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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「めざましテレビ こちタメ グアム」

 2010年8月21日放送。円高となって1ドル84円台となった。HISの藤原裕次所長は海外旅行がお得だという。特にハワイ、グアムが非常に人気があるらしい。2007年にグアム旅行した遠藤ゆかりさんの旅行記をもとに、スタッフの八巻圭史さんが再現して比較してみた。当時、食事代約148ドル、レジャー約236ドル、買い物約1730ドルの合計2114ドルだった。特にシャネルのバッグが1600ドルだった。当時は1ドル124円でした。フジテレビ製作。

●ココパーム・ガーデン・ビーチ
 美しいプライベート・ビーチ。食事もできます。大人92ドルx2人、子供50ドルだったが、今回は228ドルで6ドル下がっています。

●夕食
 ロイヤル・オーキッド・グアム・ホテルの「トニーローマ」でステーキを食べました。リブステーキのフルサイズx2で$49.33.ハードロック・カフェが$40。今回はステーキは$57.18。

●アウトレット
 グアム・プレミアム・アウトレットで子供服を購入$84。捜してみると、24ドルの服が7ドルなど激安でした。

●お土産
 トゥインクルズでドライ・マンゴー1個2ドルを17個=34ドル購入した。現在は1個2.49ドルで17個で42ドル。

●ラーメン
 藤一番Guam Tamon 2号店で6.75ドルx2=13.5ドルでしたが、6.95ドルに上がっていて、13.9ドルでした。円高なので、材料費がかなり上がったそうです。

●免税店
 DFSギャラリア・グアムでシャネルのバッグを$1600(当時19.9万円)で購入。同じバッグが$1870ですが、16万9万円でした。

●合計
 2114.09ドル使っていて、当時で約26万円でしたが、今回は2395ドルで、約21万7000円でした。

●余ったお金で
 Ocean Jet Club のパラセーリングが$65(5900円)、リムジンに乗って、ホテルでアンサナ・スパを体験し、高級レストラン「Leo Palace Resourt」の「ユーロダイニング・フィレガロ」で食事しても、3.3万円にしかならなかった。


テレビ番組「グアムでわいわい、子供を笑顔にする旅」

 2010年6月12日放送。体操のお兄さんでお馴染みの佐藤弘道、妻の久美子、長男の文哉(13歳)、次男の友哉(9歳)さんファミリーが旅をした。テレビ東京製作。

●グアム
 日本から3時間半。年間平均気温は26度。時差は1時間。グアム国際空港から中心地タモン地区まで車で約10分。

●宿泊
 オンワード・ビーチ・リゾート。約430の客室を誇る。今回は全てオーシャン・フロントのオンワード・タワーで、浴室からも海が見える。今回はコネクティング・タイプ。

●ハガニア
 政治経済の中心地。スペイン統治時代の名残と、アメリカ領になってからの近代的な建築が混在する。聖母マリア大聖堂、アフガン砦などもある。
 ここにあるアルパン・ビーチ・クラブはグアムで最も人気が高いというアウトドア・スポット。まず沖にでてパラセイリングに挑戦。abcと書いてありました。200フィートの高さからの眺望もよいみたいです。風が気持ちよいそうです。

●シーウォーカー
 グアムでは人気。フィッシュアイ海中展望塔に行く。特殊なヘルメットをかぶり、水深8mで海底散歩ができる。簡単な講習を受けるだけ。海に入ると柵のついた道を歩きます。いろいろな魚がいます。クマノミ、ヘラヤガヤという細長いもの。お楽しみはエサやり。魚がどんどん集まります。およそ20分の海底散歩は感動のまま終了。

●オンワード・ビーチリゾート・ウォーター・パーク
 ホテルの中にあるらしい。ウェーブ・プールは人工の波があり、巨大なウォーター・スライダーも楽しめた。

●夕食
 5つ星のウェスティン・リゾート・グアム内のビーチサイド・ガーデンにある特設会場でバーベキューをいただく。お肉、シーフードたっぷりで、自分たちのテーブルで焼く。この日は文哉さんの13歳の誕生日。パパが野球のボールを形どったケーキを用意していました。

●宝探し
 いろいろなイベントがある。グアムの青い海には17世紀に沈没した宝の船が沈んでいるという。宝探しをモチーフにしたグアムで毎年人気のイベントに参加。
 「ジェフ海賊団の宝探し」は、バンダナ、地図、海賊の鍵?を渡されて、謎を解く。
 まずは街中で「シャーク」を探す。最初のヒントは「アンダーウォーター・ワールド」で、入口に大きなアゴの骨がある。その近くに宝箱があった。中には日本語が・・(笑) 次は光を放つ玉があり、スクリーンにムービーが流れる。映像にあったビーチを捜そうとするが、「サンド・キャッスル」という建物でした。宝箱の中にはホワイト・タイガーと書いてありました。こういうのを集めてゴール地点に行く。宝箱にカギを入れてまわすと合格でした。ペンダントをもらいました。

●タモン地区
 タモンを散策。数多くのレストランはショップが建ち並ぶ。アウトレット・モール「GPO」の中にある「フルーツ Froots 」が人気。新鮮なフルーツを使ったサンドイッチはスムージーが大人気。ここの3位が「カリフォルニア・ターキー・ラップ」$8.99で、ホウレン草を練りこんだ生地で七面鳥やアボカドなどを巻いたもの。2位は「バーベキュー・フライヤー」$7.99で、スモークチキンにチーズなどをはさんだもの。1位は「ストロベリー・クリーム」Sサイズ$4.99で、イチゴ、バナナ、ファットフリー・バニラ・ヨーグルトなどが入っているスムージー。
 「JPスーパーストア」はブランド品や免税品が充実している。3位は「ジューシー・クチュールのバッグ」$178。2位は「ディーゼルのTシャツ」でブルーは$70、オレンジは$45。1位は「ニクソンの時計」グリーン$100、ピンク$60。
 「カリフォルニア・ピザ・キッチン California Pizza Kitchen 」は2008年にグアムに上陸した。「キッズ・シェフのピザ作り体験」がある。男性のシェリーさんが教えてくれました。生地の上にトマトを塗り、サラミをスマイルの形などにして、チーズをかけて焼いてもらいました。10分で完成。美味しかったそうです。ここでの人気メニューは「ハワイアンBBQピザ」$14.75。「カリフォルニア・クラブ」$13.99はアボカドのピザ。他にもいろいろ選べるパスタも人気。「ガーリック・クリーム、フェットチーニ」$12.25。

●グアム・プレミアム・アウトレットでデザート
 タモン・シャトル乗り放題のチケットを使って、お店に到着。「フルーツ」がまたありました。お勧めを聞いてみると、「トロピカル・トゥーカン」$4.99?、ストロベリー・クリーム、パシフィック・ウェイだそうです。4人で19.95ドル。

●プライベート・ビーチ
 ココパーム・ガーデン・ビーチは島の北部にある。2004年に有料プライベート・ビーチとして開業。ゆったりと時が流れる。貝殻もたくさん取れました。カニもいました。

●ジャングル・ツアー
 ガイドはジョーさん。椰子の実採りの達人はベルナルドさん。椰子の実を切ってジュースを飲ませてくれました。フルーツ味の水だそうです。
 それから森に入っていった。プルメリアの白い花。珍しい動物や植物がある。「チコ」の実はボンド(接着剤)みたいで、チューインガムの原料らしい。山の頂上ではありませんが、海がとてもきれいに見える場所にでました。

●夕食
 予約なしでは入れないタモロの伝統料理の人気店「ブロア」。「ポキ」$10.95はマグロを卵で包んだもの。「アピ(アジア風マグロ・ステーキ)」$15.95。メインは「リブアイ・ステーキ」$15.95は、パイナップルのバターソース。

●Kマート
 その後にバスでKマートに行って、ショッピング。ここは24時間営業。お土産を買う人にも人気。ホテルからはナイトバスもでているという。合計$250で、相当買い込みました。


テレビ番組「旅サラダ 2010年5月1日は山田まりあさんでグアム」

 2010年5月1日放送。コンチネンタル航空で3時間で行きました。マリアナ諸島最大の島で、首都はハガニア。淡路島とほぼ同じ大きさの島で、人口は約16万人。一年中海水浴が楽しめる。

●恋人岬
 タモン湾を見下ろせる絶景のビューポイント。雄大で美しい景色が見られます。16世紀にやってきたスペイン人の将軍に結婚を迫られた、原住民チャモロ族の少女が、同じチャモロ人の恋人と逃げ、結ばれぬ恋を儚み、この崖からお互いの髪を結びつけて身投げをしたという伝説が残っている。
 その伝説の恋人にあやかろうと、今でも多くの恋人たちが訪れ、カギを残していく。「恋人岬」(電話:671-647-4107、開演時間:午前8時〜午後8時、入場料3ドル)。
 しかしこの伝説にはまだ続きがある。この恋人岬から10数km離れた静かな海岸に行った。フランクリン・アルテロさんの私有地で、二人の遺体はこの先にある小さな洞窟に流れついたそうです。これはグアム版「ロミオとジュリエット」だと言う。洞窟の中には人が寄り添っているような岩がありました。

 近くに古代チャモロ人の遺跡がある。800年前のもので、家屋の柱となっていた石が残っている。時には4本、6本と使っていたそうです。これはラッテ・ストーンと呼ばれる。近年では石の上に住居をたてて、高床式で使われていたという説が有力となっている。低い石は一般家庭で、高い石は酋長の家屋だそうです。さらに奥には洞窟があり、台風から逃れたり、薬を調合していたらしい。

●宿泊
 「シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート」(住所:470Farenholt Avenue Tamuning, Guam 96913, U.S.A、電話:671-646-3860、予約電話:東京 03-5413-5980 グアム・アイランド・フィエスタツアー)。311室で、81部屋がスイートとなっている。今回は「オーシャン・フロント・コーナー・スイート」で、1泊754.8ドル。今回は夕陽が正面に見える部屋だそうです。この部屋はバルコニーにジャクージがついている。ここに入っていると、バルコニーの先は海が見える。バルコニーからも夕陽が見える。
 シェラトン・アドベンチャーといって、ダイビング、テニス、ヨガなど12種類のアクティビティがそれぞれ1個$10で楽しめるホテル内アミューズメントがある。
 山田さんはホテルの近くの無人島アルバット島に行くシーカヤック・ツアー(毎日8時〜16時?)にした。インストラクターがついていてくれます。今回はデイブさん。5分で到着。ヤシガニを捕まえた。青色のヒトデもいました。
 「アンサナ・スパ」で「イブズ・シークレット・コース」90分110ドルを体験しました。
 夕暮れ時にサンセット・クルーズに参加。90分$???。途中で船を止めて、太陽が沈む瞬間を待った。シャンパンで乾杯。
http://www.sheraton-laguna-guam.com/
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=3018

●お祭り
 グアムでは一年間で数十回行なわれているフィエスタと呼ばれるお祭りが開かれており、ご馳走がたくさん並び、それらが無料。他の村の人でも参加が可能で、観光客も快く迎えてくれる。最近では日本人向けの「グアム・アイランド・フィエスタ・ツアー」もある。「ラムラム・ツアーズ社」(電話:671-649-5314・5315)料金は大人20ドル、子供15ドルで、ツアーの回り方、料理などは各フィエスタにより異なる。ブフェ形式でビールも無料。豚の丸焼きもありました。みんな話し掛けてきました。山田さんは牛にも乗せてもらいました。
 夜になってもフィエスタは続く。チャモロ・ダンスを見せてもらいました。男性の勇ましさ、女性のやさしさを感じました。20歳未満の人だけが踊っていたそうです。感動したので、終演後に挨拶に行った。来たらダンスを教えてあげると言われました。

●エコ・アドベンチャー・ジャングル・ハイキング
 このハイキングは「タートルツアーズ」(住所:P.O.Box6098, Tumuning, Guam、電話:671−646−1710 )で、歴史を追いながら、ジャングルトレッキングを楽しめるツアー。「ジェフズ・パイレーツ・コーブ」でのランチ付きで大人60ドル、子供35ドル。最低6人から。最初はジャングルでしたが、海沿いの奇岩の崖の横を歩き、洞窟、絶景のビューポイントなどを巡る。まず「ガダオ・ケーブ」という小さな洞窟に行く。ここには壁画がある。これは約3000年前に描かれたもので、ガダオという名前の酋長が描いたといわれている。多分サンゴで描かれている。このガダオ酋長の伝説が近くの村に残っているというので、案内してもらった。
 ガダオ酋長の肖像があった。彼のカヌーの後ろ半分がない。北の村の酋長と1艘のカヌーでの競争をして、二つに割れたという。
 かつて2人の旧日本軍の兵士が戦後15年もの間、隠れていたという「タロフォフォ洞窟」もある。洞窟の中の岩肌にあいた60cmほどの穴が入口だった。その中に入ってみました。入口は狭いが、中は広い。最後のトレッキングの先で、現在の景色が見えました。

