じ込めた濃厚なシュークリーム。「ドリアン・パフ」は20個入り約740円。

 女性は素足にサンダルの人が多い。「チャールズ・アンド・キース」はどこよりもデザインが豊富で価格もお得。サンダルは約2500円〜。今年はプラットフォームという厚底のサンダルが流行しているそうです。シャーメイさんが気に入ったのは、5600円のもの。
 アラブ・ストリートの「ジャマール・カズラ・アロマティックス」は創業70年以上という老舗の香水店。このお店は香りをブレンドして、オリジナルの香水を作ってくれる。12mLで約1900円。香水ボトルは約760円〜。

 新しくできた5つ星ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル」は、2010年6月にオープン。客室は2500以上もある。オーキッド・スイーツは約90平方mで、屋上には「インフィニティ・プール」もある。1泊849シンガポール・ドル(約5.3万円)。


テレビ番組「ハイヒールのマジカル・ワールド・ツアー シンガポールで新発見!」

 2010年2月6日放送。ハイヒール・リンゴとモモコ、ウーイェイ(よしたか、瀬戸)、ヤナギブソンさんが出演。2010年に生まれ変わった新しいシンガポールを紹介する。読売テレビ製作。

●シンガポール
 シンガポール航空A330で向かいました。エコノミーにもヘッドレスト付き。全席に機内エンターテインメント・システム「クリス・ワールド」がつく。これは映画や音楽など1000種類以上の豊富なメニューを用意している。ビジネスクラスでは15.4インチのワイド・スクリーンで、座席は180度のフルフラット。iPod や iPhone も接続できて、自分の好きな音楽や映像もスクリーンで楽しめる。
 日本からは7時間で到着し、時差は1時間。町のいたる所に迷惑行為についての注意が書いてある。タバコのポイ捨て、罰金額S$1000(約6.5万円)など違反すると厳しい罰金が課せられる。おかげで町はきれい。
 人口およそ500万人。面積は約700平方km、通貨はS$1=約65円(2月現在)。マレー、インド、中国の多民族国家。

 マーライオンはシンボル的守り神で上半身がライオン、下半身が魚。高さ8.6m、重さ70トン。1972年、首相リー・クアンユーの提案で造られた。以前「世界三大がっかり」として語られたが、2002年に移動し記念写真が撮りやすくなった。年間100万人が訪れる。後ろにはミニ・マーライオン、セントーサ島には高さ37mのマーライオン・タワーがある。

 世界一高い観覧車「シンガポール・フライヤー」はS$29.5(約1910円)。高さは165m、42階建のビルに相当する。28人乗りの世界最大の観覧車で、1周するのに30分かかる。絶景を見ることができる。夜は10時半まで営業しているので、夜景もきれい。

 シンガポールの人は3度の食事を外食ですます習慣がある。屋台の集合体「ホーカーズ」が多い。やって来たのは「ニュートン・フード・センター」。ロティ・プラタS$2.5(約160円)はインド版パンケーキで、カレーをつけて頂く。ホーカーズでのお勧めメニュー・ベスト3は3位「ラクサ」S$4(約260円)で、チリペーストとココナッツミルクをあわせたスープの麺料理。お米でできた麺を使っています。2位「キャロット・ケーキ」S$3(約200円)は、大根餅を刻み、卵で焼き上げたおやつ感覚の軽食。1位「チキンライス」S$5(約325円)は、チキンスープで炊き込んだご飯と、蒸し鶏のご飯料理。

 ナイトスポットも充実。リバーサイドの「クラーク・キー」は、オシャレなレストランやバーが集まる場所。「G-MAX Reverse Bungy 」は最高時速200kmで、上空60mに放り出される逆バンジー。

 買い物は「オーチャード」で、ここは最新トレンドを発信する繁華街。アルマーニやシャネルなどブランドが大好きな人にはたまらないスポット。
 アラブ・ストリートはシンガポールに居ながら、異国の文化を体験できる。またチャイナ・タウンもある。洋服やお土産品など様々なものが売られている。紙切りをしているオジサンがいた。モモコさんの横顔を切ってくれました。S$15(約1000円)。「サロン・ケバヤ(民族衣装)」はS$28(約1820円)は、シンガポール航空の制服。

 シンガポールは国全体が風水に基づいている。世界最大とも言われる「富の噴水」の周りには、風水のお手本のようなビルが建ち並び、方角や色、ビルの形などにこだわって配置されている。
 ツアーガイドの大高よう子さんが案内したのは、風水だらけのビル。その中の「福禄壽 Fu lu shou si mian fo (フルショウ・コンプレックス)」(住所:住所:149 Rochor Road #2-20/21 )。ここで「オーラ占い Aura Vision 」をする。これは人のエネルギーを色で判断し、運勢などが占える。費用はS$5(約325円)。基本的に明るい色がよいが、体の場所によって良い色と悪い色が違う。リラックスした状態で撮影することがポイント。撮影してみると、今回はモモコさんが一番暗かった。

 「ジャンボ・シーフード」で「チリ・クラブ」S$38(約2500円)が有名。他のグルメを紹介。
 高級料理店「マイ・ハンブル・ハウス」でコース料理をいただいた。前菜は「エビのわさびマヨネーズ和え」S$14(約910円)。「ココナッツのシーフード・コンソメ・スープ」S$18(約1170円)。中にはカニのツメが入っていました。メインは「鱈の照り焼きと和風スープ」S$22(約1430円)または、「和牛のフォアグラのせ」S$47(約3055円)。作ってくれたのは、サム・レオンさんで、シンガポール航空の機内食をプロデュースしている世界でも著名なシェフの一人。機内食では、気圧が低くなると味覚が鈍くなるので、少し濃い目にするとか。デザートは特別に「ライス with ハニー・フレッシュ・ドリアン」。

 ホテルは100年以上の歴史を誇る名門「ラッフルズ・ホテル」。チャップリンなどの世界中の著名人に愛されたホテル。憧れといえば、「リッツ・カールトン・ミレニア」も。大きな8角形の窓からの眺めが最高なバスがある。
 「ザ・マリーナ・ベイ・サンズ」は3つのホテル・タワーと空中庭園「サンズ・スカイパーク」が目をひく、巨大なエンターテイメント施設。有名レストラン、カジノ、5つ星ホテルなどが一同に集まった高級リゾートが今年オープン。高さ200m、客室数2500室となる。

●セントーサ島
 「ハードロック・ホテル・シンガポール」はセントーサ島にある。系列としてはアジアで、タイ、インドネシアに続く3つ目。ここは大人向けのシックでゴージャスなホテルとなっている。シンガポール最大の屋外プールも併設。スイートを見学させてもらいました。

 「リゾート・ワールド・セントーサ」はセントーサ島に計画されていたアジア最大級の総合型リゾート。東南アジア初のユニバーサル・スタジオ・シンガポール、4つのテーマ・ホテル、24時間ショッピングのお店、カジノなどがある。イルカとの触れ合いもある。
 ビーチもとてもきれいなので、泳いだり、日光浴もできる。セグウェイに挑戦。料金はS$10〜(約650円〜)。インストラクターのスティーブンさんに教えてもらった。初心者でもすぐに上達できる。
 「メガジップ」S$29(約1885円)は、全長450mの距離を最高時速50kmで滑り降りる。リンゴさんが挑戦しました。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 シンガポール」

 2010年1月30日放送。

●シンガポール航空
 シンガポール航空A380で行きました。赤道直下に位置する常夏の国シンガポールは、琵琶湖ほどの面積だが、近代的なビルが立ち並ぶアジア屈指の経済都市。古くから西洋と東洋の交差点として発達し、人種のつつぼ。2年前に完成した観覧車「シンガポール・フライヤー」は世界一の高さの165m。さらに大都会の真中にある市民の憩いの場が、世界最大級の噴水「富の噴水」。
 にじいろガイドはジョリーン・タンさん(29歳)。定番グルメスポット「ホーカー」に行った。ここは、たくさんある屋台でいろんな国の料理が食べられ、行列ができる店で食べるのがポイント。魚の頭をまるごと煮込んだカレー。マレーシアの定番定食「ナシ・レマ」約200円。長い行列のできているお店の「チキンライス」約200円は最高とか。「ハッカ・ルイ・チャ」約240円は美容と健康にいいということでとても人気がある。これはお肉が一切入っていないベジタリアン・メニューだから。玄米の上に、キャベツ、インゲンマメ、ピーナツなど5種類以上のたくさんの野菜をのせて食べる。さらにセットでついてくるスープは、数種類のハーブをペースト状にしたエキスが凝縮した健康スープ。このスープをかけてしっかりかき混ぜる。

 セントーサ島は、レジャースポットで、本島からモノレールで約5分で到着。島内でマリン・スポーツをはじめ様々なアトラクションが楽しめ、ユニバーサル・スタジオの開園も今年中に控えている。昨年できたばかりの大人気の「メガジップ・アドベンチャー」というアトラクションを楽しんだ。75mの高さから450mの距離をロープにぶら下がって一気に滑り降りる。ジャングルの上を最高時速50kmで駆け抜ける。1回約2000円。

 シンガポールの街中の池で楽しめる水上スキー「ケーブルスキー」に挑戦。初心者にはインストラクターがついてくれます。1時間約2200円。装備などはレンタルできるので、旅行者もできます。

 お勧めのスイーツは「セント・レジス 」の「アフタヌーン・ティー」。昔から楽しまれており、三段トレイにスイーツはサンドイッチなどの軽食をのせ、午後のティータイムを優雅に楽しむ。ここは高級で約3400円。1963年までシンガポールはイギリス統治下にあった。町並にその影響を見ることができる。

