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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 オアフ島」

 2010年12月18日放送。11月からアメリカの航空会社で唯一羽田からの往復便を開始したハワイアン航空で行きました。

●オアフ島
 ハワイの人口の7割が集まる。年間600万人の観光客が訪れる。アメリカで唯一王朝が存在した。ハワイを統一したカメハメハ大王は現在も英雄として崇められている。12月はハワイでもクリスマス・ムード。
 にじいろガイドはサーフィンの得意なアリッサ・ウーテンさん(19歳)。

 パンケーキ店「ブーツ&キモズ Boots & Kimo's 」の「バナナ・マカデミアン・パンケーキ」約650円は、上に白いマカデミア・ナッツのソースがかけてある。生地の中のバナナもいい感じ。
 レストラン「サンセイ・シーフード・レストラン&スシ・バー」は、日本の影響を受けながら、独特の巻き寿司文化が花開いたハワイの「レインボーロール」約1050円。この店では、マンゴーとカニの身をお米の代わりにサニーレタスで巻いた「マンゴー・クラブ・サラダ・ハンドロール」約800円が今人気。
 ハンバーガーのお店「ザ・カウンター」では、好みに合わせてオリジナルのハンバーガーを作ることができる。組み合わせは31.2万通り。ベジタリアン用のバーガーも可能。大きなのにかぶりつくのは苦手という人には、ミニサイズの「ミニバーガー」も用意されている。アンガスビーフをメインにしたチーズバーガーに、レタス、トマトなどをつけた「カスタム・バーガー」約900円。

 カイルア・ビーチはかつては全米No.1のビーチに選ばれた。ハワイ観光のプロたちがとっておきのハワイを選んだ「ハワイ50選」にも選ばれている。ここでビーチヨガに参加。90分約1600円。

 北部にあるノースショアは冬になると最大10mにもなるビッグ・ウェイブが押し寄せる世界的に有名なサーフ・スポット。初心者でもサーフィンを楽しめるのが、ホノルルの「ハワイアン・ファイヤー」(住所:3318 Campbell Avenue, Honolulu, HI 96815、電話:(808) 737-3473)と呼ばれるお店。店内には消防士のグッズが並んでいる。ここで教えているサーフィン教室のインストラクターは現役の消防士。ライフガードの免許も持っているので、より安全に楽しめるというので、人気。レッスンは2時間で約8800円。
http://www.hawaiianfire.com/

 ホノルルでは無料のダンスショーも開催されているが、欠かせないのが、ウクレレ。1916年に工房を作った時に始まって、最も歴史のあるメーカーは「カマカ・ウクレレ」。品質の高さは世界的に有名で、ジェイク・シマブクロなども使用している。材料にハワイ固有の木「コアウッド」を使っている。とても硬い木で、これを7年間寝かすことからウクレレ製作は始まる。この工房では20数名の工員が手作業で分業で作っている。1体約5.6万円〜。

 コアウッドが使われているのは、他にもある。「マーティン&マッカーサー Martin & MacArthur 」で作られているのは家具。チェストは約46万円。現在、保護のために倒れた木しか利用できない。

 「チャンピオン」で売っているのは、19世紀にポルトガルから持ち込まれたスイーツ「マラサダ」1個約50円。揚げパン。
 「ホノルル・チョコレート・カンパニー」では現在人気のチョコレートはマンゴーやオレンジなどの「ドライ・フルーツ・チョコレート」100g約450円。
 スイーツの穴場はビルの谷間にある「ヘンリーズ・プレース Henry's Place 」は果物屋さん。店主は日系二世のミツル・タカハシさん(88歳)。ここで果物以上に人気なのが、10種類以上ある「手作りアイスクリーム」約300円。ラベルも手書きです。一番人気のパパイヤはお昼過ぎには売り切れる。ここにはラーメンも4ドルである。

 お勧めのホテルは2010年10月にオープンした「ザ・ワイキキ・エディション」。ロビーの本棚を回転すると、隠れ家的なバーが出現。オーシャンビュー・スイートは約62平方mで、白を基調としたインテリア。1泊995ドル。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 大久保佳代子さんでハワイ」

 2010年12月4日放送。大久保佳代子さん(39歳)が結婚式の下見をする第6弾。ゼクシィの海外ウェディング完全ガイドの森下恵子さんがサポートした。NH1052便で日本から約8時間。

●予定
 1日目、成田空港21;30発NH1052便。7時間。9;30、ホノルル空港着。10:30、タクシーでワイキキへ移動。11;00、ハワイ・ジャパン・ツアーでガイドと待ち合わせ。11;45、ハワイアン・ジュエリーの結婚指輪を下見。12;45、ハワイアン・スタイルのウエディングドレスを下見。14;15、第三位「最新スポット!ビーチが見えるチャペルでウエディング」。16:30、第二位「大自然の中でのハワイアンスタイルウエディング」、18:30、ホテルへ移動。19:00、ロイヤル・ハワイアンにチェック・イン。
 2日目、9:00、アバサ・スパでエステ。10:00、ヘアメイク&ウエディングドレスに着替える。10:30、第一位「最も人気と格式のある大聖堂でウエディング」、15:00、空港へ車で移動。18;15、ホノルル空港発。9時間15分の旅。
 3日目、22:30、羽田空港着。

●ハワイ
 タクシーでワイキキに移動。40ドル。ハワイ・ジャパン・ツアーで4人のうちからガイドを選ぶ。エリックさん(26歳)、カジさん(42歳)、キャメロンさん(30歳)、ラアさん(32歳)からキャメロンさんを選択。
 アラモアナ・ショッピング・センターは290店以上の店舗が並ぶ世界最大規模のショッピング・センター。ここで結婚指輪を購入する。ここの「マウイ・ダイバーズ・ジュエリー」は1959年創業のハワイアン・ジュエリー・ブランドの老舗。ピンク(ゴールド)920ドルとホワイト(ゴールド)575ドルが日本人には人気だそうです。大久保さんはキャメロンの分まで購入。
 次はハワイアン・スタイルのドレス。「プリンセス・カイウラニ」には、カラフルなムームーがたくさんある。白いムームー188ドル、ハクレイ75ドル。リムジンで式場へ送迎。1時間60ドル。

 第三位「最新スポット!ビーチが見えるチャペルでウエディング」はワイキキから車で西に30分のコオリナ地区。近くにディズニーのホテルができる。ハワイ屈指の美しいビーチ・リゾートで人気のウェディング・スポット。中でも注目は美しいビーチの目の前に2010年11月にオープンしたチャペル「ホヌカイラニ・コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナ」。中は祭壇の向こうがガラス張りで海。楽器の演奏もある。挙式費用は39.6万円〜。挙式後、ビーチでプロのカメラマンによる記念撮影がある。

 第二位「大自然の中でのハワイアン・スタイル・ウエディング」は、日本人にはあまり知られていない。ワイキキの北東にあるカネオヘ・ハイクガーデン。コオラウ山脈の麓にある地元の人に人気のウェディング・スポット。緑の芝生?の上でフラで出迎え。池の中にでている屋根付きの桟橋みたいな場所で式を挙げる。

 宿泊は「ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート」。1927年創業、別名ピンク・パレスとして親しまれる名門ホテルで、ハワイアン・ウェディングする人には大人気。目の前はワイキキ・ビーチ。ジュニア・スイートは585ドル〜。ベッドの上には花びらがハートの形で敷いてありました。レストラン「アズーア」で夕食。早くに就寝。

 翌朝、「アバサスパ」でエステ。オアフ島唯一のガーデンカパナでエステが受けられる人気スパ。「ロミロミ」は50分125ドル。
 ヘアメイクは代金250ドル。日本から持参したドレスに着替えた。

 第一位「最も人気と格式のある大聖堂でウエディング」には、シンデレラの白い馬車に乗って移動。30分520ドル〜。やって来たのは、1924年に建設されたゴシック調のデザインが特徴の由緒ある大聖堂「セントラル・ユニオン教会大聖堂」。なぜか友人の鈴木沙理奈さんが子供を連れて参列した。
 パイプオルガンと長いバージンロード。誓いの言葉。額にキス。挙式費用は18万円〜。


テレビ番組「2010年9月の旅サラダは井上和香さんでハワイ」

 ハワイは8つの島からなる。州都はホノルル、人口は約120万人。面積は約1.6万平方km。JALで行きました。

●オアフ島ホノルル
 ハワイ州で最も大きな都市。ハワイの人口の約75%の人が暮らす。世界中から年間500万人の人が訪れる世界屈指のリゾート。
 「ワイキキ・トロリー」に乗る。今やワイキキの名物になっており、街を歩いていると数分に1台は必ず目にする。行き先は日本語で「アラモアナ・ワード方面」などと書いてある。ワイキキとアラモアナ・センターを直接結ぶショッピング・コースから、島の南東部をめぐるシーサイド観光コース、ダウンタウン地区を訪れる歴史観光コースなどがある。

 「アラモアナ・センター」(住所:1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, Hawaii 96814、カスタマー・サービスの電話:808- 955-9517、営業時間:一般店舗は、月曜〜土曜日:9:30〜21:00、日曜日:10:00〜19:00、レストランやデパートは店舗によって異なる)は、ワイキキの西側に隣接するハワイ最大のショッピングモール。広大な敷地に、デパートをはじめ、スーパーマーケット、ファッションブティック、レストランなど、計290店以上もの多彩なショップが軒を連ね、ここに行けば全てが揃うと言われている。2008年3月には、アメリカの代表的なデパート「ノードストローム」と30のショップが加わり、2009年には創業50周年を迎えた。
http://www.alamoanacenter.jp/index.htm
 世界のブランドのみならず、ハワイ限定商品やメイド・イン・ハワイのお土産も数多く取り揃えている。日本からだけでなく世界中から、多くの観光客が訪れる。また、「アラモアナ・センター」は、ハワイの観光に携わるプロ達がセレクトした「とっておきのハワイ」である、「ハワイ50選」にも選ばれている。
http://www.gohawaii.jp/50sen/

 アラモアナ・センター内の「ブライトン・コレクティブルズ」(電話:808-983-3360 )は、アメリカ本土で人気の、日本未上陸のブランド。オリジナル・バッグやアクセサリーなど、バラエティに富んだ商品が揃い、幅広い年齢層に支持されている。ミッシェル・ウエハラさんが説明してくれました。「チャーム・バー」は一番人気のあるアイテムで、それぞれに意味のあるチャームから好きなものを選んで、組み合わせて、オリジナルのキーホルダーやネックレス、ブレスレットを作ることができる。200種類以上あるチャームは各$5.23〜36.64(約440〜3100円)。今回は12個選び$264.91(約22500円)、ブレスレットにしてもらった。少し派手です。
http://www.brighton.com/

 アラモアナ内の「ル・グラン・マーケット Le Grand Marqet 」(電話:808-955-6560 )は、ハワイの空気にピッタリのカジュアルな洋服を扱う。商品の7割がオリジナル商品、3割がセレクト商品で、日本未上陸。セレクト商品は、ハワイのローカル・デザイナーのものが主で、INDAH やState of mindなどがある。専属のデザイナー兼バイヤーが、ロサンゼルスまで買い付けに行き、流行のものを取り揃えている。ワイキキには「マーケット」という本店があり、さらにカジュアルな商品を扱っている。井上さんが着ていたのは赤系の「ワンピース、ネオン・フラワー Neon Flower 」で、US$75.39(約6400円)。
http://www.le-grand-marqet.com/

 ワイキキビーチからすぐのところにある、「ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオ」内のレストラン「マック24-7 MAC24-7 」(住所:2500 Kuhio Avenue Honolulu, Hawaii 96815、ヒルトンの電話:808-922-0811、Mac24-7の電話:808-921-5564 )に行く。年中無休24時間オープンという、ハワイでは珍しいレストラン。MACは、Modern American Cooking の頭文字を取ったもの。今回は「パンケーキ、パイナップル、ココナッツ、プラス・マカデミア・ナッツ」US$15.7(約1300円)を注文しましたが、とても1人前とは思えないような、巨大なパンケーキが登場。直径35cm、5枚分の厚さもあり、約1.8kg。パンケーキのシロップはココナッツ・メイプル・ストロベリーの3種類。みんなこれを何人かでシェアして食べるそうです。
http://www.mac247waikiki.com/

 宿泊は、「トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク」(住所:223 Saratoga Road Honolulu, Hawaii 96815、電話:808-683-7777、日本での問い合わせと予約電話:03-5695-1770 )は、2009年末にオープンした新しいワイキキのランドマーク。ワイキキでは25年ぶりに新たにオープンしたラグジュアリー・ホテルで、世界中の注目を集めている。全室がラグジュアリーなコンドミニアムでもあり、すべての部屋にオーナーがいる。オーナーが滞在していない間はホテルとして宿泊できる。鍋や食器に至るまで生活に必要なものがすべて揃っている、贅沢な一軒家のようなホテル。全面窓というイメージで、メザニンも一階下の部屋もある。アイランド・キッチンで、食器も全て揃っている。今回は「3ベッド・ルーム・デュプレックス(オーシャン・フロント)」で、1泊$8000(約68万円)。
http://www.trumpwaikikihotel.co.jp/

 ふわふわのホーム製品のお店「ベアフット・ドリームス」(住所:2863 Kalakaua Ave Suite 1, Honolulu, HI 96815、電話:808-926-1560 )は2009年オープンした世界初の旗艦店。バンブー素材を織り込んで作るという肌触りのいい素材は、世界中のセレブを魅了している。5つ星ホテルでも使われている。ジョーダン・バトナさんが説明してくれました。アメリカ・カリフォルニア生まれのブランドで、ブランケットやタオルなどのベビー用品、大人用のタオルやバスローブ、ブランケットなどのホーム製品、またパーカーなどの洋服まで揃っている。「バンブーローブ Women's Bamboo Robe 」US$120.41(約1万円)。誰かに包まれている気持ちとか。
http://www.barefootdreams.com/

 2009年オープンしたばかりのハワイアン・ジュエリーの手作り体験教室「メモリーズ」(住所:Waikiki Shopping Plaza, 2250 Kalakaua Ave. #510 Honolulu, HI 96815、現地の電話:808-520-0194、日本国内からの電話:050-5532-8017(但し日本時間の午前4:00〜午後2:00受付))はユリ・ホンダさんが日本語で教えてくれます。その日のうちに完成させ、持ち帰ることができる。ハワイでは大事な人への愛情表現を贈り物として、ハワイアン・ジュエリーに込めて贈りあっている。ハワイ王朝最後の王「リリウオカラニ女王」は彼女が親しい有人に「アロハオエ(あなたに愛を)」と刻んだバンドルを贈ったことから、ハワイの人々に広がった。今回はラグーン・コース(90分)US$102.61(約8700円)で、まずはジュエリーの形選びから始まる。純銀の入っているという粘土から型を取り土台を作る。特定のスタンプを粘土に押し付け、柄をつけていく。ハワイアン・モチーフを簡単にデザインできる。デザインが決まったら、専用の窯で焼き上げる。専用のブラシで磨くと銀が出てくる。最後に願いを込めてパワーストーンを乗せて完成。ネックレスができました。錨は「幸せを引き揚げる」意味があるそうです。
http://www.memo808.com/

 新しいレストランで夕食。2009年末にオープンしたばかりの、「シェラトン・ワイキキ・ホテル」内にあるレストラン「エッジ・オブ・ワイキキ」(住所:2255 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815-2579、ホテルの電話:808-922-4422、食事の電話予約:808-921-4600(但し、ハワイ時間の午前9:00〜午後5:00 、営業時間:ドリンク&軽食は午前10:00〜午後9:00)。
 海を見ながら食事ができる。トロピカル・カクテルなど各種ドリンクや、地元ハワイの食材を活かした軽食が楽しめるオーシャンフロント・バー。目の前には、パノラミックなダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの景色が広がり、穏やかな波の音と海風を感じることのできる場所。
 今回は、午後5時〜午後6時の「サンセット・スペシャル(ハッピーアワー)」に行って、「レンガ造りのオーブンで焼いたピザ」(ナロ・ファーム産トマト、バジルとおろしたてのパルメジャン・チーズ)US$12.56(約1100円)をいただいた。トロトロのチーズの上にフレッシュなバジルを散らしたもので、この店の一番人気。突然ファイアー・ダンスが始まった。「エッジ・オブ・ワイキキ」では毎晩、18時から2時間、地元ハワイアン・バンドやウクレレの生演奏のほか、迫力あるファイヤーダンスやフラも楽しむことができる。
http://jp.sheraton-waikiki.com/edge.htm

●クアロア牧場
 「クアロア牧場 Kualoa Ranch 」(住所:49-560 Kamehameha Hwy., Kaneohe, HI 96744、電話:808-237-7321、営業時間:8:00〜17:30(カフェテリアは8:30〜15:30)、定休日:なしだが、クリスマス・元旦を除く)は、ワイキキから車で約1時間。オアフ島の北東部に位置するクアロア牧場は、緑あふれる大自然の中にスピリチュアルな雰囲気が漂う秘境の大地。東京ドーム450個分(約500万坪)の広大な敷地を持つオアフ島最大の牧場。緑豊かな山々と渓谷、プライベートビーチを有し、乗馬をはじめ、四輪バイク、ジープ、クルーズ、プライベートビーチでのマリンスポーツなど、陸や海での多彩なアクティビティが楽しめる。クアロア牧場は、ハワイの観光に携わるプロ達がセレクトしたとっておきのハワイ、「ハワイ50選」にも選ばれている。
 「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」など、様々なハリウッド映画やテレビのロケ地としても知られている。
 今回は乗馬に挑戦。「Horseback tours」2時間コースでUS$97.38(約8300円)で、出発は15:30〜。参加条件は、10歳以上、身長140cm以上、体重104kg以下。担当はウィリアム・キヨシ・ヨコヤマさんで、日本語で対応してくれます。手つかずの自然の残る場所を行く。目の前にはダイナミックな渓谷。
http://www.kualoa.jp/

 おなかが空いたら、「クアロア・ビジターセンター」へ。オアフ島東海岸最大のビジターセンターにある「アンティ・パット・パニオロ・カフェ Aunty Pat Paniolo Cafe 」では、太平洋を一望しながら、無農薬の天然芝で育ったクアロアビーフ使用の料理が味わえる。今回は「クアロア・ビーフ・バーガー China Man's Hat Kualoa Hamburger 」US$10.48(約980円)をいただいた。ハンバーガーの間にオニオン・リングも入っていて、幅は10cmもある。これは美味しいそうです。

●カイルア
 ワイキキから車で30分。オアフ島の東海岸に位置する町。のどかな町で、小説家や画家がたくさん住む「アートの町」とも言われている。高いビルもなく、とても静か。可愛いお店もたくさんある。

 アートの店「ノヘア・ギャラリー Nohea Gallery 」(住所:767 Kailua Rd.Kailua, HI 96734、電話;808-262-2787、営業時間:月〜土曜日10:00〜18:00 & 日曜日10:00〜16:00 )は、ハワイらしさあふれるファインアートとクラフトの店。目に映る自然の色を使った作品が多い。スイッチ・カバーなどもある。スズ・サルムさんが説明してくれました。取り扱い商品のほとんどが、ハワイ在住のローカルアーティスト達がハンドメイドで作ったハワイアン・クラフトで占められており、地元カイルアのアーティストの作品も扱っています。
 黄色の「ウィッシュ・ポット Wish Pot 」はUS$1047.12(約9万円)、赤色の「ウィッシュ・ポット Wish Pot 」はUS$628.27(約5.3万円)。願い事を書いて、この中に入れると、叶うと言われている。これはジェフ・リーという人が作ったもの。彼のギャラリーはこの近くにあるそうです。他にも、コアウッドなどハワイの木を使った家具や小物、アート・グラス、焼き物、アクセサリーなどもある。
 このカイルアの店舗の他に、ワードウェアハウス内、ウェスティン・モアナ・サーフライダー内、シェラトン・ワイキキ・ホテル内にも店舗がある。
http://www.noheagallery.com/

 アーティストのジェフ・リー Geoff Lee さんの工房を訪ねてみた。「アイランド・グラスワークス Island Glassworks 」(住所:171-A Hamakua Dr. Kailua、電話:808-263-4527、営業時間:月・水・金曜日は9:00〜16:00、土曜日は9:00〜12:00、定休日:火・木・日曜日 )は、直売のガラス工房。ガラスのコップや置物、花瓶などが並んでいる。
 ハワイからインスピレーションを受けた作品が多いそうです。ハワイの自然をモチーフにして、火山のマグマをイメージした作品、オアフ島の木々の深い緑をイメージしたものなどが並ぶ。
 作っているところを見せてもらいました。まずは息を噴くパイプを使って、熱で溶けているガラスに付けて取る。これは透明なので、アートの色をつけてガラスが垂れないように回転させながら、加熱し、整形し、息を吹いて球を作り、仕上げをした。短時間で完成しました。
http://www.islandglassworks.com/

 この町で愛されているおやつをいただいた。「アグネス・ポーチュギース・ベイク・ショップ Agnes’Portuguese Bake Shop 」(住所:46 Ho'olai St. Kailua、電話:808-262-5367、営業時間:火〜土曜日6:00〜18:00 & 日曜日6:00〜14:00、定休日:月曜日 )は、パンやケーキなどのお菓子の店。人気は、ハワイの定番おやつ・マラサダ。マラサダは、元々はポルトガルの家庭のお菓子で、小麦粉の生地を揚げたものに、砂糖をまぶしたシンプルなお菓子。外はカリカリで中はもっちりとした、ドーナツのような感じ。店内でのイート・イン可。今回は朝食でいただきました。「マラサダ Malassada 」は12個US$8.06(約690円)、1個84セント(約70円)。昔ながらの素朴な味が人気とか。
http://www.agnesbakeshop.com/

 カイルアの町をもっと知りたくて、ツアーに参加した。「セグウェイ・オブ・ハワイ・カイルア Segway of Hawaii Kailua 」(住所:Kailua Beach Center,130 Kailua Rd.,#102-B, Kailua、電話:808-262-5511、営業時間:8:30〜18:00、定休日:なし)は、2010年1月にオープンしたばかりの、カイルアの最新ツアー。ガスを排出せず、環境に優しい乗り物として注目されるセグウェイで、カイルアの街や自然を散策する。
 トレーナーが丁寧に乗り方を教えてくれるので、誰でも簡単に体験することができる。ヘイアウや古代農場を巡り、カイルアの歴史と文化を知るコースや、「天国の海」と呼ばれるラニカイ・ビーチの絶景を楽しむコースなど、実に様々なコースが用意されている。
 担当はリック・マクマーンさん。まず裏の部屋で20分ほど練習。慣れれば簡単。今回は「カスタム・ビーチ・ネイチャー・ツアー」US$186(約15500円)。15分で「ウルポーヘイアウ」に到着。ここは、かつて沢山の作物が育つハワイで一番人口の多い場所だった。人々は作物に感謝して神殿を建てた。古代ハワイアンズの最古の神殿跡がある。積み上げられた9mにも及ぶ岩が、ハワイの人たちの祈りを表わしているかのようでした。今でもハワイの人たちはここに来て、レイを捧げ祈っている。
 次はタロイモ畑。バナナ、ココナッツなどのたくさんの実りがある。地元のボランティアによって、荒れ果てた土地が、昔のように緑の多い土地に生まれ変わった。彼らにとって自然を守ることが、神を守ること。
 最後にオアフ島で一番美しいビーチ「ラニカイ・ビーチ」に行きました。全米で最も美しいというビーチでもある。
http://www.segwayofhawaii-kailua.com/


●ハワイ島カイルア・コナ Kailua Kona
 西海岸のほぼ中央に位置し、ハワイ島の観光の拠点となっている、カイルア湾を臨む賑やかな街。カメハメハ大王が余生を過ごした町とも言われている。海岸線に沿ってリゾートホテルやコンドミニアムが建ち並んでいる。メイン・ストリートのアリイ・ドライブ(Alii Drive)の両側には、ショッピングセンターやレストランが軒を連ねる。ワイキキのような高層ビルはなく、のんびりとした田舎町。

 ハワイ島へは「ハワイアン航空」で飛んだ。ハワイ島へはホノルルから毎日30便運航しています。また、2010年11月19日からは羽田ーホノルル間を毎日1便運航を開始します。
http://www.hawaiianairlines.co.jp/

 「コナ・ファーマーズ・マーケット Kona Farmers' Market 」(住所:Kailua-Kona, Hawaii 96740(Hualalai RoadとAlii Driveの角)、営業時間:水〜日曜日 7:00〜16:00 )は、毎週、水曜日〜日曜日に開催している市場。お店は午前7時〜午後4時まで開いている。お菓子やみずみずしい果物、お土産にできそうなハワイらしい雑貨・小物が並ぶ。市場ならではの雰囲気が楽しめる場所。「プルメリアの花飾り」はハワイだと使えそう。
http://konafarmersmarket.com/

 コナ・ファーマーズ・マーケットの果物店「マティーズ・プロデュース Mattie's Produce 」(住所;Kailua-Kona, Hawaii 96740(市場開催時のみ開店・販売)、電話:808-896-3011、営業時間:水〜日曜日7:00〜16:00)では、新鮮な野菜、果物を取り扱うお店。皮をむいて食べるラムブータンはシトラスの一種だが、実の真ん中には種があり、ライチのような果物。とても美味しいそうです。「ラムブータン Rambutan 」0.4kgでUS$4.16(約350円)。

 コナ・ファーマーズ・マーケットのジャムの店「ホノム・ジャムズ&ゼリーズ Honomu Jams & Jellies 」(住所:28-704 Akaka Falls Road Honomu, HI 96728、電話:808-963-6780、営業時間;水〜日曜日7:00〜16:00 )では、アカカ滝州立公園周辺にある畑で育った有機栽培の果物を使用した、オーガニックなジャムを提供するお店。ローカルフルーツを使ったジャムは、30種類以上もあり、ハワイならではのフレーバーが楽しめる。ジャムの他にも、フルーツのバターや蜂蜜も販売している。お勧めは「パッション・フルーツ・ジャム Passion Fruit Jam 」$8.33(約690円)。
http://www.honomujams.com/

 宿泊は「シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパ Sheraton Keauhou Bay Resort & Spa 」(住所:78-128 Ehukai Street, Kailua-Kona, HI 96740、電話:808-930-4900 )は、ハワイ島西海岸のリゾート・ホテル。広大な敷地にプールや客室が配置されていて、静かなホテル・ライフを満喫できる。ハワイ島コナ国際空港から車で約30分、港情緒あふれるカイルア・コナの街から15分という、大変便利なロケーションに位置している。全521部屋のうち、約60%がオーシャンビューという、自然を満喫できる贅沢なホテル。ほぼ毎晩やってくる、4mもの大きなマンタ(オニイトマキエイ)を目の前の海で見ることができる。その他にも、スパ、プールなど完備。
 今回は「プレジデンシャル・スイート Presidential Suite 」1泊1室US$2948.7(約24.5万円)。窓の外はとても美しい海。テラスはとても広く、目の前が海。
http://www.sheratonkeauhou.jp/index.html

●ハワイ島北部
 レンタカーを借りて、島の北側を目指した。まっずぐな道です。両側は溶岩しかない。オープンカーで気持ちがよいそうです。1時間走って、養蜂場に到着した。
 「ダラー・レンタカー Dollar Rent a Car 」(電話;0120‐117-801、日本での電話:03-3595-7855(株式会社アクセス予約センター)、対応時間:9:30〜17:30、定休日:土・日・祝 )は、ハワイ、アメリカ本土、グアム、カナダに営業所のあるレンタカーのお店。日本に総代理店があるため、簡単に借りることができ、支払いは日本でも現地でも可。バンなど大きいものからオープンカーまで、多数取り揃えている。
 現地営業所は、「コナ空港」808-329-3162(5:30〜22:00)、「ヒロ空港」808-961-2101(6:00〜21:00)、「ホノルル空港」808-831-2331(4:30〜24:00)、「ワイキキ・カラカウア2002番地営業所」808-952-4264(7:00〜20:00)。各営業所とも定休日なし。
 紹介したプランは、「らくらく日本払い<オープンカー>」1日13900円、5日〜7日56700円。「らくらく現地払い<オープンカー>」1日$118.96(約1万円)、5〜7日$482.75(約4万円)。
http://www.dollar.co.jp/index.html

 養蜂場「ヴォルケーノ・アイランド・ハニー・カンパニー Volcano Island Honey Company, LLC. 」(住所:46-4013 Puaono Road Honoka’a, Hawaii 96727、電話:808-775-1000、営業時間:月〜木曜日9:00〜16:00 )は、キアヴェという花から採取した、真っ白なハチミツ「ホワイト・ハニー」を作る養蜂場。リチャード・スピーゲルさんが案内してくれました。真っ白なハチミツはハワイ島でしか採れないそうです。キアヴェとは、砂漠のような気候の、海抜ゼロメートル地帯にわずかに生育しているだけの花。ホワイト・ハニーは、キアヴェの花の蜜だけを採取し、一切熱を加えずに作り上げた純粋な蜂蜜で、その希少さゆえに、「奇跡の蜂蜜」とまで言われている。採取する際は液状だが、ビンに詰めると白くなる。クリーミーな質感と真珠のような乳白色が特徴で、口に入れると、繊細な風味と同時に 濃厚でトロピカルな独特の風味が広がる。リチャードさんは人の体にも環境にも優しいハチミツを作り続けたいと語った。
 「レア・ハワイアン・オーガニック・ホワイト・ハニー」US$15.1(約1300円)
http://www.volcanoislandhoney.com/

 島の北西にある「マウナ・ラニ・リゾート」に行く。ここに全米No.1ともいえるスパがある。
 「マウナ・ラニ・スパ Mauna Lani Spa 」(住所:68-1365 Pauoa Road Kohala Coast, Island of Hawaii 96743、電話:808-881-7922、営業時間:スパ施設・ブティックは8:30〜18:30 & スパ(トリートメント)は9:00〜17:00 & サロン9:00〜18:00 )は、全米No.1ともいわれているスパ。人気なのは屋外で受けられるスパ。ジナ・カペリエラさんが案内してくれました。屋外は古代の小さなハワイアン・ビレッジを再現したもの。9つのハレ(Hale)と呼ばれる昔のハワイの家を再現した建物が並び、ラヴァ(溶岩)ストーンが積み上げられた「溶岩サウナ」もある。これは太陽の光で温めるサウナです。ここでは泥を塗って座ります。息苦しさがないそうですが、温度はかなりあり、デトックス効果があるとか。風が抜ける心地よいサウナだそうです。
 汗を流した後は、トリートメント。ハレではロミロミなどのトリートメントが受けられます。「溶岩サウナ Lava Sauna Experience 」は50分US$82.29(約6800円)。「ロミロミ・マッサージ Lomi lomi Massage 」50分US$165.62(約13700円)は、体の中に働きかける力強いトリートメント。鳥のさえずりと風のささやきも気持ちいいそうです。
http://www.maunalani.com

●ワイメア
 さらに北にレンタカーを走らせ、ハワイ島第3の都市ワイメアに到着。標高800mにあり、涼しい風が吹く高原の街。
 レストラン「ダニエル・ティーボウ Daniel Thiebaut 」(住所;65-1259 Kawaihae Road, Kamuela, HI 96743、電話:808-887-2200、営業時間:火〜土曜日 15:30〜21:00 & 日曜日 10:00〜13:30、定休日:月曜日)は、築100年の一軒屋を改造した。その歴史を感じさせるお店。元マウナケア・ビーチ・ホテルの総料理長ダニエル・ティーボウ氏のレストラン。フレンチとアジアン料理が味わえる。こちらではワイメアの野菜やコナ沖で捕れる魚介など、ほとんどが地元の食材を使用。肉もワイメアかホノカアの牧場のもののみ、すべてハワイアンビーフというこだわりのお店。今ハワイでは地産池消にこだわったお店が増えているそうです。
 ステーキはハワイ島の草で育った純粋なハワイアン・ビーフ。サラダも地元で採れたオーガニック野菜を使っている。「サンライズ畑で育ったトマトのサラダ」US$9.32(約770円)は、形もユニーク。「ステーキハウス」US$31.25(約2600円)はすごいボリュームだが、日本のお肉のように柔らかいそうです。
http://www.danielthiebaut.com/

