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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「なるトモ!スペシャル in サイパン 天国か地獄?大ハシャギ卒業旅行」

 2009年3月22日放送。なるみ、ガダルカナル・タカ、山崎邦正、海原やすよ、海原ともこ、麒麟(田村、川島)、藤崎マーケット(田崎、藤原)、メッセンジャー(あいはら)さんが出演。サイパンは日本から3時間半。読売テレビ製作。

●アクアノーツ
 ヘルメットのようなものをつけて、頭を水にぬらすことなく海中散歩を楽しめる。魚に餌付けをすることができるマリン・スポーツ。

●サイパン動物園
 40種類の動物がいる。ポップコーンでまずブタ、クマ、ヤギなどを餌付けした後に、チキンやビーフでオオトカゲに餌付けする。

●チャモロ料理
 「ビーフ・ケラグエン」は牛肉をレモンと塩でしめて、香味野菜、チリと和えたもの。「ヤムイモとクッキング・バナナ」は、南国特有のイモであるヤムイモと、ココナッツミルクで煮たバナナ。バナナはサツマイモ風の味だとか。「カドン・ティナックダック」は牛肉をココナッツミルクで炒めたもの。

●カラベラケーブ
 「骸骨の洞窟」を夜に行く。藤崎マーケットにドッキリを仕掛けました。

●宿泊
 サイパン・ワールド・リゾートに宿泊。

●バード・アイランド
 石灰の岩でできた無人島。ミネラルを豊富に含んだ草が育ち、鳥たちの産卵地になっている。この景色は絶景です。

●買い物
 バラエティ・ショップ「クレイジー・トイズ」に行く。クレイジー・ペンは電流が走ります。
 地元のショッピング・センター「ジョーテン・ハファダイ・ショッピング・センター」に行く。

●魚釣り
 3人で魚を釣り夕食にする。2時間後にニジハタ、30cmのハイウェイを釣りました。帰りにイルカの群れに遭遇。ここで観られるのは初めてとか。さらにクジラも見えました。

●BBQ
 浜辺でBBQをして食べました。

●なるみさん芸能生活20周年
 ケーキをプレゼント。


テレビ番組「イケメン5 in サイパン」

 2008年9月28日放送。陣内智則、小出水直樹、中川貴志、すっちー、徳井義実、月亭八光さんが出演。朝日放送製作。

●サイパン
 関西国際空港から3時間半。平均気温27度。6人のうち誰がイケメンか地元の人に聞いたところ、徳井22点、小出水14点、八光14点、すっちー11点、中川10点、陣内8点だった。罰ゲームとして肝試し。山の上の灯台はベイビービル日本灯台跡で、1934年に建てられたもので、今は廃墟。その3階においてあるぬいぐるみを、夜中に取って帰ってくるというもの。灯台はオバケ屋敷化していました。
 宿泊は「フィエスタ・リゾート&スパ・サイパン」
 2日目は釣りをして夜の食事にする。30分後に小出水、陣内が釣れてから、合計2時間くらいで15匹釣れました。浜辺でカレーにして食べました。
 サイパンでは大人・子供$500でヘリコプターが体験できるツアーが存在する。日本人教官が説明してくれて、上空でほぼぶっつけ本番。陣内が操縦、隣席は教官、後ろの席には罰ゲームで負けた八光さんが乗りました。最初はかなり揺れていましたが、途中から上手く操縦していました。太平洋戦争時の沈没船とかも見られました。
http://americopters.com/

 ゴルフは「コーラル・オーシャン・ポイント・リゾート」で大阪事務所は 06-6346-0444。美しい海を眺めながらプレーができます。5打で入ると賞金100万円で勝負した。去年はひどかったそうです。今年は惜しいところで入らず。最後にギャラ返上で再挑戦したが、失敗しました。


テレビ番組「世界に嫁いだ日本女性 密着!仰天海外ライフ」

 2008年4月13日放送。テレビ東京製作。

●サイパン
 日本から飛行機で3時間。年間27万人の日本人観光客が訪れる。桂菊丸さんが案内。クロス・アイランド・ロードを行くと山の中腹の高級住宅街にあるお宅。真理子リザマさん(57歳)。敷地面積2000坪。サイパンは電気代が高く、ここでも10万円以上とか。リビング4つあり30畳・10畳・10畳など、キッチン・ダイニング30畳、寝室30畳など、全部で12部屋。次男の信さん(26歳)は数学の博士号を目指している。長女の暁子さん(33歳)は結婚してシリコンバレーに在住。長男の健さん(31歳)は日本人女性と結婚し、医師を目指してハワイに在住。次女の絵美さん(28歳)はNY在住。ご主人はサイパンの上級裁判所の裁判官のジョン・リザマさん(60歳)。
 カーメン・セーフウェイ・マーケットでお買い物。ローカルネギ1束2.16ドル。大根1本0.89ドル。
 ウイング・トラベル社の社長も兼ねている。月の平均売上は10万ドル程度。チーフ・マネージャーのエドワーズさんが説明してくれた。
 真理子さんは1950年山口生まれ。父は中国にも赴任していた外科医の柴田五郎さん。
 ご主人の還暦パーティを開催した。プールサイドに100席用意した。

