アジア

ハワイ・グアム・サイパン・フィジー・ニューカレドニアなど

北アメリカ

中央・南アメリカ

ヨーロッパ

オーストラリア・ニュージーランド

アフリカ

いのうえの海外旅行記

いのうえの海外旅行写真記

日本の宿

日本のレストラン

トップ


旅サラダで紹介された日本のレストラン


なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。




2001年分

●3月10日
 船越英一郎さん。新宿3丁目の伊勢丹の裏「伊勢丹会館」内。ロシア料理 「ペチカ」。創業32年。魚の前菜盛り合わせ2500円、スモークサーモ ン、ホタテのマリネ、ニシンのマリネ(船越さんが好きとか)、ボルシチ 630円、ピロシキ280円、きのこのつぼ焼き700円、牛タンの煮込み 1600円。ウォトカ・ペルツォフカ グラス350円。ロシアンティ35 0円。
 電話 03-3354-8754 定休日水曜。新宿区新宿三丁目15−17伊勢丹会館 の2階。

●3月17日
 水谷八重子さん。六本木6丁目から東京タワー方面に行くと青葉六本木ビ ル地下1F「六本木楼外ろう」上海料理。オープンして30年。三種盛り( 乾燥させた豆腐の千切り、酢漬けの白菜、あと○○)2600円。○蟹4500 円はワタリガニらしい。生きている蟹でないとお酒を吸い込まないらしい。 炒豆苗(サヤエンドウ豆の葉炒め)2200円。小龍包1個350円。フカ ヒレの煮込みソバ(大お勧めらしい)3500円。砂鍋魚翅湯麺。
 電話 03-3582-3757 定休日はなし 港区六本木3の16の33  青葉六本木ビル地下1F

●3月24日
 川崎麻世さん。自由が丘駅のひのき通りを2つ目の角を曲がったところ。 喜多由(京都生まれで大阪育ちのマヨさん)激辛サラダ600円、手羽先か らあげ600円、タコステーキ800円、しそ梅天800円(お好み焼)、 チーズトマト天900円(ジャガイモトッピング100円)、これにソース かけずお塩をかける。
 電話03-3724-8366 定休日はなし 目黒区自由が丘1−26−7田中ビル 2F すずかけ通り第一勧銀の手前

●3月31日
 浅丘めぐみさん。環状7号線の龍雲寺の交差点から野沢通りすぐ。2F。 「エスケープ・フェイバリット・ダイニング」2000年の12月オープン。 店主おすすめのコース4800円。大原産アワビと桜鯛のマリネ・サラダ仕 立て、スズキのフライパン焼き・パルメザンチーズ風味、オマール海老のス パイシー焼き、デザートは10種類以上ある中から好きなだけ。木いちごの タルト、自家製プリン(タヒチ産のバニラを使用)が人気だとか。フランス 料理をベースにしてイタリアンなどの融合かな?赤ピーマンのムース状にな っているスープが浅丘さんの好みらしい。
 電話 03-3418-4414 定休日なし。11:45-23:00 世田谷区野沢3−39−7 アセントドラゴン2F。

●4月7日
 喜多嶋舞さん。上野仲町通りの「多古久」おでん屋さん。カウンターは14 席。たこブツ1500円、いか塩辛600円、つぼ鯛干物1000円、おで んは濃い口醤油。大根は200円、こんにゃく200円、鶏がんも300円 、ねぎま400円など。
 電話 03-3831-5088 定休日月曜。台東区上野2−11−8。

●4月14日
 赤座美代子さん。世田谷区池尻の淡島通りの交番のまん前。イタリア料理 「ドマーニ」。1962年創業。1階はカウンター、2階にはテーブル席。 イサキのカルパッチョ1100円、桜海老と蛤のスパゲッティ1550円、 子羊もも肉のロティ・アンディーブのポワレ添え2200円。セウタ(魚介 類のチリソース煮)1300円、火をつけてくれる。これをパンにつけて食 べるとおいしい。赤座さんも大好きとかで、イチオシらしい。バイ貝も入っ ている。今は六本木、池袋にも支店がある。
 電話 03-3412-4011 定休日なし。世田谷区池尻4−37−7。井の頭線の 池の上の駅から徒歩10分くらい。

●4月21日
 加藤茶さん。世田谷区三宿の交差点から三軒茶屋方面へ。炭火焼「やまと 」。サンギョプサル800円(最初に食べる分のお勧めらしい)、特上カル ビ2300円、ユッケ1000円、温めん800円、豆腐チゲ800円。
 電話 03-5430-2062 定休日水曜日 世田谷区三宿1−13−2 イシダビ ル1,2F 三軒茶屋駅から三宿の方へ歩いて左手という方がわかりやすい かもしれない。246号線沿い。

●4月28日
 中条きよしさん。世田谷区・九品仏駅前、九品仏参道から等々力通りを歩 いていくと「パパス&ママス」。檜のカウンター、ハワイをイメージした溶 岩の壁。お箸でいただくイタリア料理。前菜は「房州産天然鯛のカルパッチ ョ」1600円。筍の和風パスタ1300円。相並(あいなめ)のポワレ・ アンチョビソース1500円。アンチョビ・ガーリック・トマト・ピザ 1200円。米沢産フィレ肉のステーキ・和風ソース2500円。コナ・コ ーヒー豆200g1500円。
 電話 03-701-9913 定休日・火曜日。世田谷区奥沢6−22−10

●5月5日
 小川知子さん。フレンチ。代官山駅から旧山手通りを渋谷方面へ10分、 歩いたところ。ヒルサイドウェストAの地下「ループティ・プドン」。こん がりと焼いたシューブルチーズの田舎風サラダ1300円、手長エビとトマ トピューレのガレット仕立て1000円、スコットランド産サーモンのくん せいロースト・赤ワインソース1400円、とろける牛ほほ肉の赤ワイン煮 2000円、デザートは12種類ケーキと5種類のアイスクリームを好きな だけ。
 電話 03-5457-0086 無休、昼と晩。渋谷区鉾山町13−13ヒルサイド・ ウェストA

●5月12日
 金沢碧さん。多摩川駅から田園調布方面に歩いて5分、田園調布カトリッ ク教会のまん前、イタリア料理「アクアサンタ」。おとぎ話に出てきそうな お店。Aコース5000円。前菜盛り合わせ(ボリューム多い)、スペリー ネ(パスタ)入りコンソメスープ、イカスミのタリオリーニ、黒鯛のソテー ・アスパラガス添え、デザートの盛り合わせ。他に、ホワイトアスパラガス とホタテ貝のリゾット1800円などもある。
 電話 03-3722-3536 定休日なし。大田区田園調布1−52−17。

●5月19日
 あおい輝彦さん。品川区五反田の「ゆうぽうと」のある交差点から歩いて 1分。和食「越後・叶家」。越後の地酒が好きらしくて「久保田・萬寿」片 口150ml 1500円!フルーティらしい。置いているところは少ないらしい。 山菜の和え物盛り合わせ1000円、こごみの胡麻和え、やまふきのきんぴ ら、ノビルの越後みそ、5月限定なのは青大豆のおぼろ豆腐650円にかぐ ら南蛮をつけて食べる。とび魚のつみれと青葱800円、越後そば(3−4 人前)2000円。山菜の天婦羅900円(たらの芽)。
 電話 0303779-5740 定休日なし 17:00-23:00 品川区西五反田1−26−7 カノウビルB1。五反田駅から川を渡るか、東急大崎広小路駅から歩く。

●5月26日
 土田早苗さん。南青山7丁目の交差点から六本木通り小田急南青山ビル・ 地下1階の中華「開化亭」。レトロな感じで大正時代のイメージ。モンゴウ イカのレタス包み・四川風ネギタレ2800円、カキの北京風炒め2000 円、サーロインステーキ蓮の葉包み蒸し2200円、家ガモ(アヒル)のク ンセイ2800円、五目おこげ2500円。お昼のランチは安いとか。
 電話 03-3499-5872 定休日日曜。港区南青山7−8−1小田急南青山ビル ・地下1階 土田さんは町内会だそうです。

●6月2日
 榎木孝明さん。乃木坂のすぐ近くのイタリア料理店 Cosimo コジモ。カウ ンターとテーブル席。イタリアンを和風にアレンジしている。冷製三色ニョ ッキのフルーツソース1600円。ピルピル(魚介のガーリックオイル焼き )パン付き1400円。イワシの唐揚げ900円。お勧めはウニのクリーム グラタン1800円。イカスミのリゾット1400円。
 電話 03-3475-6967 定休日日曜。お昼はやっていないが朝3時まで。港区 六本木7−3−21 来山ビル2階。

●6月9日
 寺田農さん。赤坂駅から国際新赤坂ビルの裏、「三平」。テーブル席と個 室。夜懐石1万円。もろこし豆腐・キャビア・じゅんさい、ハモの葛うち梅 肉添え、鮃昆布〆・縞あじ・赤貝・花丸胡瓜、しそ切り、加茂茄子のそば田 楽、沢蟹・稚鮎新緑揚げ、鴨の丸鍋、せいろ(ニ八そば)。 お昼だけだと650円とか。
 電話 03-3224-1300 。定休は日曜。港区赤坂2−14−13シャトレ赤坂 1F。

●6月16日
 神埼愛さん。中央大橋を渡った大川端リバーシティ21の中にある。高層 マンションの中にある平屋建ての建物。フランス料理「ル・ファール」。 天井が高くて明るくてきれいな店。真鯛・たらばがに・帆立貝の”三重奏” 2800円、帆立貝・海老・トリュフ入りシェフサラダ1200円、かぼち ゃのクリームスープ800円、牛フィレ肉のステーキ黒胡椒風味のソース・ アスパラガスのグラタン付き(150g)3600円。メニューはいつも変 わるらしい。
 電話 03-5560-8346 定休日・月曜日。中央区佃1−11−5、チャネル・ マーククラブ内。リバーポイントタワーとリバーシティ21の間。

●6月23日
 竜雷太さん。西麻布の交差点からすぐの焼き鳥屋さん「鳥よし」。カウン ター席のみ。手羽皮300円、せせり300円(首のお肉)、げんこつ軟骨 300円、ちょうちん400円(卵と肝が一緒)、出し巻き卵1000円、 せりも、はつもと、とかもいいらしい。そぼろ丼1000円。
 電話03−5464−0466。定休日:日曜。港区西麻布4−2−6. 菱和パレスB1

●7月7日
 黒部進さん。勝鬨橋からすぐ。「うお座」5年目。カウンターにはお通し 各500円。刺身盛り合わせ6000円、つぶ貝、中トロ、など。ほっけ焼 き1600円。なすサラダ700円。エビの変わり揚げ800円。裏メニュ ーとして「タイ風カレーとビーフカレー」がある。ランチに使っているらし い。煮物がおいしいらしい。
 電話03−3536−0244.不定休。お昼と夜23:00 まで。中央区勝 どき3−3−3

●7月14日
 田中健さん。横浜インターコンチネンタルホテルの中の「スパイシーJ」 は最上階の42階。ベジタブルと海老の生春巻(ベトナム風)1200円、 ミックス野菜のグリル(マレーシア風)900円、豚肉とキムチ、豆腐の煮 込み(韓国風)1000円、トムヤムクン麺(タイ風)1200円。タピオ カ入りココナッツミルク600円。
 電話045−223−2289。定休日なし。昼と夜。

●7月21日
 渡辺典子さん。新宿駅東口の三越のまん前の路地を入ってすぐ。楽太朗 支店。女性に人気らしい。お通し(お吸い物はじゅんさいと白瓜)、カニ 味噌豆腐(サワークリームで)。純米吟醸「舞姫」一合900円。カニとア スパラの五色揚げ850円。まぐろのかまの山椒焼き1600円、茄子そう めん900円はツルツルしているらしい。
 電話03−3357−4939。定休日日曜。17:00-24:00。新宿区新宿 3−17−21新三ビルB1。

●7月28日
 ちはるさん。世田谷区三宿の交差点の近く。ザ・グローブ。店の入口には アンティークって書いてある。通りに面してカフェがあるがお店自体はアン ティークショップ。オープンな施設にはガーデニングの品がある。
 机にも値札がついている。カフェオランジェ700円が自慢。チョコレー トだが、リキュール入り。グリルチキンのゴルゴンゾーラソースサンド900 円は、暑い夏にはお勧めとか。タイ風チキンカレー(ココナッツ風味)1000 円。ニューヨークチーズケーキ600円。
 電話03−5430−3550。定休日なし。11:00-20:00。世田谷区 池尻2−7−8。ちはるさんはかなりしょっちゅう行っているらしい。

●8月4日
 陣内貴美子さん。港区南青山、青山通りから一本入った骨董通り。鉄板焼 Dominant。もともと六本木にあったけど、移動して1年。ロービーフ2000円 は牛肉のたたき、あわびのステーキ150g3600円!旬の焼野菜800円。 十勝牛サーロインは岩塩焼150g4600円。じゃこ飯を卵にくるんで。
 電話03−5464−5864。定休日・日曜。港区南青山6−7−2. テラアシオス南青山ビルB1。

●8月25日
 谷川真理さん。雷門1丁目から国際通りへ三ノ輪方面へ歩いて2つ目の角 を左へ行ったところリストランテ・ジャルディーノ。量が多いらしい! フォアグラのフラン・黒トリュフ添え2300円は無茶無茶おいしいらしい ですよ。ルコラとリコッタチーズのニョッキ1400円。サフラン風味の 野菜のリゾット1500円はひまわりを意識した盛り付けで、ほうれん草に 巻いていただく。Tボーンステーキ600g9600円。ジャルディーノ風 パンナコッタ600円。
 電話03−3844−2828。定休日なし。台東区西浅草2−2−10

●9月8日
 仁科亜季子さん。大江戸線勝ちとき駅から晴海方面へ。晴海トリトン・ スクエア(今年4月完成)内の3階の「晴海basara 」。和食。コースだと 1つ10種類の中から選ぶスタイル。バサラ懐石だと1汁3菜3800円。 前菜「海の幸のぜいたく若布」(わかめなど)、中菜「蓮根豆腐の揚げあん かけ」、主菜「牛肉と玉ねぎのしぐれ煮」。ごはんはかまどで炊いている。 薪炊きご飯(セット)+500円。水菓子「パレットデザート」+500円。 電話03−5144−8282。中央区晴海1−8−15.

●9月15日
 シャ乱Qのたいせいさん。JR恵比寿駅西口を出て、駒沢通りを青山方面 へ行った「九十九とんこつラーメン」。まずはノーマルな看板メニュー65 0円。味付け玉子は100円。トッピングは無料。サイドメニューはチャー シュー300円、小鉢いくら丼280円、九十九餃子450円。餃子は何も つけずに食べる。名物はとんこつと味噌を合わせたラーメンに田中義剛さん ところのチーズを入れた、1日150食限定の元祖丸究味噌チーズラーメン 900円。すごいチーズの量。
 電話03−5466−9566 午前11時から朝5時まで。無給。渋谷 区広尾1−1−36。

●9月22日
 伊藤みどりさん。六本木1丁目駅から細い路地を上がっていく。六本木プ リンスホテルの2階、天婦羅「江戸」。中庭のプールに面している。おまか せでいってみた。活巻海老(一尾)1000円、アスパラガス300円、 松茸1500円、うに(のり巻き)700円、さつまいも300円、天ばら (ご飯、お味噌汁付き)1500円。
 電話03−3587−1111。お昼と夜営業。定休日なし。港区六本木 3−2−7。

●9月29日
 山城新伍さん。西麻布の交差点から渋谷方面へ歩いてすぐ、ふぐ料理「 とく山」。29年。ふぐ刺し6000円。中落ちを炭火で焼く。2500円 で1日10食だけ。ふぐの皮しゃぶ6000円。ふぐ雑炊1500円。
 電話03−3498−0428。年中無休。山城さんはふぐの皮を焼いて 食べるのが好きらしい。港区西麻布4−11−8のエンパイアマンションの 地下1階。

●10月6日
 細川ふみえさん。宮益坂から青山通りを青山方向へ。マルサン青山ビルの 2階スペイン料理「エル・カステリャーノ」。今年で24年目。生ハム1200 円。スペイン産でとてもおいしいらしい。エビのニンニク風味900円。 牛肉のシェリー風味1000円。スペシャルは秋野菜と鶏肉煮込み2200 円だった。日によって変わる。パエリア2人分で3800円。
 電話03−3407−7197。日曜定休。18−23時営業。 渋谷区渋谷2−9−12。

●10月13日
 丹波義隆さん。立川駅から八王子方向へ歩いて15分。昭和記念公園の近 く割烹料理「陣や」。おまかせ懐石7000円。前菜「鮎のうるか、松茸寿 司、サーモンとチーズの手網寿司、大徳寺麩と車海老の白酢和え、イカの黄 身焼き」色もきれい。「お造り」はまぐろ、鯛、白イカ。鯵と菊花なると。 子持ち鮎の煮びたし。土瓶蒸し。穴子と真丈の博多焼き。信楽焼きで焼いた 鍋でつくった新潟こしひかりのご飯!
 電話0425−22−4020。日曜は定休。立川市富士見町2−13− 19。

●10月20日
 藤田憲子さん(若の花、貴の花の母)。都営の新江古田駅から環状7号線 沿いにすぐ。白龍トマト館。家庭的な中華料理の店。海老巻揚850円、 レバニラキクラゲ炒め1000円(鶏のレバーを使っている)、スペシャル チャーハン1000円(豚の角煮と海老入り)、トマト温麺950円(大き なトマトがまるごと3つ入っている)。アンニンドウフ450円。
 電話03−3948−0999。定休日月曜。練馬区豊玉北1−14−16

●10月27日
 森末慎二さん。元々門前中町にあったが今は銀座8丁目にもできたイタリ ア料理の店トッポリーノ。前菜の盛り合わせ1500円。ほうれん草入りの 手打ち麺ボルチーニクリームソース1500円。キャベツとアンチョビのス パゲッティ1000円。ビスマルク(ピザ)1600円完熟卵が真中にのっ ている。パンナコッタ500円。神田さんはペペロンチーノにカニを入れた のがいいらしい。前菜のえのきのマリネ?がおいしいらしい。
 電話03−3571−1311。無休11:30-23:00。中央区銀座8−8−11 博品館ビル6階。

●11月3日
 香山美子さん。京王・池の上駅の目の前。東京三菱銀行の2階、「壷庵( こあん)」2年目の和食の店。三枝さんという絵の先生の絵が飾ってある。 鮭のタタキ800円。豆腐ホタテサラダ500円。銀だらの塩焼き800円 、包み揚げ800円。海鮮キムチ丼800円。香山さんが大好きとか。
 電話03−3412−2811。定休日・第2.3土曜日。 世田谷区代沢2−44−15。

●11月10日
 鳳蘭さん。JR恵比寿駅西口から左へ歩いてすぐ。焼肉レストラン「喜福 世(キッポーヨ)。まずお茶から、美肌茶500円。韓国ネギサラダ800 円。名物のヒレ150g3900円。2cmくらいの厚さ?喜福世特製壷焼 (混ぜて焼く)1500円は1日20食の限定メニュー。辛いらしい。薬膳 粥1500円(黒ごま入り)。
 電話03−5704−8768。無休。17:00-24:00。渋谷区恵比寿南 1−15−11ABCWACOビル(黄色いビル)3階。

●11月17日
 波乃久里子さん。銀座の歌舞伎座の隣のビルの2階。トゥザハーブズ銀座 店。定休日なし。11:00-23:00。シーザーズサラダ700円。エクストラ・ バージン・オリーブオイルをかけてくれる。それに塩胡椒など。特製コロッ ケ・トゥザハーブズ風780円。トゥザハーブズというピザ1300円。 ペペロンチーニ650円。ラブズというスフレ550円。冷たいスフレで チョコ、バナナ、カスタードクリーム。
 電話03−5565−9800。中央区銀座4−13−11松竹銀座2 F。歌舞伎座の隣。

●11月24日
 八名信夫さん。目黒通るの油面交差点からすぐ。寿司いずみ。創業27年 の江戸前の店。おまかせコース1万円のみ。ひもどりのもどりカツオのカツ オの刺身(市場には出ないらしい)、まぐろの中落ち(巨峰としその葉で食 べる)、穴子の肝、タコの卵、いちじくの蒸し物(チーズ入り、日本酒と白 ワインで蒸している)、あとはお寿司だが、手を差し出してのせる。手渡し でお醤油はつけない。
 かわはぎの肝のせ、広島のまつたけ+青森の本まぐろ、きすのすだち洗い 、ハマづめのハマグリ、コハダ(赤酢)、コトブシの煮こごり、煮穴子、か んぴょう巻き。
 電話03−3793−9150。定休日月曜。12:00-14:00,17:30-21:00。 目黒区下目黒6−6−9。ちょっとこわもてのご主人だけど、話も面白いし とってもおいしいらしい。

●12月8日
 浜美枝さん。銀座のホテル西洋銀座の中のイタリア料理店「アトーレ」。 サラダを添えたオマール海老のマリネ、ラズベリー酢風味2500円、雑穀 のニョッキ・りんご入りクリームチーズソース1500円、全粒粉入り手打 ちパスタ・鴨肉のソース1700円、ごぼうとキノコと鶏肉の軽い煮込み 2000円。栗のタルト600円。
 電話03−3535−1111。定休日なし。中央区銀座1−11−2

●12月15日
 芦川よしみさん。恵比寿駅西口から信号渡って渋谷方面へ行ったところ。 「花まんま」は5カ国の食べ物が食べられる。花まんまサラダ(日本)90 0円(じゃこなど)、手作り温豆腐(日本)800円、タコとホタテのカル パッチョ(イタリア)1000円、ナンとカレーのセット(インド)800 円、ピリ辛挽肉のレタス包み(中国)1000円、海鮮豚チゲ鍋(韓国)4 000円、ぞうすいセット(日本)300円。
 電話03−3780−5901。定休日・日曜祝日。渋谷区恵比寿西2− 3−5石井ビルB1

●12月22日
 峰岸徹さん。人形町の交差点から金座通りすぐ。「鳥長(とりちょう)」 ご主人は小学時代の同級生らしい。鳥さし600円、つくね150円、かし わ150円、合鴨ロース300円、ぎんなん300円、ねぎ150円、青唐 辛子150円、(卵巣を使った)ちょうちん焼き150円(1日15本限定 )、五目釜飯1200円。六本木の鳥長は姉妹店。
 電話03−3664−9776。定休日は土日祝日。中央区日本橋人形町 2−26−14


2002年分

●1月5日
 いしだあゆみさん。大江戸線六本木駅の近く。日本料理「美里」テーブル ・カウンター・お座敷がある。5000円前後のおまかせコースがいいかも 。人気なのは自家製の豆腐。すくい豆腐800円。刺身の盛り合わせ150 0円〜。かますの塩焼き1200円〜。穴子唐揚げ1000円。湯豆腐15 00円。
 電話03−3796−4396 定休は土日、祝日。17:30-24:00。港区 六本木7−6−3 喜楽ビル1F

●1月12日
 舞の海秀平さん。森下駅前から歩いてすぐの焼肉屋「平和閣」。ネギタン 塩1400円(米沢牛のタンと無農薬のネギ)、上カルビ2000円(米沢 牛と前沢牛)、ケジャン1500−2500円(蟹:殻も焼いて食べる)、 石焼きビビンバ1500円(舞の海さんはここよりおいしいビビンバの店を 知らないという)。
 電話03−5624−3977。年中無休。江東区森下2−19−8

●1月19日
 山形由美さん。JR吉祥寺駅から東急百貨店から150mくらい。南欧料 理「ル・ボン・ヴィボン」。創業25年。白身魚のアンチョビとガーリック ソース1100円。真だらの白子のムニエル1200円〜(時価)。きのこ のプリン仕立てクリームソース900円(女性に人気)。鹿ロース肉のロー スト・赤ワインソース2500円。
 電話03422−21−2936。定休日月曜、17:00-24:00。武蔵野市 吉祥寺2−14−5。NTTの向かいらしいです。

●1月26日
 中山麻里さん。麻布十番駅から雑色通りを歩いてすぐ。中山さんと高校時 代は同級生だった。フランス料理「レ・シュー」創業23年。今回は「野菜 と魚を主体にしたメニュー」3500円。サーモンのゼリー寄せ、スモーク サーモンのサラダ仕立て、かぼちゃのクリームスープ、スズキのポワレ・バ ジルソース、デザートは10種類から3つ選べる。人気なのはカスタード・ プリンとリンゴのタルト。
 電話 03-3452-5511 定休日火曜日。港区麻布十番2−8−12 リレント 麻布十番1F。

●2月2日
 中島ゆたかさん。横浜・関内駅から。「オリヂナル・ジョーズ」昭和28 年創業。横浜で最も古いイタリアレストラン。サーモンマリネ、ディル風味 1500円。ミックスピザ1500円、スパゲッティ・マリナラ1300円 、スズキのポワレ、ブッタネスカソース2000円、自家製ソーセージ18 00円。松田優作さんの映画に出てくるらしい。
 電話045−651−2315。平日はお昼がない。土日は13時から。 横浜市中区相生町3−60泰性ビル1F

●2月9日
 中島啓江さん。西麻布の交差点から六本木方面すぐ。Radical Radish と いう店。創業12年。食前酒は素肌美人カクテル1400円。ローズマリー とニンイクとアンチョビーの白焼きピザ1300円、ムーンライス1600 円、(宮城産)地鶏の小悪魔風1800円、渡り蟹のスパゲッティ1700 円。
 電話03−5410−4727平日はお昼と6pm-4am。要予約。港区西麻 布3−24−21。

●2月16日
 リサ・ステッグマイヤーさん。渋谷・神泉町・炭火焼「和楽」。オーナー とは同じスポーツジムだったとか。マグロのカルパッチョ900円(ルッコ ラがのっている、イタリア料理?)、築地おぼろ豆腐600円(豆乳をかけ る)、大山地鶏コリアン焼き700円、大山地鶏の水炊き1800円。裏メ ニューのアサリの和風パスタ1200円。
 電話03−3461−7871。18pm-1am 定休日・日曜・祝日。渋谷区 神泉町10−2 第五岡崎ビルB1

●2月23日
 松井誠さん。新宿歌舞伎町、日本料理「和田」。カウンターとお座敷。フ カヒレの茶碗蒸し、4000円だけど、茶碗蒸しじゃないような感じ。カワ ハギの刺身4500円。牛タンと大豆の煮込み料理1700円、自家製干物 キンキ、時価。
 電話03−5273−2507。土日・祝日が定休日。新宿区歌舞伎町2 ー10−6ピア新宿1F

●3月9日
 神尾米さん。テニスプレーヤー。都立大駅前から歩いたところ。石鍋イタ リア料理「Cosi Cosi」。アジアの料理を組みあわせている。ガトガト 温野菜サラダ880円(さつまいも、あつあげ、温泉たまごにピーナツソー スをかけて石鍋で温めて混ぜて食べる)、韓国石焼き牛リブロースステーキ 1400円、たっぷり魚介のブイヤベース鍋2800円、バリ島サンバル ナシゴレン飯1200円、コジコジのオムライス1200円、オマール海老 と春野菜のリングイネ1600円。デザートも石鍋で石焼クレームブリュレ 680円はたっぷりで絶品らしい!
 電話03−5701−8041 月曜休。目黒区八雲1−7−16。