 ホテルに帰る道で、きれいに夕陽が見えました。

●カイルア・コナ
 ホテルの周辺の海は夜になるとマンタ(別名オニイトマキエイ)がやっている。船に乗って出航。暗くなると船は場所を決めて停泊する。強い光を当ててマンタを呼ぶ。その光に集まったプランクトンを食べにやってきたマンタ・レイを見るというアクティビティ。マンタがやってきて、井上さんの真下で宙返りを始めた。時折ヒレが当たったそうです。自分からは触ってはいけないそうです。マンタ・レイは、ハワイの観光に携わるプロ達がセレクトしたとっておきのハワイ、「ハワイ50選」に選ばれている。
 「マンタ・レイ・ナイト・スノーケル MANTA Ray Night Snorkeling 」では、希望により、プロの水中カメラクルーによるマンタとの遊泳シーンの撮影も可能。催行会社は「シーパラダイス」(住所:78-7128 Kaleiopapa Road, Kailua-Kona, Hawaii 96740、電話:808-322-2500(Sea Paradise)、営業時間:8:00〜22:00、定休日:なし)で、「マンタ・レイ・ナイト・スノーケル MANTA Ray Night Snorkeling 」はUS$92.7(約7700円)。
http://www.seaparadise.com/

●ハワイ島のハワイ火山国立公園
 ハワイ島の南東を占める国立公園。いくつもの火口を持ち、何度も噴火を繰り返してきている。キラウエア火山の火口(ハレマウマウ火口)からは今も煙がでています。直径900m、深さ400mの巨大な火口。
 「ハワイ火山国立公園 Hawaii Volcanoes National Park 」(住所:1 Crater Rim Drive Hawaii National Park, Hawaii 96718、電話:808-985-6000、営業時間:24時間開園、キラウエア・ビジターセンターの営業時間は7:45〜17:00、入園料:車での入園は1台につきUS$10.41(約890円)、車での入園でない場合は1人US$5.2(約440円)。
 世界で最も激しい火山活動を続けるキラウエア火山を含む国立公園。1987年にユネスコの世界遺産に登録。公園内には、「キラウエア・カルデラ」と「キラウエア・イキ火口」を取り巻くように、クレーター・リム・ロードがぐるりと1周している。溶岩が作ったトンネル「サーストン・ラバ・チューブ」や、キラウエア・カルデラのクレーターを見ることのできるホテル「ボルケーノ・ハウス」などがある。
 火山を司る神「ペレ」が住んでいるといわれているのが、「ハレマウマウ火口」。ハワイの人々にとって、大変神聖な場所とされている。度重なる噴火はペレの怒りと言われ、現在でも祈りやレイが捧げられている。それ以外にもいくつかの火口が存在しており、灼熱の溶岩が作った土地でありながら緑が深く豊かなこの公園には、ハワイ独自の動植物も多い。ハワイ火山国立公園は、「ハワイ50選」にも選ばれている。
http://www.nps.gov/pwr/havo/

 このハレマウマウ火口近くに実際に中を歩くことができるハイキングコースがある。「キラウエア・イキ・トレッキング Kilauea Iki Trekking 」(問合わせ:「パラダイス・クリスチャン Paradise Christian 」、JAL PAKからの予約も可、電話:808-325-7315、日本の電話:03-5412-8805(日本総代理店ハワイアンネットワーク)、料金:US$192.7(約16400円)は、キラウエア火山のイキ火口を歩くトレッキング。今回はジョー・ソノダさんがガイド。日本語で説明してくれます。溶岩の地を歩き、今も上がる蒸気をすぐ近くで見られる約3時間のツアー。
 まず火口の縁を歩く。噴火当時、火柱は高さ580mにもなったとか。シダ(ハプウ)は昔からあった植物。繊維はふかふかで、ポリネシア人は昔ふとんなどに使っていたという。火口に下りると風景は一変する。大きな植物はない。雨が降ってきた。クレーターの中央あたりに向かう。蒸気がでていて熱い。
http://www.aatours.jp/

 もっと体験したくて、ヘリコプター・ツアーに参加した。「ヒロ・火山周遊ツアー」(問合わせ:「ブルー・ハワイアン・ヘリコプターズ Blue Hawaiian Helicopters 」、電話:808-883-0880、営業時間:ハワイ時間の9:00〜17:00(日本時間の朝4:00〜12:00)、料金はA-Starで1人$210.28(約1.8万円)。ヘリコプターから、今も活動する火山を見られる。火山活動が活発な時は、流れる真っ赤な溶岩も見る事ができる。今最も活発に活動している「プウ・オオ噴火口」は1983年から20年以上噴火し続けている。煙がすごく出ています。海側に向かうと、10kmも流れた溶岩が見える。今もなおその範囲を広げている。さらに道路が溶岩で分断されている。
http://www.bluehawaiian.aloha-breeze.com/

●オアフ島
 宿泊は、オアフ島最古のホテル「モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa 」(住所:2365 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815、電話:808-922-3111 )は、白を基調とした優雅でノスタルジックな内装から、ワイキキのファースト・レディと呼ばれる。1901年3月11日にオープンした。贅を尽くしたスイート44室を含む計794室のうち、多数がワイキキ・ビーチの眺めが美しいオーシャンビュー・ルーム。
 今回は996号室で、「ダイアモンド・ヘッド・ビュー・タワー・スイート Diamond Head View Tower Suite 」1泊1室US$2530(約21.5万円)で、正面にワイキキ・ビーチを見下ろすバルコニーがある。
http://jp.moana-surfrider.com/

 このホテルの名物が、ガーデンとビーチを結ぶレストラン「ザ・ベランダ the veranda 」(場所:モアナ・サーフライダー内、電話:808-921-4600(セントラル・ダイニング・リザベーション・センター)ハワイ時間9:00〜17:00対応、営業時間:朝食は6:00〜11:00、ランチは12:00〜15:00、アフタヌーン・ティーは12:00〜15:00 )で、オープンエアで、目の前に広がるワイキキ・ビーチの美しい景色が楽しめる。
 アフタヌーン・ティーは1918年、現在のザ・ベランダの場所でスタートし、以来愛され続けている。「ファースト・レディー・ティー・セット first lady tea service 」US$50.26(約4300円)。紅茶は7種類の中から選ぶ。今回は「モアナ・ロイヤル」で、パイナップルとパパイヤとバナナのフレーバー。

 フラのレッスンを受けるために、衣装を選びに行ったのは、「マヌヘアリイ Manuheali'i 」(住所:930 Punahou St. Honolulu, HI 96826、電話:808-942-9868、営業時間:月〜金は9:30〜18:00 & 土は9:00〜16:00 & 日は10:00〜15:00 )で、オリジナルのファブリックを使ったアロハシャツやムームーの専門店。20年以上続くこのお店は、オシャレなデザインで地元でも大人気。ホノルル店の他に、カイルアにも店舗あり。ネット販売も可能。お店の人にお勧めを選んでもらった。「マカロア・ドレス Makaloa Dress 」US$58.63(約5000円)は、ククイのデザインのもので、ハワイの伝統の花なので、フラには完璧ということでした。
http://www.manuhealii.com/

 フラを個人レッスンしてもらった。「ハラウ・ハワイ Halau Hawaii 」(電話:808-227-0600、Eメール:kumukahi@hawaii.rr.com )は、正統派ハワイ文化、アロハスピリッツを伝える。カレン・カオフラマイウ先生が主宰する、屋外のフラレッスン教室。彼女は、ハワイにおいて人間国宝と言われた、フラの偉大な指導者アンティ・マイキ・アイウ・レイクを母にもつクムフラ。トラディショナルなフラだけでなく、その精神、歴史、言語なども教えてくれる。今回の「フラレッスン Hula Basics 」は1時間US$75(約6400円)。
 様々な受賞歴を持つ、ハワイで有名な歌手の一人、クウイポ・クムカヒさんのウクレレレッスンも受けられる。出張は要予約、内容も要相談。

 旅の最後にワイキキを海から見ることにした。「マヒナ・ムーンライト・セイル Mahina Moonlight Sail 」(住所:2255 Kalakaua Ave.,Honolulu、電話:808-922-5665(マイタイ・カタマラン Maita'i Catamaran)、営業時間:毎週金曜日19時出発)は、ワイキキの美しい夕焼け、見事な夜景を海から楽しみ、さらにヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジで打ち上げられる花火を眺めることができるツアー。1時間じっくり時間をかけてセイリングできる。花火は約5分間。大人US$35.6(約3000円)、子供(4歳〜12歳)US$17.8(約1500円)、3歳以下は無料。フリードリンク込み。
http://www.leahi.com/


テレビ番組「旅RUN IN HAWAII 虹と海と風」

 2010年9月20日放送。ハワイ島育ちで、いま最も注目されるモデルの長谷川潤さんが旅をした。RKB毎日放送制作

●ハワイ
 長谷川さんが旅RUNの舞台に選んだハワイ島を紹介した。カイルア桟橋からカハルウ・ビーチ・パークまで、コナという地域を駆け抜ける。キラウエア火山、ハプナ・ビーチが見える。
 長谷川潤さんは2歳から14歳までハワイ島で育った。その魅力を語った。
 ハワイ島ヒロで毎年3月に開催されている、「ビッグアイランド・インターナショナル・マラソン」を紹介。大会エグゼクティブ・ディレクターのウェイン・ジョセフさんが魅力を語った。

●コナ
 コナを旅RUNしていた長谷川さんが民家でシャワーを借り、「ロータス・カフェ」で休憩。その後「ケアウホウ・ショッピング・センター」を訪れ、「ファーマーズ・マーケット」でサトウキビ・ジュースやコナ・コーヒーを飲んだ。
 次に「てしま食堂」まで走った。「てしま食堂」の103歳の看板娘シズコさんに出会い、おすすめのえび入りオムライスを食べた。その後ご家族の話を聞いた。
 お寺で「BONフェスティバル(盆踊り)」が行われているという話を聞いた。ハワイ島で育ちながらBONフェスティバルには参加したことがなかった長谷川さんは、浴衣に着替えて会場へ向かった。
 「ハヴィ浄土院」で行われた夏の風物詩 盆踊りを楽しんだ。炭坑節や大東京音頭、「ビューティフル・サンデー」に合わせて踊った。

 宿泊は「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」。広い敷地内には路面電車やボート、大きなプールやドルフィン・ラーニング・センターがある。コンシェルジュからジョギング・ウォーキング・ガイドをもらい、敷地内のコースをランニングした。海辺に仏像があるブッダポイントに到着した。夕陽はハワイからの贈り物。ロコたちは「オレンジ・ボール」と呼ぶ。

 国立天文台ハワイ観測所のあるマウナ・ケア(標高およそ4200m)を訪れた。ハワイ語で「白い山」の意味で、雪も積もる。ここは長谷川さんの思い出の場所。山頂は気温約5度。午後7時、日の入りを眺めた。その後、星がでてきた。

●ヒロ
 2時間で「虹の町」ハワイ島・ヒロに到着。長谷川さんが14歳までを過ごした、世界で一番好きな町。雨になりました。1年で250日雨が降る町。
 「イツズ ITSU'S」でこの店名物の「虹色カキ氷」$2.25を食べた。「ロウ・インターナショナル・フード」では「虹パン」$4.75を買い、焼いて食べた。バターの色で異なる色になる?

 「クムフラ」というフラダンスのナラニ・カナカオレ先生と会った。日本にも幾度も来ている。世界的なフラダンス界の重鎮。ご主人はアロハシャツのデザイナーのシグ・ゼーンさんで、息子はクハオさん。ダンサーらが「KAULANA O HILO HANAKAHI」にあわせて踊ってくれました。大事な意味がこめられています。海にかかる虹を大事にしているそうです。

 世界一美しいマラソンコースという「ビッグアイランド・インターナショナル・マラソン」を走るというので、妹のメイさん(16歳)が一緒に走るためにやって来た。走るのは、マラソン・コースのうちの序盤の4マイル(約6.4km)。
 走る始めるとのどかな牧場が広がる。うっそうと生い茂る緑の森となる。2km過ぎると、スムージー専門店「ワッツ・シェイキン What's Shakin' 」がある。店主はパッツィー・ウィリーさんで長谷川さんの行き着けだったらしい。12種類あります。店一番人気は「オノメア・サンライズ」US$6.5で、ストロベリー、バナナ、リンゴジュースなどがベース。「バナナ・ラマ」US$6.5、バナナとマカデミアン・ナッツと牛乳とリンゴジュースなどがベース。どちらもフルーツがたっぷり。素材は裏の果樹園で収穫している。オジギ草(ネムノキ科の仲間)で、こちらでは sleeping grass という草があった。子供の頃はこれでよく遊んだそうです。ライチも食べました。
 ここからは山の中に入る。ショウガがある。花から蜜を吸いました。パッション・フルーツが落ちていたが、これも食べた。そして4マイルを走りきりました。

 ヒロ湾の突端のココナッツ・アイランドに向かって走った。クジラがよく見えることで有名なスポット。


テレビ番組「ハワイおんな2人旅 〜虹の楽園、オアフの風で癒されたい!〜」

 2010年6月5日放送。加藤紀子、辺見えみりさんが旅をした。日本から飛行機で約7時間。テレビ愛知製作。

●宿泊
 宿泊は「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ・ビーチ・リゾート&スパ」。ショッピング・モールのアラモアナ・センターにも近く人気。面積は9万平方mで東京ドームの2倍。ゲストタワーは6つに分れている。今回はアリイ・タワーのA1005室で、アリイとは王様の意味。海がきれいに見えます。テラスにはイスと台もある。エグゼクティブ・キングは1泊$535〜(約4.8万円〜)。ヒルトンにはもっとリーズナブルな部屋もあり、ダイヤモンド・ヘッド・タワーのオーシャンビューでは$219〜(約2万円〜)。
 ホテル内にペンギンがいる。アフリカ黒足ペンギンで、他にもフラミンゴ、オウムもいる。

●昼食
 スーパーマーケット「ホール・フーズ・マーケット Whole Foods Market 」(住所;カハラ・モール1F、営業時間:7am-10pm、無休)に行く。ナチュラル&オーガニックがコンセプトで、作った人の写真付き。一昨年のオープン以来、ヘルシー指向と種類の多さで人気。
 ここで大人気なのは、73種類もあるサラダ・バー。ボックスに入れ、多くの種類のドレッシングを選んでかける。スープ・バーもある。これで重さで会計。全部で$16.4でした。加藤さんはほうれん草、オリーブ、アーティチョークのディップにコーン・ポプラーノ・チャウダー。辺見さんは豆腐サラダ、ワカメとキュウリの和え物、ガーデン・ベジタブル・スープ。お店の目の前にあるテラスでいただく。

●買い物(厳選ショップ・ベスト5)
 アラモアナ・センターに近い「ワード・ウエアハウス Ward Warehouse 」のキッチン・グッズのお店「エグゼクティブ・ウェア」(営業時間:10am-9pm、金曜・土曜は10am-10pm、日曜は10am-5pm、休日:一部の祝日)。泡たて機「ウィスク・バルーン・マルチ」はカラフルで$25.95。「とうもろこしのホルダー」もある。「ピーラー・バード」$13.95、「ベーグル・スプレダー」$12.95、「ピザカッター・ピラニア」$19.95、「ビーチサンダル型コースター」$7.95など1.3万点もある。「スポーク・バンブー」$2.95はスプーンとフォークが合体したような竹製品。「フラガール柄のキッチンタオル」$8.5。

 「ノードストローム Nordstrom 」(場所;アラモアナ・センター1F、営業時間:9:30-21:00、日曜は10-19、無休)はシアトルから創業した。「トニー・バーチ Tony Burch 」の靴も日本未発売のものがある。「リーバ」$235、「エスパドリーユ」$165、「トーラーウェッジ」$165、サンダルの「ミラー」$195、など日本で買うよりも3−6割も安い。セックス&ザ・シティで使われていたような壊れそうな靴もある。1足10万円もする「マノロ・ブラニク Manolo Blahnik 」の靴も少し安く手に入る。「コディーラ」$895。

 チャイナタウンの倉庫街が新たに開発されて注目されている。「8」と書いた看板が歩道にポンと置いてある入口をあけ、2階に上がると洋服店「ファイティング・イール」(住所:ノース・ホテル・ストリート47、営業時間:10-17、日曜休)。ハワイに住む2人のデザイナーにより設立され、ハリウッド・セレブも通うという注目のブランド。セクシー&シンプルがコンセプト。パリス・ヒルトンが4着もドレスを着ていました。ただ長い。マライア・キャリーも買っているとか。スカート?$132、シャツ$133、レギンス$48、短いドレス$170など。

 カイルア・ショッピング・センター1階にある「ラニカイ・バス&ボディ」(営業時間:10-18、土曜は10-17、日曜・祝日は10-16)。自然素材で作られたローション。マンゴー・ココナッツ、プルメリア、オーキッド・バニラなど。人気商品は「プルメリア・セット」。「アロマ・キャンドル」$10.5で、見猿、聞か猿、言わ猿の「トロア・シネス」$21.5もある。石鹸?も、香りはバラ、ピカケ(ジャスミンの一種)、パイナップルなどがある。ヘチマと石鹸が一体となった「ローファ・スクラブ」は1個$7.5。

 ミッシェル・オバマ大統領夫人もよく知っているという「ムームー・ヘブン Mu'umu'u Heaven 」(住所:カイルア・ロード767、営業時間:10-18、日曜は11-16、無休)。オーナーはデボラ・マーシャさんで明るい。全てムームーをリサイクルして作っているので、世界に1つしかない。マイ・ブルー・ヘブンは$235。ミッシェル夫人から預かったという祖母の使用していたムームーもある。「ローズ・ペトローズ」$245。デボラさんが着ていた「ロック・スター」は$265。
 さらに2009年インテリア雑貨もスタート。「クッション・カバー」$80は、ムームーのパッチワーク。ブランケットは$32。

●喫茶
 ハワイ大学を抜けて山の方に行く。「ワイオリ・ティールーム Waioli Tea Room 」(住所:マノア・ロード2950、営業時間:10:30-15:30、無休)は1922年創業で、英国式のハイ・ティーが楽しめる。地元の人にも大人気。テラス席の台の上には「シナモンのアロマ(ティーポット型)」が置いてあった。25種類の紅茶の中から選びます。お勧めは「トゥッティー・フルーティ Tutti Fluiti 」と「チョコレート・ミント Chocolate Mint 」。今回はきれいなピンクの「ピーチ・フルーツ」を選択。「ハイティ・セット」$18.75(要予約)では3段重ねが登場。シフォン・ケーキ、キャロット・カップケーキ、シトラスのスコーン、クランベリー・チキン・オン・グアバ・ブレッドなど全部で12種類の食べ物がある。スコーンはしっとりしていて、バニラ・バター、スウィート・ホイップト・クリーム。フレッシュ(はちみつバター)をつけて食べるとさらに美味しさが広がる。
 運がよければ、庭にやってくるカーディナルを見ることができる。赤い頭が特徴です。

●旅の相談
 ワイキキの中心部にある「DFSギャラリア DFS Galleria 」には「地球の歩き方、旅プラザ・ハワイ」(場所:DFSギャラリア・タワー6F、営業時間:9-18、無休)がある。オプショナル・ツアーは300種類以上ある。ゴルフをしたいと言うと、初心者にお勧めの「夜のレッスン付きゴルフツアー」を紹介してくれました。ホテルからの送迎付き。

●ゴルフ・ツアー
 「夜のレッスン付きゴルフツアー」に参加。平日だと$78、事前予約が必要で、ホテル送迎、プレートディナー付き。場所は「ベイビュー・ゴルフパーク Bayview Golf Park 」。日本人の先生が初心者にもやさしく教えてくれる。今回は西倉裕幸さん。45分レッスンした後にコースに出ました。夜なので日焼けの心配もなく、楽しめました。

●ディナー
 「トランプ・タワー・ワイキキ」1階にある「BLTステーキ」(営業時間:17:30-22:00、金曜・土曜は17:30-23)はニューヨークで大ヒットしたお店。2009年12月にオープンしたばかり。まず「ポップオーバー・パン」で、グリエール・チーズとベーコン入り。無塩バターとシー・ソルトをお好みで。「ロブスター・コブサラダ」$29に、バターミルク・ランチのドレッシング。ボストン・ブブレタス、フリゼ・レタス、アボカド、卵、チェダーチーズ、パンチェッタなどが入っている。大きめに切ったロブスターをソテーし豪快に加えてある。女性に大好評。メインは巨大なリブ・ステーキ「(骨付きの)リブアイ・ステーキ、ボーン・イン、625g」$45。無塩バターを塗り、ブラック・ペッパーと岩塩をふりかけて一気に焼く。さらに摂氏900度のブロイラー(あぶり焼き)で焼く。加藤さんの「チミチュリ・ソース」はオリーブオイル、赤ワイン・ビネガー、バジル、パセリなどが入っている。辺見さんの「レッド・ワイン・ソース」。

●レンタカーでドライブ
 ヒルトン内の「ハーツ Herz 」でレンタカーを借りる。日本語が通じました。免許証を提示し、手続きも簡単。オアフ島の東端マカプー岬を目指す。日本語のナビを借りました。海がとても美しい。30分を走り、マカプー岬を過ぎると、お目当ての「シーライフ・パーク・ハワイ」に到着。

●シーライフ・パーク・ハワイ
 「シーライフ・パーク・ハワイ」(住所:マカプウ岬すぐそば、営業時間:10:30-17:00、無休、入場料:$31.4)まずはカメ「ハワイアン・アオウミガメ」で大きい。カリフォルニア・アシカも同じところにいました。一番の目玉はイルカ・ショー。バンドウイルカが見事なショーを見せました。
 イルカと触れ合うプログラムがある。触った後にチューもできます。ほおずりをした後にチューしました。「ドルフィン・エンカウンター」$104.7(入場料込み)。最後に「アロハ」とお別れすると、尾を振ってくれました。

●サンディ・ビーチ
 サーフィンをしている人がいました。アリッサ・ウーテンさん(19歳)はハーフで日本語も流暢。毎日サーフィンしているそうです。カイルアに可愛いお店や食べる場所があるという。

●カイルア
 地元の人に大人気のパンケーキの店「ブーツ&キモズ Boots & Kimo's 」(住所:カイルア・タウン・センター向かい、営業時間:7:30-14:00、土曜・日曜は7-14:30、無休)がある。「マカデミア・ナッツ・ソースのパンケーキ」$7.99。ロコ・ガールがよく食べるのは、「パカロロ・オノリシャス・オムレツ」$11.95は、中にトマト、タマネギ、ピーマン、チーズハムがたっぷり。このお店は行列ができるとか。

●フローズン・ヨーグルト
 ハワイで流行している。「ヨーグルト・ママ Yogurt Mama 」(住所:アネアワ・ストリート43、営業時間:11-22、金曜は11-23、土曜は10-23、日曜は10-22)に行く。セルフ・サービスで12種類のヨーグルトから選ぶ。Low fatや non-fat だから体にいいアイスっていう感じだとか。中でも注目は「アサイ・ブラックベリー」で、ポリフェノール、食物繊維、カルシウムが豊富で、ヘルシー。他にもパイナップル・ココナッツ、カイルア・チーズケーキなどをカップに入れたら、29種類のトッピング。フルーツ、ドライフルーツ、モチなどがある。Mango Popping Balls はイクラみたいな粒の中にマンゴーが入っている。ライチ版 Lychee popping balls もあります。その他、シリアル、クッキー、チョコレートなどカラフルなトッピングが24種類ある。会計は重さで、1オンス(約28g)あたり42セント。今回は3人で10ドル84セント。

●カイルア・ビーチ
 全米一美しいビーチに選ばれたこともある。

●エステ
 ヒルトン内の「マンダラ・スパ」。サウナやジャクージだけでなく、ジムやプールが使い放題。十分にリラックスしてからエステを受けることができる。マンダラ・スパは世界に55箇所あるが、ここではハワイのロミロミを取り入れたトリートメントなどが楽しめる。「ロミロミ(50分)」$130プラスサービス料20%。個室もあるので、仲良し2人で一緒に楽しむこともできる。泡風呂も楽しめます。宿泊者以外でも楽しめます。

●ディナー
 ヒルトンのレインボー・タワーにある「バリ・ステーキ&シーフード」(住所:ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、営業時間:17-21、休日:日曜・月曜)。「コナロブスターのビスク」$10、「カフクコーンとマウイオニオンのスープ」$9。「地元産トマトとバッファロー・モッツァレラのサラダ、バルサミコ酢のドレッシング」$12。「シュリンプ・カクテル、グアバソース、レモン&ライム添え」$16は、3回楽しめる。メインは「バウンティ・オブ・シーフード」$44で、ロブスター、エビ、ホタテ、マヒマヒ(シイラ)を白ワインで豪快に焼き上げて、最後に濃厚なタラゴン?・ソース。別のメインは「アヒ(マグロ)のレア焼き」$32は、さっぱりしたワサビ・ポン酢ソース。デザートは「ダイヤモンド・ヘッド・チョコレート」でダイヤモンド・ヘッドをイメージしたトリュフ・チョコで、ドライアイスでもうもうとしていました。

●夕陽
 素晴らしい夕陽を見ました。「トロピクス・バー&グリル Tropics Bar & Grill 」(住所:ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、営業時間:7-10 & 11-22:30)。ハワイ名物の「ブルー・ハワイ」$10をいただいた。エルビス・プレスリーが映画撮影のためにヒルトンに滞在した際に、ホテル内のバーテンダーが彼のために特別に作ったもの。まさにオリジナル。
 そして花火が上がりました。毎週金曜日のイベントです。

 翌日、ダブル・レインボーが見えました。


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 イルカと海ガメとサーフィン」

 2010年5月23日放送。ハワイ在住6年の相楽晴子、Geary、Joyさん一家が案内。JIC製作。

●オアフ島
 島の西側ワイアナエの港に朝7時に到着。イルカと一緒に泳ぐというツアーを作ってみた。私立イルカ中学のサイトは
http:./www.iruka.com/

 船はゾディアックという高速船。まず海ガメに遭遇。次にイルカを発見。スピナードルフィンという少し小さめで、ジャンプをするのが得意なイルカです。20頭以上いました。ドルフィン・スイムに必要なものはボートに準備されているので、準備するのは水着とタオルだけ。みんなライフジャケットでシュノーケリングで入ります。
 次は「イルカ銀座」に行って、次のイルカたちに会う。ここでも海に入ってイルカと泳ぎました。この時間はイルカたちのお昼寝時間なので、海の流れに流されていました。安眠は邪魔しない範囲で一緒に泳ぎました。
 時折、深いところまで潜るが、それにはついていけない。時折、きゅきゅきゅきゅきゅと鳴くのが可愛いという。

 次はワイアナエの発電所に近い場所がカメのいる場所。温泉なみに温かい場所だそうです。さらに熱帯魚もいるそうです。たくさんのカメがいました。ゆっくり泳いでいます。
 冬(12月〜4月)になるとさらにクジラがいるそうです。

 帰りは海上でのドリフトを体験。

●ワイアナエ
 昼食は「ワイアナエ・アイスハウス Waianae Icehouse 」。お勧めの「カジキ・フィッシュ・プレート Kajiki Fish Plate 」$7。魚のフライとライス?。とても美味しいそうです。

●カフルイ・ビーチでサーフィン
 パールハーバーの入口。観光客がほとんどいないが、ダイヤモンド・ヘッドとワイキキを見ることができる。友人のMimi Horiuchi さんもサーフィンをしていました。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー Shihoさんでマウイ島」

 2010年5月22日放送。Shihoさん(33歳)がマウイ島のハレアカラ火山の頂上で朝日のパワーを得たいという。JALウェイズ076便/ハワイアン航空316便で日本から約7時間の旅。

●予定
 1日目、19:40、成田国際空港発JL076便。7:40、ホノルル国際空港着。10:55、ホノルル国際空港発HA316便、11:32、カフルイ空港着。12:00、空港でガイドと待ち合わせ。12:30、パイアでショッピング。14:30、人気のヘルシーランチを堪能。16:00、マウイの大自然を満喫。17:30、ホテルにチェックイン。18:30、癒しのスパでマッサージ。22:00、就寝。
 2日目、3:00、ホテル出発。ハレアカラに向かう。5:30、山頂に到着。6:00、ハレアカラの山頂から朝日を見る。8:30、空港着。10:28、カフルイ空港発HA535便。11:02、ホノルル国際空港着。13:30、ホノルル国際空港発JL079便。
 3日目、17:05、成田国際空港着。

●マウイ島
 現地ガイドはイライさん(23歳)。まずはウクレレでラブソングを弾いてくれました。
 さとうきび畑の中をパイアに移動。パイアはラブ&ピースが溢れるレトロで可愛いショップが並ぶ、マウイで最も人気のショッピング・エリア。ハワイアン雑貨の店「マーカンテイル(マーカンタイル)Mercantile 」は、ナチュラルな手作りの品が数多く揃う人気のお店。「お魚の皿セット」20ドルと「写真立て」25ドルを購入。ガイドの提案は「バッグタグ」10ドル、電球など。
 昼食はレストラン「ママズ・フィッシュ・ハウス」で、マウイで獲れた新鮮な食材を使用したヘルシー・ランチが人気のレストラン。「マウイ・オニオン・スープ」12ドル。マウイ・オニオンは火山灰が含まれた肥沃な土地で栽培され、その甘味は世界一と言われている。「エビのココナッツ・ミルク・ソース」18ドルで10匹?妙にガイドは面白かった。

 森の中に行く。ネイチャーガイドのブランドンさんが案内。ヘルメットをかぶって歩いていくと、叫び声が聞こえた。谷間に張られた1本のロープが見えた。「ジップライン」は谷間に張られた、およそ200mのロープを命綱1本で滑り降りるスリル満点のアクティビティ。あっという間に終わりましたが、楽しかったそうです。

 ホテルは「ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ」。テラスからは海が一望。1泊510ドル〜。屋外スペースで波の音を聞きながら贅沢なスパが受けられる「ヘブンリー・スパ」がある。今回は一番人気の「ロミロミ・マッサージ」を選択。
 22時就寝、3時ホテルを出発。寒いのでダウン・ジャケット?を着ていました。朝はどうも12度くらいだったらしい。ハレアカラ火山は標高3055m。その頂上は無数のクレーターが広がる。世界最大級の火口を持つ休火山で、ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」という意味。
 標高2800mで気温2度。山頂付近で下車し歩いて山頂を目指す。30分で到着。下に雲海が広がり、徐々に明るくなる。雲がピンクになり、太陽が昇り始めた。まるで天地創造のような瞬間。あまりの神々しさに涙が止まらない。自分が守られている気がしたそうです。


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 再発見!オアフ島西海岸」

 2010年5月8日放送。相楽晴子、Joyさん母娘が案内。今回はオアフ島の西側を紹介。一般の人はコオリナ程度にしか行かないので、それ以外の場所を紹介する。JIC製作。