 アイスクリームはバリエーションもさまざま。コーンにのせるもの、ビスケットに挟むものもある。食パンにはさんで食べるものもある。「ロティ・プラタ? The Roti Prata 」の「ロティ・プラタ・アイスクリーム」約250円は、一人では充分すぎるほどの量の人気のメニュー。インドでよく食べられるパン「ロティ・プラタ」の中に、ストロベリー・バニラ・チョコレートの3色アイスを入れたもの。シンガポールのオリジナル・メニューだそうです。

 「オーチャード・ロード」は、人気の、大型ショッピングモールが並ぶスポット。観光客にも大人気。世界中のファッションブランドが集まり、ここでしか買えないアイテムもある。スペインのブランド「Massimo Dutti 」、イギリスのブランド「Ted Baker 」が紹介されました。
 安くオリジナル・ファッションを楽しみたい人にはアラブ・ストリートの一角にある「ハジ・レーン」がお勧め。観光客にはほとんど知られていないファッション・スポット。オーナーが独自の視点で集めた世界中の商品が並んでいる。スペイン製のピアスは約700円。
 伝統的なファッションもある。「サロン・ケバヤ」では、サロンという巻きスカートと、ケバヤという上着を合わせたシンガポールの伝統衣装を提供する。一般的には綿で作られるが、時には高級素材が使われることもある。例えば、手作りで完成までに数かげるを要するのが、シルクにパイナップルの繊維を織り込んだ「パイナップル・シルク」という伝統素材。1枚約13万円。今では高齢の職人しかいないから、オーダーを受けた時しか作らないという。

 高級住宅街の高層マンションを見に行く。27階で、4LDK120平方m。窓からはインドネシアが見える。大きな窓もある。居住者だけが使えるプールはとても広い。テニスコートもある。160万シンガポールドル(1.1億円)。

 「クリスマス・イン・ザ・トロピックス」は、11月中旬から年末にかけて見ることができるイルミネーション。

 シンガポールから対岸のマレーシアに車で行く場合、必ずしないといけないのは、ガソリンを4分の3以上入れておかないといけない。物価に差があるため、給油だけのためにマレーシアに行くのを防ぐため。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 上原美優さんでシンガポール」

 2009年4月25日放送。上原美優さん(21歳)が初めての海外旅行で、目一杯欲張りたい旅。日本航空719便で日本から8時間30分。

●予定
 1日目10:00、成田空港発、JL719便、17:35、チャンギ国際空港着。18:00、マーライオン・パークにタクシーで移動。18:45、ガイドと待ち合わせ。19:30、シンガポール・レストランで夕食。20:45、色々な国を堪能する。23:15、ホテルにチェックイン。
 2日目、9:30、色々な国を堪能する。19:15、レストランで夕食。21:20、チャンギ国際空港に到着。23:20、チャンギ国際空港発、JL710便。
 3日目、7:00、成田空港着。

●シンガポール
 様々な国の文化が味わえるアジア有数の国際都市。
 マーライオン・パークに行く。シンガポールの象徴で、高さ8.6m、重さ70トン。後ろにもう一つ小さなマーライオンがある。現地ガイドのローレンスさん(26歳)に会う。イケメンで上原さんは一目ぼれ。
 レストラン「ロング・ビーチ・シーフード」は新鮮な魚貝を自分で選んで調理してもらえる。人気No.1は巨大なカニをまるごと炒めたシンガポール名物「チリクラブ(蟹のチリソース炒め)」。次はマントウ(揚げパン)」で、チリソースをつけて食べる。残りはパックに入れてくれました。

 アフリカを体験する。「ナイト・サファリ」はトラムに乗って移動。世界初の夜だけの動物園。約100種類の動物の夜の生態を見ることができる。コツメカワウソは可愛い。カバ。カピパラ。途中から歩く。キリン。ガイドさんと完全に手を握り締めていました。21:30からアニマル・ショー。サーバル・キャット、アライグマなどが登場。リサイクルの場面では笑えます。上原さんの座っていた席には巨大なオオニシキヘビがいました。入場料+トラム代でS$32(2000円)。

 ヨーロッパを体験できる「ラッフルズ・ホテル」。1887年創業、クラシカルな建築で「エキゾチックな東洋の神秘」と呼ばれる名門ホテル。ホテル代は1泊S$1200〜(76800円〜)。

 翌朝、ラッフルズから自転車タクシー「トライショー」でインド人街に向かう。トライショーは古くからある時間制の自転車タクシー。100年以上の歴史を誇る「リトル・インディア」。中心にはヒンドゥー寺院。お参り用の花束を売っている店。上原さんはいつもの癖で食べたので、みんなが驚愕。
 花飾り「ガラン」を12人の家族へのお土産にした。S$30(1900円)。

 次はチャイナ・タウン。地下鉄代S$1.2(80円)。お姐さん用にピアスS$55.5(3600円)を購入。
 夕食はクラーク・キーかな?にある中華料理の店「ジャンボ」は美しい河を眺めながら食事ができる。お勧めは「アワビのオイスター・ソース煮」S$84(5400円)。美味しいので、お父さんn食べさせたいと言ってました。家族思いの人だなって思いました。「フカヒレの土瓶蒸し煮」S$30(1900円)。

 最後にシンガポール随一の絶景スポット「シンガポール・フライヤー」。世界最大の観覧車で、高さ165m。1周30分。しかもサプライズなプレゼント「シャンパン」で乾杯。シャンパン・フライトS$69(4400円)。家族に見せたいと上原さんは涙。

 お菓子は「ポポ・プルヒタム」で、作り方は日本のぜんざいと一緒。小豆ではなく黒米を使用、上にかけるのは、ココナッツミルク。


テレビ番組「にじいろジーン 世界ぐるぐるジーン シンガポール」

 2008年11月29日放送。

●シンガポール
 国土は東京23区と同じ大きさの700平方km。人口460万人。東南アジアの超大国として急成長を続ける国。「全てのものを新しく」というコンセプトで近代化を推し進める。ラッフルズ・ホテルのバーテンダーが考案したバー・カクテル「シンガポール・スリング」の生まれた町としても知られている。町には禁止看板がいっぱい。違反すると3〜6万円の罰金。
 国営マンションの8階に住むキャンディス・チィさん(46歳)のお宅を訪問。娘1人、お婆さん1人の4人暮らしで、3LDK、120平方m。国民の85%以上が国営のマンションに住んでいる。
 インド人街にはインドのものが手に入る。リトル・インディアの隣には、アラブ・ストリートと呼ばれるイスラム系文化を色濃く映し出す町がある。中華系民族が人口の7割以上。そのために食の世界旅行ができる町ともいえる。屋台が充実している。魚やエビを多く使うマレー料理、スパイスの多いインド料理もある。500円もあればおなかがいっぱい。各マンションにはホーカーズと呼ばれる屋台のフードコートがある。
 地上165mの世界最大の観覧車がシンガポール・フライヤー。
 夫のデビッドさんが子供の頃から好きだったのは、アイスクリームで、食パンに挟む。45年前にはこれしかなかったという。食パンアイスは65円。
 世界一大きな噴水がある。13.8mの高さから滝のように噴出する。上から水が出ていない時はみなさん中心をぐるぐる回る。真中の噴水に触りながら3回周ると幸運が訪れるという。毎晩レーザー・ショーもやっていて、「好きです」「合いたい」などというメッセージを流せる。
 夜はナイト・サファリ。世界初の夜の動物園。カピパラ、インドサイ、キリンなどがいました。

 車で1時間で到着したのは、水道の蛇口から湯気がでている。ドラム缶に入れて入っている。温度は70度の温泉でした。ドリアンと同じくらいの匂いがするが、無料です。

 チャイナ・タウンにあるスーパー「ウェット・マーケット」で夕食の買出し。チキンは1kg330円(日本は850円)、レンコン200円(日本1070円)。
 夕食の準備。チキンライスを作る。鶏の脂身を炒め、大量のにんにくと生姜を加え、洗ったお米を入れて油となじませる。まるごと蒸し上げたチキンのエキスを取り出し、お米に入れ、レモングラスなどのハーブを入れて炊き上げる。
 ワタリガニを特製の味噌で炒めたチリ・クラブが完成して夕食。


テレビ番組「お手軽トラベル週末海外のススメ in シンガポール」

 2008年7月21日放送。杉浦太陽、古瀬絵里(30歳)、松岡佑季(20歳)さんが案内。今20代の若者が海外旅行に行かないという。1996年に20歳代は463万人だったが、2006年は298万人と、10年で4割減った。毎日放送制作。

●シンガポール
 シンガポール航空のA380は今年5月から運行。ビジネスクラスは86cmのゆったりシート。スイートクラスは全席個室仕様で、座席とは別に独立型ベッド。成田からだと7時間で到着。

 人口460万人。平均気温27度、面積は東京23区と同じくらい。多民族国家。まずはマーライオン公園。裏には高さ2mのミニ・マーライオンがある。
 チャイナタウンに行く。国民の7割が中華系。
 アラブ・ストリートではマレー系のイスラム教徒の人が暮らす。
 リトル・インディアはインド系の人々が買い物や食事に集まる。インコ占いをすると「王様になれる」そうです。そこでサリー・ショップ「Silk Sarees Pie?」に行く。気に入ったのはS$122(1万円)。10%引いてくれました。
 ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットに行く。シンガポールでは3食とも屋台で食べる人が多い。イスラム教徒の人は、豚肉が食べられないし、お祈りを捧げた鶏肉とかしか食べられない。「ハラル」はお祈りを捧げた肉の証し。
 お勧め屋台料理3位は、インド系のロティ・プラタS$2.1(180円)で朝食に人気のナンとカレー。2位は海老でダシをとった絶品スープで作る「プロウン・ミー」S$5(420円)という焼きそば。1位は「チキン・ライス」S$3.8(320円)。