●夜市
 チャモロ・ナイト・マーケットに行く。祭りの縁日のような雰囲気で、毎週2回開催されている。屋台がずらりと並ぶ。ココナッツは3ドルで、醤油とワサビでいただきます。イグアナみたいなのもいました。また毎週チャチャというダンスを踊っていますが、年齢層は少し高めです。

●ランチ
 お勧めは「ジェフズ・パイレーツ・コーブ」(住所:#111 S. Chalan Antigo Ipan Talofofo, Guam USA、電話:671-789-1582 )は、海岸沿いのすばらしいロケーション。その中でアメリカンテイストのハンバーガーを堪能できるお店。オーナー・シェフは、Jeff Pleadwell(ジェフ・プレドウェル)さんで、グアムでも有名な名物おじさん。「チーズバーガー」10ドルは、女性だと食べるのに苦労するかも。日本人も好きな味だとか。

●アドベンチャー・リバー・クルーズ
 タロフォフォ川をボートで遡りながら、本物のジャングルの迫力が楽しめる魅力のリバークルーズ。「タートル・ツアーズ社」(電話:671−646−1710 )で、料金は12歳以上70ドル、5歳〜11歳40ドル。現在1人70ドルはアイス、ドリンク付きで、昼食は含まれないそうです。
 どうも日本語で話しているようなのですが、意味がわかりません(笑)小さな魚にパンをやると、ボートのヘリに群がっていた。ナマズもいました。
 古い集落跡に到着。ここでチャモロ人の火起こしを体験させてくれる。これをヤシの実の繊維に火を移します。これは蚊を防ぐそうです。

●グアムの問題
 「グアム農林水産局」のシェリル・カラウストロさんに話を聞いた。グアムの象徴であるココバードという鳥が絶滅の危機に瀕しているという。今は約130羽しかいない。世界中でも200羽しかいない。理由はブラウンツリースネークという外来種のヘビが大量に繁殖して、今では2万匹以上グアムにいるという。ココバードは羽が小さく飛べない鳥だが早く逃げることができる。しかし卵を食べられてしまっている。
 また椰子の木も危機にある。ローランド・グィテグアさんに話を聞いた。木にバケツがぶらさげてあるのは、カブトムシを捕まえるためのもの。これはライノビートルという外来種のカブトムシで、20世紀にグアムで繁殖してしまった。甘い椰子の樹液を吸うために、椰子の葉に穴を開ける。これによって椰子は枯れてしまう。このバケツに触ったり、カブトムシを持っていくと1000ドル(約9万円)の罰金となる。ライノビートルを見つけたら、475ー1426に電話してもらったら、カブトムシの代わりにステッカーをくれるそうです。

●融合料理
 外からきた料理と中の料理を融合させているお店がある。「メスクラ・チャモロ・フュージョン・ビストロ Meskla Chamoru Fusion Bistro 」(住所:#130 E. Marine Corp. Dr., Ste #B-103 Hagatna, Guam 96910、電話:671-479-2652・2653 )で、グアム伝統のチャモロ料理と、フレンチ、イタリアン、アジアンの要素を合体させた料理で人気のレストラン。オーナーシェフはPeter Duenas(ピーター・デュナス)さんで、今までのグアム料理のイメージを一新させた。
 「前菜のプレート Chamolu Chesa Platter 」$16.95は、4−5種類。ピンク色の食べ物はエビの入ったチャモロの伝統的な食べ物。「アサリとほうれん草のクリームソース」は、トウモロコシで作られたトルティーヤのような感じのものにのせて食べる。メインはココナッツのお酒に漬け込んだ「ラム肉のココナッツ酒グリル」$25.95。フレンチ・テーストのソースにつけて食べるのもよいが、ココナッツの酢から作ったチャモロの代表的ソース「フィラデニ・ソース」(ココナッツ系のソース)につけても、別の味わいがある。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 益若つばささん夫妻でグアム」

 2010年4月3日、10日放送。益若つばささん(24歳)とご主人の梅田直樹さん(27歳:梅しゃん)は2007年に結婚したが、まだハネムーンに行っていない。最高のハネムーンをしたいという。ジャルウェイズJO941便で日本から3時間の旅。

●予定
 1日目、10:00、成田国際空港発JO941便、14:35グアム到着。15:30、タクシーで移動。16:00、南国ムードの丸秘スポット「PICウォーターパーク」。18:00、梅しゃん丸秘ラブラブスポット「恋人岬」。18:45、お楽しみの魅惑のディナーショー。20:00、ショッピング。22:00、ホテルにチェックイン。
 2日目、9:00、最高の場所で朝食。12:00、とっておきのメインディッシュ「スカイダイビング」。14:00、空港へ移動。16:10、グアム国際空港発。19:00、成田国際空港着。

●グアム
 「PICウォーターパーク」は広さは東京ドームの約2倍。ビーチに隣接したグアム最大級のウォーターパーク。まずビーチで楽しむ。次に「泳げる水族館」に行く。ここは室外プールで魚がいる。約90種類2000匹の美しい魚が泳ぐ巨大水槽で、自由にシュノーケリングができる。シュノーケルを装着してプールに入る。
 車で「恋人岬」に移動。海抜123mの断崖に建つカップルに人気の定番ラブ・スポット。夕陽がきれいでした。大きなカギを持参し、名前を書いたが間違えました。これを2人でロックしました。
 恋人岬から「ハマー・リムジン」(1時間150ドル)で「フィエスタ・リゾート・グアム」に移動。ここの人気レストラン「フィエスタ・ビーチサイド・バーベキュー」で「フィエスタ・バーベキュー」をいただく。ショート・リブなどをいただきました。しばらくして、「ポリネシアン・ショー」が開幕。ミクロネシア・タヒチ・ポリネシアのダンスを織り込んだ大人気のダンス・ショー。毎日開催されており、激しい腰使いが人気とか。突然スコーツがきたが、相合傘で観賞しました。ディナーショーは60ドル。
 午後8時、雨もあがり、ショッピングをするために「ホテル・ロード」に。セレクト・ショップ「JPスーパーストア」に行く。ファッション・アイテム、アメリカ雑貨など多彩なアイテムが並ぶ人気のお店。ベビー用品に食いつきました。ハチのショルダーバッグ、レインコート、タオル、傘の4点セットを105ドルで購入。
 ピンク好きの益若さんのためにホテルはピンク色の人気のプチ・ホテル「ホテル・サンタ・フェ」。今回はスイートで1泊300ドル。
 10時半、ビーチの前のバー「グリル・アット・サンタフェ」でお酒をいただいた。

 翌朝の朝食は車で行って「シュガー&スパイス」で。テイクアウト・メニューが充実したグアム最新のカフェ。お勧めを聞くと「エッグ・ベンデディクト」10ドルでした。マフィン、ソーセージ、ポーチド・エッグを3層に重ね、バター風味のソースをかけた人気メニュー。これを持って移動。
 階段を降りると、ビーチがある。グアムで最も美しいと言われる「ガーズ・プライベート・ビーチ」は完全予約制のプライベート・ビーチで、二人だけ。料金は半日49ドル。ここで朝食をいただいた。
 ここから歩いて10分。何もない道路から山を見ると、ハート型の岩がある。これは「ラブ・ストーン」と言って、自然にできたハート型の岩で、超穴場のラブ・スポット。カップルで見ると幸せ(な気分)になれるとか。

 12時、空港に行ってスカイダイビングに挑戦。「Skydive 社」。スカイダイビング・スーツに着替えた。セスナは一気に上空2500m。高度4200mに到着し、別々にタンデムで飛びました。益若さんは「楽しい」と叫んでいました。無事に着陸しました。ここで梅しゃんが益若さんにお手紙を読みました。益若さんは感動して涙。

http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/100403/main.html


テレビ番組「世界びっくり旅行社 夏休みスペシャル」

 2009年8月11日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。石田純一、多岐川裕美、多岐川華子、假屋崎省吾、松嶋尚美さんがゲスト。

●世界遺産に住もうツアー
 モロッコのアイト・ベン・ハドゥは賃貸での入居者を募集中。
 オランダのキンデルダイクの風車群も賃貸で入居できる。
 イギリスのダラム城は大学の学生寮。
 ウィーンのシェーンブルン宮殿は3階と4階がアパートになっている。

●マテーラ
 石田純一さんが案内。飛行機でバーリに向かい、そこから列車に乗る。運転手はニコーラ・リーンさん。マテーラ中央駅に到着。駅前は普通。そこから旧市街(サッシ地区)に行く。岸壁をくりぬいて作った洞窟住居の集落。旧石器時代から人が住んでいて、8世紀には宗教的な迫害を受けた人たちがこの地に街を作った。1993年に世界遺産に登録された。1945年当時の生活が再現されている「マテーラ歴史博物館」、狭い洞窟住居。1953年政府は2.3万人を強制移住させ、街は廃墟となった。1986年政府が洞窟住居の保存い乗り出し、電気や水道を整え、再び住める環境を作った。そこで現在約1万人の人々がサッシ地区に住んでいる。
 マテーラの不動産屋のアントネッロ・スリアさんがいくつか紹介してくれました。ドゥオモ広場から降りたところにある600平方mの家。玄関から入って中庭。庭に面した台所、リビング。2階に開放感のある部屋など。3階もある。11の部屋とバス・トイレが3つずつ。バルコニーからの眺めは絶景。55万ユーロ(7500万円)。
 次は家具付きの物件。ロフト付き。ベランダからの眺めも素晴らしい。35万ユーロ(4800万円)。これを賃貸にすると、1ヶ月800ユーロ(10.9万円)。
 建築家のアントネッラ・グィーダさんは、これらには多くの規則があって、原型を保ちながらリフォームしないといけない、新たに掘り広げてはいけない、昔から使用されてきた素材を使う、外壁の色は灰色か白色なので、専門家にまかせた方がいいと語る。また3月〜8月はハヤブサ(ヒメチョウゲンボウ)が子育てをするので、屋根の修復をしてはいけない。ハヤブサへの虐待をすると、最高2000ユーロ(27万円)の罰金と最高1年の禁固刑。前金は家賃の2ヶ月分。保証金は家賃の2−3ヶ月分。90日以上は滞在許可が必要。サッシ地区は国の保有分が70%、個人の保有分が30%で、その30%分が売りにでている部分にあたる。
 マテーラの理髪店には窓のプランターにハヤブサが住み着いた。
 マドンナ・ディ・イドリス教会は十字架がシンボル。教会近くで遊んでいたのは、ドリアーナ・ドメニキエッロさん(11歳)。お家に招待された。お母さんはロレッラさん。不便なのは、駐車場がないこと、階段が多いこと。雨が降ると湿気がすごいこと。そのために壁の塗料がはがれるので、5年に1度壁の塗り替えが必要だそうです。
 パン屋さんのマッシモ・チファレッリさんが焼いたパンは大きくてゴツイ(1kgで2.1ユーロ:290円)。これは12世紀から作られているもので、外は固いが、中はもちもち。窯の中は直径5m、2時間焼きます。IGPというEUの品質保証を受けているマテーラの特産品。
 夏はお昼は気温40度になるが、夜になると人々がでてきて、賑わう。

●グアム
 タカアンドトシさんが案内。「子供が楽しめる親子の旅プラン」がテーマ。日本との時差は1時間。3時間半で到着。
 5歳以下の子を15分以上放置してはいけない。違反すると最高500ドルの罰金。子供がビーチに遊ぶ程度はOKだが、ビーチに大きな穴を掘ってはいけない。違反すると500ドル以上の罰金。

 マンタというプールでの滑り台がある。かなり怖いみたいです。小学生のサンダー君(11歳)、ドレントン君(12歳)、ゼービヤー君(13歳)がジャンブルに遊びに行くのでついて行った。するとトレッキング探検隊のケン芳賀さん(60歳)が登場。グアムトレッキング協会の人で、現地の子供たちを中心に、ジャングルの楽しさを教える活動を行なっている。
 ニミッツ・ヒルに行く。ジャングルに入る前には、「森の精霊」たちに必ずお祈りを捧げる。またジャングルは神聖な場所なので、大声を出してはいけない。グアムでは椰子の木は「命の木」と呼ばれるほど貴重な植物。実はもちろん、殻は器に、葉は家の屋根に、木の皮はロープなどに使われる。40分歩いてフォンテ川の滝壷に到着。みんなで飛び込んで遊びました。
 ヤシの木の木登り名人トニー・ラミレスさんは、ココナツの実を刺身醤油で食べると美味しいという。食べてみるとイカの味だそうです。
 ヤシの木にバケツがぶら下がっている。グアム農林局のローランド・キィトゥグアさんがカブトムシを捕まえている。このサイカブトムシはヤシの木を食べてしまうので、グアムでは害虫。元々グアムにはいなかったので、グアムでは2007年から駆除の対象となった。森に駆除に出かけた。またこれは無断で外に持ち出してはいけないそうです。