●3月16日
 岡本綾さん。19歳。自由が丘駅のロータリーから左に行ったところ。喫 茶店「客桟(けいざん)」。中国茶中心。台湾の雰囲気。オープンして2年 になる。お茶のメニューも20種類以上。リンゴのウーロン茶800円。も ち米の団子500円、水餃子350円、角煮丼800円。タピオカミルクテ ィー650円。
 電話03−9958−9586。定休日月曜。目黒区自由が丘2−15− 9オタオビル2F。

●3月23日
 香田晋さん。三軒茶屋交差点から茶沢通りにすぐ。中国料理「こうらん」 餃子は390円。豚汁390円。チャーハン590円。ラーメン380円。 しょうが焼き定食790円が特にお勧めとか。
 電話03−3412−3984 定休日木曜日。世田谷区太子堂5−15 −12。

●3月30日
 田島寧子さん。渋谷のパスタ屋さん。駅前から公園通りに入るところ。 東京ベリーニカフェ渋谷店。シーザーサラダ・ベリーニ風880円、ピッツ ァ・フィオレンティーナ1300円、ポテトのニョッキ、小海老と旬野菜の トマトクリームソース1250円、伊達鶏のオーブン焼き・バルサミコソー ス1450円、いちごのタルト480円。
 電話03−5489−1371。定休日なし。渋谷区宇田川町20−15 ヒューマックス・パビリオン渋谷公園通り8F

●4月6日
 マイケル富岡さん。表参道の交差点から渋谷方面へ行ったところ。ピッツ ァ・トラットリア「ナプレ」。オープンして3年目。イタリア人のお客さん も多いとか。小皿前菜の盛り合わせ(5品・2名から)3200円、こうい う前菜が並ぶのがイタリア南部のトラットリアの特徴だとか。魚介のマリネ が特においしいらしい。他には自家製ハム、豚ほほ肉のベーコンなど。生ハ ムとルーコラのピッツァ2600円。ピッツァは400度で1分で焼くらし い。ウサギのイゾラーナ風2200円。ムール貝・ハマグリ・アサリ・白貝 など本日の新鮮な貝類のリングイーネ2400円。
 電話03−3797−3790。港区南青山5−6−24.スパイラルビ ルの手前です。

●4月13日
 久宝留理子さん。学芸大学駅の西口から商店街へ歩いて5分。炭火焼き「 ま・めぞん」。ひょうきんな店長。山菜の七点盛り1000円、京都・本竹 の炭火焼き1200円(ものすごくおいしいらしい)、白レバー190円、 トマトの豚ばら巻き250円、ささみ(梅)220円、太刀魚炭火焼き 3000円、手打ちそば650円。
 電話03−3719−2688。定休日・月曜。要予約。目黒区鷹番3− 19−8。

●4月20日
 山本陽子さん。表参道から渋谷に向かって1つめの路地を曲がってすぐ。 中国家庭料理「希須林・青山」こじんまりしている。山本さんも30分待つ という。希須林さらだ2000円(刺身も)、水餃子おろし香味ソース800 円、海老のマヨネーズソース2400円、大山地鶏のパリパリ揚げ1500 円、坦々麺1000円(一番人気とか:ごまが多い)
 電話03−3499−4120。11am-2am 。定休日なし。港区南青山5 −1−25の2F

●4月27日
 多岐川裕美さん。都立大駅から歩いてLa Baracca ラ・バラッカ。建物の 中の壁はむきだしのコンクリートを一部出したりしている。店の名前が「 バラック小屋」という意味。ルーコラ(サラダ)900円。モッツァレラ・ ブッファとトマトのカプリ風1500円。多岐川さんが大好きという「生 うにのフェデリーニ」1600円。ナポリのピザ協会認定の本場のピザ、 マルゲリータ1900円。フィレンツェ風Tボーンステーキ、500gで 4800円。食材のほとんどを週2回イタリアから空輸している。
 電話03−5701−4020 月曜定休。お昼はありません。 目黒区中根2−11−4立川ビル2F

●5月4日
 叶和貴子さん。外苑前駅から青山通りを赤坂方面へ行って右。青山ジョイ 倶楽部。おでんと焼き鳥が中心のお店。叶さんが好きなものを出してもらっ た。皮焼き250円、手羽先300円、納豆巻280円、たらこ巻300円 、チーズ巻300円、ねぎまガーリック300円。おでんセット1000円 はお得。焼きおにぎり200円。
 電話03−3475−5885。定休日は土日祝日。6pm-11pm。港区南青 山2−14−20 グレースビルB1

●5月11日
 ジュディ・オングさん。新橋二丁目の交差点すぐ。「新橋亭」創業56 年。鶏のささ身と春菊、香菜のサラダ2500円、台湾産の金針菜とエビ、 帆立貝、白キクラゲ炒め2800円、あわびと鶏手羽先の醤油煮込み450 0円、フォテチャン(仏跳塙?)6000円(要予約:36時間煮込む)。 プーアル茶と龍眼のゼリー700円。
 電話03−3580−2211。定休日なし。11am - 10:30pm 港区新橋 2−4−2

●5月18日
 下條アトムさん。銀座6丁目の交差点からJR方向へ5分。スターバック スの2階・創作和食の「Grille de 橙(だいだい)」。昆布〆した鯛のカル パッチョ1200円。生のりのジュレ添え。タコとエリンギのアンチョビソ ース。1200円。青森産帆立の貝柱・うにクリームソース1300円。 白身魚とカマンベールの春巻き1200円。フランス産バルバリー鴨・黒胡 麻ソース1600円。ほんとうにおいしいらしいです!
 電話03−3574−1555。定休日月曜。17:30-23:30。中央区銀座 7ー2−22興和?ビル2F。

●5月25日
 原田悠里さん。JR五反田駅から八ツ山通り沿いに行って左。「ヌキテバ 」。1万円のおまかせコース。スイカの食前酒。季節の野菜サラダ、ピスタ チオのシャーベット添え。地はまぐりの炭火焼き。磯魚と海水の裏ごしスー プ。いさきのソテー、カラメリゼ、新じゃがと新玉ねぎ添え。スイカのケー キ。
 電話03−3442−2382。定休日は月曜日。12-14, 18-21:30 品川区東五反田3−15−19

●6月1日
 黒田アーサーさん。笹塚駅ショッピングモール21の2階にある。 「新宿たこぽん」。明石焼き550円。ぶたかつお650円(焼きそば)。 特製ミックス900円(広島焼き風)。ぽんじゅう900円(お好み焼き+ 豚ロースと目玉焼き)。
 電話03−3485−0565。定休日は第3水曜日。11:30-20:00 渋谷区笹塚1−48−14。笹塚駅ショッピングモール21の2階。

●6月8日
 萩原流行さん。吉祥寺駅からサンロードに入って、1本目を左に折れてす ぐ右。「おすしやさん」創業して19年。焼きうに1600円、貝のお造り 3600円(あわび入り)、たこぶつ1600円。こはだ300円、中トロ (1カン)800円、いくら(1カン)400円。
 電話0422−21−4124。定休日は第3木曜。武蔵野市吉祥寺本町 1−8−21

●6月15日
 嶋大輔さん。葛西駅から湾岸線方面に向かって左折。ラーメン「ちばき屋 」。支那そば(焼き豚、のり、煮玉子のせ)1100円は海苔がすごい! 骨付き焼き豚そば950円。中華ちまき400円。冷やし支那そば(限定50 食)800円。男性よりも女性客の方が多いらしい。
 電話03−3675−3300。定休日は第3火曜日。江戸川区東葛西 6−15−2ステラスゴンビル1F

●6月22日
 橋爪淳さん。秋葉原駅から昭和通りを上野方面へ行って、右折。パスタと ケーキの店フレンチ・カフェ「ブラッセル」。ウニとイカのパスタ900円 (ドリンクとサラダ付きだと300円アップ)。チキン・トマトクリーム 950円、きのこのしょうゆ950円、ほうれん草・ベーコン・ガーリック 1000円など52種類。ペスカトーレ・ビアンコ1400円(魚介がたっ ぷり)。自家製ケーキは毎日5時には売り切れるが、カボチャのプリン 420円が人気だとか。
 台東区台東1−7−2 1F。定休日土日・祝日。11am-8pm (金曜のみ5pm まで)

●7月6日
 坂口良子さん。新宿三丁目駅の花園通りの裏側。御苑前「花膳」。おまか せ1万円コース。今回はハモのコース。鱧の子塩辛、前菜「青梅とトマトブ ランディー」、お造り「骨抜き鱧さしみ」、氷鉢「鱧湯引き」、御凌ぎ「し らす山椒ご飯」。中皿「鱧緑のしゅうまい」、揚げ物「河豚白子豆腐揚げ出 し」、煮物「鱧しゃぶ鍋」、食事「雑炊」。おまかせ5000円コースもあ る。
 電話03−3341−4584。定休日:日曜祝日。5pm-11pm。新宿区新 宿2−18−5新宿トミタビル1F。

●7月13日
 辺見マリさん。小田急・経堂駅北口から商店街わき道を歩いてすぐ。寿矢 (としや)。オープンして半年。創作和風料理とお寿司の店。白ワイン80 0円、うなぎと茄子のはさみ揚げ400円、白身三点盛り1500円、穴子 のキジ焼き800円(これはおいしいらしい)、イカ塩(1カン)200円、 シメにはネギトロ手巻き600円。
 電話03−3439−1408。定休日・月曜。 17:00-23:30。世田谷区 宮坂3−12−19。

●7月20日
 三沢あけみさん。六本木の飯倉片町交差点からすぐ。鉄板焼き Panic 。 鉄板焼き帆立とアスパラガス1900円。なすのチーズ焼きトマトソースが け1600円(イタリア料理の感じ)。一番人気の海老とアボガドのサラダ 1500円(カレー風味)。あけみさんの一押しは「炭焼きチキンSOLT& PEPPER」1700円。バジリコ鉄板焼きパスタ1400円。お客の7割が 外国人。
 電話03−3583−4129。日曜定休。18:00-23:30。 港区六本木3−16−14 KYビルB1F

●7月27日
 吉野紗香さん。四谷駅から外堀通りを市谷方面へ行ってドトールコーヒー で左、3つ目の角を右。創作イタリア料理「四谷Mar(マル)」。二十歳 の誕生日もここで開いたという。グラスワイン450円。「おまかせ3品盛 り合わせ」1180円(地鶏レバーのフォアグラ風、パルマ産生ハム、白身 魚と彩り野菜のキッシュは玉子がたくさん、など)、お箸でいただける。 「まぐろかまロースト」980円。「たるたるミートピザ」880円。 「魚貝のウニクリームスパゲッティ」ムール貝入り980円。デザートは日 替わりで「コダマスイカとこけももとヨーグルトのジェラート」480円。
 電話03−3359−3147。日曜定休。11:30-14:00, 18:00-23:00。 新宿区坂町5番地角忠ビル1F

●8月3日
 高田聖子さん。下北沢駅の近く。本多劇場の向かいの「串焼・和楽互尊」 味付けは塩だけ。豚バラ3本300円、つくね(3本)450円、手羽先( 1本)450円、砂肝(3本)300円、レバー(3本)300円、エビ( 3本)450円、トマト250円。
 電話03−3468−7688。定休日第二日曜。17:00〜24:0 0。世田谷区北沢2−9−1大新ビル2F。第5日曜がある場合は第4日曜 もお休み。


●8月24日
 高橋かおりさん。赤坂見附の駅から赤坂不動尊の山門をくぐって左の道を 行くと、「うまや」。市川猿之助さんが演出したという。「みつせ鶏の刺身 盛り合わせ」(砂ずりの刺身、もも肉のたたき)1800円、炭火焼きは砂 ずり250円、ねぎ身270円、手羽先300円、つくね300円、おっぽ 300円。鶏ぞうすい650円。杏仁豆腐400円。
 電話03−6229−1661。定休日は日曜。営業は平日は11-14, 17- 26。土曜などは15-23。東京都港区赤坂4−2−32。

●9月7日
 国広富之さん。JR千駄ヶ谷駅から代々木方面へ5分。イタリア料理店「 ausu(オースー)」。サザエのガーリックバター焼き(2個)1300円、 「リコッタチーズの冷製スープ」700円、「マルゲリータピッツァ」15 00円(四角です)。「ボルチーニ茸のクリームソースガルガネッリ」(パ スタ:ペンネに似ている)1200円。「仔牛とモッツァレラチーズのカツ レツ」2300円。
 電話:03−3497−1140。定休日なし。月〜土:11:30-14:00 & 17:30-23:00、日・祝日:12:00-14:30 & 17:30-22:00。渋谷区千駄ヶ谷4− 20−2。

●9月14日
 斉藤暁さん。小田急・和泉多摩川駅からリバーサイドモール(商店街)を 抜けたところ。居酒屋「喜作」。地鶏刺し680円、ジャンボかき揚げ85 0円、新さんま刺し750円、岩がき1個550円、キムチ豆腐辛いスープ 500円。
 電話:03−3430−7388。月〜土 17:30-4am 日曜 17:30- 3am 狛江市猪方3−28−15

●9月21日
 ダニエル・カールさん。飯倉片町の交差点から外苑東通りを東京タワーの 方向へ200m。焼肉店「雅山(がざん)」。米沢牛を使っている。特選カ ルビ(塩)4200円、「スネ肉」1400円、「特選タン刺し」1800 円、「米沢牛サーロインカルパッチョ」2800円、「牛の握り寿司・牛ロ ーす」2カン700円、「石焼ビビンバ」1200円。
 電話03−5570−2929。平日11:30-14:00 & 17:00-3:30am。土曜 は17-23、日曜祝日は定休日。港区麻布台3−5−5 板倉ヒルズ2F

●9月28日
 秋本祐希さん。吉祥寺駅前の末広通り。寿司屋「三枡家(みますや)」創 業53年。大トロ1カン1000円。穴子1カン600円、金目鯛1カン 400円、トロさんま1カン400円、ボタンエビ1カン800円、マグロ のホホ肉1600円(祐希さんの一押し)、ウニ焼き1500円(これも推 薦)。
 電話0422−43−3269。日曜定休。18:00-24:00。武蔵野市吉祥 寺南町2−4−15

●10月5日
 高樹澪さん。鎌倉駅東口からすぐの中国料理「ニ楽荘」。創業昭和9年。 「車エビ、パイナップルマヨネーズソース和え」2700円、「白身魚のに んにく辛し炒め」1800円、花シューマイ4個600円(作家の大仏次郎 さんらも愛した味)、五目チャーハン1000円、肉細切りそば1000円 、お茶。
 電話0467−22−0211。定休日なし。11:30-21:00。鎌倉市小町 2−7−2。

●10月12日
 伊佐山ひろ子さん。世田谷駅から世田谷通りに向かう。「支那そば大吉」 上海の家庭料理。「辛味ネギそば」850円、焼き餃子500円、チャーハン 850円、「ヘチマとトマト炒め」1000円、「空心菜炒め」800円。野菜 が中心なのでヘルシー。
 電話03−5450−4557。定休日は水曜。平日11:30-14:00 &17:00 -25:00。土日祝日は 11:30-25:00。世田谷区世田谷4−7−3。伊佐山さん の家から近く、月に2〜3度来店する。

●10月19日
 相本久美子さん。八雲三丁目から目黒通り。「野饗(のあえ)」。靴を脱 いで上がる。2年前にオープン。久美子さんいちおしは 「アボカド豆腐」 600円、「おからのサラダコロッケ」700円、「玉ねぎの変り揚げ」 750円(かぼちゃ入り)、「サンマとナスの揚げ浸し」750円、「日替 りごはん(味噌汁付)」600円は4つの味が楽しめる。雑穀米、黒米、赤 米、発芽玄米。デザートは「ナッツ入り白玉のスウィートしるこ」500円 で、うらごししたさつまいもに牛乳を入れて作る。
 電話03−3724−9199。定休日・木曜。17:30-23:00。目黒区自 由が丘2−2−2 パシフィック自由が丘1F

●10月26日
 尾形大作さん。四谷三丁目から新宿通りに新宿方面へ。バー「ホワイトホ ース」。昭和35年創業。オレンジ(フレッシュ)600円、中国腸詰14 00円。クラムチャウダー600円(あさり入り)。豚のバラ肉の甘酢煮 1800円。ホワイトホース(ワンショット)600円。ししゃも700円 。特製おじや1000円。
 電話03−3351−4392。定休日は日曜祝日。平日18:00-26:00、 土曜は18:00-24:00。新宿区四谷2−13 大和屋ビル地下1階

●11月2日
 田村亮さん。JR代々木駅から明治通りを渋谷方面へ。Shanghai Home Dining 「ROBERT'S(ロバーツ)」。2000年4月オープンの上海料理の お店。「かめ出し紹興酒」600円は常温でそのまま飲む。「よっぱらいカ ニ」2500円は1週間漬け込んである。「マコモ(タケノコ)とモロコイ ンゲンの炒め物」1600円。田村さんの一番のお気に入り「上海風黒酢 酢豚」1400円は野菜が入ってない。酢が酸っぱくない。「高菜そば」 1000円。田村さんは「XO醤チャーハン」1300円も好き。
 電話03−5269−0045。定休日は日曜。11:30-14:00, 17:30-23: 00。渋谷区千駄ヶ谷5−21−6プラザF1の2階

●11月9日
 村野武範さん。「砂むら」木場駅から橋を渡ってひとつめの角を左。チー ズおやき600円、とってもおいしいらしい。北海網元焼き1500円、特 性スタミナもんじゃ850円、磯巻もんじゃ950円(のりで巻いて食べる )、特性お好み焼き1000円(おつゆに入れて食べる)。
 電話03−3646−7426(要予約)。ご主人は日本料理出身なので だしが違うらしい。定休日水曜日。17:00-24:00。江東区東陽5−5−4。

●11月16日
 アグネス・チャンさん。広尾の天現寺橋交差点から渋谷方面へ。フランス 料理「アラジン」。93年オープン。今回は「Bコース」10,000円。 キャビアとカリフラワーとブロッコリー、フォアグラのポアレとパルメザン チーズのリゾット(マデラワインのソース)、鰻のロールムニエル(エリン ギで包んである)、甘鯛のグリエ、エゾシカのステーキと木の子のフリカッ セ、ココナッツのカクテル、栗のパイ包み焼きとヴァニラアイス。ここの店 は食通が多く来るらしい。
 電話03−5420−0038。12:00-14:00, 18:00-21:30 定休日は日 曜日。渋谷区恵比寿2−22−10 リバーサイドG1階。

●11月23日
 高岡建治さん。京都の料亭料理。烏丸六角通りから東へ入る。「鴻臚(こ うろ)」。宿泊しなくても食事はできる。鴻臚会席4500円、前菜(柿な ます、松葉刺し、小鯛菊花寿司など)、とろ湯葉、椀物、造里、蒸し物(蕪 蒸)、揚げ物(京芋、伏見唐辛子など)、一人鍋(ぶり大根)、酢の物(サ ーモン鳴門巻)、御飯(生姜ごはん)、水物(アップルパイ)。喫茶店もあ る。
 電話075−221−7807。11:30-15:00 & 17:30-22:00。定休日な し。京都市中京区堺町通六角北東角。

●12月7日
 太川陽介さん。渋谷のNHKの近くの「うなぎ吉野」。焼き鳥もやってい て、焼き鳥170円、レバー170円、砂ぎも170円、ぼんぼち300円 、やげん(胸のなんこつ)300円。うなぎはうな重1700円、きも吸2 00円。
 電話03−3468−8811。定休日は日曜。11:30-14:00, 18:00-21: 00。渋谷区神山町40−1 鈴井ビル内

●12月14日
 岸田敏志さん。麻布十番駅7番出口からすぐ。中華料理「華珍楼」上海料 理が中心。オリジナルの中国揚げパン600円、豆苗(とうみょう)という 台湾産のさやえんどうの葉と中華スープの「台湾産豆苗の炒め」1500円 、「蒸し豚肉と野菜の煮込み、蒸しパイ付」2200円。生椎茸入りつゆそ ば900円、くわの実から作るゼリーのようなオーギョーチィ400円。
 電話03−3588−6255。平日・土曜 11:00-14:30,17:30-23:00。 日曜・祝日 11:00-14:30, 17:00-22:00。定休日なし。港区麻布十番1−4 −8マドモアゼルビル2階。

●12月21日
 槙原寛己さん。代官山交番前から歩いてすぐのヒルサイドテラスの中にあ るフランス料理店「パッションPachon」。オーナーはパション・アンドレさ ん。「フォアグラのソテーサラダ仕立てトリュフ風味」4200円(トリュ フも)、「スープドポワソンマルセーユ風」2500円(ホーボーや穴子入 りでクルトン?にマヨネーズとニンニクを混ぜたソースをかけてチーズをか けてそれを浮かべて食べる)、冬のスペシャリテ「カルカッソンヌ風カスレ 」6000円(南フランスの郷土料理でシチューみたい)、食べている間に 暖炉で焼いている「フランス産ホロホロ鳥一羽まるごと暖炉焼き」4人前で 18000円。ランチは2800円から。
 電話03−3476−5025。平日・土曜 11:30-14:00, 18:00-22:00 日曜祝日は11:30-14:30, 18:00-21:00 定休日なし。渋谷区猿楽町29−18 ヒルサイドテラスB1。

●12月28日
 マリアンさん。西麻布の交差点から外苑西通りを広尾に向かっていって一 筋目を右。「麻布食堂」カウンター席が中心。ハヤシライス1200円、た まねぎの量が多いらしい。タンシチュー2000円(2日間煮込んである) 、ラタトゥイユ900円、ハンバーグステーキ1200円、お店の一番人気 のオムライス1200円で、ホワイトソース、ケチャップ、デミグラスソー スの中から選べる。大盛だと+200円。
 電話は03−3409−4767。定休日:日・祝日。11:30-14:00 & 17:30-21:30。港区西麻布4−2−9 鈴木ビル102


2003年分

●1月4日
 川島なお美さん。神泉町の交差点から旧山手通りを代官山方面に行って右 にある。レストラン「誤時」。鉄人にも勝ったことがある姉弟で経営。グラ スワイン700円〜。今回は5800円のコース。「毛蟹と聖護院かぶらの ミルフィーユ仕立て、キャビア添」、「フォアグラのポアレ、とち蜜とポル ト酒のソースで」、メインは魚かお肉か選ぶことができて、「エイ唐揚と季 節野菜の蟹餡かけ」または「名古屋コーチン炭火焼」だったが、後者を選ん だ。お箸で食べられる。「いろいろなフルーツのタルト、カラメルのアイス クリーム添」がデザート。川島さんの散歩コースらしいです。他のメニュー もいろいろあるそうです。
 電話:03−5428−1250、11:30-14:00 & 17:30-22:00。定休日 は月曜。 渋谷区鉢山町15−8

●1月11日
 奈美悦子さん。横浜・根岸駅からすぐ。「すし信」。まぐろの「カマトロ あぶり」1カン400円、「馬さし」1カン350円、とろ牛さし1カン3 50円、大トロ1カン450円、お勧めは「安肝のソテー」1カン200円 、タラの白子の唐揚げ800円、「白身魚うにソース添え」800円。
 電話:045−753−3419。12:00-23:00。定休日木曜日。 横浜市磯子区西町11−8。

●1月18日
 勝野洋さん。東京急行「桜新町駅」から駒沢方面に歩いてすぐ。イタリア 料理「アーニーズ」。海老と北海タコのマリネ980円、カキと帆立とホウ レン草のグラタン1580円、あわびのステーキ・アンチョビバター風味 1780円、カマンベールチーズのガーリック焼き800円、スパゲティー ・ペペロンチーノ900円。
 電話:03−3426−0149。定休日は月曜。11:30-14:00 & 18:00- 22:00。世田谷区新町2−22−15 ユニベル新町101。

●1月25日
 根本りつ子さん。JR恵比寿駅西口から歩いて2,3分。「恵比寿・ 小雷鳥」さん。昨年1月にオープンした地鶏を中心とした店。鶏刺し四種盛 り1600円(レバー、ハツ、砂ぎも)でレバーは臭くないらしい。チキン 南蛮1000円、つくね鍋(2人前で)一人3100円、残りのだしに中華 麺(2人前)300円(1人)。石焼き肝めし1200円。
 電話03−3409−1919。定休日:日曜・祝日、11:30-14:00 & 18:00-25:00 渋谷区東3−25−10 T&Tビル2F

●2月1日
 目黒祐樹さん。渋谷の青山劇場前から六本木方面通りへ。イタリア料理「 ポンテベッキオ」。グラスワイン700円〜。生うにたっぷり香ばしく焼き 上げたパイ1400円、サラミと木の子(ピザ)900円、骨付豚ロース薬 味づけ直火焼き2600円、ベージュのパスタ(メニューにはない)など
 電話:03−3400−7765。定休日なし。平日12:00-15:00 &18:00 -23:00。土日は12:00-15:00 &17:00-23:00。夕方からは子供は入れません。 渋谷区渋谷2−2−1 青山グリーンプラザB1F

●2月8日
 秋本奈緒美さん。小田急「祖師ケ谷大蔵」駅を出て右方向。「中華そば  こましょう」。1年前にオープン。奥さんが秋本さんと舞台で一緒だったと いう。4種類の煮干とかつおぶし、とんこつ、鶏がらスープ。中華そば(醤 油)680円、つけそば(塩)780円、チャーシューごはん350円。塩 はモンゴルのものらしい。他にも、中華そば(塩)680円、つけそば(醤 油)780円、メンマ150円、味付け玉子100円など。
 電話なし!定休日:毎週月曜日・第1・3火曜日。平日18:00-24:00、 土日祝 17:00-22:30 世田谷区祖師谷1−9−14

●2月15日
 地井武男さん。学芸大学駅・東口から3分。韓国家庭料理の店「サンジュ 」さん。1年前にオープン。じゃがいもチヂミ850円、カキキムチ(冬季 限定)900円、トッポックン1250円、むし豚900円、サンジュチゲ 1800円。
 電話:03−3760−8415。定休日は木曜日。平日17:00-25:00、 日・祝 17:00-23:00。目黒区鷹番2−8−22。

●2月22日
 峰さを理さん。地下鉄赤坂駅2番口かられんがの道から2,3分。フラン ス料理「カフェ・ド・ニース」。今回は、今月のディナーコース7500円 。鯖のワインヴィネガーマリネ、真鱈の白子のフリッター、ブイヤベースor カブとロブスターのあつあつシチュー、フィレステーキわさびソースorアワ ビの白ワイン煮とフォアグラ、パン、デザートはイチゴのミルフィーユ。コ ーヒーor紅茶。かなりいろいろ聞いてくれて、炊き込み御飯とか、稲庭うど んとかも頼んだこともあるらしい。
 電話:03−3585−5168。定休日は日曜。11:30-14:00 & 17:30- 22:00。港区赤坂2−15−18 西山興業赤坂ビル1F

●3月1日
 辛島美登里さん。六本木の飯倉片町の交差点から六本木方向に行って左。 フランス料理「ヴァンサン」Vincent。今回はシェフのおまかせコース12 500円。ブロッコリーのムース・キャビア添え、ホワイトアスパラとオマ ール海老のサラダ仕立て、温製コンソメスープ・カキのフラン、仔羊背肉の ロティ・シャンピニョンソース、青森産平目のシャンパン蒸し、苺の木の葉 仕立て・ハチミツとピスタッチオ・アイスクリーム添え。他にも7500円 などもあるらしい。
 電話:03−3589−0035。11:30-14:00 & 18:00-22:00 。第1・ 3日曜が休み。日曜などは夕方のみ。