●インド
 FM熊本からインドの坂田マルハン美穂さん(42歳)に電話でインドの最新情報を伝えてくれる。南部のバンガロールに住んでいるが、ここはITの街で、人口616万人。インドのシリコン・バレーと呼ばれている。山田誉子さんが案内。
 坂田さんはコックスタウンのマンションに住んでいる。インドでは人を迎えるとまずリビングに通して、水を出すそうです。ロビーのシャンデリアはインド製。香辛料が多い。二階の寝室にはローズ・ウォーターが置いてある。295ルピー(820円)は浴びるように使うとか。同じ会社の天然真珠パウダー配合の保湿クリーム440ルピー(1230円)。衣装もインドの民族衣装レンガー・チョーリーもある。
 美穂さんは1965年福岡生まれ。旅行雑誌などのライターとして世界じゅうを旅行した。30歳でニューヨークに移り住み、会社を立ち上げて成功した。7歳下のマルハンさんと出会い、5年後に結婚。
 ラッセル・マーケットで買い物。シーバス(ます)がお勧めとか。イタリア料理店のオーナーのアルジュン・サジナニさんが、今日は海老がお勧めと教えてもらった。タイガーブラウン1kg700ルピー(2000円)。運び屋のおじさんがいて、20−30ルピー(60円)渡すそうです。白菜は1個18ルピー(50円)。
 南インド料理店「ナンディニ」で食事。まずナプキンが汚れていたりするから、を軽く水でしめらせて紙で拭く。定食「ミールス」140ルピー(390円)をいただく。カレーをかけて混ぜて食べる。
 美穂さんはインドでライターとしても活躍し、日本に情報を発信している。取材のためにコマーシャル・ストリートに行く。日本でいえばアメ横。サリー・ショップ「アーンチャル」。ジュエリー専門店「クスマ・ハナラス・ジュエラーズ」では北インドのジャイプールのジュエリーが人気とか。これらは西日本新聞に掲載されている。
 世界のビジネスマンの間で昨年No.1に輝いた「ザ・リーラ・パレスホテル」で開催されたOWC(外国人女性ためのクラブで、生活の情報交換や慈善活動を行なっている)にも参加している。この活動の一環として訪れていたのは、リンガラジャプラム。ストリート・チルドレンだった子供たちを学校に通わせている施設「アガペ・チルドレン・センター」を訪問。
 夫のマルヴィンド・ナルハンさんが1週間ぶりに帰宅。プラウンカレー、ホワイトチキン、カリフラワーソテーなどを出した。
 翌日、絨毯を買いに工芸品店「エイジアン・アーツ・エンポリウム」に行く。パシュミナのショールもありました。

●イギリス
 ロンドンから車で2時間。コッツウォルズ地方はイギリスで一番美しい田舎と賞賛される街。コッツウォルズは羊小屋のある丘という意味。大東めぐみさんが案内。
 コッツウォルズ・ストラウドの街の中心部から車で10分。林の中の一軒屋。敷地面積18000坪。岡田聡子さん(46歳)は5年前から住む。この家はご主人が以前から所有していたもので、築400年。美観地域に指定されているので、まわりの雰囲気を壊さないように1年半かけてリフォームした。書斎は10畳、リビング30畳。ご主人のグラハム・トーマスさん(53歳)はロンドンに単身赴任中。一人息子の海(4歳)君の部屋は8畳。この建物は全部で6LDK。
 聡子さんは香川県丸亀市出身、25歳でロンドンに語学留学し、27歳で東京で英国系の広告代理店に就職。香港支店のグラハムさんと知り合い、35歳で結婚。海君は障害を持って生まれたが、がんばっている。聡子さんは毎日2時間足のマッサージもする。
 朝、海君を小学校に連れていき、ウィリアムズ・キッチンで魚介類やチーズなどを購入。隣町のミカエル教会に行く。ここでは日本人のお母さんたちの「こぐまの会」がある。子供達に日本の文化や日本語を教えるために、月に2回行っているイベント。ここでは英語は一切禁止。
 海君は同級生のルイス君と一緒に遊ぶ。ルイス君のお母さんニッキーはいい相談相手。
 土曜日はファーマーズ・マーケットを訪問。新鮮な野菜がお目当て。サリスファイは西洋ごぼう。これで作るキンピラゴボウはご主人の好物。土日は趣味の骨董品巡り。アンティークショップ「スプラウンシー」に行く。