●救急車
 日本は無料だが、世界は有料。アメリカはニューヨーク、ロス、ホノルルは基本料金が4.7万円〜7.2万円で、走行距離1マイルに付き1100円加算。グアムは1.8万円。ロンドンは2.5万円。パリは3.4万円で、30分毎に256ユーロ加算。フランクルトは5.4万円。ローマは無料。ジュネーブは6.1万円。マドリードは4000円。シドニーは1.3〜2.5万円。中国は北京が市内は1km毎に48〜68円。上海は1000円〜3000円、香港は無料。ソウルは無料。
 救急車の費用は、海外旅行保険でカバーされます。
 ブルガリアの救急車はクマなどの動物を運ぶ。ローマは夏は気温が30〜40度にもなるが、イタリア赤十字自転車救急隊が出動する。応急処置をしている間に、救急車が登場する。自転車救急隊のアレッサンドロ・セッラーノさんは2011年から本格稼動だという。

●ソウル
 多岐川裕美、多岐川華子さん母娘が案内。「女性がうれしい!夏・韓国ツアー」がテーマ。
 可愛い物が多い三清洞(サムチョン洞)。モダンなお店と伝統的家屋が混在する。靴屋さんにはフラット・シューズがズラリ。
 麺専門店で「キムチマリグクス(冷やしキムチ麺)」7000W(560円)。「ネンコングクス(冷やし豆乳麺)」8000W(640円)には塩を少し入れるとさらに美味しい。
 ソウル市庁。前の公園は市民の憩いの場。近くには世界遺産「昌徳宮(チャンドックン)」がある。
 「女幸道(ヨヘンギル)」の手前の道は路面は穴が多い。ハイヒールのかかとがはさまって困っていた。そこでソウル市はハイヒールで歩きやすいようにすき間をなくした道を作った。これをきっかけにソウル市は「ヨヘン・プロジェクト」を2007年に発表した。
 お茶を味わう。五味は甘い、辛い、苦い、すっぱい、しょっぱいの5つの味がある。五味子茶(オミジャ茶)。夏はアイスで飲むのがお勧め。
 女性のイ・ボクスンさんのタクシーで市内観光。ヨヘン・プロジェクトのおかげで女性専用タクシーができた。どうも「Yes Taxi! 」か「S Taxi 」で、電話は1577-0115。駐車場にもピンクの女性マークがある。女性専用駐車場「女幸駐車場」もある。設置基準や設置場所についても市の条例で細かく決められている。
 クァンジャン市場(広蔵市場)に入る。ノクトゥ(緑豆)のチジミ。マッコリもいただきました。韓国式のり巻き「キムパプ」。
 夜はチョンゲチョン(清渓川)もきれい。

 女性が嬉しい八百屋さんがある。店名が「独身男性の八百屋さん」。
 自分の似顔絵入りの派手なトラックで女性の部屋に到着する。フォーマルな恰好で、手には一輪のバラ。「イケメン引越し屋さん」でした。

●保寧(ポリョン)
 ソウルから車で2時間半。女性が嬉しいお祭りがある。街のあちこちに泥だらけの人たちがいる。その名も「泥祭り」。市が泥の化粧品を作っている。市長のシン・ジュンヒさんが説明してくれました。毎年7月中旬から下旬に開催。2009年は7月11日〜19日までで、世界中から217万人が参加した。泥祭りでは、海から採取した泥から不純物を取り除き、精製した泥を使用している。無料のセルフ泥エステもある。泥の持ち帰りだけは禁止。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 グアム」

 2008年10月9日放送。児玉清、黒崎あゆみ、タカアンドトシさんが司会。萬田久子、綾小路きみまろ、MEGUMIさんがゲスト。

●グアム
 日本から飛行機で約3時間半。平均気温26度、時差は日本時間のプラス1時間。島の大きさは淡路島とほぼ同じ。
 2008年度ミス・グアム・ユニバースのシエラ・ロバートソンさんが「Hafa Adai Guam(ようこそグアムへ)」と紹介。
 先住民チャモロ人はグアム島の人口の約16万人の約37%。毎週水曜日の夜に開催されるナイト・マーケットではチャモロの文化に触れることができる。チャモロ家庭料理はシーフードがメイン。チャモロ・セット5ドルなど。
 子供たちにお勧めなのは海底水族館。世界最長100mの海底トンネルがある。タッチプールでは魚に触れる。夜9時からは魚に当たる光が変わり、お酒が飲める海底バーになる。
 ウェディングは全シーズンOK。海の見えるチャペルでナイト・ウェディングもあります。

 グアム警察ビーチ・パトロールのジェームズ・ムーニャさんが説明してくれました。グアムのビーチでは、穴を掘ってはいけない(米国連邦条例グアム民事法第2条環境保護の防止)。つまずいてケガをしないためと自然環境破壊防止のため。違反した場合は、500ドルの罰金。現状では、観光客のために子供が軽く掘る程度は見逃しているようです。注意をするようです。大型ショベルカーなどの重機などを使って砂を持ち去った場合は、25万ドルの罰金または2年間の禁固刑。
 レンタカー会社のマイク・ペリンさんが説明してくれました。グアムでは日本の免許証が有効で、観光客がレンタカーを気軽に利用することができます。
 グアム警察交通パトロールのBJ・パロモさんが説明してくれました。グアムでは停車しているスクールバスを追い越してはいけない。全車線止まらないといけない。スクールバスは「道路の王様」と呼ばれている。後続車だけでなく、対向車も停車しなければいけない(グアム道路交通法15条)。バスには赤い「ストップ」の看板が横に出ます。子供たちはグアムの未来を担う宝だから。違反すると最高50ドルの罰金。
 助手席に乗っている人がビールを飲んでいても法律違反。同乗者の飲酒および酒の空き瓶・空き缶を車内に置くことも禁止(グラム道路交通法16条)。

 グアムはペット同伴が簡単にできる。今までは入国手続き費用は「最低半年片道60万円以上」だったが、現在は「約2週間、往復6万円」でOK。檻を含めて36kgまでOK。但し、ブルドッグやシーズーのような種類番犬は同伴できない場合があるそうです。鼻がつぶれている犬は気圧のために呼吸ができなくなる場合がある。ホテルでの宿泊料金は25ドルらしいが、ペットOKのホテルはまだ2軒しかない。ふかふかのベッド付きです。ただ、飲食施設での同伴は禁止なので、ホテルに置いていかないといけないが、次のような法律がある。
 「動物を閉鎖された空間に残してはならない。またいかなる場合も同伴しなければならない。」違反した場合は、厳重注意。

 グアムは2人の神様から生まれたという。姉のファウナと弟のプンタンがいた。自分の命が絶えようとしていたファウナは嘆き、涙を落とした。これが青く透き通った海となった。亡くなったファウナを海に葬ったプンタンが涙を流すと、海に降り注ぎ、ファウナの体が浮かび上がり、自然豊かなグアム島となった。ファウナの左目は太陽に、右目は月、眉毛は雲と虹となった。

 ジャングルを進むと、川魚、椰子ガニなどの生物が姿を見せる。古代チャモロ遺跡「ラッテ・ストーン(家の土台の遺跡)」があちこちにある。
 チャモロ歴史文化研究家のトミー・ラミレスさんが説明してくれました。ジャングルの中でも絶対にしてはいけないことがある。「大声を出してはいけない。植物を引き抜いてはいけない。」神が創った神聖な場所なので、4000年眠っている精霊たちを起こしてしまうため。これをすると高熱がでるといわれる。

 海ではイルカ・ウォッチングが人気。船の真横まで近づいてくることもあります。ジャンプして回転するイルカ「スピナー」もいる。法律では、「野性のイルカに人間から近づいたり、触れたりしてはいけない」(グアム自然環境局条例)と定められている。

 スカイ・ダイビングも可能。条件は、18歳以上、体重100kg未満、アルコールや薬をふくようしていないこと、24時間以内にスキューバダイビングをしていないことなど。スカイ・ダイバーのジャック・スラスキーさんが説明してくれました。ネクタイなどはパラシュートに絡む可能性があるので外すこと。

 最大の観光スポット恋人岬では夕陽がきれいでした。


テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん グアム」

 2008年9月20日放送。成田から3時間。

●グアム
 観光客の約8割が日本人。白い砂浜が美しいココパーム・ガーデン・ビーチ Colo Palm Garden Beachでも、町中でも日本人が多い。そのために日本語表記がとても多い。
 パレ・サン・ビトレス・ロード Pale San Vitores Road を歩く。ヤシの木にバケツがぶら下げてあるが、毒!って書いてある。カブトムシは害虫なので、これで捕まえて駆除しているらしい。元々カブトムシはグアムにはいなかったが、何らかのルートで入ってきたらしい。それがヤシの木を食べて枯らしている。

 タロフォフォ Talofofo の「ジェフズ・パイレーツ・コーブ Jeff's Pirates Cove 」に人がたくさん入っている。チーズバーガーが美味しいそうで、それを気に入った横井庄一さんを描いた絵が貼ってある。横井さんが暮らした洞穴は、ここから数km先らしい。その後グラムに来た横井さんにチーズバーガー$10をご馳走してから評判になった。観光客には横井さんTシャツが人気。

 シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾートは昨年リニューアル・オープンした。バルコニーのジャクージとそこから見渡せる風景が自慢。オーシャンフロント・コーグー?・スイートは1泊600ドル。
 3つのウォーター・パークにはイケメンがいるという。Pacific Island Club (P.I.C.) Water Park にいたカーティス・ジョンソンさんのお勧めは、ウォータースライド。次にターザ Tarzaにいたジョン・ボーハさんのお勧めは、フローライダー。最後のOnward Beach Resort Water Park にいたジレミー・トタカーさんのお勧めは、高さ12mから落ちる絶叫系アトラクション「マンタ」。
 チャモロ・ビレッジ Chamorro Village では、週に1度開かれる夜の市場が人気。たこ焼きも人気です。$4。コーンが入っているし、別のにはエビやチキンが入っている。

 新婚さんの朝ごはん。郊外に住むジャニン・フーツさん(22歳)が作るのは、1品目朝の定番メニュー「アロッズカルド Arroz Caldo (グアム風お粥)」。たまねぎ、にんにくなどの野菜を細かく切り、一口大に切り分けた鶏肉を鍋に入れ、時折かき混ぜながら炒める。にんにく、しょうがなどを加え、生のお米とチキンスープを加え、とろ火でじっくり煮込む。
 2品目「シュリンプ・ケラグェン Shrimp Kelaguen 」。丁寧に殻をむいたエビをお湯に入れ、茹でる。これを細かく切る。削りたてのヤシの実にこれを加え、軽く混ぜ、レモンをたっぷり絞る。長ねぎ、唐辛子を加えてよく混ぜあわせる。
 3品目「シトラス・サラダ Citrus Salad」。オレンジ、グレープフルーツの皮を取り除き、食べやすい大きさに切り分けて、ボウルに入れる。刻んだハーブとレモン汁を加え、シナモン・パウダーをふりかけ、混ぜる。


テレビ番組「夏休みに行きたい! 超激安! 海外ツアー」

 2006年7月22日放送。テレビ東京制作。

●台湾・台北
 台北市は人口260万人。面積は東京23区のほぼ半分。成田から3時間半で台北の中正国際空港に到着。西山浩司&母の恵美子親子が「超豪華ホテルに宿泊、見所いっぱい市内観光、台湾・台北2泊3日、54800円〜」(NOE SkyTour)に参加。バスに乗って市内のホテル「圓山大飯店」に向かう。ここは元は迎賓館で、各国の大統領なども泊まる豪華な5つ星ホテル。今回は朝食券とドリンク券もついている。一人2000円追加すると、シティビュー・ルームにアップグレードできる。バルコニーが広く、夜景(朝も)もきれいでした。ドリンク券でラウンジでくつろいだ。直接頼めば1泊3万円以上もする部屋です。
 朝食はバイキング形式で、素麺や日本食も、パンや中華チマキなどもあります。食後庭園を散策するとホテルの豪華さがわかります。8時半から大きな2階建バスで1日市内観光。

○台北市内観光
 「保安宮」は200年以上の歴史があり、色彩が派手。屋根には龍が多い。赤は縁起のよい色。実在した名医を祭った本殿「真人百居?」。地元の人も病気治癒を祈る。隣には「孔子廟」があり、学問の神としてあがめられていて、台湾にいくつかある孔子廟の総本山。
 中正紀念堂は蒋介石の威徳を記念して建てられた。高さ70m(20階建のビルに相当する)。白い壁と青い塗り瓦が特徴。中には蒋介石像がある。7.6万坪の広大な庭園が見える。1階では台湾の歴史に触れることができる。

 昼食は台湾料理の店「梅子餐應」で、創業41年、あっさりした味が日本人に合う。海鮮料理も人気だが、高温で揚げた豚肉はじっくり煮込んで角煮にするが、これが店の名物料理「豚の角煮」。「卵と干し大根の炒め焼き」。「イカとキュウリの炒め物」。「エビの卵炒め」。人気メニュー「カキとネギの炒め物」。「台湾鯛の醤油蒸し」。「タラのすり身団子スープ」。デザートはミカン。