●3月8日
 松原のぶえさん。東急・中目黒駅から山手通りを大崎方面に。「ホルモン マーケット亜細亜食堂 目黒川店」。シビレ(仔牛胸腺肉)450円ゴマが おいしいかも!、タンモト(牛タンの根元)350円レモンをつけて、ギア ラ(第四胃袋)450円、豚足のトロトロ煮580円、石焼き納豆キムチ ユッケビビンバ1130円、かき氷250円(練乳プラス50円)。
 電話:03−3794−2915。平日18:00-24:00、土日祝17:00-24:00 、定休日なし。目黒区上目黒1−5−7

●3月15日
 ケント・ギルバートさん。西麻布の交差点から六本木通りを渋谷方面に向 かい最初の角を右へ。チベット料理「METOK(メトゥク)」。2001年11 月にオープン。まずはバター茶200円、牛骨スープのタントゥク780円 は醤油にあたるジャンユと辛いシュペを入れて食べる。白いのはパスタ。 チャレイ(チベット風牛タン炒め)880円は、さきほどのタントゥクのス ープが入っている。ピーマンとパクチー入り。ツェプシャ1600円はラム 肉にころもをつけて揚げてある。ミックスモモはチベット風餃子の盛り合わ せで、1300円。ジャンユをつけて食べるが、自家製チーズとマッシュル ームが入っている。スペシャルチョチョ1000円は、焼ビーフンのような 感じで日本人好み。昨年9月のチベット人シェフが来日しているそうです。
 電話:03−5778−9106。11:30-14:00 & 18:00-23:30。金曜日は 朝5時まで。土曜はディナーのみ。定休日は月曜と祝日。港区西麻布2− 13−19コート麻布1階

●3月22日
 井上晴美さん。代々木上原駅から線路に沿って新宿方面に歩いてすぐ。 ラーメン店「奥我(おうが)」。昨年11月にオープン。鶏がらをベースに じっくり煮込んだスープで細麺(福島県から取り寄せている)の、奥我ラー メン(正油)650円、ワンタン麺(塩)850円、チャーシュー麺(味噌 )850円、チャーシュー丼450円、手作り餃子380円。さっぱり系で リピーターをつくるのは難しいだろうに。
 電話:03−3465−3882。11:00-26:00。定休日:火曜日。 渋谷区西原3−21−1

●4月5日
 佐藤康恵さん。中目黒駅の駅前の山手通りを渡って東横線の路地。牛タン 料理の「十五家」。去年11月にオープン。牛タン焼き880円、牛タンや わらか煮880円、牛タンのからあげ680円、特上牛タンのたたき120 0円、タンスープ300円、タンスープ雑炊880円。
 電話:03−5768−8676。定休日:月曜日、火・水・木・日が 18:00-24:00、金・土が18:00-25:00。目黒区上目黒1−22−9

●4月12日
 三遊亭楽太郎さん。地下鉄銀座駅A13番出口をあがってすぐの銀座「 らん月」。創業は昭和22年、すきやき、しゃぶしゃぶ、かに料理の店。 牛肉霜造り1500円(松阪牛)、かに甲羅揚げ1000円、ワニの唐揚げ 800円、焼松そろえ(竹)12000円(焼きしゃぶしゃぶ:松阪牛の ランクA−5とカニ)。松阪牛の一等賞一頭3000万とか5000万円の ものが食べられるとか。
 電話03−3567−1021。定休日なし。11:30-22:00。中央区銀座 3−5−8

●4月19日
 柏原芳恵さん。赤坂小学校の裏。「串焼ろく助」完全予約制。焼酎から。 隣に出てくるのは塩と七味を混ぜたもので、焼酎がおいしくなるらしい。 まずはささみ(刺身のような感じ)、正肉、なんこつ、フォアグラ、砂肝、 つくね、手羽、スープご飯。この程度で大体1万円程度。
 電話:03−3475−0125。定休日:日曜・祝日。18:00-21:30。 港区赤坂8−13−19。

●4月26日
 岩崎宏美さん。四谷3丁目駅から外苑東通りへ。フェアファックスグリル という去年オープンしたばかりのカリフォルニア料理の店。カリフォルニア シーザーサラダ850円(車えびはプラス900円)、でっかいブラックペ ッパーの装置をもってきてもくれるサービス精神豊か。ソフトシェルクラブ のからあげ・カレーマヨネーズとスィートチリソース・カオヤーピン添え1 ピース700円。温製 魚介たっぷりの茶そば 生うに添え1500円。 かじきの3色ペッパーソテー・コチュジャンとバター焦がしソース1850 円。デザートの盛り合わせ1500円。デザートは1日15食限定らしい。
 電話:03−3353−6540。11:30-15:00, 17:00-26:00。定休日な し。新宿区舟町8。

●5月3日
 美木良介さん。東急・洗足池駅から歩いて10分。「割烹すし処 笹丸( ささまる)」。平成3年オープンで割烹店も併設。トコブシのバター焼き 1000円をいつも最初に注文するとか。さくらえびのかき揚げ800円。 キンキと竹の子の炊合2800円。コハダ200円(1カン)、春子鯛酢メ (かすごだいすじめ)300円(1カン)、煮はまぐり400円(1カン) 、本マグロの大トロあぶり800円(1カン)。もとは魚屋だった。
 電話:03−3729−5238。17:00-23:00。定休日は水曜日。 大田区東雪谷1−13−1

●5月10日
 田川寿美さん。学芸大学駅西口から商店街に入ってすぐ。焼肉店「学大焼 肉・高麗苑(こうらいえ)」。山川豊さんの紹介。高麗人参茶(なつめと高 麗人参とハチミツ)600円、チヂミ850円、松の実粥300円(中にす りつぶして入っていてメニューにない)、蔘鶏湯3000円。
 電話:03−3715−1557。17:00-24:00。定休日月曜日(隔週で 月2回)、目黒区鷹番3−6−18のビルの2階。

●5月17日
 藤岡弘さん。中目黒から来て青葉台1丁目の信号の次で右手にある。 フランス料理「Belle Porte」。今回は2500円のコース(日替わりです。 常連が多いためらしい)。帆立のムース焼き(白身魚もあり、2種類のソー ス)、さつまいものポタージュ(ブイヨンとコンソメ味)、「牛タンのステ ーキ赤ワインソース」か「スズキのクレープ包み(グレープフルーツとバタ ーを混ぜたソース)」を選択。デザートの盛り合わせ!(シナモンのアイス クリーム、フランボワーズのシャーベット、グリーンピースのプリン、赤肉 メロンのトルテ)。
 電話:03−3713−3838。11:30-14:00, 17:30-21:30。定休日は 第3水曜日。目黒区青葉台3−21−10。

●5月24日
 山田太郎さん。西浅草3丁目の交差点(国際通り&言問通り)からすぐ。 ステーキハウス「じゃの目」。おうちが近いから30年のつきあいとか。裏 メニューの牛刺2500円(しょうが醤油でいただく)。ビーフシチュー 1500円。特選黒毛和牛200g6000円。きざんだたまねぎをのせて わさびの入った和風ソースをかけるのが山田さん流。ガーリックライス50 0円。お持ち帰りにお勧めのステーキサンド1300円。
 電話:03−3876−4129。17:00-26:00。定休日なし。台東区浅 草3−12−1.山田さんの自宅はそのお店の東の通りを北へすぐの所だそ うです(笑)

●6月7日
 安藤和津さん。六本木の交差点から外苑東通りを六本木西公園の近くの居 酒屋「駄菓子屋」。駄菓子が置いてあり、カウンターは8席。できて1年。 おひたし400円、鶏の背肝1本250円(塩焼き)、鮪頭肉のあぶり80 0円(マグロの頭の後ろの部分)、潮汁の温そーめん和津スペシャル700 円。
 電話:03−3796−3700。18:00-4am(要予約)。定休日:日曜 ・祝日。港区六本木7−12−15 1−C

●6月14日
 藤田朋子さん。外苑前の246の交差点から神宮球場に向かう所の2階。 イタリア料理「カミネット」。今回はカミネットコース4500円。若いシ ェフです。前菜(江戸前穴子のハーブフリット)(トマト味のスープ)、( 生の)太刀魚とキャビアのカッペリーニ(パスタ)、スカンピとキノコを包 んだ舌平目のセモリナフリット。沖縄産マンゴーのとろけるクレマコッタ( ハーブのゼリー)。「一皿食べてずっと印象に残る料理を作りたい!」
 電話:03−3479−7553。12:00-14:30 (Last Order) & 18:00- 23:00 (last order)。定休日:日曜。港区北青山2−7−18山崎ビル2階

●6月21日
 萬田久子さん。目黒郵便局前の交差点から目黒駅方面に歩く。フレンチ「 アージェント」。オープンスタイルの店。生マグロ・タルタル・パリのエス プリ2000円(卵の黄身、エシャロットなどをガーリックトーストで)。 海の宝物サラダ2500円。名古屋コーチン・皮パリパリ肉ジューシー18 00円。おこげが美味な穴子のかまめし2500円。1日6個しか作らない レアチーズケーキ500円。「おいしいフレンチ料理を作るには、おいしい 和食を作れないと」とご主人。
 電話:03−3792−4445.12:00-14:00 & 18:00-23:00 。定休日 は日曜。目黒区中町1−25−12

●6月28日
 クロード・チアリさん。六本木通りを溜池方面に進み、一つ目の信号を左 に進み、突き当たりの信号のところにある「ミスター・スタンプス・ワイン ガーデン」創業28年のワインレストラン。400種類のワインがあるとい う。チアリさんは東京へ来るときには必ず訪れるとのこと。まずシャトー・ バタイエ1997 9000円。トマトとたらば蟹のガレット仕立て1300円、 エスカルゴのパイ乗せ1200円(チアリさんの好物)、ラングスティンと 帆立貝のフィヤンティーヌ2500円、蒸し煮した牛の尻尾・赤ワインソー ス2500円。最後にシャンパン・ロゼをグラスで1200円。
 電話:03−3479−1390。17:00-22:30 (Last Order)。定休日: 日曜・祝日。港区六本木4−4−2 協和ビル東館1階

●7月5日
 さとう珠緒さん。東銀座駅から歩いて歌舞伎座を経て晴海の方へ行ったと ころにある、台湾料理の店「台湾海鮮」東銀座店。薩摩黒豚肉入りショーロ ンポウ780円(5個)、スプーンに載せてタレをかけて、穴をあけて、そ れを飲んでから食べる。台湾風ホルモンニューメンフカヒレ入り1300円 もある。
 薬膳鍋コース3980円(要予約・2名以上)。内容は2名で、四色冷菜 (台湾カラスミ・蒸し地鶏・腸詰め・クラゲ)、薬膳鍋(お鍋は真中で仕切 られていて、辛さの違う2種類を楽しめる。スープはハッカク・ナツメなど 60種類、具はアワビ茸・タモギ茸・豚トロ・メロ・チンゲン菜・キャベツ など)、麺類(ホウレン草の麺もしくはうどん)、デザート(タピオカココ ナッツミルク)で、内容は季節により変更あり。翌朝お肌がつるつるになっ てお通じもよくなるとか!(珠緒さん談)
 電話:03−5537−3355。平日 11:00-14:00 & 17:00-22:00 (Last Order) 。土日祝 11:00-21:00。定休日なし。中央区築地1−13−1 ADK松竹スクエア2F。銀座8丁目にもある。

●7月12日
 田尾安志さん。赤坂支所前の交差点からやげん坂を下る。中華料理の店「 メゾン・ド・ユーロン」は中華料理っぽくない感じの外観。ワインも豊富。 グラスワイン700円。上海蟹のミソとフカヒレの煮込み7000円。ホタ テ貝柱とアスパラの素揚げ特製ソース掛け2600円。お勧めは黒酢の酢豚 2000円。卵黄冷やし麺700円。
 電話:03−3589−3955。 11:30-15:00 & 17:30-23:00。定休日 は日曜。港区赤坂4−13−18

●7月19日
 おりも政夫さん。四谷駅から三栄通りに入ったところ、広東家庭料理の店 「嘉賓(かひん)」。おりもさんは30年前から来られている。 細切りレタスのカニ肉入五目あんかけ2300円(2−3人前)。豚骨付き バラ肉の梅干あじうま煮2300円(2−3人前)。広東風おこげ料理(イ カ、ホタテ、ピーマン、たけのこなど)3300円(2−3人前)。カキソ ース和えソバ800円 、これが具は見えないがお勧めとか。
 電話:03−3358−7912。11:00-14:00 & 17:00-22:00。定休日 は日曜・祝日。新宿区四谷1−7 第三鹿倉ビル2F

●7月26日
 石原良純さん。駒沢大学駅からすぐのヴィルヌーブタワー駒沢内にある、 「ビストロ・ブンブン」。ブンちゃんと呼ばれる気さくなシェフ。 タラモサラダ650円(タラコと明太子)、天然仕立てアユの燻製950円 (夏限定)。コペット(牛ミノのチリソース煮)850円は3日間煮込んで いて辛い。冷製白桃のスープ600円は真っ白(8月中旬までの限定)。 リゾット(海の幸のおじや)1650円。パエリア+リゾットのイメージ。
 電話:03−3410−7607。火〜土 18:00-26:30、日・祝 18:00- 24:00。定休日は月曜日(月曜が祝日の場合、火曜)。世田谷区野沢4− 24−1ヴィルヌーブタワー駒沢2階

●8月2日
 藤崎奈々子さん。大阪心斎橋の道頓堀橋から梅田方面へいく。創作料理 「まかない」。今年4月オープン。トマトジュース300円、カプレーゼ (モッツァレラチーズとトマト)750円、つくね1本150円、マグロ とアボガドの大阪ドーム(オムレツ?)1000円、じゃこやっこ450 円(お豆腐にジャコと薬味)。60種類以上の創作料理がある。
 電話:06−4708−1300。11:30-14:00 & 18:00-25:00。定休日 なし 大阪市中央区西心斎橋2−4−17 花月第2ビル1F

●8月9日
 梨花さん。代官山駅入口の交差点からすぐ「李南河(りなんは)」。 李家キムチ(7種類のキムチ盛り合わせ)1300円はお勧め。チャンジャ 、ニンニクの芽、アスパラガス、チンゲンサイ、サキイカ、キュウリ、ハク サイが入っている。もうひとつのお勧めは、生レバーお刺身1600円( 但馬牛:臭みがない!)。韓国餃子(4個)930円、雛鳥のサンゲタン 2000円。
 電話:03−5458−6300。17:00-24:00。定休日なし。渋谷区 代官山町20−20 モンシェリー代官山B1。

●8月23日
 小野寺昭さん。六本木のしゃぶしゃぶと日本料理の店「瀬里奈本店」。 胡麻豆腐生うにのせ950円、超特撰牛さしみ3500円(1頭から2kg くらいしか取れないカブリの部分)、松茸と鱧のどびんむし4000円、 明石だこのニンニクパセリ炒め2000円、特撰しゃぶしゃぶ8800円。
 電話:03−3402−1051。平日 12:00-23:30、日・祝 12:00-22: 30。定休日なし。港区六本木3−12−2

●9月6日
 小金沢昇司さん。新宿7丁目の交差点の近く。「ホルモン焼 幸永」には 小金沢さんは週に2、3回ほど通うらしい。「極(きわみ)ホルモン(牛の 大腸)」780円、自分で炭火で焼く。とろミノ(牛の第一胃袋)780円 はあぶら身が少ない。ウルテ(牛の食道)780円。豚骨タタキ780円は 骨がついたままで包丁で叩いたもので、済州島の味付け。辛口スープ680 円は辛いけど味が深い。
 電話:03−3205−4364。月〜土/17:00-朝5:15。日・祝/17:00- 朝2:45。新宿区歌舞伎町2−4−11 ノア新宿マンション1F

●9月13日
 前田吟さん。環8船橋の交差点から高井戸方面へ。「四川麻辣麺広味坊( しせんまーらーめん・こうみぼう)」。クラゲ入り百貢(パイエイ)サラダ 750円(パイエイは押し豆腐?)、紅油餃子480円(水餃子)、青菜ニ ンニク麺950円、XO醤炒めやきそば1200円、つけ麻辣麺900円。
 電話:03−5490−5988。定休日月曜。11:30-14:30 & 17:30-26 :00。完売したら終わり。世田谷区船橋2−8−9エイトビル1階

●9月20日
 ウルトラマン・コスモスの杉浦太陽さん。大阪府寝屋川市出身。大阪ミナ ミ。日本橋から堺筋を北に行き、3つ目の角を左の「新明石鮓」。カウンタ ーがメイン。太陽さんのマイ湯呑みがある。マグロも採れた所の名前で選ぶ ことができる。大トロ1カン1000円(松前産、ケープタウン産、シチリ ア島産、ボストン産、オーストラリア産など)。ウニも3カン2000円( 宇和島産、根室産、淡路島産)。トロステーキ(小)5000円はとっても おいしいらしい。(マグロの)ホルモン煮500円、玉子2カン1000円 。星野監督も来るらしい。星野巻きもあるらしい(笑)
 電話:06−6213−0911。17:00-25:00。定休日は日曜・祝日。 大阪市中央区東心斎橋2−4−11 石田ビル1F

●9月27日
 武田修宏さん。小田急線「豪徳寺」駅から商店街を歩いて3分。「旬菜魚 ・いなだ」さん。メニューは日替わりで70種類の定食屋さん。ネギ入り卵 焼き400円、豚の角煮900円(ぬかと一緒に煮込んであり、余計な脂を 抜いてある)。鉄鍋豚汁750円(10月〜3月限定で、武田さんは卵を入 れて、ご飯にのせて食べるらしい)。秋刀魚の塩焼き630円。海鮮まぐろ 丼980円。
 電話:03−3428−4235。11:30-14:30 & 17:30-22:30。定休日 は月曜日。世田谷区豪徳寺1−47−8

●10月4日
 矢崎滋さん。有楽町駅東口の目の前の有楽町ビルの地下の「万世パーコー メン有楽町店」。昭和41年の開店以来、サラリーマンに人気の店。30年 以上通ってきて、「パーコー麺テバのせ」ばかり食べているという。103 0円。野菜パーコー450円。ジャメララーメン(有楽町店限定:肉味噌が のっている)680円。チャーハン750円の味の決め手はチャーシュー。
 電話:03−3211−6540。平日 11:00-20:30、土日祝 11:00-16: 00。定休日なし。千代田区有楽町1−10有楽町ビルB1F

●10月11日
 榎木孝明さん。小田急・代々木八幡駅のすぐ横の踏み切りを渡って道沿い にすぐ。「謝々ホテル」。店長は榎木さんの後輩らしい。「まぐろの中華風 カルパッチョ」750円、とうばんじゃんマヨネーズが効いている。「海老 とポテトの塩炒め」750円。「カキとしめじのネギ炒め」900円。「 五目中華おこげ」750円。
 電話:03−3467−7314。平日 18:00-26:00 祝日 18:00-24:00 定休日:日曜日。渋谷区元代々木町2−9シティーハウス代々木公園1F・ 2F

●10月18日
 桑野正博さん。地下鉄「麻布十番」駅4番出口からパティオ通りを進み、 2つ目の角を曲がったところ。「梁山泊」。テーブル席が4つとカウンター 2席。元々は中華の店だったけど、今はいろいろ。桑野さんは20年のつき あい。桑野さんの定番メニューは「なんこつ焼」700円。(豚の)子袋の にんにく合え800円、ほうれん草のにんにく炒め900円、麻婆豆腐70 0円、芝海老のチリソース1000円。やきラーメン800円はここのお店 の特徴でおいしいらしい。
 電話:03−3769−3660。平日 18:30-25:00。定休日:日曜日。 港区麻布十番2−13−9 クレスト麻布2階

●10月25日
 秋野暢子さん。天現寺橋交差点から明治通りを渋谷方面に行って、広尾5 丁目の角を左折、一つ目の信号を右折、電柱の右の木が被って緑色の葉が少 し覆っている、白い格子を入ったところ。看板がないので、注意! 「天現寺 笹岡」さん。7年前にオープンした隠れ家的な日本料理屋。おま かせコース1.5万円のみ。先付(焼き椎茸、菊花、じんだ和え)(白魚の 生姜添え)(しめじと豆腐の和えもの)、お椀(冬瓜、焼き白子、素麺、水 前寺海苔、いんげん)、お造里(平目、雲丹)、焼物(さわら塩焼)、お凌 ぎ(毛蟹のだいだいがけ)、炊き合わせ(はも、松茸、白芋茎、ほうれん草 )、お食事(手打ち蕎麦)(松茸ご飯)、甘味(柚子香りあんみつ)。ラン チは3000円とか5000円だけど、要予約。
 電話:03−3444−1233(要予約)。12:00-13:30 & 18:00-22:00 。定休日:日曜祝日、第2、4土曜日。渋谷区恵比寿2−17−18中村ビ ル1階

●11月8日
 デビ夫人。新宿通りの麹町1丁目の交差点から国立劇場方面への道に入り 2つめの角を右へ。「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」。陽気なイタリア 人オーナーのエリオ・オルサーラ・エンコルノさんが迎えた。南イタリアの 料理を日本風にアレンジせずに出している。南イタリアではチーズとかクリ ームはそんなに食べないという。今回はコース6000円。真ダコとセロリ ・トマトのサラダ仕立て、海の幸と2色のタリオリーニ(エンジェルの髪の ようなパスタ)、黒鯛とアサリ・ムール貝の白ワインソテー、蝦夷鹿のマル サラソース仕立て、黒トリュフをイメージしたジェラート(チョコレート) 、エスプレッソ。正しいエスプレッソの飲み方は、砂糖を適量入れ、よくか き混ぜ、そのスプーンで唇のつくカップの縁にエスプレッソを塗り、一気に 飲む。塗るのはカップの縁に唇が直接つかないようにするためだそうです。 2口とかで飲む場合は、カップを回転させて振って、残っている砂糖を溶け るようにする。
 電話:03−3239−6771。11:45-14:15 & 17:45-22:15。定休日 は日曜日。予約した方がよいようです。千代田区麹町2−5−2 半蔵門ハ ウス1F

●11月15日
 細川ふみえさん。六本木5丁目から麻布方面に向かう鳥居坂にある「春秋 ・鳥居坂店」。作りたて湯豆腐小鍋1300円(目の前でにがりを入れて豆 腐を作る)、ネギの韓国風900円、18日からの冬のメニューである牡蠣 かきのとろろ焼1200円(グラタン風)、かきとカブの蒸し物1200円 、たらの白子と湯葉のリゾット1300円。
 電話:03−3583−2611。春(ダイニング)18:00-23:30、秋( バー)18:00-23:30 。定休日なし。港区六本木5−16−47 HOUSE 5302のB1F

●11月22日
 中村泰士さん。大江戸線六本木駅7番出口から道を渡って路地に入ったと ころ。「纏鮨(まといずし)」。焼きトロ、カイワレの昆布、穴子、アワビ の酒蒸し、ワサビ巻きなど。2万円〜2.5万円。
 電話:03−3404−6051。17:30-25:00。定休日:日曜日。港区 六本木7−8−13。

●11月29日
 山田まりやさん。六本木ヒルズから六本木通りを西麻布方面へ。小さな看 板と黒い板塀の「燦糺(さんきゅう)」。鉄板焼きのお店。しょっちゅう行っ ているそうです。キムチの盛り合わせ500円(水菜はまりやさんのお気に 入り)、焼しゃぶ(特選和牛ロースしゃぶ:お塩とわさびでいただく)22 00円、こだわり玉子のせお好み焼き700円、焼きそば(エビ、和牛入り )1600円。
 電話:03−5771−6201。18:00-27:00。定休日:日曜。港区西 麻布3−1−18

●12月6日
 河相我聞さん。新宿の中央公園の熊野神社前から青梅街道方面に十二社通 りを行って右手。「サラダニース」欧風創作料理の店。河相さんは週に2回 くらい家族で来るという。お通し(キャベツの山盛りサラダ)400円のキ ャベツは軽井沢の実家で作っている。おかわりする人が多いらしい。白フォ アグラソテー・大根添え1520円はお醤油味。にんにくのチーズフォンデ ュー(冬季限定11〜2月)1550円。カルボナーラ1000円は河相さ んが好き。牛肩ロースの赤ワイン煮1200円は6時間煮てある。
 電話:03−3343−3788。11:30-14:30 & 17:30-23:00。定休日 :日曜・祝日。新宿区西新宿6−20−11 梅月ビル2F

●12月13日
 金沢碧さん。西浅草3丁目の交差点から言問通りを入谷方面へ。「浅草お でん 大多福」で、有名な店。お座敷とカウンター。創業90年。大根30 0円は3日煮込むらしい。つみれ1個300円。茎わかめ300円は若旦那 のお勧め。豆腐150円、海老ばくだん500円(魚のすり身+エビ)、袋 (しらたき、ネギ、鶏肉)300円。ネギマグロ400円、小たまねぎ10 0円。おでん以外にも茶めし600円(味噌汁+漬物)。
 電話(11時〜):03−3871−2521。平日17:00-22:30、日曜 ・祝日 16:00-21:30。台東区千束1−6−2

●12月20日
 酒井和歌子さん。代官山駅の駅前の通りを100m。近代的な3階建ての ビルの地下。中国料理の店「海苑」。旬の前菜6点盛1300円、上海小籠 包1000円。衣笠茸のフカヒレ詰め上湯煮込み7000円。三陸沖カキの にんにく蒸し800円。肉団子のスープ仕立て1200円。なまこと蛯子の 正油煮込み3500円。秋摘みの烏龍茶1500円。
 電話:03−3780−0781。平日 11:30-14:30 & 17:30-23:00。 土日祭日 12:00-22:00。定休日なし。渋谷区代官山町20−20モンシェリ ー代官山B2

●12月27日
 荻野目慶子さん。西麻布の交差点から溜池方面に進んで右折したところ。 イタリア料理店「リストランテ・ムゼオ」。ムゼオは美術館という意味。店 内にはピカソがデザインした水さしなどもある。荻野目さんは、5年ほど前 から月に1、2度通っている。猪の自家製ソーセージ、マスタードソース 1800円。イタリアでは猪をよく使うらしいが、臭くないそうです。ウニ のクリームソースのスパゲッティ、キターラ2200円。オマール海老のカ ンパリ風味オーブン焼き3200円。鴨胸肉の燻製風味3000円は、焼い た鴨の肉を薫製にしている。マスカルポーネクリームの栗のタルト1200 円。料理教室もしているそうです。
 電話:03−5410−6886。11:30-14:00 & 17:30-22:00。定休日 なし。港区西麻布3−20−3


2004年分

●1月10日
 音無美紀子さん。小田急線「新百合ヶ丘」駅南口から歩いて12,3分のメルヘンチックな建物(ムーミン系?(笑))のケーキ屋さん「リリエンベルグ」。行列がすごいそうです。オーナーは横溝さん。ウィーン菓子のお店。曲線の感じもいい。ザッハトルテ350円(生クリーム100円を添えていただきます)。生クリームは甘味を抑えて、軽く仕上げているそうです。ゆずのムース350円はゆずと胡椒を使っている。ナポレオンパイ420円はアップルパイ。フランスだとミルフィーユと呼ばれる。抹茶のロールケーキ350円は新製品。イチゴのショートケーキ360円。ラッピングも可愛いそうです。
 電話:044−966−7511。10:00-18:00。定休日:火曜、第1・3月曜。川崎市麻生区上麻生4−18−17