 オーチャード・ロードは日本の銀座みたいな場所。街路樹がきれいで、50mおきに緑色のゴミ箱がある。景観を壊さないようにしてある。シンガポールは「ガーデン・シティ」とか「グリーン&グリーン・シティ」と呼ばれている。行政が1本1本木の状態をチェックしている。
 国民の8割の人が公団住宅に住んでいる。
 高さ165mの「シンガポール・フライヤー」は世界最大の観覧車で、故黒川紀章さんが設計した。料金は大人S$29.6(2400円)、子供S$20.6(1700円)。奥行き7mで1台に28人が乗れる。下には2010年完成予定のカジノを含む総合リゾートを建設中。また世界初のF1ナイトレースのコースも今年秋から開催予定。コースに橋が入っているのも世界初。1周5kmの公道を走るレース。この中で結婚式もできます。

 プラナカン料理のレストラン「トゥルー・ブルー」に行く。プラナカン料理は中華料理とマレー料理が融合したシンガポールならではの料理。コース1人前S$30(2500円)〜。香草をふんだんに使った独特の風味が特徴。

 夜は「ナイト・サファリ」に行く。大人S$22(1900円)、子供半額。トライバル(部族)ショーなどのショーもある。トラム料金は大人S$10(840円)、子供半額。まずはフラミンゴ、インドサイ、マレートラ。歩いて散策できるゾーンもある。キリン、アジアゾウ、ライオン、マレーバク、カワウソなどがいます。アニマルショーもある。オオカミ、ピントロング、サーバルキャット、カワウソ。客席には大きなニシキヘビがいました。

 宿泊は話題のブティック・ホテル「ホテルRd@パールズ・ヒル」で1泊S$280(2.3万円)〜。イスはユニークで卵型のもの、ブランコ型のものなどがあります。

 果物屋さんに行く。シンガポールはフルーツ天国で日本で見かけないものも多い。ランブータン、ライチ、ドリアンなど。
 「ロングビーチ・シーフード・レストラン」に行く。新鮮なシーフードが人気で、名物は「チリ・クラブ」1皿S$40(3400円)。最後はパンでソースをつけて食べます。

 ラッフルズ・ホテルは、サマセット・モームやチャップリンに愛されたホテル。特別に1泊63万円のスイート・ルームを見せてもらった。ロング・バーではここで生まれたシンガポール・スリングS$20(1700円)をいただく。赤は夕陽を表現しているそうです。

●セントーサ島
 セントーサ島に行く。シンガポール本島から500mのレジャー・スポット。こちらにも2010年にカジノを含む一大総合リゾートが完成予定。ビーチには、「カフェ・デル・マール Cafe Del Mar 」などのオシャレなカフェがある。
 セントーサ島のお楽しみスポット3位はアンダーウォーター・ワールド。巨大な水槽の中を83mもあるトンネルが通っている。約350種以上の生物がいる。2位は「ドルフィン・ラグーン」で、大人S$19(1700円)、子供S$12.7(1100円)で、値段はアンダーウォーターワールドと共通?。ピンクのイルカのショーが人気。ショーの後はイルカとの触れ合いタイムがある。1位はスパ・ボタニカで、カップルで受けるのが大人気。お勧めは「ファイン・エレメンツ・クレソス&ピュア・ファイイング・リチュアル(5種類のチベットや中国の漢方などを使ったデトックス・トリートメント)」。次は泥パックで、肌の活性化を促進する。
 スコールに合いました。高さ37mのマーライオン・タワーに上がる。大人S%8(670円)、子供S%5(420円)。10階までエレベータ。降りると頭の上でした。


テレビ番組「知っとこ! 世界の朝ごはん シンガポール共和国」

 2008年3月22日放送。

●シンガポール
 古くからアジアの貿易拠点として栄えてきた。多民族国家。大きな観覧車がある。世界一の高さを誇るシンガポール・フライヤーができた。29.5S$(2000円)。定員は28人。一番高いところで165m、1周37分かかる。シンガポールの街が一望できる。
 マックスウェル・フードセンターはオフィス街にあるホーカーズ(屋台村)で、約50軒の店がある。お粥の店には行列ができている。とろとろに煮込んで生卵の上に入れている。鶏粥は2.3S$(160円)。
 郊外のセラングーン Serangoon の中華小学校は遠距離から通う子が多いので、車通学をしている。お昼は多くの屋台があってそこで食べている。種族や宗教の違いで食べるものが違うから。
 スカイパークは去年できた商業ビルの屋上にある。鉄棒にぶら下がっている人形がある。ゆっくりと大車輪をしています。
 キース・タンさんが紹介してくれたのは、水族館「アンダーウォーター・ワールド」。動く歩道に乗って魚たちが見られる。
 オフィス街に噴水の回りを歩いている人たちがいる。噴水は金運の象徴らしい。噴水に手を触れながら祈るとお金に恵まれるという。突然ガードマンが逃げるように言う。すると上から水が落ちてきた。もっと金運が上がるように、周囲のビルがお金をだしあって、高さ13.8mの回りから出る噴水を作ったという。これで風水的には充分。

 新婚さんの朝ごはん。モダンなマンションに住むタン・パオフェンさん(25歳)。1品目「シンガポール風焼き鳥サテー Satay」。新鮮なたまねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、ターメリック、コリアンダー、塩胡椒、砂糖、はちみつを加え、よく混ぜるてタレの出来上がり。鶏肉を一口大に切り分けて、タレにつける。串に刺してフライパンで油で焼いていく。
 2品目「バクテー Bak Kut Teh」。水をはった鍋ににんにく、シナモン、くこ、八角を入れ、よく煮込む。骨つきの豚バラ肉を入れ、シンガポールの黒醤油、胡椒を入れ、煮立てて、バクテーと呼ばれるスープが完成。
 3品目「焼きビーフン Fried Bee Hung」。にんにくのみじん切りと青菜をフライパンで炒め、しんなりしたら、もやしを加えて炒め、切ったイカ、小海老も一緒に入れて炒める。ビーフンを加えて炒める。薄口醤油、チリパディという唐辛子のペーストで味付けして完成。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 シンガポール」

 2008年2月22日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。林家いっ平、マリエ、井森美幸さんがゲスト。NHK製作。

●シンガポール
 成田から7時間。マーライオンが出迎え。ガーデン・シティとも言われる美しい街。人口は450万人。中国系、マレー系、インド系からなる。
 みんなのお気に入りは屋台村ホーカーズ。いろいろな国の料理が揃う。シンガポール名産はチキンライス、ブレッド・アイス。自然に近い動物園「シンガポール動物園」。新しいランドマークはシンガポール・フライヤーで観覧車。直径150mで世界最大、高さは165mで、黒川紀章さんの設計。1つのゴンドラの定員は28人。1周およそ35分。中では食事会、会議、結婚式も可能。今年3月1日オープン。

 弁護士のナビンダー・シンさんが説明してくれました。Fine & Fine で街をキレイにする Fine と罰金の Fine がポイント。
 オーチャード・ロードは東西に伸びるショッピング・ロード。MRTのサマセット駅からオーチャード駅までの1kmを歩く間に多くの罰金ポイントがある。信号無視は禁止(道路交通条例第276条)、違反するとS$100(7300円)の罰金。車の後部座席はタクシーでもシートベルトをしなくてはいけない(同第276条)で、違反するとS$100(7300円)の罰金または禁固3ヶ月。ゴミなどのポイ捨ては禁止(環境衛生条例第95条)で、違反すると最高$100(7300円)の罰金。ポイ捨てしないように、ほぼ5m毎にゴミ箱が設置されている。トイレも使用後は水を流さないといけない(環境衛生条例第95条)で、違反すると最高$100(7300円)の罰金。。
 MRTには動物の持ち込みは禁止(高速輸送システム条例第236A条)で、違反するとS$500(36500円)の罰金。MRTは喫煙禁止(同236A条)で、違反するとS$1000(7.3万円)の罰金。駆け込み乗車は禁止(同236A条)で、違反するとS$500の罰金。飲食禁止(同236A条)で、違反するとS$500の罰金。

 マーライオンは上半身がライオンで、下半身が魚。シンガポールのシンガはサンスクリット語でライオンを意味する。マーライオンの像は1972年にシンガポールへの旅行者を歓迎するシンボルとして作られた。高さ8.6m、重さ70トン。しかし、噴水ポンプの故障で水を吐かなくなり、いつしか「世界三大がっかり」(コペンハーゲンの人形像、ブリュッセルの小便小僧、シンガポールのマーライオン)といわれるようになった。
 2002年に引越しして立派になったマーライオンは全部で5体ある。本家はマーライオンパークにいて、可愛いのがその後ろにいる。セントーサ島にも目から光を放つのがいる。シンガポールで2番目に高い山マウント・フェーバーにもいる。シンガポール政府観光局の裏にも1体。
 マーライオン・パークでは、魚釣りは禁止、自転車の乗り入れは禁止、ペットの散歩も禁止。ローラースケートも禁止。昆虫や野性動物の採集は禁止(公園および樹木条例第216条)で、違反すると最高S$5万(65万円)の罰金または禁固6ヶ月。マーライオンの横に上ることは法律違反ではないがマナー違反なので注意。

 郊外の大きな団地のあるアオカン地区。環境庁の人が一般家庭を訪問して排水溝をチェックしている。蚊が発生していないかどうかでした。デング熱などの蚊が原因の病気の発生を防ぐため。教育や指導も行なっています。こういう状態を作り出したり、放置してはいけないという病原菌媒介生物と殺虫剤のコントロール条例第59条がある。違反すると最高S$5000(36.5万円)の罰金または3ヶ月以下の禁固。