 国立故宮博物院はルーブル、メトロポリタン、大英博物館と並ぶ世界4大博物館の一つ。元々は北京の故宮にあった宝物が戦乱を逃れて、ここに来た。
 忠烈祠は戦火に倒れた人を祀る。1時間毎に衛兵の交替式が行なわれる。
 滋和堂で足つぼマッサージ(30分700元12500円)。10%引きのクーポン券を利用。
 日本人が大勢いるので、回転寿司やラーメンの店もある。鼎泰豊(ディンタイフォン)はニューヨーク・タイムズ紙が選んだ世界十大レストランの一つで、ここで夕食。小籠包は皮は5g、身は21gと決められていて、1日1.1万個が消費される。今回は1人5個(笑)、「エビと豚肉入り焼亮」も人気で1人1個。「野菜と豚肉入り蒸し餃子」。「酢辣湯(スーランタン)」。「エビチャーハン」。仕上げは「あん入り小籠包」。

 最後は士林夜市。

 最終日は、台北の南西にある鶯歌(Yingge)に行く。茶壷や茶器の街。「陶芸家的店」は日本人観光客に人気。お母さんは一輪挿しを2500元(8900円)で購入。


●グアム
 エド山口ファミリー(望、衣咲、鈴希さん)が「家族旅行にオススメ!常夏の楽園でリフレッシュ グアム2泊3日 54800円〜」(エス・ティー・ワールド、8/22, 8/29出発限定)に参加。ツアコンは渡辺英二さん。空港からタモン地区のホテルまでは10分で、無料のバスで移動した。時差は1時間で日本より先。ホテルは「オハナ・オーシャンビュー・グアム」で、丘の上にある。今回はツアー料金に8000円(4名1室、2泊)追加してコンドミニアムタイプの部屋にアップグレード。キッチンやリビングもついていて2寝室。ビーチまでは送迎車もあるが、歩いても7−8分。やってきたのは「アウトリガー・グアム・リゾート」のオハナ・ビーチ・クラブで、シャワーやロッカーが無料で使える。
 タモン・ビーチで泳ぐ。遠浅なので安心。ツアー客にはここでの「1ドリンクサービス」券がある。

 夕食は予約をするとホテルまで車で迎えに来てくれるレストラン「シーフード・シェフ Seafood Chef 」。食材を自分で選んで、調理方法を指定して調理してもらう。日本語メニューあり。「マングローブクラブの中華風黒豆ソテー」、「オイスターのガーリック・バター焼き」、「カレイのニンニク醤油蒸し」、「モンゴイカのニンニク炒め」、「ロブスターの鉄板焼き」で合計2万円でした。ちなみにライス、サラダ、スープは無料でした。ツアー客には飲み物(ビールまたはソフトドリンク1杯)のサービス。

 朝食はホテル内の「チャモロ亭」でいただいた。一人US$8。2日目はオプショナル・ツアーで「ココス島と南部観光ツアー」に参加。音Bな$75、子供$30。ガイドはタカさん。
 まずはイナラハン村のチャモロ文化村を訪問。ヤシの実が落ちてくるので注意。先住民チャモロの人の住まいを再現している。ヤシのジュースをいただき、ヤシの葉で作る飾り物の作り方を教えてもらった。
 最南端から船でココス島に渡る。片道10分。周囲4.3kmでサンゴ礁の上に砂が堆積してできた島。ココス・アイランド・リゾートではレストランなどの施設も整っている。パラセーリングやウェイクボード?などのマリンスポーツも楽しめる。ツアー客はビーチ用品のレンタルグッズ一人1点無料。子供達はシュノーケリング。遠浅で海の底はとてもきれい。
 昼食は「Coco Terrace 」でいただいた。ツアー客は無料。バイキング形式で好みのものが好きなだけ食べられる。
 食後は4人でバナナボートに乗る。大人$25、子供$15。島には約3時間半滞在しました。
 16世紀にスペイン統治時代に作られたスペイン古橋、ソレダット砦、太平洋戦争国立歴史公園に行く。

 ツアーから帰ってから買物スポットを回る。それ用の循環バスがある。ツアー客はこのショッピングバスは乗り放題の「アイランド・パス」がもらえる。やってきたのは「JPス−パーストア」。ツアー客は$50以上買うと$10値引きしてくれるクーポンがもらえる。ここでお土産を買った。

 夕食はタモンビーチにあって絶景の夕陽が拝める「セイルズ・バーベキュー・レストラン」でいただいた。「ミート・ラバーズ・バーベキュー」は一人前$38、「レギュラー・バーベキュー」は一人前$48。サラダは食べ放題、生ビールやソフトドリンクは飲み放題。


●上海
 倉石功&秀子夫妻が「超高級5つ星ホテルに宿泊、極上中華を食べつくす、中国・上海2泊3日、79800円」(JHC・Kanade スペシャル ちゃんゆ〜上海3日間)に参加。成田から上海までは約3時間。ガイドは日本語が堪能な金春英さん。空港から市内には2年前に世界で初めて開通したリニアモーターカーは、時速430kmで走行し、車で50分かかるところを8分で龍陽路に到着。バスに乗りついで、地上43階建のホテル「新錦江大酒店 Jin Jiang Tower」に到着。ロビーも豪華。各国元首や国賓も宿泊する。16年前にオープンし、8年前に改装した。今回は19階の部屋で、アメニティも充実。
 バスで夕食にでかけた。有名な料理店「重慶小天鶏大酒店」で、広い。評判料理はシャブシャブ風の火鍋。ダシはさっぱりした鶏がらベースと、辛い唐辛子ベースがある。具は肉や魚介類など30種類近い。まずはマトン、豚の皮、うなぎなどをいただいた。
 食後は外灘(ワイタン)のライトアップされた夜景を見る。船に乗り、人気の「黄浦江遊覧」で夜景を楽しんだ。西側には19世紀に建てられた歴史的建造物が並び、東には近代的な建物が並ぶ。特に東方明珠塔(テレビ塔)が象徴的。遊覧は50分で、みんな満足。

 朝食は最上階のレストランでいただいた。バイキング形式でピータンのお粥、牛肉のお粥、パン、オムレツなどあります。ここは2時間で1周する回転展望台で風景もいい。

 郊外の朱家角は1770年前の三国時代からの東洋のベニスと言われる街で、街には運河がめぐらされ、36の橋がかかっている。ツアーは手漕ぎ舟で回る。その後自由行動。ガラスの内部に絵を描いたものは750円〜3万円。買うと無料で名前を入れてくれる。
 昼食は集合場所で「放生橋菜館」でいただいた。「豚肉の醤油煮」、「白水魚の蒸し物」、「味噌掛けナス醤油煮」、「マコモダケ醤油煮」など13品。食事中に10元(150円)で二胡の演奏もしてもらえる。

 上海に戻り、「洪鴻茶坊(ホーホーチャサン)」で、1500種類の中国茶を扱う専門店で、店員が説明してくれた。今回は一葉茶で、新芽の一枚か二枚を手で揉んだもの。一枚で3−4人分出る。中国でしか味わえないが、最初は少し苦味がある。しかし2,3杯飲んだ後、甘い感じがある。次はジャスミン茶で、優しい感じ。ツアー客には高級茶の鉄観音をプレゼント。
 ここからは自由行動で、倉石さんは上海一の繁華街の南京東路に行った。百貨店や様々な専門店が集まる。8年前から歩行者天国となっているが、ここを観光車が走る。片道2元(30円)。
 シルクの店「真絲大王(トゥンスーダーワン)」は、屈指の絹織物の産地の上海の南にある杭州の品物を扱う。ノースリーブで208元(3120円)。

 みんなと合流し上海料理店「蘇浙匯(スースゥーホイ)」で夕食。「カニ味噌炒め」、「家鴨(アヒル)の揚げ物」、「ナマコの煮物」、「鶏肉の蒸し物」、「魚の甘酢揚げ物」。

 豫園を観光。16世紀に四川省の役人が両親のために18年かけて造営した。50年前の大改修で一般に公開された。「緑波廊酒楼(リーホーランチョウラン)」はクリントン大統領やエリザベス女王も来店した名店で、夜は高級上海料理だが、お昼は飲茶が有名。「揚げ五目あん入りパイ」、「上海焼きそば」、「野菜のあん入り饅頭」、「春巻」など全19品。
 東方明珠テレビ塔に行く。球体になった3つの展望台があり、今回は高さ260mの第二ドームに行った。


●ソウル
 鈴木正幸&末子夫妻が「壮麗な世界遺産巡りと本場でキムチ作り体験 韓国ソウル 2泊3日 39800円〜」(てるみくらぶ アシアナ航空で行く、心も体も満喫ソウルツアー 3日間)に参加した。成田からアシアナ航空で2時間半。ガイドは閔美暎さん。空港からバスで1時間でソウル市内明洞のホテル「ソウル・ロイヤル・ホテル」。フロントもポーターも日本語が話せる。

 朝食は「神仙(シンソン)ソルロンタン」でソルロンタンをいただいた。牛の内臓と骨をじっくり煮込んで、牛のバラ肉の入ったもの。好みでキムチを入れて味わう。体力の落ちる夏場にぴったり。ツアー客は無料。

 市内観光。車で15分の世界遺産の宗廟(チョンミョン)に行く。李朝の歴代の王や王妃の位牌を祭ってある。門の屋根にのっているのは、西遊記の登場人物。次は昌徳宮(チャンドックン)で、1405年に国王が暮らす離宮として建てられた。創建当時の姿を今に伝え、世界遺産。四角の池は「地」と言って、地面の事、丸い方は天の意味で「空」の事で、天地開闢をあらわす。
 昼食は「世宗(セジュン)ガーデン」で、石焼ビビンバ、味噌チゲ、ユッケジャン、冷麺、カルビタン、キムチチゲから1品選べる。キムチ&辛ラーメンのお土産が配られて市内観光は終了。

 オプショナルの「チマチョゴリ撮影&キムチ作り体験ツアー」(6万ウォン:7200円)を予約していた。築200年の民家を改造した李家(イガ)で行なう。まず夫婦でチマチョゴリなどを着て撮影。キムチ作りは、材料として、白菜、ネギ、大根、セリ、唐辛子、ニンニク、生姜、アミの塩辛、煎りゴマ、魚醤など。作ったキムチは帰国してからゆっくりと味わえますが、3日間は置いた方がいいそうです。

 南大門市場に行く。高麗人参酒は3.5万ウォン。日本で買うと倍はするそうです。「ノリのり天国」という店には海苔が多い。元々は2300円だけど、日本円で2000円にするという。
 明洞を歩く。話題の焼肉の店「トッサムシデ」で、ソウルで人気のサムギョプサルをいただいた。ここ数年牛肉よりも豚の三枚肉が人気。この店では「餅サムギョプサル」一人前8000ウォン(960円)として食べさせている。キムチやタマネギ、豚の三枚肉を鉄板で焼いて、3種類の餅に巻いて食べる。きな粉は後味がいいそうです。

 最終日はエステ。車で10分で、送迎してくれる「韓国汗蒸プラザ」に行く。入浴料はサウナ付きで1.6万ウォン(1800円)。基本コースは1時間30分で、あかすり、全身マッサージ、海藻パック、シャンプーで6.5万ウォン(7800円)。汗蒸幕(ハンジュンマ)サウナは女性のみ。一番のウリは「よもぎ蒸し」で2.5万ウォン(3000円)で、女性のみ。韓国に古くから伝わる方法で、座っているイスの下で薬用ヨモギ、バラの茎、チンピなどの10種類の薬草を燃やす。婦人病や便秘にも効果がある。20分もすると体の芯から癒される。
 朝食は「田舎の御膳」という店で、昔ながらの韓国の朝食が楽しめる。20種類のおかずが並ぶ韓国定食は1人前7000ウォン(840円)。定番以外にちょっと変わったものとしては、「エゴマの葉の醤油漬」、「ドングリで作った寒天」などがある。


テレビ番組「旅サラダ」2005年4月30日は加藤貴子さんで、グアム&ロタ

 淡路島と同じくらいの大きさ。JALで行きました。3時間。

●ココ・パーム・ガーデン・ビーチ
 グアム北部に昨年3月オープンした Coco Palm Garden Beach はプライベートビーチのふかふかの砂浜が続く。引き潮の時にリーフ・ウォーキングが楽しめる。20cmくらいは足が浸かります。歩きながら魚も見ることができます。デイ・ツアーは昼食付きで$78。椰子の木の間でハンモックでお昼寝も可能。何もしないという贅沢。
http://www.gvb.com/cocopalm/

●タトゥー
 中心部タモン地区のアカンタ・モール Acanta Mall に行く。「キュラ Cura 」は最新のネイル・サロン。エアブラシ・タトゥーもサンプルから選択できるが、エアーブラシで描くボディ・ペインティングやタトゥーも可能。スタッフのカオリさんがやってくれました。今回は十字架で$10。5分で完成!2日くらいはもつそうです。

●買物
 マイクロネシア・モール Micronesia Mall はミクロネシア最大のショッピング・モール(tel: (671) 632-8881〜5、1088 West Marine Drive Dededo, Guam 96929)。120店舗のお店や映画館や遊園地があり、フードコートは750席。今回、ビタミン・ワールドに行った。CoQ10 は400mg入り30錠で$54.99でした。(いのうえのコメント:高いと思いますけどね、Swanson の方が安い)
http://www.swansonvitamins.com/
http://www.vitaminworld.com/