●インドネシア
 北スラウェシ州のメナドは近年土地開発が進む町。そこから船で1時間のブナケン島は国立公園で、世界屈指のダイビング・ポイント。ここでリゾート・ロッジ「ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート」を経営している大場玲子・ダウニーさん(41歳)。9年前からご主人のラファエル・ダウニーさん(46歳)と経営。ここに到着したお客は桟橋がないので、海に入って上陸する。人柄にひかれてリピーターが多い。
 船に乗ってダイビングのポイントまで行く。船で6分。大きな魚が見られ、カツオ、サメ、海ガメなどがいる。ジンベイザメも出てくることがあるとか。数百mまで垂直に落ち込む崖と、そこに敷き詰められたサンゴ。サンゴは500種類以上、海洋生物は3000種類以上いる。
 昼食には親子丼とかも出すが、日本のみりんが手に入らないので、紹興酒とかで代用している。味噌汁も出したいが、味噌が手に入らないそうです。
 玲子さんは1966年東京生まれ。ダイビングに興味を持ち、1996年メナドでラファエルさんと出会った。3ヶ月後にシンガポールで再会しラッフルズ・ホテルの2階のロングバーで求婚されたという。イギリスで結婚し、ブナケン島の1650坪の土地を購入して移住した。2000年に2棟のコテージが完成してオープン。現在4コテージ10室。困っているのは人で、働きたい人がいないのが困るそうです。地元では魚は獲れるし、フルーツもあるのに何のために働くの?という感じらしい。1ヶ月分の給料をもらうと満足して辞めるそうです。スタッフは現在20名。
 村長のヤン・マレルさんに挨拶に行く。フルーツは地元のものを使う。水は船で運び、雨水も貯めておく。漁師さんは船で直接魚を売りに来る。
 週に1度はメナドの街を訪れる。Matahari スーパーマーケットに行き、食材を調達。ポークサラミ、スモークタン、ビリンジョ(木の実のスナック)165円など。
 夕食は浜辺で魚を焼きました。カツオを椰子の実の皮を燃やして炭の代わりにする。バナナの葉は料理を盛り付ける皿にする。

●ニューヨーク
 安井まみ子さんが案内。木村明恵さん(50歳)のお宅からはハドソン川が見える。AKTギャラリーという画廊スペースでもある。仕事は画商で、近代絵画を扱っている。スペインのジョアン・ミロ、ロイ・リキテンシュタインなど。ご主人はロンさん(70歳)で歯医者さん。和室もあるが、和食を出す時に使うそうです。アメリカ人はノリがいいので、すごく喜ぶそうです。プレイルームでは寝そべってテレビが見られる。ワインは200本保管されている。
 ジャクソン・ポロックの作品、12億円で交渉していた。明恵さんは「ブルーマン」のプロデューサーの一人として名前を連ねている。現在、日本の食文化をアメリカのテレビ番組に紹介する企画を考案中。既に熊本でロケをしてサンプルを売り込み中。番組のHPを立ち上げようと活動もしている。とうふハンバーグも。Ippodo 茶の湯にも出かける。
 1957年大阪に生まれ、25歳でNYに渡った。昼はダンススクール、夜はバーテンダーなどを経験し、5年目でステージに立てた。ヨーロッパに出かけ絵画に出合った。
 Citarella マーケットで買い物。サーモン、オイスター、チーズなどを購入して、パーティに備えました。Shizuka New York でエステ。
 週末は別荘で過ごす。マンハッタンから1時間のウェストチェスター。アメリカでは角には悪魔が宿るという言い伝えがあるので、円形が好まれるとか。


テレビ番組「世界の絶景100選。5回目」

 2005年10月10日放送。司会は内藤剛志、久本雅美さん。審査員は上戸彩、谷原章介、橋田壽賀子、船越英一郎、さまぁ〜ずさん。今回は、数ある絶景の中から「水辺で迎えるクライマックス」にこだわり、バリエーションに富んだ至高の絶景5カ所を紹介しました。フジテレビ製作。

●南太平洋ロタ島
 アンガールズが紹介。サイパンを経由して3時間半で到着。アメリカ合衆国の自治領北マリアナ諸島にある。テテト・ビーチ Teteto beach は真っ白な砂浜と透明に澄んだ海の美しい海岸。案内はジャン・A・バルシナスさん41歳。
 ロタ・リゾート&カントリー・クラブに宿泊。ここのプールでダイビングの練習をした。次に海で練習した。15mくらい潜るが、透明度の高いきれいな海です。その青さからロタ・ブルー Rota Blue といわれている。バーベキューをごちそうになったが、トカゲ Maniter Lizard だった(笑)
 岬の向こうのロタ・ホールに船で向かう。穴は海の中にあるという。ロタ・ホールは自然にできた洞窟で、L字型になっていて、Lの字の一方が、地上に口を開けている。そのため、太陽が真上にきた時に、洞窟の底まで光が差し込む。晴れた日だけ素晴らしい絶景が見られる。地上の穴は直径2mでわかりにくい場所にある。見られる時間は限られている。スコールの中を船出したが、雨があがったので、潜った。太陽のスポットライトがきれいに見えました。年に数十日しか見えないそうです。