 ドリアン。猫山王は1個4500円もする。ミネラル、ビタミンが豊富で高血圧予防、貧血予防、疲労回復などに役立つ。「ドリアンの持ち込み禁止」という道路交通条例第273条がある。地下鉄、バスなどは持ち込みできません。違反したらS$500の罰金。

 チューインガムの法律。シンガポールではガムを売ることができない。そのため子供たちも食べたことがない。元々シンガポールの人はガムが好きだった。市議会場、映画観、電車に多くのガムがつけられたので、社会問題となり、清掃も行なわれたが、地下鉄のドアにガムを挟む事件が多発し、ドアが完全に閉まらず危険になった。当時のリー・クアンユー首相が怒り、1992年1月1日からチューインガムの製造・販売・持込が全面禁止となった。「製造のコントロール条例第57条)で、違反すると個人の持ち込みはS$1000(7.3万円)の罰金、商業用目的の輸入はS$5万(365万円)の罰金。唯一認められているのは、虫歯予防などの医療用だけ。薬局でしか買えないし、パスポート番号も控えられます。


テレビ番組「仰天人気!世界のスーパー動物園」

 2006年12月13日放送、2008年1月13日再放送。久本雅美、ガレッジセール(ゴリ、川田)、眞鍋かをりさんが司会。アンジャッシュ、倉科カナ、さかなクン、松本伊代、井上和香、ザ・たっちさんが旅をした。

●アメリカ・サンディエゴ
 さかなクンが案内。「サンディエゴ動物園、ワイルド・アニマル・パーク」は世界一の規模を誇る。東京ドーム156個分。園内は鉄道で移動。アフリカゾウ、インドサイ、などもいる。フォト・キャラバン・サファリでは、車にキリンさんが近づくので、手渡しで餌をやれる。料金は$90〜で要予約。チーター・ラン・サファリではチーターの時速120kmのランが見られる。料金は$69(要予約)。ぬいぐるみを追いかけますが、一瞬です(笑)
 「シーワールド・アドベンチャー・パーク」。料金は大人$56、子供46?。ずぶ濡れになるライドもあります。アシカに餌をやることもできる。料金$6?。シャーク・エンカウンターでは海中トンネルになっている。ワイルド・アークティックは北極海に行った気分が味わえるアトラクション。ライドがかなりハードみたいです。終ると氷の世界を通って動物に会える。まずはでっかいセイウチ、アザラシ、ベルーガ?。5500人収容のシャムーショーは幼い頃に出逢ったシャチにもう一度会いたいという内容で、シャチのジャンプなどが見られます。人とシャチの息の合ったショーです。ステージの前にシャチが大集合して、シャムー、シャムーってみんなが声を合わせて呼ぶと水をたっぷりかけてくれました(笑)東洋系の女性が乗っていました。トレーナーのジェニファーさんの案内で特別にトレーニングを見せてもらった。ナカイクンというシャチはナカイクンというとタローと言って応えてくれます。2年前に起きたハプニングは出産シーンでした。今はショーでも活躍しています。
http://www.seaworld.com/

●オーストラリア・ブリスベンとゴールドコースト
 ザ・たっちと倉科カナさんが案内。今の時期は夏。「ドリームワールド」は入園料は大人A$56?(5000円)、子供A$36(3200円)。800種類の動物が暮らしていて、触れる。最初はコアラ、記念写真は約A$16(1400円)?。次はウォンバットと散歩してみました。イリエワニには餌を見せるとジャンプして食べました。小さいワニは口を縛った状態でキスしました(笑)「タイガーアイランド」ではベンガルトラのショーが無料で見られる。木に登って餌を食べたり、2頭のトラが同時にジャンプして食べるのは大人気。3人の頭の上を飛んでくれましたが、動いたら危険だと言われた。世界一の絶叫マシン「ザ・ジャイアント・ドロップ」に乗る。最高到達点120mは世界一の高さ。これも無料です。あとはカンガルー、インコ、ヘビと触れ合いました。
 トラと予約さえすれば記念撮影できる。タイガーウォークはA$500(4.5万円)で、記念撮影費も含む。絶滅に瀕しているトラの基金にあてられている。トラが落ち着かないので、散歩は中止。しかし、触れて写真撮れました。
 Q1リゾート&スパに宿泊。去年オープンした。料金はシングルでA$240、ツインでA$310、3ベットでA$385のコンドミニアム。夜景もきれいです。Q1展望台は大人A$17.5、子供A$10。カフェを楽しめます。

●旭山動物園
 泉ピン子さんが案内。動物園の来たのは50年ぶり。副園長の坂東元さんが案内してくれました。独特のアイディアで旭山動物園を有名にした人。あざらし館では、円柱水槽の中をあざらしが泳ぐ。いきなり出てくるのが人気の秘密。あざらしが縦に泳ぐのを見て考えついたそうです。8月にオープンしたチンパンジーの森。9頭のチンパンジーが真近で見られる。下から見ることができるから、お尻しか見えないが、なぜか微笑んでしまう。ぺんぎん館では世界初の水中トンネル。もうじゅう館でアムールトラを見る。ひぐまはターゲットを見つけると追いかける習性がある。ピン子さんでした(笑)ほっきょくぐま館でも、お客さんが北極熊のおやつになった感覚を体験できる。あざらしが餌で、頭を海面から上げたら襲ってくるというので、何度も頭を上下しました。オランウータン館では空中散歩が人気。野生のオランウータンは高さ30mほどの木の上で暮らしているので、再現できるような設定をした。オランウータン1頭対おばさん10人で綱引きをしたが、おばさんが負けました。雪が積もるとペンギンの行進が見られるかもしれない。

●シンガポール
 井上和香さんが案内。成田から7時間。東京23区とほぼ同じ大きさだが、街並みはきれい。マーライオンがいる。中東文化、インド文化、中華文化を体験できます。
 「シンガポール自然動物園」に行く。動物園内で朝食が食べられる。すると、オランウータンが来た。ジャングル・ブレックファストは大人気で大人S$18(1400円)、子供950円。撮影もOK。オランウータンと歩いて移動。日本人スタッフのミラー並木雅子さんが説明してくれました。野生に近い状態で飼育しています。シマウマ、ベンガルトラ、ライオンなど3000が暮す。しかし檻がない。池や川でうまく境界を作っている。オランウータンが車で乗って移動していた。エリマキキツネザル、ワオキツネザル、キノボリカンガルーなどがいました。池ではピラルクというアマゾンに住む魚で、ワニのように飛びついて餌を食べました。プラルクは長さ4mにもなるとか。次はゾウに乗るエレファント・ライドで大人S$8(640円)。世界4大珍獣のカバの先祖のコビトカバは大型犬程度にしかない。
 宿泊はグッドウッド・パーク・ホテル。スィートは1部屋3万円。
 世界でたった一つ夜だけオープンする動物園「ナイト・サファリ」に行く。ファイザーダンスでお出迎え。開園は夜7時で閉園は夜中の12時。ライオン、アフリカゾウなどがいます。トラムで楽しんだ後は、歩いて楽しむ。シロガオムササビが飛びました。動物ショーは無料。ハイエナ。サーベルキャットは3m程度のジャンプを見せてくれました。ニシキヘビが客席近くで登場。

●沖縄
 ガレッジセールが案内。「沖縄美ら海水族館」は大人1800円。市戸三貴さんが案内。黒潮の海は世界最大級の水槽は、幅35m、高さ10m。ジンベエザメたちが雄大に泳ぎます。アクリル板で作られている。ギネスで公認されている。アクアルームに行くと、ジンベエザメを下から見られる。座って見ると贅沢です。体長7.5mのジンベエザメが縦になって餌を食べていました。特別に餌やりをさせてもらいました。
 オキちゃん劇場のショーは毎日4回行なわれる。人とオキゴンドウの動きにお客さんも感動。ガレッジセールがイルカショーに登場した。イルカを真近で見たいならイルカラグーン・プールがお勧めです。ウミガメ館には産卵場が作ってある。


テレビ番組「ポカポカ地球家族 シンガポール」

 2007年4月21日放送。
 シンガポールは、インド系、マレー系、中国系など様々な人種がそれぞれの文化を暮す多民族国家。国のシンボルはマーライオン。大小5体あり、それぞれが定番の観光スポット。日本からシンガポールまでは約7時間。54の島からなるこの国の面積は、東京23区ほど。
 昨年オープンしたDHLバルーンは大人23シンガポールドル(S$)1800円で、40階のビルの高さ、150mの高さからシンガポールを眺めることができる。1回10分で、夜10時まで営業しているので、夜景も楽しめる。
 6年前に日本からシンガポールのプロのサッカー・チーム「ウッドランズ」にやってきて、リーグを代表するスター選手が、中村彰宏さん(29歳)で、奥さんは真望子さん(29歳)。高校時代からの同級生での付き合いで、中村さんがシンガポールに移動してから奥さんが追いかけて行って、2005年結婚。

 中心地から5km離れたビシャンという街のマンションに住んでいる。65平方m、2LDKで家賃はほぼ20万円。
 近くにあるマンションの一階の「トタイヨ市場」。シンガポールは土地が少ないためか、マンション内の活気ある市場が数多く存在している。ドラゴン・フルーツ90セント(70円)。ロック・メロンS%5(380円)は、日本のものより味が濃くて甘い。スターフルーツ120円は他のものとあわせてジュースとする。
 真望子さんは食事に気を配る。タイから取り寄せた無農薬野菜は1箱6500円。パパイヤ、フルーツトマトも入ってました。昔は野菜が苦手だった彰宏さんも野菜が食べられるようになった。

 真望子さんは、自宅から40分の会社「信越ポリマー」で2年前から働く。お昼のランチは会社から歩いて5分のビルの中にある屋台街「テロアヤ・フードセンター」には、30軒以上の屋台が建ち並び、賑わっている。一番人気メニューは「ロースト・チキンライス」160円。チキンのエキスで炊いたご飯がとてもおいしい。