 ペイレス・スーパーマーケット Pay-less Super Market は地元の人で賑わう。チャモロ・パンチという赤い飲み物を買いました。

●宿泊
 レオパレス・リゾート・グアム Leopalace Resort Guam に宿泊(レオパレス21が主催?)。グアム島の中央のマネンガンヒルズにあり、敷地はグアム島の1%を占める。本格的な陸上競技場、競泳用プール、サッカー場、野球場などもあり、選手たちが合宿でやって来る。ゴルフ場はジャック・ニクラウスとアーノルド・パーマーが設計。グアムのリピーターや家族連れに人気の、コンドミニアム・ラ・クエスタに宿泊した。キッチン、リビングも付いているエグゼクティブスィート(E棟)は1週間用宿泊料金が4.2万円〜とかなりお得です!キッチンには鍋や食器なども付いています。
http://www.leopalaceresort.com/

●夕食
 ローンスター・ステーキハウス Lone Star Steakhouse に行く。ビールも大きい!スクーナーは32オンス(900g)で$6.25。テキサス・タンブルウィードはオニオン・フライで$8.25、これも量が多い。ステーキはメスキートという木でじっくりいぶすT−ボーンステーキは20オンス(570g)$26.99。ソースはフィナデニという強いチャモロ風。1時間毎にスタッフによるショーもあり、みんなで踊れる。
http://www.lonestarsteakhouse.com/

●朝市
 毎週土日に開催されるデデドの朝市 Dededo Flea Market に行く。新鮮な野菜や果物、衣料品、雑貨などで朝7〜9時くらいが一番賑わっている。ココナッツは$2。ジュースを飲んだ後は果肉をいただいた。8ドルの鍋も買いました(笑)

●イルカ
 リアル・ワールド・ダイビング Real World Diving に行って近海に住む野生のイルカを見に行くクルージング。イルカ・ウォッチング&スヌーバは$99。気がつくと船の下に3〜6頭泳いでいました。ハシナガイルカ Spinnerdolphine は体長が2mほどで、行動が活発で回転ジャンプが得意。イルカは、99%観る事が出来るそうです。海は吸い込まれるような青色でした。タンクを背負わず、ホースで空気を送るダイビング「スヌーバ」も体験しました。ライセンスがなくてもできるそうです。インストラクターはタナベ・ユウさん。クマノミ、ミノカサゴ、タコなどがいました(笑)ユウさんが空気で作る「天使の輪」を作ってくれました!うまい!
http://www.rwdiving.com/

●次の宿泊
 今回の宿泊はホテル・ニッコーグアム。新しく完成した海が見えるクリスタル・チャペルもある。1階からロビーのある35階までは円筒形の吹き抜けで断崖の下に海を望むダイナミックな眺めを楽しむことができる。
 今回は1220号室アジア風のワッサナ・ルーム(キングサイズのベッド)で1室$310。カップルや新婚さん向け。北の端にあるホテルなので、どの部屋からもタモン湾が一望できる。

●チャモロ料理体験
 アギダ・ユゾンさん(71歳)のお宅(tel: (671) 789-5895)を訪問。チャモロの食卓に欠かせない「レッドライス」と「チキンケラグエン」の料理をで体験した。スペイン、アメリカ、東南アジアの影響を受けている料理で、辛さと酸味が特徴。「レッドライス」はアチョーテという木の実をつぶしてこして、赤い色をといだお米に加えて、水、タマネギ、塩、バターを加えて煮る。「チキンケラグエン」はレモンに似た庭の木の実?「カラマンシー」を絞って加え、庭のチリペッパーを加えて作った。

●ジャングル
 今グアムで新しいトレンドとして流行っているのが「自然探検トレッキング」で、ケン芳賀さんに案内してもらった。「USエクスプロアー&スタディー U.S.Explore & Study Inc. 」(tel: (671) 647-0281)。今回はイージーコースで$70。道のないところを行く。最初は海岸辺り。なかなか雰囲気いいです。次にジャングルに入る。タロイモも葉がある。「ラッテストーン Latte Stone 」という1000年以上前の石が苔に覆われていた。住居の支柱だったのではないか?と言われています。ジャングルの中にたくさん眠っているそうです。赤土の平原を抜けると、自生する白い実のノニフルーツ noni fruit がある。ビタミンやミネラルなどの成分が140種類も含まれ、「奇跡のフルーツ」と言われている。これを煮出すとノニ・ジュースができる。湿った木の皮をしゃぶったらこういう味かな?という味だそうです(笑)
http://www.usesguam.com/

●南部のスペイン建造物
 南部にはスペイン統治時代の歴史的な建造物が数多くある。ソレダッド砦の跡、バプテスト教会の跡、聖ヨセフ教会などが紹介されました。

●ガダオ洞窟の古代壁画
 南部のイナラハン村の海岸沿いにある古代チャモロ人が描いたというガダオ洞窟 Gadao Cave の壁画が残されていた。ガダオ洞窟は地元の人でもあまり知られていない。足場の悪い海沿いを少し歩いた横穴に残っている。約3000年前に描かれたと考えられている。ナスカの地上絵に近いかも?
http://virtualguam.com/VR/gadao.html
http://www.photoguam.com/photos2/pages/GADAO'S%20CAVE_JPG.htm


●ロタ島
 人口は3000人。東京の山手線と同じくらいの大きさ。60mの透明度を誇る海が人気で、ダイバー憧れの島。
 フリーダムエアー Freedom Air (tel: (671) 647-0281)で北東に約60kmの島にプロペラ機で20分飛ぶ。1日2便。片道$99。日帰りのオプショナル・ツアーで行くこともできます。

●宿泊
 ロタ・ココナッツ・ビレッジ Rota Coconut Village Hotel に宿泊(tel: (670) 532-3448、P.O.BOX 855 Rota MP96951)。自然に溶け込んだバンガローコテージタイプで、南国風スタイルのホテル。1泊朝食付き$88。ホテルの前の岩場で、サザエ狩りを楽しむことができる。潮が引いた直後が狙い目で、サザエハンティングツアー$25。ガイドさんはデビッドさんで日本語が堪能。Webサイトも日本語!30分で20個以上取れました。取れたての殻を割って塩水で洗って醤油をかけていただきました。次は壷焼き。
http://www.rota-coconut.com/

 近くに珍しい木があるというので見に行った。「タオタオモナ(大昔の人)の樹 Taotaomona 」高さ30m、幅10数mの巨大樹で、数千本の木が絡み合って生長している。地元ではバニラン?と呼ばれ、ガジュマロの一種。この樹に住む精霊がロタの人々を災いや病気から守ってくれているという。確かに中に何かが住んでいそうな感じです。

●テテトビーチ Teteto Beach
 島西岸にあるロタを代表するホワイトサンドビーチ。水深1mのところでも色とりどりの熱帯魚が見られる。餌を持って海に入ると魚が寄ってくる。

●古代タカストーン遺跡
 北部、モーチョンビーチのジャングルの中で約3500年間眠っていた大小様々なタガ遺跡が発見され、一般公開された。住居の支柱であったろうと考えられています。意外と大きいです。
 島東部の内陸にはこの石を切り出した遺跡も残っています。
http://www.rota-coconut.com/seeing.htm

●トンガ・トンガ・カフェ Tonga Tonga Cafe
 日本人が経営する人気のカフェ・レストラン(tel: (670) 532-1010、1010 ROTA)がある。チャモロ人のご主人のダニーさんと日本人のエイコさん夫婦が経営しており、トンガ洞窟の脇にある。少ししか取れないという「ヤシの芽のサラダ」$6は筍の味に近いとか。「トゥバ」$5は椰子の樹液を発酵させた椰子酒で、アルコール度は3%程度で飲みやすいそうです。「牛肉とタロイモのココナッツ煮」$15はチャモロの家庭料理で、人気の一品。エイコさんは17年間住んでいて、満月の明るさを感じるという。
http://www.tongatongacafe.com/


テレビ番組「超豪華珍道中密着スペシャル in グアム」

 2005年1月29日と2月5日放送。浜田雅功・小川菜摘ファミリー、ココリコ遠藤章造・千秋ファミリー、ハイヒールモモコ・小林政仁ファミリー、元阪神タイガース・星野伸之・美津穂ファミリーの4家族17名の大観光。グアム島は日本から3時間。2004年12月31日に浜田・遠藤ファミリーが到着。よみうりテレビ製作。

●ホテル
 レオパレス・リゾート・グアムに午後3時半に到着。ゴルフ場・野球場・サッカー場・プール・カラオケ・ボーリング場などもある。浜田家はコンドミニアム、遠藤家はスィート。星野家も午後4時に到着。

●カウントダウン
 ウェスティン・リゾート・グアムのスィートルームを貸し切り、カウントダウンを行なった。また前の日は小川さんの誕生日だった。プレゼントをいただきました。夫からはヴィトンの時計でした。年越しそばをいただきました。
 2005年になると、花火が打ちあがりました。モモコ一家は夜中の2時に到着。

●ボーリング
 朝10時。浜田一行が向かったのはレオパレス・リゾートホテル・ベルヴェデーレ。10am-12pm に営業していて、1ゲーム$5。女性が先に投げて、男性が後で投げて、負けたチームはペアルックで過ごす。浜田家は120、モモコ家は70、星野夫婦は137、遠藤家は99だった。

●ミクロネシア・モール Micronesia Mall
 営業は10時〜で120以上の店舗が並ぶ。ここで緑色で犬の大きな柄のTシャツとグアムのサンバイザーを買って、モモコ夫婦が着ました。

●水族館
 グアムで唯一の巨大水族館「アンダーウォーター・ワールド」入場料は大人$20、子供$12。世界一の100mの長さの水中トンネルがあります。ナポレオン・フィッシュ、えい、サメ、亀などがいました。子供たちは大はしゃぎ。

●射撃場
 ウェスタン・フロンティア・ヴィレッジは営業時間は10時から。浜田の写真が多く飾ってある。女性で6発ずつ勝負して負けたら、夫婦で写真を飾るゲームとなった。結果は、1位千秋49点、2位小川、3位星野22点、4位モモコ6点でした。

●恋人岬
 この鐘を鳴らしたカップルは幸せになるという。夫婦で鐘を鳴らした。次に、海抜124mからフィリピン海とタモン湾を望む絶景スポットに行く。ここで南京錠にお互いの名前を書いて、鍵を閉めると永遠の愛となるというので、みんなかけました。

●夕食
 サム・チョイズ Sam Choy's で夕食。営業時間は 11:00-14:00 & 18:00-22:00。人気なのはバーベキュー・スペアリブ$24.95。

●オンワード・ビーチ・リゾート
 1日券大人$48、子供半額。営業時間は9時半〜17:30。ウォータースライダーなどで男性陣が子供よりも楽しんでいました。13人分のカレーと水を購入して食べました。

●DFSギャラリア・グアム
 免税店で女性は買物。

●Kマート
 女性はショッピング・センターに来ていました。千秋さんはおもちゃをたっぷり買いました。

●嫁さんに勘弁してほしいこと
 千秋は神様と文通するとかっていうのは引く。星野は指を鼻の入口に持っていくこと。小川さんはたまのいびき。モモコは冗談が通じないこと。

●旦那に勘弁してほしいこと
 浜田はおならが多く、はぎしりが多い。星野は2年で18kg増え続けている。遠藤はものをすぐに無くすこと。小林はどうらんを塗ること。

●ゴルフ対決
 レオパレス・リゾート・カントリークラブは36ホールあり、ジャック・ニクラウスとアーノルド・パーマーが設計したゴルフコース。ここで夫婦対抗ゴルフ対決を3歳児用のクラブで行なった。結果は1位は星野家、2位浜田家、3位モモコ家、4位遠藤家でした。罰ゲームはスーパーマリオのTシャツを着て、ださいサンバイザーをつけることでした。

●エステ
 「Tokyo 桜坂 マッサージ&エステティック」に行く。30分$30。営業時間 9am -2 am。

●買出し
 夫たちは「東京マート」で買物。ほとんどの日本食が揃う。ここで冷凍食品や海老マヨ寿司などのできあいの品を買って、餃子などの夜食を作る。

●お絵描き
 鉄腕アトム、千秋さん以外ひどい出来でしたが、最下位は星野夫人。サンタクロース、最下位は浜田。

●夫へのプレゼント
 4人に対して、ペアのウクレレ、白黒のアロハシャツ、帽子でした。


テレビ番組「南国パラダイス 大富豪に招待されたぞ」

 2004年4月25日放送。船越英一郎、的場浩司、吉井怜さんが出演。グアムとパラオを旅した。テレビ朝日製作。

●グアム
 グアムは日本の淡路島とほぼ同じ大きさの549平方Km。人口16万人。平均気温は26度。日本から飛行機で3時間半の一番近いアメリカ。
 宿泊はタモン湾に面したヒルトン・グアム・リゾート&スパ。今回はマリポサ・スィート$800。まずは、インルーム・リラクシング・マッサージ50分$88を受けた。