●1月17日
 剣幸さん。大阪南森町交差点から梅田方向に行って上に阪神高速がある交差点の地下。北インド料理の「ニューメイフィル南森町店」。コックさんはカルカッタの人。パコラ800円は、エビの衣にスパイスを入れたインド風テンプラ。ヴェジタリアン・バーベキュー1400円は、野菜の中にスパイスで味付けした具をつめて焼き上げたバーベキュー。ライタ500円は、キュウリやトマトが入ったサラダ風のヨーグルト。ナン300円は、注文を受けてから焼く。チキンカレー1000円をのせて食べる。パラックパニール1300円は、(自家製の)チーズ入りほうれん草カレーで、しょうがも入っているらしい。
 ターリーランチ1000円は、野菜カレー、チキンカレー、チキンティッカ(骨なしチキン焼き)、シークカバブ(チキンのミンチ)、自家製ヨーグルト、ナン、サフランライス、サラダがついている。剣さんはサラリーマンに混じって食べているとか(笑)
 電話:06−6311−5360。11:00-15:00 & 17:00-22:00。定休日なし。大阪市北区南森町1−4−19 サウスホレストB1F

●1月24日
 林隆三さん。川崎市の川崎インターを下りて東京方面へ向かったところにあるピザハウス「MOCCO」。ポテトサラダ(Mサイズ)500円。クラウンスープ(3月までの冬限定メニュー)900円はキノコがたくさん入っている。ステーキピザ(ポテト生地)1300円。ナポリタン850円。ミートソース(甘口)800円、これにタバスコを多くかけて食べるとおいしいらしい??。
 電話:044−854−1537。11:00-23:30。定休日:なし。川崎市宮前区土橋4−10−2。

●1月31日
 川野太郎さん。新橋駅銀座口から線路沿いを有楽町方面へ向かってすぐ。ガード下にある「Korean Restaurant ボクデン」。2年前にオープンした韓国家庭料理の店。カンジャンケジャン2500円、生きた渡り蟹を半日醤油漬にしたもので、甘いそうです。これにワインも合う(白・シャトーセントジーン2000 ボトル5800円)。青とうがらしのチヂミ750円、辛いが次が欲しくなる辛さらしい。豚足の焦がし醤油焼き560円、コラーゲンたっぷりです。トッポギスペシャル1680円、これにはインスタントラーメンも入っている(軍隊鍋?)。リトルサムゲタン980円、ハーフサイズだそうです。
 電話:03−3575−0900。平日 5pm-4am、日祝 5pm-11pm。定休日:なし。中央区銀座8−3先 西土橋ビル1F。

●2月7日
 秋吉久美子さん。西麻布の交差点から外苑西通りを広尾に向かって一つ行って左に曲がって、2本目の路地を左に曲がる。「魚菜酒家」。1階は韓国の野菜風、2階は木の落ち着きが感じられるお店。牡蠣入りコチョリサラダ(浅漬のキムチ:2月までの限定メニュー)1200円。たい刺・韓国風(野菜が多くサンチェなどで巻いて食べます)1600円。コプチャンチョンゴリ(牛ホルモンを5時間煮込んだものに野菜や豆腐を加えたもの)1100円。これに自家製トマトピューレを加えるとまろやかになる。ポリビビンバ(麦ご飯のビビンバ)1800円(二人前)。他には豆乳鍋とかもあるそうです。食後にはスジョンガ(薬湯)700円、ネギやしょうがなど漢方を5時間煮込んで、黒砂糖で味付けしてある。他にもデザートは充実しているそうです。
 電話:03−3478−2206。平日11:30-14:00 & 17:30-26:00、土曜はお昼はなし。日曜祝日 17:30-23:30。港区西麻布3−24−5

●2月14日
 神保美喜さん。銀座5丁目の交差点のすぐ近く。松阪屋の裏にあたる「BAR TARU(バー)」1953年創業の老舗バー。インテリアも当時のまま。神保さんは「余市12年(カスク)」をロックで飲むそうです。900円。瓶詰めする前のお酒らしく、あまり出ているところはないのでは?おつまみは(自家製の)レーズンバター700円。生ハムサラダ 900円、アボカドのり巻 800円、オムレツ 600円。
 電話:03−3573−1890。18:00-25:00。定休日:日曜・祝日。中央区銀座6−11−10 銀緑館ビルB1F。

●2月21日
 錣山親方(元 寺尾)さん。JR小岩駅北口を右に行って左に曲がる。「Kitchen くぅ」。あおりイカのグリエ 1200円(イカのワタでつくったソース)、桜肉のカルパッチョ 950円(ごま油とオリーブオイルのソース)、くみあげ湯葉と温泉玉子のうにのあんかけ 650円、カスレ 1800円(豚足やベーコンを1日かけて煮込み、白インゲンを加え、表面をカリッと焼いた鴨の桃肉を載せる)。辛味大根のおろしそうめん 1000円。ランチもすごくいいそうです。カキフライ定食も1100円でコーヒーまで付きます。
 電話:03−5622−1560。11:30-14:00 & 17:00-22:00。定休日:月曜日。江戸川区西小岩1−27−9 2階

●2月28日
 丹波義隆さん。荻窪駅南口から線路沿いを西に向かい、ガードをくぐってY地路を左折して少し。「本むら庵 荻窪本店」という大正13年創業のそばの名店。家が近所だかららしい。そば粉は全て石臼でつくる。定番の「せいろそば」は650円。磯揚700円は、海老、大葉、そばを海苔で巻いて揚げてある。そば豆腐 650円は、そば粉を寒天で固めたもの。天重 2000円。そば志るこ 600円は、お餅の代わりにそば団子を使っている。
 電話:03−3390−0325。11:00-21:30。定休日:火曜日。杉並区上荻2−7−11
http://www.honmura-an.co.jp/

●3月6日
 浅井愼平さん。日本橋の交差点から、中央通りを京橋方面に向かって最初の路地を右。「日本橋お多幸 本店」、大正13年創業。純関東風のおでん。浅井さんは約30年以上?前から通っているという。お気に入りは「いいだこ」350円で、普通の人よりは長く煮る。大根は200円、味が濃いので、大根の中まで通すと塩っ辛くなるというので気をつかうそうです。すじ180円はサメの軟骨などをすり身にしたもの。はんぺん200円。こんにゃく180円、つみいれ200円はとても柔らかいそうです。とうふ180円を茶めしにのせてお茶漬けにした「とうめし」330円。
 電話:03−3243−8282。平日11:30-13:30 & 17:00-22:00。土曜・祝日16:00-22:00。定休日:日曜。中央区日本橋2−2−3

●3月13日
 川井郁子さん(バイオリニスト)。西麻布の交差点から外苑西通りを青山方向に向かい星条旗通りに入る。創作料理「月の庭」。庭も素敵。月見席は今の時期はこたつ。夏はすず虫のBGMがあるそうです。川井さんは豆腐がお好きだそうです。自家製汲み上げ豆腐800円、国産大豆100%で毎日手造り。無農薬野菜のまるかじり1500円。水ナスも生で食べます。朝掘り筍の姿焼き1000円。魚料理は毎日変わる。今回はアイナメの山菜鍋(2人前)1800円。鴨稲庭うどん800円。
 電話:03−5413−1741。17:30-24:00。定休日:日曜日・祝日。港区西麻布1−4−44。

●3月20日
 加藤登紀子さん。表参道駅の北東の交番の横を入って、北東にすぐ。ロシア料理の「テアトロ・スンガリー青山」。加藤さんは10年以上前から月1回ほど来店している。誕生日の人のために2−3曲歌ってくれることもあるとか(笑)ウォッカが大好き。前菜は、セリオトカ(スンガリー風ニシンのマリネ)は、1300円。ブリヌイ(ロシア風パンケーキ)100円にはさんで食べる。グリヴィ(マッシュルームのクリーム煮が入ったつぼ焼き)は、900円。まわりのパン生地はスープにつけて食べます。サリヤンカ(グルジア風牛肉トマト煮込み)は、800円。サワークリームをかけて食べます。揚げていない、焼いてある自家製ピロシキは、300円(要予約)。シャシリーク(コーカサス風子羊の串焼き)は、1800円で、加藤さんはこれにセロリのスパイスをつけて食べるのがお好み。ロシアンティーは500円。バラジャムが喉にいいので、コンサートの前には必ず飲まれるそうです。ジャムを口に入れてからお茶を飲むのがお勧めとか。
 電話:03−3475−6648。17:00-23:00。定休日:日曜日。港区北青山3−5−17

●3月27日
 峰岸徹さん。恵比寿ガーデンプレース前からくすのき通りを東に向かう。フランス料理「L'ESPACE(レスパス)」。今回は「春のコース」3500円。前菜はサーモンパイのミルフィーユ仕立て(アボカドのソース)。2品目はオマール海老のラビオリと仔牛の胸腺肉のクネル、コンソメのスープ仕立て。ふわふわのお肉。メインは鴨胸肉ローストのマンゴーソース。小さなデザートは金柑のコンポート・ハイビスカスのゼリー仕立て。デザートはスパイスの入ったスフレ・キャラメルのアイス添え(少し塩味だそうです)。 昼のコースも1000円から!お店のお勧めは1500円のコースだそうです。
 電話:03−5420−0719。平日 11:30-13:30 & 18:00-21:30、土日 11:30-14:00 & 18:00-21:30。定休日:なし。渋谷区恵比寿3−9−25 日仏会館1F

●4月3日
 清水章吾さん。埼玉県熊谷駅北口から国道17号線を高崎方面に向かって、警察署前の交差点を左折。エスニック料理「Sama Sama Cafe」。Sama sama はインドネシア語で「おかげさまで」という意味。清水さんはオープンした2年前から多い時は週に数回来店。娘さんとの待ち合わせに使ったりしている。今年の新メニューは誕生日にもらえる無料のフルーツジュース(要予約)。パイナップルの器にフルーツジュースが入り、花火付き。「ずわいガニと揚げゴボウのハーブサラダ」980円(税込)は色がきれい。食用のバラも!「ふわふわ海老トースト」780円は、すりつぶしたエビとパンを揚げている。「海の幸のキムチペンネ」980円は、すごく辛いそうです(笑)。「SamaSamaスペアリブの網焼き 焼バナナ添え」1300円。お肉は450gずつだそうですが、バナナと一緒に食べるとさっぱりしているとか。「白キクラゲとタイフルーツのシロップ和え」480円。
 電話:048−520−1586。月〜木・日は11:00-24:00、金・土・祝日前は11:00-26:00。定休日:なし。埼玉県熊谷市広瀬151−1。

●4月10日
 益子直美さん。渋谷駅東口からすぐ。創作料理「シャトー T.S」。去年の11月にオープンしたワイナリー風のお店。まずはハウスワインの白「01シャトーT.Sシャルドネ」グラス1100円・ボトル6300円。ワインをグラスでもいただけるのがうれしい。「バニアカウダー」1050円は、アンチョビとニンニクの入ったオリーブオイルを温めて、それに生野菜をつけて食べる。「マグロとアボガドのデュエット、伊豆産本わさびソース」990円は、わさびを利かせた山芋のソース。
 ハウスワインの赤「01シャトーT.Sカベルネ・ソヴィニヨンSP」グラス1000円・ボトル5200円。お肉料理は、「徳島産阿波尾鶏骨付きももグリル香草オリーブオイル」2100円(350g)。鶏をハーブとともにオリーブオイルにつけておき、焼き上げたもの。皮はパリパリで肉は柔らかい。益子さんお勧めは「一口スペアリブのグリルBBQソース」840円で、豚の脂を落としたスペアリブをBBQソースにつけこんで、こんがり焼く。「ワタリガニのタリアテレトマトクリームソース」1260円。
 電話:03−3797−0190。11:30-14:30 & 17:30-3:30am。定休日:なし。渋谷区渋谷1−24−16 みずほ銀行渋谷支店B1F

●4月17日
 白竜さん。韓国料理「道玄坂 清香園」。 韓国風どぶろく「マッコルリ」や焼酎を飲みながら焼肉を頂く。ご主人は陶芸もされ、自作のお皿でお料理を出してくれる。「マッコルリの華」1700円、季節のキムチ(根三つ葉) 420円、どじょう汁 750円(白竜さんのお気に入り)、ネギ上ハラミ 1600円(ねぎがはさんである)、豚の骨付きカルビ 1100円、牛モツと牛スジの煮込み 1200円、しめの卵とご飯 150円。神田さんはキムチがいいと言ってました。
 電話:03−3461−6388。平日 11:30-14:30 & 17:00-2:00 am 土曜 17:00-2:00 am、日・祝 16:00-23:00 定休日:第3月曜日 渋谷区道玄坂1−20−2 石橋ビルB1

●4月24日
 松原智恵子さん。西麻布の交差点からすぐ。フランス料理「クイーン・アリス迎賓館」。友達と出かけることが多い松原さんは、アンティークと絵画に囲まれて美術館みたいなお洒落なレストラン。今回は8000円のディナーコース(税込・サ別)。前菜「海の幸のゼリー寄せ」、温前菜「フォアグラのソテー 大根添え」、スープ「空豆の冷たいポタージュ」、魚料理「60種類の野菜とクスクスのサラダ仕立て」(かぶ、アスパラ、まいたけなど)、肉料理「牛フィレ肉の網焼き わさび風味(のソース)」、デザート「アリス風カスタードプリン」。ただし、ランチコースは4000円です。
 電話:03−5411−0900。12:00-13:30 & 18:00-20:30。定休日:月曜日。港区西麻布3−2−33

●5月1日
 多岐川裕美さん。神田駅西口から西口通商店街を通り抜けて、信号渡って二つ目の角を左折。ベルギー料理店「シャン・ドゥ・ソレイユ」。1−3階まである。ベルギービールが豊富。各メーカーが希望するグラスが置いてある。まず生ビール「レフ ブロンド樽生」1000円(税込)。喉越しがなく味わって飲むものが多いそうです。「ムール貝の白ワイン蒸し」2000円、スープは貝殻で飲みます。「ホワイトアスパラガスのフランドル風」1575円は、5/20までの限定品で、こがしバターにゆで卵を添えたソースで。「うなぎのグリーンソース」2100円は、真緑です!レモンバームの香りだそうです。「合鴨のロースト、さくらんぼビールソース」2400円。
 電話:03−5281−0333。11:30-14:00 & 17:00-21:00 定休日:日・祝日。千代田区内神田1−10−6

●5月8日
 高木美保さん。新橋駅から銀座方面に向かって、金春通りに入ってすぐ。和食の「豆腐百珍 由庵」。1階はコース料理のみ、2階はバー。高木さんは月に1度くらい来店。今回は、おまかせコース 6300円(税込)。まずは、旬菜盛り合わせ、豆乳(甘くてチーズみたいだそうです)、アスパラ豆腐、薫製豆腐、ハ^ブ豆腐、お造り、自家製の生豆腐、ホワイトアスパラのグリル・豆腐ソース(鯛の酒盗入り)、汲み上げ湯葉(ライム醤油でいただく)、厚揚げ、穴子茶漬け、豆乳のチーズケーキ。
 電話:03−5537−6065。11:30-22:00。定休日:日・祝日。中央区銀座8−8−18 銀座8818ビル1・2階(パパイヤビル)

●5月15日
 国生さゆりさん。南青山三丁目の交差点から千駄ヶ谷方面に10分、霞が丘団地の交差点を左折、焼き鳥の「きばいやんせ」(がんばりなさいという意味)。親方は鹿児島出身。120種類以上の焼酎が並ぶ。毎日空輸している、霧島地鶏の刺身盛り合わせ1260円(税込)。名物の「鹿屋の塩落花生」420円は、茹でてある。黒豚の角煮 820円は一晩煮込んである。霧島地鶏もも焼き 1260円。地鶏雑炊 820円。焼酎は「小鹿」1杯420円、「海」1杯740円ですが、まずお湯を入れてから焼酎を入れる。
 電話:03−3796−8788。平日 17:00-26:00 土日・祝日 17:00-24:00。定休日:なし。渋谷区神宮前2−21−12

●5月22日
 水前寺清子さん。JR新橋駅・銀座口から外堀方面に歩いてすぐ。ラムの店「ラムしゃぶ 金の目」。東京に1軒では?と水前寺さん。北海道から取り寄せたラム。しそ焼酎 鍛高譚(たんたかたん)ボトル3000円(税込)。キムチいくら800円。ぼたんえびとホタテの刺身盛り(北海道から毎日空輸)2000円。毛蟹クリームコロッケ(1日5人前限定)2個600円。ラムしゃぶしゃぶ鍋1人前1980円は、最初は生で食べ、あとはしゃぶしゃぶ。締めは札幌ラーメン。これに野菜盛り・おしんこがつく。
 電話:03−5568−8058。15:00-23:00。定休日:日曜・祝日。中央区銀座8−3−12第2コラムビル3F

●6月5日
 滝田栄さん。五反田駅東口から五反田有楽街に入ってすぐ。居酒屋「日南」。これまで訪れた有名人のサインが壁にある。超一流のレストランのシェフも並んで食べに来るとか。故高円宮も来られた。滝田さんは20年前から来ているという。牛タン刺 900円(税込)は、黒和牛で、わさび醤油で。テールスープ 1000円、は2日間たっぷり煮込んであり、ねぎが多い。牛ハラミ串焼き 700円、スライスしたにんにくと粒マスタードでいただくが、一人1本。無菌豚レタス鍋(2人前) 2400円。手打ち蕎麦 700円、信州産と北海道産をブレンドしたそば粉を使っている。
 電話:03−3449−4425(要予約)。18:00-21:30 。定休日:土日・祝日。品川区東五反田1−13−6

●6月12日
 小野武彦さん。神田さんは成城学園に住んでいるとバラしていました。その隣の小田急線喜多見駅北口から高架沿いを西にすぐ。くいもの処「なが田」。元はクリーニング屋さんだった。小野さんの後輩で16年前に始めた。カウンターに大皿料理が15種類並び、毎日7−8時間かけて作っている。枝豆の玉子豆腐 700円(税込)。これ1つで枝豆どんぶり一杯分のえだ豆が入っているらしい。筍のブロッコリーのせチーズ焼き 700円は、お醤油が少し入っている。チーズにあうそうです。大あさり醤油ベース エシャロット風味 700円。(北海道産の)キンキの煮付け 2500円は、水を使わず、お醤油、お酒、みりんだけで煮込んである。煮汁をご飯にかけて食べる人もいるとか。お好み丼 1000円は、まぐろの中おち、いくら、うになどが入っている。
 電話:03−3489−4246。17:30-22:00。定休日:火曜。東京都狛江市岩戸北2−19−20

●6月19日
 坂口良子さん。小田急の成城学園前駅の南口を出て右、すぐ右。カフェ・バーかダイニング・バー「28MILES」。入口に猫がいました(笑)38席。シャワーを浴びてスッピンで坂口さんは来られるそうです。まず白ワイン Le Faisan(ル・フェゾン:ボトル3500円)に氷を入れて飲むそうです。透明な氷にこだわっているそうです。前菜はその日によって違うが、自家製ピクルス420円(税込)。蓮と茗荷とシイタケでした。ピータン豆腐 420円は、ごま油の香がいいようです。ゴーヤと茗荷とツナのポン酢和え 420円。高菜とネギのペペロンチーニ 1160円は、高菜、ネギ、パスタ、にんにく、鷹の爪、オリーブオイル、醤油で作る。そら豆とネギのガーリックカルボナーラ 1160円は。フレッシュトマトと大葉のパスタ 1160円。テーブルチャージ 530円。
 電話:03−5494−2827。18:00-25:00。定休日:日・祝日・第1土曜日。世田谷区成城2−40−3

●6月26日
 仁科亜季子さん。地下鉄乃木坂駅を出て、外苑東通りを青山通りに向かって歩く。目印は左手の歩道にある透明の変わったオブジェ。その隣のビルの2階にある中華「ハーデンタイテン」。落ち着いたムードの店内。仁科さんが月に1〜2度訪れるお店。「黄ニラと銀もやしの旨塩炒め」1200円は天然のお塩で味付けしてある。蒸しアワビの姿煮 5500円。米沢牛サーロインのグリル 3000円。お肉はフランス産の岩塩でいただきます。ミニ塩味鶏そば 500円。マンゴープリン 700円。
 電話:03−3479−8606。18:00 - 23:30。定休日:日曜。港区南青山1−15−3 ペガサスビル 2F

●7月3日
 なし。

●7月10日
 渡辺典子さん。西麻布の交差点から六本木方向へ行き、2つめの路地を左へ入る。創作洋食「パレット」今年の5月オープン。いろいろな色の個室からなる。リヨネーズサラダ 800円(税込)には鶏のレバーがのっている。臭みがないそうです。生ハムと半熟卵のポルト酒ソース 800円は一番人気で、パンに塗って食べる。とってもおいしいそうです。バターと生クリームも入っているそうです。(ノルウェー産の)サーモンのオレンジソース 1300円。オレンジとあうようです。チーズリゾット 1100円は、パルメジャーノ、ブルサンポワブル、ブリードモーなどの4種類のチーズを組み合わせて風味豊かに仕上げてある。ゴルゴンゾーラを主体としているそうです。7月のカクテル「ルビー」 1000円。
 電話:03−3796−0617。18:00 - 4:00 am。定休日:日曜日。港区西麻布1−12−4

●7月17日
 池上季実子さん。新橋駅汐留シティセンター内2階のお寿司屋さん「鮨処 順」。新子(こはだの小さい頃の名前)、イワシ、マグロのヅケ、煮はまぐり、イカ(チリの岩塩をひとふり)。アワビの肝は普通はこれだけでは出されないようですが、池上さんの好み。しめには釜焼き玉子。以上の値段は時価のようです。でも、昔仕込み握りセット 2600円(税込み)はお得だそうです。
 電話:03−6215−8803。平日 11:00-14:00 & 17:00-23:00。土日祝 11:00-21:00。定休日:なし。港区東新橋1−5−2汐留シティセンター2階

●7月24日
 生稲晃子さん。白金台駅を目黒通りを高輪方面に向かう、ラディソン都ホテルの1Fにある中国料理「四川」。料理長は陳健民さんの愛弟子だそうです。「マコモ筍とザーサイ、干しエビの炒め」2100円(税込み、サ別)は、美肌にいいそうです。「ワタリガニの四川山椒、赤唐辛子炒め」4200円。「陳麻婆豆腐」2100円は、四川山椒を使っている。「アオリイカの青ジソ炒め」2625円。「坦々湯麺」1365円。
 電話:03−3447−5528。11:30-14:00 & 17:00-22:00 。定休日なし。港区白金台1−1−50

●8月7日
 高校野球のために、1時間に短縮されて放送なし。

●8月14日
 高校野球のために番組はなかった。下條アトムさん。和食「T・A・M・A」。マグロのツノ肉ステーキ 945円、スープサラダ 735円、角煮まんじゅう 840円、牛タン味噌グラソース 1050円、石焼おじや 945円。
 電話:03−5772−3933。平日 11:30-14:00 & 17:30-24:00、土日 17:00-23:00。定休日:日曜日。港区北青山2−3−1 CIプラザ 2F

●8月21日
 森川由加里さん。京王線「下高井戸」駅から甲州街道を渡って行ったところの倉庫みたいなところの2階、「高井戸倶楽部」。ここで森川さんはライブをしたりしている。まずは、ロベール・スカリ・メルローをボトル3150円(税込)でいただく。「高井戸スペシャルサラダ」1029円は、卵黄、いくら、ウニ、山芋、おくらなどを葉に巻いて食べる。「サラダピザ」924円は、チーズがかかってなくて、野菜がいっぱいで、ニンニク風味のマヨネーズだけ。「ゴルゴンゾーラとアスパラガスのペンネ」924円は、森川さんのリクエストでできた。「牛タンの赤ワイン煮」1134円。森川さんの好みの屋上のビアガーデンで「グローシュ」ボトル880円をいただいた。
 電話:03−3323−3831。18:00-25:00。定休日:なし。杉並区下高井戸2−5−1 2F。

●8月28日
 藤田弓子さん。西麻布の交差点から六本木方向に向かって2つ目の路地を入って、一つ目の角を右。和食「内儀屋(かみや)」。13年前から来られているそうです。都会の隠れ家のようなたたずまい。和風の創作料理でコースのみ 8400円(税込)。メニューは週毎に替わる。「付出」は梨と菊菜の白和え・トマトと塩漬け黒豚肉(トマトの冷たさと豚肉の熱いのがおいしい)・穴子の白焼き寿司。「旬の刺身」はマコガレイとイサキの刺身。「いんげんとトウモロコシのサラダ」。「冬瓜と鰯のつみれ汁」は卵といわしだけのつみれで、つなぎが入ってないからか、とっても柔らかいそうです。「カニと葱のパイ」は、たらば蟹の身と白ネギを包んで揚げてある。「酢味噌ソースの牛ステーキ」では、1頭の牛から2kgしか取れないミスジというお肉を使っている。中華なべで表面をカリッと焼いて、素みそをベースにしたソースでいただく。「ご飯・香の物・おみそ汁」。最後は「デザート」で、バナナのアイスクリームと寒天の黒蜜かけ。
 電話:03−3475−0887。18:00-23:00 (last order は21:30)。定休日:日曜・祝日。港区西麻布1−10−7 ライラック西麻布パート2

●9月4日
 城戸真亜子さん。神谷町の駅から日比谷方面に歩いていった高いビル「XEX愛宕グリーンヒルズ」の42階にあるイタリア料理店「XEX愛宕グリーンヒルズ・サルヴァトーレ・クオモ・ブロス」。地上180mで、すぐ近くに東京タワーも見えて、景色が素晴らしい!これを使って結婚を申し込む人もいるようです。城戸さんはピッツァがとても好きだそうです。今回は、サルヴァトーレ・コース 8400円(税込)をいただいた。まず、「前菜4点盛り合わせ」で、「フォアグラのムース、プラム赤ワイン煮のソース」、「シマアジのカルパッチョ、キャビア添え」、「和牛もも肉のタルタル」、「フルーツトマトとポッコンチーニのカプレーゼ、プロシュート添え」。ポッコンチーニは一口サイズのモッツァレラ・チーズで、海沿いの牧草を食べているから塩味がするんだそうです。「本日のピッツァ」は、二色のパプリカ、ズッキーニ、プロシュートコットというハム、モッツァレラの「ビアンコピッツァ」をナポリの火山灰で作った薪釜で焼きました。「本日のパスタ」は「松茸とベーコンの軽いクリームソースのタリアテッレ」。自家製の黒ブタのベーコンだそうです。「本日のお魚料理 又は お肉料理」は、黒トリュフをたっぷりのせた「仔牛フィレ肉のロースト、トリュフソース」。「デザート」はジュラートとフルーツの盛り合わせ」。他にもスペシャルコース 10500円、13650円(税込)がある。
 電話:03−5777−0065。平日 11:30-15:00 & 17:30-24:00、土日祝 11:30-15:30 & 17:30-24:00 定休日:なし。港区愛宕2−5−1 MORIタワー42階

●9月11日
 荻原次晴さん。四谷三丁目の駅から四谷方面に歩いて2筋目、2分?左手。焼肉「山星」オープンして4年。荻原さんは多い時は月に6回くらい来るそうです。新鮮レバ刺し819円(税込)。厚切りタン塩1764円は、厚さが1cm近くて、肉汁がでるそうです。ロース1029円は絶品で、特製の酢醤油でいただきます。荻原さんはほとんど焼かずに、暖める程度で食べるそうです。ホルモン609円。1頭の牛から5人前しかとれない、究極のハラミ2604円。石焼かきご飯1344円。
 電話:03−3353−9331。月〜土 17:00-4:30am、日曜祝日 17:00-23:00。定休日:なし。新宿区四谷3−3 エス・パスコンセールビルB1。