 2007年1月に開通した「セントーサ・エクスプレス」で約4km離れたセントーサ島へ行く。今新しく開発されている観光スポットで、全長37mの巨大なマーライオンがシンボル。2010年までにカジノや様々なアトラクション施設が整備され総合リゾート地になる予定。パラワン・ビーチはのんびりしている。

 彰宏さんは引退後も指導者としてサッカーに関わって行こうと、2年前から地元の少年サッカーチームを運営している。参加している50人は全員日本人。将来は地元の人にも参加して欲しいと思っている。練習試合でチームは負けたが、子供たちにはこういった悔しい気持ちや喜びで色んな事を学んで欲しいと考えている。
 翌日はシングテル・リーグ・カップの決勝戦。今回は初優勝のチャンスだった。会場には真望子さんも応援に。前半35分彰宏さんがゴール。結局4−0で勝利し、念願の初優勝を果たした。


テレビ番組「セレブな休日、ツアーじゃ教えない裏シンガポール」

 2005年10月30日放送。中村江里子、櫻井淳子、中山秀征さんが案内。まずはマーライオン公園で、ドンペリで乾杯するが、ゴミはポイ捨ては罰金S$1000(7万円)。中身が飛び出しました。テレビ朝日製作。

●スパ
 ラッフルズ・アムリタ・スパ Raffles Amrita Spa はラッフルズ内にある超高級スパでアジア最大。部屋数がアジア最大級で、男女やカップル用の部屋もある。人気はオイルを使った伝統的なインド式アーユルヴェーディック・トリートメントで85分S$175(1.2万円)。温めたオイル(ツーマーユ:胡麻油)をゆっくりと垂らしていき脳と神経のマッサージを行なう。胡麻油は胡麻に含まれるリグナンという物質が老化や成人病の予防に効果があるという。続いて頭のマッサージ。

 フロリマ Florima はインドネシアスタイルで、20年以上の歴史を誇る。ちょっと変わったマッサージが評判で、妹のEffa さんと 姉のEma さんです。フロリマ姉妹は神の手と呼ばれている。身体の堅くなった部分をほぐしていくと、手を通して体の中から邪気(こった所・疲労物質など)を吸い上げて、口からゲップとして吐き出す。すごくゲップが出るそうです。ディープテッシュ・マッサージ60分S$50(3500円)。インドネシア風のオイル・ボディ・マッサージで、疲れがたまっていればいるほど大きなゲップが出る。赤くなるところは邪気が貯まっている場所だそうです。中村さんは腕だけでゲップがでました。
#06-05 Cuppage Plaza 5 Koek Rd. tel:6235-0582 ?

●リバー・クルーズとクラーク・キー
 夜、Singapore River Cruise で、マーライオン像からシンガポール川を上流にのぼる。30分S$12(840円)。シンガポールの人は夜は自宅で食べないらしいので、屋台が人気。
 クラークキー Clarke Quay に逆バンジー「ジーマックス・バンジー G-MAX Bungy 」がある。高さ60mの高さに時速200kmで放り出される3人乗り逆バンジーで、1回S$30(2000円)。大和田・青山プロデューサーと中山さんが挑戦しました。上下に反転します(笑)

●ホテル
 グッドウッド・パーク・ホテル Goodwood Park は国の重要文化財にも指定されている。1900年にドイツ人の社交クラブとして建造され、貴賓と伝統に満ちた客室は欧米人に人気のクラシック・ホテル。デラックス・ルームはシングルでS$385(2.7万円)、ダブルでS$425(3万円)。
 夕食は、シンガポールで一番おいしいステーキを食べさせてくれるという、ゴードングリル Gordon Grill でいただいた。初代首相リー・クアンユーさんもご用達。焼く前にサーロインとリブアイを見せてくれた。肉の量も選択できる。お肉はオージービーフと日本の牛をかけ合わせたシンガポールで人気のオーストラリア和牛。中山さんサーロイン365g、櫻井さんリブアイ246g、中村さんリブアイ342gでした。どちらのお肉も100gがS$45(3150円)。ミディアムレアがお勧めです。これにマッシュルームのデミグラスソースをかけてくれました。

●シンガポール動物園
 2日目は1日一人S$100(7000円)でやりくりすることにした。朝食はここのレストラン「Restaurant in the wild 」でジャングル・ブレックファストS$18(1360円)をいただいた。すぐ後ろにオランウータンの親子がいた(笑)母親はミリィーで娘はモリーン(生後7ヶ月)。ここは毎朝9時から1時間ブフェ形式の朝食を食べながらオランウータンと記念写真が撮れる。レストランの外では頭上に孔雀もいるが、ここはオープン・ズー・システムを採用している。
 動物園マネージャーのマサコ・ミラーさんがヘビに触らせてくれた。園内には216種類3000頭以上の動物が飼育されている。オウムなど間近で見ることができる。アニマルショーやアニマルライドもあり、大人から子供まで充分に楽しめる。トラムライドはS$4(280円)。象に乗るエレファント・ライドはS$6(420円)。メスのジャティに4人乗りました。13時と16時30分の2回行なわれていて、一周50mのコースを散歩する。

●マックスウェル・フード・センター Maxwell Food Center
 安くておいしいローカルフードのお店が約80軒並ぶ。人気はチキンライスで、天天海南○飯(○は美へんに隹)Tian Tian Hainanese Chicken Rice でいただいた。ここのはシンガポール一おいしいと言われている。休日だと30分程度並ぶこともある。チキンライスは海南島出身者が考案した料理で、鶏を丸ごと茹で、そのゆで汁でご飯を炊く。その上にチキンをのせていただく。一人S$3(210円)。お好みにあわせてチリソースをかける。とってもおいしいそうです。他に7品(S$32)買いましたが、ワンタンミーS$3は、スープを絡めたメンとワンタン、チャーシューが入った焼きソバ風の料理。キャロットケーキ:菜頭○(○は米へんに果)S$2.5(180円)は、大根餅を卵でまとめたお好み焼き風料理だが、辛いそうです。
 デザートはドリンクス&デザート・コーナー Drinks & Desserts Corner で、ローガン入りア−モンドゼリーS$1.5(100円)、かき氷(アイスカチャン)S$1.8(140円)、杏仁糊(アーモンドペースト)80セント(60円)、人気の「豆宣 Tau Suan (ぶんどう豆のスープ)」80セント(60円)。かき氷は薄味で、下の方は小豆なども入っている。

●チャイナタウン
 人気の餃子のお店「チン・ホア Qun Zhong Eating House」の海鮮入り焼きギョウザS$7(500円)。スープ入り肉蒸しまん(小籠包)は8個S$7(500円)で、ビールS$3。
 喜臨門大飯店ヒルマン Hillman Restaurant はミシュランの三ッ星料理人も認める中華料理の店。ペーパーチキンは10個S$16(1100円)。

●ラッフルズホテル Raffles Hotel
 1887年のオープン以来世界中のセレブから愛され続けたホテル。村上龍の小説でも有名。ここのバー Long Bar は、カクテル「シンガポール・スリング」発祥のバーで、店内は1920年代のマレー半島のゴム農園をイメージしている。床にはピーナッツが落ちているが、店員はそれでも構わないという。まるで農園の中を歩いているかのように音を楽しんで下さいという。ピーナッツを食べて殻を投げるのが基本。シンガポール・スリングはS$18.5(1300円)の真っ赤なカクテルです。

●セレブの家
 ラッフルズ・マリーナはセレブの会員制マリーナ。アーサー・テイさんの所有する大きな船に乗る。シンガポールで20番目にお金持ちだという。貿易会社社長で、ヨーロッパからタバコ、ワイン、ミネラルウォーターなどを東南アジア全域に輸入している。またシンガポールでは、ディスコやバー、エステサロンなどの店も経営している。現在、シンガポールの南にリゾート開発を手がけており、1年半後には自分のマリーナとゴルフ場が完成する。
 自宅を訪問した。プールは無限のプールで、ホテルみたいな感じ。リビングもとても広い。

●中国茶
 中国茶の専門店「茶淵 ティーチャプター Tea Chapter 」(9/11 neil Rd. Tel:6226-1175) は中国茶を楽しみながら、作法も教えてもらえる。世界のVIPご用達の店。エリザベス女王も来られた。2階に座られた席があるので、同じウーロン茶「インペリアル・ゴールデン・カシア」をいただいた。甘いお茶で、ハチミツのような香りがする。全ての茶器をお湯で温め、急須からではなく、ティーポットで注ぐことにより濃さが均一になる。何も入ってないカップにお茶を移し、高いカップの香りを楽しむ。親指と人差し指は上面を持って、中指でカップの下を支えて3回で飲み干す。これは「品」3つの口を意味する。

●買物
 オーチャード通りの「ルージュ・マンダリン Rouge Mandarin 」は現代風にアレンジされたチャイナ・ドレスの専門店で、全て一点物。中村さんが選んだのは$468(3.2万円)でした。
 ファッション・モール「ラッキー・プラザ Lucky Plaza 」の「アベルコレクション」でお土産を買う。

●最後の食事
 最高級のホテル「フラトン・シンガポール Fullerton Singapore 」で正装してワンランク上の食事をした。クリントン大統領が訪れたそうです。そこの「ジェイド Jade 」は味も雰囲気もトップクラスの最高級中華料理の店。シェフのトーマス・チャイさんが挨拶に来て、特別の料理を味わってもらうという。まずは「カニの爪とバンブー・ブッシュルーム入りフカヒレのスープ、コンソメ風」で、チキン、アヒル、ホタテなどが入っている。爪もまるごと入っていて、日本の懐石料理をモチーフにしている。「フライド・ロブスターのサルサ風シトラスソース」は一見フレンチみたいな感じで、イチゴが入っている。イチゴの酸味が辛味をさらにひきたてる為だそうです。デザートは「3種ジェイド特製デザート・フルーツ添え」で、ドライアイスを使っていて、セントーサ島の霧がかかった朝をイメージしているという。フルーツに3種類のムースケーキを入れている。氷の上にゴマがまぶしてある。