 大富豪との待ち合わせ場所のアプラ港に行く。大富豪の馬場明さん74歳は潜水艦で登場。タモン地区の高台のお宅に行く。1968年に移住してから観光関連の事業があたって儲かった。子供さんはディズニーの英語教材で勉強しているようです。リビングの奥にはバーコーナー。寝室からはタモン湾を眺められる。リビングからは恋人岬まで見える。潜水艦はダイビングしない人に海の底を見てもらうためのもので、5億円だったそうです。
 潜水艦に乗せてもらって、海の底を見学しました。言葉を忘れ、ただ見とれるばかり。グアムの海には800種類の魚、400種類のサンゴが住んでいる。水深45m程度まで潜ったが、見事でした。1.8万年かかってできたサンゴのプレートもあった。
 吉井さんがスカイダイビングも招待されました。セスナに乗っていって、上空4200mから、タンデムで、後ろに男の人がついてくれました。まず30秒フリーフォール。次にカメラマンと手をつないでみました。その後パラシュートが開いて楽しみましたが、途中でグルグルするのが怖いと言っていました。

 馬場さんのお宅の庭で夕食をいただいた。ヒルトンのロイズ・レストランのシェフに来てもらって料理を作ってもらいました。前菜は「マグロのハワイ風 わざびとアボカド添え」。「トロピカル・バーベキュー」は車エビの香味グリル、ロブスターのテイル焼き、牛肉の串焼き。

 今の夢は、島の最北端にあるプライベート・ビーチだそうです。ココ・パーム・ガーデン・ビーチは広さ3.5万平方m。サッカーグラウンド5個分に相当し、オーシャン・ビューは絶景。グアムで最高の夕陽が見える。

 グレイハウンド・ドッグレースに行く。入場料は8ドル。方式は日本とほぼ一緒。単勝式はウィン(1着を当てる)、連勝複式はキネラ(1着と2着を当てる)、三連勝単式はトライフェクタ(1着と2着3着まで当てる)となる。最低3ドルから賭けられる。みんなマイナスでしたが、当たったし、かなり楽しめたようです。

●パラオ
 大小300あまりの島々からなり、サンゴ環礁に囲まれた南の楽園。マッシュルームのような島々が並ぶロックアイランドは特に有名。パラオの中心はコロール島。グアムと比べて湿気も少なくて、さわやかだそうです。
 コロール島の西北のアラカベサン島にあるパラオ・パシフィック・リゾートに宿泊。オーシャンビュー・ジュニアスィートは1泊$485です。

●パラオのペリリュー島
 コロール島の南西にある人口700人の島。何度もパラオに来ている的場さんは、最初に必ずこの島に来るという。船で2時間。南北約9km、東西役3kmの島で、第二次世界大戦で最も激しい戦闘が行なわれたところ。
 旧日本軍の95式軽戦車の残骸、日本軍指令部跡などをめぐりました。平和祈念公園、戦没者慰霊碑にお参りしました。

●パラオのロックアイランド
 大小200からなる島々。透明度もいい。ナチュラル・アーチは自然が生んだ造形美。めがね橋のようになっている。

●パラオのコロール島
 パラオの中心。全人口の半分の1万人が住む。山の上の豪邸のエピソンさんのお宅に向かう。4階建。シャルーム・エピソンさん47歳は会社の経営者。奥さんと息子さん2人の4人家族で暮らしている。父親ギラケルさんは7年前に亡くなったが、パラオの第3代大統領だった。13の会社を経営している。化石集めが趣味で、三葉虫や大きなアンモナイトの化石もあった。かつてパラオでお金として使われていたマネービーズもある。素材は石、ガラス、サンゴ、陶器などさまざま。この家にあるものは1000年前のものらしく、エピソン家の家宝だそうです。寝室の外から見る景色は360度ですごい。敷地面積は1.6万平方m。
 パラオの歴史と文化を守るために博物館を作った。エピソン・ミュージアムは5年前にオープンし、奥さんがマネージャーを勤めている。マネーストーン、土器、1850年代の短剣・武器、から戦時中の遺品まである。

 コロール島の中心近くにある「どらごん亭 Doragon Tei」で珍品を食べる。ご主人の入慶田本(いりけだもと)常夫さんが運んできた。まずはフルーツバッドのパイ包みスープ$35。身はコーンビーフぽい味だそうです。数が少ないので、高いそうです。次はナポレオン・フィッシュの煮つけ(値段は時価)。ゼラチン質で身がしまっていておいしいそうです。不老長寿になるそうですが、皮近くは青みが残っていました(笑)

 パラオの大部族長のハイチーフであるユタカ・ギボンズさん(60歳)宅に伺うことになった。ギボンズさんはコロール州庁舎が仕事場。ハイチーフとはパラオの伝統的な地位を表し、各集落をまとめる最高の地位で大部族長。
 沖縄のシーサーが置いてある。その下に High Chief, Yutaka M. Gibbons と書いてあった。日本の家屋、灯篭、納屋もある。ゴムの木もある。大の日本びいきで家屋は富山から運んできたという。1.3万枚の瓦も日本から取り寄せた。今はゲストルームとして使っている。鎧かぶとを着て登場。奥さんは日本人の美和さん。東京世田谷出身で結婚4年目。
 一人娘のタルディルちゃんは3歳。ギボンズさんは夜はロック・アイランドで過ごしている。

●パラオのガムリス島
 ギボンズさんはガムリス島を所有。東京ドーム9個分の広さで、長さ1km、幅400m。青いさんご礁に囲まれたプライベート・アイランド。
 船で1時間半でガムリス島に到着。海の色はエメラルド・グリーンに変わり、透明度はよくなった。トローリング船で船越さんは魚釣りに行く。吉井さんはスキューバダイビングの練習をしてから、船でパラダイス・コーナーという場所に移動。確かに透明度はいいです。パラオには1000種類以上の魚、800種類以上のサンゴが生息しているという。目の前にはバラクーダの群れが登場。尽きることがない魚たちの華麗なダンス。次はブルーコーナーに向かった。50箇所以上あるパラオのダイビングスポットの中で、最高と言われている場所。しばしば大物も登場するという。目の前にナポレオン・フィッシュが登場。サメも。次はバラクーダの大群。的場さんは大満足でした。
 トローリングはウーロン島の近海がポイント。少し雨模様でしたが、仕掛けをセットして海に投げ込んだ。狙うのはジーティー。海鳥を発見。そしてヒット。50cmのニジョウサバ1.2kgがゲットできました。

 最後はギボンズさんと夕食。タロイモの葉のスープ、ロブスターのサラダ、蒸しマングローブガニと牛肉ハマダイの網焼き。


テレビ番組「旅サラダ」2003年10月は吉本多香美さんでグアム・パラオ


 コンチネンタル航空で行った。

●グァム
 飛行機で3時間半。淡路島と同じくらいの大きさ。ビーチではみんなが マリンスポーツを楽しんでいる。オーシャン・ジェット・クラブでは新しい フライフィッシュというのが楽しめる。バナナボートのようだが、違うのは 宙に浮くということ。早ければ早いほど高く浮く。15分35ドル。

 グアム国際空港でセスナ機で遊覧飛行を楽しむが、自分で操縦する。操縦 桿の操作以外はインストラクターがやってくれる。青い海を見ながらグアム 島を一周する。操縦をインストラクターに頼めば、急降下や急旋回も楽しめ る。着陸も自分でもできるし、インストラクターに頼むこともできる。天気 がいいとイルカの群れとかも見えるとか。50分215ドル。

 宿泊はアウトリガー・グアムリゾート。開放的なロビー。全室600室。 全室から海が見える。スタンダードで285ドル。今回はバリ島をイメージ したオーシャンフロントのスィートで320ドル。目の前がど〜んと海!

 プレジャー・アイランド・グァムは1997年に完成したモールで、アウ トリガーのホテルの目の前。DFSギャラリア・グアムはその中心にあり、 東京ドームよりも広い。世界の有名ブランドが並ぶエリアもある。プラネッ ト・ハリウッドで食事。オリジナルカクテルのホームアローン5.75ドル をいただいた。
 向かいはゲームワークス。スティーブン・スピルバーグがプロデュースし ただけに恐竜が目を引く。プレイカードというカードを購入してゲームを楽 しむ(20ドル〜)。バーチャル・アリーナという格闘ゲームを体験。
 アンダーウォーターワールドはトンネルの水族館。水槽の中には100種 類の魚が泳いでいる。大人20ドル、子供12ドル。トンガリサカタザメの 頭は透き通っていて、エイのような感じの幅広さ。ジャイアント・グルーバ ー(ハタ)は2.5mで口をあけていて、別の小さな魚が歯のところの掃除 をしていた。

 夕食はサム・チョイズ・レストラン Sam Choy's Restaurant。海底をテー マにしたレストラン。バーカウンターのバーの下は水槽。サムの特製シーフ ードラウラウは27.95ドル。サムの有名なフライド・ポキは8.95ド ル。チャーシュー・バーベキュー・リブは24.95ドルで、両手で食べま したが、大きくて、ココナッツのスライスがのっている。

 夕食はホテルの近くのセイルズというレストラン。夕陽を眺めながら、デ ラックスBBQ(2人前)75ドルをいただいた。生きロブスターがまるご とついている。自分で焼く。生ビール、ワイン、ジュースは飲み放題。

 かなり細い小岩の道を行くとプライベートビーチがある。地元の人が温か く迎えてくれた。ファイファイ・パウダーサンド・ビーチで、今年7月に オープンしたばかり。モータースポーツは一切なく、ゆったり過ごせる。 ランチタイムにはダンスショーがある。ツアー料金はランチ込みで大人65 ドル、子供25ドル(送迎付)。踊りもしました。

 夜はサンド・キャッスル・グアムでラスベガス仕込みの華やかなショーが 毎晩繰り広げられている。シャンデリアなど豪華な館です。デラックス・カ クテル・ショーは3ドリンク送迎付きで80ドル。いくつかのラスベガスの ショーのオムニバスのような感じです。

 ダイビングを体験。船で30分でスポットに到着。水深18mにブルー ホールという竪穴がある。深さ60mの底から見ると穴がグアムの形に 見える。うつぼがいた。2−ボートダイブで送迎ガイド付きで100ドル。
Cronesian Divers Assn

 グアム・マリオット・リゾートでエステ。「アンサナ・スパ・グアム」。 アジアン・リゾートをイメージしている。34種類あるコースから、ゴー・ バナナ(90分105ドル)を選択。バナナをすったものを塗る。30分ほ どラッピング。


 レンタカー(1日120ドル)で南に向かう。南西部にあるウマタック村 は、1521年に世界一周していた時のマゼランが上陸した場所。村の向か いには村を守るためのソレダッド砦があり、海賊船を見張っていた。
 村の北の方にあるアガット・マリーナにあるレストラン「ジャン・ジーズ ・バイ・ザ・シー」は、オープンテラスで地元の人が多い。スモーク・ツナ は7.50ドル。本日獲れた魚のグリルは10.50ドル。
 ドライブの途中で、木彫りの彫刻の見えるギャラリーがあった。オーナー はマイク・ジョンローさんで、Creations by Genereux という週末だけの ギャラリーという。自宅です。100〜300ドル。実用的なものもある。
 グアム島の最南端に向かうと牧場があった。Southern Comfort Ranch。 乗馬ができる。サンセット・ロングコースは90分40ドル。最南端で夕陽 を眺めた。この時間はマジック・アワーというらしい。


●パラオ共和国
 グアムから2時間。大小300あまりの島々からなる。人口は2万人。 リピーターが多い青い海から楽しむ。

●パラオのロックアイランド
 大小200あまりの無人島からなる。「ミルキーウェイ」はライトブルー な乳白青色。サンゴが長い年月をかけて泥状になったため。深さ3−4m 程度なので、この泥を取って顔や肌に塗るとよいらしい。
 次は「マカラカル島」。サンゴの死骸が2万年かかって隆起した島で、少 し歩くと神秘的な湖「ジェリーフィッシュ・レイク」があった。ここには無 数のクラゲがいる。きれいなピンク色。外敵がいないので、針が退化して、 なくなっているので安全。クラゲは光合成を行なうので、湖の中を移動して いる。慣れるとヌルヌルさが気持ちよかったとか。
 最後は「スリー・ココナッツ・アイランド」とてもきれいな水の砂浜で、 3本のヤシの木が生えている無人島。ハネムーンビーチともいう。
http://www.palauritc.com/

●パラオの最大の島バベルダオブ島 Babeldaob ガラスマオ島
 パラオ最大の滝がある。ボートで1時間、車で20分、歩いて5分で、鉄 道のレールの跡があった。ボーキサイトを搬出していたらしい。ジャングル の真中に滝が見えた。途中からは川の中を歩く。おたまじゃくしとか、カエ ルとかもいた。「ガラスマオの滝 (Ngardmau Waterfalls)」で、幅20m、 高さ20m。滝壷を渡っていくと、水しぶきが気持ちいい。「ガラスマオの 滝ツアー」(ボート・車・ガイド・弁当付き)$95