●スイス・アイガー北壁
 杉田かおるさんが紹介。アイガー(3970m)の北壁は1800mの絶壁で、登山家の4人に1人が命を落としていて、悪魔の棲む山と呼ばれている。案内はローランド・ビエリさん33歳、イケメン山男独身。アシスタントの犬はパトラッシュ10歳です。人生を見つめなおすために杉田さんは来ました。
 ラウターブルンネン駅(スイス登山鉄道)Lauterbrunnen にやってきた。窓の外には牧歌的な風景が広がりました。メンヒ、ユングフラウなどの山々も目の前。案内人は2人乗りパラグライダーに乗って絶壁を越えようと提案した。アイガー北壁の西の麓から出て北壁を横断し、裏にまわってグリンデルワルドの三ッ星絶景を楽しむ。初めは走らなかったから飛べなかった。2時間走る練習をしてから休憩し、チーズフォンデュをいただきました。
 宿泊はグリンデルワルトのグランド・ホテル・レギーナ。鉄道で麓のクライネ・シャイデック駅からユングフラウ鉄道で麓の登山道入口の駅まで行き、パラグライダーが飛び立てる場所まで1時間北壁を歩いて登る。濃い霧が出て1時間待った。小石の多い牧草地の上で向かい風を待ち、駆け下りて飛び立ちましたが、とても落ち着いてお話していました。アイガー北壁の氷河を越え、目の前にグリンデルワルドの村が、向こうには高い山が広がっていました。素晴らしい景色に感動していました。全身がアルプスの山々に包みこまれる感じでした。

●カムチャッカ半島
 的場浩司さんが紹介。日本から北に1300km。新潟からウラジオストック経由で飛行機で約7時間で到着。カムチャッカとは「火の国」の意味で、面積は日本とほぼ同じ。手つかずの自然が色濃く残るこの地は、いわば絶景の宝庫。樹海の奥に眠る神秘の湖、クリル湖を目指すが、そこにたどり着くためには、ヒグマを越えないといけない。1万5000頭もいる。案内人はWGVCのガザエフ・ドミトリーさん42歳で、ロシア政府レスキュー隊の副隊長。息子のニキタ君9歳もサポートしてくれた。鉄砲を持参している。
 軍用トラックで移動し、ヘリポートから20人乗りの元軍用大型ヘリで200km先のカムチャッカ最南端のカムチャッカ富士を目指す。しかし、ヘリは180km地点に着陸。7人乗りのボートをふくらませて、ボートで川を行く。ここからはひぐまが多くいるが、川は入れ食い状態で、ニジマスが多く釣れた。熊が川の中を走った。次に40m先にひぐまが登場し、魚を採った。ヒグマ brown bear は体重400−500kgで体長は2.5〜3m。河原でキャンプ。特製カムチャッカ丼(サケ、イクラ、マスの卵)をいただいた。イクラはロシア語。夜中に熊が現れ、ガザエフさんは威嚇射撃しました。
 川の中にベニザケが多くなって川が赤くなっている。200万匹いるそうです。ゴールが近いが、熊が5頭登場。おっかないが、可愛い。目の前にカムチャッカ富士がクリル湖(Kurilskoye)の向こうに姿を現しました。イリンスキー山(標高1577m)で、気象の変化が激しいので、滅多に全貌を現さない山で、幻の山とも言われている。

●ペルー・ナスカ
 永作博美さんが紹介。世界の七不思議は「エジプト・ギザのピラミッド」、全長3500kmの「中国・万里の長城」、600体の「イースター島のモアイ像」、「カンボジアのアンコール・ワット」、700年以上傾いている「イタリアのピサの斜塔」、紀元前600年に存在したという「イラクのバベルの塔」と「ナスカの地上絵」。今から2000年以上前に描かれたもので、1個は全長100m以上に及び、その様子は上空からでしか理解できない。
 ロサンゼルス経由でペルーの首都リマに24時間かけて到着。リカルド・エストラーダさん64歳が案内。先祖がナスカの地上絵を描いたと言い切る。リマから450kmで車で7時間、Lineas de Naska の標識が見える。真中にいると言われてもわからない。溝が見えたが、ハッキリしない。溝の大きさは幅20cm、深さは10cm。酸化した黒い小石を取り除いて、白い地肌を露出させただけ。ドイツの学者が建てた高さ20mの「研究用観察やぐら」に連れて行ってくれた。全長70mの「手」が見えた。この先にもっとすごいのがあるという。1936年に地上絵が発見された。今はセスナを利用するのが一般的になったが、リカルドさんは絵を描いた古代人と同じ方法で見るという。夜は地元の人に一番人気のレストランでチキン丸々をいただいた(笑)。人気はチキンの炭火焼き(800円)。
 朝5時、地上絵のところに行って、気球に乗る。古代ナスカ文明は高度な織物技術を持っていて、現在のパラシュート程度の強度があって、充分気球の素材になりえたそうです。ナスカ周辺で出土した土器には、熱気球のような模様が描かれていたという。この熱気球説を唱えるのが、アメリカ探検家協会のジム・ウッドマンさん。彼は1975年、当時存在した材料だけで熱気球を作りナスカ上空を飛んだ。現在はこの地域は立ち入り禁止なので、「手」の横のところから飛び立って越えながら全貌を見て、着陸するようになった。今回の気球パイロットはデニ・バレットさん(マジカル・アドベンチャーズ代表)で、熱気球世界大会3年連続優勝のすご腕。
 朝6時に風船を飛ばし、風向きを調べ、飛び立とうとするが、気球が破れた。翌朝、再挑戦したが、強風で中止。その次の日に飛びました。上空は寒いからとリカルドさんが服を着せてくれました。上がると朝日が出ました。丘を越えると、ハチドリ Humming Bird、クモ Spider、コンドル Condorなどが見え、永作さんは感動で涙。