テレビ番組「あさパラ!ハイヒール・モモコ一家、遥洋子の新発見!シンガポールの旅」

 2004年9月25日放送。ハイヒール・モモコ一家、遥洋子さんが出演。シンガポール航空で7時間。人口402万人、面積659.9平方km。本島は淡路島と同じくらい。通過はシンガポール・ドル。S$1=約70円。ガーデン・シティと言われ、タバコの吸い殻やゴミの投げ捨てに罰金制度があり、最高で14万円になることもある。今回は動物に力点を置いている。よみうりテレビ製作。

●マーライオン
 2002年9月にマーライオンの移転が官僚。記念撮影ポイントが多くなった。

●ダックツアー
 水陸両用の車に乗って観光に出発。大都会なのに緑が多い。森の中を通っていっていきなり水の中に入った。海からマーライオンが見えた。
 オプショナル・ツアーで飲茶のランチがついている。麺作りの過程も見学できる。ウサギやハリネズミの形をした点心がある。

●ホテル
 ラッフルズ・ホテルは100年以上の歴史があり、チャップリンなどに愛されたビクトリア建築のホテル。ここの2階のロング・バーで生まれた真紅のカクテルがシンガポール・シリング。
 宿泊はスイスホテル・シンガポール・ザ・スタンフォード SwissHotel Singapore The Stanford 。ここは地下鉄シティ・ホール駅の真上に位置していて、ショッピング・センターの一角にあるので、便利。

●シンガポール動物園
 320種類2900頭の動物がいて、日本の動物園とはかなり違う。檻がない。境目は樹木とか小川。なまけものがいたが、子供に「ママみたい!」と言われていた。コウモリも大きいが、野放しです。孔雀が羽根を広げていた。ライオンも檻がない。アシカの朝食や、アニマル・ショーなども楽しめる。芸達者なオランウータンは一番人気。子供に人気があったのは象でえさをやりました。次に象に家族みんなで乗りました。
 動物と記念写真が撮れるが、アユちゃんはヘビでした。オランウータンはミラちゃんでした。

●ナイト・サファリ
 動物園の側にあり、世界にも珍しい夜の動物園。日本人ガイドが同乗するトラムカーがある。フラミンゴ、ペリカンなど約100種類1万頭以上の動物が保護されている。生息地別に飼育されていて、絶滅に近いものもいる。インドサイは4トンと大きい。

●クラーク・キー
 ナイト・スポットが充実している。洒落たレストランやバーが軒を連ねる人気のスポット。トルコのドンドルマを実演販売していたが、ひょうきんでした。1個S$3(210円)。
 2003年8月にオープンしたのは逆バンジーG−MAX。身長130cm、体重30kg以上で、二人以上でないと乗れない。3人で挑戦しましたが、JTBの部長さんとかが代理に乗りました。高さ60m以上で、最初の上昇が怖いそうです。一人S$30(2100円)。希望者は録画されたCD−ROMを買うことができる。

●ホーカーズ
 マックスウェル・フード・センター。政府が屋台を一箇所に集めたのが始まりで、現在、その数は140以上もある。シンガポールの人は三食全て外食なので、ここではOL,家族団欒に利用されている。まずテーブルをキープする。次に他の人が何を食べているかをチェックして人気のあるメニューを知る。サトウキビ・ジュースS$1(70円)、豆腐の料理S$3(210円)、お粥S$3(210円)など。人気だったのは、3位、皮蛋肉粥(ピータンと豚肉のお粥)S$3で、胡椒をかけていただきます。2位、フィッシュヘッドカレーS$16(1120円)で魚の頭がまるごと入っているカレー。1位は鶏飯チキンライスでS$10(700円)。子供が一番好きだったのは、豆沙餅(トゥシャービン)というレッドビーン・パンケーキS$2(140円)。

●セントーサ島
 マレー語で平和と静けさという意味。本島から800mの位置にある。多様なアトラクションがあるレジャー島として親しまれている。アンダーウォーター・ワールドは熱帯海洋水族館で、約350種類5000匹以上の海洋生物を見ることができる。ヒトデとかサメの小さいのには触れます。カクレクマノミもたくさんいました。ここで一番の人気は水中トンネルで歩く歩道の上にいると、上にエイやサメとかが泳ぐのが見えます。
 次はドルフィン・ラグーン。ここのイルカ・ショーはちょっと変わっている。世界でも珍しいピンク色のピンク・ドルフィン(インドシナウスイロイルカ)の芸が見られる。次はS$5(350円)でイルカに触って記念写真が撮れる。1枚で2人まで撮れます。背中に触って、頭には触らないでください。

●オーチャード通り
 買物通り。有名ブランドだけでなく、話題のローカル・ブランドの店もある。去年オープンしたDFSギャラリア・スコッツウォーク DFS Galleria Scottawalk もある。

●チャイナ・タウン
 面白いものを見つけるならここ。サイフやバッグが1個350円これを3つ700円で買った。Tシャツは2〜3枚で700円、これを値切って490円にした。遥さんは、コースター、仏頭(5460円)、中国伝統の洗面器(5000円)などを買った。

●チリクラブ
 ゴールドコーストという海鮮料理のレストラン。ここでチリクラブ Chillicrab をいただく。新鮮な赤唐辛子、トマト、卵、ネギのソースに選んだクラブを入れて炒めたもので、シンガポールの国民的料理。今回の旅で一番おいしかったそうです。


テレビ番組「風水で開運!?雨上がり決死隊(秘)シンガポール大女優ご接待ツアー!!」

 2002年11月9日放送。いしだあゆみ、雨上がり決死隊、平山綾が出 演。関東地方で4月21日に放送された。テレビ朝日製作。
 いしだあゆみさんの運気を風水であげるというのがテーマ。シンガポール 航空のアジ・コレツアーに参加すると、アジコレブックとホップオンバスの チケットをもらえる。

●観光
 マーライオンを見る。ホップオンバスという18箇所を回るバスに乗る。 シンガポール市内は条例によってゴミを落としてはいけない。

●風水
 ウォータールー通りには風水師が多いという。李氏風水のビクター・リー さん。シンガポールで最も有名な人。仕事運を占ってもらった。来年シンガ ポールに来なさいという。水・動物・光がある場所に行くようにということ だった。

●セントーサ島
 MCノッチさんが出てきた。ここでゲームをする。アンダーウォーター ワールドは83mにも及ぶガラスの通路の上を魚が泳ぐ水族館。マーライオ ンタワーの頂上へ歩いていける。ハウス・オブ・シャドーというお化け屋敷 もある。シネマニア
 アイドルのピンクのイルカがいるドルフィン・ラグーンがある。シネソビ ーチも気持ちがいい。

●料理
 ヒルマン・レストランはペーパーチキンが名物でエリザベス女王も食べた という。S$16(約1100円)
 ホーカーズの中のラウ・パ・サ・フェスティバル・マーケットの屋台で食 べる。フィッシュボール・ヌードル・スープS$3(210円)がおいしい らしいです。他には、チキン・ポリッジS$2.80(200円)いしださ んは好みじゃなかったみたい。フィッシュ・ボール・スープS$3(210 円)、チキン・ウィングス&ライス S$2.80(200円)、グラス・ ジェリー・ウィズ・ロンガンS$2(140円)これは甘いらしい。

 キンタマーニ・インドネシア・レストランに行く。タフ・テラー(豆腐オ ムレツ)、イカン・バカン(焼き魚シーバスのグリル)、ビーフ・ルンダン (牛肉のスパイスシチュー)、ウタン・マンテガ(海老と豚のバター炒め)

 シャングリラホテルのメインダイニングバー「ブルー」。ここは最高階で 夜景も綺麗。ロシアン・ベルーガ・キャビア70(4900円)、ロイヤル ・ブラック・イラニアン・キャビア S$117(8200円)、グリルド ・ライブ・ダイバースキャロップス S$24(1700円)、ロースト・ グース・フォアグラ S$41(2900円)、オーガニック・ヘアルーム ・トマト S$28(2000円)、クリスピー・カラマリ・サラダ・バル セロナ・スタイル S$16(1100円)、アメリカン・コッド・フィッ シュ・ウィズ・イタリアン・パースリィ S$42(2900円)、USプ ライム・ビーフ・テンダーロイン・ウィズ・トラッフル S$90(630 0円)、バローナチョコレート・グランド・マリエ・ムースをいただいた。

●ナイト・サファリ
 夜だけオープンする。動物ショーを見る。動物が逃げたというのですが、 いしださんの隣から大蛇が出てきました。その後トラムに乗ってツアー。 日本語のトラムもあります。

●ラッフルズ・ホテル
 ラッフルズ・ホテル。ロングバーでシンガポール・スリングを飲む。 S$18.29(1800円)。

●シャングリラ・ホテル・シンガポール
 2001年の世界ホテルランキングで一位になった。Best Business in the world を受賞した。日本語サービスも充実。760室。料金はS$420 (29000円)〜。

●エステ
 JCBプラザでお得な情報をゲットする。割引券ももらった。ケンコー・ ウェルネス・ブティックを訪問。45分のコースS$45がJCB会員だと 15%割引になるとか。リフレクソロジー・フット・マッサージは30分で S$30.90(2200円)(足裏マッサージ)だが痛くないらしい。
 エステ「セントグレゴリー・セラピューティック・スパ」は2001年に オープンした。西洋と東洋のリラックスを独自に組み合わせている。 チェイン・アクア・プレッシャー・フェイシクルは中国の伝統的な医学を利 用したフェイス・マッサージで血行促進に効果的。 アロマストーン・シグネーチャー・テラピーは60度に温めた石を使って、 ボディートリートメントで筋肉の懲りをとる。高層ビルを見上げながらの ジャクージも楽しい。