●コロール Koror
 人口1万人程度の首都。まず、「シニア・シチズン・センター」(集会所 )に行く。日本語を話せる老人が多く、編物細工を作ったり、おしゃべりし たり、花札をしている。パラオ産の花札。
 コロール・バイという伝統的な建物。かつては集会所として使われていた 。クギやネジを使わないが、象形文字のような絵が描かれている。赤い鳥の マネーバーが描かれている。子供たちが伝統的な踊りを練習していた。

 伝統工芸品を作っている「テバン・ウッドカービング・ショップ」を訪問 した。レストランやお土産屋さんで売っているストーリーボードを作ってい る。歴史のワン・シーンを表現している。1枚1枚デッサンし手掘りしてい る。1ヶ月かかった長いボードでも3000ドル(33万円)。

●パラオのアラカベサン島 Arakabesang
 コロール島と橋でつながっている。「パラオ・パシフィック・リゾート」 に宿泊した。開放感あふれるロビーには蘭が飾られている。広い敷地にコテ ージ風の建物が点在し、160部屋。スタンダードタイプの「デラックスオ ーシャンビュー」で265ドル〜。「ジュニアスイート」で425ドル〜。
 夕陽の中で、ホテルのプライベート・ビーチで1日3組限定の「キング& クイーンディナー」をいただいた。シャンパン付きで2人180ドル。可愛 い冠と首飾りももらった。各テーブルに一人がついている。食事は「ロブス ターサラダ」でお刺身もついている。「タロイモの葉のスープ」マングロー ブガニの身が入っていて、とってもおいしいらしい。「蒸しマングローブガ ニと牛肉、ハマダイの網焼き」パラオの人はお醤油で食べるらしい。

●パラオでトローリング
 ガイドのタミーさんが日本語で教えてくれる。トローリングツアー(ラン チ付)は大人180ドル、子供110ドル。200頭くらいのイルカの群れ に会った。1時間半後、陸のすぐ近くなのに、80cmくらいのバラクーダ が釣れた。次は80cmくらいのキハダマグロ。早速、切れ味の悪い包丁で 切って、いただいた(笑)パラオの人も刺身醤油でいただきます。
http://www.palauritc.com/

●コロール
 パラオ海洋水産試験場は絶滅の危機にあるシャコ貝を養殖している。5年 でこぶしくらいの大きさ、30年40年以上のもので大きいものは1.5m 、200kg以上にもなる、世界最大の二枚貝。
 今回でっかいシャコ貝の大きいのを食べたが、貝柱だけで手よりも大きか った。おいしいようです。

 夕食は「どらごん亭」で、日本の居酒屋風レストラン(笑)マングローブ 貝の酒蒸し7.50ドル。タロイモコロッケ4.50ドル。ナポレオンのか ぶと焼き10ドル、パラオの人はナポレオン・フィッシュを食べます。おい しいそうです。ナポレオンのしゃぶしゃぶ15ドル。ふぐの味に近いらしい?

 オーシャン・カヤックでのネイチャー・ツアー。ガイドの杉下純市さんと 二人乗り。ランチ付きで大人85ドル、子供50ドル。静かな自然の中を漕 いで行き、満潮の時しか通れない島の切れ目を抜けたり、洞窟を抜けたりし た。少しコウモリもいた。湖か川の中に沈んでいるゼロ戦の姿が見える場所 がある。こんな大自然の中で残っているのが不思議です。
 カヤックを降りて、うっそうとしたジャングルを歩く。ストーンマネーが ある!500km離れたヤック島の人が使っていた。切り出しから運び出し まで命がけだったようだ。その石貨の採掘場所に行った。方解石なので、光 をあてると透過してキレイだった。
http://www.splash-palau.com/

 最後の日にジャーマン・チャネルを抜けてスキューバ・ダイビングを行な った。このポイントはマンタがいるというのでも有名。2ボートダイブはラ ンチ付きで110ドル。とってもきれいな海で、熱帯魚が多い。モンガラカ ワハギ、クダゴンベ、ネジリンボウ、チンアナゴ、ウメイロモドキ、ギンガ メアジ(特にすごい数)、オグロメジロザメ。確かに、これだけ魚がいれば 人間にとってはサメは怖くない場所でしょう。


テレビ番組「オセロ松嶋・アメザリの楽園グアム爆笑ツアー」

 2003年7月20日放送。オセロの松嶋尚美とアメリカザリガニの 柳原、平井のグアムの旅。朝日放送製作。

●買物
 中心にあるプレジャー・アイランドにはプラネットハリウッド、アンダー ウォーターワールド、ゲームワークスなどがある。そこにあるDFSギャラ リア・グアムに行く。ティファニーのピアスとネックレス、エルメスのティ ーカップ2個、で1140ドル。その他の店をのぞいた。ロイヤルコナ・コ ーヒーなども売っている(10−24ドル)。お香セット1つ14ドル。お 香は1束6ドル。グアムの伝統的なお菓子チャモロ・クッキーは1パック 6.5ドル。
 No.1Mrレディのボビー・M・ソリスさんがクイズを出して、パセオ 公園にある、アメリカにある10分の1の大きさの自由の女神があったので 松嶋さんの買物は10万円までサポートされた。

●ホテル
 宿泊はアウトリガー・グアム・リゾート。トレジャー・アイランド内にあ る。今回は最高級スィートのペントハウスを見せてもらった。眺めは最高。 螺旋階段で上の階の同じ構成。下が木の床で上が絨毯でした。325平方m あるという。1泊4000ドル。スタンダードは1泊285ドル。
 アウトリガー内のマンダラ・スパでスパを体験。豪華な部屋でボディナレ ッジ50分88ドル。全身にローションを塗ってアルミで包む。たいていの 人は気持ちよくて眠ってしまうので、20分後に鐘で起こしてくれる。その 後ジャクージで。

●食事
 ディナーはサムチョイレストラン。海の中をイメージしたインテリア。ハ ワイの有名シェフのサムチョイさんの支店。クラブディッピガーリックトー スト。サムの有名な揚げポキ約9ドル。チャーシュー・バーベキューリブ約 25ドルなど。

 サンドキャッスルではディナーとショーが見られる。ロビーは白い。ディ ナー135ドルは魚かフィレ料理かを注文する。あとはショーがある。歌、 踊り、イリュージョンあり。ショーの値段は不明(ごめん)。このショーの イリュージョンにアメザリの二人が出演した。

●マリンスポーツ
 オーシャン・ジェット・クラブ。静かな浜辺ときれいな海。空飛ぶバナナ ボート・フライフィッシュが7月20日に登場。乗れるのは世界で2ヶ所。 スピードがあがって、タコのように空を飛びます。きれいには上がらないの で、何度も海面と往復しますが。1回25ドル。

●ココス島
 水中スクーターに挑戦。ココス島は2.4kmの沖合いの島。マリンスポ ーツに最適の島。ココスアイランド・リゾートではホテル送迎ランチ付き 75ドル。手にはソーセージを持っていて、魚が集まってくる。顔は濡れな いので安心。ソーセージをあげる時は削るように少しずつ与えるといいらし い。黒い色のナマコが多い。60分80ドル。
 パラ・セーリングに平井が挑戦。大人60ドル。平井は最初騒いでいたけ ど、落ち着いてきた。次第にあかんと笑っていました。50m以上あがって いたそうです。

●スカイダイビング
 スカイダイビングに挑戦。Skydive Guam 475-5555 。まずビデオを見る。 その後サインをする。8000フィート(2400m)なら落下15秒間。 4200mなら25秒だという。平井は高所恐怖症でリタイア。専用スーツ に着替えて出発。プロが後ろに重なりあうような形になってサポートしてく れます。4200mに到達するといきなり飛び降りました。背中をポンポン と叩かれたら、それまで両手を胸の前でクロスしたいたのを開いて、あごを あげて、背中を反らす。パラシュートが開くまでは時速200kmらしい。 下に虹が見えました。柳原はカメラマンの足を掴んで、よく写るようにして いました。後ろに人がついているし、パラシュートは最初から出た状態なの で、安全のようです。飛んで7分後に着地しました。下見たらビビルそうで すが、雲の上に乗るつもりだと行けるらしい。耳が痛いそうです。保険付き で259ドル。

●アクティビティ
 柳原の提案はオープンカーで恋人岬に走ること。赤のフォード・マスタン グ・コンパチブル3000ccでレンタカーで24時間125ドル。平井は 前輪2輪、後輪1輪のスクートカー(50cc)でレンタルで8時間80ド ル(ホテルからビーチへの移動とかには最適)。グアムでは日本の免許があ れば車を運転できる。
 恋人岬ではグアム1の景色が見えるスポットとして有名。海底が透けて見 える。タイタニックの恰好ができる場所もあります。展望台は入場料3ドル 。展望台の近くには、天使の教会 Chapel of the Angels が2000年にオ ープンし、結婚式を挙げる人も少なくない。

 チャモロビレッジは毎週水曜日には屋台が並ぶ。マンゴーのピクルス2 ドル(辛いけどスイカみたいな感じで酸っぱいらしい)など。集会所から 面白い音楽が流れてきた。みんな踊っている。
 サザン・コンフォート牧場で乗馬。40分コース25ドル。特に山のおい しい空気と雄大な景色が出てくると、気分がよくなったそうです。夕陽の中 で、とてもきれいでした。

●サンセット・クルーズ
 ディナー付き大人49ドル。今回の旅は期待してなかったのに、逆に とっても満足した旅だったようです。


TV番組「旅サラダ」2001年9月1日は原久美子さんでグアム島の旅

 7−8年前と全然変わってしまったらしいグアムの紹介。淡路島と同じ大 きさ。中心はタモン。飛行機で3時間半。平均気温は27度。

●タモンの北の恋人岬
 男女の抱き合った像がある。両親に結婚を反対されたカップルが心中した という岬。去年ミレニアム・プレートができた。愛し合う二人の名前を残す ことができる。野口五郎と三井ゆりさんのもあった。1枚2万円? 新しい展望台は3ドルで、下見ると断崖なので怖い。高さ120m。

●ソレダット砦
 16世紀から300年間スペインに統治されていた。東部のソレダット砦 はスペインの面影。屋台があった。バナナ、スターフルーツ、ココナッツな どを売っていた。ココナッツの刺身4ドル(わさび醤油で食べる)。イカの 刺身みたいな食感らしい。

●タモン
 宿泊はハイアット・リージェンシー・グアム。ロビーも明るく、豪華。 日本人スタッフもいる。今回は1419号室。Exective Suit $1050の部屋 に泊まった。全ての部屋のバスルームから海が見えるらしい。スタンダード ルームで $290。スタンダードルームだとベランダかららしい。 ウォータースライダーのある3つのプールがある。
 夕食はホテル内の TJ's Hot Stones で石焼料理を食べた。オープンキッ チン。活ロブスターテイルの石焼・爪と頭のソテーは$45。
 Marriott Resort Hotel 内の Manhattan Steakhouse でTボーン・ステー キ680g$34を食べる。
 リピーターの人にお勧めなのは、Aston Ladera Tower。コンドミニアムで 広い!4ベッドルームで$375。他にも2ベッドルームなどもある。キッ チンもひととおり揃っている。バルコニーも広い。

●マリンスポーツ情報
 北部のアンダーソン空軍基地。この中で遊べるツアーがある。軍用トラッ クに乗り換える。岩の浜辺を行く。さらにジャングルの中。スターサンド・ ビーチはきれい。透明度も高い。水牛に乗る。このランチ・送迎付きツアー は大人$85、子供$15。ジャグジーの施設もある。泥パックは$10、 ココナッツと泥の混ざったもの。見た目は笑える。15分たって水で流す。 お昼はダンスショーを見ながらランチ。
 アプラ港。パラダイス・アクア(バナナ・ボート)、ウェイク・ボードな どもできる。水中バイクBOBに乗る。頭を入れるのもある変なバイク。こ れが海中に潜る。30分$80。

●グアム・グレイハウンド・レース
 入場料$8。走る前に見せてくれる。犬の場合、根性が大事らしい。

●大自然
 タロフォフォの滝(南部)。歩いてすぐのところに横井さんがいたジャン グルがある。横井ケーブ。
 ジャングル・リバー・クルーズに参加。川をのぼっていく。ヤシの木に イグアナがいた。大人$20、子供$12。先住民チャモロの遺跡がある。 再現された古代の住居跡が作ってある。Latte Stone という石がある。何の ために作ったのかわからない。チャモロ文化であるヤシの葉を編んだ帽子な どを作っていた。他にも小物入れ、買い物カゴなど。火を起こす実演もある。

●チャモロ・ビレッジ
 水曜日の夜はフィエスタ・ナイトと呼ばれ、屋台が登場する。本場のチャ モロ料理が味わえる。日本人にも親しめる味。地元バンドの生演奏もある。 年配のカップルが踊っている。時間は6−9時。

●ショッピング
 タモンのSna vitores Road(通称ホテル・ロード)の2年前にできた プレジャー・アイランドは、娯楽施設やショッピング・モール。 アンダーウォーターワールドは世界一長い100mのトンネル。大人$20 子供$12。その隣には Game Works 。一番人気は Virtical なんとか。 DFSは一流ショップが並ぶ。
 夜はライトアップ。Sand Castle という豪華劇場。ラスベガス並のショー が見える。30人のダンサーのショーとか。本物の虎が出るショーもある。