●オアフ島
 大きくは6つのエリアに分れる。中央はセントラル・オアフ、ワイキキのあるホノルル、東南のサウスショア、東海岸のウィンドワード、北海岸のノースショア、西海岸のリワード。今回は Alamo Rent A Car を利用。今回の西海岸は比較的空気が乾燥している。リワードは観光客が少なく、ローカル色が濃い。有名なビーチはマカハ・ビーチ。

●ワイアナエ Waianae
 ワイキキから1時間。Bozo Pualoa さんのお宅を訪問。Bozo さんの両親ともにハワイ人とポルトガル人のハーフ。1990年からパレオを作っている。1つ$60−70程度と安くないが、手作りです。パレオの模様は太陽光で生地に焼きつかれている。この特殊な技法は「ヘリオグラフィ Heliography 」と言って、18世紀に生まれた世界初の写真技術を利用している。もともとはタヒチアンからこの技法を使った商品をおろしてもらい、販売していたが、彼が求める色やデザインとは違っていたので、自分で染色を始めた。現在この技術が使える人は数少ない。
 製作してみた。まず色を選択。染料はフランス製。色を調整し、生地の水分を絞ってから、染料につける。グレデーションにしたい場合は何度か違うものにつけていく。バナナの葉を使うって、図柄のパターンを決める。生地を広げピンピンに張る。その上に先ほどの図柄のように葉を置く。カメなどのステンシルを置いていく。その上から葉が飛ばないために黒い網?を置く。これがメッシュ模様になる。それから1時間待つ。

 2時間後、戻ってみた。曇った日だと輪郭が少しぼやっとして味わいがあるそうです。晴れた日は輪郭がハッキリするとか。最後にアイロンをかけて定着させる。最後にBozo さんはタグをつけてくれます。洗い方も書いてありますが、1回目はカップ1杯の酢を入れて手洗いします。日本人はこれを着て歩く習慣がないので、ベッドカバー、カウチカバー、テーブルクロスにしたり、壁にかけたり、カーテンにしたり、薄いのでスカーフなどにするという。

 パレオの着方。半分に折って腰骨で巻いて縛るとミニスカート。胸で巻いて途中からたくし上げて足の長さにあわせて、腰で縛る。胸の位置で縦に縛りくるくる絞ってから首にかけて縛る。
http://www.pualoaco.com/

 Bozo さんの家から徒歩でいける「Kuilioloa Helau 」。Helau は昔ハワイの人が催事を行なった場所。他の場所では生け贄を捧げたりしていたが、ここは昔天文観測をした場所。ここはカヌーの先端のように突き出ている。Helau に行く場合は、何かお土産を持参するようです。

 マカハ・ビーチの手前にあるワイアナエの「ワイアナエ・ネイバーフッド・コミュニティ・センター」。入口に一つの銅像がある。伝説的なハワイアン・シンガー「Israel Ka'ano'I Kamakawiwo'ole 」、通称イズ。38歳で他界し、葬儀はハワイ州あげて行なわれた。

●マカハ
 イズが育ったマカハに向かう。ワイアナエから北へ車で10分。
 マカハ・ビーチは山を背にしている。ビーチから海に向かって右手がサーフポイント。マカハからは数多くのプロ・サーファーたちが生まれている。左手はシュノーケリング・スポット。サンゴ礁があり、カメも多く泳いでいる。
 かき氷の緑色の小さなトラックに日本の「Surf Magagine 」の記事が貼ってあった。この車のオーナーはサーファー教室を行なっているが、かき氷も作るし、ガーリック・シュリンプ・プレートも$10で売っている。

●ヨコハマ・ベイ
 マカハ・ビーチから北に10km。オアフ島で一番西にあるビーチ。道はここで行き止まり。ここの本当の名前は「ケアワウラ・ベイ Keawa'ula Bay 」で、意味は「Red Harbor 」。昔は馬や牛などの家畜を運んでいた。そのうちに列車が走るようになった。その車掌?さんの名前がヨコハマさんだった。その人が地元の人をとてもケアしてくれたので、名前が残ったらしい。
 お客さん連れてきても、みんな「きれい」と言って、浜辺で座って夕陽を見ていたりするそうです。時折、クジラも見ることができるとか。


テレビ番組「八方・八光家族6人大集合、八光ん家 in ハワイ」

 2010年4月17日放送。月亭八光さん一家、父の八方、母の三千惠、嫁の志乃、長女の寺脇心愛(4歳)、寺脇愛雛(2歳)さんが出演。日頃お世話になっている家族に孝行したいというツアー。朝日放送製作。

●アロハ・シャツ
 ショッピング・モールの「ワード・ウェア・ハウス」に行く。「アート・ボックス」では子供服は50ドルくらい。「マモ・ ハウエル Mamo Howell 」は地元の若者に人気のブランド・ショップ。ヒョウ柄のアロハなど物色し、みなさんアロハに着替えました。

●宿泊
 「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ・ビーチ・リゾート&スパ」に宿泊。2.7万坪の広大な敷地に建つオーシャン・フロント・パラダイス。中庭にはペンギンが飼われていて、時間によっては触れることもできる。今回は「タパタワー」2729号室のエグゼクティブ・ダブル。バルコニーからは海が臨める。八方夫妻は「アリイ・タワー」703号室のエグゼクティブ・キング。
 ラグーンには海水の池がある。水上自転車も楽しめます。
 カリアタワーの「マンダラ・スパ」でスパを体験。

●夕食はステーキ
 「モートンズ」はハワイで3本の指に入るステーキ店。日本語でお肉の説明もしてもらいました。まずは好きな肉を選ぶ。「ニューヨーク・ストリップ・ステーキ」250g$45? カニの足もついていました。八方さんは外国で食べた一番美味しいステーキだと言っていました。

●ダイヤモンドヘッド
 早朝、ダイヤモンド・ヘッドの山頂までおよそ1kmあるハイキング・コースを男2人で登る。山頂まではおよそ30分。最後にトンネルを抜けた後に、約60度の急な階段がある。展望台からは美しい景色が見える。紺碧の海とワイキキ・ビーチ。

●KCCサタデー・ファーマーズ・マーケット
 麓には土曜の朝にだけ開かれる「KCCサタデー・ファーマーズ・マーケット」では、新鮮な野菜や地元ならではの料理などが並ぶ。熟していない青いトマトを高温で揚げた「フライド・トマト」$7。酸味のきいたマヨネーズ・ソースをつけていただく。
 人気のドリンクのお店「Pacifikool」かな?。「ジンジャーエール」$2.5。絞りたての生ショウガにレモンとバジルを加え、ソーダで割った「ジンジャーソーダ」$3。でもジンジャークーラーって言っていました。

●昼食はハワイアン・フード
 「ピープルズ・カフェ」(住所:1310 Pali Hwy Honolulu, HI 96813、電話:808-536-5789 )でハワイアン・フードをいただいた。日本人が対応してくれました。「チキン・ルアウ」$5.3はタロイモの葉とチキンを煮込んだもの。「ポーク・ラウラウ」$5は、タロイモも葉でロール・キャベツ風に煮込んだもの。「ポイ」$2.25はタロイモを蒸して磨り潰したもので、原住民が以前から食べていた主食。「カルアピッグ」$5.35は豚肉を蒸したもの。「ロミ・サーモン」$5.25はトマトとサーモンのマリネ。「ポキアヒ」$5.25は、マグロでユッケのようなもの。

●別荘めぐり
 「プルーデンシャル・ロケーションズ LLC」桝谷佳織さんが紹介してくれました。ダイヤモンドヘッドの近くの「カイナル4E」の物件。白を貴重にしたコンドミニアム・タイプで目の前が太平洋。築50年、約100平方m2LDK、ワイキキ・ビーチまで歩いて20分。値段は88万ドル(約8000万円)。

 次は「RE/MAX Honolulu 」のダグ・アルストンさんが紹介してくれました。ホノルルで5本の指に入る高さの「ウォーター・マーク」タワーの33階の物件。空港まで15分。2寝室の2LDK121平方mのオーシャンビューで、居住者専用のプール付き。約130万ドル(約1.2億円)でした。

 次は高級住宅街。「Bob Burns East Oahu Realty 」のボブ・バーンズさん。平屋建でオーシャンビュー、とても広い。庭園も広く、プール付き。そこから海まで下りることができる。岩壁の海岸の使用権もついている。マライア・キャリーがここでダンスの撮影をしたそうです。延床面積360平方m、敷地面積1900平方mで、600万ドル(約5.4億円)。

●スイーツ
 「エッグズン・シングス Eggs'n Things 」(343 Saratoga Road, Honolulu Hawaii 96815)には有名なスイーツ「ストロベリー・ホイップ・クリーム&マカダミア・ナッツ」$10.5がある。アイスクリームとイチゴの特大パンケーキです。
http://www.eggsnthings.com/

 「チャンピオン・マラサダ Champion Marasadas 」(住所:1926 S.Beretania St.Honolulu ,HI 96826、電話:808-747-8778 )の、マラサダとはポルトガル風揚げドーナツのこと。「ホット・マラサダ」1個60セント。注文を聞いてから揚げる。

●水族館
 「シーライフパーク」に行く。ウミガメもいました。イルカと遊べましたが、子供たちは怖がっていました。「ドルフィン・エンカウンター」は$104.7で、2歳以下は無料?。

●ポリネシアン・ショー
 夜はヒルトンでの「ワイキキ・スターライト・ルアウ」。フラを見ながら、ビュフェ形式のディナーをいただく。大人(12歳以上)$95〜、12歳以下は半額。

●35年前の結婚式
 八方さんは日本で結婚式を挙げず、ハワイで2人だけで挙げた。その教会には八方さんの奥さんは行きたくないかもしれない。ただ、その思い出の教会を見せてあげたい。その教会「Seventh Day Adventist Church 」は35年経った今でも姿を変えずに残していた。司教さんにお願いして、再度結婚式を挙げてもらうことにした。こういうのを「バウ・リニューアル」という。
 35年前も雨だったそうです。沢田研二の「君をのせて」にのせて涙の入場後に、セレモニーを行ないました。そして言葉の後に額と鼻をつけました。

●ポッチャルShinoのプロモーションビデオ撮影
 メッセンジャーのあいはらさんが登場。ウェディング・ドレス姿で撮影。次は森の中で迷彩服で撮影。最後はセーラー服で撮影。


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 結婚式」

 2010年3月21日放送。相楽晴子、Shino さんが案内。11月にハワイを初めて訪問し、結婚式を挙げる川口すぐる、高橋けいこさんのドキュメンタリー。JIC製作。

●2ヶ月前
 二人がサーフィンをするということなので、ジョージ・クー George Ku さん(ハワイ人とイタリア人のハーフ)にお願いして、ウェディング・ボードを作ってもらう。この道35年のベテランで、数々のサーファーが賞を取っている。クーはハワイの神様の名前。ボードにはその神の絵のシンボルが描かれている。みんな彼のことをマナ(魂、超能力)と呼ばれている。ワイパクの彼の工房を訪問しました。

●2日前
 ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ・リゾート&スパに両家の家族が集合した。新郎新婦の部屋は一番海に近いレインボータワーの上層階。2面のバルコニーがあり、ラグーンと紺碧の海、アラモアナ・ヨットハーバーが眼下に広がる。サンセットもきれいに見える。ご両親の部屋はヴィレッジ内最大の Tapa Tower でした。南東に面していて、ダイヤモンド・ヘッドが見えた。
http://www.hiltonhawaiianvillage.jp/

 ロビーで相楽さんとご対面。

●当日
 Shino さんがけいこさんの支度をする。ホテルからリムジンに乗って式場に向かう。
 式場はワイキキから車で10分ほどの「カハラ・ビーチ・パーク Kahala Beach Park 」の木の下。ジェイク・シマブクロさんの弟ブルースさんが登場。ウクレレのテクニックは兄をもしのぐといわれている。ナウパカの花が2つ一緒になるという伝説をもとに、リングを作成した。待望のウェディング・ボードをジョージ・クーさんが持参。2人とも感激していました。ハワイではビーチが自然の教会とみなせるという。
 ご家族と友達が集合してきて、挙式が始まった。新郎新婦から家族にレイが贈られた。ビーチに移動。ブルースさんの音楽にあわせて、けいこさんがお父さんとバージン・ロードを歩く。神父さんの言葉に続いて、リングガールはJoy さん。指輪をおたがいの指に入れて、手を合わせ、キスをした。証明書もいただきました。

 夜のパーティは「ココナッツ・ヴィラ Coconut Villa 」で。まずシャンパンで乾杯。ブルースさんたちの音楽の下で宴会が始まった。ケーキ・カット。ウェディング・ケーキはロイヤル・ハワイアン・センターに店舗を構える「Satura Cakes 」で作ってもらいました。
http://www.saturacakes.com/

 最後に祝福のフラダンスをゆいさん?にお願いしました。この時、太陽が沈んでいきました。

 今回のような「Haruko のアロハ・ウェディング」は次のサイトで。
http://www.unitedvacations.co.jp/


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 ビーチ」

 2010年3月14日放送。相楽晴子、Geary、Joyさん一家が案内。訪問者を連れていくという設定で紹介。JIC製作。

 ツアー問い合わせは次のURLで。
http://www.sagaraharuko.com/

●ワイキキからダイヤモンドヘッドにドライブ
 日頃はワイキキには来ないそうです。カピオラニ公園のビーチは好きだそうです。Diamond Head Road を走る。H1 Freeway から Kalanianaole Highway を東に進む。ホノルル・マラソンはここを走ってハワイカイで折り返す。このあたりは高級住宅街らしいです。
 ココ・クレーターは好きだそうです。マカ・ブート?よりもきれいに見えるそうですが、歩いてしか行けない。
 ハナウマ・ベイを通過。ここにはウルアとよばれるとても大きなウニンアジがいる。釣ったことがある人だけが、そのマークを貼っているとか。

●サンディ・ビーチ
 合計30分でワイキキから到着。島の南東端にある。ビーチのすぐ手前に車を置きました。長さ1kmの地元の人に大人気のビーチ。静かで落ち着いた雰囲気。波が高くボディ・ボードのメッカ。トイレやシャワーも完備され、ビーチパークではスポーツ・カイトを楽しむ人もいる。
 晴子さんは帽子とサングラスは必携だと言います。サングラスだとカメが浮いているのを見つけやすいとか。ビーチの砂には、オリヴィン Olivine というジュエリーのビーズに使うものが入っているので、キラキラする。このビーチだけだそうです。

●マカプウ・ポイント Makapuu Point
 島の南東端にある絶景ポイント。マカプウとはハワイ語で「丘」。青い海の中に通称ラビット・アイランド「マナナ・アイランド Manana island 」。資生堂のCMでもビーチが使われたとか。今はもうウサギは住んでいなくて、海鳥だけが暮らしている。
 マカプウ・ポイントにはハイキング・コースもあり、先端には赤い屋根の灯台もある。ここから北上し、秘密のビーチに向かう。

●ワイマナロ Waimanalo
 ハワイアンの居留地区で、元横綱の曙のふるさととしても知られる。車を止めて、小さな林を抜ける。この林には、ナウパカという植物がある。海側のナウパカは半分だけ咲くという。
 相楽さん達の家から近いという意味でも一番好きなビーチかもしれないという「秘密のビーチ」だそうです。白い浜が6kmも続く。これはオアフ島で最長。海はシュノーケリングにも最適。ここはCMでもよく使われるとか。
 波が穏やかなのでここでも海水浴はできるが、大事なのは、「波に背を向けない」こととか。何があるかわからないから。

●天国の海
 カネオヘ湾にある「 Heeia Kea Boat harbor 」が入口。ここから船で行く。キャプテン・ブルースさんと奥さんの明子さん。ブルースさんはハワイのヨット大会で優勝したことがあるとか。ブルースさんは25年しているそうで、一番近くまで行けるライセンスを所有しているとか。ここでは水着が必須。
 桟橋を出発してしばらくすると、色が違った場所がある。ここがサンド・バー。この先は20mの崖になっているので、色のコントラストがすごいらしい。1億年前の地殻変動、大爆発の際にできたらしい。その後白い場所が隆起してきた。
 ウミガメもやってきました。イルカ、サメなどの大きな動物がでてきた場合だけ、カメが見られないそうで、99%は見ることができるそうです。Joy さんは海ガメと一緒に泳いでいました。朝早い方がいいらしいです。ここで犬の散歩をしている人もいるとか?
http://www.tengokunoumi.com/

●カイルア
 カネオヘの南東。ここでお昼を食べる。晴子さんツアーの定番は「Teddy's Bigger Burger 」で、網で焼きます。

●カイルア・ビーチ
 晴子さんツアーの耳より情報がある。カヤックがお勧め。レンタルできるお店のポールさんは日本語が完璧。日本に6年住んで、群馬県太田市の市役所で働いていたそうです。カイルア沖に小さな島がいくつかあるし、野鳥もいるし、ウミガメもいる。ツアーもお勧めで、沖の Flat Island に上陸し、海鳥を見て、さらに自信がある人はモクルア・アイランドに行く。シュノーケリングなども楽しめる。


テレビ番組「ハワイ自由旅行 親子で楽しむ遊ぶ」

 2010年2月21日放送。相楽晴子、Geary、Joyさん一家が案内。

●ビーチ
 サーフィン、泳ぎを楽しむ親子もいる。Joyさんは初めてのサーフィンに挑戦してボードに乗れました。

●フラダンス
 Mona Wood さんに教えてもらった。「プリティ・レッド・ハイビスカス」を練習しました。最初に基本的なステップ「カホロ」。腰を少し落として、横に4ステップします。手は指が離れないようにする。相楽さんはフラを始めてから腰痛が治ったそうです。

●バーベキュー
 浜辺でBBQ。これは米国ではパパの仕事。炭をスーパーで買ってきて焼くだけだそうです。


テレビ番組「にじいろジーン ハワイ島」

 2010年1月23日放送。

●ハワイ島 (アメリカ)
 ユナイテッド航空で行きました。ハワイ諸島の中で最も大きな島であることから「ビッグ・アイランド」と呼ばれている。風情ある港町「カイルア・コナ」にはゆったりした時間が流れている。4000m級の山が連なる雄大な景色がある。現在でも火山活動が続くので、ほとんどのビーチは黒い。
 にじいろガイドはカノエナニ・イシバシさん(21歳)で、島のシンボル「モクアイカウア教会」で会った。

 「カフェ100」は、ハワイ島名物の「ロコモコ」(約180円)が誕生した店。ご飯に肉汁たっぷりのグレービー・ソースをかけ、ボリューム満点のハンバーグをのせ、仕上げに目玉焼きをのせる。誕生した60年前と変わらないシンプルな味は、今も地元の人に愛され続けている。ほとんどの店が、オリジナルのTシャツも販売している。
 「UCCコナ・コーヒー農園」。「コナ・コーヒー」は、ハワイ島独特の気候と火山性の土壌で作られる生産量の少ない高級種。ここでは世界の生産量のわずか0.1%という希少価値の高いコナ・コーヒーの収穫を体験することができる。赤い実を採って食べてみたら、とても甘いそうです。「コーヒー・チェリー」の中には、2つのコーヒー豆が入っている。天日で乾燥させたコーヒー豆を使って、好みの味に仕上げることもできる。焙煎機に豆を入れ、自分のタイミングで取り出す。写真で作れるオリジナル・パッケージも旅気分を増す。焙煎体験ツアーは1人約3000円。コナ・コーヒーの中でさらに特別なコーヒーが「ピーベリー」で、実の中に豆が一つしかない。収穫した豆に約5%ほど含まれる。丸く小さいために均一に焙煎ができて、コクがある。220gで約1800円。

 ヒロは、ハワイ島最大の町だが、ノスタルジックな雰囲気。ハワイ州誕生50周年を記念して、ハワイ観光のプロによって、2009年に「Hawaii 50 」が選定されたが、この町も選ばれた。

 「ハワイ火山国立公園」は、ハワイ諸島で唯一の世界遺産。世界有数の激しい火山活動を間近で見る事が出来る。キラウエア火山の噴火でハワイ島は生まれた。火の女神ペレが住むといわれ、古くから噴火を繰り返してきた。溶岩が海に流れこんでいる場所もある。また、溶岩地帯では「ペトログリフ」という、古代の人々が溶岩に刻んだものを見ることができる。文字を使っていなかったので、ペトログリフやフラダンスでいろいろなものを伝えてきた。

 「リリウオカラニ庭園」は、100年前に日本の移民を励ますために造られた日本庭園。ハワイの日本人移民100周年記念の石灯篭(1968年6月)もある。そこにある菓子店「ビッグアイランド・キャンディーズ」には、ハワイ産の原料にこだわって作られたクッキーやチョコレートが並んでいる。日本ゆかりのユニークな商品もある。例えば、イカや梅干しが入ったチョコレートなど。一番人気は「ショートブレッド」140g約550円というクッキー。
 日系人が多く住むエリアにあるお店「コナ・チップス」は、1965年創業の手作りポテトチップスの店。「Kona Chips 」は120g約300円。海苔の風味が香ばしい「ふりかけチップス」は90g約400円で、人気。

 ハワイ島生まれの白いハチミツ「ホワイト・ハニー」220g約1300円。ハワイ島に自生しているキアヴェという木の花から採取される。

 「マウナ・ケア」に登る。標高4205mでハワイで一番高い山。山頂まで車で登ることができるが、山頂は寒い。山頂は酸素が薄いため、途中にある標高2800mの「オニヅカ・ビジター・センター」で体を慣らす必要がある。ここには、銀剣草という地上では見慣れない植物がある。これは数十年に一度しか花を咲かせない。30分休憩後に山頂を目指す。合計3時間で山頂に到着。雲海が眼下に広がる。空気が澄んでいて、世界各国の天文台がある。
 夕陽も美しい。

 宿泊は、カイルア・コナにある「アウトリガー・フェアウェイ・ヴィラズ」。複合施設で、宿泊施設、2つのショッピングセンターの他、プールやフィットネスルーム、ゴルフ場などが完備されている。コンドミニアムは3LDK230平方mで、3寝室で8名まで宿泊可能。1泊550ドル(約5万円)。
http://www.jal.co.jp/outrigger/hotels/fvr/


テレビ番組「女自転車ふたり旅」

 2009年12月29日放送。長澤まさみ、水川あさみさんが旅をした。ハワイ島の大地を女性2人が自転車で走る。成田から直行便で7時間半。熱帯にあるハワイ諸島の中で最も大きなハワイ島は、四国の半分の大きさがある。ビッグ・アイランドと呼ばれている。12月初旬、コナから島の北部をヒロへ4日かけて200kmを走る。NHK製作。

●コナから北上
 出発すると溶岩の大地、荒涼とした光景が続く。山道が多い。右手に鶏肉を回転して焼いている場所があった。道沿いの屋台で、フリフリチキンを炭火で焼いていた。ジェイ・モーゼスさんは普段は別の仕事をしているが、毎週水曜日だけここで屋台を出している。チキンをいただいた。美味しいのですが、味噌、醤油、少し唐辛子、砂糖を使っているそうです。さとうきび農場で働く日本人が日本食を持ち込んだのだそうです。ジェイさんは個人的には味噌汁が好きだとか。

●クア・ベイ
 手前で夕陽が海に沈んだ。ハワイの言い伝えでは、水平線に沈む夕陽が人の苦悩を全て持ち去って心を清らかにしてくれるという。

●ハヴィ
 ハワイ島最北端の街。かつてさとうきび農場が盛んだった頃、砂糖産業で栄えた町。古くからの建物が建ち並ぶ。

 町を抜けると道は南に向かうが、坂がきつい。牧場がある。左手のグランドで女の子たちが赤いものを持っていた。フラの道具でした。丘の上の練習場で一緒に練習しないか?という誘いにのった。先生はフラリ・ソロモンさん。
 今日は手の動きの練習でした。水、天国、愛など。瓢箪で作ったイク?という楽器に合わせて踊りました。フラは神々に祈りを捧げる神聖な踊りなので、あわせないといけない。3時間練習しました。とてもよくできていました。先生からも「マイカイ」(良い)と言われました。

●ワイメア
 3日目、海抜820mのワイメアに到着した。夜間は気温は10度近くにまで下がるという。道は舗装されていない。右手に牧場があり、馬が近づいてきた。トマトを収穫している日系2世、リチャード・ナカノさんがいた。トマトを食べさせてもらったが、甘いそうです。きゅうり、にがうり、みょうが、トウモロコシなどを作っているとか。ここのタマネギはリンゴみたいに甘いそうです。ナカノさん自慢のトウモロコシは高級品として取引されているそうです。生でも食べられます。これも甘いそうです。昼と夜の気温の差が美味しさの秘訣とか。
 19世紀末から20世紀に20万人を越える日本人が海を越えてハワイに渡った。サトウキビ畑などの重労働に耐えて、日本人は今の生活を築いてきた。ナカノさんのお隣はカワノさんとオノデラさんとナカモトさん。ナカノさんの両親は熊本出身。
 ナカノさんはワイピオ渓谷がきれいだという。

●ワイピオ渓谷
 ワイメアから北東に向かう。かなり登り坂が続いた。登りきったところに展望台があった。そこから見える景色は絶景でした。高さ600mの断崖に囲まれ、自然が残されている。「ハワイの名勝50選」にも選ばれている。警備員のダレン・ガマヨさんが説明してくれました。ここにはハワイの王族が住んでいた。カメハメハ大王も住んでいた。
 下に降りたいというので、パトリック・ラクタオエンさんを呼んでくれた。最大斜度は45度!下りきると熱帯のジャングル。遠くに落差390mのヒイラグェ滝が見える。川を平気で車は渡る。ワイピオの果樹園に到着。アボカドの実が落ちていた。スターフルーツ、パッションフルーツ、グアバなどが実っている。タヒチアン・ガーデニアはいい香りだそうです。ダブルハイビスカスは花びらが二重。レッドジンジャーはショウガの仲間。エンジェルトランペットはユリの花をもっと垂れさせた感じ。ノニの実があったがかなり臭いそうです。栄養がたっぷりでハワイの人はジュースにして飲んできた。伏流水を飲んだ。その先にはタロイモ畑がある。イモの部分を切り落としたら、茎を植えると翌年にまたイモができる。パトリックさんは8年前に畑を受け継いだ。
 ワイピオとはハワイ語で「循環する水の流れ」を意味する。山にあたった雲から降った雨が滝となりこの地を潤している。ハワイ島のほかの場所では緑は少ない。
 パトリックさんの父はレス、母はリネー、妹はティハナさん。家族が2人に伝統的な料理をご馳走してくれた。ポイは蒸したタロイモを石臼でつぶし、こねあげて作る。これにロミ・サーモンと一緒に食べる。サーモン、トマト、タマネギのマリネ。「オノー」は美味しいという意味。

●ホノカア
 夕方に到着。「C.C. Jon's Snack-in' Shoppe 」という食堂で夕食を取ることにした。店主はブロッキー・ラホゾさん。日本の雪が美しいという。マウナケアにも雪があるよという。マウナケアは海抜4205mで、手付かずの自然があり、特に朝日が美しいという。朝5時くらいに見えるが、車で2時間かかるという。

●マウナケア
 朝3時前に出発。運転は自然ガイドのケオキ・ペジラさん。山に入る時は必ず山に祈りを捧げる。ハワイの人にとって、とても神聖な場所だから。花飾りを捧げて祈る。
 海抜2800m付近のオニヅカ・ビジターセンターに到着。山頂付近では酸素が地上の半分しかないので、ここで体を慣らす。流れ星がよく見える。
 東の空が次第に明るくなってきた。山頂に到着。世界各国の天文台が建つ。ここから朝日を見る。眼下の雲海のはるか彼方から太陽が昇りました。

●ヒロ
 ヒロに到着。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 オアフ島」

 2009年12月19日放送。

●オアフ島
 ユナイテッド航空で行きました。ハワイの人口の7割が生活する。年間600万人が訪れる世界屈指のリゾート・アイランド。全米の中でも唯一王朝が存在した州。ハワイを統一したカメハメハ大王は現在も英雄として崇められている。
 にじいろガイドはクリスティン・スティーブンソンビーノさん(18歳)。ハワイのグルメは日本人にも親しみやすいものが多い。街のスーパーマーケット「タナベ・スプレット」を見ると、ハンバーガーの横に並んでいるのは「オニギリ」。定番は「スパムムスビ」は、1個約150円。Egg with Spam Furikake Musubiが$2.65。塩でにぎったご飯の上に、醤油で漬け込んだ豚肉のハム「スパム」をのせたもので、地元の人にも大人気。
 「フレッシュ・キャッチ Fresh Catch 」はLocal style Poke, Seafood, BBQ Meats, Plate & Beer の店。ここには新鮮なポキがたくさん並んでいた。「ポキ」は生の魚と海藻を岩塩やゴマ油で和えたハワイアン・フード。刺身をアレンジしたもの。マグロの「アヒ・ポキ」はライス付きで約650円で、丼感覚。
 レストラン「朝日グリル」には1日500食もでるという人気メニューがある。「オックス・テール・スープ」(ライス付き)は1杯約1000円。ネギ、ピーナッツ、パクチーを加えたさっぱり味のスープに、とろとろに煮込んだ牛のテール肉が入った絶品。特別な食べ方がある。まずショウガをお皿にたっぷり入れて、醤油をショウガが隠れるくらいにたっぷり入れる。お肉はこれにつけて食べる。

 かつて全米No.1にも輝いたカイルア・ビーチは、「ハワイ50選」に選ばれた。これは2009年ハワイ州誕生50周年を記念してハワイ観光のプロが選んだもの。  オアフ島北部にある「ノース・ショア」は冬になると最大10m近いビッグ・ウェーブが押し寄せる世界的なサーフィン・スポット。世界各地からプロ・サーファーが集う。あのカメハメハ大王もサーファーだったと言われている。
 最近流行しているのが「スタンドアップ・パドル・サーフィン」で、初心者でも楽しめる。レッスン料は1時間約5000円。全身の筋肉を使うのでスタイルが気になる女性に人気という。10分も練習すると海の上の散歩が楽しめる。

 買い物は世界最大級のショッピング・モール「アラモアナ・センター」。300店舗が並ぶ。「ハワイアン・キルト・コレクション」にはハワイアン・キルトがズラリ。1820年代にキリスト教の宣教師によって伝えられたキルトの柄には、それぞれ意味がある。ハイビスカスは男女の愛情、パイナップルは歓迎を意味する。
 アロハ・シャツは「ベイリーズ・アンティークス&アロハ・シャツ Batlet Antiques & Aloha Shirts 」には1万枚以上展示してある。ヴィンテージ・アロハのコレクションは世界一といわれる。一説によるとアロハ・シャツは日系移民が古い着物をシャツに仕立て直したことから誕生したといわれるので、年代もののアロハシャツには和柄も多い。一番高いものは1930年代後半のもので、40万円の豪華客船の職員の制服。
 ハワイの女性の民族衣装「ムームー」を新しく生まれ変わらせる店「ムームー・ヘブン Muumuu Heaven 」。商品は年代もののムームーをリメイクするので、全て1点もの。ハワイ出身のオバマ大統領のお母さんのムームーはアレンジされて、ミシェル夫人のドレスになる。リメイク・ドレスは約2万円。店内にオシャレなクッション・カバーがあるが、年代物のアロハ・シャツをリメイクして作ったもの。
 クヒオ・ビーチの夕暮れ。無料で楽しめるフラダンス・ショーが楽しめる。

 スィーツは「ワイオラ・シェイブ・アイス」は、1940年創立の老舗「かき氷」店。レインボーはイチゴ、レモン、ブルーハワイがミックスされて一番人気の約250円。甘さは控えめです。メニューは40種類以上と豊富で、抹茶のかき氷に小豆と白玉をたっぷりかけた「あずきボウル」約400円も人気商品。真っ白な「カスタード・ボウル」約400円も30年前からの定番メニューで、内部には自家製のカスタード・プリン。
 「ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルス・バー Diamond Head Cove Health Bar 」ではアマゾン原産「アサイー」のスイーツが人気。イチゴ、ブルーベリーなどのフルーツや豆乳などと一緒にミキサーにかけた後、上からシリアルやフルーツをトッピングし、仕上げにハチミツをかけた「アサイー・ボウル」は約800円。時差ボケなどで食欲がない時にお勧めとか。