●スペイン・アンダルシア
 中尾彬・奥菜恵さんが紹介。アリタリア航空でイタリアを経由して飛びました。15時間。
 ブニョール Bunolの町は、バレンシア地方で人口1万人、気温41度。案内人はハビ31歳、プロのギタリストのアレハンドロ24歳の兄弟。総勢18人の大家族の家に招待して食事をしました。中尾さんがお祭りに行くことになった。静かな町だが、お祭りの日は竹下通りほどの通りに人がつめかけた。高いところから見る中尾さんの目には4万人の群集。上半身裸の人やゴーグルをつけた人が目立つ。号砲を合図にスタート。いきなりトラックからトマトが投げつけられるトマト祭りが始まった。トマトの量は140トン、トラック6台分、100万個。祭りの参加は自由で、ルールはトマト以外は決して投げないこと。中尾さんも参加し、1時間トマトを浴び続けた。
 グラナダ Granadaに到着。色がきれいなアルハンブラ宮殿 Palacio de la Alhambra が丘の上に見える。13世紀前半、イスラム王朝歴代の王が100年以上かけて築きあげた宮殿。2時間歩いて登る丘の上から見える宮殿が絶景だと言う。全長6kmを歩く。町には石畳でできた穏やかなユニークな上り坂が続き、細い路地も素敵。階段が多い。中尾さんは中国桂林で最後の部分でのサンシャインビルに相当する高さの階段登りで苦労した記憶がある。その後の1時間は整備されていない砂利道。2時間後、やっと到着。夕陽に染まるグラナダの町と赤い城、アルハンブラ宮殿が見えました。アレハンドロさんが「アルハンブラ宮殿の思い出」を演奏してくれました。自然に涙がでました。

http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/index.html


テレビ番組「旅サラダ」2005年4月30日は加藤貴子さんで、グアム&ロタ

 淡路島と同じくらいの大きさ。JALで行きました。3時間。

●ココ・パーム・ガーデン・ビーチ
 グアム北部に昨年3月オープンした Coco Palm Garden Beach はプライベートビーチのふかふかの砂浜が続く。引き潮の時にリーフ・ウォーキングが楽しめる。20cmくらいは足が浸かります。歩きながら魚も見ることができます。デイ・ツアーは昼食付きで$78。椰子の木の間でハンモックでお昼寝も可能。何もしないという贅沢。
http://www.gvb.com/cocopalm/

●タトゥー
 中心部タモン地区のアカンタ・モール Acanta Mall に行く。「キュラ Cura 」は最新のネイル・サロン。エアブラシ・タトゥーもサンプルから選択できるが、エアーブラシで描くボディ・ペインティングやタトゥーも可能。スタッフのカオリさんがやってくれました。今回は十字架で$10。5分で完成!2日くらいはもつそうです。

●買物
 マイクロネシア・モール Micronesia Mall はミクロネシア最大のショッピング・モール(tel: (671) 632-8881〜5、1088 West Marine Drive Dededo, Guam 96929)。120店舗のお店や映画館や遊園地があり、フードコートは750席。今回、ビタミン・ワールドに行った。CoQ10 は400mg入り30錠で$54.99でした。(いのうえのコメント:高いと思いますけどね、Swanson の方が安い)
http://www.swansonvitamins.com/
http://www.vitaminworld.com/

 ペイレス・スーパーマーケット Pay-less Super Market は地元の人で賑わう。チャモロ・パンチという赤い飲み物を買いました。

●宿泊
 レオパレス・リゾート・グアム Leopalace Resort Guam に宿泊(レオパレス21が主催?)。グアム島の中央のマネンガンヒルズにあり、敷地はグアム島の1%を占める。本格的な陸上競技場、競泳用プール、サッカー場、野球場などもあり、選手たちが合宿でやって来る。ゴルフ場はジャック・ニクラウスとアーノルド・パーマーが設計。グアムのリピーターや家族連れに人気の、コンドミニアム・ラ・クエスタに宿泊した。キッチン、リビングも付いているエグゼクティブスィート(E棟)は1週間用宿泊料金が4.2万円〜とかなりお得です!キッチンには鍋や食器なども付いています。
http://www.leopalaceresort.com/

●夕食
 ローンスター・ステーキハウス Lone Star Steakhouse に行く。ビールも大きい!スクーナーは32オンス(900g)で$6.25。テキサス・タンブルウィードはオニオン・フライで$8.25、これも量が多い。ステーキはメスキートという木でじっくりいぶすT−ボーンステーキは20オンス(570g)$26.99。ソースはフィナデニという強いチャモロ風。1時間毎にスタッフによるショーもあり、みんなで踊れる。
http://www.lonestarsteakhouse.com/