●オープンバス
 ホテルやショッピングセンターを結ぶオープンバスが走っている。 1回$2、1日パス$5、1週間パス$8。

●マンダラ・スパ(PICホテル内)
アロマオイルを使ったマッサージ。マッサージテレピー60分、$77。 ウェスティン、ヒルトン、日航、アウトリガーなどのホテル内にもある。 ジャグジーで体をほぐす。個室なので落ち着ける。

●レンタカー
 1ヶ月以内の滞在なら日本の免許でOK。

●マンキラオ・ゴルフクラブ
 平日$150土日$190ドル。海岸もきれい。海越えショットもある。

●朝市
 東に2kmのデデドの朝市(土日?)。衣類は特に安いかも。

●イナラハン
 最南端。天然プールがある。地元の子供たちの格好の遊び場。飛び込み台 もある。すぐ横でパーティをやっていた。お誕生日のパーティだった。


テレビ番組「アド街ック天国」1999年12月はクリスマス特集・グアム
 1521年にマゼランが発見。スペイン領、アメリカ領、1941年より 日本の領土を経て、アメリカの準州。
 チャモロ人はグアムの人口の半分。10月23日はお祭りの日。

 昔とは違うグアムを紹介しておりました。テレビとは逆に1位から紹介してみようと思います。

1位、タモン湾沿いのホテル
 (ホテルロード)ヒルトングアムから紹介。
 ヒルトングアム レギュラースタンダーゾツイン$220  PICグアム デラックスツイン $227   ここのチャンコ鍋コースは一人前$41で薬丸氏のお気に入り  向かいにはロイヤルオーキッド・グアム(オープンしたて)  第一ホテル(海側)フレンチレストランが人気  ザ・パークホテル(山側)ゴージャスなロビー  ハイアットリージェンシー(海側)スタンダードツイン$190   イタリア料理の店アルデンテはイタリア店ではグアム1とか  ゲームワークス、アンダーウォーターワールド、サムチョイズを海側、  山側にはDFSギャレリアを通過すると、  アウトリガーグアムリゾート この夏オープン。スタンダードツイン   が$240.地下にコインランドリーがあり、ABCストアもある。  グアムリーフホテル(海側)  ホテル・ウェスティン スタンダードツイン$230  ホテル・オークラ スタンダードツイン$250(フットレスト付き   のツインベッドは欧米人に人気)サンセットがいいらしい。  その先には歩いてエントリーできるダイビングスポット・ガン・ビーチ

2位 マリンスポーツ
 アルハンビーチクラブ バナナボート$35、パラセイリング$65  最南端のココス・アイランド・リゾート 入場料$75シーウォーク$80  ダイビング リアル・ワールド・ダイビング ブルーホールやダブルリーフ   などのダイビングポイントが多いらしい。  ダイビング&イルカ・ウォッチングで$115

3位 恋人岬
 仲を裂かれそうになったチョモロ人の恋人たちが投身したという場所  今年リニューアルされた展望台の入場料は$3  来年3月から定期的に野外コンサートがひらかれるそうです。

4位 世界最大のDFSギャレリア
 800ドル以上買うと商品を日本まで無料で配送してくれる  ブランドの多くはハワイより格安で、新作ぞろいらしい。  プラダ、グッチ、シャネル、ルイ・ヴィトンなど1店ずつある  併設されたプラネットハリウッドで食事もできる

5位 北部にあるアンダーソン空軍基地の奥にあるスターサンドプライベート  ビーチ
 (ここはツアーだと基地を抜けられる)。7年前からツアー$85  がある(ランチ、ドリンク付き)。星の砂が見つかるビーチで、入場料を  払うとサンドバギーや水牛乗り放題。$10で泥パックエステ。

6位 ウィークエンドゴルファー
 レオパレスゴルフリゾート $130〜(ビジター料金)3つのコースあり  併設されたホテル ラ・クエスタでは1泊$300(コンドミニアムタイプ  なので4人泊まれるらしい)。  マンギラオ・ゴルフクラブ ビジター$150〜 12番は海越え

7位 夜のグアム なぜか省略
8位 昨年リニューアル・オープンした「タロフォフォの滝」温泉らしい?
9位 「マイクロネシアモール」
 アラモアナショッピングセンターみたいな  もの。「フィエスタコート」は各種料理の店。「マイクロネシアモール・  シアター」には10の映画館。「ファンタスティックパーク」は室内遊園地
10位 ホテルのプール
 「アウトリガーグアムリゾート」はジャングルチック。ヒルトンは充実し  ており4つ以上ある。「オンワード・ビーチリゾート」大人$48は波が  出る。「ホテルPIC」のプールは各種アトラクションが話題。大人$50  (宿泊者は無料)でキッズクラブに入ると子供をそこに預けて、大人は大人  で楽しむことが可能。「ターザ」は入場が大人$50子供$30.フローラ  イダーはボディーボードを楽しめる。

11位 ディナーショー
 3つのディナクルーズがある。「マイクロネシアドリームサンセットクル  ーズ」「サンセットクルーズタモン」「アガニアベイサンセットクルーズ」  グアムの三輪明宏と言われるボビー・ソリスさんのディナーショー$85.  ステージに上げられるとキスをされるので注意。
 グアムの大スターであるジミー・ディさんのナイトショー$55。彼はグ  アムのエルビスプレスリーといわれているらしい。
12位 プレミアウォッチ
 プレミアがつかない時計を売っているのは「カロネルウォッチセンター」  しかし月1回の抽選に当たることが必要。フランクミューラーの世界に  10個しかない時計とか$18500、ロレックスのエクスプローラー1  は$2465、ロレックスのデイトナは$5750だったとか。
13位 ヒルトン内のレストラン「ロイズ」ハワイが本店。
 ライブもある。  チーフシェフは坂田さん。コンビネーションアピタイザー$10.サーモン  と子羊のコンビネーション$27.50、メルティングチョコレートスフレ  $6.95など。リピーターが多いらしい。
14位 マンダラスパ
 6つのホテルに支店をもつところ  リラクシングマッサージセラピー$70(60分)、グレイマスク$88  (60分)は泥を塗るパック
15位 グアム・グレイハウンド・パーク
 イヌのレースをやる。落ち着きのないソワソワしたイヌが強いらしい
16位 コンドミニアム
 子供連れにはこれ。芸能人も多いアルバンビーチ  タワー6人まで可能なオーシャンフロントスィートは$600.全室にラ  ンドリーがある。フィットネスルームも使える。
17位 サンドキャッスル(ショーレストラン)
 ラスベガス風 一流ダンサーのあとでマジックショー(ホワイトタイガー)
18位 焼肉
 韓国の人もグアムには多い。人気の店が韓国館。韓国から空輸  している。キムチなどはサービス。カルビ一人前$15.5、タン塩は  日本人用で一人前$15.5
19位 グアム・プレミアム・アウトレット 45店舗ある。
20位 ザ・アイランド・フィッシャーマン
 グアム最大のシーフードレストラン。好きな魚を選んで、好きに料理して  くれる。例えば、ラブラブの甘酢あんかけは$30〜

21位 スカイダイビング カメラで撮ってくれる。落ちるところ、パラシュ  −トが開くところ、着地するところ。$259でプラスビデオは$120
22位 Kマート タモンビーチの東?の方にあるスーパー  Price Scanner というのがあって、そこにピッとやると値段がわかる。
23位 BBQ テリヤキチキンが一番ポピュラー
 ブタの丸焼きがチャモロの人の特別な時に出される。
24位 チャペル(トロピカルウェディン)
 ヒルトン内での結婚は$940.恋人岬をバックに写真も。
25位 実弾発射場 $25〜 女性に人気なのはマグナム44
26位 タモン地区のプレジャーアイランド地区
 ゲームワークス はゲームセンターでImax もある。プレイカード$5〜
 アンダーウォーターワールドは入場料$20
 サムチョイズ レストランでハワイ本店。のりにくるまれたオニギリ風の  ご飯は最後にメインの料理を包んで食べる。メインの例としてグリルド  リブアイステーキ$22.95
27位 パームツリー(椰子)何百種類もある。有名なのはココナッツ・  パームで1本$50〜400で買える。
28位 イ・チャモロ
 チャモロの伝統的な料理。醤油も使った料理。  チキンカトランビカ$8.50など。
29位 ラッテストーン チャモロ人の神聖な伝統
30位 新生タモン地区の The Plaza。グティック街。

番外 コンビニ「チョビィ」で売っている黄色いDaigo はたくあんに似て  いる。たくあんに酢・塩・唐辛子で味付けしたもの。$1.99
番外 チャモロ・ビレッジの店 ビッグ・扇子(トロピカルな絵)$32


テレビ番組「赤井屋・南の楽園ロタ島へ行く!」2002年7月7日放送

 赤井英和、オーケイ(小倉、小島)、山田朋加、 中井裕美、さとう珠緒が出演。ロタ島はグアムとサイパン島の中間にある。 島一周は山手線とほぼ同じ。手つかずの自然がいっぱい。海は透明度が非常 に高い。コンチネンタル航空でグァムで乗り換えて行ける。9月末までは日 本就航25周年を記念していろいろやっている。1914年から30年日本 の統治下にあったという。朝日放送製作。

●ソンソン村
 ソンソンとは村のこと。チャモロ人が多い。オゴさん宅を訪問。フルーツ バッドを飼っていた(爆)。鹿も。トリのチャモロ風和え物を食べていた。 ロタペッパーがかかっているので辛い。
 Rose Mary's Kitchen にてロスケッティー、バナナのココナッツ煮などを 買って食べた。スーパーマーケット Joe Son's Store で買物。老人で 日本語をしゃべれる人は多い。そのせいか、日本の味はロタでは通用すると いう。
 ロタ市庁舎で市長に歓迎される。串かつの店を出したいというのを許可し てもらった。

●千本ヤシ林 Tweks Berry Beach
 市庁舎から車で5分のところ。Serena Marine Service Rota はダイバー が多く集まる。レンハノン・ケープ(ロタ・ホール)というダイビング・ス ポットを教えてもらう。船に乗ったままで道路の上を移動して沖までは、 10分。海はとてもきれい!潜ると光の筋がすごい!林さんが連れていって くれました。
http://isweb27.infoseek.co.jp/travel/sirena
 ここでチーム対抗で夕飯をかけてゲームをする。

●フルーツ農園
 Paradise Gagani Resort。トミ・カルボさん(日本人)が案内してくれた が、ハンモックもある。向かいに高さ143mの Wedding Cake Mountain が見える。大トカゲ、野生の豚などがいるらしい。マンゴー、パパイヤ、 マウンテン・アップル(山リンゴ)、ワイルド・チェリー(鳩サブレの味が するとか)、ヤシの実(ワサビ醤油で、お刺身みたい)もいただいた。
 入園料3ドル、フルーツ試食12ドル。

●宿泊
 Rota Resort Country Club で全室スィートで2寝室か4寝室 $250〜。 プールもあるし、エステも充実。英国式のアロマセラピーとマッサージが受 けられる。フェイシャルネックショルダーは $60〜。
 マリマリ・キャンペーンといって、北マリアナ諸島で結婚式を挙げたカッ プルには知事からのお祝いのメッセージ、現地ラブソングCD、マリマリ優 待カードがもらえるのを実施中。2003年5月31日まで。
 ここでロタ島唯一のゴルフができる。

●スィミング・ホール
 波打ち際の岩礁にできた自然のプール。底からは真水が噴出している。

●バードサンクチュアリ
 ロタの北東部にある Bird Sanctuary。切り立った断崖から飛び立つ鳥を 見ることができる。

●ヤシガニ料理
 日本人の経営するレストラン Jak Restaurant でいただく。海のカニとは 味が異なるというが、禁猟時期もあるらしい。ゆでると赤くなっている。 少し大きめのカニで1匹120ドルらしい!

●トンガ洞窟
 鍾乳洞のTonga Cave。トンガからカヌーで渡来した人が住み着いた場所。 その近くにある日本人が経営するトンガ・トンガ・カフェで夕食。挽肉の バナナの葉包み蒸し$14。つくねみたいな感じ。鶏肉のレモン締め$10。 シーフードのココナッツミルク煮$28。エイコ・バーシナスさん。

●トローリング
 朝6時半に出航。カツオを狙う。セレナの林さんが船を出してくれた。鳥 がいる場所が目安。40cmクラスがどんどん釣れた。そのままさばいて、 カツオの刺身。

●串かつ「赤井屋」
 テテト・ビーチで挑戦。ヤマイモの代わりにタロイモを使い、バナナ、牛 肉、ウィンナー、ナス、オクラ、ピーマン、サツマイモ、玉ねぎを使った。 無料で提供。とてもおいしいらしくて大盛況でした。特にバナナは人気だっ たようです。
 ロタの人がお返しにお別れBBQパーティをしてくれた。メインは豚の丸 焼き。途中から音楽が流れると踊りはじめた。


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