 お勧めホテルはホノルル郊外にあり、1日単位でレンタルが可能な貸し別荘「ザ・バカンス・ドットコム、ターコイズ・ブルーベイをのぞむ家」。4LDK280平方mで、本格的なキッチンも完備。4寝室で10名まで宿泊可能。テラスが海に面していて、その向こうには山も見える。家に船着場もある。プールも付いて1泊950ドル(約8.3万円)。


テレビ番組「世界ふれあい街歩き ホノルル」

 2008年7月13日放送。2009年11月14日再放送。

●ホノルル
 人口38万人、旅行者はその10倍のハワイ州の州都。太平洋全域からやってきた人々が暮らす街。砂糖のプランテーションが始まり、砂糖がハワイの主要産業だった時代、働き手としてアジア・北アメリカ・ヨーロッパから集まった移民たちが今日のホノルルの礎となりました。
1810年、カメハメハ大王によってハワイ諸島が統一されハワイ王国が築かれましたが、その後アメリカ領となり、1959年にアメリカの50番目の州となりました。
ホノルルが位置するのは、火山活動によってできたハワイ諸島の島の一つ、オアフ島。高層ビルのオフィス街や、にぎやかなショッピングセンター、博物館や史跡、美しいビーチや緑の公園など、様々な顔を持つホノルルには世界中から人が集まります。

 港から歩き始めてダイヤモンド・ヘッドに向かう。大きな船がある。堤防に黄色い箱がある。「魚のえさ」の自動販売機でした。
 倉庫街に来た。広い空、高いビル、椰子の木と公園。マザー・ウエル・ドロン・プレイ・グラウンド付近。人が集まっている。月曜の朝だけ野菜を売り来る。すぐにお店をたたんで終了。
 ウクレレのお店「Kamaka Ukuleles 」(住所:550 South Street, Honolulu, HI )がある。裏の工房も見せてもらった。1916年創業。
http://www.kamakahawaii.com/
 カメハメハ大王の像がある。カメハメハというのは「孤独の大王」の意味だそうです。
 階段がある。登ってみると、さっきの市場のおじさんがいた。
 午後1時、教会みたいな建物と鐘楼がある。次は日本のお城がある。キリスト教会だそうです。元々は高知城で、日本から来た移民を励ますための建物だそうです。高知城と同じ大きさだそうです。中には「はりまや橋」もある。横は礼拝堂。
 人工の運河がある。街に溜まる水を流すために作ったそうです。昔は湿地帯だったため。
 午後4時半、ワイキキ・ビーチを通過。休憩所がある。チェスをしている人がいる。チェスをする人には有名な場所だそうです。
 午後5時、東のカピオラニ公園に着いた。太鼓などを演奏している人がいる。大きな木がある。
 午後6時、ワイキキ・ビーチに戻ってきた。海に沈む夕陽を見たい。宝石や宝飾品を器具を使って探している人がいる。

 「サーフィン」。保険会社のパトリック・ヴォングさんが説明してくれました。出勤前にはサーフィンをするそうですが、そういう人は多いそうです。サーフィンはハワイを代表するスポーツで、サーファーを魅了するスポットがたくさんある。サーフィンは古代からのハワイのスポーツで、かつての王族たちもサーフィンをしていた。その頃は身分制度も厳しかった。サーフィンの上手さも権力の象徴とされていた。カメハメハ大王も、トップクラスのサーファーだったとか。宣教師たちによってハワイの文化が否定された時代、サーフィンは一度衰退したが、その後復活した。

 「オカズ屋」。エツコ・ナカダさんが説明してくれました。「OKAZUYA」はハワイではごく当たり前の食堂、お惣菜を売る店。日本からの移民が始めたとされる。主なメニューは、おむすび(60セント)、いなり寿司、煮しめなど日本の家庭料理だが、ソーセージおむすびやチキンカツ巻きなど、ハワイならではのメニューもある。コーンビーフみたいに缶詰に入ったお肉がハワイの人に大人気で、おにぎりにのせて海苔で巻いている。おにぎり1個でも買えるのが特徴。朝6時から開店。

 「祈とう師」。カバイ・カプオカラニさんが説明してくれました。農耕の神がい神殿(聖地)で祈りを捧げる。ハワイでは、自然界のすべての存在にマナという霊魂が宿ると考えられている。植物や動物や自然現象などすべてのものは神と結びついているとして、古代の人々は自然を崇拝していました。現在でも、ハワイの聖職者、治療師であるカフナと呼ばれる人々が、儀式を行う。神の恵みや癒しを求めて祈り、そのお返しとしてサツマイモやタロイモなどの食物を捧げる。火山にはペレという女神が住んでいて、時々噴火をするのは女神が怒っているからだとか。キラウエア火山がその例。この嫉妬深い女神をなだめるために、儀式や踊りが捧げられる。


テレビ番組「2009年7月の旅サラダは横山めぐみさんでハワイ」

 人口128万人。州都はホノルル。ハワイはアメリカ合衆国の50番目の州になって50周年。JALで行きました。

●ホノルル
 世界中から年間500万人が訪れる。カラカウア大通りは色とりどりのショー・ウィンドーに水着姿の女性。
 「ABC Stores 」ワイキキ地区だけで40軒以上あり、あらゆる物が揃うコンビニエンス・ストア。早朝から深夜まで営業しており、食料品、ビーチ用品、医薬品、みやげ品など、ハワイ滞在中に必要なものがひととおり揃っている。お土産によさそうなのは、「アイランド・ガール・リップ・グロス Island Girl Lip Gloss 」$4.49、ハイビスカスの花とバーボンの小瓶がついている「レイ(ジャック・ダニエル) Lei of Jack Daniel's 」US115.99。

 ワイキキ・ビーチ。歩くだけでもテンションが上がる。ビーチ前からワイキキ名物の「ワイキキ・トロリー」に乗る。Waikiki Trolley はワイキキとアラモアナ・センターをダイレクトに結ぶショッピングコースのほか、島の南東部をめぐるシーサイド観光コース、ダウンタウン地区を訪れる歴史観光コースなどもある。ピンク・ラインで$2
 到着したのは、ワイキキの西にある「アラモアナ・ショッピング・センター」(営業時間、一般店舗:月曜〜土曜日:9:30〜21:00, & 日曜日:10:00〜19:00で、レストランやデパートは店舗によって異なる)は、20万平方kmの広大な敷地に、5軒のデパート、コスメショップ、日曜雑貨、世界の一流ブランドなどがある。
http://www.alamoanacenter-jp.com/

 まず、気になったお店は「ウィリアムズ・ソノマ Williams-Sonoma 」(Tel:808-951-0088 )で、1956年創業のキッチン雑貨のお店。本店はサンフランシスコで、日本では手に入らないので、買いに来る人も多いとか。キッチンタオル(4枚組)Kitchen Towels $18、メジャーカップ Collapsible Measuring Cups $19.95。これは押しつぶしてペッタンコになる。
http://www.williams-sonoma.com/

 日本の女性が気になるのは、日本未上陸のファッソン・ブランド。最近オープンしたばかりのセレクト・ショップ「ヴァレリー・ジョセフ・ブティック Valerie Joseph Boutique 」(Tel:808-942-5258 )。店頭には「Life is short, buy cute cloth 」(人生は短いから、キュートな服を買おう)と書いてありました。迎えてくれたのは、オーナーのヴァレリー・ラガサ・ミャオさん。コスメや可愛いアクセサリーからセクシーなドレスまで、様々なアイテムが並び、値段もリーズナブル。可愛いワンピースは$49で、購入したとか。
http://www.valeriejoseph.com/

 「パイナップル・ルーム The Pineapple Room 」(Tel:808-945-6573 )は、ハワイの人気シェフのアラン・ウォン氏が手がけるカジュアルなレストラン。特にランチが人気で、サンドイッチやロコモコなどリーズナブルなメニューも充実。「ロコモコ The “LOCO MOCO”」は$18.5で、本当に美味しいので、横山さんはまた食べに行ったそうです。豚肉を使ったチャーハンの上にハワイ一といわれるブランド牛のハンバーグ、仔牛の骨と野菜を12時間煮込んだソース、タマゴなどをのせてある。絶品です。
http://www.alanwongs.com/pineroom/pine_room.html

 ダイヤモンド・ヘッドは元は火山で、最後に噴火したのは10万年前。かつてこの山で見つけた石をダイヤモンドと間違えたことから、ダイヤモンド・ヘッドと名づけられたとか。ここをトレッキングする「ダイヤモンド・ヘッド・トレッキング」入場料は大人$1、車は1台$5。開園時間:6:00〜18:00 。標高232mの頂上を目指す。山肌に沿ってできた1kmの道を歩く。頂上までは大人の足で片道40分程度。最後は階段を上がり、トンネルを抜けます。その後急な99段の階段。頂上からの眺めはいいし、気持ちいい。

 ご褒美にロコ・ガールたちも行列を作るというスイーツの店?レストラン?の「エッグスン・シングス Eggs'n Things 」(住所:343 Saratoga Road, Honolulu, Hawaii 96815、Tel:808-923-3447、営業時間:6:00〜14:00、17:00〜22:00 )は、パンケーキと卵料理が人気。ワイキキのホテル群から徒歩圏内にあるので、朝食として利用する人も多く、早朝から行列ができる。「ホイップクリーム・パンケーキ・サンプラー Whipped Cream Pancake Sampler 」は$10.5。想像していたよりも何倍も大きかったそうです。
http://www.eggsnthings.com/

 宿泊は、「アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ Outrigger Reef On The Beach 」(住所:2169 Kalia Road, Honolulu, Hawaii 96815、Tel:808-923-3111 )で、ワイキキ・ビーチに面し、さらには最新スポット「ワイキキ・ビーチウォーク」に隣接しているホテル。そのため、観光やショッピングにも絶好のロケーション。約4年間の大規模な改装工事が行われ、2009年新たに生まれ変わった。ロビーは明るく開放的。スイートを見せてもらった。「1ベッドルーム・オーシャンフロント・スイート 1Bedroom Oceanfront Suite 」は1室$1289(13万円)。かつては王族でしか使うことは許されなかったという「フェザー・レイ」が壁にかかっていました。
http://www.outrigger-japan.com/

 ホテルのビーチでは、この日は「バウ・リニューアル」というセレモニーが開催されていた。夫婦が改めて愛を誓い合うセレモニーのこと。ヨーロッパやアメリカではよく行なわれているとか。このホテルでは、宿泊している人なら無料で参加できる。

 夕食はホテルのレストラン「ショア・バード・レストラン&ビーチ・バー Shore Bird Restaurant & Beach Bar」(Tel:808-922-2887 )で、オーシャンフロントのレストラン。 店内の大型グリルで肉や魚を自分たちで焼く、バーベキュースタイルが大人気。ステーキでミディアムは片面4〜6分などと書いてあります。「パニオロ・リブ・アイ・ステーキ Paniolo Rib Eye Steak 」340g$24.95ですが、かなり大きかった。
http://www.shorebirdwaikiki.com/

●シーライフ・パーク
 ワイキキから車で東に約40分。「シーライフ・パーク Sea Life Park Hawaii 」(住所:41-202 Kalanianaole Highway #7 Waimanalo, Hawaii 96795、Tel:808-259-7933 )は、海に関するアトラクションを家族揃って楽しめ、地元でも人気のマリンパーク。一番人気なのが、ドルフィン・プールで2匹のイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムやシートレックツアーなどのアトラクション「ドルフィン・ロイヤル・スイム Dolphin Royal Swim 」$215(要予約)。イルカ・トレーナーは立脇聡子さん。イルカにつかまったり、足の裏を2頭が押してくれる分をしました。実際に海洋生物と触れ合えるのが最大の魅力。イルカやアシカのショーなども充実している。入場料:大人$29だが、入園料、ワイキキからのバス代込み
http://www.sealifeparkhawaii.jp/

●カイルア Kailua
 シーライフパークから車で20分。のどかで緑が多く静か。「ウィンドワード」と呼ばれるオアフ島の東部にあり、ホノルルのベッドタウンとして発展してきた街。全米でもっとも美しいとの評価を受けたこともあるカイルア・ビーチ、ラニカイ・ビーチは、1年を通して風が強く、ウィンドサーフィン目当てで来る人が多い。
 アンティーク・ショップが多い。ハワイアン・アンティークの店「アリー・アンティーク Ali'i Antiques of Kailua 」(住所:21 Maluniu Street Kailua, Hawaii 96734、Tel:808-261-1705 )に入ってみた。オーナーはチャールズ・イーホイさん。古い木製の家具、雑貨などが並ぶ。貴重なハワイアンアンティークを数多く取り揃えているアンティークショップ。昔からハワイの人々に親しまれているコアウッドを使った家具が多いのが特徴。「フロアランプ Vintage Floor Rattan Lamp 」$375、「エンドテーブル End Table 」$450、「コウ・ボウル Kou Bowl 」2万ドル。
http://www.aliiantiques.com

 ムームーのお店「ムームー・ヘブン Mu'umu'u Heaven 」(住所:767 Kailua Road #100 Kailua, Hawaii 96734、Tel:808-263-3366 )は、オーナーはデボラ・マスチアさん。サイズが大きすぎて着られないようなヴィンテージものの古いムームーを再利用して、スカートやドレス、トップをはじめクッションカバーやクラッチなどの小物を作っている。1点、1点手作りなので、どれもが世界で1つだけの商品で、とてもリサイクルとは思えない。ピンクのドレスは$265、オレンジのドレスは$180、フラワーピンは$5。商品の売上の一部は寄付しているそうです。
http://www.muumuuheaven.com/

●カネオヘ
 オアフ島の北東。「カネオヘ・サンドバー」(住所:2250 Kalakaua Ave. Suite405 Honolulu, Hawaii 96815、Tel:808-225-9988 )は、オアフ島東部・カネオヘ湾に、満月の前後10日間、引潮の時だけに現れる砂浜。沖合いに砂浜が登場。エメラルド・グリーンの海。どこまでも続く足元までの浅瀬。白い砂は細かく砕かれたサンゴ礁。短い日は1時間程度しか見られないため、「幻の島」と呼ばれている。奇跡の光景です。
 そこに行くために、「キャプテンブルース 天国の海ツアー」に参加。船のプライベート・チャーターは$700。定員6名で、要予約。
 潜ってみたら、サンゴ礁がある。
http://tengokunoumi.com/

●ノースショア/ハレイワ
 ワイキキから車で1時間。オアフ島の北側に広がる、サーファーの聖地として有名なノースショア。シーズン本場の冬を迎えると、人の背丈の数倍もあるビッグ・ウエーブがビーチに押し寄せてくる。そんなノースショアの西の入口「ハレイワ」は世界中から多くのサーファーが集う小さな街。古くはサトウキビやパイナップルのプランテーションの町として栄え、中心部を貫くメインストリート沿いには、今でも当時の面影を色濃く反映したノスタルジックな街並みが残っている。
 屋台で、煙がモクモク上がっている。鶏が何羽も回転している。「レイズ・キアヴェ・ブロイルドチキン Ray's Kiawe Broiled Chicken 」は、ハレイワにあるMalama Market の駐車場で、土日限定で営業しているお店。ノースショア名物として、多くの観光客が訪れている。「チョップド・チキン Whole Chicken CHOP in plate 」は$9.5。

 女性の注目を集めているお店もある。「ノースショア・ソープ・ファクトリー Northshore Soap Factory 」(住所:67-106 Kealohanui St. Waialua,Hawaii 96791、Tel:808-637-8400 )は、さとうきび工場(シュガーミル)の跡地を利用して、5年前に作られた石鹸工場・販売店。オーナーはジェリー・ドリスコルさん。全ての原料はハワイ生まれの天然の植物から抽出していて、化学薬品などを一切使っていないのが特徴。肌にやさしいというので、大人気で、日本からわざわざ買いに来る人もいるとか。特別に工場を見せてもらった。ククイナッツ・オイル、マカダミア・オイル、コーヒー、オレンジ、チョコレート、シナモンなどを原料にしたユニークな商品も多い。買った石鹸に刻印もしました。「ナチュラル・ソープ Natural Soap 」は$5.49〜。
http://www.hawaiianbathandbody.com/

●ラニアケア・ビーチ
 ハレイワ・タウンから車でおよそ10分、ウミガメに会えることで有名なビーチ。ウミガメはハワイの州法で絶滅危惧種として保護されており、触れることは禁止されている。現在はボランティアが交代で安全を確保している。その人が敷いた赤い線からカメの方へ入ってはいけない。


●ハワイ島
 ハワイ諸島でもっとも大きな島で、他の7島の合計面積より広く、別名「ビッグアイランド」と呼ばれている。15万人以上の人が暮らしている。カメハメハ大王誕生の地。癒しの地とも言われている。

●ヒロ
 東海岸の街。州都ホノルルに次ぐハワイ州第2の都市であり、ハワイ島の経済・行政の中心地で、最も歴史のある町。ビル群など高い建物もなく、緑豊かでノスタルジックな街並が広がっている

 オシャレなアロハ・シャツのお店「シグ・ゼーン・デザイン Sig Zane Designs 」(住所:122 Kamehameha Avenue Hilo,Hawaii 96720-2833、Tel:808-935-7077 )を見つけた。デザイナーのシグ・ゼーン氏のオリジナル・デザインウェアが揃う、アロハシャツショップ。デザインの一つ一つにハワイ島への思いが込められている。男性用のシャツはもちろん、女性用のワンピースやドレスも充実しているほか、バッグや、ポーチなどの小物も多い。「ノンスリーブ・ワンピース」$92に描かれたラウラエという植物は神聖は植物で、結婚式などでもぴったり。「ノンスリーブ・シャツ」$55に描かれたティーリーフ?は、フラのレイなどによく使われるが、幸運をもたらすと言われている。「ベビードール」$89は開花を象徴するデザイン。全て厚手のコットンで作られている。
http://www.sigzane.com/

 ヒロを訪れた人が必ず買うという人気のスイーツがある。「ビッグ・アイランド・キャンディーズ Big Island Candies 」(住所:585 Hinano Street Hilo,Hawaii 96720、Tel:808-935-8890 )は、地元でも人気のスイーツショップ。ランス・トゥヤオさんが工場を案内してくれました。ここでしか作っていないそうです。「さきいかチョコ(6個入り) Chocolate Dipped Ika 」は$7.5で、お土産に人気とか?他にも、あられやおこしにチョコレートをディップしたものなど、ユニークな商品がいっぱい。
http://www.bigislandcandies.com/

●アカカ滝 Akaka Falls
 ヒロから北に車で30分。緑の中を歩いていくとアカカ滝があった。落差約130mで、周辺は州立公園になっており、さまざまな熱帯の草花を観賞しながら周回路を散策できる。

●カイルア・コナ
 島の西海岸に位置する町。ハワイ島観光の中心地で、海岸線沿ってリゾートホテルやコンドミニアムが建ち、メインストリートにはショッピングセンターやレストランが数多くある。たくさん観光客がいて、活気がある。ワイキキとは違って緑が多い。
 高級リゾートホテルが建ち並ぶサウス・コハラ・コーストへも車で30分ほどの距離。

 海岸沿いの町ならではの歴史あるレストランがある。「ハゴーズ Huggo's on the Rockes 」(住所:75-5828 Kahakai Road Kailua-Kona,Hawaii 96740、Tel:808-329-1493 )は、カイルア・コナの海辺に立つ老舗レストラン。テラス席が海にせり出すように作られており絶景を眺めながら食事ができることで人気。お勧めのランチをいただいた。「マヒ・タコ・プレート Mahi Taco Plate 」$12.95は、新鮮な白身魚のマヒマヒをタコスで包んである。
http://www.huggos.com/

●マウナ・ラニ・リゾート
 コナから車で40分。高級リゾート地マウナ・ラニ・リゾートの中にあるホテル「ザ・フェアモント・オーキッド・ハワイ The Fairmont Orchid Hawaii 」に宿泊。パウオア湾に面して立つリゾートホテル。13万平方mの広大な敷地に、24時間泳げるプール、空と海を一人占めできるオープン・スペースでのウェディング。美しくすんだプライベート・ビーチ、スパ、ゴルフコースなど数多くの施設が揃い、ホテルとリゾート内を移動するだけで1日中楽しめる。
 部屋は2006年12月に全てリノベーションしてある。「フェアモント・ガーデンビュー Fairmont Garden View 」は$449。「オーシャン・フロント・スイート Ocean Front Suite 」は$1799。

 ここはスパも素晴らしい。「スパ・ウィズアウト・ウォールズ Spa Without Walls 」(壁のないスパ)という名の通り、海辺のカバナや滝の流れるガーデンカバナで大自然に触れながらマッサージを受けられる。数々の賞を受賞したという。ロミロミ(オーシャンフロント)50分$179。鳥のさえずりと潮の音が聞こえる。

●マウナ・ケア Mauna Kea
 午前2時にホテルを出て、絶景を見に行く。ハワイ島ならでは!の景色を見るためにツアーに参加した。「マウナケア、山頂サンライズ&星空ツアー」(太公望ハワイ、Tel:808-329-0599 )で、$150。今回のガイドは木村?本村達也さん。ホテルから2時間。富士山よりも高いマウナケア山頂を目指す。1時間行って「オニズカ・ビジター・センター」で少し休む。標高2800m。ここで1時間弱休憩。高山病にならないために、最低30分以上の休憩が必要。ここから30分かけて山頂を目指す。ここからは4WDでなければ登れず、危険な山道が続くので、レンタカーで行くのも可能だが、ツアーに参加した方が好ましい。
http://www.taikobo.com/

 ハワイ諸島でもっとも高く、標高は4205m。ハワイ語で「白い山」という意味をもつ。山頂付近は視界をさえぎるものがなく、空気も澄んでいるため天体観測に最適な環境とされており、日本の「すばる望遠鏡」など世界各国の天文台「マウナケア天文台」が並んでいる。  朝日の前。きれいな色です。空がグラデュエーションしてきて太陽が顔を出しました。横山さんは自分の人生まで一気に考えたそうで、感動して涙。

●ハワイ火山国立公園
 ハワイ島の東南部に、今も活動する火山がある。ハワイ火山国立公園1987年に登録されたハワイで唯一の世界遺産。今なお活動を続けるキラウエア火山やハワイ島第二峰のマウナロア山、クレーターズロードなどダイナミックなみどころが数多くあり、ハワイ島のスケールの大きさを実感できる場所。入場料は、車1台につき$10で、7日間有効。

●キラウエア火山 Kilauea Volcano
 ハワイ島の南東部にある標高1248mの活火山で、地球上でもっとも活動的な火山のひとつと言われており、1983年に始まった噴火が今現在も続いている。火口がいくつもあり、今なお噴煙を上げているものもある。
 中でも有名なのが、「ハレマウマウ火口 Halemaumau 」で、現在も噴煙を上げる、直径900m、深さ400mの、キラウエア・カルデラの中で最大の火口。ハワイの人々にはこの火山には、火の女神ペレが住んでおり、噴火はペレの怒りだという言い伝えがある。また、ハワイの人々にとって神聖な場所。今でも溶岩の痕跡をいたるところで見ることができる。
 「サーストン・ラバ・チューブ Thurston Lava Tube 」は、溶岩が冷え固まってできたトンネルで、熱帯植物が生い茂る林道の中にある。この中を溶岩が流れたのは、500年前。今、ここにはマナという魂の力が宿っているという。

 火山と共に生き、ハワイの心を大切にしている人がいる。ピイラニ・カアワロアさんで、溶岩でふさがった場所に以前住んでいた。1983年から1986年頃にカパアフという町が全て溶岩で覆われてしまったそうです。沢山の親戚が避難しました。ピイラニさんは年に2回、カパアフとペレのためにフラを踊っているそうです。特別に見せていただきました。

●オアフ島ホノルル
 青空市場に行く。「KCCファーマーズ・マーケット The KCC Farmers' Market 」(場所:Kapiolani Community College, 4303 Diamond Head Road.、開催日時:毎週土曜 AM7:30-11:00 )に行ってみた。ダイヤモンド・ヘッドの麓にある、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場で毎週土曜日の午前中に開催される青空市。ワイキキから便利なバスも運行しており、日本人観光客も多い。すごい人ごみです。「ジンジャー・クーラー Ginger Cooler 」$3は、ジンジャーエールにレモン、バジルなどが入っている。「グリーン・トマト・フライ Fried Green Tomatoes 」$6は、この市場の名物。
http://www.hfbf.org/FarmersMarketKCC.html

 「メア・アロハ Mea Aloha 」(住所:2222 Kalakaua Avenue #804 Honolulu,Hawaii 96815、Tel:808-945-7811 )はリボン・レイやハワイアン・キルトのキットを購入すると、無料で作り方を教えてくれる。手作りの作品ができる。オーナーは木元マレ真木子さん。数十種類のキットの中から自分の好きなものを購入し、マレ先生に教えてもらう。2〜3時間で完成するシンプルなものから、数日かかる上級者向きのものまで、様々なジャンルがあるので、何度でも楽しめる。「材料キット」$5〜。今回撮影で使用した材料キットは$25のもの。レッスンは無料(1クラス2時間・要予約)。レイは手編みたいでした。レイの良し悪しは魂の込め具合だそうです。
http://home.roadrunner.com/~meaaloha/

 宿泊は、「ロイヤル・ハワイアン The Royal Hawaiian 」(住所:2259 Kalakaua Avenue Honolulu,Hawaii 96815、Tel:808-923-7311 )で、「ピンク・パレス」の愛称で人々に親しまれている。1927年開業の最高級ホテル。豪華客船のお客のために建てられたという老舗ホテル。長い間、ハワイを訪れる女性の憧れでした。歴史を感じる本館と、全室オーシャンビューの新館があり、2008年、4500万ドルを費やした大改装を行い、2009年1月再オープンした。「ロイヤル・オーシャン・ジュニアスイート Royal Ocean Jr. Suite 」は1泊$960。ピンクで統一してあり、バスローブまでピンク。
http://jp.royal-hawaiian.com/

 ビーチ・フロイントには、カバナがオープンした。「ロイヤル・ビーチクラブ・プライベート・カバナ」は、貸切のビーチハウス。ここでビーチを満喫できる。
 「マイタイ・バー Mai Tai Bar 」はホテル内のビーチフロントにあるバー。 有名な「マイタイ」はこのバーから世界中に広まったという。ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチが見渡せる最高のロケーション。「スクラッチ・マイタイ Scratch Mai Tai 」$10。
 夕方から「アハ・アイナ・ショー」が開催される。毎週月曜日、ロイヤル・ハワイアンのオーシャン・ローンで開催されるショー。ディナーのあと、島に古くから伝わる伝説や歴史、文化をフラダンスとハワイアン・ミュージックを通して楽しめる。大人$175。

●タンタラスの丘
 旅の最後に訪れた。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 梨花、山崎静代、中川翔子さんでハワイ」

 2009年3月28日、4月4日、11日放送。梨花(35歳)、山崎静代(30歳)、中川翔子(23歳)さんがハワイに行く。梨花さんが考えたとっておきのハワイ・ツアー。ユナイテッド航空UA880便で日本から6時間30分。初めての3人旅。1泊3日の旅。

●予定
 1日目、19:25、成田国際空港発UA880便。6:53、ホノルル国際空港着。8:30、駐車場にてドライバーと待ち合わせ、空港発。9:15、レナーズ・ベーカリー。9:45、ビーチで朝食。10:00、海辺の公園でリフレッシュ。11:20、ホテルにチェックイン。12:30、ランチタイム。14:15、ワイキキでショッピング。15:15、フラ・サプライ・センター。16:00、カピオラニ・パークにてフラ練習。18:00、夕陽を見る。18:45、ミヤコ・レストランにて夕食。21:00、ザ・カハラ・ホテル&リゾート着。
 2日目、6:30、ホテル出発。7:30、クアロア牧場。9:00、空港へ移動。10:00、ホノルル国際空港着。11:45、ホノルル国際空港発UA879便。
 3日目、7:00、成田国際空港着。

●ホノルル
 梨花さんの友人のエリックさんが運転して、ワイキキ・ビーチを通過。「レナーズ・ベーカリー Leonard's Bakery 」に到着。梨花さんは空港に着いたら必ず最初に来るそうです。1952年創業の地元で人気の老舗ベーカリー。裏メニューのドーナツを注文。マラサダ1個70セント。シュガーかシナモンがかかります。
http://www.leonardshawaii.com/

 ワイキキから少し外れたクイーンズ・ビーチは人も少なくお勧めとか。ここでドーナツを食べる。しずちゃんは海に入る。
 近くの公園にいるロミロミ・セラピストのマレイさんのところに行く。出張のロミロミ・マッサージはビーチ60分で140ドル。予約しておくと便利だとか。
 ワイキキから15分の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」にチェックイン。ホテル・マネージャーのジュンさんがお出迎え。世界のVIPも愛用する。必ず泊まる部屋は813号室。ココヘッド・スイート・オーシャンフロント。1泊2200ドル。下のプールにはイルカの姿が??
 プレートランチ店「ブルー・ウォーター・シュリンプ&シーフーズ Blue Water Shrimp & Seafoods 」に行く。梨花さんはハワイの名物ガーリック・シュリンプは外せない。近海で取れた新鮮なエビをガーリック・ソースで味付け。12.95ドル。

 ワイキキの「ミューズ・バイ・リモ」に行く。LAで大人気のセレクト・ショップ「RIMO」がプロデュース。2008年4月のオープン以来、地元で絶大な支持を得ている。梨花さんはガーデン・フラワー・ドングドレス59ドル。しょこたんはスウエア・ネックレス・ミニドレス73.5ドル。しずちゃんは、コットン・ボヘミアン・ドレス(上)51ドルとフラワー・ロング・シフォン・スカート(下)45ドル。
 アラモアナ・センターに行く。セレクト・ショップ「ル・グラン・マーケット」はハワイアン・メイドのアイテムとNYやLAから買い付けた品が並ぶ世界のモデル愛用の店。しょこたんはブーツ89ドル、ネックレス19ドル、カチューシャ10ドル。しずちゃんは、サングラス19ドル、パーカー65ドル、デニムパンツ175ドル、サンダル95ドル、バッグ55ドル。
 「フラ・サプライ」でフラの衣装を購入。ハワイにしかないお店。
 カピオラニ・パークにてノエラニ先生の下でフラ練習。ノエラニ先生は、オアフ島で人気のフラ教室を主宰している。映画「フラガール」で先生役の松雪泰子さんを指導した。しずちゃんは、映画「フラガール」に出演しただけあって、やっぱり上手でした。「He Aloha No'O Waianae 」(「愛するワイアナエ」という意味)はハワイアン・ダンスに使用される曲。フラダンスのレッスン一人200ドル前後。

 夕方。梨花さんが夕陽を見るのに一番好きだという場所「カイマナ・ビーチ」に行く。多くの人がサンセットを眺めていた。ここで沈んでいく夕陽を見ながら、普段自分が考えていることなどを真剣に話した。
 夕食は、梨花さんの指定席とも言える「ミヤコ・レストラン」。テラス席からの景色がいい。近海で取れるシーフードをふんだんに使った「レインボーロール」13.75ドル。日本では味わえない「レインボー・ロール」。また、毎週金曜日の夜7時半から約10分間行われる花火ショーを鑑賞できる。だからテラス席がいい。花火が上がるとしずちゃんとしょこたんは感動していた。