●朝市
 毎週土日に開催されるデデドの朝市 Dededo Flea Market に行く。新鮮な野菜や果物、衣料品、雑貨などで朝7〜9時くらいが一番賑わっている。ココナッツは$2。ジュースを飲んだ後は果肉をいただいた。8ドルの鍋も買いました(笑)

●イルカ
 リアル・ワールド・ダイビング Real World Diving に行って近海に住む野生のイルカを見に行くクルージング。イルカ・ウォッチング&スヌーバは$99。気がつくと船の下に3〜6頭泳いでいました。ハシナガイルカ Spinnerdolphine は体長が2mほどで、行動が活発で回転ジャンプが得意。イルカは、99%観る事が出来るそうです。海は吸い込まれるような青色でした。タンクを背負わず、ホースで空気を送るダイビング「スヌーバ」も体験しました。ライセンスがなくてもできるそうです。インストラクターはタナベ・ユウさん。クマノミ、ミノカサゴ、タコなどがいました(笑)ユウさんが空気で作る「天使の輪」を作ってくれました!うまい!
http://www.rwdiving.com/

●次の宿泊
 今回の宿泊はホテル・ニッコーグアム。新しく完成した海が見えるクリスタル・チャペルもある。1階からロビーのある35階までは円筒形の吹き抜けで断崖の下に海を望むダイナミックな眺めを楽しむことができる。
 今回は1220号室アジア風のワッサナ・ルーム(キングサイズのベッド)で1室$310。カップルや新婚さん向け。北の端にあるホテルなので、どの部屋からもタモン湾が一望できる。

●チャモロ料理体験
 アギダ・ユゾンさん(71歳)のお宅(tel: (671) 789-5895)を訪問。チャモロの食卓に欠かせない「レッドライス」と「チキンケラグエン」の料理をで体験した。スペイン、アメリカ、東南アジアの影響を受けている料理で、辛さと酸味が特徴。「レッドライス」はアチョーテという木の実をつぶしてこして、赤い色をといだお米に加えて、水、タマネギ、塩、バターを加えて煮る。「チキンケラグエン」はレモンに似た庭の木の実?「カラマンシー」を絞って加え、庭のチリペッパーを加えて作った。

●ジャングル
 今グアムで新しいトレンドとして流行っているのが「自然探検トレッキング」で、ケン芳賀さんに案内してもらった。「USエクスプロアー&スタディー U.S.Explore & Study Inc. 」(tel: (671) 647-0281)。今回はイージーコースで$70。道のないところを行く。最初は海岸辺り。なかなか雰囲気いいです。次にジャングルに入る。タロイモも葉がある。「ラッテストーン Latte Stone 」という1000年以上前の石が苔に覆われていた。住居の支柱だったのではないか?と言われています。ジャングルの中にたくさん眠っているそうです。赤土の平原を抜けると、自生する白い実のノニフルーツ noni fruit がある。ビタミンやミネラルなどの成分が140種類も含まれ、「奇跡のフルーツ」と言われている。これを煮出すとノニ・ジュースができる。湿った木の皮をしゃぶったらこういう味かな?という味だそうです(笑)
http://www.usesguam.com/

●南部のスペイン建造物
 南部にはスペイン統治時代の歴史的な建造物が数多くある。ソレダッド砦の跡、バプテスト教会の跡、聖ヨセフ教会などが紹介されました。

●ガダオ洞窟の古代壁画
 南部のイナラハン村の海岸沿いにある古代チャモロ人が描いたというガダオ洞窟 Gadao Cave の壁画が残されていた。ガダオ洞窟は地元の人でもあまり知られていない。足場の悪い海沿いを少し歩いた横穴に残っている。約3000年前に描かれたと考えられている。ナスカの地上絵に近いかも?
http://virtualguam.com/VR/gadao.html
http://www.photoguam.com/photos2/pages/GADAO'S%20CAVE_JPG.htm


●ロタ島
 人口は3000人。東京の山手線と同じくらいの大きさ。60mの透明度を誇る海が人気で、ダイバー憧れの島。
 フリーダムエアー Freedom Air (tel: (671) 647-0281)で北東に約60kmの島にプロペラ機で20分飛ぶ。1日2便。片道$99。日帰りのオプショナル・ツアーで行くこともできます。

●宿泊
 ロタ・ココナッツ・ビレッジ Rota Coconut Village Hotel に宿泊(tel: (670) 532-3448、P.O.BOX 855 Rota MP96951)。自然に溶け込んだバンガローコテージタイプで、南国風スタイルのホテル。1泊朝食付き$88。ホテルの前の岩場で、サザエ狩りを楽しむことができる。潮が引いた直後が狙い目で、サザエハンティングツアー$25。ガイドさんはデビッドさんで日本語が堪能。Webサイトも日本語!30分で20個以上取れました。取れたての殻を割って塩水で洗って醤油をかけていただきました。次は壷焼き。
http://www.rota-coconut.com/

 近くに珍しい木があるというので見に行った。「タオタオモナ(大昔の人)の樹 Taotaomona 」高さ30m、幅10数mの巨大樹で、数千本の木が絡み合って生長している。地元ではバニラン?と呼ばれ、ガジュマロの一種。この樹に住む精霊がロタの人々を災いや病気から守ってくれているという。確かに中に何かが住んでいそうな感じです。