●9月18日
 綿引勝彦さん。JR三鷹駅南口から、中央通り商店街を500m行って、3つ目の信号を左折するとある。「鮨処 ニ葉」。神楽坂にある「ニ葉」の姉妹店。32年前の開店当初から。奥さんの樫山文枝さんが女将さんと同級生。「季節の煮物」840円(税込)。「あんかけ茶碗蒸し」945円。ツブ貝、サンマ、あじ、こはだなど 時価。「バラちらし」2625円には、いくら、数の子、貝柱など16種類のネタが入っている。
 電話:0422−47−2360。17:00-22:00。定休日:月曜 & 第1第3火曜。三鷹市下連雀3−29−4

●9月25日
 高橋惠子さん。JR恵比寿駅西口を出て左、2本目の細い路地を右折、中華料理の「筑紫楼 恵比寿店」。高橋さんがご家族で数回訪れています。コラーゲンの多いフカヒレの料理が特にお気に入りとか。フカヒレは75%がコラーゲンで食品の中ではダントツに多いとか。宮城県気仙沼から直送されたヨシキリザメのヒレを使用している。皮と骨を取り、ショウコウシュで臭みを取っている。フカヒレのお刺身姿造り3800円(税込)は溶かしてゼラチン状に固めたオリジナル料理。フカヒレと蟹卵の煮込み3000円は高橋さんのお気に入り。フカヒレの姿醤油煮込み(250g)13750円は若鶏のガラのみを使用したコクのあるタイタンスープで煮込みお醤油で味付けをしている。フカヒレ入り土鍋そば2400円は、あっさりスープでいただきます。杏仁豆腐500円はここの名物。
 電話:03−3760−0016。11:30-14:30 & 17:00-22:30。定休日:なし。渋谷区恵比寿南1−10−2

●10月2日
 秋本奈緒美さん。二子玉川駅から玉川通りを渋谷方面へ、3つ目の信号を左に入ってすぐ。串焼き屋「遊食屋」。秋本さんは牛レバ刺し730円(税込)、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」2620円、キムチ盛り合わせ840円、が好きだそうです。キムチには秋ナスやセロリもあります。「おまかせ串焼き」は10本で1550円。その10本は、ピートロ(豚の肩の柔らかい部分)、女性に人気の「プチトマトの肉巻き」など。きのことベーコンの石焼ご飯920円。
 電話:03−3708−3773。18:00-4:00am 。定休日:なし。世田谷区玉川3−20−2 マノア玉川第3ビルB1F

●10月9日
 辰巳琢郎さん。小田急「祖師ケ谷大蔵」駅の北側から成城の方へ。イタリア料理店「ニコリ・エッコリ」。6年前にオープンし、自慢は薪釜。「活〆ヒラメのカルパッチョ」1680円(税込)からすみがアクセント。ピッツァは小麦、イースト、水まで全てイタリア製。モッツァレラチーズ、バジリコをのせたマルゲリータ 1470円は辰巳さんが必ずいただく品。生地からおいしいそうです。「無農薬じゃがいもを詰めたラヴィオリ」1575円は、世田谷のじゃがいもにバジリコのソース。「スペイン産イベリコ豚の炭火焼き」3045円。脂の甘味が強くてスッキリしていて、本当においしいそうです。「クアットロ・フォルマッジ」2100円は4種類のチーズ(ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノなど)のピッツァで、はちみつをかけて食べる。これがおいしいそうです。チーズの塩気とはちみつの甘さが合うそうです。
 電話:03−5490−8525。火曜〜金曜 11:30-14:30 & 17:30-22:00 。土日祝日 12:00-14:30 & 17:30-22:00 。定休日: 月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜日)。

●10月16日
 田中律子さん。小田急「成城学園前」駅北口を出て、すぐ横の成城シュベールビルの2階。中国料理「桂花(ケイファ)」。身体にいい料理にこだわっている。田中さんは子供さんが通っている小学校の父兄と一緒に来られるそうです。前菜感覚の「蒸地鶏とマンゴー・キウイのサラダ、ゴマダレソース」1600円(税込)の鶏は岩手産のいわい鶏。「上海蟹の美味スープ上海家庭風」2300円。「季節野菜とエビ、イカの薬膳炒め」2100円では、シバエビ、もんごイカと身体にいい薬膳野菜を塩味で炒めている。緑色の野菜は金針菜といって百合の花のつぼみ。鉄分はほうれん草の20−30倍多く含み、造血作用がある。白い麦門冬も薬膳で、漢方では風邪に効果があるという。「酸辣湯面(スーラータンメン)」1260円は、ラー油と胡椒がたっぷりのっていて、スープには酢が効いている。「マンゴープリン入り杏仁豆腐」360円
 電話:03−3483−8581。11:30-15:00 & 17:00-21:30。定休日:なし。世田谷区成城6−4−13 成城フルールビル2階

●10月23日
 萩原流行さん。JR北千住駅の西口のロータリーの端から商店街に入って、2筋目を右折し、小さい路地を入ったところにある「焼肉 京城」で、近江牛と松阪牛の指定販売の店。2週間以上かけて冷蔵庫で熟成している。松阪牛の上カルビ焼 2000円(税込)。あまり焼かない方がいいそうです。松阪牛ネギトロ(限定30食)1200円は、以前はまかないで食べていたそうです。上タン焼 1200円は、なかなか手に入らないらしい。近江牛の上巻ロース焼(限定10食)2300円は、1頭から10食分しか取れないそうです。生でもおいしいそうです。フィレよりも一段柔らかいそうです。
 電話:03−3870−4324。17:00-25:30 。定休日:なし。足立区千住2−62。水道橋にも支店があるそうです。

●11月6日
 中村美律子さん。大阪四ツ橋駅から南へ、3つ目の信号を右へ、立花通りを同じ距離。そば屋「堀江 やぶ」。大正2年創業の老舗。店内には中村さんのポスターがずらり。細い麺を使用。昆布とかつお節の「きつね(甘あげ)」500円(税込)、御飯 小小玉 150円にはタマゴがついていて、漬物はサービス。一番人気はたまねぎたっぷりの「カレーうどん」730円。他人丼750円。かきそば(11月〜3月のみ)750円。吾助そば600円は、温かいどんぶりのダシにそばをつけて食べるもので、まなかい飯だったそうです。
 電話:06−6541−1466。平日 11:00-21:00、土 11:00-20:00 。定休日:日曜・祝日。大阪市西区南堀江1−15−13。

●11月13日
 陣内貴美子さん。東京駅のまん前で、今年9月にオープンしたOAZO(オアゾ)の6階九州料理・焼酎の店「芋の蔵」。陣内さんの故郷の味がお気に入りのランチは1260円〜(税込)。焼酎は200種類以上。電話での予約は受け付けていない。お勧めの焼酎「割水焼酎 宝山白豊」840円は、蔵元直送で、天然水と共に「芋の蔵」の甕に入れて1週間熟成させてある。熊本の「超霜降り馬刺」2800円。熊本名物「辛子れんこん」950円。鹿児島産の「黒豚の塩釜焼き」1575円、中は高菜で包んだお肉で、さつまいもを餌として与えた豚なので身が甘いそうです。「鯨刺し盛合せ」3500円は、赤身、さえずり(舌)、百尋(腸)、うね(お腹)。長崎の「五島うどん」950円、卵をからめていただく。器も楽しめます。
 電話:03−5220−0068。11:00-16:00 & 17:00-24:00。定休日:なし。千代田区丸の内1−6−4 オアゾショップ&レストラン6F

●11月20日
 斉藤暁さん。ビデオが不調でしたのでHPから。和食「ひろの亭」。今年10月15日に、駒沢の現在の場所に移りリニューアル。スタンダードなラーメンを食べてもらいたいとラーメンにも力を入れている。日本酒や焼酎が充実している。「ひろの亭」オリジナル「ひろのの酒っこ」650円(税込)は、1年に100本しか取り寄せてないため、味わいたい方は来店前に確認したほうが良い。「肉だんご」1個450円。「豚バラ肉柚子こしょう焼」650円。「揚げたて厚揚」350円。「ひろの亭スタンダードラーメン」600円。
 電話:03−3487−3666。18:00-24:00 。定休日:毎週火曜日・第2水曜日。世田谷区駒沢3−14−2

●11月27日
 藤吉久美子さん。西麻布の交差点から青山方面に歩いて5分。隠れ家のようなお店。スナック「ビー玉」。開店36年目のお店で、家庭料理の店。1階はカウンター、地下にはカラオケ用スペースもある。梅酒1200円(税込)、お通し二品1000円。とんから1300円は、豚のロースを短冊状に切って揚げたもの。肉どうふ1000円。コロッケ(3個)1000円。炊き込みご飯(ごぼうと油揚げ)300円。しじみの味噌汁300円。銀ダラの西京焼き1200円は長年親しまれている大人気の品。
 電話:03−3408−1978。18:00-1:00am 。定休日:日曜・祝日。港区西麻布1−4−8。

●12月4日
 秋野暢子さん。JR代々木駅西口から西参道方面に向かい、徒歩5分。しゃぶしゃぶの「代々木今半」。浅草の「今半」の息子さんがやっているお店。極上牛タンしゃぶしゃぶコース(1人前)5250円(税込)。牛1頭から400gしか取れない部分。お肉につけるのは、ニンニク、バジル、チリペッパー、胡麻、レモン、梅、ユズ、胡椒の風味の効いたお塩。お勧めは梅と胡麻のブレンド。野菜は有機栽培にこだわって契約農家から取り寄せている。このコースには前菜、野菜、特製中華麺、デザート、コーヒーが付いている。別注文で、「極上霜降り和牛ロース」(150g)8400円を頼んだ。最高ランクのA5。しめはラーメン。ランチやタン・トン・ギュウコース(5900円)などもある。
 電話:03−3370−8565(要予約)。11:30-14:30 & 17:30-23:00 。定休日:なし。渋谷区代々木1−45−4 山陽ビルB1

●12月11日
 掛布雅之さん。日比谷の帝国劇場の地下の「香味屋(かみや)帝劇店」。大正14年創業の老舗レストラン。まずワインはサンテミリオン(仏・ボルドー)ボトル5000円(税込み)。タンシチュー3200円(税込)は意外とぶ厚いが柔らかい。メンチカツレツ2000円は大人気で、肉汁がスープのように出てくる。ビーフカツレツ5000円は牛フィレ肉を使用。掛布さんのデザートはオムライス2000円。カニサラダ3000円。
 電話:03−3214−5767。11:00-21:00。定休日:なし。千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビルB1

●12月18日
 長谷川初範さん。六本木の交差点から西麻布方向へ向かい、明治屋の角を右に曲がって行ったところ。「日本料理 龍吟」。オープンして1年。今回はおまかせコース2万円(税込)。「前菜」はタラバガニと鮑と鳴門若布にりんご酢のジュレ。「椀」は車海老の真蒸と白甘鯛、焼餅と冬野菜。「造り」は明石の鯛、大間の鮪、鳴門のアオリイカ。包丁が細かく入っているので味がいいそうです。「一口」は雪子の小さな茶碗蒸し、白トリュフのぜいたく仕立て。「焼物」は、伊勢海老とからすみ炭火焼。紹介はなかったが、「温物」は青首鴨の治部煮 冬物語。「香の物」は冬野菜七種の盛り合せ 白みその椀。「ご飯」は名物 大根めし。もともとはまかない料理だったそうで、人参や野菜がたくさんのっている。「甘味」は3品で、煮苺のぜんざい、焼りんごとアイスクリーム、熱々柚子のスフレ ハーブティを添えて。午後8時以降はアラカルトもあるそうです。
 電話:03−3423−8006。18:00-2:00am 。定休日:日曜・祝日。港区六本木7−17−24 サイド六本木ビル1F。

●12月25日
 平田満さん。新橋駅から線路沿いに銀座方向へ。銀座コリドー街のお茶漬け屋さん「八十八楽(こめらく) 銀座コリドー店」。ランチセット924円(税込・平日のみ:お茶漬け2種類とおかず1つ)で、ご飯とだしがおかわり自由だそうです。今回は、「うにと温泉玉子」788円は、利尻さんのうに、かつおだしと昆布醤油で味付けしてありお洒落。「長茄子の挽肉あんかけ」630円。「豚角煮と大根」525円。「特製ロールキャベツ」525円は、豚骨を使ったスープで煮込んである。「ひとくち茶漬け」315円〜にトッピングをつけていく。松阪牛の佃煮、根室産いくら、フォアグラのソテーなど。平田さんが好きなのは、かつおだしのお茶漬けに「葉わさび」のトッピング315円。ご飯が少なめなので、女性でも2−3杯いける。とんこつだしのお茶漬けに辛みそにんにく315円はおいしいそうです。
 電話:03−3574−1776。平日 11:30-15:00 & 17:00- 3am。土日祝  11:30-23:00。定休日:なし。中央区銀座7−108の先 銀座コリドー街


2005年分

●1月8日
 朝加真由美さん。新宿駅南口から甲州街道をCitybank で右折。南フランス料理「ル・クープシュー」。創業30年、手ごろな値段で、一人でも通える居心地のよいお店。昔のままの値段だそうです。ディナー3500円〜、ランチ1500円〜。まずはブルゴーニュから取り寄せている赤ワイン「Cuvee du Coupe Chou 」ボトル2205円・グラス525円(税込)。軽いそうです。「セウタ」1050円は、アサリ、ホタテ、エビ、スズガイをチリソースで煮込んだもの。「ムール貝のブルゴーニュ風」893円は、ガーリックバターで焼いたもの。「クレソンサラダ」は578円。「牛ヒレステーキ、ガーリックソース」1943円。自家製のガーリックソースがポイントです。「デザート盛り合わせ」1050円は、しそシャーベットなど6品?
 電話:03−3348−1610。11:30-14:00 & 17:30-24:00。定休日:第3月曜。新宿区西新宿1−15−7。

●1月15日
 平泉成さん。小田急線「新百合ヶ丘駅」から「たまプラーザ駅」行き、「田園調布学園大学」行きの小田急バスで10分、「田園調布学園大学前」下車。まん前に大きな池「Fish-on 王禅寺」があり、平泉さんはここで釣りをしてから来るのが、そのほとりにあるイタリア&フランス料理店「カーティスレイク」。「マグロとアヴォガドのタルタル山葵風味、3種の葱とバルサミコのソース」1200円(税込)。わさびが利いている。「ヴェトナム産渡り蟹のトマトクリームのリングイーネ」1700円は、干し海老のミンチを隠し味。「ニュージーランド産仔鹿フィレ肉のロースト、天津甘栗ソースとスパイシーチョコレートソース」2800円。「特製デザート盛り合わせ」1800円はいちごをたっぷり使ったもの。いちご入りの杏仁豆腐も。ランチメニューも充実。
 電話:044−953−0038。平日 10:00-22:00、土日祝 9:00-22:00。定休日:第3木曜日。川崎市麻生区王禅寺1227−2

●1月22日
 南野陽子さん。JR鶯谷駅から言問通りを浅草方面に行き、根岸1丁目の交差点を左折してすぐ。ちゃんこ鍋専門店「相撲料理 玉勝」昭和33年から営業。まず、薩摩仕込の若鶏を使った「焼き鳥」1050円(税込)。「ちゃんこ鍋コース」は1人前6300円(税込)で、ハスのオイル焼き・ちゃんこ鍋、お餅・きしめん付き。鍋は薩摩の地鳥・白菜・人参・ごぼうなど8種類の食材で炊いてある。スープは14−5時間かけて丹念にあくを取っているそうで、透明です。つけだれも変わっていて、醤油ベースで生卵を割った特製です。
 電話:03−3872−8712(要予約)。18:00-21:00。定休日:日曜・祝日。台東区根岸3−2−12 鈴木ビル1F

●1月29日
 東てる美さん。六本木の交差点を東京タワーの方へ向かい、3つ目の信号を左に曲がって、最初の角を右。日本料理「彩食 ろっぽんぎ」。4年前にオープン。全国の日本酒が70−80種類。「ろっぽんぎオリジナル吟醸酒」(石川県産)四合瓶 4500円、グラス 850円。加賀珍味「なまこのこのわたがけ」1370円。「のど黒塩焼き」2400円は、炭火で焼いてある。「新筍若竹煮」1050円。「串揚げ」は才巻海老 430円、蓮根 270円で、ころもに刻み湯葉とアーモンドが入っているのが特徴。土鍋で炊いた「かきご飯」2人前2520円。
 電話:03−5545−1811。月〜金は11:30-14:00 & 17:30-23:30。土は17:30-23:30。定休日:日曜・祝日。港区六本木3−3−29 アーバンレックスB1F

●2月5日
 喜多嶋舞さん。恵比寿駅西口から渋谷方面の交差点に向かい、広尾方面に曲がったところ「松玄 恵比寿」。元々はお寿司やさんだった人が始めたそば屋。活ヤリイカお造里 1500円、だし巻き玉子焼き(かつおだしがたっぷり) 800円、新竹の子備長炭直火焼(炭火で20分じっくり焼く) 1500円、もち豚(新潟産)豆乳しゃぶしゃぶ 1500円、ぶっかけそば 1200円。蕎麦粉は北海道音成子府村産で、水は丹沢のもので作った十割蕎麦に、13種類の具(白ねぎ、きゅうり、みょうが、おくら、もろへいや、鰹節、とろろ芋、大葉、岩海苔、ゴマ、わさび、卵の黄身、刻み海苔)が入っている。これを混ぜていただく。
 電話:03−3444−8666。月〜土 11:30-3:00am 、日・祝 11:30-24:00。定休日:無休。渋谷区広尾1−3−1 ハギワラビル1F

●2月12日
 相本久美子さん。六本木一丁目駅の目の前「アークヒルズ」の1階。トスカーナの家庭料理・肉料理をベースにした「トラットリア バルダルノ アークヒルズ店」。まず赤ワイン「”テッレラーレ”カリニャーノ・デル・スルチス・リゼルヴァ」グラス800円/ボトル5000円(税込)。「パンツァネッラ」800円は白隠元豆を使ったサラダ。「鶏レバーのクロスティーニ」1050円。ビーツ(西洋赤かぶ)のリゾット」1400円はピンク色できれいだが、メニューには出てません。「茨城産豚バラ肉とサボイキャベツの煮込み」1800円は、まず豚肉の余分な脂を落とし、サボイキャベツをのせて6時間煮込んだもの。ランチは1200円より。
 電話:03−5575−3315。平日 11:00-23:00、土日祝 11:30-15:00& 17:00-22:00。定休日:なし。

●2月19日
 大鶴義丹さん。JR渋谷駅はち公口から東急百貨店の横を入ったところ。「魚真 渋谷店」。魚屋直営の居酒屋。まずは純米吟醸 十四代 800円(税込)。極上刺身盛合せ(2人前) 2400円、活なまこ刺身(能登半島産) 780円、活あわびのステーキ 半身2440円(値段に変動あり)。(福岡産の)あんこう味噌鍋 1100円。義丹スペシャル海鮮丼は特別。毎朝、築地で仕入れている。メニューは毎日変わる。ほかに、下北沢・吉祥寺などにも支店がある。
 電話:03−3464−3000。17:00-24:30 。定休日:なし。渋谷区道玄坂2−25−5 島田ビル1F

●2月26日
 田中美里さん。原宿の竹下通りから明治通りに出て新宿方面に行く。多国籍料理のダイニング・バー「VILLA LOU(ヴィラ・ルー)」。チリのワイン「タラパカ・リゼルブ」4000円(ボトル)。これにあわせるのは「塩豆腐」500円(税込)で、お豆腐にピーナッツオイルとフランス産の岩塩、ねぎをかけて食べる。温泉たまごをかけていただく、「生ほうれんそうサラダ」700円。「薄焼きピザ」500円には、マッシュルームとベーコンが入っていて、七味をかけて食べる。「蒸鶏の黒胡麻ソース」650円は、バンバンジーで、美里さんの大好物。「キムチチャーハン」950円は大人気。焼き魚定食などのランチが充実(880円〜)しているそうです。
 電話:03−3497−0704。平日 11:30-15:00 & 18:00-2:00am、土祝 18:00- 2am 。定休日:日曜。渋谷区神宮前2−31−7ビラ・グロリア1階。

●3月5日
 雛形あきこさん。代官山駅から八幡通り沿いを渋谷方向へ。イタリア料理店「XEX代官山 サルヴァトーレ・クオモ ブロス」。イタリア人の父と日本人の母を持つ、グランシェフのサルヴァトーレ・クオモさんのお店。イタリアから職人を呼んで作らせた大きなピッツァ用の窯が特徴。「フォアグラのソテー、赤ワインソース」(80g)2200円(税込)。とてもおいしいそうです。「“ボッコンチーニ”を使ったカプレーゼ」1900円は、水牛のミルクから作ったチーズでナポリから毎週空輸しているそうです。「ピッツァ サルヴァトーレ」2800円は、アスパラ・トマト・水牛のチーズ・卵で焼き上げて、生ハムをのせる。「ホタテ貝柱と手長エビのフェットチーネ、ジェノバソース」2800円は、バジリコなどの緑色のジェノバソースのパスタ。「仔牛の香味カツレツ ピッツァイオーロソース」2400円は、ころもが特徴。ピスタチオ・クルミなどのナッツが沢山入っていて、オリーブオイルとバターでこんがり焼いて、トマトソースをかける。フレッシュトマトだけでなくドライトマトも使用しているとか。
 電話:03−3476−0065。平日 11:30-15:00 & 18:00-24:00、土日祝 11:30-15:30 & 18:00-24:00。定休日:なし。渋谷区猿楽町11−1 ラ・フェンテ代官山3F

●3月12日
 阿藤快さん。新宿伊勢丹前から末広通りを行って、突き当たりを右、「かなめ通り」にある「釣り人 水乃」。女将さんが週に4〜5日は釣りにでかけて釣った魚を出す。お勧めの日本酒「純米吟醸 瑠璃色の海」1合 1580円(税込み)。「三浦大根煮」630円、豪快です。その日の朝、東京湾の入口の走水で釣ったアジ「走水大鯵の刺身(1人前)」1050円。「穴子一本大串」1260円。「メバルの塩焼」1260円。食事の最後のお勧めは「串焼みそにぎり」740円。
 電話:03−3355−9800。17:00-23:45。定休日:日曜日。新宿区新宿3−10−10 要(かなめ)会館4F
http://www.tsuribito.jp/

●3月19日
 浅茅陽子さん。原宿駅から代々木方向に歩き、千駄ヶ谷小学校の交差点を左折して3分。広東料理「新亜飯店 千駄ヶ谷店」は店内は落ち着いた感じで、香港から来ている料理人で、本格広東料理が味わえる。「新鮮巻海老の唐揚げ」3150円(税込)。オリジナルメニュー「手羽先フカヒレ入りの詰め物」1本1575円では、気仙沼産のふかひれ入りがたっぷり入っていて、凝ってます。お店の名物「小籠包」1575円は、豚肉と秘伝のスープで、とてもおいしいそうです。「フカヒレ・アワビ・ナマコの特製炒め(チャーハン付)」8400円は、贅沢な一品です。デザートは「杏仁豆腐」630円。
 電話:03−3403−0041。11:30-14:30 & 17:30-22:00。定休日:なし。渋谷区千駄ヶ谷3−13−20

●3月26日
 松居一代さん。京王線「池の上駅」から淡島通り方面に向かい、通りに出てすぐ右の焼肉の「韓てら」。週末には130席が満席になるとか。近くなので、ご主人の船越英一郎さんとも来られるとか。沖縄産の「青パパイヤのナムル」550円(税込)は野菜の感じで、肉の脂肪を分解するそうです。「オーギョプサル」1380円は豚ばらの五枚肉を使ったもので、一番外側に皮がついています。にんにく味噌のたれが効くそうです。「しゃぶしゃぶ和豚上ロース」2850円は、味噌だれに石垣島のラー油を入れて食べることだそうです。豚肉は疲れが取れるそうです。「韓てら旨辛鍋S」1200円はチーズの風味で、牛の胃袋、蜂の巣が中に入っているそうです。人気のデザートは「白玉大豆」520円でお汁粉よりも上品らしいです。
 電話:03−3421−1788。17:00-24:00。定休日:年中無休(年末年始を除く)。世田谷区代沢3−12−26。

●4月2日
 大沢樹生さん。中目黒駅から山手通りを国道246号方向に7−8分歩く。「よし寿司」は創業41年。安いそうです。焼酎の緑茶割り 550円(税込)。タラコのあぶり 600円、コハダのガリ巻き 600円。人気メニューは「白子の味噌焼き 900円には、バターが少し入っているそうです。普通の寿司屋にないもので魚に関係するものを出しているそうでうs。大根茶碗蒸し 800円。お寿司は「アジ」(1個)150円。マグロ赤身(1個)150円は冷凍を使っていない。香り焼き 800円は、ネギとトロににんにくが入っている。
 電話:03−3713−3939。平日・土曜 11:45-13:30 & 17:30-22:30。日曜・祝祭日 11:45-13:30 & 17:00-21:30。定休日:水曜。目黒区東山1−3−3 アルス中目黒104号。

●4月9日
 西尾まりさん。京王線の笹塚駅から甲州街道を渡って10号通り商店街を通り抜けて、信号渡って右。イタリア料理「キャンティ Chianti 」。1972年からここで営業。明るくカジュアルな感じで、西尾さんは来る時は2日に1度。カリブサラダ(L)1400円(税込)は2人分のイメージ(笑)。フジツボのフライ 980円はマヨネーズ風味のソースでいただくが、帆立+蟹の味だそうです。「ゴールデンポークのキノコグラタン、ブラウンソース」1050円は、きめ細かくて無菌の宮城産の豚肉を使っています。生ハム、ルッコラのピッツア(M) 1180円は、イタリア産のルッコラ。一番人気のパスタは、「真夜中のスパゲティ ガーリックトマトスープ仕立て」(M)1140円。イタリアの家庭で真夜中でもササっと作れることからこの名がある。M,L,LLサイズがある。
 電話:03−3378−0945。月〜土 11:45-14:00 & 17:30-2am、日・祝17:00-1am。定休日:なし。渋谷区笹塚3−16−2 松村ビル1F

●4月16日
 かとうかずこさん。外苑前の駅から神宮球場の方向に歩いたところの右手にある。看板はないけど、木のドアがあるのが目印。イタリア料理店「Vis-a-vis(ビザビ)」。創業25年、リストランテ・ヒロの山田宏巳さんが初代シェフを勤めるなど、名だたる料理人が修行を積んだ。現在のシェフは全員女性。ベジタリアンコース(7500円)も、予約をすればランチ(コース3675円)も頂けるが、今回はおまかせコース 10500円(税込)。
 【前菜】は「カボチャのムース入りカリフラワーのズッパ(スープ)」がまず出てくる。「新ジャガイモとフレッシュトリフのタンバ」+「西洋ネギと春野菜のスフォルマート」+「ナスの赤ピーマン詰め」の盛り合わせ。「イタリア産4種のチーズのスフレ フレッシュトリフソース添え」ではモッツァレラ、パルミジャーノ・レジャーノなどの4種類を使用し、相性のいいトリュフのソースをかけていただく。
 【パスタ】は「ジェノベーゼソースで和えたオリキエッテ」は耳たぶの形をしていて、バジルのソース。「シチリア産カラスミのスパゲッティ」はパスタに絡むようにしてあり、ほんの少しローズマリーが入っている。
 【主菜】は「牛リブロースのストファート」で、24時間じっくり煮込んである。「真鯛のセモリナ焼き シェリービネガーソース」は、セモリナという荒引きの小麦粉を使い、バターから出る泡が香りを閉じ込めていく。
 【デザート】は「ホームメイドデザートとコーヒー」はプロフィットノール、アイスをのせて食べるリンゴのグラフィティ、甘酸っぱいパイナップルのズッパイングレーゼでした。
 電話:03−3478−7077。18:00-22:00。定休日:日曜。港区北青山2−7−25 神宮外苑ビル1F