●免税店
 DFSギャラリアに行く。グッチやブルガリやエルメスが安く買える。

●セントーサ島
 水、動物、をクリアして最後は光。ミュージカル・ファウンテンで光のシ ョーを楽しむ。そしてマーライオンから光が出て、マーライオンも色を変え た。
 これでいしださんの運もよくなったかも。最後にいしださんの顔がレーザ ー光線ででてきて「ブルーライトヨコハマ」が流れた。


テレビ番組「吉本ファミリーSP2。シンガポールへ愛とたこ焼きを届けよう!」

 2002年7月28日放送。シンガポール花月の成功のために吉本の芸人 がシンガポールを行く。出演は、月亭八方、大平サブロー、今いくよ、今く るよ、おかけんた、おかゆうた、西川かの子、笑福亭鶴笑一家、その父が出 演。鶴笑一家はシンガポールに住んでいて、彼は地元のラジオ番組に出てい てパペット落語をしている。実家の和田山?の金田金物店の父親が訪問。 FM96.3という日本語のラジオがあるが、そこに番組がある。よみうり テレビ製作。
 関西空港から一行は出発。ANAで6時間。台風のせいで1時間遅れた。 シンガポールは淡路島と同じくらいの大きさで人口は360万人。ANAホ テルに宿泊した。

●買物・観光
 アラブストリートでサルタンモスクを見学し、雑貨店をひやかす。スカー フの店「トッコー・アルジュニード」。
 水陸両用車の DuckTour が人気。大人S$33(2310円)、子供S$ 17(1190円)。日本人会会館を訪問。鶴笑の娘のみねかちゃんが合気 道を習っている。
 セントーサ島を訪問。昔は軍事基地だったが、今はレジャーパーク。高さ 37mのマーライオンタワーに昇る。口の部分が展望台になっている。
 セントーサ島のシロソ・ビーチ。ドリアンをいただく。古漬が腐ったよう な感じという(笑)ここでたこ焼きを作って食べてもらう。
 鶴笑さんのお宅を訪問し、おばあちゃんのビデオレターを流す。プールや ジム付きで治安もよく月8.4万円とか。
 DFSギャラリアで女性は買物。男性はBunga Spa でマッサージ。
 シンガポール日本人学校小学部を訪問。お弁当を見せてもらって、ドッジ ボールをした。みねかちゃんは7月7日に合気道の昇段試験に合格した。

●食べ物
 ザムザムという店では、チキンやビーフを玉子を加えて、薄い生地で包ん で揚げて食べる、いか焼きに似た食べ物チキン入りムルタバS$4(280 円)。ビーフ入りだとS$5(350円)この店の一角を借りてたこ焼きを 作る。
 チャイナタウンで買物。陳福記(チェンフジ)のチャーハンは有名。周冨 徳も絶賛したとか。究極のチャーハン4人前S$36(2520円)。料理 長は楊銘(ヤン・ミング)さん。
 屋台のニュートン・サーカスでお昼ご飯。サトウキビのジュース。1品S $3−4(210-280円)。チキンライス、ナシゴレン、fish ball soupなどお いしいらしい。
 淵茶 Tea Chapter はお茶のお店。エリザベス女王も飲まれたウーロン茶 と同じものを飲む。
 70階建てのビルの最上階にあるイクイノックスというレストランで豪華 な夕食。サーモンのカルパッチョ、かきと酒のシャーベット和え、テンダー ロインビーフとフォアグラトリュフソース。ロブスターのトムヤン風。5つ の驚きデザート。シェフはかつてフランスの超豪華レストランにいた。ここ は予約が取りにくいらしい。5人分で約7万円でした。

●ニューオータニで花月
 吉本興業と日本国大使の間でお笑い自由貿易宣言がなされた。大盛況のう ちに終了した。クリヤダイニングで大謝恩会を開いた。ここでもタコ焼きが 人気だった。シンガポール音頭でしめた。
 最終日、みねかちゃんがおじいちゃんにお手紙を読んだ。


テレビ番組「鈴木紗理奈のシンガポールでスターになるゾ!」

 2002年7月20日放送。原田由美子、梅田淳アナウンサーとシンガポ ール航空のラッフルズクラスで行く。人口390万人。関西テレビ製作。 シンガポールのTV番組にアポなしで出ようという企画。

●シンガポール
 マーライオンは現在移転工事中で9月半ばには新しい姿で登場。 メディアワークス、シンガポール・プレスホールディングスという最大の TV局。入口で許可証がないというので中に入れない。
 ニュートン・サーカス・ホーカーズに行って腹ごしらえ。日本人の人がい て食べていたのを横取り(笑)。エビやクラブのでかいのを食べようとする と60S$(5000円)
 シンガポールで一番有名なのはフェン・ウォン、ゾー・テー、ツニヤン・ ツー、ジョイ・ティーら。
 ホテルはシャングリラ。紗理奈はスィート。

 翌日、Media Corpというテレビ3チャンネル、ラジオ13チャネルを持つ 放送局に行く。アポなし!仕方なく突撃する。プロデューサーがいるが、 子供番組、ドキュメンタリーなのでダメ。結局見学だけ許可された。

●セントーサ島
 セントーサ島の広場でストリート・パフォーマンス!そこで女優志願の女 性に会った。その人の家に招待された。キャンディス・リオンさん。お父さ んはパイロット。日本の番組もよくやっていて音楽も売れているという。
 博物館やアミューズメントが多い。ドルフィンラグーンでイルカのショー を楽しんで、ピンクのイルカとも触れ合える。ざるそばを作る。有名なクラ ブに行く。One Fullerton のCENTRO かな? アンダーウォーターワールドでは6000種類以上の生き物を見られる。
 ビーチに行くと砂を固めて作った「サンドセーション」がある。エジプト 風の彫刻やピラミッドなどがある。

 3日目。サルタンモスクを訪問。1828年建設されてからイスラム教徒 の心のよりどころとなっている。続いてシアン福建寺院(道教寺院)。スリ ・マリアマン寺院はヒンドゥー教。様々な文化に触れられる。
 オーチャード・ロードは繁華街。この時期、国を挙げてのバーゲン中。 タワーレコードに行く。あゆなどのCDも多く置いてある。紗理奈のCDは なかったが、ツニヤン・ツーのCDを聴く。台湾にいるという。仕方なく Media Dream ?というビルのレコーディング・スタジオに行ってみる。 The Audioplex ?というところ?にアポなしで訪問。タニア・チュアさんが レコーディング中だったが、見学させてくれた。紗理奈のCDを聴いて、 TV局に紹介してくれて、朝9時半にいけることになった。
 ナイトサファリに行く。グルメエクスプレスを体験。園内を回り、動物を 見ながら食事ができる。見学後、最後はメインディッシュを目の前で調理し てくれた!

 4日目。シンガポールの民族衣装パジュプロンを着て、Singapore Media Holdings Ltd. に行く。大歓迎されて入ると、待っていたのは人気タレント のエブリン・タンさんとプロデューサーとアシスタント。
 エブリンさんの番組で、シンガポール国際ドラゴン・ボートレース・ フェスティバルの取材をすることになった。このレースは80チームが参加 して優勝を争う国を挙げてのお祭り。紗理奈は救命胴衣をつけてレースに 参加。そして9時間に及ぶ取材。司会を手伝った。1時間半くらいの番組に 1時間くらい出演しているかもしれないという。英語でしゃべりっぱなし。
 「サマルカンド」という店で打ち上げ。ボートキーのあたりかな?

 帰国してからビデオが届いた。2時間11分の番組でちょっとでした(笑)


テレビ番組「旅サラダ」2002年3月2日は細川ふみえさんでシンガポール


●シンガポール
 シンガポール航空で行った。飛行機で6時間。淡路島を一回り大きくした 感じで時差は1時間。シンガポール歴史博物館、アジア文明博物館、セント アンドリュース大聖堂、など美しくガーデン・シティとも呼ばれている。 シンボルのマーライオンは口からは水を出さないが、今年の秋に移動して、 リニューアルされる。
 サルタン・モスク(イスラム)、シアン・ホッケン寺院(仏教)、スリ・ ヴィラマカリアマン寺院(ヒンドゥー)などの寺院がある。いろいろな民族 が住んでいる。
 高層ビルの近くに、今年の秋に開幕する多目的シアター Esplanade Theatres on the Bay が今は建設中。ドリアンをイメージしてつくられてい る。

●ホテル
 マーライオンの近くにある The Fullerton Singapore は1928年に郵便局 として使われていたのを21世紀最初の日にホテルとしてオープンした。 二等辺三角形で8階まで吹き抜けで、各部屋で窓の形や形まで違う。 明るくて黄土色ベースの部屋。シャワーとお風呂が別々。400室でキー・ ルームは1泊S$485 (36000円)。キーとは波止場の意味。窓の下には川があ って、ボートキーなどが見えた。