●テテトビーチ Teteto Beach
 島西岸にあるロタを代表するホワイトサンドビーチ。水深1mのところでも色とりどりの熱帯魚が見られる。餌を持って海に入ると魚が寄ってくる。

●古代タカストーン遺跡
 北部、モーチョンビーチのジャングルの中で約3500年間眠っていた大小様々なタガ遺跡が発見され、一般公開された。住居の支柱であったろうと考えられています。意外と大きいです。
 島東部の内陸にはこの石を切り出した遺跡も残っています。
http://www.rota-coconut.com/seeing.htm

●トンガ・トンガ・カフェ Tonga Tonga Cafe
 日本人が経営する人気のカフェ・レストラン(tel: (670) 532-1010、1010 ROTA)がある。チャモロ人のご主人のダニーさんと日本人のエイコさん夫婦が経営しており、トンガ洞窟の脇にある。少ししか取れないという「ヤシの芽のサラダ」$6は筍の味に近いとか。「トゥバ」$5は椰子の樹液を発酵させた椰子酒で、アルコール度は3%程度で飲みやすいそうです。「牛肉とタロイモのココナッツ煮」$15はチャモロの家庭料理で、人気の一品。エイコさんは17年間住んでいて、満月の明るさを感じるという。
http://www.tongatongacafe.com/


「素敵なダーリン」スペシャル in サイパン


 2004年1月11日放送。トミーズ雅、健、桂小枝が出演。「素敵なダ ーリン」放送200回を記念してサイパンに来た。よみうりテレビ製作。

 宿泊はマリアナ・リゾート&スパ。挙式をする人が馬車に乗っていた。ホ テル内のチャペルでは結婚式はもちろん、貸衣装代(新郎新婦)で1900 ドルで記念写真を撮るだけでもできる。マンディ・アジアン・スパでは、ア ロマテラピー、ヨーグルトパック、フットリフレクソロジーなどのエステ・ マッサージが行なわれる、ミクロネシア最大規模だとか。部屋はコテージで 、天蓋付きのベッド。ジャクージ付きで1泊1室180ドル〜。
 ウェルネス・インフォメーションでは不健康度や筋肉バランスや身体の体 脂肪などを測定する(20ドル)。敷地内にはF1の気分を擬似体験できる 全長2kmのシーサイド・サーキットがある。時速100kmくらいまでで ます。子供用のはもっと遅いです。8分で30ドル。

 ヤシの実のジュースを飲む。次は幸せの花冠のマーマー作り。大切な人を もてなしたり、知事の就任式のような時には必ずかぶるものらしい。三角形 の帆で進むカロリアンの伝統カヌーはバランスをとるのがたいへん(40ド ル)。

 一番の繁華街ガラパンでマダムを探したが、カップルが多いので、ゴルフ 場に行って探した。マリアナ・カントリー・クラブはビジターが120ドル 。ヴィーナスというチームで6人いました。松本さんという女性のご主人が ダスティン・ホフマンに似ているという。パシフィック・ガーデニア・ホテ ルで話を聞いて、お宅を訪問した。サイパンで事業に成功した人でした。


テレビ番組「赤井屋・南の楽園ロタ島へ行く!」


 2002年7月7日放送。赤井英和、オーケイ(小倉、小島)、山田朋加、 中井裕美、さとう珠緒が出演。ロタ島はグアムとサイパン島の中間にある。 島一周は山手線とほぼ同じ。手つかずの自然がいっぱい。海は透明度が非常 に高い。コンチネンタル航空でグァムで乗り換えて行ける。9月末までは日 本就航25周年を記念していろいろやっている。1914年から30年日本 の統治下にあったという。朝日放送製作。

●ソンソン村
 ソンソンとは村のこと。チャモロ人が多い。オゴさん宅を訪問。フルーツ バッドを飼っていた(爆)。鹿も。トリのチャモロ風和え物を食べていた。 ロタペッパーがかかっているので辛い。
 Rose Mary's Kitchen にてロスケッティー、バナナのココナッツ煮などを 買って食べた。スーパーマーケット Joe & Son's Store で買物。老人で 日本語をしゃべれる人は多い。そのせいか、日本の味はロタでは通用すると いう。
 ロタ市庁舎で市長に歓迎される。串かつの店を出したいというのを許可し てもらった。

●千本ヤシ林 Tweks Berry Beach
 市庁舎から車で5分のところ。Serena Marine Service Rota はダイバー が多く集まる。レンハノン・ケープ(ロタ・ホール)というダイビング・ス ポットを教えてもらう。船に乗ったままで道路の上を移動して沖までは、 10分。海はとてもきれい!潜ると光の筋がすごい!林さんが連れていって くれました。
http://isweb27.infoseek.co.jp/travel/sirena
 ここでチーム対抗で夕飯をかけてゲームをする。