●4月23日
 西岡徳馬さん。東横線中目黒駅から246方面に、青葉台一丁目の信号を左折、次の信号を右折、まっすぐ行って左手のお洒落なパスタハウス「AWキッチン」。1年前にオープン。「スープ東山」500円(税込)は、トマトのスープ。「農園バーニャカウダ」1600円は、契約農家から送られてきた野菜を、ニンニクのアンチョビペーストを使った熱々のソースにつけて食べる。パスタは20種類以上用意してある。「函館から雲丹の緑のスパゲッティーニ」1950円は、バジルとウニの風味とパスタの歯ごたえがいいそうです。一番人気は1本1本手作業で作るトロッフィエというパスタで、「100%フルーツトマトのトロフィエアラビアータ」1800円。「アロエのアイスクリーム」600円。
 電話:03−3713−3678。すごい人気なので予約した方がいいが、電話は12時以降で。月〜土・祝 17:30-2am、日 17:30-24:00。定休日:なし。目黒区東山1−22−3

●4月30日
 加藤貴子さん。地下鉄「月島」駅10番出口から月島西仲通り商店街にある、もんじゃ焼き「おしお本店」。月島はもんじゃ発祥の地で、70店舗ある。この店は、創業20年で、もんじゃ焼のメニューは60種類。「つぶ貝バター」850円(税込)は、1日5食限定で、北海道産のつぶ貝を使用。定番の「五目もんじゃ」1100円は、土手を作って、小麦粉を鶏がらスープで溶いたおだしを流し込んで、ゴマ?をかけて完成。焼いているうちに堅くなって味が変化していく。「マーボー豆腐もんじゃ」1050円。「ペペロンチーノもんじゃ」1050円はピリ辛。「ポパイもんじゃ」1150円はほうれん草がタップリ。「イカ墨もんじゃ」1050円はニンニクをバターで炒めていただきます。ソースせんべい150円の上にのせて食べてもおいしいです。ラムネ330円もあります。
 電話:03−3531−7423。平日 17:00-23:00、土日 12:00-23:00、定休日:なし。中央区月島3−17−10

●5月7日
 川野太郎さん。横浜市の東急日ノ出町駅を背にして南下し、2つ目の信号を左折、大岡川を渡って3つ目の信号を右折。割烹「志満八(しまはち)」。その時に一番おいしいものを出したいということで、献立は毎日変わる。「カツオの土佐造り」1260円(税込)には、甘夏が入れてある。「とこぶし・やりいかの石焼」1050円には、かつおの内臓で作った酒盗のお醤油がかかっていて、これを焼いた石の置いて食べる。「冬瓜の煮物」840円。「ジャンボかき揚げ」2100円には、芝えび、たまねぎ、ピーマン、イガ、ナスなどが入っていて、抹茶のお塩でいただく。「五目釜飯」1260円。おまかせ5000円コース(6品)あり。
 電話:045−251−1018。17:00-23:30。定休日:日祝日。横浜市中区若葉町2−24

●5月14日
 萩尾みどりさん。原宿駅から竹下通りを抜け明治通りに出て、左折して新宿方向に向かって歩道橋を渡って間もなくのメキシコ料理の店「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ」。従業員の7割はメキシコ人で、有名人も多く来ている。前菜は「メキシコ風チーズフォンデュ、トルティーヤ付き」1260円(税込)で、熱々のチーズに自家製のチョリソーを入れてあり、トルティーヤに巻いて食べる。メキシコ人も好きなウチワ・サボテンのサラダ「サボテンのマリネ、トルティーヤ付き」1165円で、アボカドと一緒に食べるのがお勧め。「有頭エビのテキーラ・クリームソースがけ」2415円は人気で、きつくない味だそうです。「牛フィレ肉のグリーンソースがけ、トルティーヤ付き」3045円は、焼いた後にグリーントマトとチリのソースをかけて、アボカドとチーズをのせてオーブンで焼いてある。デザートは「炎のテキーラがけ揚げカスタード」735円で、持ってきた後に火をつけて燃やします。
 電話:03−5410−6288。月〜木・日 17:30-2am、金・土 17:30-5am。年中無休。谷区神宮前2−33−12 ビラビアンカB1

●5月21日
 浅井愼平さん。淡路町駅から交通博物館の方へ進んで3つ目の路地を左折する。鳥すき焼きの店「鳥すきやき ぼたん」明治30年頃創業の老舗。情緒がたっぷりで、それが理解できない人は難しいかも。ガスを使わず、備長炭を用い、鉄鍋で煮込むスタイル。「鳥すき焼き(御飯・果物付)」一人前6700円(税込)。生後2ヶ月半の鄙鳥のみを使う。ミンチにしたタタキは味のしっかりした生後1年以上のものを使う。かつおだしを使う。「玉子焼き」600円。「みつば和え」800円は焼いたササミをほぐし、わさび醤油で和えたもの。最後は親子丼にします。
 電話:03−3251−0577。11:30-21:00。定休日:日曜・祝日。千代田区神田須田町1−15。

●5月28日
 ビデオが不調で、HPからの転載です。
 細川ふみえさん。四谷駅から新宿方面に歩いて3つ目の路地を左折、すぐ右折し左折し、日本料理「傳魚坊」。山田錦のみを使用し、精米率にこだわった究極の日本酒、「真精大吟醸」が頂けるお店。日曜日のみのおでんも好評。メニューは「おまかせコース」11000円(税込)を紹介。「前菜」はウドとモズクの酢の物。「八寸」は金目鯛・ジュンサイ・ソラマメなど。「刺身盛り合わせ」はウニ・クジラ・タコ・トリガイなど。「焼物」は甘鯛の西京焼。「御椀」は甘鯛の潮汁撫柳(ぶりゅう)で一盃2000円。出羽桜は一盃1800円。加乗ム(かじょうし)は一盃3000円。
 電話:03−5269−6696。17:00-23:00。定休日:月曜日。新宿区若葉1−9。

●6月4日
 ビデオが不調で、HPからの転載です。
 いしだあゆみさん。広尾駅から六本木方向に北上APAホテルを越えてすぐのフランス料理「シェ・フィガロ」。1969年にオープンした老舗で、本格的なフランス料理が楽しめる。ランチコースは2625円と5250円(税込)、ディナーは5145円と8400円がある。座席数は30席。今回はシェフのコース8400円。「ホワイトアスパラガスのヴィネグレットソース」、「ムール貝の白ワインのクリーム煮」、「ホタテ貝のガーリックバターソテー」、「子鴨のロースト オレンジ風味」、「フロマージュ ガトーフロマージュ」、コーヒー。ボルドーワイン Bahans Haut-Brion(Chateau)バハ オーブリヨン12600円。
 電話:03−3400−8718。11:45-15:00? & 18:00-0:30am ?。定休日:なし。港区西麻布4−4−1 飯田ビル1F

●6月11日
 田崎真也さん。四谷三丁目駅の交差点から外苑東通りを曙橋方面に向かって行き、信号越えてから、120度後ろの荒木町柳新道通りを右に入る。土佐料理のお店「四万十」。食材のほとんどが土佐から取り寄せたもの。座席はカウンターのみ?の15席。青のりの写真や川海老漁の様子の写真が飾ってある。まず、栗焼酎の「ダバダ火振」ロック525円(税込)は、四万十川流域の栗で作ったもの。四万十川で取れた「青のりの天ぷら」735円。「ゴリのから揚げ」735円は小魚の唐揚げ。「かつを土佐造り」945円。「川海老と土佐野菜の煮物」735円は、海老のうまみが野菜にしみこんでいる。「あゆの塩焼き」1365円は今週解禁となった鮎。「青のりご飯」735円は、青のりを昆布とからめてご飯にかけたもの。
 電話:03−3357−1467。11:30-13:15 & 17:30-23:00。定休日:日曜・祝日。新宿区荒木町9−13。

●6月18日
 西郷輝彦さん。東急・用賀駅東口から用賀中町通りを246方向に歩く。コジマの向かい(笑)お好み焼き「たなふく」は、5年前にオープンし、本場広島のお好み焼を味わえるだけでなく、一品料理も充実。焼酎の種類も豊富で、200種類以上ある。西郷さんがよく飲まれるのが、芋焼酎「佐藤(黒)」グラス525円(税込)。一番人気は「チーズ焼」525円。「もやし炒め」525円は、ゴマ油とお醤油で味付け。「ねぎとん」787円は、青ネギをブタ肉と卵ではさんである。「豚トロ塩ダレ焼」787円。「スペシャルそば(お好み焼)」1575円はラーメン入りで最後に青ネギがのっていて、野菜は蒸し焼き状態。
 電話:03−5717−6455。17:00-24:30。定休日:土日・祝日。世田谷区用賀2−28−19。

●6月25日
 藤田朋子さん。東急自由が丘駅西側から出て、学園通りを田園調布方面に向かって5分。寿司とイタリアンのダイニングバー「異風 〜if〜」。お寿司担当の佐々木将了さんとイタリアン担当の中川婦司得さん。月に1度程度は、ジャズやボサノバなどの生演奏も味わえる。ここでライブをしている桑山哲也さんが藤田さんと結婚したからだそうです。今回は「異風コース」5000円(税込)をいただいた。「前菜盛り合わせ」は季節野菜のピクルス、サーモンと生ダコのカルパッチョ、合鴨の低温グリル、しゃりコロッケ。酢でツンとせずトマトなどを使っているそうです。「魚料理」は「穴子のフリット、カレーと山椒風味(ソース)」。「肉料理」はオックステールシチューで、八丁味噌を加えて8時間煮込んである。プラス350円でこれがいただけます。八丁味噌はコクが出るので、牛肉には相性がいいそうです。「本格江戸前寿司 特選六貫」は、中トロ、赤貝、コハダ、シマアジ、煮穴子、だし巻きタマゴ。「デザート」はメロンのトライフル。
 電話:03−3701−8112(問合せ:15時〜)。火〜土 18:00-3am、日 18:00-1am。定休日:月曜日。世田谷区奥沢6−31−19 2F
http://ifu.if.tv/

●7月2日
 冨家規政さん。横浜市営地下鉄の仲町台駅から市営バスで「原庭」というバス停で下車。そこから緑の中を10分くらい歩く。竹林に囲まれたお店で、懐石フレンチ「むくの実亭」。店内には掛け軸や花など、和の雰囲気になっている。中学・高校の同級生らしい。今回は「遊膳コース(肉・魚)」8085円(税サ込み)をいただいた。魚か肉どちらかの場合は5775円。<前菜>は「さざえと海老のうに和え」、「ずわい蟹とホタテのタルタル、トマトゼリー寄せ」、「うなぎとフォアグラのキャベツ包み、バルサミコソース」でどれもおいしそうです。<スープ>は「空豆の冷製スープ」でスプーンなしでいただきます。<魚>「すずきのワイルドライス焼き、タップナードとバジルのソース」で一度炊き上げたインディカ米を香ばしく焼いたものをすずきにのせていて、おせんべいの食感だそうです。<肉>「和牛ロースのグリエ、薬味サラダ添え」はさっぱりといただけます。<ごはん>「新しょうがのご飯・順才の赤だし・香物」。<デザート>「モモのコンポート、牛乳シャーベット添え」。<コーヒーか紅茶>
 電話:045−942−2730。11:30-15:00 & 17:30-21:00。定休日:月曜日。横浜市都筑区池辺町2072。車でも行けます。

●7月9日
 烏丸せつこさん。中目黒駅から線路沿いに学芸大学方向に行って、2つ目の角を右折。おでんの店「音伝」で、オープンして2年目。昆布と鶏のダシを使っている。カウンターとご主人の間の塀?がユニーク。烏丸さんが好きなお酒「白爆 特別純米(秋田)」1杯 520円(税込)。大根 210円、かつお節がのっている。さんまの「つみれ」470円は、しょうがとお味噌が入っているだけ。「牛すじ」420円。日替わりだしまきたまご 520円、中には穴子入りで、ダシが入っている。ダシで炊いた「ごはん(玄米)」310円には、おでんのダシを入れてお茶漬け風でいただくというのもあるが、とてもおいしいそうです。
 電話:03−5722−0595(予約優先)。月〜土 18:00-4am、日 17:00-22:00。定休日:第3日曜日。目黒区上目黒3−6−25 山崎ビル 1F

●7月16日
 舞の海さん。「赤坂見附」駅からみすじ通りに入って駐車場を過ぎて右手すぐ。和牛料理の店「さんだ」。内臓専門の和牛料理店で、1階はカウンター、2階は座敷。メニューはコースのみで6500円(税込)。六本木店もある。「アキレス腱ポン酢和え」はさっぱりしてコリコリ。大動脈中華風、ミノの湯引き、ハラミ刺し。牛舌の団子煮。レバー刺しはまわりをちょっと湯引きした感じで、甘くて、ごま油とマッチしているそうです。「ハツ刺し」の酢味噌和え。こぶくろなどの「珍味三種盛」。ホホ肉のシチュー。焼物(すい臓、ミノ、ハラミ、シビレ、ギアラ、タンシタ、ホホ肉)は少しずつ楽しめる。「牛舌しゃぶしゃぶ」は胃袋のギアラ、胸のリンパ腺シビレを入れたダシでしゃぶしゃぶして、水菜を巻いて食べる。このダシ汁で「中華めん」を最後にいただいた。黒胡麻アイスクリーム。
 電話:03−5570−1129(要予約)。17:30-21:30。定休日:土・日・祝日。港区赤坂3−19−3

●7月23日
 田畑智子さん。西新宿の高層ビル「住友不動産オークタワービル」に行く。ここの1階に入ったところ。「割烹 田一」。カウンター席と、全て趣の異なる個室仕様。会席弁当 時価(5000円程度)を田畑さんはよく利用しているようです。中は稚鮎姿寿司、まつたけにぎり、鰻棒寿司、穴子八幡巻き、姫さざえ、地鶏つくねなど。まずは辛口の日本酒「白岳仙 純米吟醸 中取り」小グラス1365円(税込)。「鱧と胡麻豆腐鍋」2730円。「京野菜のおばんざい」1890円は、五色野菜、卯の花など。「ふかひれ茶碗蒸し」2730円。「早松茸黒毛和牛すき焼き肉」3000円は、但馬牛のすき焼きで、早まつたけ、温泉たまごを使う。
 電話:03−5339−3966。月〜金曜 11:30-14:00、17:30-23:00。土曜は前日までの予約に限る。定休日:日曜・祝日。新宿区西新宿6−8−1 住友不動産オークタワービルLB階。

●7月30日
 なし。

●8月6日
 野球のためになし。

●8月13日
 野球のためになかったが、HPには次の情報がありました。奈美悦子さん。創作和食「一葉 Ichiyoh」。お一人様用のメニューがある。女性が一人で来ても寛げるお店。大人の隠れ家的ダイニング。メニューは、お一人様御膳 1890円(税込)。白ワイン 勝沼醸造「アルガ・ブランカ・クラレーザ」ワインボトル 5250円。「鮫の軟骨 梅肉仕立て」 735円。「駝鳥フィレのたたきとクリームチーズ蜂蜜かけ」 1480円。「黒豚角煮の唐揚げ スープ仕立て」 1480円。「和牛の宝楽焼」 3675円。
 電話:03−3401−6808。月〜土曜 18:00-5am。定休日:日曜・祝日。港区西麻布3−1−20 Dear西麻布4階。

●8月20日
 高橋和也さん。小田急線の「経堂駅」の北口から、西福寺通りを歩いて2分に右手にある。イタリアンの「ルナ・ピエナ」は、老舗の本格派イタリア料理店。まず、「食前酒」はイタリア産のブラッド・オレンジを使ったカンパリ・シチリアーノ 735円(税込)。「前菜」は長崎産にしゆたか(じゃがいも)とサマートリュフ 1890円。「パスタ」自家製タリオリーニ、ずわいがにとうにのソース 1680円。「メイン」イベリコ豚のグリル 2205円は、白ワインとレモンをあわせたさっぱりソースでいただく。イベリコ豚はどんぐりで育てた豚。デザート盛り合わせ 1260円。
 電話:03−3425−9702。11:30-15:00、18:00-23:00。定休日:水曜日。世田谷区宮坂3−9−4 アルカディア経堂1F

●8月27日
 水森かおるさん。南青山3丁目の交差点から外苑西通りを西麻布方面に歩いて左側すぐ。イタリア料理「青山ハンター・ラ・ストラーダ」。赤いランプが目印で、オープンして30年、月〜金曜日はランチメニューがある。「帆立貝のオーブン焼き」1250円(税込)は、トマト・にんにく・アンチョビのソースでいただきます。「牛肉のコショウ漬け」1250円は、生の牛肉を塩と黒胡椒で3日間漬けてある。「チキンのトマトソース煮」1250円は、鶏のもも肉を赤ワイン・ひよこ豆・しめじ?・トマトソースでじっくり煮込んである。お店の一番人気はピザで、「カプリチョーザ」1300円は、マッシュルーム・タマゴ・ハム・アサリなどをのせて焼いたもの。具は自由にトッピングを頼める。「ホワイトソースとミートソースのコンビネーション」1700円は、シーフードの入ったパスタに2つのソースを半分ずつかけたもので、2つのソースを混ぜ混ぜしながら食べる。
 電話:03−3405−4477、月〜木曜 12:00-15:00 & 18:00-2am。金曜 12:00-15:00 & 18:00-3am。土曜 17:30-23:00。定休日:日曜・祝日。港区南青山2−27−20 工藤ビル2F

●9月3日
 安藤和津さん。赤羽橋駅から桜田通りを五反田方面に向かって、三田1丁目を右折。中国料理「華都飯店(シャトーハンテン)」。清朝貴族の血をひくオーナー、馬家の家庭料理が堪能できるお店。洗練された本格的な中国料理が味わえる。「フカヒレと蟹肉入りアボガドスープ」1260円(税込)。「大正エビの特製辛味ソース炒め」4410円。エビは殻付きです。「春餅(チェンビン:中華風クレープ)」(用予約)一人前5250円、テーブル一杯に9皿並びます。小麦粉を焼いた皮に味噌を塗って、卵、エビ、ネギ、チャーシュなどの9種類の具をのせて食べる。「フカヒレの姿煮込み」一人前5250円、これをおこげにのせて食べる。冬になると白菜鍋があるそうです。
 電話:03−3453−0893。11:30-14:00 & 17:00-21:30。定休日:土曜日。港区三田2−7−1 シャトー三田B1

●9月10日
 森田剛さん。赤坂見附駅から南東へ、山王下の山王パークタワーの27階にある中華料理「溜池山王 聘珍樓(へいちんろう)」。広東料理のお店。森田剛さんが番組の撮影で行って、杏仁豆腐とマンゴーが気に入った。今回はお得なファイン・ランチ3670円(税込)を紹介した。前菜「真鯛と夏野菜のサラダ」は真鯛をカルパッチョ風にいただくが、中国の黒酢を使い、グレープフルーツジュースとミックスの香辛料を隠し味として使っている。「酸味と辛味の効いた五目スープ」は夏バテによいとか。「ホタテ貝とズワイ蟹のトウチ醤蒸し、十角ヘチマ添え」はピリっと辛いトウチジャン?でいただく。ご飯は「ウナギとニンニクの芽のチャーハン」。デザートは「梨のシャーベット、餡入りココナッツ団子」と凍頂烏龍茶。パティシエの福澤くり子さんが杏仁豆腐の作り方を教えてくれました。杏仁を粉にして、ゼラチン、牛乳の中に加え、たっぷりと豆乳を入れる(ここが特徴)。マンゴーをミキサーで処理して、「マンゴーと杏仁の二色豆腐」840円となるが、とってもおいしいそうです。
 電話:03−3593−7322。平日 11:00-16:00 & 17:00-23:00、土曜 11:00-23:00。定休日:日曜・祝日。千代田区永田町2−11−1 山王パークタワー27F

●9月17日
 吉本多香美さん。銀座4丁目の交差点から中央通りを新橋方面に行って、6丁目の交差点を右に曲がり、すずらん通りを左折。蕎麦屋「よし田」。明治18年創業の老舗の司蕎麦屋。そばのほか、30種類以上のサイドメニューがある。まずそば焼酎「天照」そば湯割り550円(税込)。「柱わさ」1600円は、毎日築地から仕入れる青柳。「シメサバ」1600円は、塩で1時間置いて、酢で30分しめる。「玉子焼き」800円は、だしが効いたさっぱり味。「コロッケそば」950円は、創業当時からのメニューで名物。コロッケは鶏肉のミンチと卵と山芋、小麦粉でつなぐ。おつゆはかつおだし。お蕎麦は二八そば。吉本さんは牡蠣そばがおいしいそうです。
 電話:03−3571−0526(問:10時以降)、11:30-22:00、定休日:日曜。中央区銀座7−7−8

●9月24日
 菊池麻衣子さん。天王洲アイル駅から海岸通りを西に行って右折し、運河沿いにあるダイニングバー「T.Y.Harbor Brewery 」。50年前に倉庫だった建物を改装し、8年前にオープンした。醸造設備(ブルワリー)を伴ったレストランで、手作りの地ビール「天王洲エール」(350mL400円:税込)は様々な味が楽しめる。オーナーの寺田さんは菊池さんの大学時代の先輩。
 ビール・テイスティングセット(4種類)980円(税込)は菊池さん好みのペールエール、苦味のあるアンバーエールなど。「クラブケーキ・ルイジアナスタイル、ハーブレムラードソース」(1400円)はわたり蟹の身にクラッカーを加えふっくらと揚げたもの。「マグロの粒胡椒焼き、わさび風味のマッシュポテトとアボカド添え」2000円は、アボカドと一緒にいただきます。「自家製ビールでマリネした大山地鶏のグリル、タイム・ガーリック風味」2000円です。
 電話:03−5479−4555。平日 11:30-14:00 & 17:30-22:00、日祝 11:30-16:00 & 17:30-21:00。定休日:なし。品川区東品川2−1−3。

●10月8日
 小倉久寛さん。渋谷駅西口から代官山方面に歩いて4分。インドネシア料理「アユンテラス」。インドネシアから取り寄せた家具や小物が並んでいる。在住経験のあるシェフによる本格インドネシア料理。天然塩などスパイスにこだわった本場の味。「ガドガド」1000円は、ゆでた野菜のピーナッツソース・サラダ。「サテ・チャンプール(インドネシア風串焼ミックス)」1850円は、マトン、チキン、ビーフの串焼き。「サンバル・マッチャムマッチャム(唐辛子ソース)」650円は、唐辛子にスパイスを加えた薬味。「テンペ・ゴレン(インドネシアの納豆)」850円は、大豆を発酵させたものを揚げたもの。「サンバル・ゴレン・ウダン(エビのココナッツクリーム煮)」1500円は、女性に大人気。「ナシ・ゴレン(インドネシア風炒飯)」950円は、たまねぎ、ココナッツ、牛肉、カラッと揚げた薬味がのっている。
 電話:03−5458−9099。11:30-15:00 & 18:00- 23:00。定休日: 第3日曜。渋谷区桜丘町20−12 ル・カルティエ桜丘1F

●10月15日
 新田恵利さん。銀座6丁目の交差点から中央通りを7丁目方向に向かって右手。ヤマハホールの向かい。フレンチの要素を取り入れた創作鉄板焼き「オリカサ・パリタナ Ginza Orikasa Palitana」。北海道の農場から届く根菜類、コックが毎朝築地で吟味した魚介類などがたっぷり味わえる和&仏の創作鉄板焼きレストラン。今回はディナー・コース3150円(税込)をいただいた。「前菜」は、帆立貝と魚介類のタルタルミルフィーユ仕立てグレープフルーツ添え、ヴィネグレットソース。「お好み焼き」は、ORIKASA風ベーコンと卵と九条葱とキャベツたっぷりの小さなお好み焼き。「チーズの春巻」は、海老とアボカドとチーズの春巻の鉄板焼き。「スープ」は、カボチャの冷製クリームスープ。「焼料理」は、クロムツのポアレ赤ワインソース ジャガイモのピューレ添え。「メイン」は、オーストラリア産黒毛牛のサーロインステーキ。「御飯」は、季節の御飯、ネギトロ御飯。「デザート」は、アンデスメロンとパンナコッタのゼリー寄せ。
 電話:03−3573−5585。12:00-14:00 & 17:30-22:30 。定休日:無休。中央区銀座7−8−8銀座倉橋ビル6F

●10月22日
 竜雷太さん。白金のそば屋「三合菴」。2000年のオープン当時から竜さん行きつけのお店。各店で修行したご主人の蕎麦が評判のお店で、季節の野菜を中心としたコースも人気がある。人気店のため混んでいることが多く夜は要予約。座席約20席。まず「焼酎・蕎麦湯割り」は米焼酎「鳥飼」で1470円(税サ込)。夜のコースは、5500円〜。「つきだし4種」は、唐津の生ウニ、おから、水菜と子持ち昆布のおひたし、茶碗蒸し。芯取菜のおひたし。銀杏の素揚げと海老いもの唐揚げ。その他2品。せいろ730円。きざみ蕎麦(九条葱、白葱、揚玉)940円。
 電話:03−3444−3570。11:30-14:30 & 17:30-21:30 (夜は要予約)定休日:水曜日・第3木曜日。港区白金5−10−10 白金510−1F

●10月29日
 麻倉未稀さん。外苑前の青山ベルコモンズの向かいのカフェの横を右手に入る。地鶏料理「おやっとさあ」。おやっとさぁとはお疲れ様という意味の鹿児島弁。幻の地鶏と呼ばれる宮崎の「地頭鶏(じどっこ)」を使用している。焼酎は70種類並ぶ。まず芋焼酎「海王」840円(税込)のお湯割。桜島の火山灰で焼いた黒じょかでいただくと味が一層まろやかになる。「地鶏の刺身盛り合わせ」2100円。モモ肉は醤油だれで、砂肝はゴマだれでいただいた。一番人気は「卵黄の西京漬け」530円。馬刺し「都城産桜肉のユッケ」840円。「黒豚炭火焼き」840円は、ゆず胡椒で。「冷汁」740円は、宮崎の郷土料理。
 電話:03−5786−0675。平日 18:00-4am、土日祝 17:00-23:00。定休日:無休。港区青山2−27−26 第8吉田ビルB1F

●11月5日
 片山右京さん。ビデオが不調でHPからの情報。西麻布の交差点から六本木方向に行ってすぐに左折して右にある、左手シチリア料理「リストランテ・レ・サリーネ(・ダ・ニーノ)」。タイルでできたシチリア風冷蔵庫には鮮魚の数々があり、ここから本日の魚料理を選ぶことができる。赤ワイン「バロッコ」8000円(税込)。「本マグロのピスタチオ焼き」1800円、「活けオマール海老のトマトソース、リングイネ」3600円。「本日の鮮魚のスープ仕立て、パンテレリア風」3000円〜(今回はホウボウ 4000円)。「カンノーリ」800円。
 電話:03−5771−0011。ランチは月〜金で、11:30-14:00、ディナーは、月〜水 18:00-23:00 と木〜土 18:00-25:00。定休日:日曜。港区西麻布1丁目11−10