●食事
 中華を食べる。威南記鶏飯賓宮(Wee Nam Kee Chicken Rice restaurant) でチキンライスを食べる。S$3.80(290円)。しょうが、醤油を混ぜたチリソ ースでいただいた。おだしで焚いているので色がういていててんこ盛り。
 チャイムスはかつては修道院だった地域。その中のメゾン・ド・フォンテ ンのテラスでフランス料理の昼食。マッシュルーム・サラダとホタテのソテ ー、ニジマス(レモンバターソ−ス)と子牛のテンダーロイン、ストロベリ ーのパイでバニラアイス添え、以上セットで S$58 (4350円)。
 リトル・インディアのムトゥ・カレーMuthuis Curry では地元の人は手で 食べる。フィッシュヘッドカレー二人分 S$16を頼む。
 ラッフルズ・ホテル。100年以上の歴史を持つ。ここでハイティーを いただく。ロビーの横のティフィン・ルームは予約をしないと入れないほど の人気。ビュフェ形式でスパゲッティまであった。S$31.50 (2360円)。ここ はオリジナル・カレーも有名です。

●買物
 オーチャード・ロードはショッピングの中心。昔はなつめなどの果樹園が 広がっていた。スコッツS.C. で地元のデザイナーのお店を回った。Perfect in Black は黒い服ばかりのお店。ちなみにトップスは S$60 (4500円)とか S$90 (6740円)、スカートはS$70 (5240円)。
 リトル・インディアはインド人街。リトル・インディア・アーゲードで、 買物。ビンディS$2 (150円)、宝石箱 S$26、ベンチを吊ったブランコS$1400 (105000円)などがある。インコ占いをやっている。名前を告げるとインコが ラッキーナンバーなどの書かれた札を教えてくれる。s$2(150円)。
 ドリアンだけを売っているお店もあった。その場で食べさせてくれる。

●エステ
 エステ。去年の5月にオープンしたばかりのSt.Gregory Therapeutic Spa はスウェーデン・タイ・中国式などの中から選ぶ。今回はインド式のアーユ ルヴェーダを選択。額に油をたらすハーバルオイル・マッサージは60分で S$150 (11250円)。
 Kenko Wellness Boutique できめ細かいマッサージをしてくれる。院長の ジミー・タンさんは橋本元首相や、細川元首相にも指名されるほどの人。 フットマッサージは30分 S$30.90 (2320円)。他にも肩や全身マッサージ などコースも盛りだくさんです。

●娯楽・観光
 今年6月に国際レース「シンガポールカップ」が開かれるシンガポール・ ターフクラブは2年前にオープンしたばかりの新しい競馬場。外国人はパス ポートを提示するとエアコンの効いたハイビスカス・ルーム S$20 で見るこ とができる。
 ジュロン Jurong バード・パークには世界中の800種の鳥がいる。いろ いろな時間にショーをやっている。ペリカンの餌付けショーもある。魚を 上下するとペリカンが首を上下する。オールスター・バードショーは一番の 人気。入場料は大人 S$12 (900円)、子供S$5(380円)。
 夜のディナー・クルーズ。大人 S$10 (750円)、子供 S$5 (380円)。マー ライオンやフラトン・シンガポールもお昼とは変わったライトアップされた 表情を見せてくれた。
 チンゲイ・パレードを見た。中国の旧節正月を祝うパレード。日本やアメ リカなどのパレードもあった。

●セントーサ島
 本土から800m離れた島で、今回はケーブルカーで行く(大人s$6.90:520 円、子供 S$3.90)10分。でっかいマーライオン・タワーも見える。高さ37 mで口と頭が展望台になっている(大人S$3:230円、子供S$2:150円)。島全体 がテーマパークで入場料は大人S$6(450円)、子供S$4(380円)。モノレールな どで移動する。アンダーウォーター・ワールドは水族館。水槽の下を通る、 83mの動く歩道が目玉。エイやサメが餌を食べている(日に3回)。ドル フィン・ラグーンでは、ピンクドルフィンによるショーがある。イルカと フラフープで対決した。アンダーウォーターワールドとセットの入場料で、 大人S$17(1280円)、子供S$11(830円)。
 夜には、池のほとりで2部構成のショー。前半はミュージカル・ファウン テンで世界の音楽と噴水のショーとマーライオンからのレーザー光線。後半 はアニメ。セントーサ島を襲った龍をマーライオンが退治する。水が細かく なっていてそれがスクリーンになっている。

●ビンタン島
 Tanah Merah Ferry Terminal から高速フェリーで向かう(平日は大人S$ 32:2400円、子供S$22:1650円)。45分でリゾートに到着。インドネシア領 である。宿泊は Banyan Tree Bintan 72の独立したビラからなる。最も スタンダードなジャグジー・ヴィラで1泊 US$370 (5万円)〜。ベッドも天 蓋付きで豪華な感じ。移動はカート。今回はもっと高い、プール・ヴィラで 1泊 US$ 1070 (144450円)〜。マイプール付きで、両サイドに2つのベッド ルーム。お姫様ベッド。オープンエアーのお風呂とジャグージ付き。
 マナマナ・ビーチクラブで10数種類のマリンスポーツができる。今回は ジェットスキー(30分 S$55:4130円)。海がきれいです。
 ビンタン・エレファント・パークでスマトラ象のショーが行われている。 黄色のニシキヘビもいて、首にからめてくれた。大人 S$8 (600円)、子供S$ 6(450円)。7頭がサッカーしたり、ハーモニカ吹いたり、算数をする。ハイ ライトは人の上を象がまたぐもの。ショーの後には、象に乗れる。10分で S$5 (380円)。
 夕食は海辺のシーフード・レストラン Kelong Restaurant。天然のいけす もある。オープンエアーの店内で夕陽もきれい。フカヒレとカニのスープ S$30 (2250円)、ブラックガルーバのフライ・ソヤソースかけ S$30(2250円) は二人前、ブラックペッパー・クラブ S$24(1800円)
 ゴルフ場はグレッグノーマンが設計したもので、バンヤンツリー・ビンタ ン・ゴルフクラブは海に面している。平日だとビジターは US$60 (8100円)
 アンサナ Angsana リゾート スパでは波の音を聞きながらスパが楽しめ る。お花を浮かべたお風呂でマッサージ、オレンジとお米の粉を混ぜたもの を塗って、ボディラップをする。タンジェリン・ボディ・ラップは60分で S$75 (5630円)。


テレビ番組「斉藤慶子、羽野晶紀、穴井夕子の魅惑の旅シンガポール」

 テレビ朝日制作。関東で1999年12月5日に放送されたらしい。関西では2000年8月27日。美しくなるためのツアー。今回はシンガポール航空で行ったようだ。成田のFクラスラウンジ、Cクラスラウンジ、機内でのFやCクラスの食事まで紹介していた。エコノミーでもシャンパンサービスがある。
●シンガポール
 人口300万人。大きさは淡路島くらい。グッドウッドパークに宿泊。まずはチャイナタウンの Hawkers Center の2階の Wet Floor という市場で中国茶を飲む。Delight Tea Room などもある。
 Imperial Herbal Restaurant (41 Seah St.) ではQuick fried egg white with dried seallops s$4 (280円) が人気。蛙の卵巣を使った double boiled Masna with rock sugar s$8(560円) がデザート。これは美肌になるというので人気。偏頭痛に効くという deep fried scorpion s$5(350円)と crispy ants s$18(1260円)。
 洋服を買いにいく。1万円でチャイニーズ・タイプの服やバッグまで買えた。
 夜景を見るためにクラーク・キーからナイト・クルージングに乗る。マーライオンがいる。小さいけどね。

 グッドウッドパークは2000年で100周年なので100周年祭りをやるらしい。部屋はプールサイドスィートで1泊 s$615 (43000円)。ティー・ラウンジの「レ・エスプレッソ」。ハイティーも常時70種類のケーキが置いてある。ブルネイ王朝の王様がずっと使っていたというスィート Brunei Suite に入ってみた。入ったところは高い天井、部屋も多い。クローゼットも相当でかい。ここで朝食を食べた。

 穴井さんは恵比寿の24時間マッサージによく行くとか。Better Healthリフレクソロジー(6 Raffles Blvd.)に行く。当然足をマッサージしてくれる。最後に店長のジョージが羽根を使って指の間にはさんでスッと抜く。すると女性たちは痛い!と泣き声に近い声で叫んでいた。どうも彼の悪趣味のようである。
 下町にミシュランの3つ星レストランがある。ペーパーチキンの店Hillman Restaurant (1 Cantonment Road) 1皿 s$16 (1120円) 。チキンが紙に入れて揚げてある。ショウガの味がするとか。
 カリスマ美容師の店、Passion ( 10 Promenade 300 Orchard) のDavid Ganさん。
 取材拒否の店に隠しカメラを持って穴井さんが侵入。亀の甲ゼリーで有名なZong Guo Hua Tuo Guan (22 Tanjong Tagar Road) という店。s$ 28.80 (2000円)。線香の味、葛根湯の味らしい。
 ニュートン・サーカス・ホーカーズ・センターで食事。
 グッドウッドパークの中華料理。長江上海大飯店でフカヒレスープ s$30(2100円)。スペアリブs$16、エビゴマ?のサラダソース s$24、デザートはバナナ?か何かに実演の火で焼いたものをかける分。

●ビンタン島
 フェリーターミナルからフェリーでビンタン島へ。45分。Banyan Treeのホテル。2家族用の Sea Front Pool Villa で s$ 1000〜(7万円)。コテージまではカートで行く。当然プール付。
 世界一と言われるマッサージを受ける。インドネシア式ハーブオイルマッサージは30分で s$50〜(3500円)。痛いらしい。オイルマッサージもある。
 お茶は田七人参茶は、不規則な生活の人にいいらしい。グァバ茶は、糖尿病の人にいいらしい。飛燕減肥茶は、便秘の人にいいらしい。

●スタークルーズ
 穴井さん一人で参加。アクナ・キジャル&クアンタン・クルーズ。2泊3日で36000円〜。シンガポールからマレーシアの北東まで。メインロビーもライトなどがすごく豪華。レストラン18店。穴井さんは10126号室。オーシャンビューステートルームでテラス付の2泊3日61000円。


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