●フルーツ農園
 Paradise Gagani Resort。トミ・カルボさん(日本人)が案内してくれた が、ハンモックもある。向かいに高さ143mの Wedding Cake Mountain が見える。大トカゲ、野生の豚などがいるらしい。マンゴー、パパイヤ、 マウンテン・アップル(山リンゴ)、ワイルド・チェリー(鳩サブレの味が するとか)、ヤシの実(ワサビ醤油で、お刺身みたい)もいただいた。
 入園料3ドル、フルーツ試食12ドル。

●宿泊
 Rota Resort & Country Club で全室スィートで2寝室か4寝室 $250〜。 プールもあるし、エステも充実。英国式のアロマセラピーとマッサージが受 けられる。フェイシャルネックショルダーは $60〜。
 マリマリ・キャンペーンといって、北マリアナ諸島で結婚式を挙げたカッ プルには知事からのお祝いのメッセージ、現地ラブソングCD、マリマリ優 待カードがもらえるのを実施中。2003年5月31日まで。
 ここでロタ島唯一のゴルフができる。

●スィミング・ホール
 波打ち際の岩礁にできた自然のプール。底からは真水が噴出している。

●バードサンクチュアリ
 ロタの北東部にある Bird Sanctuary。切り立った断崖から飛び立つ鳥を 見ることができる。

●ヤシガニ料理
 日本人の経営するレストラン Jak Restaurant でいただく。海のカニとは 味が異なるというが、禁猟時期もあるらしい。ゆでると赤くなっている。 少し大きめのカニで1匹120ドルらしい!

●トンガ洞窟
 鍾乳洞のTonga Cave。トンガからカヌーで渡来した人が住み着いた場所。 その近くにある日本人が経営するトンガ・トンガ・カフェで夕食。挽肉の バナナの葉包み蒸し$14。つくねみたいな感じ。鶏肉のレモン締め$10。 シーフードのココナッツミルク煮$28。エイコ・バーシナスさん。

●トローリング
 朝6時半に出航。カツオを狙う。セレナの林さんが船を出してくれた。鳥 がいる場所が目安。40cmクラスがどんどん釣れた。そのままさばいて、 カツオの刺身。

●串かつ「赤井屋」
 テテト・ビーチで挑戦。ヤマイモの代わりにタロイモを使い、バナナ、牛 肉、ウィンナー、ナス、オクラ、ピーマン、サツマイモ、玉ねぎを使った。 無料で提供。とてもおいしいらしくて大盛況でした。特にバナナは人気だっ たようです。
 ロタの人がお返しにお別れBBQパーティをしてくれた。メインは豚の丸 焼き。途中から音楽が流れると踊りはじめた。


「旅サラダ」1999年7月3日?はCCガールズのサイパン島

 飛行機もJALだし,泊まったところがホテルニッコーサイパンだし,ショッピングは JAL Shopping Centerだったので,かなりJALが協力しているな,という感じでした。

●ビーチ
 まずはマイクロビーチというビーチの紹介。
 次にバナナボート。ボートに引かれるバナナ形をしたボートで転覆しそうな感じ。時速30キロも出るらしい。$25。それで着いたのが,マニャガハ島。周囲1.5キロで入場料が$5。スカイライダーが$65。シュノーケルレンタルが$15。アクアノーツという頭からすっぽりかぶって海底を歩く分が$90。
●ホテル
 ホテルニッコーサイパン。1103号室で connecting room にもなる。全室オーシャンビュー。110メートルのウォータースライダーがあるプールもありツインで$255。ジュニアスィートで$650。子供も遊べるキッズボックスもあるし,チャペルもあった。
 夕陽がとてもきれい。ニッコーナイト(火・木・土のみ)は$50。

●買物
 JAL Shopping Center ラ・フィエスタはすぐ近くにある。南カリフォルニア風に作ってある。

●観光
 オープンカーレンタル$157で島を観光。砂糖王公園,釈帆神社,プンタン・サバネタ,ジャングルツアー$48。Grottoはダイバーに人気のスポットで,海と洞窟が同時に見えるし,降りていくと洞窟の中と海が3つの洞 穴でつながっている。そこから海の方を見ると青色がとても奇麗。カプリ島のような感じ(ミルキィではない)。カラベラ洞窟,タポチョ山(473メートルでサイパンで一番高い)。

●テニアン島
 次に隣のテニアン島へ。タチョンガ・ビーチ。きれいな水色の海。その近くに小さいがきれいで穴場のタガ・ビーチ。サンホセ教会,タガ遺跡,潮吹き海岸(10メートル近く上がるらしい)。
 テニアン・ダイナスティ・ホテル&カジノは今年オープン。スロットマシンは400台以上とか。関西弁をしゃべるヒョウキンな娘がかなり勝ったらしい。
 プライスコスト?で買い物。キング・フィッシャー・ゴルフ・リンクスは3年前にオープンしたきれいなゴルフ場。グリーンフィー$150。海越えもあるようです。
 ローラーコースターという間もなく登場する遊びも楽しむ。ボートに引かれるのだが,立ち上がれればOK。
 夕食は鉄板焼きの花炎樹。ロブスターのコースで$80。

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