●11月12日
 荻野目慶子さん。西麻布の交差点から広尾方面に向かって2筋目?を右折。フレンチ割烹「KEIZO ケイゾー」。カウンター席がメイン。フランス料理を気軽に楽しんでもらい、和食や中華を取り入れたオリジナル料理が楽しめる。今回は、「コース・アミューズ(4品)」8400円。お箸でいただきます。まずアミューズ(突き出し)で、「シメサバと柿のレモンマリネ」、「サーモンのムースとじゃがいものクレープ」、「イチジクとマスカルポーネ・チーズの白和え」、「仔羊の燻製と柚子胡椒 たくわんのスモーク添え」。前菜は、「キジのコンソメと松茸の土瓶蒸し」で、トリュフと松茸、フォアグラが楽しめます。魚料理は、「カツオのタタキKEIZO風酒盗ソース」で、紀州のもどりカツオに、泡盛を合わせた酒盗のソース。肉料理は、「フランス・ブレス産若鶏のロティ、ニンニク風味」でおいしいそうです。デザートは、「KEIZO風ぜんざい、いちごソルベ添え」で、いちご大福のイメージで、シャーベットとの出会い。コーヒーは「プティフール」。神田さんの話だと隠れメニューにラーメンがあるとか。神田さんはお気に入りのお店ではラーメンを作ってもらうそうです。
 電話:03−5466−4486。18:00-3am、定休日:水曜。港区西麻布4−4−16 Nishiazabu4416−1F

●11月19日
 宍戸錠さん。調布の京王線仙川駅から南へ歩いて3分、商店街の中にあるトンカツ「ささ本」。元々精肉店だったため、肉へのこだわりは強い。2階で焼肉店も営んでいる。牛肉の「ユッケ」840円(税込)。むぎ焼酎「二階堂 吉四六」ボトル 3670円。「なすの一本揚」300円は、揚げたてを輪切りにし、かつおやコンブの出しの特製ぽんずをかける。「豚モツの煮込み」400円。「ローストンカツ」1150円は、特製甘口ソースをかけていただく。
 電話:03−3300−2661。11:30-15:00 & 17:30-22:00。定休日:水曜日。調布市仙川町1−14−61

●11月26日
 池上季実子さん。南青山5丁目の交差点から骨董通りを徒歩3分小原流会館地下1階、中国家庭料理「ふーみん」。20年以上前から池上さんは一人で来られているそうです。納豆や梅干、たらこなど日本人に馴染みの深い食材も積極的に取り入れていて、毎日食べても飽きない中華風おふくろの味。「納豆ご飯」は人気メニューで、まず豚挽肉を炒め、ミジン切りの長ネギ・胡椒を入れ、納豆を入れ、醤油で味を整えてから、キャベツの上に敷いたご飯の上にかける。「納豆ご飯」1260円(税込)。「香味野菜と蜂の巣の唐辛子炒め」1790円は、蜂の巣と言われる牛の胃の部分をセロリ・椎茸などと一緒に揚げて炒める。唐辛子が入っているが、池上さんには倍くらい入れる。「海老とタコの海鮮餃子(ハーフ2本)」840円。「ねぎワンタン(ハーフ)」740円。「酸辣湯(ハーフ)」1000円。
 電話:03−3498−4466。ランチは月〜土 11:40-14:30、ディナーは月〜金 17:30-21:30、土曜 17:00-21:00。定休日:日曜・祝日・第1月曜。港区南青山5−7−17 青山小原ビルB1F

●12月3日
 松澤一之さん。八王子市多摩ニュータウン野猿街道沿い。国立府中ICから車で20分。おそば屋「車屋」。福島県から移築された120年前の民家を改築している。オープンして34年。蕎麦は全てその日の朝に石臼で挽いたもののみ使用。松澤さんのおすすめは名物鴨南蛮。「水そば」520円(税込)はおそばの味がよくわかるそうです。1月?までの限定品。伊豆から取り寄せた「あぶり岩海苔」500円。「出し巻き」840円。冬期限定の「牡蠣の柳川鍋」1270円。新そば100%でつなぎを使っていない「おせいろ」980円。「手作りこんにゃくのお刺身」630円。「名物鴨南蛮」1830円。
 電話:0426−76−9505。11:00-15:00、17:00-20:00。定休日:水曜・第三木曜日。八王子市越野3−10
http://www.soba-kurumaya.co.jp/

●12月10日
 村野武範さん。東京駅のまん前、丸の内の「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」の地下1階にある、しゃぶしゃぶの「とんとことん 八重洲店」。群馬の自社農場から毎日直送される「上州豚」を使用した豚料理専門店。2005年11月にオープン。豚の心臓の刺身「ハツ刺」800円(税込)は、意外とおいしいそうです。「富乃宝山(芋焼酎)」600円。「炙りベーコン」1000円は、豚のバラ肉で作ってあるが、油っぽくないそうです。「タン炙り焼」1500円は、裏メニュー。「コラーゲンしゃぶしゃぶ(二人前から)」一人前1800円で、豚の皮とげんこつを8時間煮込んでこしたものに、ゆず、ネギ、いと唐辛子を入れてプルリンとしたもの。鍋の中でコラーゲンが溶ける。しめは雑炊。
 電話:03−3215−2910。月〜金 11:00-14:30 & 17:00-23:30、土・日・祝 11:00-14:30 & 17:00-23:30。定休日:無休。千代田区丸の内1−11−1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内AGE B1F

●12月17日
 布川敏和さん。小田急線喜多見駅南口から南へ行って左折、合計徒歩1分。ホルモン焼き「ホル狛(こま) 喜多見店」。今年4月にオープンしたばっかりで、九州宮崎の契約牧場より仕入れたお肉を扱うホルモン焼専門店。「キャベツ爆弾」399円(税込)は、生のキャベツ3玉分ににんにくがたっぷり入ったごま油がかけてある。「豚レバー刺」609円は新鮮だから。一推メニューは「ホルモントリオ」525円で、菊脂(小腸)・鉄砲(直腸)・豚ミノで量が多く安い!「辛口ユッケジャンスープ」609円は、特製の激辛もあります。
 電話:03−3415−9966。12:00-14:00 & 17:00-23:00 (日・祝日は 17:00-23:00)。定休日:第3水曜日。世田谷区喜多見8−16−14 ロード喜多見1F

●12月24日
 平野レミさん。代々木上原駅の東口からすぐのフランス料理「Le depart ル・デパール」。1989年創業で、平野さんが10年以上前から通っている家庭的なフレンチのお店。平野さんのご主人の和田誠さんの絵も飾ってある。月に一回のペースで行われるアコースティックライブも好評。グラスワイン「コーテ・デュ・ローヌ」735円(税込)は赤。「カマンベールのサラダ」1155円は温めてある。「キャベツのスープ煮」945円は、キャベツをブイヨンとベーコンと煮てある。「田舎風パテ」1575円は、自家製ピクルス、鶏の塩レバー、ブタばら肉で作ってある。「フォアグラのテリーヌ」1890円は、いちじくが添えてあり、ハチミツと胡椒でほんのり味付けしてある。「スパゲティ・ボロネーゼ」1575円は裏メニュー。料理愛好家がいいというお店です!
 電話:03−3468−6228。月〜土曜日 19:00-3am。定休日:日曜日。渋谷区上原1−36−15


「2006年」

●1月7日
 根本りつ子さん。恵比寿駅西口から渋谷方面に徒歩5分のファイブ・アネックスの地下1階。蕎麦懐石「恵比寿 翁」、15年前に開店。更科蕎麦の蕎麦懐石と江戸前料理もいただけるお店。お料理も蕎麦中心に考え、すべての料理にそばつゆの元になる「かえし」やダシなどを使った料理を出す。「お通し」は、カラスミ、蕪漬け寒ブリ入り、タラバ蟹の味噌和え、ヒラメの縁側、牡蠣の苦和えで、3150円(税込)。オリジナルの米焼酎「翁」蕎麦湯割り630円。「しめ鯖」2100円は、和がらしとダシ醤油でいただく。「ねぎま焼き」5250円は、大トロ。「蕎麦の実雑炊」1575円は、蕎麦粉をからませて揚げた生ゆばに、そばつゆで茹でた蕎麦の実をかけた食感、その上にからみ大根をのせる。「更科蕎麦」1575円は軟水で茹でて硬水でしめる。蕎麦の実の中心部分だけの蕎麦で作っているので、蕎麦でも真っ白!コース料理もあります。
 電話:03−3477−2648。月〜土 18:00-23:30。定休日:日曜・祭日。渋谷区恵比寿1−3−10 ファイブアネックスB1F

●1月14日
 タケカワ ユキヒデさん。荻窪駅南口から徒歩2分。「イタリア亭 コロンブス」。ピアノの音が流れるアットホームなイタリアンのお店。これまでに74軒の店舗をプロデュースしてきたオーナーシェフ布川さんが家族で開いたお店。息子2人はイケメンです。フレンチも取り入れている。常連客が多い。定番の「エスカルゴとポテトのガーリックバターソース ミラノ風」1890円(税込)。「ミックスピザ」1890円はゴーダーチーズをたっぷり使用。「渡りがにのクリームスパゲティ」2100円は、お勧めだそうです。メインは「仔牛のロース ヴァルドスターナ風」2730円で、キノコのペースト、チーズ、ブロッコリをあわせていただきます。「オレンジのコンポート」735円には花火がついていて、お誕生日とかで使われるとか。ディナーは別途サービス料10%。ランチメニューも充実している。
 電話:03−3398−0810。11:00-15:30 & 17:30-23:00。定休日:火曜日。杉並区荻窪5−29−7 荻窪壱番館2F

●1月21日
 榎木孝明さん。東京メトロ赤坂駅から一ツ木通りに入って左、日本料理「ざくろ TBS店」。しゃぶしゃぶであまりにも有名。1時半〜4時半にゆっくりいただける特別日本料理がお勧め。民芸調の落ち着いた雰囲気の中で、産地直送の旬の素材を使った伝統的な日本料理が頂ける。今回は「特別日本料理(9品)」5000円(税サなし)で、前日までに予約が必要。千葉県産の「菜の花胡麻和え」。北海道の「たら白子」。大分県の「天然いなだたたき」。北海道の「銀鱈西京焼」は3日間つけこんでから焼く。北海道産の「たらばガニしんじょ揚げ」は、タラやハモなどをすり身にして揚げてある。沖縄の「もずく酢」。「百合根まんじゅう」は、牛挽肉のミンチを百合寝でふんわり包んでから蒸してある。「麦とろ」は、まる麦を蒸したものにとろろをかけて、いりウニ、いり玉、青海苔、木の芽じゃこをかけた正しい麦とろ。「吉野紅梅」は蜜で煮詰めた紅梅を吉野葛で冷やし固めたもの。3000円のコースもあるらしい。
 電話:03−3582−6841。月〜土 11:00-23:00、ランチ 11:00-16:00、特別日本料理の場合は 平日 13:30-16:30、土日祝 11;00-13:20、13:30-16:30。定休日:なし。港区赤坂5丁目1番3号 TBSガーデン。今は仮店舗?

●1月28日
 さとう珠緒さん。永田町にあり、地下鉄国会議事堂前、蒲池山王駅5番出口から外堀通りを背にして徒歩1分、右手。しゃぶしゃぶ「永田町 黒澤」。黒澤明監督の名を冠したしゃぶしゃぶのお店で、黒澤さんが愛した味を再現している。内装は黒澤組美術スタッフによる。絵コンテもあります。監督の長女・黒澤和子さんのレシピによる秘伝の味が楽しめる。コースの名前は映画のタイトル。今回は、コース「雨あがる」で、10500円(すべて税込)。まず「先付」はトマトの人参ソース添え、グリーンピース豆腐。しゃぶしゃぶは牛とブタの2種類で、(鹿児島産)黒豚特上ロース80g、(鹿児島産)黒牛極上霜降ロース(Aの5)80gで、辛みと酸味の効いた特製ポンズでいただく。水菜も一緒。さらにだし汁にとき卵を入れて、お茶漬け風にしていただく、スープかけご飯もおいしい。漬物・ご飯、デザート。ここのお店はそばでも有名で、「せいろそば」735円。ランチはもっとリーズナブルとか。
 電話:03−3580−9638。平日 11:30〜15:00、17:00〜23:00、そば席のみ 11:30〜23:00。土・祝 12:00〜22:00。定休日:日曜。千代田区永田町2−7−9

●2月4日
 デューク更家さん。原宿駅から表参道へすぐ。日本料理「重よし」。33年前に原宿にお店を出した。各界の著名人や名だたる食通たちが通う。まずは「雪中梅」の特別本醸造(限定品)。先付けは「小柱」。デューク更家さんのお勧めは「すっぽんスープ」。天然のすっぽんを使用し、1日13人限定で、具はないが、臭みはなく深みのある味だそうです。「寒平目の刺身」。「新竹の子の煎りだし」。料金はおまかせで18,000円〜。10数品で2万円程度だそうです。アラカルトもある。
 電話:03−3400−4044。12:00-13:30、17:30-22:00。予約が望ましい。定休日:日曜・祝日の月曜日。渋谷区神宮前6−35−3 コープオリンピア1階
●2月18日
 安めぐみさん。京王線笹塚駅から甲州街道を高井戸方面に向かって右側。洋食屋「となりのキッチン 市原亭」。開店して6年目で、全て手作り。自家製きんかん酒 590円(税込)。しゃきしゃき和風大根サラダ 880円。人気NO.1は「デミグラスソース・ハンバーグ」1050円、牛肉、牛すじ、ワインなどを煮込んでいる。南フランス風カニクリームコロッケ 1280円。「メカジキまぐろのステーキ 温野菜のせ」 980円。「昔ながらのオムライス ハヤシソース添え」1480円は、デミグラスソースに牛肉、たまねぎ、ワインを足して煮込んだソースをかける。ランチは800〜1000円。
 電話:03−5350−6898。月〜金 11:30-14:30、17:30-22:30、日 17:30-22:30。定休日:土曜・祝日。渋谷区笹塚2−27−7。

●2月25日
 假屋崎省吾さん。外苑前駅下りてすぐの日本料理店「光石 南青山」。石と花の感覚で坪庭を眺めながら、旬の素材を活かした会席料理がいただける。今回は「料理長おまかせの盛り込み」で、7000円。生け花みたいな感じで、キンメダイ・ヒラメ・シマアジ・イカ。溶岩を使った「石焼」とらふぐ 4000円は、ゆず胡椒と岩塩でいただく。「石鍋しゃぶしゃぶ(大山の軍鶏)」5000円(2人前)。「鯛御飯 土鍋仕立て」1500円。
 電話:03−5785−0148。18:00-23:30。定休日:日・祝。港区南青山2−26−34 北屋ビル1F

●3月4日
 杉浦太陽さん。六本木交差点から青山方向へ歩いてすぐ。和風居酒屋「諸国旨いもの 芋侍」。道場風のお店。焼酎の品揃えが豊富。まず芋焼酎「うまいものはうまい」グラス480円。「侍かつ」840円(税込)は、カジキマグロのカツに完熟トマトで、女性に大人気。「侍六法」900円は、卵焼きを豚肉と大葉で巻いてさらっと揚げたもの。「勝負炒め」840円は、辛さが三段階あり、真剣が一番辛い。「北海道産柳葉魚(ししゃも)」900円。2日間じっくり煮込んだ「黒豚の角煮」1000円。締めにはまぐろの赤身を使った「侍丼」1000円は、うずらの卵と小粒納豆をのせてある。
 電話:03−3478−1028(問合せ:13時以降)。平日 18:00-24:00。定休日:日曜日。港区六本木7−14−3 かじまやビルB1

●3月11日
 益子直美さん。東京メトロ「茅場町」駅から永代通りを東に行って南下し東に行って合計5分。牛肉料理の「牛幸(うしこう)本店」。昭和30年創業。「ヒレの刺身」1260円(税込)は、新鮮なたまごと一緒に食べるが、甘味がすごいそうです。「牛たたきの土佐造り」1050円は、大根おろしをたっぷりかけて食べる。「黒毛和牛 しゃぶQ」3780円は、益子さんのおすすめで、焼肉としゃぶしゃぶを組み合わせたお料理。先代が30年前に考案したという特製の鉄鍋で、鍋の回りが窪んでいて、そこで浅漬けのキムチを煮て、真中でお肉を焼く。極上の黒毛和牛のサーロイン(A5スペシャル)の焼肉とそのだし汁を使ったキムチ入りスープが味わえる。さらに豆腐や椎茸などを入れる。最後はきしめんを入れる。火と相性の良い土を使った2つの陶器で、焼肉を味噌味の牛鍋が楽しめる陶板土火焼(とうばんどかやき)もおすすめ。
 電話:03−3551−8980。11:30-14:30 & 17:00-22:30。定休日:日曜・祝日・第2土曜日(昼は土曜・日曜・祝日が定休)。中央区新川1−9−8

●3月18日
 矢崎滋さん。渋谷駅から公園通りを徒歩7分、渋谷公会堂を左折してすぐのNHKの向かい。「カフェ&バー BELAMI」。「塩奴」600円(税込)は胡麻油で混ぜ合わせたじゃこと大葉とねぎを塩で味付けした冷奴。「アボカドとマグロのサラダ仕立て」1000円は、ちょっとイタリアン風。「生ハムと白ゴマのペペロンチーノ」1100円は、白ごまと生ハムが入っている。「ゴルゴンゾーラと蜂蜜のピザ」1600円は、はちみつをかけて食べる。田中義剛さんの話では、ゴルゴンゾーラとハチミツは合うそうです。「BELAMIカレー」1200円は、煮込んで寝かせるのを3日間繰り返したもの。
 電話:03−3464−0631。11:00-24:00、定休日:無休。渋谷区宇田川町6−11 原宿パークマンションB1F

●3月25日
 浅香唯さん。南青山のフレンチ「En Cachette 南青山」。En Cachetteは「隠れ家」の意味。自然農法による野菜をふんだんに使ったヘルシーなフレンチがいただける。今回はシェフのおまかせコース 5000円(税込)をいただいた。「オードブル」オードブル3点盛りで、サクラマスのマリネ、宮崎地鶏のテリーヌ、オマール海老のクロケット。「スープ」は契約農家から仕入れた「春キャベツのポタージュ」。「魚料理」は鮮魚のポワレ、フルーツトマトとケッパーソース。今回はコチでした。「肉料理」は宮崎産黒豚ロース肉のグリルで、わさび風味のソースをさっぱりとあわせてある。骨がついていました。「デザート」は、宮崎地鶏卵のブリュレ、いちごのシャーベット添え。いつもメニューが変わるそうです。
 電話:03−5772−1498、ランチ11:30-14:00、ディナー 18:00-23:00。日曜は 〜21:00。定休日:年中無休。港区南青山2−5−8

●4月8日
 マギー審司さん。六本木交差点から外苑東通りを歩いて2分にあるニューテイストのうどん屋さん「つるとんたん六本木店」。大阪で人気の手打ちうどん専門店が、昨年5月にオープンした東京での1号店。店内入口はガラス張りの窓で、開放感あるオープンキッチン、奥に入るとウェイティングバーまである。ムートン・カデ・ブラン Mouton Cadet Blanc で4500円(ボトル)。稚鮎の田楽1200円。個室や宴会のできる部屋もある。
 メニューも多様で讃岐うどんを基本とした40種類ものうどんをはじめ、一品料理や鍋料理なども楽しめる。太くて腰があるので、茹で上げるのに20分かかる。「大判きつねのおうどん」680円(税込)、「海老のクリームおうどん」1200円は、マギーさんが大好きだそうですが、パスタ感覚だそうです。「博多明太子のおうどん(冷)」1200円、「春キャベツと大アサリの酒蒸し」880円。
 電話:03−5786−2626。11:00-翌8:00。定休日:年中無休。港区六本木3−14−12
http://www.tsurutontan.co.jp/

●4月15日
 田中律子さん。恵比寿駅西口から線路沿いに行き、恵比寿西1の交差点を左折してすぐの豚肉料理「ぶた家 別館」。きれいな湧き水と麦を中心にして、ハーブを食べさせた山形県庄内の佐藤の豚を使用。焼く、蒸す、炒めるなどさまざまな調理法のメニューが充実。そのヘルシーさが若い女性をはじめ、幅広い層に大人気。1階には精肉店とカフェスタイルの店がある。いも焼酎の「割水(松露)」2合1080円(税込)。「カブリの串焼き」300円は1日10本の数量限定品。カブリはロースの一部で、上質の脂身。「トマト角煮」950円は、ワインで4時間煮込んだ角煮を、濃厚なトマトジュースでさらに煮込んだもので、大人気。「むし豚 わさび風味」980円はサラダオイルとポン酢醤油にわさびを加えたオリジナル・ソースをかけている。「ゴリゴリなんこつ炒め」550円。「バラしゃぶ鍋」1300円(1人前)は、つけだれはカツオと昆布のだしで、ごま油とゆず胡椒を少し加えて食べる。「中華麺セット(しめにラーメン)」480円です。ここは超お勧めです!
 電話:03−5459−8877。1Fは月曜〜土曜 11:30-23:00、日曜・祝日 11:30-23:00、2Fは月曜〜土曜 18:00-23:00、日曜・祝日 18:00-23:30。定休日:年中無休。恵比寿西1−4−11 恵比寿吉川ビル1F2F

●4月22日
 山咲トオルさん。浜松町駅のまん前の世界貿易センタービルの39階にあるフランス料理「浜松町東京會舘 レストラン レインボー」。今回は一番人気の海コース(5250円:税込み)をいただいた。前菜は「ホタテ貝とエビのハーモニー トマトドレッシング」。スープは「蛤入りプロヴァンススープ」はサフランの香りがある。魚は「鰆のグリル 菜の花添え」で、ピンクペッパー入りの特製クリームソースでいただく。肉は「フィレビーフステーキ ペリグーソース」にトリュフの香りとサラダ。「ピスターチムースト苺のシャーベット」。「コーヒー」。ランチメニューは2780円、クイックランチメニューは3675円。おすすめレインボーメニューは3675円。夜はディズニーランドの花火も見えるとか?
 電話:03−3435−2600。11:30-15:00 & 18:00-22:00。定休日:年中無休(年末年始除く)。港区浜松町2−4−1 世界貿易センタービル39階

●4月29日
 坂口良子さん。表参道交差点から渋谷方向に向かって右の路地に入ってすぐのイタリア料理店「オステリア マラネッロ」。イタリアンとフレンチを修行したシェフ長岡清光さんが腕を振るう。今回は「旬のスペシャルディナーコース」4200円(税込)。「本日の前菜の盛り合わせ」は、サーモンとアボカドのサラダ、小海老、キャナル&モッツァレラ・プチサラダ。「季節のスープ」はカリフラワーの冷製で、カプチーノ仕立て。イタリアから輸入した釜を使い、470度の高温で一気に炭火で焼いたピザが大人気で、「ピッツァ」サルモーネは、スモーク・サーモンをたっぷりのせていただく。「自家製 サフランのフェットチーネ」は、今回はムール貝、あさり、はまぐりなどの4種類の貝とトマトソース。魚料理は「舌平目のファルス 二色ソース」で、手長エビを舌平目で包んである。肉料理は「牛フィレ肉とアニエロのデュエット サラダ添え」で、網焼きで焼いているので、うまみが凝縮されている。とってもおいしいそうです。デザートは「さくらのデザート」で桜の花がそのまま入っているムースケーキ。
 電話:03−5466−1238、11:30-15:00 & 18:00- 月〜土 23:00、日・祝 22:00。定休日:無休。港区北青山3−6−26

●5月6日
 河相我聞さん。東急大井町緑ヶ丘駅から徒歩1分、自由が丘駅からだと徒歩15分のちゃんこ鍋の名店「ドスコイ酒場 芝松」。主人は元力士の江戸乃波、店長は元力士の玉竜馬関。3階まである。まずは宮崎のキンミヤ(米焼酎)にちょっとジンジャーエールを加えた「芝松カクテル」630円(税込)。ほとんどの人が注文するという「力士みそ きゅうり」740円はかなりおいしいそうです。力士みそは力士たちが夏ばて防止に食べるもので、にんにく入り。「牛たたき」1050円は、和牛ハラミを炭火で焼いたもの。「自家製カニクリームコロッケ」840円。ちゃんこ鍋のだしは、毎朝鶏がら、牛すじ、豚足とたまねぎ、生姜、白菜、人参などを5−6時間煮込んで作る。「ちゃんこ鍋(塩味・1人前)」2100円。エビなど15種類の具が入っている。ラーメン 420円。満席になる人気店で、日頃は行列。宴会だけは予約をしたほうがいい。
 電話:03−3717−5751、17:00-22:30、定休日:月曜日。目黒区緑ヶ丘1−11−16

●5月13日
 冴木杏奈さん。新宿駅から 。ステーキ店「玄庵(げんあん)」。ステーキと懐石料理がいただける。今回は、「遊膳コース」9450円(税込)で、A5以上の黒毛和牛サーロインステーキ!+築地から仕入れる旬の食材を使った懐石料理6品。「春菜のおひたし」はあまどころ、カタクリ、野ぶき、わさび菜、山うど、浜防風。「京筍煮」。「帆立と春キャベツのあんかけ」。「鮑としいたけの胡麻がけ」。「梅甘露煮」は紀州産の梅を使用。「鯛白子の揚げだし豆腐」。「特選和牛サーロインステーキ(120g)」はパンの上にのせて出してくれます。油身の部分を焼いてパンにはさんで脂を抜いてくれる特製サンドイッチはとてもおいしい!これを食べにくる人がほとんどだとか。「季節の御飯」は今回は鯛めしとみそ椀と香の物。デザートは「清見オレンジのシャーベットとコーヒーで、3Fの喫茶コーナーでいただく。
 電話:03−3365−0383。17:00-23:00。定休日:日曜日。新宿区西新宿7−10−18大村ビル2F・3F

●5月20日
 伍代夏子さん。青山の表参道通りから骨董通りに入って、ギャラリーを右折して行った閑静な住宅街にある一軒家の隠れ家的なフレンチ・レストラン「マノワール・ディノ」。ご主人の杉良太郎さんと行かれるそうです。ゲストハウスとして使われていたものを改装したもの。庭には樹齢100年を越えるくすの木もある。都会にいることを忘れる。ディナーではコースの他、約30品のアラカルト料理が楽しめ、料理に合ったワインを約400種類の中から選ぶことができる。今回のメニューはディナー「おまかせコース」15750円(税込)。
 まずは「赤ピーマンと黄色のピーマンのムース」で、デザートみたいですが、たまねぎ、コンソメと煮込んである。フランス産ホワイト・アスパラなどの入った「季節野菜と手長海老の温製サラダ、特製オランデーズ・ソース」。ソースは卵黄、バター、レモン汁などで味付けしたもの。裏ごししたフォアグラで作った「滑らかなフォアグラのフラントリュ風味」は、フランス風茶碗蒸し。「オマール海老のスープ カレー風味」には、あいなめ、ま鯛などが入っている。8時間煮込んだ「オックステール」。ソースは煮汁、赤ワイン、ブランデー、ポルトー酒、イシャロットなどで作ってある。お肉がぷるんぷるんです。「いちじくのコンポート、ミルクのアイスクリーム添え」。
 電話:03−3406−0200。11:30-14:00 & 18:00-21:00。定休日:月曜日。渋谷区渋谷4−1−13