 ホテルでの会話。しずちゃんは性欲が年々上がっているそうです。新幹線の中で特に急にくるとか。そういう場合は絵を描くとか。

 クアロアの地はハワイでも神聖なエリア。かつて王族が居住していたオアフ島の聖地。神話や伝説が数多く残り、「天国に一番近い場所」と呼ばれる。三方を山に囲まれている。梨花さんはこのハワイでパワーをもらって日本に帰りたいと考えた。車を乗り換えて、クアロア牧場の乗馬のサイトに行く。そこから「天国に一番近い山」に向かう。乗馬は1時間で63ドル。丘の上まで行くと馬を下りて、山の方を見ると太陽の光が素晴らしい。梨花さんに感謝。


テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん オアフ島とカウアイ島」

 2009年2月28日放送。

●オアフ島
 人口90万人(州の人口の7割)が住む。政治、経済、観光の中心となる島。年間400万人以上が訪れる世界屈指の観光地。今年はハワイ州ができて50周年を迎える。
 ホノルルのハンバーガー屋さん。230gのお肉を使い、野菜もたっぷり。大統領もお気に入りのチーズバーガーは「オバマ・バーガー」と呼ばれている。7.90ドル。観光客にも大人気。
 カハラ地区の「カハラ・ホテル&リゾート」は45年の歴史を誇るハワイ最高級のホテル。オバマ大統領、ニクソン大統領、エルトン・ジョン、川端康成などの写真がある。「ココヘッド・スイート」は1泊2200ドル。海もきれいに見える。このホテルの人気の秘密がラグーンにある。6頭のイルカがいて、ドルフィン・クエストとして30分220ドルで触れ合うことができる。
 ダン・ウェントさん(27歳)が紹介してくれたのは、船に乗って沖に出るツアー。檻を降ろして中に入るとサメが数匹寄ってきた。このサメたちは餌付けされていて、この船が来ると集まってくるとか。シャーク・アドベンチャーは120ドル。

 島の北側ノース・ショアに行く。観光客も少ないが、浜辺で大きなカメラを構えている人が多い。プロのサーファーが集結している。この時期は高波がたつサーフィンの名所で、数多くの大会も開催される。

●カウアイ島
 飛行機でオアフ島から40分。豊富な降水量で植物が多く育つ。ガーデン・アイランドとも呼ばれる。映画「ジュラシック・パーク」の撮影でも使われた。約500万年前の噴火でできたハワイ最古の島。ワイメア渓谷は絶景。太平洋のグランド・キャニオンと呼ばれている。
 ケカハという町を歩く。お土産屋さんで売っているのは、ビーズのようなものをつなぎあわせている。ニイハウシェルという貝でレイを作っている。大きさは2mmくらいの貝殻です。色が揃っていてとてもきれい。1本20万円程度する。このニイハウ・シェルは隣のニイハウ島でしか取れない。数が限られているから高いそうです。安いもので350ドルから。最も高価なものは300万円。

●オアフ島
 新婚さんの朝ごはん。高台に住むリタ・タニグチさん(23歳)が作るのは、1品目「アヒ・ポキ」。マグロの赤身をさいのめにカットし、ボウルに入れる。たまねぎ、青ねぎのスライスを入れ、オゴと呼ばれるハワイでは定番の海藻を入れる。味付けはハワイのあら塩、醤油、ごま油。手でしっかり混ぜあわせ、お皿に盛り付けてハワイ流のマグロの漬けの完成。
 2品目「マヒマヒのムニエル」。マヒマヒをカットし、小麦粉をまぶし、フライパンにバターを溶かし、たまねぎ、にんにくを炒め、マヒマヒを焼いていく。両面に焦げ目がついたら、マヨネーズであえたサラダをその上にのせる。蓋をして10分蒸し焼きにする。
 3品目「キムチ・フライドライス」。スパムを賽の目にカットする。鍋にベーコン、にんにく、たまねぎを入れ、香りがたつまで炒める。そこにスパムとキムチを加え、さらに炒める。最後にご飯を加え、醤油とオイスターソースを加え、全体を均一にする。お皿に盛り付けて、仕上げに目玉焼きをのせる。


テレビ番組「世界!弾丸トラベラー 中澤裕子・吉澤ひとみさんでハワイ」

 2008年12月6日、13日放送。中澤裕子(35歳)・吉澤ひとみさん(23歳)がノースウエスト航空NW030便で日本から6時間30分の旅。現地ガイドは5人しかいないハワイ検定1級の長谷川理恵さん(35歳)。

●予定
 1日目、20:00成田空港発NW030便。7:45ホノルル着。8:45現地ガイドと合流し、9:00オアフ島をドライブ。9:30、絶景スポットを見学。10:00ダイヤモンドヘッド・グリルにて給食。11:00アラモアナ・センターで買い物。12:30朝日グリルにて昼食。13:30別紙より選択。16:00ヒルトンホテルにチェックイン。17:30チャート・ハウスにてサンセット・ディナー。19:00お土産タイム。21:00ヒルトン・ホテル着。就寝。
 2日目、7:00ホテル発、7:15アラモアナ・パーク、7:45モカ・ジャバ・カフェにて朝食。8:40ケアイヴァ・ヘイアウ(大自然の中でマッサージ)。10:45空港に移動。11:00空港着。13:10ホノルル発NW029便。
 3日目、17:15成田空港着。

●オアフ島
 朝9時、ホノルル空港から赤いムスタングのオープンカーでドライブ。 まずはダイヤモンド・ヘッドの中腹にあるダイヤモンド・ヘッド・ビーチ・パークに行く。ここからの景色がいい。ここの下はサーフ・ポイントだそうです。下に降りてみると、地元サーファーがサーフィンしていました。
 10:00「ダイヤモンド・ヘッド・グリル」で朝食。お勧めはアヒのグリルとご飯。アヒはマグロのこと。9.5ドルでボックス入り。
 アラモアナ・ショッピング・センターに行く。300店舗ある店の中から、ハワイアン・キルトの店「ハワイアン・キルト・コレクション」に行く。全て手作り。ベッドカバー2200ドル。クッションカバー60ドル、中澤さんはクッション・カバー2点、鍋つかみと鍋敷合計4点で107ドル。長谷川さんはランチョン・マット2枚で120ドル。次は「ベッツィ・ジョンソン」でアメリカのセレブに人気のお店。ポーチ48ドルを2人が購入。長谷川さんはニット・コート315ドルを購入。長谷川さんはスケジュールを無視して、スニーカーの「ジャーニーズ」、人気カジュアル・ブランド「アバクロンビー&フィッチ」、水着「ロコ・ブティック」。

 ここで昼食を飛ばして、長谷川さんと吉澤さんはサーフィンの店「サーフ・ガレージ」に行く。オーナーや山口亨さん。長谷川さんはボードをここに預けている。吉澤さんはボードをレンタル。デューク・カハナモク・ビーチに行く。サーフィンの基本を教えてもらう。ボードが波に押されたら、両手をつき一気に立ち上がるそうです。吉澤さんは30分で波に乗っていました。

 中澤さんはガイドのローレンさんが勧めるネイル・サロン「ネイディーン」に行く。「ハワイアン・ネイル・ジュエリー」は豪華なハワイアン・ジュエリーを埋めたオリジナルのネイルアート。サーファー・ガールは28ドル。足にはハワイアン・ジュエリー70ドル。

 宿泊はタパタワーの30階。ヒルトンのエグゼクティブ・ダブルの部屋で1泊429ドル〜。

 夕暮れ時のヨット・ハーバー「アラワイ・ハーバー」に到着。ここのシーフード・レストラン「チャート・ハウス」でサンセット・ディナー。まずはシャンパン。生ガキ15.95ドル。ズッキーニのフライ。メインは「ロブスターの刺身」44.95ドル。

 ハワイアン・ジュエリーの店「モニ Moni 」は多くの有名人が訪れている。イニシャル入りペンダントは58ドル〜。パワーストーン・ブレス90ドル〜。チャクラ・ブレスはカラフル。恋愛運ブレスもある。梨花さんがデザインした「パイル・パーカー&ガウン」も置いてある。バスローブ「パイルガウン」180ドルを購入。
 ホテルに帰り、プールサイド・バー「ハウ・ツリー・ビーチ・バー」でカクテルを飲む。

 翌朝7時15分。アラモアナ・パークに行ってジョギング。ここから観るダイヤモンド・ヘッドの朝日がいい感じ。
 7時45分、「モカ・ジャバ・カフェ Moca Java Cafe 」で「アサイ・ボウル」を食べる。アサイベリーはポリフェノール、植物繊維など栄養分が豊富で「天然のサプリ」と呼ばれている。これに色とりどりのフルーツを添えたアサイボウルは9.35ドル。
 8:45、ケアイヴァ・ヘイアウ(大自然の中のマッサージ)。山道を車で登り、ヘイアウというハワイでも神聖な場所に行く。パワー・スポットで、古代に薬草園と病院があった場所。ロミロミ・ヒーラーのデリックさんがまずは体の矯正から始めました。仕上げはクレンジングという、ヘイアウの中で行なう宇宙と大地のエネルギーを体に注ぎこむ神聖な儀式。バナナの葉は魔除けに使われる。最もパワーがあるというサークルの中でクレンジングを開始。


テレビ番組「びっくり法律旅行社 ハワイ」

 2008年11月20日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会、ピーター、天童よしみ、篠山輝信さんがゲスト。

●ハワイ
 直行便で成田から9時間。平均気温25度。時差は日本より19時間遅れ。
 食事として、ロコモコは7.7ドル。ハンバーグに目玉焼きをのせたハワイの名物料理。最近はサーモンに目玉焼きをのせた「フィッシュ・モコ」10ドル、照り焼きチキンの「チキン・モコ」10ドルもある。
 ハワイで最も賑わう朝市「サタデー・ファーマーズ・マーケット」がある毎週土曜日の7時半〜11時に開催。ここで売られているのはハワイ産。要チェックは、緑色のハワイのシール。これはハワイ現行制定法によって原材料がハワイ産であることを証明するシール。
 お勧めスポットはワイキキ・ビーチ。フラの無料レッスンもある(毎日10時から開催)。ワイキキとは「水が湧く」という意味で、元々は湿地帯で、人工の浜辺で全長3km。ペットの散歩は禁止。ビーチでは球体のものを投げたり打ったりするのは禁止。公共の場でアルコールを飲むことも禁止。違反すると最高1000ドルの罰金。

 アロハ・スピリットとは、Akahai 優しさ、Lokahi 協調、Oluolu 心地よさ、Haahaa 謙虚さ、Ahonui 忍耐があわさっている。
 オアフ観光局のノエラニ・シリング・ウィラーさんが説明してくれました。笑顔をみんな絶やさない。運転免許証も笑顔です。

 ハワイアン・ウェディングは毎年2万組以上の日本人が利用して結婚している。ハワイで夕陽を浴びながら2人だけで結婚式をするプランもある。弁護士のリチャード・ラクマンさんが説明してくれました。新郎新婦を祝福する際に禁止されているのは、お米のシャワー(ライス・シャワー)や紙吹雪(ペーパー・シャワー)。公園内やビーチで動物や鳥に餌を与えることを禁止(ホノルル市現行制定法、10−1、2、公園規制)。風船を飛ばす行為も禁止。魚や亀が食べて死んでしまう恐れがあるため。違反すると最大500ドルの罰金、または30日間の禁固刑もしくはその両方。

 アラカイ(フラのリーダー)のカレオ・キアさんが説明してくれました。「レイを贈ってくれた人の前で、すぐに外してはいけない」というのがレイのマナー。まず香りを楽しんでください。要らないなんて断るのはダメ。「レイを処分する時は、ゴミとして捨てないで、木にかけたり、海に流したりして、自然に帰すようにする」。お祝いとしてレイを贈っていけないのは、「妊婦」。赤ちゃんのヘソの緒が絡んでしまうという言い伝えがあるため。輪をほどいて渡す場合はOK。

 タンタラスの丘での夜景は美しい。最近流行のドリンクは、栄養ドリンクの入ったグラスに、ハードリジュールの入ったグラスをそのまま入れて飲むもの。リカー・コミッション 元捜査官のジョン・シモカワさんが説明してくれました。レストランやバーなどでお酒を飲む際に禁止されているのは、「酒類を取り扱うお店は一人のお客に対して1度に2杯以上のお酒を出してはいけない」(リカー・コミッション行政規制)。お客が飲みすぎないように注意しないといけないそうです。違反したお店は、酒類取り扱い免許の取り消しや停止。

 フラダンスの正式な踊りの際の衣装の色が決まっている。ハワイ島は赤、オアフ島は黄、マウイ島はピンク、カウアイ島は紫。女性が花飾りを右の耳にしていたら、彼氏がいない、左だと彼氏がいるということを意味する。
 カベナ・チャンさんがアロハ・スピリッツを案内してくれました。52番のバス The Bus 2ドルで、東部のハワイカイから北西に移動してカイルアに行く。クムフラ(フラの師匠)のブレイン・キアさんに会う。フラをするための楽器を教えてもらった。イプ・ヘケは瓢箪で作られた打楽器。プ・イリは竹に切れ目を入れて作られた楽器。オヘ・ハノイフは鼻で吹く楽器。人間の口からは嘘や偽りが出るが、鼻からは出ないから神聖な楽器となっている。
 さらにバスで北上しノース・ショアに到着。世界中のサーファーがビッグ・ウエイブを求めて来るラニアケア・ビーチがある。ウミガメが海岸に上がってくる。ボランティアをしているラリー・スライミーさんが説明してくれました。浜に赤いロープがしてあったら、そこから入ってはいけない。亀を安全にしている。ウミガメは保護されているので、陸にいても海にしても触ってはいけない。もし傷つけたりすると、最高5万ドルの罰金、または最高1年の禁固刑もしくはその両方。最後にバスでホノルルに戻ってきました。


テレビ番組「旅サラダ2008年9月は山本未来さんでハワイ」

●オアフ島
 8つの島々からなるハワイで、州都のホノルルがあるのはオアフ島。ワイキキ・ビーチは世界中の人々が訪れる。
 ビーチの近くにデューク・カハナ・モク像がある。1890年に生まれ、サーフィンを世界に広げたとして、伝説のサーファーと呼ばれている。さらに競泳選手としてオリンピックに出場し、金メダルを獲得した。
 カラカウア大通りは5kmに渡って、有名ブランド店などが並び、年間600万人を越える観光客が訪れる。移動はトロリーが楽です。
 「88Tees エイティーエイトティーズ」(住所:2168 Kalakaua Ave.#2, Honolulu, Hawaii 96815、Tel:(808)922-8832、営業時間:10AM-11PM、年中無休 )は有名芸能人も訪れる有名店。オリジナルの可愛いTシャツは数百種類で16ドルから。オアフ島で1920年代に生まれたといわれるアロハ・シャツのヴィンテージものが4万円〜12万円とかである。特に1940年〜50年のものは特徴的なデザインが多く、ヴィンテージ・アロハとして扱われている。
http://www.88tees.com/indexj.php

 1本筋を入ったところにあるバス「ブルー・ウォーター・シュリンプ&シーフード Blue Water Shrimp & Seafood Co.」(住所:Kaiolu通りとKuhio通り角の駐車場内、Tel:(808)926-3532、営業時間:10AM-10PM、年中無休)の、お勧めの「ガーリック・シュリンプ」12.95ドル。ハワイで一番美味しいと言われるノースショアのカフクエビを使い、特製の2種類のソースで炒めたもの。バスで注文して、テントの下?で食べます。ランチ・ボックス形式。

 ハワイアン・ジュエリーの店「ロノ Lono 〜God of Peace〜」(住所:2115 Kalakaua Avenue, #7 Honolulu, HI 96815、Tel:(808)923-7770、営業時間:10AM-11PM、年中無休)。花柄と大きなアルファベットが特徴的なハワイナン・ジュエリーを現代的にアレンジしたもの。全て手作り。ジャンプしたイルカのネックレス「ドルフィン・ウェーブ」110ドルと135ドル。ペア・アイテムが充実している。
http://www.lonohawaii.com/

 宿泊は「シェラトン・ワイキキ」(住所:2255 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii 96815、Tel:(808)922-4422、Fax:(808)923-8785、予約:0120-922-775)で、ワイキキ・ビーチに面した大型リゾート・ホテル。今回はデラックス・オーシャン・フロントで1泊685ドル。
http://jp.sheraton-waikiki.com/

 ホテル内にあるレストラン「ラム・ファイヤー Rum Fire 」(住所:シェラトン・ワイキキ内、住所は:Sheraton Waikiki Hotel 1F 255、Tel:(866)952-3473 )は世界101種のラム酒が楽しめるレストラン。営業時間は、ディナー(4pm-11pm)、ハッピーアワー(日〜木11:45PM、金・土1:45AMまで)、バー(4pm-12AM、金・土は4pm-2am)、バンドは平日が5pm-7pmで、第2・4土曜が9pm-2am)。カクテル生演奏を聴いていると、旅の気分も一層盛り上がる。「ファイアー・ハイドレート」は緑色で、4種類のラム酒をエナジー・ドリンクで割ったカクテル。13ドル。
http://jp.sheraton-waikiki.com/rumfire.htm

●オアフ島西のコオリナ
 コオリナ沖は野性のイルカの生息地として世界的に有名。イルカは午前中に会えることが多いので、コオリナ・マリーナから朝6時半に出航した。「アイランド・バケーション・クラブ Island Vacation Club 」(住所:225 Kaiurani Ave.,#PH-2 Honolulu, HI 96815、Tel:(808)387-9356、Fax:(808)923-4150、営業時間:7AM-5PM、E-mail:ivc@pixi.com )のツアーに参加。船長は女性のヒラリーさん。30分で到着。ハワイアン・スピナー・ドルフィンが数十頭いますが、かなり高くジャンプして歓迎してくれました。山本さんはシュノーケリングで近づいた。野性のイルカに直接触ることは禁止されています。このツアーは「野生のイルカ、海亀と遊ぶ竜宮城ツアー Wilddolphin & Seaturtle snorkeling tour 」大人140ドル、子供(4〜11歳)115ドル。所要7時間、送迎とランチ込み。ツアーの時間は3時間〜3時間半。
http://www.wilddolphin.net/

 朝のワイキキ・ビーチ。ウクレレと歌に合わせてフラを踊っている人がいる。ブレイン先生とメシュラーさんと生徒さん。フラはダンスという意味なので、フラ・ダンスとは言わない。
 これが「モーニング・フラ」でしょうか?今年から始まったJALフラ・ウイークのプログラムのひとつ。朝のさわやかな時間に、初心者でも参加できるレッスンが行われている。次回の開催は11月。詳細はHPで。
http://www.jal.co.jp/hawaii/

 「フラ・ホオラウナ・アロハ」というフェスティバルが開催されている。JALの主催らしい。踊っているのは日本から来たグループでした。フランク・ヒューイットさんに興味深い話を伺った。フラは伝統舞踊だけでなく、ハワイの心、言葉です。会場では地元の人によるカヒコと呼ばれる古典フラが披露された。カヒコは昔は男性しか踊ることが許されていなかったそうです。それに対照的なのが、アウアナと呼ばれる現代フラ。優雅で繊細なので女性が踊るにはピッタリ。毎年7月にホノルルで開催されている本格派のフラ・フェスティバル。日本とハワイのフラ教室によるエキジビション、コンペティション、講習会、交流パーティーと内容は盛りだくさん。華やかな踊りだけでなく、民族の伝統としての詠唱、神々に捧げる厳粛な舞もあり、伝統衣装や、手の込んだ生花のレイなど装飾品を鑑賞することも楽しみ方のひとつ。普通のハワイ観光では味わうことの出来ない、本物のハワイ伝統文化を堪能できる。
http://www.hoolauna.com/


 2回目は放送がなかったか、ビデオを失敗。HPからの情報です。
●ハワイ島
 カヴァが飲める店「カナカ・カヴァ Kanaka Kava 」(住所:75-5803 Alii Dr. Space B6, Kailua-Kona, HI 96740、Tel:(808)883-6260 )。
http://kanakakava.com/

 食事は「コナ・イン・レストラン Kona Inn Restaurant」(住所:75-5744 Alii Drive Kailua-Kona, HI 96740、Tel:(808)329-4455、Fax:(808)327-9358 )。
http://www.konainnrestaurant.com/

 宿泊は「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ Hilton Waikoloa Village 」(住所:69-425 Waikoloa Beach Drive Waikoloa, HI 96738、Tel:(808)886-1234、Fax:(808)886-2900、E-mail:info@hiltonwaikoloavillage.com )。今回は、ドルフィン・スイート1泊6000ドル(税別)。
http://www.hiltonwaikoloavillage.jp/

 「ロング・イヤーズ・コーヒー Long Ears Hawaiian Coffee LLC 」(住所:P.O. Box 915 Honokaa, HI 96727、Tel:(808)775-0385、Fax:(808)775-1153、E-mail:tifajo@hawaiiantel.net )でコーヒーを購入した?「ミスティー・マウンテン・エステート・カレフア・ピーベリー・シングル・エステート・エイジド Misty Mountain Estate Kalehua Peaberry Single Estate Aged 」は1パック456gで25ドル。
http://longearscoffee.com/

 「ハワイ火山国立公園 Hawaii Volcanoes National Park 」(Tel:(808)985-6000、Fax:(808)985-6004 )に行く。車での入場の場合の入園料は1台10ドル。車でない場合は1人5ドル。レシートを持参すると7日間有効。
http://www.nps.gov/havo/

 マウナケア山頂で夕陽と朝日と星空を見るツアーに参加。「太公望ハワイ Taikobo Hawaii Inc.」(E-mail:hawaii@taikobo.com )。「マウナケア山頂サンセット&星空観測ツアー」1人175ドル。「マウナケア山頂サンライズ&星空観測ツアー」1人150ドル。
http://www.taikobo.com/


●マウイ島
 2番目に大きい島。旅の出発は港町ラハイナ。海沿いに2km続くフロント・ストリート。土産物屋やレストランなど数多くの店が並ぶ。ラハイナは19世紀までクジラ漁などクジラの工芸品は世界一の規模を誇った。当時の名残を今に伝える店を訪ねた。「ラハイナ・スクリムショー Lahaina ScrimShaw 」(住所:845A Front Street.Lahaina, Maui, HI 96761、Tel:(808)667-9232、Fax:(808)661-0519、E-mail:lahainascrimshaw@hawaii.rr.com )で、店員のコロンボさんが説明してくれました。クジラの歯や骨を加工した品です。200年前のものもあります。スクリムショーという伝統工芸はクジラの歯や骨に細かく絵を入れたもの。現在は捕鯨が制限されているので、セイウチの牙などを使っている。体験キット(18ドル)を使って、絵を描いた。まず黒を塗り、彫っていく。インクを黒くしみこませ、5分放置する。乾いたらインクをふき取り乾かす。
http://www.lahainascrimshaw.com/shop.html

 町の中にちょっと変わったエビ料理の店がある。「ババガンプ・シュリンプ Bubba Gump Shrimp Co. 」(住所:889 Front St.Lahaina, HI 96761、Tel:(808)661-3111、Fax:(808)667-6650、営業時間:10am-12pm )。ここは映画「フォレスト・ガンプ」をモチーフにして作られたお店。店内は漁師場をイメージした作りになっている。自慢の「シュリンパーズ・ネット・キャッチ」23.98ドル。カレー味だそうです。
http://www.bubbagump.com/locations/maui.html

 町の中心から歩いて10分にラハイナ駅(住所:17 Kaka'alaneo Drive Lahaina, Maui, HI 96761、Tel:(808)667-6851、Fax:(808)661-3334 )がある。ここはサトウキビ列車の始発駅です。往復で21.95ドル?のチケットを購入して乗る。かつてサトウキビはマウイ島の主要産業だった。その時使われていたのが「サトウキビ列車 Sugar Cane Train 」で、1969年、観光用蒸気機関車に生まれ変わった。5両編成だが、観光客で満席。ラハイナ駅からプウコリイ駅までの9kmを30分かけて楽しむ。途中で蒸気をかけてくれます。
http://www.sugarcanetrain.com/

 終着のプウコリイ駅には、2003年全米で最も美しいビーチに選ばれた「カアナパリ・ビーチ」がある。5kmにも及ぶ白い砂と青い海。このビーチ沿いにはリゾート・ホテルが並ぶ。  今回は「ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ The Westin Maui Resort & Spa 」(住所:2365 Kaanapali Parkway,Lahaina , HI 96761、Tel:(808)667-2525、Fax:(808)661-5764 )。今回は「ミレニアム・デラックス・オーシャン」で1泊755ドル(税別)。愛犬と一緒に宿泊可能なプランもある。
http://jp.westinmaui.com/

 ホテル内のスパ「ヘブンリー・スパ」は世界中から来る宿泊客のお目当て。極上のマッサージに加え、スキンケア、ボディー・セラピーなどがある。今回はトロピカル「ホハク」マニキュア&ペディキュアで、90分100ドル。足のマッサージ付きです。ホットストーンも使います。

 夕食はホテルのレストラン「トロピカ」でいただいた。「マヒマヒの炭火焼き」、「トマト・カルパッチョ風サラダ」、「石焼スライス・ステーキ」。

 「マウイ・シアター」(Free Tel:1-(877)688-4800、Tel:(808)661-9913 )は一番人気をよんでいるスポット。連日「ウラレナ Ulalena」というハワイアン・ミュージカルが上演されている。入場料59.5ドル。ハワイでしか見られないが、世界的にも高い評価を受けている。古代ハワイアンの生活、ハワイ王朝、移民の歴史、ハワイの未来までを描いたもの。上演日は火曜日〜土曜日、時間は18:30からで、日曜、月曜休み。
http://www.ulalena.com/

 今でもネイティブ・ハワイアンの生活を守り続けている村があるというので、地元のガイドのロイさんと訪問した。「カハクロア村」はアロハ・スピリットが生きている。ラハイナの町から車で2時間。大自然の中にある村。ハワイ州から歴史保護地区に指定されている。村の許可がないと入ることができない。ジョンジョンさんという曙に似た人がOKしてくれました。森の中を歩くこと15分で到着。酋長のデュクロさんが迎えてくれましたが、Tシャツを着ています。この村はハワイ王族の墓がある神聖な場所。今でもわずか50人ほどの村民が暮らす。村の子供たちがフラで出迎えてくれました。自然豊かな村を酋長さんが案内してくれました。古くから愛されているのはタロイモ。2時間蒸すと餅みたいになるそうです。そのハワイ風の餅アイ・パイを作った。蒸して皮をむくと、酋長さんがつぶし、これをついてお餅のようにした。蒸した後15分で完成。お昼はみなさんと家庭料理をいただいた。カルアピック?、ポポレ・サラダ、ラウラウ(タロイモの葉に包んだチキンの蒸し焼き)。一部は今回特別だそうです。
 行くツアーは「西マウイ1周カハクロア・ツアー」で催行は「マウイ観光サービス株式会社:ファイブスター・リゾート・サービス Maui Kanko Service, INC. dba, Five star Resort Services 」(住所:572 Waikala Street, Kahului, Maui, HI 96732、Tel:(808)877-3552、Fax:(808)877-3576、E-mail:fivestar@maui.net )。140ドル。
http://www.mauinobuchan.com/

 「ラッセン・ギャラリー Lassen Galerie 」(住所:884 Front Street Lahaina , HI 96751、Tel:(808)667-7707、Fax:(808)661-9100 )。
http://www.lassenworld.co.jp/gallery.html


●ラナイ島
 ホノルルから飛行機で30分程度でいけるらしい。神秘的な島です。今回はマウイ島から船で行きました。草原が広がるが、かつてはパイナップルで埋め尽くされていた。その生産量は世界一を誇り、パイナップル・アイランドと呼ばれた。90年代に畑は閉鎖され、ラナイ島は高級リゾート地に生まれ変わりつつある。
 唯一の町がラナイ・シティ。人口2800人のうちの9割以上がここに暮す。その町に可愛いお店があった。ハワイアン雑貨&アクセサリーの店「ディスン・ダット Dis'N Dat 」天井から無数の鈴のオブジェが吊り下がっている。パイナップルをモチーフとしたものもある。ネックレス20ドル〜。昆虫キーホルダーは本物が入っていて15ドル。
http://www.suzieo.com/

 人気のホテルは「フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレ・ベイ Four Seasons Resort Lana`i at Manele Bay 」(住所:P.O. Box 631380, Lana'i City, Hawaii, U.S.A. 96763、Tel:(808)565-2000、Fax:(808)565-2483 )。館内には、美術館さながらの高級アンティークが並ぶ。「マネレベイ・スイート」は1泊4500ドル〜。テラスからの眺めもいい。ホテルの最大の魅力は充実したスパ・サービスで、ハワイアン・マッサージやスウェーデン・マッサージなど10種類以上もある。庭園で受けられる「ガーデン・ハレ」50分160ドルで、「パイナップル・シトラス・ポリッシュ」50分155ドルのマッサージにはパイナップル・エキスや海草エキスなどを使用。
http://www.fourseasons.com/manelebay/

 翌朝ガイドのデクスターさんにラナイ島の特別スポットに案内してもらった。4WDの車でしか行けないそうです。町から北西に45分の所にある。赤土の場所で、「神々の庭園」と呼ばれている。太陽が沈むにつれ、神秘さが増してきた。
 車でさらに20分、静寂に包まれた「ホリファ・ビーチ」に到着。ここまで足を伸ばす観光客は少なく、まさにプライベート・ビーチでした。

●オアフ島
 ワイキキは再開発プロジェクトが進行中。注目は昨年3月にオープンしたワイキキ・ビーチ・ウォーク。観光客だけでなく、地元の人でも連日賑わう。様々なジャンルの68軒のショップが並んでいる。
http://wbw.outrigger-japan.com/

 ビアレストラン&スポーツ・バー「ヤードハウス Yard House」(Tel:(808)923-9273、営業時間:11am〜1am )は世界中から集めた130種類のビールが楽しめる。
http://www.yardhouse.com/

 地元の画家たちの絵を扱った「タボラギャラリー Tabora Gallery 」(Tel:(808)922-2201、営業時間:9am〜10pm )。
http://www.taboragallery.com/

 ハワイ生まれのオリジナルTシャツが買える「クレイジー・シャツ Crazy Shirt 」(住所:Ste,109 226 Lewets Street, Honolulu , HI 96815、Tel:(808)971-6016、営業時間:9am 〜10pm )。面白いデザインのTシャツを見つけた。火山灰染めTシャツで29ドル。コナ・コーヒーで染めたTシャツ29ドル。においもするし、コーヒー豆を入れる袋に包装してくれました。
URL :http://www.crazyshirts.com/

 およそ200年の歴史を持つハワイアン・キルト。そのお店が「ハワイアン・キルト・コレクション Hawaiian Quilt Collection 」(Tel:(808)924-9889 )。カラフルな色合いのパッチワークが特徴。全て手作りで、ハワイでは昔から結婚式などのお祝いで贈られるそうです。
http://www.hawaiian-quilts.com/

 今回の宿泊は「モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート Moana Surfrider A Westin Resort Waikiki Beach 」(住所:2365 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815、Tel:(808)922-3111、Fax:(808)924-4799 )。オアフ島で最初にできたホテル。1901年の創業以来、変わらぬ姿はファースト・レディと世界中の人に愛されている。テラスにはホテル開業当時に植えられたバニヤン・トゥリー。ホテルの象徴です。そのかたわらでは、フラのレッスンが無料で行なわれていた。
 今回は「デラックス・オーシャン・タワー・ルーム」で、1泊740ドル(税別)。テラスからはビーチとダイヤモンド・ヘッドが見える。
 ホテル内の「ビーチハウス・レストラン」は昨年オープンしたステーキ・レストラン。自慢はフィレ・ミニヨン45ドル。
http://www.moana-surfrider.com/

 ワイキキ?から車で45分の「クアロア牧場 Kualoa Ranch 」(住所:P.O.Box 650 Kaaawa, HI 96730、Tel:(808)237-7321、Fax:(808)237-8290、E-mail:akira@kualoa.com )に向かった。ここはジュラシック・パークなど、映画、ドラマの撮影現場として有名な場所。
 この場所から出発する「ロケ地バスツアー Movie Sites & Ranch Tour 」19ドルに参加。ガイドはウィリアムさんで日本語で説明してくれます。広大な敷地面積は東京ドーム450個分。ジュラシック・パーク、アメリカ版ゴジラ、マイティ・ジョー、ウィンド・トーカーズ、LOST、パール・ハーバーなどの撮影現場を巡りました。
 この牧場ではバギー・カー、射撃などの10種類のアクティビティが楽しめる。今回は「乗馬ツアー Horseback Tour 」1時間59ドルに挑戦した。
http://www.kualoa.com/jp/ ※日本語問い合わせ可能

 旅の締めくくりに夕陽の「タンタラスの丘」に行った。

ハワイ州観光局
http://www.gohawaii.jp/


テレビ番組「私のハワイにようこそ」

 2008年8月24日放送。上沼恵美子、高田純次、西村知美さんが出演。毎日放送制作。

●ホノルル
 年間750万人の観光客がホノルル空港に降り立つ。

●料理
 伝説のスープが自慢のローカル料理の店「あさひグリル」に行く。ロコモコ$6.05をはじめローカル料理と日本料理が楽しめる。お客の9割がオーダーするのが、「オックス・テイル・スープ」$11.95。以前このスープが評判だったお店が閉店し、姿を消していたが、このお店で復活した。
 地元で人気の韓国料理の店「ソラボル Sorabol」は24時間営業。カルビ$20.99、石焼ビビンバ$13.99などは大人気で、5−6種類のキムチやナムルがついてくる。
 日本そばの店「松玄(まつげん)」は麻布十番の名店。だしに使うかつお節や昆布なども日本のものを使用。海老灰?$18.4、納豆ぶっかけ$14.2、鴨肉?$17.8など。

 タイ料理の店「チェンマイ」は週末は地元の人でにぎわう。辛さもマイルドから激辛までお好みで選べる。「グリーン・パパイヤ・サラダ」$7.5、「トード・マンプラー(さつまあげ)」$8.5、「春巻き」$8.5、「トム・ヤム・クン(シーフード)」$16、「スティッキーライス(もち米)」$2。
 高級創作フレンチ「アラン・ウォンズ」は日本人の母と中国人系ハワイ人の父をもつアラン・ウォンさんの店。「鯛の蒸し焼き?」$35?、「トマト〜サラダ」$10.5、「ハワイ産イチゴのロマノフ?」$9など。
http://www.alanwongs.com/
 芸能人ご用達の焼き鳥屋・炉端グリル「つくね屋」。生つくねは全部で20種類、$1.8〜。白湯美人鍋は$38。

●ネイル
 「ネイル・サロン・ココ」はワイキキにある。世界中の多くのコンテストで賞に輝く。旅行者のみならず在留者にも大人気。スタッフが全員日本人。ネイル以外にもハリウッドで大人気のホット・ストーン・ペリキュアなど、心と体のリラクゼーションも提供する。

●別荘
 ワイキキから車で30分、小高い丘にあるハワイ・ロア・リッジは高級住宅地。ここに上沼さんの別荘がある。プールもある。

●宿泊
 「モアナ・サーフライダー・ウェスティン」ホテル。ホテルのシンボルになっているバニヤン・トゥリーをはじめ、世界中のセレブから支持されている。2007年6月にシェラトンからウェスティンに変更された。各部屋にはヘブンリー・ベッドを備えている。2008年10月オープン予定のスパもある。「ベランダ」ではアフタヌーン・ティーを楽しめる。モアナ・クラシック・アフタヌーン・ティー$32.5。ハネムーナーが多い。夜はシャラトン・ワイキキでフラダンスのショーを見学できます。シェラトン・ワイキキのラム・ファイアーでは101種類から選べるラム酒がいただける。
http://jp.moana-surfrider.com/

●アラモアナ・ショッピング・センター
 旅行者が必ず訪れる。デパート、スーパー、お土産屋などいろいろなお店が290以上集まっている。エルメス、ティファニー、シャネルなどもある。
 ジュエリーの店「ローリー・ロドキン」はマドンナ、浜崎あゆみさんなどが利用しているブランドとか。アメリカ初の専門店として2007年夏にオープン。日本でも人気の高いブランドだが、値段は3分の1とか。Vatloan Cross ?はトップが$2713?、リングが$2112?。一番高いのは3.2万ドルの品。浜崎さんのつけているのは、Gothio Cross ?で、トップが$13260、リングが$3600。
 マグネットのお店「Island Magnets 」では、多くのマグネットを売っている。マーブルガム$4,99、ホットドッグ$17.99、ドーナツ$9.99、アイスクリーム$16.99などもある。オルゴールのは$40。
 光りもののアクセサリーの店「ベラ・ア・ベラ Bella a Bella 」は上沼さんが昔よく利用していた店。

●パイナップル
 ワイキキからカメハメハ・ハイウェイを車で40分、ドール・プランテーションで休憩。ドール社のパイナップル農園に作られたテーマ・パークで、世界のパイナップルを見たり、パイナップル・エクスプレスという鉄道に乗って農園を見る。20分の列車の旅。日本語の解説もあります。見学後、パイナップル・アイスクリームのドール・ホイップ(カップ)$4.5をいただいた。

●ノース・ショア
 ハレイワ・タウンに到着。19世紀は砂糖産業で栄えた。今はサーフショップが並ぶ。ワタナベ・シェイブ・アイスは口コミで人気が広がった。カフク・シュリンプという海老の養殖をしている。「ジョバンニズ Giovanni's 」はワゴンカーで屋台になっている。「シュリンプ・スカンピ」$12、「ホット&スパイシー」$12を注文。カフク・シュリンプに南アフリカ産のピリピリ・ペッパーをベースに、タバスコ、レモンなどを調合した特製ソースで煮込むもの。とっても辛いそうです。
 「Ray's 」の「フリフリ・チキン Huli Huli Chicken 」(tel:637-9124、cell:479-9891)をいただく。Kiawy Broiled Chicken という名前。フリフリとはくるくる回すという意味で、丸ごと1羽くるくる回して焼き上げたもの。営業は土日、祝日のみで、チキンも限定数しか売らないので幻の店と呼ばれている。チョップト・チキン$8。ハレイワビーチでいただいた。

●住宅
 高級住宅地のココカイ・ポートロック。深山さんが別荘を紹介してくれました。11.5ミリオンドル(12億円)のお宅は、2008年3月建築で敷地面積1646平方m、占有面積446平方m、4寝室。真正面に夕陽が沈むオーシャンビューです。
 ワイキキのコンドミニアムなら、占有面積37平方mのワンルームだと20万ドル。

●買い物
 マルカイ・マーケット・プレイスで夕食用の食材を買う。会員制だが、旅行者もパスポートを提示すれば入店できる。パイナップル1個99セント、メロン99セントなど。お肉が激安でした。

●上沼オリジナル料理「ピザもんじゃ」
 材料は、バジル、しゃぶしゃぶ用餅、ソーセージ、玉葱、じゃがいも、トマト、パプリカ。熱したホットプレートにオリーブオイルを敷き、ジャガイモのスライスをのせ、しゃぶしゃぶ用餅を手でちぎりながら撒く。ピザ用トマトソースをかけ、刻んだパプリカ・たまねぎをふりかけ、ソーセージとトマトを切ってのせ、バジルを切ってのせる。溶けるチーズをかけ、最後にワインをかけ、蓋をする。完成したらタバスコを追加。
 次はパイナップル・チャーハン。卵をボウルに入れて混ぜる。ご飯をチンしておいて、フライパンにオリーブオイルを入れ、卵を入れて、ご飯を追加して、卵チャーハンを作る。ニンニクのみじん切り、緑のもの(グリーンピース、さやいんげんなど)を入れる。少し塩を入れてブラックペッパーを入れ、QPの醤油ベースの和風サラダのドレッシングを入れて味を整える。切ったパイナップルを入れて、パイナップルの容器に移す。
 「フルーツパンチ」は、パイナップル、メロン、マンゴー、オレンジ、レモン、イチゴ、リンゴ、すいか、バナナ、キウィ、赤ワイン、スプライト、氷を混ぜるだけで完成。

 最後は「バリバリの浜辺で」を上沼さんがウクレレで歌いました。


テレビ番組「THE 世界遺産 ハワイ火山国立公園」

 2008年6月8日放送。ハワイ島では世界一活発な火山活動が続いている。灼熱の溶岩は地球の鼓動のようにも思える。

●ハワイ島
 オアフ島と違い、ハワイ島のビーチは真っ黒な砂。海水に細かく砕かれた溶岩。遠い昔、住民は火山の噴火を女神ペレの怒りだと考えた。ハワイ島には活動中の火山が2つある。一見なだらかに見えるが、標高4000mを越える世界最大の活火山マウナロア。その南東にある世界で最も活発な火山キラウエア。そして2008年3月19日、山頂のハレマウマウ火口で、1982年以来の噴火が起きた。あたり一面が溶岩のかけらや火山灰で覆われた。噴煙には有害なガスが含まれているので、風向きが安定している時だけ一般が観光できた。
 キラウエアのすそ野にも火口がある。プウ・オオ火口は1983年の噴火以来、噴煙を上げ続けている。その周辺には小さな火口が口を開けている。マイケル・ガルシア博士について調査した。一部地面が崩落しているが、スカイライトと呼ばれる。摂氏1150度で、世界で最も高温だと言われる。スカイライトの下には溶岩が見えるので、採取してマグマの状態を観察している。
 この溶岩は海に注ぐ。海水は一種にして蒸気となり、溶岩は粉々に砕ける。溶岩により埋め立てられる。活動は海の底でも起きている。「地球は生きている」と思わず叫びたくなります。
 マウナロアのすそ野は深さ5000mまで続いている。カウアイ島、オアフ島、マウイ島、ハワイ島と整然と並んでいるのは、同じホットスポットから出ている溶岩だが、太平洋プレートが年に10cmずつ移動しているので、島となっている。
 ハワイ島の沖合い30km、20世紀の終わりにここで大規模な噴火が起こった。水深1000mのロイヒ海底火山。ホットスポットはここに新しい島を生み出そうとしている。
 では、どうやって生命がここにやって来たのか?3つのWがカギとなっていた。生物学者のジャック・ジェフリー博士は、地衣類が150年前の溶岩を風化させて土を作っているのを見せてくれた。運んできたのはウインド(Wind)でした。シダの胞子も運ばれてきた。運んできたのは鳥(Wing)で、彼らの糞には木の実が混じっていた。最後は波(Wave)で、流木は命の方舟だった。昆虫や小動物を乗せてきた。彼らは独自の進化を遂げた。ミツスイは羽根の形など様々に変化させた。
 しかし、動植物は溶岩に飲み込まれると、何もなくなってしまう。溶岩に飲み込まれた木が残っている場所がある。木のミイラとも思える。しかし、そこにも花が再度咲いていた。


テレビ番組「きよしがひろしを祝い旅 マウイ」

 2008年6月1日放送。五木ひろし(60歳)、西川きよし(61歳)、羽谷直子アナウンサーがマウイに上陸した。五木ひろしさんの還暦と紫綬褒章を祝した番組。朝日放送製作。

●ラハイナ Lahaina
 カメハメハ大王も住んでいた町。フロント・ストリートはメイン・ストリートで130以上のお店が軒を連ねる。
 アロハシャツ専門店「アロハシャツ・ミュージアム」にはアジアン(馬場園梓、隅田美保)がいた。お宝アロハがあり、世界中からアロハシャツ愛好家が訪れる。映画に使用されたものは47万円。エルビス・プレスリーが着ていたもののレプリカは6800円。お店の人が五木さんにみたててくれたのは8800円の分。きよしさんも。
 記念写真を撮ってくれる「Watch the Bird」がある。オウムもいる店で、オウムを手に持ったり、肩にのせたり、頭にのせてくれます。撮った写真は絵ハガキにしてくれる。写真1枚と絵ハガキ5枚で3600円。

●カフルイ Kahului
 ハワイのローカル料理が楽しめる「ダ・キッチン Da Kitchen」は地元の人が気軽に立ち寄る庶民的食堂。B級グルメ「ロコモコ」は、ライスの上に特製ソースで煮込んだハンバーグをのせ、目玉焼きをのせたもの。930円。
http://www.da-kitchen.com/

●ホエール・ウォッチング
 ハワイには約6000頭のザトウクジラが出産、子育てにやって来る。これをボートをチャーターして見に行った「Ultimate Whale Watch Tour」。2時間で約7.2万円。ザトウクジラが見えました。体長15−20mで体重は30−60トンにもなる。尻尾も見えました。親子もいました。
http://www.ultimatewhalewatch.com/

●宿泊
 「カパルア・リゾート Kapalua Resort 」は巨大な敷地の中にホテルはゴルフ場などが点在している。全米で一番美しいと言われるビーチでマリン・スポーツも楽しめる。ゴルフ場に隣接するシーフード・レストラン「The Plantation House」では、ハワイ風の刺身1700円、ヴェニスの香り3300円。
 中でも Gold Bay Villa には最高に眺めのいい部屋がある。コンドミニアム・タイプで、1泊4.6万円。テラスからクジラが見えることもあるという。
 リゾート内にはジップラインという絶叫アトラクションもある。ロープを滑走します。

●ラハイナ浄土院
 1968年に日本人移民100年を記念して建立された。大仏様も移民百年の鐘もある。マウイの人が五木さんに対してお赤飯を作って待っているという。太鼓演奏の後に、千曲川にあわせて大勢で踊ってくれました。五木さんはお礼に「ふるさと」をギターで歌いました。

●ゴルフ
 会員制の「キング・カメハメハ・ゴルフ・クラブ」でプレーを楽しんだ。五木さんの知人が経営している。一般の人でもラウンドできるのは「カヒリ・ゴルフ・コース」で1ラウンド1.3万円〜。3ホール・マッチをして五木さんが勝ちました。勝負後に、クラブハウスで和食をいただきました。

●別荘
 ビル・ゲイツ、スピルバーグ、イーストウッドなどが別荘を持っている。カパルア・リゾート内の「パイナップル・ヒル」をまわる。まず敷地330坪、3寝室、浴室3、リビング1、ファミリールーム1、プール付きで景色がいい状態で、3.3億円。
 次は敷地3300坪、オーナーはジム・フューリックさんで、リビング1、キッチン2、書斎1、寝室3、浴室3、プール付きで8億円。

●ハレアカラ
 標高3055mで、マウイで一番高い山。ハワイ語で「太陽の家」という意味。世界で最も美しい夕日を眺めることができる。出発地は気温30度だったが、山頂にくると11度。五木さんは夕陽を見ながら今後の抱負を語り、「よこはま、たそがれ」を歌ってくれました。


テレビ番組「The Best House 世界の美しいステンドグラス」

 2008年4月9日放送。フジテレビ製作。

●3位
 アメリカ・ハワイのユニティー教会。ジョン・ラファージのステンドグラス。王座に腰掛ける女性の姿が描かれ、この王座は、「フィギュア・オブ・ウィズダム Figure of Wisdom」といい、腰掛けている女性は、知恵の象徴。このステンドグラスの色彩表現の技術は、鮮やかな色使いながら、実際に着色したのはごく一部のみで、ほとんどがガラスのみで、ステンドグラス製作に革命をもたらしたといわれる。ガラスに乳白色を混ぜて、光が当たるとグラデーションが鮮やかに浮かびあがるようにし、まるで絵画のようである。
 このユニティー教会は結婚式会場として人気があり、世界のどんな宗派の人でも礼拝や結婚式をあげる事は可能。
http://www.wedding-bythesea.com/unity.html

●2位
 日本一美しいステンドグラスがあるのは国会議事堂。1881年に建設が計画され、昭和11年完成。本会議場の天井にある。唐草模様(アカンサス)で原色を抑えた上品なもので、奥行き22.2m、幅12.6m。入口の高さ32mの天井部分にステンドグラスが敷き詰められている。鳳凰が描かれている。宇野澤辰雄さんが中心になって製作した。今も松本ステインドグラス製作所の松本健治さんが継ぐが、カット技術は世界一という声もある。

●1位
 フランスのランスにあるノートルダム大聖堂。パリから車で2時間。演奏グループ「ピストル・バルブ」が現地に行った。高さ50mを越す大聖堂は13世紀に完成した世界遺産。中世、ステンドグラスは神が宿ると言われて、競って作られた。特にフランスの技術力は高く、このノートルダム大聖堂に最上級のものが残され、700年以上輝き続ける。天井まで38m、バラ窓には2つのステンドグラスがある。下は「聖母マリアの苦悩」、上は「聖母マリアの最後の眠り」が描かれていて、12使途と24人の天使がいる。大聖堂の奥にはマルク・シャガールの作品が1975年に増設された美しい青いステンドグラス。彼はユダヤ教とキリスト教が仲良くすることを夢見て「キリストの到来を告げた予言者」、「子供のキリストを抱く聖母マリア」、「ヤコブの夢」、「アブラハムの召命」、「アブラハムと3人の天使」、「十字架にかけられたキリスト」を描いた。


テレビ番組「ハリセンボン英会話 ニューヨークとハワイ」

 2008年4月8日放送。ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)、早稲田大学国際教養学部の紗耶さんが出演。近藤さんがニューヨーク、箕輪さんがハワイを旅する。フジテレビ製作。

●ニューヨーク
 空港に到着。ブロードウェイ近くにある200ドル以下のホテルに泊まれという指令。空港のインフォメーションカウンターで交渉しようとするが通じない。この場合、I would like to make a reservation for a hotel room. などと言う。予約できないので、タクシーでタイムズ・スクウェアに行く。決まってないけど、そのあたりにという場合は、 I am not sure but around Times Square. 空港からタクシー代は85ドルでした。タクシーを閉めるのは自分で閉めます。
 Times Square Information Center に行く。I would like a hotel room for under $200 per night. で、紹介してもらったのは、「Hotel 41」。

 指令「ニューヨークの最先端のお店で流行の服を買え」。「ブルックリン・インダストリーズ」に行く。シースルーなので、Tシャツにしたが、52ドルでした。

 指令「地下鉄に乗り、自由の女神と2ショット写真を撮れ」。フロントで聞いた。How do I get to the Statue of Liberty on the subway? 地下鉄のサウス・フェリー駅で降りてバッテリー・パークに行く。フェリーでリバティー島に渡りました。写真を撮ってもらう際は、 Could you take a picture for me with the Statue of Liberty?

 指令「NY最先端の美容室で流行のヘアスタイルにする」。セントラルパークで聞き込みをすると、ピーター・ルイスだという。予約なしで飛び込んだ。 I don't have a reservation, but could I get my hair cut today? おまかせしますという場合は、 I will leave it up to you. という。

 指令「ブロードウェイ・ミュージカルを鑑賞せよ」。買いたい時は、Where can I get tickets for Broadway shows? そこでTKTSで3割引き〜半額引きでチケットをゲットした。

●ハワイ
 事前にホテルは決まっているので、タクシーに乗る。ロイヤル・ガーデン・ホテルと言うと簡単に行けた。3時にチェックインなので、タクシーでダイヤモンド・ヘッドに行く。
 ランチでお勧めのお店を街の人に聞いた。Are there any restaurants you recommend around here? すると、Eggs'n Things を紹介してくれた。量が多かったので、持ち帰ることにしました。Would I like to take this home? ちなみに、テイクアウトは和製英語です。

 ビーチで指令「レンタサイクルを借りて、地元で人気のアロハ店で買い物をせよ」。ビッグ・カフナ・レンタルで借りたが、ワイキキ地区には約20軒のレンタサイクル店がある。一般的には4時間で10ドル。I would like to rent a bicycle, what kinds of bicycles do you have?
 30分で郊外のダイヤモンド・ヘッドの近くのアロハショップ「マヌヘアリイ」に到着。40ドルでお買い上げ。

 指令「サンセット・クルーズを体験せよ」。コンシェルジェで予約してもらいました。3スタークルーズを予約。船まではワイキキのホテルから送迎バスで約15分。船は全長70m、最大定員1500人の「スター・オブ・ホノルル」号。夕陽を見ながら豪華ディナーを楽しめる。ノン・アルコールのシャンパンをいただいた。でも船酔いしました。酔い止めがほしい時は、 Do you have any medicine for sea-sickness? 復活してサンセットを見ました。

 指令「ハワイならではのマッサージを体験せよ」。フリーペーパーで調べて、ロミロミを見つけた。「ヒーリング・アカデミー・ホノルル」に行く。気持ちがいい時は、 That's feels good. 痛い時は It hurts there.

 指令「本場のフラダンス・ショーを観賞せよ」。シェラトン・ワイキキのショーがいいと聞いて、チケットをゲット。I would like to see the hula Dance show. ビーチに面したテラス席で豪華なブフェのディナーを食べながら、フラダンスを観賞できる。


テレビ番組「地球46億年冒険の旅 アース・オデッセイ ”地球とは何だ!?”」

 2008年3月1日放送。伊藤英明、上野樹里、Shiho さんが地球を体感する大冒険。かつて地球には双子の惑星ティアがあった。かつて地球が完全に凍ってしまった時代があった。何故地球は青い海と生命がいる惑星なのか。イギリスBBCの制作協力を得て、地球46億年の壮大な営みに迫る。伊藤英明さんがハワイでザトウクジラと奇跡の出会いをする。上野樹里さんがタンザニアで火山が作り出した楽園、動物を見る。Shiho さんはアリゾナ州を旅する。TBS製作。

●青い地球
 1969年アポロ11号が月面に着陸し、地球を見た。ところが、1960年8月16日、ジョー・キッテンジャーは気球を使って高度31kmまで到達した。彼は青い地球を見た。撮影した地球の映像が残っている。そこからその高さから飛び降りた。その間もカメラを回し続け、15分後にパラシュートで地上に帰還した。彼はまるで「エデンの園」にいるようだったと語った。
 地球には200万種類の生物がいる。どうして地球だけが命で満たされているのか?考えられないほどの奇跡の連続によって命がある。
 46億年前は単なる塊だった。それが次第に大きくなっていった。表面が冷え始め、熱や物質が内部に入っていった。核の温度は4500度。やがて冷えて固まった表面から溶岩が噴出し、地中に閉じ込められた物質を外に出した。水は水蒸気となって外に出て雲となった。雨となり現在の海の半分ができた。彗星は氷や二酸化炭素からできていて、毎日何千もの彗星が地球に落ち、海の半分の水は彗星から得られたものと考えられている。
 誕生時の原始地球にはティアという双子の惑星があった。同じ軌道上にあったので、衝突したが、地球はティアの一部を取り込み大きくなって生き残った。これで引力が強くなったのが幸運だった。これで大気、海を留めておくことができるようになった。太陽からの距離が絶妙な位置にあり、生命に欠かせない水が生命の活動に絶妙な状態にある。例えば火星だと水は存在するが表面温度はマイナス120度にもなる。逆の金星は表面温度は460度。水だけを集めて球にしてみると、地球の直径の10分の1の大きさになる。このわずかな水が地球の表面を覆い、生命誕生につながった。

●ハワイ諸島
 海底火山の影響で作られたのがハワイ諸島。地球の表面は7割が海。伊藤さんはマウイ島のホノルア湾でサーフィンを楽しんだが、この波は日本の北東アリューシャン列島近くで発生した低気圧からやってきた波がうねりとなってやって来ている。生物は最初の生命から38億年という長い年月をかけて進化してきた。その最大の生物がクジラ。
 マウイ島ラハイナ港からハワイ・クジラ研究財団のダン・サンデン博士、ジル・ミケルソンさんとクジラの調査にでかけた。ザトウクジラは現在絶滅危惧種として登録されており、ハワイの海域は特別保護区となっている。12月から4月にかけて多くのザトウクジラが集まり、繁殖や子育てをする。肺活量は自動車の体積くらい、体重30トン、体長15mにもなる。サンデン博士は写真を撮って個々のクジラの行動をDB化している。アメリカでは一般の人がクジラに近づくことは禁止されている。今回は研究チームの一員に加わることで特別な許可が下りた。今回は水中で写真を撮るが、リブリーザーという特別な訓練をしてきた。通常のスキューバは泡を出すが、リブリーザーは泡は出ないので静か。器具は30kg。クジラの真上に行って顔も見えた。次はクジラが頭だけ出していたが、これはスパイホップといって、様子を見ている状態。潜ってみたら近くに寄ってきました。
 ここで4月まで過ごしたクジラたちはアラスカに向かう。メキシコや日本からもアラスカに集まってくる。アラスカの雪解け水は栄養豊富でプランクトンが多くなり、海水が濁っている。それを食べに魚が集まり、それを食べにトド、シャチ、クジラが集まる。ザトウクジラの餌はニシンなどの小型の魚。夏に食べられるだけ食べて、4000kmを旅して冬にハワイに帰ってくる。あるクジラを検査してみると、ハワイに現れるのは3月1日〜3月5日の間に固定されている。カレンダーでも持っているかのようだとサンデン博士は言う。
 1992年コンテナを満載して貨物船が太平洋で嵐に巻き込まれ、積荷がばらまかれた。2.9万個のアヒルのオモチャが海に放り出された。このアヒルが海流に乗り、7ヶ月をかけハワイ、アラスカ、北極、大西洋に行った。海流は地球規模で熱を循環させている。メキシコ湾流はヨーロッパを人が住みやすい温暖な土地にしている。深海にも巨大な海流が存在していることがわかった。およそ1000年で地球を一周する海洋大循環と呼ばれるもので、生物が生きていくのに必要な酸素や栄養分を含んでいる。北極海の重い水が深海まで潜り海洋大循環を起こしていた。地球温暖化で北極の氷がなくなると、この循環が止まる。地球は2.5億年前にこの海の死を経験している。
 親子のクジラが船に近づいてきた。生後1ヶ月の赤ちゃんで、海に入って写真を撮っていた。しばらくすると親子で潜っていったが、赤ちゃんだけ浮かんできた。目的は伊藤さんでした。母親が割って入って終わり。下にはエスコートというオスがいました。別のオスがやってきてバトルが展開されました。ヒレで叩いたり、泡を出し続けました。母親の尾ビレはシャチにかじられた跡がありました。
 次に別の2頭が来ました。オスとメスで伊藤さんのまわりを離れないので、リブリーザーをつけて潜りました。5歳のメスは自由奔放に泳ぎ、オスがついていました。
 動かない1頭のクジラをレーダーで捕らえた。シンガーと呼ばれる歌うクジラかもしれない。歌は船の上でも聞こえた。頭を少し下げた状態で静止して歌います。低音から高音まで出します。オスだけが歌う。この音は20km先まで届き、歌は時代とともに変化していることがわかっている。そして去っていった。水中カメラマンの古島茂さんも感動してました。その後海上で何度もジャンプしてくれました。一生忘れられない体験となりました。伊藤さんの人生観が変わったそうです。

●タンザニア
 上野樹里さんが旅をした。早朝6時、地平線が見え始めた頃、気球の準備が完了した。バルーン・サファリで空からアフリカの大地を見る。気球に乗っているが安心感がある。ファンタジーの世界に来た感じだという。カバ、サーバル、キリンなどがいました。
 タンザニア北部は100を越える火山のある世界有数の火山地帯。火山は地球を変える力があるという。高さ300mの崖があるが、数千キロの彼方まで続いている。地元のガイドのエイブラハム・マチェンダさんはこれはアフリカ大陸を東西に分離する崖で、同じものが数十キロ東?にもあるという。見えている大地は巨大なひび割れの底。これはアフリカ大地溝帯で6000kmに及ぶ。エチオピアのアファール地方では2005年新しいひび割れが発生した。幅は10mで比較的規模は小さい。タンザニアでは向こうが見えないほど。これは地球内部の核がもたらしたもの。2億5千万年前には巨大な一つの大陸が存在していた。それが地球内部の熱エネルギーにより引き裂かれ5つの大陸になった。現在も2cmずつ広がり続けている。数百万年後にはアフリカ大陸は引き裂かれてしまうと言われている。

 ンゴロンゴロ・クレーターは周囲山に囲まれている。直径は14kmを越える。クレーターは火山の噴火などでできた大地の窪みのこと。200万年前ンゴロンゴロは標高6000mを越えるアフリカで一番高い火山だったが、大爆発が起きて、山は元の姿がわからなくなるほど吹き飛んだ。落差600mの外輪山を下りクレーターに入った。豊かな場所で、クロサイ、シマウマ、ダチョウ、フラミンゴ、ジャッカル、ライオンなどが暮らしている。
 タンザニア北部には大小合わせて100以上のクレーターが存在する。火山やクレーターを神と崇める民族がいる。自然保護区監視員のゴッドフリー・ゴイカイさんの案内でマサイ族と会った。マサイのダンスが始まった。長老のオレ・モコさんが火山と神について話をしてくれた。人力ではどうしようもなくなった時はクレーターに祈りに行くそうです。マサイの人は壁を作らない。
 森の中にマサイの「神の穴」エンパカイ・クレーターがある。直径は1.5km、標高3000m以上で大きな湖となっている。湖の色は絶えず変化している。聖なる木は1本の木にいくつも植物がからみあった集合体。聖なる木の枝や葉はお守りの役目を果たす。枝を腕に巻くと子宝に恵まれるとか。白いなめくじがいた。苔が生えているのは、霧などが多い証拠。湖畔に着いたらフラミンゴの群れがいた。ひどい干ばつの時でも水がなくならない。

 ナトロン湖は真っ赤。1匹の魚もいない。赤いのは湖に住むバクテリアのナトロノモナス・ファラオニスのせい。湖のほど近くには活動中のレンガイ山がある。有毒な成分を含んだ摂氏52度の熱水が湖に湧き出ている。バクテリアはこの有害成分を栄養にして生きている。こういう環境の中で生命は生まれた。火山は生命を生み出すきっかけとなった。

 セレンゲティーは火山によって生み出された大平原で、マサイ語で「果てしない平原」という意味。かつては険しい山岳地帯だったが、ンゴロンゴロが噴火して火山灰が山を埋めてしまい大平原が生まれた。ところどころ出ている岩はかつての山頂だった。ガイドのアナエリ・ウキオさんが不思議な色い岩を見せてくれた。叩いてみると鉄板みたいな音がする。通信道具だったらしい。ゴングロックと呼ばれるが、フォノライトと呼ばれる特殊な溶岩。横に奇岩もあります。昔マサイが描いた壁画も残っている。
 アフリカゾウ、トムソンガゼル、バッファロー、シマウマなどの草食獣の宝庫となっている。オスのゾウが2頭力を競っていました。弱いオスはメスから相手にされないそうです。水場には必ず動物がいる。ある水場にはカバが群れでいました。特別な許可をもらって近づいてみた。別のカバの群れが一列でやって来ました。ここだとライオンなどの肉食獣にはやられないので安全。
 草原のはるか先に黒い点々が見えるが、ヌーの群れだった。時に300万頭が群れを作り移動する。リーダーがいるわけではない。極地的に降る雨による新芽を求めて大移動する。3000kmを1年かけてセレンゲティーを一周する。ライオンやチーターなどもそれを追う。2頭で捕えた獲物を食べていましたが、1頭は周囲を警戒していた。自分で獲った物を自分で食べられるという確約はない。その後ハゲワシたちがやってきておこぼれをいただく。
 最終日、キリンがいた。車の横を堂々と数頭通過して行きました。

●アリゾナ州
 今から7億年前、赤道の下まで氷が覆いつくした。陸地を覆った氷の厚さは3000m。地球全体が凍った。全球凍結「スノーボール・アース」と言われている。この状態が数百万年から数千万年続いた。火山が氷を突き破った。火山から吐き出された二酸化炭素が地球全体を包みこみ、温室効果で氷を溶かした。もし二酸化炭素がなければ地球はマイナス18度になっている。大気と海の間で二酸化炭素は循環している。大気は下から対流圏、成層圏、中間圏、熱圏の4つに分かれている。全ての大気を球にしてみると地球全体の5%にしかならない。さらに大気は宇宙からやってくる危険なものを守ってくれている。
 Shiho さんが旅をした。アリゾナ州にはそれがどれだけ影響があるかわかる場所がある。バリンガー隕石孔は5万年前に隕石が落ちてできた巨大クレーターで、直径1.5km、深さ200m、歩いて1周するのに2時間以上かかる。これほど完全に残っているのは世界でもここだけ。バリンガー隕石の破片もあるが、90%以上が鉄でできている。実は直径30mの隕石だったと予測されている。これらから地球を守っているのは中間圏で、ここで燃えているのが「流れ星」。6500万年前、バリンガー隕石の300倍もの隕石が地球に衝突した。メキシコのユカタン半島の地下洞窟にある地底湖がつながっていることが判明した。これをつないでいくと驚いたことに円を描いており、海の中まで続いていた。隕石によってできたクレーターで直径は300km。地球最大のクレーターだった。隕石は直径10kmと想定されている。この隕石衝突により恐竜時代が幕を閉じたと考えられている。
 グランド・キャニオンは地球上最大の渓谷。早朝5時から朝日を拝みました。コロラド川が600万年かけて削った場所。20億年前の地層を削り取っている。今度はヘリコプターでアプローチした。全長446kmで東京と岩手の距離に匹敵する。最も深い場所は1600m。20億年分の地層を一望できる場所はここしかない。最上部は標高2300mの地点で、2億5000万年前にできた地層。国立公園レンジャーのアンディ・ピアースさんが案内してくれた。最上部の地層からは貝の化石がゴロゴロある。内臓まで化石になって残っているものもある。2.5億年前はグランド・キャニオンは海の底だった。7000万年前の地殻変動で数千メートルまで押し上げられた。それをコロラド川が削り取ってグランド・キャニオンができた。
 全長2339kmもあるコロラド川の川下りに挑戦した。リバー・ランニングはコロラド川460kmを1週間かけて下る大アドベンチャー。出発点は東地点のリーズ・フェリー。大地はまだ少ししか削られていない。下流では20億年前の地層を削っているところです。ラピッドという激流にやってきた。ものすごい激流で何人も命を落としているそうです。そこをやっと通過したが、過去はもっと流れが激しかったそうです。レッド・ウォール・キャバーン(赤い壁の洞窟)は激流に削られてできた洞窟。洞窟の奥までは200m。出発から4日目、最も古い地点に到達。マグマが冷えて固まった岩が続く。まさに地球ができつつあった時期のものです。

 同じアリゾナ州には地球の未来を暗示させる場所がある。グランドキャニオンからヘリコプターで北東に2時間。モニュメント・バレーがある。ビュートという垂直に切り立った崖は高さおよそ300m、侵食されながら大地に残ったもの。グランドキャニオンも侵食が続くと、モニュメント・バレーのような景色になるのだろうといわれている。最も有名なメリック・ビュートに向かい、特別な許可をもらって頂上に着陸した。木の化石がありました。かつてはビュートはつながっていた。モニュメントバレーは平らな大地だった。
 この地に長く住んでいる先住民族ナバホ族のロバート・トーヒィさんは、「私たちは地球をマザー・アースと呼ぶ。食べ物、水、あらゆるものを与えてくれる。地球は一つの生命体である。」と語る。
 アリゾナ州北部にあるバーミリオン・クルプス国定公園は奇妙な形の岩がせめぎあう不思議な空間。景観保護のために、1日に入れる人数を20人に限定している。目的地に到達するためには、40度の中、乾燥した大地を歩き続けないといけない。最低でも3リットルの水を持参することが義務づけられている。砂から岩へ回りの景色が変わってきた。目的地まであと6マイル(10km)。2時間半後、絶景が砂漠の景色の中に現れた。謎の迷路、異次元空間への入口。巨大な生物の体の中。オレンジ色の縞模様の壁が続く。そして最も不思議なエリアに到達。大地が壁が波のようにうねっているので、「The Wave」と呼ばれる。地球上の光景とは思えない。この奇跡の景観は生まれたのか?風でした。壁は細かい砂粒で、ちょっと触れただけで崩れる。1億9000万年前の砂の層でした。昔は果てしなく続く砂漠だった。砂漠の砂が岩に変化し、風が削り取って不思議な世界を作った。


テレビ番組「世界のスーパー動物園2」

 2007年6月27日放送、2008年2月16日再放送。久本雅美、ガレッジセール、眞鍋かをり、バナナマン、井森美幸、安部力、松本伊代、井上和香、水崎綾女、さかなクンが出演。TBS製作。

●ハワイ
 さかなクン&水崎綾女さんがオアフ島を旅した。まずはダックツアーの黄色い車に乗る。ワイキキを走った後に海に入った。
 次は船に乗り換え、ビーチから Atlantis 号で出航。沖にでると海の中から白い潜水艦が登場。アトランティス・サブマリンで海の中を散歩。水深40mまで潜ると、まずテングハギモドキ、ネムリブカ、サメもいた。料金は大人$84〜、子供半額。
 シーライフ・パークでは世界一の体験ができるという。アシカに餌をあげることができる「シーライオン・フィーディング」。口をパクンと開けて可愛いです(笑)次はアシカのプールに行って一緒に楽しむ「シーライオン・ディスカバリー・スイム」。まずは抱きつき、キスをしてもらう。写真を撮ってもらう。料金は大人$99、子供$69(30分)。
http://www.sealifeparkhawaii.com/

 次はハワイアン・リーフタンクは円形で、中にはハワイでしか見られない黄色いミレッドシード・バタフライフィッシュ、黒いクロモンガラ、ミヤコテングハギ、ツノダシなどがいる。この巨大水槽も中に入らせてもらえる。「シートレック・アドベンチャー」。専用のヘルメットをかぶって中に入り歩く。アオウミガメもいました。亀に餌をあげました。エイもきました。料金は$59?。

 「ドルフィン・コープ・ショー」まずは3頭がジャンプなどのパフォーマンス。人とイルカのパフォーマンス。「ドルフィン・ロイヤル・スイム」はお客がイルカのショーに出る。日本語ができるインストラクターが説明してくれます。イルカの抱っこもできるし、キスもしてくれるし、水もかけてくれます。他にもイルカに引っ張ってもらったり、両足を押してくれたりします。最後はお魚をプレゼントしてお別れ。大人も子供も$199。

 宿泊はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ。動物たちとの触れ合い体験もできる。庭にはフラミンゴや様々な鳥もいる。ケープペンギンもいます。無料です。

 ワイキキから車で40分。「シャーク・アドベンチャー」に出かける。船には巨大な檻が積まれている。30分で目的地に到着。檻が降ろされるとサメが続々集まってきた。檻の中に2人は入って楽しみました(笑)大人$120?

●城崎
 松本伊代さんが案内。1400年の伝統のある温泉街に最新型の水族館「城崎マリン・ワールド」がある。トドが崖を登っていって滝に飛び込んだ。水深12mの大水槽は蓋がないので、身近で感じられる。透明なエレベータで下に降りるとでかいセイウチが近づいてきた。人なつこい。ドチザメもいる。ペンギンもいる?釣堀もあって釣れる。一度レンタルした釣りざおは糸が切れるまで何度でも使える。釣った後に隣のアジバーで天婦羅にしていただける。調理代は1匹30−50円。
 ダイブアドベンチャーはバーチャル体験ができる。料金は500円?。円形水槽の中心に行くと、周囲の巨大スクリーンに囲まれると、水槽が3m沈んでいく。幻想的な光に包まれる。カマイルカが2頭お出迎え。イルカが姿を消すと暗くなり、タコが出てきて、スコールがきて浮上する。
●鳥羽
 ガレッジセールの川田さんが案内。創立52年目の鳥羽水族館。セイウチショーは最初は腹筋、ハーモニカを吹いた後に、水を吹きかけてくれました(笑) お礼のキスも。アフリカ・マナティーがいる。普段は動かないが、しばらく待っていると息をするために水面に移動する。5分間隔らしい。水槽の上から餌やりをした。人参、白菜、チンゲンサイなどを好む。上唇ではさんで、口の中にもっていきます。
 人魚のモデルになったというジュゴン。ここは世界だけの「つがい」がいる。特別に水槽の中に入ってみた。メスのジュゴンのセレナと仲良くなったが、カメ吉にアタックされた。壮絶な三角関係になりました。

●タイ・バンコク
 阿部力、井森美幸さんが案内。まずは「サイアム・パラゴン」というファッション・ビルに行く。ここには人気の水族館があるという。案内人のチッタワディー・タントラクンさんが案内してくれた。地下にいくと「サイアム・オーシャン・ワールド」があった。2年前にオープンしたばかりで東南アジア最大。入場料は450バーツかな?「フィッシュ・カー」は車の中を魚が泳いでいる。車が水槽。ドアは開かない。大水槽の上ではボートに乗って魚を見ることができる。下からも見ることができます。

 バンコクから車で1時間半の「シラチャー・タイガー・ズー」に行く。入場料は300バーツ?。「アメージング・サーカス」では7頭のトラが出てくる。トラが猫みたいですが、火の輪もくぐります。その後、園内を散策していると、豚の乳を飲む子トラの姿もあった。親のない子トラはこうやって育てているそうです。子トラにミルクをやりました。写真もOKです。
 ゾウの「エレファント・ショー」は6頭が出演。毎回2人の男女がステージに招かれて、説明がないまま寝かされる。するとゾウが出てきて、お尻を踏んだり、局所を鼻でつついてくれました(笑)
 ワニ釣を体験。肉をつけていたが、すごい迫力で餌を取られました。小さいのを抱いて写真を撮りました。クロコダイル・ショーでは女性がワニの口の中に頭を入れていました。特別にステージに上げてもらいました。井森さんは子供の頃の気持ちになれたそうです。
 オランウータンのジェシーちゃんと記念撮影。100か130バーツ。体重は20kgだそうです。散歩もしてみました。売店のアイスのチョコレートが好きみたいでした。
 サソリを体につけている女性がいました。これは毒アリだそうです。この女性はサソリ・クイーンと呼ばれているそうです。ここでランチをいただいたがサソリの唐揚げがお勧めだそうです。姿揚げでした。タイでは関節痛に効くとされる。味は固いけど、蟹っぽいそうです。


●フロリダ・オーランド
 井上和香さんが案内。ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは山の手線の内側の1.5倍の広さ。「ディズニーMGMスタジオ」などの4つのテーマ・パーク、「ディズニー・タイフーン・ラグーン」などの2つのウォーター・パーク、「ディズニー・マグノリア・ゴルフコース」などの6つのゴルフ場が揃っている。

 「ディズニー・アニマルキングダム」に行ってみた。入場料は$63〜。東京ディズニーランドがまるごと入るくらいの大きさ。野性さながらに暮す250種1500頭の動物が見られる。シンボルは人工の木「ツリー・オブ・ライフ」。サファリルックのミッキーとミニーがお出迎え。
 「バンガニ・フォレスト・エクスポレーション・トレイル」ではアフリカの動物たちを歩いて観察できる。ベス・リチャードさんが案内してくれた。女性の飼育員さんがカバンを木にかけている。これはゴリラの餌で、頭を使わせているそうです。興味がわいて刺激になるからだそうです。ローランド・ゴリラが出現して餌を食べました。檻がないので、自然の姿が見られます。
 「キリマンジャロ・サファリ」はトラックに乗って密林やサバンナを行く。スティーブ・カスティヨさんが案内してくれた。道はわざとでこぼこにしてある。赤ちゃんのキリンやゾウ、シロサイがいました。橋にさしかかると、橋がかなり揺れました。
 迫力満点の「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」のミュージカル・ショーを見学。そして、「ミッキー・ジャミン・ジャングル・パレード」。運良く選ばれれば、お客さんもパレードに参加できます。
 「マハラジャ・ジャングル・トレック」はアジアの密林を歩く。コモドオオトカゲがいた。最大で全長3mに達する世界最大のトカゲ。翼を広げると1mのオオコウモリがたくさんいる。餌はフルーツ。ちなみに血などは吸わないそうです。次は水遊びをするトラの姿。木にスリスリしていました。凍った骨を与えるおやつタイム。アンジェラ・セシルビニーさんが説明してくれましたが、骨で歯の掃除をするそうです。笛を吹くとトラが来ました。普通の動物園ではトラは寝てばかりですが、ここは動いている姿を見られるように工夫しています。
 高さ14mのロープの上をテナガザルが綱渡りしていました。園内には霧の出る扇風機が設置してあります。
 本物そっくりのエベレストが出現。これは最新のコースター「エクスペディション・エベレスト」。エベレストを駆け抜け、伝説の巨大生物に遭遇する絶叫マシン。途中で道が行き止まりになっていて、後ろに走ります。すると前向きに疾走して雪男に遭遇しました。
 コンサベーション・ステーションでは動物を診察している。診察や手術の様子を解説を聞きながら見ることができる。獣医のグレッグ・フレミングさんが説明してくれました。

 宿泊は「ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ」。1泊$215〜。バルコニーに出ると、中庭が動物たちが暮すサファリゾーンになっていて、シマウマやキリンなどがいます。
 夜はプラス$40で他のテーマパークに行って楽しむこともできる。エプコットに行きました。花火が上がりました。

●旭山動物園
 眞鍋かをりさんが案内。坂東元さんが案内。ちんぱんじーの館。スカイブリッジではすぐそばまでやって来ます。今回は閉館後の姿も特別に見せてもらった。寝る前の姿です。
 ほっきょくぐま館。上下運動すると飛び込んでくれます。本物の毛にも触れます。
 ぺんぎん館。水中トンネルで見るとペンギンがすごいスピードで泳いでいます。飛んでいるみたいに見えます。
 めずらしい展示がある。それはカラス。初めて触ったそうです。耳の穴も大きいし、口は真っ黒。毛もなめらかです。福井さんの話ではカラスがいなくなると森が死体だらけになって、困ることになるそうです。
 あざらし館。マイウェイという円柱水槽が特徴。ここを通過する時が楽しいですね。


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 ビューティ&ケア」

 2008年1月20日放送。相楽晴子、メイクアップ・アーティストのShino さんが案内。ハワイを旅行した4割の人がマッサージを受けたという。理由はリラックス33%、興味30%。受けたマッサージはロミロミ48%、アロマ23%、コンビネーション11%、指圧10%、ストーン7%など。フェイシャルやネイルサービスを受けた人は51%で、フェイシャル55%、マニキュア・ペティキュア48%、ネイルアート33%。JIC製作。

●ロミロミ
 アラモアナ・センターの3階「Aveda salon & Spa」(Mon-Sat.9am-9pm, Sun.10am-7pm, 予約電話:947-6141 )オーガニック製品を扱うショッピング店と隣接。体質にあったトリートメントが受けられる。ロミロミを体験。ロミロミとはハワイ語で揉むという意味(本当かなぁ?)。アロマオイルを使うので、リラクゼーション効果が高い。75分間で$160。
http://www.aveda.com/

●ネイル
 ドンキホーテの近く。Naoko Majchrzak さんのお店「Naoko's Nails 」(1481 S.King St. "Day Dream Spa"内、火曜日定休、9:30am-6:30pm、tel 223-6704、e-mail:naokonailz@hotmail.com)。日本語でいけるのが嬉しい。サンプルも多く揃っています。サンダルを履くことが多いハワイでは、ペディキュアもオシャレポイントの一つ。マニキュアは$20〜、ペディキュアは$40〜、ネイル・アートは$5〜。飛行機の中での足のむくみもとれるフットケアも体験。角質も取ってくれます。その後、保湿の高いお砂糖のスクラブし、サランラップで巻き、保湿している間にいろいろする。

●フォト・フェイシャル
 アラモアナ・センターの山側にあるビルの中にある「J Plastic Surgery Center」(Suite 1525, 予約電話:351-7392、9am-7pm、日曜定休日)。担当がYuko Lee さんなので、日本語でいけます。フォト・フェイシャルは光で洗顔するような感じ。フォトジェネスは$200〜。まず光を通すジェルを塗り、両目を半球で保護してから光を当てていく。表面のうぶ毛が焼けるそうです。ほほは少し痛いそうです。額も骨が近いと痛いらしい。ピリピリした感じが1−2時間残り、1週間後までプルプルした感じがするそうです。睫毛が伸びるJan Marini の Age Intervention や、睫毛の増毛効果がある RevitaLash MD などは3週間で睫毛に効果が出てくるそうです。
http://beautyhawaii.com/

●コスメティック
 ワイキキ・ビジネス・プラザ1階にある「Neo Plaza 」(315 Seaside Ave., tel:971-0030)。ハワイ初のコスメ「Souffl Body Cream」と「Facial Serum 」がある。ノニ、オレンジ、カモミール、パパイヤなどが調合された香り。$18〜あたりから?
http://neoplazahawaii.com/

●フラサイズ Hulacise
 フラで踊るエクササイズ。観光客にブーム。フラの基本的な動きや簡単なエクササイズで楽しめる。お尻を動かすので、朝にやるといいそうです。体験できるのは、「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ Na Ho Ola Spa 」で週に3回、宿泊客だけでなく一般の人も参加可能。電話 237-6330。7am-9pm (Tue-Thu-Sat)。

●食物
 高級住宅街カハラにある自然食料品店「Umeke Market 」(4400 Kalanianaole Hwy, Tel: 739-2990、8am-8pm (Mon-Sat), 9am-8pm(Sun))。サプリメント商品も相当あります。スナック、シリアル、ジュース、野菜、果物など有機品が多い。圧巻は生ナッツ。衣料品もある。なかなか手に入らない自然素材のコスメやシャンプーまである。大人気なのはお惣菜。人気商品は Breakfast Sandwich $4.5、Egg White Omelet $7.5、Super Green Musubi $2.5、Bonito Sesami Tofu Musubi $3.5、飲み物は Organic Acai Juice $3.79。選んだ料理は店内で食べることができる。
http://www.umekemarket.com/


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行 大地からの贈り物」

 2008年1月13日放送。相楽晴子さんが案内。JIC製作。

●女性用水着
 ハワイの女性サーファーのほどんどが愛用しているという Pualani という水着。デザインと機能性を追及している。Iwalani Isbell さんがデザインしている。女性のビーチバレーやカヌーやサーファーがよく使うそうです。彼女自身がサーファーなので、自分で試しているそうでう。キャメロン・ディアスなども使うとか。胸の小さい人も子供もビキニが大丈夫とか。生地が上下左右に伸びるし、耐久性も10倍いいそうです。日本人女性用にデザインしたものはお尻の部分がよくなるような工夫があるそうです。
Pualani Hawai'i (tel:739-1985)
http://www.pualanihawaii.com/

●ロウソクと石鹸
 ワード・センター Ward Warehouse に行く。1階の「Island Soap & Candle Works」(Tel:591-0533, Mon-Sat 10-21, Sun 10-17) は石鹸50種類とロウソク25種類で天然成分だけの手作り。ピンクのラベンダーローズの石鹸の作り方を教えてくれました。まずオリーブとココナッツとハーブオイルを30分混ぜ、ココナッツとマカデミアン・ナッツの入ったピンク色の液体で色づけし、ノンオイルのラベンダーを加える。臭いをつけて、ラベンダーとローズのハーブを最後に加える。これを型に入れ、ヘチマを入れ、石鹸を入れ、21日間乾燥させる。ブロックタイプのものも購入できる。
http://www.honolulusoap.com/

●クッキー
 ワード・センター Ward Warehouse の2軒目。「Honolulu Cookie Company 」(Tel:597-8182, Mon-Sat 10-21, Sun 10-17) も1階。相楽さんはパイナップルの形をしたのが好きだそうです。防腐剤が入ってないので、日本には入ってない。自分で箱に詰めることができる。8種類のフレーバー Butter Macademia, Pineapple Macademia, Mango Macademia, Lilicoi Mango, Chocolate Mango, Triple Chocolate Macademia, White Chocolate Kona Coffee, Kona Coffee。オーナーの Keith K.Y. Sung さんは質を重視し、クッキー界のGodivaを目指しているそうです。1箱14ドル。
http://www.honolulucookie.com/

●宝石
 「Philip Rickard Honolulu 」(Royal Hawaiian Shopping Center, Tel:924-7972) は手作り。オーナーが説明してくれました。ハワイアン・ジュエリーは元はイギリスから来たそうです。プルメリアやハイビスカスの花をあしらってデザインされた。店の裏には工房があり、好みの文字やメッセージなど対応してくれる。人間と人間の間の関係が大事だと言います。金の製品が多いみたいです。ハワイに7店舗あるそうです。
http://www.philiprickardJapan.com/

●絵画
 ガソリン・スタンドを改装して作ったギャラリー。相楽さんが週に2回バイトをしている「Naturally Hawaiian Gallery and Gifts 」(41-1025 Kalanianaole Highway Waimanalo, Tel:259-5354) 。オーナーは Patrick Ching さん。パトリックさんは自然保護官だった。亀の絵が一番売れるそうです。美智子妃殿下に贈呈された滝と鳥の絵もある。Tシャツもある。種子で作ったネックレス、ニイハウ島でしか取れないNiihau Shellで作ったネックレスもある。本も出版しているが、Manana Island は Rabbit Island と呼んでいる。ハワイで絶滅の危機に瀕しているアザラシの絵本もある。How to Surf という本は日本語版がでています。パトリックは店の裏で子供たちに絵を教えている。彼の絵はコピーでも手に入るが、コピーでも手を入れていて、納得がいくとサインするそうです。
http://www.naturallyhawaiian.com/


テレビ番組「Aloha! ハワイ自由旅行」

 2008年1月6日放送。今回はハワイ滞在術を紹介する。アテンダントはハワイ主婦歴3年の相楽晴子さん、20年の中野瑛子さん。JIC製作。

●喫煙
 ハワイでは喫煙に関する法令があり、2006年11月16日より、働いている人に煙がいくことは禁止。ビーチやパークはよいけど、吸殻のポイ捨てはダメ。レストラン、バー、ショッピング・センターはダメ。建物を出て5m以上離れないといけない。
 ホテルでも禁煙の部屋しか取れなかった場合、別の紙にサインさせられて、もしもタバコを吸うと掃除料金として200−300ドルの追徴金がくるので注意。バルコニーも禁煙。

●小さい子供
 夜10時から朝4時までは16歳以下の子供のみの外出は禁止。子供に留守番をさせるのも禁止で、ホテルに子供だけを残して外出するのもダメ。車の中に子供を残して買い物もダメ。

●アルコール
 屋外や車の中での飲酒は禁止。タクシーのお客さんとしてでも飲酒はダメ。

●日焼け
 日焼け防止はやること。もしも焼けたら、バスタブにお湯を入れて、少し酢を入れて入浴するのがよい。

●レディー・ファースト
 レストランでも座るのは女性が先。

●コンドミニアム
 子供が小さいうちはいいかもという人もいる。食事は気楽にできるという人もいる。しかし、奥さんとしては料理はしたくない人もいる。旅の自由度は宿泊する施設で変わってくる。
 ResortQuest Waikiki Sunset (229 Paoakalani Ave., 922-0511) はワイキキ・ビーチまで3分。家族連れや長期滞在者に人気。温水プール、コインランドリー、コンビニエンス・ストアなどがある。3−5人で泊まれるらしい。ラナイ(ベランダ)に洗濯物を干すのはダメ。タオルをかけるのもダメ。ダブル+シングルしかないが、ソファを開けると2人分ある。ディスポーザーは生ゴミを入れて流すと処理してくれる。タマネギの皮とかはダメ。ここは炊飯器もありました。日本での問い合わせはパシフィック・リゾート。
http://www.ResortQuestHawaii.jp/

 簡単レシピ:「クレソン・サラダ」2ドル程度のクレソンを切る。豆腐を切って乗せる。にんにく、ショウガ、醤油、サラダ・オイルを温めてサラダにかけて食べる。「晴子さんスペシャル」カルア・ポーク(塩つけ豚の薫製)を半分に切り、しょうがをスライスしフライパンで炒め、ざく切りしたキャベツを入れて炒める。ハワイの定番「スパムむすび」スパムをスライスしたらフライパンで炒め、スパムの容器にご飯を詰め、上からスパムを入れて押す。そして出すと固まっている。あとはスーパーで買ってきたアヒリムポキ(マグロと海藻)、ロミ・サーモン(サーモンとトマト)。

●マーケット
 ABCストアなどは便利。しかし、地元の日本人が買うのは、Farmers Market「マルタイ Marutai Market Place 」(1020 Auahi St.Ward Farmers Market 593-9888)。パイナップルとか1ポンド(440g)59セントなど。ロング・ダイコンはここにしかないそうです。1本?99セント。日本からのは13.45ドル。マーケットには意外にフルーツはない。魚はアヒはマグロ、アクはカツオ。刺身、お味噌($3)、豆腐(soft tofuは絹ごしで $1.89)もある。ステーキ肉は300g程度で$3。お米、醤油、ポン酢もある。Aloha Shoyu は甘いそうです。ビールは12缶で$9.4。カリフォルニア・ワインは$6.8程度。ツーリストは事前に外の事務所でパスポートを見せると会員券を出してくれるそうです。1週間有効のパスもある。
http://www.marukaihawaii.com/

 2軒目のお店は「ドンキホーテ Don Quijote 」(801 Kaheka St., 24hrs open)。以前はスーパーのダイエーがあった場所に2006年10月にオープンした。日用品やアウトドア用品、家電品まで充実している。

 3軒目は「Ross dress for less 」(711 Keeaumoku St.)全米で300店舗以上ある。衣料品がメイン。ブランド品も含め、20−60%オフで手に入る。
http://www.rossstores.com/

●健康食品
 「Organic Cafe : Marie's Health Foods 」(2155 Kalakaua Ave. ワイキキANAビル1F, 926-3900)は日本人の薬剤師 Itsuko Matsuo さんがいるので安心な、ヘルシー・メニューが人気のカフェ。サンドイッチ、サラダ、おにぎり、野菜スープ、スムージーなどもある。晴子さんが大好きなのは青汁スムージー$4.45。効能が日本語で書いてある。若返りとかはベリー系だそうです。メール・オーダーも受け付けているそうです。
http://www.marieshealth.com/

●レストラン
 ハワイアン・フードのレストラン「The Willows 」(901 Hauston St. 952-9200)はガーデン・レストラン。滝があり、川が流れている。ランチもディナーもブフェ形式。数あるメニューの中で人気が高いのはハワイアン料理。ラウラ、ポキ、カルア・ポークなど。
http://www.willowshawaii.com/


テレビ番組「びっくり法律旅行社 世界一周の旅スペシャル」

 2007年12月28日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。井上順、麻木久仁子、高橋ジョージ、三船美佳、高田万由子、金子昇、ザ・たっちさんが出演。NHK製作。

●ニューヨーク
 条例10条−125項「公共の場での飲酒の禁止に加え、飲む目的があると思われる口の開いた容器に入ったアルコールを持ち歩くことが禁じられている。」。違反した場合は最高25ドルの罰金。
 条例24条ー218.1項「公演会場での携帯電話使用を禁止」。ミュージカルなどの劇場では切らないといけません。最高50ドルの罰金。
 スタテン島フェリーは無料で自由の女神を見ることができる。しかし、船の中などで音楽を聴いている場合、条例24条234項では「イヤフォンからの音声が5フィートを越える距離でも明白に聴こえる場合、あらゆる高速鉄道、バス、フェリー上、もしくは同輸送の手段内部での音声再生機器の使用および利用は違法とする。」。違反した場合は70−175ドルの罰金。
 樹木を傷つける行為も違反です。

●ハワイ
 ホノルルでは歩行者の事故がとても多い。Jウォークする人が多い。ミッチ・オノ巡査部長は、ハワイでは「歩行者は横断歩道以外のいかなる場所においても横断してはならない。」というハワイ州議会制定法291C−73があるという。信号が赤の場合ももちろん禁止(同291C−33)。違反した場合は130ドルの罰金。
 ビーチでは日本人が危機管理がおろそかになっている。泳ぎに行っている間に、置き引きされるケースが多いそうです。
 飲酒またはアルコールを買う場合、21歳以上の年齢に達していなくてはならない。公園(ビーチを含む)公共の遊び場、学校の運動場などでアルコール飲料を所持してはならない、というホノルル市現行制定条例第40−1.2もある。最高1000ドルの罰金または最高30日の禁固刑です。
 「ビーチではコートがない場合は、ボール遊びは禁止」だとマーカス・ランスバーグ弁護士は語る。あと子供の管理が甘いそうです。アメリカでは常に子供を監視しておかねばならない義務がある。こんな例もあったそうです。子供が寝てから夫婦でバーで飲んでいて、子供が両親がいないというのでホテル内で泣いていた。警察に連絡されて、夫婦は逮捕されたそうです。ハワイ州現行制定法第709−904では、「親保護者は子供の安全を守る必要がある。子供を残して遠くへ離れるなど、危険な目にあわせることは違法である。」。
 市長のムーウィー・ハンネマンさんが歓迎の話をしてくれました。

●アルゼンチン
 仕事おさめの日に窓から不要になった書類をばらまく。市の職員が清掃するのがたいへんだとか。

●ペルー
 黄色いパンツをはいて新年を迎えるといいというので、みんな購入する。

●香港
 弁護士の陳忠輝さん。法令第1328C章では、「公園内のベンチ及び建物内において寝そべったり、横になることは禁止」。違反すると禁固2週間、または最高2000香港ドル(3万円)の罰金。

●北京
 毎月11日を「きちんと並ぼうデー」と決めて、列を作っている。トイレも清掃員が常駐しているところもある。紙も1元(15円)で市販している。「文明北京人」というマナーブックも市販されている。
 弁護士の王さん。新しい法律ができたそうです。北京市観光条例第34条「都市の道路あるいはガードレール、電信柱、木、等に洗濯物や他の物をつるすことは禁止」とある。違反すると20−50元の罰金。
 北京市天安門広場管理条例第7条では、「北京市天安門地区管理委員会の許可がなく、自動車、自転車、人力三輪車などの進入、横断は禁止。」。違反すると20元の罰金になります。
 ガソリン・スタンドでは、携帯電話の使用が禁止されている。北京市ガソリンスタンド管理規範代73条では、「携帯電話の電波が原因で、誘発事故が起こる可能性があるため、ガソリン・スタンド内での携帯電話の使用は禁止」となっている。違反するとスタッフから注意されて、他の場所へ移動するように要請される。


テレビ番組 Hawaiian Express 」

 2007年12月16日放送。ハワイ大学2年生のアサミさんが案内。JIC製作。

 Tシャツとジーンズの店「88Tees」(2168 Kalakaua Ave., 922-8832, 10:00am-11:30pm)。ヴィンテージシャツとオリジナルTシャツの店で、16ドルから。ハワイアン Express との共同制作のTシャツも発表した。
http://www.88tees.com/

●What's new
 ワイキキの新名所ワイキキ・ビーチ・ウォーク。新しいお店「マナ・ハワイ Mana Hawaii 」(Waikiki Beach Walk 2F, 923-2220, 9:00am-10:00pm)ができた。5つの会社の製品が市販されている。フラ関連の道具、布、ウクレレ、ジュエリーボックスなどの小物などがある。書籍やCDもある。ロミロミ・フット・マッサージも体験できる。
http://www.waikikibeachwalk.com/

 カピオラニ・ブールバードのセレクト・ショップ「The Butik」(1061 Kapiolani Blvd., 593-4484, 11:00am-7:00pm (Mon-Sat), 12:00am-5:00pm (Sun))。123や168ドルのFighting Eel の可愛いドレスなど。62ドルのバッグなどもある。Fighting Ee の Romper $95、Rona Marie の Seahorse Neckles $46。AkikoのTop は$168、Fighting Eel のLeggings は$46、Shose は$42、gorJana のNeckles は$54。花柄のNaughty のOne-Piece $152、Dolce Vitaのサンダルは$62。
http://www.thebutik.com/

 アラモアナ・センターの裏にあるホノルル・デザイン・センター内にある「Amuse Wine Bar 」(1250 Kapiolani Blvd, 237-5429, 4:30pm-10:30pm (Mon-Thu), 4:30-11:30pm(Fri,Sat)。80種類のワイン・テイスティングができる。20ドルのアミューズ・カードを買って、テイスティングする。気に入ったらボトルで購入もできる。
http://www.honoluludesigncenter.com/

●Special
 ワイキキから歩いていけるマッカリー・ショッピング・センター McCully Shopping Center (1960 Kapiolani Blvd.) を紹介する。レストランが多く、タイ、ベトナム、韓国、ブラジル、日本の料理を味わうことができる。日本は「Kyoto Ramen 」と「あうん」。地元の人が行く。アサミさんがお気に入りのお店は「Coffee or Tea?」(942-4357, 10am-11:30pm/Daily)。Pearl Milk Tea $3.5は御餅みたいなのが入っている。Tea Jello Milk Tea $3.5は中にコーヒーゼリーみたいなのが入っている。占いをやっている女性Maikaさんがいる。日本語もできて、よく当たるそうです。Angel Sun Venus Moon Love で予約問い合わせは 735-3588。メールは Fairymoon38@hotmail.com 。占いは30分60ドル。
 セレクトショップ「バレリー・ジョセフ Valerie Joseph 」(942-5258, 11am-10pm/Daily )。安くて可愛いドレスなどがある。白い半パンも人気。
http://www.valeriejoseph.com/

 ワイキキから15分くらい、オアフ島の東端にあるハワイ・カイ・ショッピング・センター Hawaii Kai Shopping Center (377 Keahole St. )はアサミさんの自宅から5分でよく来るそうです。レストラン「ブルーウォーター・グリル BlueWater Grill 」(395-6224, だいたい11am-11pm)。ワイキキはサンセットが有名だが、ここは月が見えるのが有名。オーガニックのお店「Kale's Natural Foods 」(396-6993, 9am-8pm、土日は5時まで)は量り売りです。
http://www.kalesnaturalfoods.com/

●Made in Northshore
 「Strong Current 」(66-214 Kamehameha Hwy, Haleiwa, 637-3406 )。ジョニーさんという人がいる。赤ちゃん用、子供用の服がある。カラフルなSwanson のバッグもあります。お財布も可愛い。ワイキキ・ビーチ・ウォークなどにもお店があるそうです。
http://www.strongcurrenthawaii.com/
 次は「North Shore Swimwear 」(North Shore Market Place, 637-7000, 10am-6pm )。だいたい68〜90ドルくらいの水着があります。
http://www.northshoreswimwear.com/

●Bruce Connection
 ブルース・シマブクロさんが日本でソロ・デビューしたので、「Bits & Pieces 」を歌いました。

●Hotel Information
 「Aqua Aloha Surf 」(444 Kanekapolei St.)はアラワイ運河近くにある。ブルーで統一されている。ルーム・デラックスはキッチン付き。全室でインターネットが使える。毎週火曜日の夜はカクテル・サービスがあって人気。日本での予約は03-5743-7170。
http://www.aquaresorts.com/
 「The Equus 」(1696 Ala Moana Blvd. )はアラモアナ・センターに隣接する。赤を基調としている。高速インターネットも無料。テニスコートもある。日本での予約は03-5743-7170。朝食は無料サービス。
http://www.equustheplay.com/

●Welcome News
 クヒオ通りの「マキシ Maxi 」(2310 Kuhio Ave., 924-9389 )はオリジナル・ハワイアン・ジュエリーの専門店。


テレビ番組「柳沢慎吾 島崎和歌子 ハワイ最新最強48時間」

 2007年12月8日放送。柳沢慎吾、島崎和歌子さんが案内。JALは成田、関西、名古屋から毎日6便運行。成田から6時間半で到着。オアフ島は車で1周しても3時間ほどの大きさ。テレビ愛知製作。

●レンタカー
 アラモ・レンタカーに行く。ハワイでは日本の免許証とパスポートがあればレンタカーが借りられる。
http://www.alamo.jp/

●サーフィン
 ハワイ発祥のサーフィンを世界に広めたハワイの英雄の銅像がある。この銅像の前にはカメラが設置されており、インターネットで24時間風景が見られる。
http://www.co.honolulu.hi.us/cameras/

●ランチ
 ブルース・シマブクロさんがウクレレを演奏してくれました。2006年の紅白にも出たジェイクさんの弟です。ランチで一番というお店を紹介してくれました。「ニューオータニ、カイマナ・ビーチ・ホテル」内の「ハウツリーラナイ Hau Tree Lanai 」(幸福の木の下で)で、目の前がビーチ。ジェイクさんが作った「旅のしおり」を参考に旅をする。

●新ショッピング・モール
 2007年4月に完成したワイキキ・ビーチ・ウォーク。ワイキキビーチの西端にあり、新しいお店が多い。

●Tシャツ
 ワイキキ・ビーチ・ウォークにあるTシャツの「マリブ・シャツ Malibu Shirts 」に入る。このお店でしか手に入らないビンテージTシャツのレプリカが手に入る。1つ29ドル。ハワイのサーフィンの歴史を語る品やトロフィーなどもある。
http://malibushirts.com/

●デザート
 「モンド・ジェラート Mondo Gelato 」はハワイ初のイタリア・ジェラートのお店。40種類の中から選べます。全種類タダで試食ができる。しかも全部オーガニック。
http://www.mondogelato.com/

●ジュエリー
 ワイキキ・ビーチ・ウォークで女心をつかむ人気アイテムがあるという。「ナ・ホク Na Hoku 」。日本でも大流行のビーチサンダルのペンダントの発祥の店。499ドルです。ハイビスカスの柄にダイヤモンドをちりばめたブレスレットは5450ドル。
http://www.nahoku.com/

●ホテル
 2007年4月オープンの「エンバシー・スイーツ・ワイキキ・ビーチ・ウォーク」で、全室スイート・タイプ。1室390ドル〜で、3名まで泊まれ、ブフェ・スタイルの朝食も、プールも付いています。
http://www.embassysuiteswaikiki.com/

●レストラン
 アラモアナ・センターにある本格イタリアンのお店「ロンギーズ Longhi's 」。最高の夕陽を見ながらシャンパンと食事がいただけます。「ヒメダイのクリーム・ソース」、「魚介類いっぱいのパスタ」をいただきました。
http://www.longhi-maui.com/

●ビーチ・パーク
 カピオラニ・ビーチ・パークを朝7時から散歩。

●朝市
 カピオラニ・コミュニティ・カレッジはダイヤモンド・ヘッドの麓にある。サタデー・ファーマーズ・マーケットに行ってみたがすごい人。「ズッキーニとグリーン・トマトのフライ」の店には行列ができている。おいしいそうです。隣は自家製のソーセージのホットドッグの店。マンゴー・ジャムに自家製のマスタードとケチャップをつけていただく。人気のパンのお店にはタロイモ・パンやアプリコットのパンもあった。お花の店にはレイに使われるレッド・ジンジャーの花。隣は行列のできるお店「ジンジャー・ジュース」。しょうがエキスに炭酸を入れた健康ドリンク$2.5。おいしいそうです。

●豪華物件
 高級住宅街カハラ地区。ダイヤモンド・ヘッド・オーシャン・フロント・エステートが紹介してくれたのはビーチ・フロントにあるバケーション・レンタル・ハウス。敷地面積510平方m。玄関には南国リゾートを思わせる演出。1階はフロアの半分がキッチン。リビング・ダイニングからは海が見える。庭にはジャクージ付きプール。二階からも素敵な海が見える。寝室は3つ?6つ?。1泊2000〜2500ドルで、大人10人まで宿泊可能です。挙式とレセプションもできます。
http://www.orientalbrother.com/s_teitaku/oahu14.html

●ラーメン
 最近はハワイはラーメンブーム。アラモアナ・センターの西にあるワード・センター内の「ごま亭 Goma Tei 」は地元の人でいっぱいになる。ジェイク・シマブクロさんもよく行くそうです。お勧めは秘伝のごまダレを使った坦々麺で5種類ある。一番人気は野菜坦々麺$7.75。醤油ラーメンは$7.25で、鶏がらスープ。
http://www.victoriaward.com/Dining/Merchants/GomaTeiRamenRestaurant.html

●アラモアナ地区でショッピング
 アラモアナ・センター内の「トミー・バハマ Tommy Bahama 」はセレブなリゾートがトータルでコーディネートできる店。雑貨やフレグランス商品も充実している。慎吾さんも変身。ハット$78、シャツ$120、パンツ$85、サンダル$84でした。
http://www.tommybahama.com/

 歩いてみただけで楽しいお店が多い。慎吾さんのお気に入りのお店は「ホノルル・シティ・ストア Honolulu City Store 」で、警察署や消防署の制服が揃っている。このお店の収益は警察や消防の退職者や殉職した家族に寄付されています。
http://hawaiimode.com/ja/living/topics/280.htm

 アラモアナ・センターの裏にあるカピオラニ通りの「アロハ・ラグ Aloha Rag 」は高級のセレクト・ショップ。日本でも大人気のクロエのバッグなど品揃えは最強。$1925でした。他にもマルタン・マルジェラ、トーマス・ワイルド、フィリップ・リムなどの服や靴がある。バレンシア皮?で$412。トーマス・ワイルトのワンピース$645、マルタン・マルジェラのパンプス$780。
http://www.aloharag.com/

●食事
 アラモアナ・センターの西北、アラモアナ地区の最新スポット「ホノルル・デザイン・センター」の中にあるワインバー「アミューズ Amuse 」。600種類のワインを所蔵している。ワインカードを買って、機械に差し込めば1オンス飲めるというシステム。1本数万円する高級ワインも1杯だけなら誰でも気軽の飲める。ちなみに一番高いワインは「Penfold Grange 2001 」で1杯$21.79。ボトルで買うと1本5万円。ほんの少ししか出ません(笑)次は$13.49の「Littorai 2000 」。「Opus One 2003 」は日本で人気。隣のレストランで食事をしながらワインを飲むこともできる。
 隣のレストランは「ステージ Stage 」で、デートスポット。インテリアは全て有名ブランド。ハワイで獲れたマグロやエビを使った料理は新鮮でおいしい。マグロをレアであぶった「アヒ・グリル」、カフクエビをふんだんに使ったリゾットをいただいた。


テレビ番組「弾丸トラベラー mihimaru GT のhirokoさんでハワイ」

 2007年12月1日放送。マウナケア(標高4205m)で朝日を見る。

●予定
 1日目、21:00成田空港発J070便で、9:45ハワイ・コナ空港着(6時間45分の旅)。13:00ワイピオ渓谷、17:00レストラン「ハゴス」(住所:75-5828, Kahakai Rd, Kailue-Kona, HI 95740-1331)で食事。10:00ホテル・ヒルトン(住所:425 Waikoloa Beach Drive, Waikoloa, HI 96738 )にチェックインして仮眠。
 2日目、1:00ホテル・チェックアウト。マウナケアに出発。6:10−6:30神秘の朝日を見る。7:00マウナケア下山。11:05ハワイ・コナ空港発J079便。
 3日目 16:04成田空港着。

●ハワイ
 コナ空港から日本語でタクシーの運転手さんに依頼してワイピオ渓谷に行く。ここはカメハメハ大王が幼少時代に育った場所で、ハワイ島で最も神聖な場所。訪れた人は誰でも神々しいパワーを授かるという。渓谷を降りて海岸に行きました。
 飛び込みでパワーストーン・ハウス「スターダスト」に入った。セレナイトは無色透明の石膏で、疲れた時に癒してくれる石です。石とスタンドをセットで購入。120ドルでした。
 午後5時、レストラン「パゴス」で食事。ハワイ島で一番のシーフード・レストラン。海岸の横で夕陽を見ながら食事ができる。「カラマリ・カクテル」12.95ドルはイカの天婦羅。ゆずソースがかかっていました。「スパイニー・ロブスター・テイル」48.95ドルは、溶かしたバターでいただく。夕陽が真っ赤でした。
 ホテル・ヒルトン・ワイコロア・ヴィレッジにチェックイン。デラックス・オーシャンビュー・タイプは269ドル〜569ドル。
 朝1時にチェックアウト。マウナケアの山頂を目指す。山頂には各国の天文台が並び、空が澄んでいるので、天体観測に最も適した場所と言われている。頂上へは車で約2.5時間。気温は0度。標高3100mで途中下車。空には満天の星が見えていた。午前5時30分、山頂に到着。
 雲の絨毯の向こうに朝日が昇りました。神秘の朝日で自然に涙が出ました。


テレビ番組「ポカポカ地球家族 ロングステイ特集ハワイ・オアフ島」

 2007年6月23日、30日放送。砂川啓介さん(70歳)、大山のぶ代さん(70歳)夫妻は結婚44年目。

 日本からオアフ島までは直行便で約6時間半。90日以内の滞在であれば、ビザが必要ないので、観光旅行と同じ手軽さでロングステイが楽しめる。南の島で1年を通して気候がよく、障害を持つ人や年配の人の元気な姿をよく目にする。人々もあたたかい。

 物件情報。「ロングステイ・インク」は、日本人ロングステイヤーをサポートしているオフィス。代表は大塚真介さん。通常はハワイに来る前に決めることが多いらしい。ここではロングステイ物件の紹介やハワイの暮らしのコツなどを教えてくれます。
 紹介されたワイキキ市内に立つコンドミニアム「パシフィック・モナーク」では、リゾート・クエスト・ハワイの江田ブランデンさんが案内。家具付きで広さ34平方mのワンルームで、30階の部屋からは市内から海までが一望できる。キッチンには電子レンジ、炊飯器、茶碗なども完備。キャンペーン期間中だったので、8泊9日で672ドル(税別)。「ワイキキ・ビーチタワー」はセレブなタイプでフロントには警備員と世話をする人が常駐。部屋は2LDK115平方mで、目の前がワイキキビーチで、8泊9日で2940ドル。「ワイキキ・バニアン」は1LDK50平方mで、ビーチからは少し離れているが、ダイヤモンド・ヘッドが高い部屋だと見える。8泊9日で820ドル。「ワイキキ・サンセット」は1LDK57平方mで、海もダイヤモンドヘッドも夕陽も見えて、敷地内のプールやテニスコートも利用できる。8泊9日で930ドル。ここに決定。

 スーパーマーケット「ワード・ファーマーズ・マーケット」はコンドミニアムから程近い。地元産の生鮮食品から日本の食材まで、豊富に取り揃っている。ハワイでは日本の食材も簡単に手に入る。マグロは960円、アサリ990円、納豆3パック270円。おろしにんにく380円、だし入り味噌720円、砂糖170円など113ドルでした。大根も地元産は1本118円だが、日本産は2150円でした。キュウリもハワイ産は118円、日本産は640円。野菜などを買う場合は、産地と値段はチェックすること。

 夕食は2人で準備した。さいばしがない。火が強すぎる・・・。小鉢など食器が足りなくて苦労したようです。作ったのは、マグロのステーキ、いんげんの油炒め、あさりのオリーブオイル炒め、大根の浅漬け、枝豆、ごはんとあさりのみそ汁。

 ゴミは各フロアにダストボックスがあり、24時間いつでも捨てられる。分別はない。洗濯は各フロアにコインランドリーがある。1回1ドルでコインのみ。掃除はホテル型のコンドミニアムでは毎日掃除に入ってくれる。もちろん、ベットメイクのチップ(ピローマネー)は忘れずに!

 6年前からのロングステイヤー、作井邦夫・照子さん夫婦宅を訪問した。1LDK60平方mで1カ月24万円。ハワイの夜景は全てオレンジ色に統一されていてきれい。作井さんの部屋からも一望でき、この自然の景色で癒されるそうです。毎日6時からハワイアンショーもある。生活費は他に食費15万円、娯楽費20万円、雑費5万円の合計64万円。
 ハワイではほとんどの病院で日本語が通じる。「聖ルカ クリニック」では日本人の医師が常駐、日本と同じ治療を安心して受けることが出来る。医師は全員日本とアメリカの免許を持ち、アメリカの専門医の資格も持つ。看護婦さんも日本とアメリカの両方の資格を持つ人が多い。かぜ薬などの常備薬だけは自分で用意しておいた方がいいそうです。
 朝は散歩などして健康を実感。「命の洗濯」をした感じだそうです。

 夕食はニーマン・マーカス内にあるレストラン「マリポサ」で。前菜「アヒのタタキ」2160円、メイン「ニューヨーク・ストリップロイン」3960円、「オパカパカのソテー」3600円。

 朝市「カピオラニパーク」は毎週水曜日10AM-12AMに開かれる。地元の野菜や果物を格安価格で購入できる。白いんげん2ドル、ねぎ1ドル、冬瓜2ドル、枝豆2ドル、いんげん2ドル、チャイニーズ・ポテト0.5ドルで、日本人にも大人気。
 その日の昼食は、アジの干物、地元野菜のサラダ、いんげんのおひたし、冷奴、もずく酢、納豆、ごはんと味噌汁。味噌汁はコーヒーカップでいただきました。

 アラモアナ・ショッピング・センターの中にあるアロハとムームーの専門店「ヒロ・ハッティ」で、日本ではなかなかできないファッションに挑戦。アロハ4800円、ムームー10500円など。買った服を着てビーチを歩いた。
 ワイキキでは午後6時頃からビーチ周辺のステージで、ハワイアンのショーが開かれていて、誰でも無料で楽しめる。

 7年前からのロングステイヤー横井登志郎・弘美さん夫婦宅を訪問した。普段は名古屋で暮らし、1ヶ月以上滞在するそうです。1LDK55平方mで、1カ月27.6万円。生活費は食費4.8万円、娯楽費3.6万円、雑費2.4万円で合計38.4万円。出費を抑えるために、保険が効かない歯の治療だけは日本でしてくるそうです。今は手をつないで歩いているそうです。
 オアフ島で移動時に活用しているのがザ・バスと呼ばれる市バス。運賃は1回2ドルだが、最初に登録料1200円を払えば、65歳以上の人は2か月分のパスがおよそ600円で購入できる。市バスを体験してみた。バスに自転車を積んでいる人もいる。2ドル払ってどこまでも行ける。

 様々なカルチャースクールがある。「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」では、ほぼ毎日誰でも気軽に参加できるカルチャースクールが開かれている。この日のフラダンス教室(火・木曜日16:15-17:15)は無料。他にもリボンレイ教室360円(木曜11:00-12:30)、沖縄空手教室(月・木曜17:00-19:00)、ウクレレ教室無料(月・金曜16:15-17:15、火・木曜17:30-18:30)などがある。日本人が数多く参加していて、ロングステイヤーの交流の場ともなっている。

 レンタカーで遠出をした。ハワイは国際免許はなく日本の免許証とパスポートだけで車をレンタルし、運転できる。注意事項も日本語で書かれている。日本語の地図もあり、店でも丁寧に説明をしてくれるので目的地まで迷わず向かうことができる。今回のレンタル料24時間で10800円。
 北西部の町ハレイワに到着。車で営業している「ビックウェーブ・シュリンプ」は、とれたて新鮮なエビの料理が人気の屋台。営業時間は10:30-19:00。店特製の「ガーリックシュリンプ」11ドルは一番人気のメニュー。食後のデザートは観光客で行列が出来る「松本シェイブアイス」。営業時間8:30-18:00。ストロベリー&パイナップル&オレンジで1.5ドル。

 最後に「ポリネシア・カルチャー・センター」(営業時間11:00-18:30)に行く。ハワイを始め南太平洋にある7つの国の伝統的な暮らしが再現されていて、南の島の様々な文化を同時に楽しむことができる。ファミリーパック大人8000円(送迎、食事付き)。毎日、午後2時30分からカヌーショーが開かれ、入場料だけで楽しめる。最後はカヌーに乗ってのんびり園内を巡りました。


テレビ番組「新春スペシャル!押切もえ&えびちゃん最初で最後 恋と友情二人旅!」

 2006年放送?、6月17日再放送。蛯原友里、押切もえ、川田亜子アナウンサーが出演。もえちゃんの CanCan 卒業記念。TBS製作。

●お肌のメンテ
 もえちゃん流は顔のリンパ腺を刺激すること。2分間で全然違うそうです。まぶた、頬、こめかみを指で押します。えびちゃんの方法は、顔を横に向けてのけぞり、左右30回くらい喉にあるリンパを伸ばし、顔全体を軽くつまみ、まぶたをつまんで外側にのばす。

●ヨガ・ハワイ
 HISリムジン・シャトルはホノルル市内なら電話一本で案内してくれる。これに乗ってホノルル市内のヨガ教室に行った。ルパリ・エンブリー先生。海の前のプライベート・ガーデンの緑の上でヨガを30分行ないました。

●古着
 「88ティーズ」はえびちゃんが好きな店。サーフ・テイストのTシャツやビンテージのジーンズもある。店長のルーキーさんはえびちゃんと仲良し。オリジナルTシャツは可愛いです。今年流行のRobins Jean は$180。Junk Food というスウェットは$116。オリジナルTシャツを作ってみました。

●宿泊
 ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジに宿泊。緑がたくさんある。庭にフラミンゴ、フンボルト・ペンギンなどもいる。免税店もホテル内にある。目の前はワイキキ・ビーチがあり、チャペルもある。もえちゃんは自分のデザインした背中に大きなリボンとふんわりしたドレスが特徴のウェディング・ドレスで撮影した。これは現在借りることができます。押切もえプロデュース・ウェディングドレス28万円〜。この日もえちゃんのドレスを着て結婚式を挙げたカップルがいた。滋賀県の山本・橋本さんでした。実際の姿を見て感激していました。

●サーフィン
 「ハンズ・ヒーデマン・サーフ・スクール Hans Hedemann Surf School 」にえびちゃんが行って、サーフィンに初挑戦。意外とうまいです。先生はこんなうまい子は初めて見たという。
http://www.hhsurf.com/hh/index.html

●朝市
 ワイキキ郊外で開催されている「KCCサタデー・ファーマーズ・マーケット」では、取れたての野菜などが安く手に入る。フライド・グリーン・トマトは$5。ハチミツは市場の名物で、作っているのはマイケル・クライスさん。作っている場所に案内してもらった。
http://www.hfbf.org/FarmersMarketKCC.html

●ハチミツ
 マノア・バレーでマイケルさんはハチミツを作っている。ハチの巣は50年前からあるもの。マンゴー、コーヒー、などいろんな蜜が入っているそうです。

●ノースショア
 ビッグウェーブが押し寄せる場所で、サーファーの聖地と言われている。アオウミガメが浜にたくさんいた。法律により触ることはできない。
 ワイメア・ビーチ・パークに行く。もえちゃんはここで2年前に首の骨を骨折し、生死を彷徨う大事故を体験した。厳しかった母親が病院に毎日見舞ってくれたそうです。家族のことを思い出させてくれてビーチに感謝しました。

●ディナー
 ヒルトンの海が見えるレストラン「バリ・バイ・ザ・シー」でいただいた。「マグロの天ぷら、ポン酢ソース添え」$30、「ハワイアン・ヒメダイのソテー」市場価格、「コロラド・ラムのオーブン焼き」$48.5。もえちゃんのお母さんからの手紙が紹介されました。

●福岡
 福岡市はえびちゃんの第二の故郷とも言える場所。九州産業大学は母校で、大学祭に招かれた。5年ぶりで楽しい時間を過ごした。昔は芸術学部デザイン科?のゼミ室703の落合太郎先生の研究室にいたそうです。
 大学に近い住宅街に住んでいた下宿がある。ヘアサロン Act South?の美容師の福嶋さんがファッションの先生だったようです。天神の町を歩いた。大学2年の時にシンデレラストーリーはここから始まった。モデル事務所「Ceres 」の山下さんがスカウトしたそうです。最初は腰掛け気分だったが、先輩モデルの夏木さんに憧れて変わったそうです。「焼き鳥の八兵衛」でもつ鍋などの懐かしい味を楽しんだ。


テレビ番組「藤山直美のハチャメチャ旅行ハワイのことはワイにキキ〜」

 2007年4月22日放送。藤山直美、月亭八光、遥洋子、ハイヒール・モモコ、チュートリアル(徳井、福田)、やしきたかじんさんが出演。藤山さんの憧れのウェディングをたかじんがプロデュースした。よみうりテレビ製作。

 アラモアナ・ビーチ・パークからスタート。次はカラカウア大通りに面した高級コンドミニアムの17階に住むやしきさんのお宅を訪問。4500万円で買ったが、今では1億円だそうです。

 エンバシー・スィート・ホテルに宿泊。今年、全面リニューアルが完了。全室スィートルームというのが最大のセールスポイント。ブフェ形式の朝食。オムレツなどの卵料理はその場でオーダーすると作ってくれる。

 カラカウア大通りにある「DFSギャラリア・ワイキキ」の4階に困ったことがあったら、何でも相談できるという「アロハ・ステーション」がある。知念幸子さんが応対してくれた。近くのお店で鍋の材料を購入することを教えてくれました。

 ホノルル港にあるアロハ・タワーは昔のハワイのランドマーク。サンセット・クルーズの「スター・オブ・ホノルル」号が停泊している。ボーン船長。船に入ると特別室。午後5時半に出航。きれいな夕陽を見ました。半分沈んだところで、海の上に光の道ができました。夜になるとステージでは歌が披露され、2時間で港に帰ってきた。

 正装して会員制の高級レストラン「ラ・フランセ」に行く。と思ったら、「レストラン・とらや」(1516 Alakaloa Street)でした。昔、勝新太郎さんがここによく来ていたそうです。3点セットの定食が11ドル程度。

 今春オープンした「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」には直産品や数多くのレストランが並ぶ。「オアシス・ライフスタイル Oasis LifeStyle 」はハワイの特産小物を扱う。アイスクリーム・ジェラートの専門店が「モンド・ジェラート」。ヴィンテージのTシャツなどを扱うのは「マリブ・シャツ」。帽子からサンダルまで何でも揃うのは「ヘッド2トゥ Head 2 Toe 」。夜にはライトアップされてムードたっぷり。カップルにお勧めとか。

 ワイキキ・トローリングに乗って、アラモアナのショッピング・モールに行く。5つのデパートと200以上のお店が入る巨大ショッピング・センター。高級ブランドが多く入るデパート「ニーマン・マーカス」。藤山さんはよく来るそうです。海が臨めるレストランもある。オリジナルのチョコレートの店がある。

 結婚式の日。シェラトン・モアナ・サーフライダーで藤山さんと徳井さんがフェイクの式を挙げる。  本当に式を挙げたいカップルは「シェラトン・モアナ・サーフライダー、ダイヤモンドヘッド・スィート・ウェディング、JALPAKオリジナル・パッケージ」が便利。39万円の費用で、牧師、ミュージシャン1名。ブーケ&ブートニア。ウェディング・ケーキ。新婦ヘアーメイク。ウェディングドレス(日本で試着可)。タキシードほかがついています。但し、カップルはこのホテルに宿泊していることが条件。詳細はJALPAKに問い合わせてください。

 最後はやしきさんが徳井さんに代わり、新郎になりました。こちらは本当だったみたいです。しょうもない内容の割に2時間半もあったし、最後の親族の様子とか、モモコや遥さんの言葉からも、どうもたかじんと藤山さんは本当に結婚したけど、本当の結婚式は挙げていないっていう感じがしました。


テレビ番組「世界バリバリバリュー ハワイ」

 2007年4月18日放送。雨季が終った4月からが本当のシーズン。山崎まさや、佐田真由美さんが案内。佐田さんは2007年ハワイ州観光局イメージ・キャラクター。

●アイナハイナ
 ワイキキから徒歩15分。道路から見るとただの一軒屋。中は豪華で、椰子の木とプールの外には太平洋。一軒まるごと貸し別荘で、バケーション・レンタルと言って、別荘の持ち主がいない時に使えるというもの。4寝室。1泊9万円〜。
 他にも、敷地面積100平方m、ヨーロッパ風で2寝室。1週間で14万円。ワイキキまで車で15分。

●ワイキキ
 高層コンドミニアム「アイランド・コロニー」の最上階が借りられる。44階で、ダイヤモンド・ヘッドや海も見える。50平方m、1寝室、1浴室、1台所で1泊3万円。
 ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジも分譲マンションを提供している。2寝室110平方mで5万ドル。これはタイム・シェア方式で、1年間を52週に分け、1週間単位でオーナーになることができるシステム。所有権があるので、子供に分けたり、売ったりできる。また、オーナーはヒルトンのルームサービスやプールも利用可能。世界3700箇所の提携リゾートにも宿泊できる。
 「ハレクラニ」ないのレストラン「ラ・メール」はハワイ唯一の5つ星レストラン。南フランス風料理を楽しめる。山崎の母親の英子さんがいた。

●エステ
 成田美和さんのお店へ。マジックハンドといわれるすご腕。藤原紀香、松嶋奈々子さんも常連。かなりお母さんも若返りました。

●別荘
 オフィス・アイ・エヌ・ジー社長の橋本博文さん。ミス・インターナショナルの大会実行委員長もやっている。自宅は成城で300坪。ハワイに来る人は不動産が憧れ。最終的にはカハラ地区の不動産が憧れだという。
 カハラ地区はダイヤモンド・ヘッドを越えたところにある最高級住宅地。ゴルフ・コースやビーチ・リゾートもすぐ近く。イルカも飛ぶし、ショッピング・モールもある。海辺に面した場所は高額。道路を隔てて、海辺の方が3倍くらい高いとか。海に面しているのは50軒程度。橋本社長の別荘は海に面していないが、5寝室、300坪で5億円。接待用だそうです。夜はパーティ。バンドも入っている。この別荘も「クラブ・コンシェルジュ」という会社を通して借りることができる。1週間で245万円、1日だと35万円。10人は泊まれるので、1人だと3.5万円。
 新築の一軒屋「クヒナ・アット・カハラ」は400平方m、5寝室、3浴室で、1.4億円。
 カハラ最上級の別荘は日本の上場企業の社長が購入したらしい。3000坪、30億円以上らしい。

●コンドミニアム
 アラモアナ・ホテル内のコンドミニアムは3200万円で購入できる。40平方mでオーシャンビュー。これをホテルの1室として数百万円で貸すことができる「ホテル・コンドミニアム」というシステム。ジャッキー・チアキ・ハセガワさんはハワイ在住4年目。11ヶ月くらい貸して200万円強の収入だそうです。
 ワイキキに近い場所に2009年トランプ・タワーが建つ。470戸は8時間で完売。まわりにはショッピング・モールやオフィスも建設され、近い将来、ワイキキの風景を一変させてしまうだろう。最近は新タワーは購入後2−3倍になったりするらしい。ペントハウスは9億円だったが、一番安いのは8階の1kタイプで、5400万円だった。


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