●5月27日
 下條アトムさん。東京駅から歩いてすぐの東京ビルの2階にあるイタリア料理「ルクソール 丸の内」。昨年11月にオープン。個室やカウンターバーもある。ワインは600種類。総括料理長は、日本におけるイタリアンの第一人者、マリオ・フリットリ氏。まずはシャンパンで「Moet & Chandon Brut Champagne 」グラス1400円。「前菜3点品盛り」2100円は、帆立貝のグリル、スズキのキャベツ包み、水牛のモッツァレラ。モッツァレラは本場ナポリから直輸入。パスタは「サフラン風味のタリオリーニ、ズッキーニとスカンピのローストに赤卵をちりばめて」1900円。手長エビが豪快にのっている。「プロシュートを巻いた平目のソテー、茄子のクリームにフルーツトマトを添えて」3200円は、ハムを巻いてカリッと焼く。ソースも茄子を使ったクリームソース。「最高級平戸牛サーロインのグリル、ルーコラとトマトのサラダを添えて」5800円は、ソースはあえて使いません。「ミックスベリーのミルフィーユ仕立て、ピスタチオのジェラート添え」800円。
 電話:03−6212−6900。11:00-15:00 & 17:30-23:00。日・祝は -22:00まで。木・金のみカウンターバーが 22:30-3:00まで営業。千代田区丸の内2−7−3 東京ビル2F

●6月3日
 伊藤かずえさん。伊藤さんの近所にある。川崎市で東急田園都市線「高津」駅からすぐ。「中国遼菜府 高津本店」中国東北部の遼寧省のシェフが作る、素朴な中華料理。多種の香辛料を使用した栄養価の高い独自の料理が楽しめる。「かめ出し紹興酒 小グラス」300円。「遼府水餃子」500円は、しょうがやにんにくが多く大きい。「ホタテのネギ油かけ」1200円は、ホタテの上に千切りしたレタス、鷹の爪をのせ、熱したネギ油をかけたもの。「ピータンと牛肉の炒め」800円は、お祝いの時に出せるちょっと贅沢な品。一番の人気メニューの「ヤクゼンアブラソバ」900円は、注文を受けてからソバを打つ。クコの実、大葉を加えてある。食べた後に熱くなるそうです。「アンニン豆腐」350円もある。
 電話:044−811−5977。11:00-15:00 & 17:00- 1:30am 。定休日:年中無休。川崎市高津区二子4−8−5。

●6月10日
 錣山親方。渋谷駅前の西口の歩道橋を渡った地下にある和食「三漁洞」。昭和42年から営業している元クレージーキャッツの石橋エータローさんのお店。料理研究家でもあるエータローさんのオリジナル・レシピなど工夫が少しずつ料理に表れる。「お通し」は735円(税込)で、湯葉豆腐、新ごぼうとこんにゃくの炊き合わせ。親方の大好きな日本酒「三漁洞」720mlは3150円。「刺身の盛り合わせ」2625円には、赤貝、中トロ、水だこ、小柱など。大人気の「あさりの酒蒸し」840円もおいしいそうです。「カニと帆立のコーン焼」1155円もおいしいそうです。「ブリ大根」1260円。メニューにはない親方の好きな「酒盗にんにく和え」525円を「ごはんと味噌汁」にかけて840円。誰でも注文すれば作ってくれるそうです。
 電話:03−3461−3344。16:00-23:30。定休日:日・祝日。渋谷区桜ヶ丘2−11荻野ビルB1階。

●6月17日
 中田久美さん。メトロ千代田線「赤坂」駅から一ツ木通りを北に、TBSを過ぎて左折した右にある台湾料理の中国酒家「杏花村」。おしながきがないが、メニューは1000種類以上。6/10〜9/30まで33周年を記念して、3,300円でコース料理をいただくことができる。今回は、「コース料理(料理内容は要相談)」4000円コースで、「イカの五目酢の物包み」は、ヤリイカを酢で味付けして数の子、大根、キュウリなどが詰まっている。「湯葉巻き」は豚肉・ハモのすり身にクワイを混ぜて揚げたもの。「海老の水餃子」は、1個に車海老をまるまる1尾使っているのが数個。「牛肉の野菜煮」は、2時間かけてじっくり煮込んだバラ肉。「薬膳スープ」は、地鶏から取ったスープに、くこ、なつめ、ユリの花などを入れてあるが、薬臭くないそうです。「焼きそば」は自慢の焼きソバだが、具がないが、味がすごくあるそうです。ネギとショウガの味が組み込まれているそうです。
 電話:03−3583−5209。17:00-23:00。定休日:土・日・祝日。港区赤坂4−3−12 B1

●6月24日
 田中健さん。西麻布の交差点から六本木通りを渋谷方面に歩いてすぐ右。「メゾン・ド・ウメモト 上海」。1940年代の上海でフランス租界の裕福な家庭のお抱え料理人達によって供されていた料理が基本。上海ガニの絶品ミソが1年中味わえる店としても有名。シェフは25歳。今回は、2.1万円のコース。「前菜4種(日替わり)」は、大連産クラゲのマリネ、台湾産からすみ、きゅうりの酢漬け、鶏もどき。鶏もどきは湯葉で作られている。「大根パイ」。「ヨシキリザメ尾ビレのフカヒレ姿煮込み」は、金華ハムと干し貝柱からとったスープに日本酒を加えてこしたものをかける。フカヒレは気仙沼産の最高級品。「近江牛ホオ肉の豆鼓煮込み」、「トマトと玉子の炒め(日替わり)」。「上海蟹みそ炒飯(日替わり)」は黄金チャーハンと称している。「上海蟹みそ坦々麺」。デザートはスープに入った「ゴマ団子」と「季節の果物入りマンゴースープ」。
 電話:03−5467−2838。18:00-22:00 完全予約制。定休日: 日・祝日。港区西麻布2−26−20 ニューシティ・レジデンヌ西麻布ツインタワーIIB1。




●7月8日
 佐藤康恵さん。東急東横線「中目黒」駅から歩いて4分の住宅街にあるジンギスカンの店「くろひつじ中目黒本店」。オープンして2年目。佐藤さんは犬を連れた散歩の時に見つけたという。中目黒本店庫を改装したジンギスカンの専門店。肉はオーストラリア産のマトンで、メニューは基本的に肉と野菜のみ。5箇所の部位(ロース、バラ、ヒレ、前足、モモ)をミルフィーユ状に重ねたマトンをスライサーで縦に切って、一度に5種類の味が楽しめるジンギスカン(肉・野菜、一人前1000円:税込)が人気。ライス200円は、弾力の強いアキタコマチとコシヒカリのブレンド。キムチ300円、冷やしトマト 300円。
 電話:03−5457−2255。平日 18:00-24:00、土・日・祝日 12:00-24:00。定休日:年中無休。目黒区上目黒1丁目11−6

●7月15日
 ピーターさん。両国の石原2丁目の交差点から南へ歩いてすぐの焼肉「巨牛荘 石原本店」。30年以上前に始めた韓国焼肉プルコギの草分けのお店。多くの芸能人が通うことでも有名。池畑さんも8年前より通っている。ケジャン2600円は、生ワタリガニの塩辛で、2日間漬けてあるそうです。「納豆ユッケ」1150円はピーターさんお勧めで、ゴマ油の香りがよい。「魔法の壷」3600円は、和牛サーロイン(カルビ)・ハラミ・ロースの3種類が特製のゴマダレに漬けてある。味噌のようなまろやかさ。「プルコギ」1人前1470円(2人前より)で、鉄板で焼く。特製ダレに2日間漬け込んであり、絶品!その後に食べるうどんも名物で、肉汁だけでなくケジャンのタレも入れる。いつもお客さんが多いそうです。
 電話:03−3622−6990、18:00-23:00、定休日:年中無休(年末年始除く)。墨田区石原2−12−6

●7月22日
 谷川真理さん。秋葉原の昭和通りからすぐの牛舌料理「舌焼苑(たんやえん)」。創業23年、国産黒毛和牛を使った様々な牛タン料理が頂けるお店。コース料理の他にも舌しゃぶしゃぶ、舌刺し、舌管焼など珍しいメニューも多数。今回は、「舌焼苑スペシャルコース」4600円。「ムシ舌」は弱火で1時間かけて蒸しあげていて、ヘルシー。焼いたら硬いという部分を蒸して柔らかくしている。「生野菜」。「舌スジ焼」は1頭から4本しか取れない舌の付け根で、スジはない。「上ハラミ」は、おいしさを知って欲しいから入れてある。メインは「舌ステーキ」で、下味をつけてから焼いてある。締めは「ジャガイモ焼」で、バターをのせていただく。
 電話:03−3861−2913。11:30-13:30 (土曜はなし)& 18:00-23:30。定休日:日・祝日。千代田区神田和泉町1−8−6

●8月5日
 浅茅陽子さん。都営「本込神楽坂」駅の南5分にある市谷の蕎麦屋「志ま平」。靴を脱いであがる。1年7ヶ月前に開いたお店。今回は夜だけの「蕎麦会席」3900円。「揚げ蕎麦」と「蕎麦味噌」。「蕎麦の実スープ」は蕎麦の実を炊いて、かつおだしと牛乳を加えてある冷たいスープで、とてもなめらかでおいしいそうです。「味噌豆」。「蕎麦寿司」はエビとキュウリを蕎麦で巻いたもの。「玉子焼き」にはえのきまで入っている。「そばがき」はもちもち感がたまらない。「蕎麦クレープ」は特製のお味噌を塗っている。「せいろ」は二八蕎麦。別注文で1日10食限定の極粗蕎麦1300円。ヒマラヤの岩塩を溶かした塩水でいただく。
 電話:03−5261−8381。12:00-14:00 & 17:30-21:00。定休日:日曜日。新宿区納戸町33

●8月19日
 国生さゆりさん。中野区・西武新宿線・野方駅から南西の商店街入ってすぐの和風居酒屋「与太呂」。マスターは焼酎マスター。去年10月にオープンした。焼酎も30種類揃えている。自家製にこだわった幅広いメニューが楽しめる。鹿屋の芋焼酎「小鹿」400円。「刺身盛り合わせ」1650円は、しめサバ、まぐろ、ツブ貝、スズキなど。今の時期のお勧めは宮崎産の「天然 岩ガキ」980円。「自家製ざる豆腐」650円。自家製の「焼つくね」630円は、なんこつ、砂肝など5種類を混ぜて作ってあり、卵と混ぜ混ぜして食べる。「かぼちゃの天ぷらタルタルソース」650円。秋田の稲庭うどん「冷やし梅じそうどん」600円が締め。
 電話:03−3338−8688、17:00-24:00、定休日:水曜日。中野区野方5−32−5

●8月26日
 藤田弓子さん。港区高樹町交差点から日赤通りを歩いてすぐの和食の店「利休」。5年前から藤田さんが何度か訪れている。カウンターも小宴会も楽しめる。お酒は「かめ仕込み 佐藤」(鹿児島のいも焼酎)で710円、焼酎と水を3:2で混ぜて、かめで1ヶ月寝かせている。「先付け」は茶豆、じゅんさいで、630円(税込)。「野菜のせいろ蒸し」1050円。新鮮なイカのわたを切って、キノコ、生姜、ネギと一緒にホイルに包んで焼いた「するめいか包み焼」1260円。「鱧と松茸の土瓶蒸し」1260円は、出会いもの。「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ、白鍋火鍋の源平仕立」一人前2600円の後は、辛味噌雑炊。
 電話:03−5464−9559、11:30-14:00(平日のみ)、18:00-24:00。定休日:日・祝日。港区西麻布4−17−19西麻布GCビルB1F

●9月2日
 ビデオが不調でHPから。渡辺裕之さん。東新橋の汐留シオサイト5区のイタリア料理「Trattoria Esse トラットリアエッセ」。2003年7月30日にオープンした本格イタリアンのお店。手打ちパスタや、薪釜で焼いたピザ、備長炭で焼き上げたお肉料理などが頂ける。「(山形牛)和牛の炙り焼きカルパッチョ仕立て」1680円、「マルゲリータ(ナポリ産小麦粉、塩)」1470円、「自家製抹茶のフェットチーネ、地鶏とごぼうのソース」1680円、「ペペロンチーノ」1470円、「備長炭炭火焼 岩手産 白金豚のTボーンステーキ」2205円。
 電話:03−5733−6533。11:30-14:00 & 17:30-23:00, 土・祝日 11:30-22:00。定休日:日曜。港区東新橋2−8−5東京茶業会館1F

●9月9日
 奈良富士子さん。白金台駅から歩いて3分、外苑西通り沿いの緑の建物の地下1階フランス料理「Ozawa オザワ」。創業17年。今回は10500円のコースで、それぞれ4品、デザートともにセレクトする。奈良さんが好きな「車海老とトマトのゼリー巻き、赤ピーマンのソース」。「きのこの焼きリゾット」は、こぶじめにしたタイがのっていて、これにコンソメスープがかけてある。お魚は「オマール海老の茶わん蒸し」は17年間続けている一番人気のメニュー。お肉は「赤ワインで煮込んだ牛タンのマスタード焼き」で、6時間煮込んである。最後にビネガーで練ったマスタードとパン粉をつけて焼く。牛タンとは思えないそうです。デザートは「ココナッツのブラマンジェ」。
 電話:03−3442−1171。12:00-15:00 & 18:00-23:00。定休日:月曜。港区白金台4−9−23

●9月16日
 金山一彦さん。京王の渋谷駅の109側のすぐ前、焼き鳥屋「炭火串焼 よかとこ」。4年前にオープン。値段も高くしない精神。焼酎の品揃えも多い。芋焼酎「天使の誘惑」グラス1500円をロックで。鳥取の「大山地鶏レバー刺身」780円は、にんにく生姜醤油でいただくが、濃厚で臭みがないそうです。「日向地鶏ささみ串」1本230円は、表面を軽くあぶるだけで、チーズ、梅しそ、めんたい、わさびなどを各々のせていただく。一番人気はめんたい。一押しのメニューは、「大山地鶏軟骨つくね」1本280円で、紫蘇、胡麻、軟骨から選ぶ。他には、「薩摩地鶏のたたき」980円。締めは、「ひや汁」600円は麦ご飯にかけていただく。デザートは、「アイスクリームの串焼き」400円は、アイスにメレンゲを塗って焼いたもの。
 電話:03−3462−0669、平日 16:00-24:00、土日祝 16:00-23:30。定休日:年末年始、お盆。渋谷区道玄坂2−7−3 三喜ビル3F

●9月23日
 叶和貴子さん。小田急線「成城学園前」駅から北側に歩いて1分。フレンチの「アシエット」。オープンして10年目の隠れ家的なお店。250種類のワインが自慢。まずは白ワイン「ブルゴーニュ・ブラン 1997」グラス1400円。今回は「エレガンド・ディナー・コース」9240円。「20種類の野菜のゼリー寄せ」はブロッコリー、大根、カブなどを人参で巻いてゼリーをのせてある。「トマトと野菜の冷製スープ」はセロリも入っていて、味付けは塩だけ。「15種類の温野菜、アサリのバターソース」は、蒸したカボチャやかぶ、茹でたブロッコリやアスパラなど、揚げたおくらや蓮根など。「イベリコ豚セクレタのピーナッツオイル焼き、グリーンペッパー・ソース」。セクレタは秘密にしたいぐらいおいしい首の部分だそうです。「デザート盛り合わせ」。とてもヘルシーです。
 電話:03−3789−1190、11:30-14:00 & 17:30-21:00、定休日:月曜・第三火曜。世田谷区成城6−10−3。神田さんの家の近くだとか。

●10月7日
 あおい輝彦さん。都営地下鉄「大門」駅から西に2本行って北に入ってすぐの焼き鳥「山鳥の庄」。炭火焼きにこだわっている店で、4年前からあおいさんが訪れている。焼酎も日本酒も揃っている。「能鷹杜氏魂・大吟醸」1合1480円。前菜800円は、ウニと汲み上げ湯葉など。「鶏味噌野菜スティック」880円。自家製の鶏味噌がポイントで、新潟から取り寄せた豆味噌に卵黄を入れて、軟骨入りの鶏肉とゴボウを入れて作る。焼き鳥は「白レバー」300円、「地鶏手羽の串焼き」400円。「自家製つくね」(月見だれ付き)350円。七輪焼き・盛り合わせセット「地鶏、奥久慈産シャモのモモ肉)一人前2500円。これにあわせて芋焼酎「「土竜(もぐら)」1合1200円。締めは鶏ラーメン1000円。ランチには、「こだわり卵の親子丼セット」850円。
 電話:03-5408-1545。平日 11:30-13:30 & 17:30-23:00。定休日:土日祝日。港区芝大門1ー15ー9。

●10月14日
 前田知洋さん。代官山駅から旧山手通りを歩いて6分右手のフレンチ「シンポジオン」。店内はアールヌーボー調。フランス料理の技法をベースに、日本・東京の素材を生かした「東京キュイジーヌ」という料理スタイルを掲げる。シェフの気まぐれランチの1500円のコース(税サ込)は、パスタ、サラダ、デザートがついてお得です。今回は1万円のディナーコース(税込、サービス料10%別)は10月末までの限定メニューで要予約。前菜は「温製フラン、きのこのカプチーノ仕立て」で、きのこのスープ。「玉ねぎの器に入ったフォワグラソテー、トリュフ風味のじゃが芋ピュレと玉ねぎのコンフィチュール」は、タマネギをくりぬいた器に、じゃが芋のピューレ、炒めたタマネギ、ソテーしたフォアグラをいれ、その上にトリュフをのせたもの。「すずきのポワレ、生姜風味のコンソメスープ仕立て」はスープがたっぷりで淡白なすずきがちょうどいい。「和牛ロースの網焼き、バイオレット・マスタード・ソース」。デザートは「熱々ビスキュイショコラ、バニラのアイスクリーム添え」中に熱い濃厚なチョコレートが入っている。
 電話:03−5458−6324。12:00-14:00 & 18:00-22:00。定休日:なし。渋谷区猿楽町17−16 代官山フォーラムB1F

●10月21日
 田山涼成さん。銀座4丁目の交差点から新橋方向に向かって徒歩8分。銀座7角を北に曲がったところにあるてんぷら屋「天亭」。カウンターがメイン。今回は、さくら8500円のコース(天ぷら12品、ご飯、みそ汁、デザート付)。2種類のゴマ油を使う。お勧めの冷酒「民潮」840円。白魚バラ揚げ。車エビ。しいたけしんじょう。きす。「ほたて」は包丁を使わない。アスパラガス。「穴子」は東京湾で取れたもの。「たらの白子」はこれからが旬で、大根おろしをのせてレモンを絞ってさらに大根おろしをのせて麺つゆをかけていただく。ぎんなん、みょうが。ししとう。天茶(小海老のかき揚げ)にはわさびを入れていただく。デザートはグリーン・マンゴと柿。ランチには5種類の天婦羅が楽しめる天丼2500円もある。
 電話:03−3571−8524。11:30-16:00 & 17:00-21:30、定休日:日曜。中央区銀座8−6−3 新橋会館ビルB1F

●10月28日
 水谷八重子さん。近所だそうですが、地下鉄「六本木」駅から西に行ったベルファーレビルの鉄板焼きの「香花(Kyoka)」。当日最高の和牛、水揚げされたばかりの魚介を、目の前で焼き上げてくれる。ワインと全国各地の地酒も、品揃え豊富。今回は、「シェフ・スペシャル」15750円(税込み、サ別。2名様から)をいただいた。「特製栃木産和牛のお刺身」はにんにく醤油でいただく。「フランス産鴨のフォアグラ」と柿を一緒に食べる。「宮崎産の黒鮑のステーキ」はにんにくの効いたブルギニヨン・ソースでいただく。「香花特製手作り豆腐」はかつおだしのタレをかけている。「香花特選栃木県産牛サーロインステーキ(100g)」は一口サイズにカットしてもらえる。「野菜サラダ」。「ガーリックライス、味噌椀、香の物」。デザート、コーヒー。しゃぶしゃぶコースは10500円。他のコースでフカヒレを焼くのもあるそうです。
 電話:03−3402−8100。月〜土 17:30-24:00。定休日:日・祝日。港区六本木7−14−22

●11月4日
 阿藤 快さん。飯田橋駅から神楽坂に入ってかくれんぼ横丁にある(徒歩5分)寿司屋「神楽坂 寿司幸」。ちらし寿司が絶品。お昼はちらし寿司(4000円:税別)のみの注文も可。お昼はにぎり一人前セット(4000円)も可能。夜はお好みもしくはおまかせで1.5万円からの大人の寿司店。お座敷もある。鮪(ズケ)、トロ、煮はま、こはだ、あなご、しいたけ、ちらし寿司。ちらし寿司には小柱、車海老、鮪など12種類のっている宝石箱。
 電話:03−3269−7085、12:00-14:00 & 17:00-22:00、定休日:日・祝日。新宿区神楽坂3−1

●11月11日
 酒井和歌子さん。地下鉄永田町駅の9番出口Bから歩いてすぐ、赤坂プリンスホテルの向かい。フランス料理「ラ・ポスト」。創業25年の夫婦2人で経営するこじんまりとしたお店で、南フランスの家庭の味が楽しめる。今回は「シェフおまかせメニュー」6300円。「海の幸のサラダ、レフォール・ソース」は、カンパチ、ボイルした海老とホタテ、サーモンのマリネ。「鯛と帆立貝のムース、プロヴァンス風」。「牛フィレ肉とフォアグラのパイ包み、赤ワインソース」は、フォアグラを牛フィレ肉ではさみ、パイで包んでオーブンで15分焼く。「スフレグラス、グランマニエ風味」は冷たいデザート。ランチのBコースは2625円で、お肉かお魚料理にサラダとデザートがついている。
 電話:03−3262−0743。12:00-14:00 & 18:00-22:00。定休日:日・祝日。千代田区平河町2−5−7ヒルクレスト平河町B1

●11月18日
 ケント・デリカットさん。白金台駅から外苑西通りに入ってすぐ左にある行列の出来る名店そば屋「利庵」。吟味された純国産の玄そばをブレンドして、その日に使う分を石臼で自家製粉している。挽きたて、打ちたて、ゆでたてのこだわりのそばが味わえる。卵を3個使った「出汁巻玉子」800円。「ニシンの棒炊き」850円は、できあがるまでに3日かかる季節のメニュー(11月〜春)。「かきあげ」1300円は、さいまき海老が贅沢に1匹、小柱、イカもたっぷり。「せいろう」は750円、キリッとした辛口のつゆでいただく。「わらびもち」550円も名物で柔らかい。今の季節は「柚子切りそば」1100円がお勧め。
 電話:03−3444−1741、11:30-19:30、定休日:月、火曜(祝日の場合は営業)。港区白金台5−17−2

●11月25日
 雛形あきこさん。東急田園都市線「池尻大橋」駅から玉川通りを西へ三宿の交差点を右折して国立音楽院の向かいにある創作家庭料理「我瑠TABLE」。我瑠はガールからきていて、厨房以外のスタッフは全て女性。個室が多くあるのが特徴。エキゾチックな店内は季節ごとに模様替え。健康のバランスを考えたオリジナルメニューは110種類を数える。イチゴの「シャンパンカクテル」900円。一番人気は「超元気スタミナ和え」950円は、卵、納豆、まぐろ、おくら、沢庵などを混ぜて海苔に巻いて食べる。「もちもち団子の肉ジャガ」850円は、日によって風味が変わるが、この日は黒胡麻風味。おイモはふかしてお団子にしてある。「今どきのハムカツ」1000円は、豚肉を叩いて伸ばしパンをつけて揚げてある。「ガル家のちゃんこ流 とり団子鍋(2人前)」2500円は、軟骨入り。締めは雑炊。「海老団子と季節野菜のキノコ汁」2000円。「マロンティックなババロア」850円。お勧め情報としては、クリスマス限定デザート「苺のクレープ・クリスマス・スペシャル」1000円。
 電話:03−3419−8647、18:00-翌4:00、日・祝は 18:00-3:00、定休日:無休。世田谷区三宿1−3−18 ボナール石井2〜3F

●12月2日
 麻丘めぐみさん。銀座・歌舞伎座の近くにあるふぐの店「友せき」。東銀座駅から昭和通りを日本橋方向に3筋、右に入って次を左。春は鯛、夏は鱧、秋の松茸、冬のふぐ、その季節の味が楽しめる。月1度くらい来られるそうです。下関から毎日空輸しています。今回は「友せき自慢コース」12600円。ひれ酒950円はコースには入っていない。「ふぐ ぶつ切り」は身を厚く切って、皮の細切りをのせ、ポン酢をかけ、最後にたっぷりネギをかける。「炭火焼ふぐ」はポン酢で下味をつけて、炭火で焼く。これは店の一番人気で、うぐいすは口の部分で、しっかりした歯ごたえ。「ふぐちり鍋」。締めは「ふぐ雑炊(餅入り)」と「香の物」。お勧めは人気の「ふぐ唐揚げ」4000円は、1皿で2人は食べられる。
 電話:03−5565−0340。17:00-23:00、定休日:日曜。中央区銀座2−13−19 アルカビル1F

●12月9日
 田村 亮さん。小田急線「東北沢」駅から東南へすぐ。フレンチ「ペーパームーン」。家庭料理が味わえるアットホームな雰囲気。多くの芸能人の隠れ家的なお店。「冷製 盛り合わせ」2100円は、生ハム、ま鯛のこぶ締め、ホタテ貝柱、ピーマンのムース。「いわしのマリネ」1260円は田村さんは毎回注文する。「エスカルゴブルゴーニュ風」1680円。「和牛ステーキサラダ仕立て」3150円は、和牛のサーロイン100gを焼いて、アスパラ、ブロッコリなど10種類の野菜とゴマ風味のドレッシングで混ぜたもの。「カキのコキール」1260円 。「オニオングラタンスープ」1365円は、6時間煮込んだタマネギで、冬にお勧め。田村さんの家から歩いて2分とか。
 電話:03−3466−9522。月〜金 18:00-25:00、土・祝日 18:00-23:00。定休日:日曜。渋谷区上原3−31−16。

●12月16日
 角田信朗さん。銀座数寄屋橋交差点から泰明小学校方面に行った焼肉・ホルモン焼の店「しゅう太」。2年前のオープンした。カウンター席のみで手頃な値段で上質のホルモンがいただけるお店。お店には、芸能人、文化人をはじめ、銀座でお店を経営する方など様々な方が来店。まずは「ボトルワイン赤(サンテミリオン)」7350円(税込)を角田さんは飲むそうです。「白菜キムチ」630円はマヨネーズでいただく。「レバ刺し」1260円は甘いそうです。「ホルモン3種盛り」1890円は、塩と胡椒のみの味付けで、まるちゃん(小腸)、豚のこめかみ、豚のおっぱい。おっぱいは肉汁がでるそうです。「ホルモンチゲ(ハーフサイズ1.5人前)」1890円はまるちゃんを使用。「しゅう太牛めん」525円がお勧め。
 電話:03−6253−8929、月〜金 17:30-4:00、土 17:30-22:30。定休日:日・祝・第1&3土曜日。中央区銀座6−2−6 ウエストビル1F

●12月23日
 奥田瑛ニさん。地下鉄「麻布十番」駅から徒歩5分の洋食「EDOYA」。1954年創業。奥田さんも20年以上通っている。座席数は22席の小さなお店、土日はお昼など行列ができる人気店です。赤ワイン「キュヴェ・ラトゥール」(ハーフボトル)2420円。「エビフライ」1890円は大きい。「ロールキャベツ」1470円。「ハンバーグステーキ」1365円は奥田さんがよく食べるそうです。一番人気は「エドヤ風オムライス」1575円で、土日祝はお昼のみ、平日は昼と夜。人気なのが、自家製パウンドケーキ1050円で、5種類の味が揃っている。
 電話: 03−3452−2922。平日 11:30-14:15 & 18:00-22:30、土 11:30-14:50 & 18:00-22:30、日・祝 11:30-14:50 & 17:00-21:30。定休日:火曜&第三水曜日。港区麻布十番2−12−8

SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO