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カリフォルニア周辺の旅行情報
なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。
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テレビ番組「びっくり法律旅行社 ロサンゼルス」
2008年5月29日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。石田純一、斉藤慶子、里田まいさんが出演。
●ロサンゼルス
映画の都。グローマンズ・チャイニーズ・シアターの前にはスターたちの足型がある。ウォーク・オブ・フェイムにはマリリン・モンロー、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジャック・ニコルソン、ゴジラなどの型がある。
ロデオ・ドライブはセレブご用達の店が数多く並ぶ。女優のキャメロン・ディアスやジェニファー・ロペスなども目撃されている。
行列のできるホットドックの店「Pink's」がある。プラネット・ハリウッド・ドックやロード・オブ・ザ・リングス・ドックなどもある。お店の中には訪れたスターの写真とサインがある。美川憲一さんもありました。
駐車場に高級車が並ぶレストランは、ロバート・デ・ニーロのイタリアンのお店。お忍びでスターが来ているそうです。運がよければデ・ニーロにも会えるかもしれません。
ロサンゼルス市警のクリストファー・スマイク巡査が説明。車が欠かせないので、車に乗る人はよくチェックしておくことが大事。ハーベー一家を追って説明した。「車に乗る全ての人(後部座席も含む)はシートベルトをしなければならない」(カリフォルニア・ドライバーズ・ハンドブック27315)違反すると20ドルの罰金。18歳未満の未成年が乗車している車内でタバコを吸うのは禁止。カリフォルニア州法・健康と安全規定第118948条)。違反すると罰金100ドル。「カーナビ以外のビデオ映像を映し出す機器を車内に取り付けることは禁止」(カリフォルニア州道路交通法27602条)。
「6歳以下の子供を1人車内に置き去りにすることを禁止」(カリフォルニア州道路交通法15620条)。違反すると100ドルの罰金。一瞬でもダメだそうです。
サンタモニカは年間300日以上が晴れ。サンタモニカ・ピアには観覧車などがある。空中ブランコ体験もある。サンタモニカ・ビーチも賑わっている。携帯電話はOK、凧揚げもOK、砂遊びもOK。ビーチでしてはいけないのは、犬の散歩、ガラスのコップを使うこと。喫煙禁止、アルコール禁止、花火禁止、たき火禁止、馬の進入禁止、キャンプ禁止、楽器の演奏禁止。(サンタモニカ市パーク&レクリエーションの規定740条)。
知っていると得するアメリカのジンクス。「Walking under a ladder (はしごの下を歩く)」不幸が起きるので、通らないこと。「Giving a knife as a gift(贈り物にナイフをあげる)」縁起が悪い。万が一そういう場合は小銭を渡してもらったのではなく、買ったことにする。「Lucky Penny (幸福のペニー)」1セントを拾うと幸運。表のまま拾うと幸運だが、裏のままだと不幸だという。
ウォルナット市でびっくり法律を見つけた。ロスの東にある人口3万人の都市。市役所で聞いてみた。チャールズ・ロビンソンさんが説明してくれました。男性がパフォーマーでない限り、公共の場で女装するのは禁止。ハロウィーンなどのマスクをかぶって公道を歩くのも禁止。保安官の許可が必要。1959年に定められたもので、犯罪者が変装するのを防止している。
テレビ番組「びっくり法律旅行社 サンフランシスコ」
2008年1月11日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。阿藤快、堀ちえみ、南明菜さんが出演。NHK製作。
●サンフランシスコ
フィッシャーマンズ・ワーフでは新鮮な魚介類がいただけます。くりぬかれたパンの中にクラムチャウダーを入れた、サワードゥ・ブレッド・クラムチャウダーもある。
サンフランシスコ市警察のポール・シュロットフェルトさんが説明しました。薬、酒、麻薬などに酔った状態で、公園(フィッシャーマンズ・ワーフ、ピア39なども含む)の歩道を自由に通ることを妨害するのは、風紀を乱すとして違法(サンフランシスコ港湾条例第3項の14)。また夜10時から朝6時までは、公園で眠ってはいけない(サンフランシスコ港湾条例第2項の10)。違反すると、最高1000ドルの罰金もしくは最高6ヶ月の禁固刑あるいはその両方。
酔った状態でカギを持って、またはカギを差し込んだ状態で車の中で発見された場合、法律違反(サンフランシスコ交通法第67項)。違反すると100ドルの罰金。助手席や後ろの席はOK。
ロンバード・ストリートは急な坂道で有名。他も坂道が多い。車は90度横向きにしないといけない坂もある。ケーブルカーだと楽です。
坂道が多いので、歩道に立ち止まるのは法律違反(サンフランシスコ市法第4条76項)。但し、建物に沿ったライン上で建物に近い場所にいるか、曲がり角は除く。最高100ドルの罰金。
坂道にあるレストラン「Cafe Ma・・・・」。弁護士のブライアン・ティンディさんが説明してくれました。水不足が深刻な問題なので、レストランなどではお客に頼まれない限り、お水を出してはいけないという法律(サンフランシスコ市警察法第603項)がある。違反すると最高1000ドルの罰金もしくは最高6ヶ月の禁固刑あるいはその両方。
ゴールデンゲイト・ブリッジには歩道もあるので、歩ける。故意に物体を有料橋から落としたり投げたりした場合は違反(カリフォルニア刑法219.3項)。違反すると最高1000ドルの罰金もしくは最高6ヶ月の禁固刑あるいはその両方。自転車は問題ありません。
アルカトラズ島のルール。昔は刑務所があり、アルカポネが入っていた。上陸したら喫煙・飲食禁止。
テレビ番組「Disney TIME カリフォルニアで楽しみマッサル!」
2007年12月31日放送。濱口優(35歳)、下田奈奈(15歳)、岡本里奈(17歳)さんが出演。テレビ東京系列。
●ディズニーランド
1955年に開園した世界で最初のディズニーのテーマパーク。ディズニーランド・パーク(DPと略す)、ダウンタウン・ディズニー(DD)、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(DCAP)、ディズニー・リゾート・ホテル(DRH)からなるリゾート地区のベスト20を紹介する。
20位、DCAPのグリズリー・リバー・ラン。ゴムボートで激流を下りずぶ濡れ必死のアトラクション。入口横のお店で濡れたくない人はポンチョを買うことができる。コースターみたいに上がっていって、激流を下る、そして滝つぼに落ち、水しぶきがどんどんあがってずぶ濡れになります。
19位、巨大フード。ポップコーン、フルーツなどもあるが、ターキーレッグが大きい。DCAPのキャンディー・ショップには巨大なクリスピーがある。12cmx12cmx8cm程度?の大きさ。DCAPのパシフィック・ワーフ・カフェで焼きたてのパンをいただく。カリフォルニア名物の酸味のあるパン「サワー・ブレッド」はミッキーの形をしていましたが、顔よりも大きい(笑)
18位、DCAPのモンスターズ・インクのマイクとサリーのレスキュー。昨年新たに登場した大人気のアトラクション。マイクとサリーと一緒にモンスト・ロボリスに紛れ込んだ人間の女の子ブーを助ける。最後にロズがメッセージを送ってくれる。私に向かって叫んでくれというので、「わー!」と叫んだが、毎回違うことを言うらしい。
17位、DPのキッズのレッスン。2008年12月31日まで「ミリオン・ドリーム・セレブレーション」をこことフロリダで開催している。その一環として「ジェダイ・アカデミー」が開かれている。ジェダイの騎士になるための訓練を受けることができる。ジェダイ・マスターたちからライト・セーバーの使い方を習っていると、ダース・ベーダーやダース・モールたちが登場し、子供たちと戦う。戦いの後は、ジェダイの騎士として認定してくれる。ファンタジー・ランドでは「ディズニー・プリンセス・ファンタジー・フェア」として、プリンセスたちがプリンセスになるための挨拶、仕草、ダンスなどを教えてくれる。他にもドリーム・ファストパスがもらえたり、帽子がもらえたりする。ディズニーのプライベート・アイランド貸切付き「ディズニー・クルーズの旅」、「世界のディズニー・リゾート周遊券」、「キャラクター・ブレックファスト」などが100万人以上のゲストにプレゼントされる。
16位、DRHのリロ&スティッチのアロハ・ブレックファスト。ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル内にある「ディズニーPCHグリル」はディズニーの仲間たちと会える楽しいレストラン。ブフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられる。グーフィー、リロ、スティッチが食べているところに登場。ゲームも楽しめる。
15位、フォトパス。パークにいるカメラマンに写真を撮ってもらい、気に入ったものだけを購入できるシステム。写真を撮ってもらうとカードをくれるので、最後にディズニーランド・パーク内の「メイン・ストリート・フォト・サプライ」に行くと、一覧を見せてくれて、現像したい写真だけを選ぶ。いろいろな背景と合成することも可能。ティンカーベルを手の平にのせた写真も撮れる。
14位、DCAPのイッツ・タフ・トゥー・ビー・ア・バグ。バグズ・ランドの昆虫たちのショーが It's too tough to be a bug。専用の3Dメガネで、飛び出す3Dの映像とオーディオ・アニマトロニクス人形が融合。五感で楽しむ昆虫ショー。
13位、DPのマッターホーン・ボブスレー。スイスの雪山マッターホルンを滑り降りるカリフォルニアでしか経験できないアトラクション。48年前から走っている世界初の鉄製のジェットコースター。雪山には雪男が住んでいる。最後は水の中に。
12位DPのクリスマス・ファンタジー・パレード。1月6日まで開かれるクリスマス限定のパレード。アラジン、ジャスミン、ジーニーはソリをモチーフにした魔法の絨毯で登場。ミッキーとミニーはアイスダンスを披露。グーフィーとマックスはお菓子の家を作る。ディズニー・プリンセスと王子たち。どんぐりの実をもらったチップ&デール。トナカイの先導でやってきたのはサンタさん。1月11日からはウォルト・ディズニー・パレード・オブ・ドリームがスタートする。出演するキャラクターが多い、特別ゴージャスなパレード。
11位、ダウンタウン・ディズニー。南カリフォルニア最大級のエンターテインメント・スポット。買い物、食事、映画、ライブなどが楽しめる。「ワールド・オブ・ディズニー」は世界で2番目に大きいディズニー・ストア。おみやげを買うのに便利。「ハイスクール・ミュージカル」グッズもある。これは昨年1月にアメリカで初公演されたディズニー・チャンネルのオリジナル映画。高校を舞台にバスケット部の人気者トロイと転校生ガブリエラの恋と友情を描いたミュージカル映画で、全世界100カ国2億人以上が視聴。サウンド・トラックは2006年最も売れたCDアルバムとなった。「マーセリンズ・コンフェクショナリー」はウォルトの故郷マーセリンをイメージしたスイート・ショップ。キャンディーやジェリービーンズであふれている。作りたてのスィーツも大人気。青リンゴをまるごとキャラメルにくぐらせてコーティングした「キャラメル・アップル」は看板商品。アップルパイ・アップルもある。キュートな外観の「クラブ・リビー・ルー」はコスメやファッション・アイテムが充実していてティーンの女の子に大人気。特に「ハンナ・モンタナ」のグッズが人気。ここではかつらやメイクでハンナ・モンタナに変身できる。
10位、DPの「ビリーブ・イン・ホリデー・マジック・ファイヤー・ウォークス・スペクタクル」。音楽にあわせて色とりどりの花火が打ち上げられる。フィナーレは花火の連打。クリスマスの時期だけ、雪みたいなものが降ってきます。花火が大きい、お城から出る、など感動です。
9位、DCAPの「ハイスクール・ミュージカル2、スクールズ・アウト」。ハイスクール・ミュージカルの続編は今年8月にディズニー・チャンネルで初放映され、ケーブルTV史上最高視聴率を稼いだ。このダンスが野外で楽しめる。みんなが参加してリンボーダンスを踊る。
8位、DPの「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」。今年6月にオープンしたアトラクションで、ニモを探す波乱万丈の航海を体験する。エイやサメもでてきます。
7位、DCAPの「マリブーマー」。高さ54mの逆バンジー。
6位、DPの「トムソーヤ島のパイレーツの隠れ家」。トムソーヤとハックルベリー・フィンの海賊ゲームに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の要素を加えたもの。運がよければジャック・スパロウに会うこともできる。
5位、DCAPの「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」。ハングライダーに乗っているような感覚で、カリフォルニアの名所を空中散歩しているような新感覚アトラクション。オレンジの香りや海の潮風も感じられる。
4位、DCAPの「ディズニー・アラジン・ミュージカル・スペクタキュラー」。「ハイペリオン・シアター」でアラジンの大冒険が見られる。中でも圧巻なのは、空飛ぶ絨毯に乗って登場するアラジンとジャスミン。
3位、DCAPの「ディズニー・アニメーション」。大きく4つに分かれていて、様々な形でアニメーションを楽しめる。中でも人気なのが、体験型の「ソーサラーズ・ワークショップ」。まずは性格診断に挑戦。「情熱的か理論的か」、「計画的か気分屋か」など5つの質問で、どのディズニー・キャラクター・タイプかを診断する。濱口はバグズ・ライフのフリック。奈奈は「眠れる森の美女」の魔女マレフィセント、里奈は「ラマになった王様」の魔女イズマ。次はパラパラ漫画の製作現場を体験。意外とうまくできました。
2位、DCAPの「カリフォルニア・スクリーミン」。全長1.6kmにも及ぶパークNo.1の絶叫系アトラクション。わずか5秒で時速90kmに達し、上下を繰り返し、ミッキーの顔のところで1回転。
1位、DPの「ファンタズミック!」。このショーを見るために5時間待つ人もいるとか。噴出した水がスクリーンになり、魔法使いのミッキーが登場する。やってきた海賊船の上で戦うのはピーターパンとフック船長、ベル&ビースト、アリエル&エリック王子、白雪姫&プリンス・チャーミング。ここに白雪姫の継母が登場し、魔法の鏡で悪役たちを呼び出す。リトル・マーメイドのアースラ、ファンタジアのチェルナボーグ、眠れる森の美女のマレフィセント。悪役たちをミッキーがしりぞけて、30キャラクター以上が登場してフィナーレ。
●2008年最新情報。
春には「プレイハウス・ディズニー・ライブ・オン・ステージ」がリニューアル・オープンする。キッズのためのショーで、「リトル・アインシュタイン」と「ミッキーマウス・クラブハウス」の仲間たちが参加する。
夏には「トイ・ストーリー・マニア・オープンU」がオープン。射撃の腕前を競う新感覚のゲーム。
テレビ番組「仰天人気!世界のスーパー動物園」
2006年12月13日放送、2008年1月13日再放送。久本雅美、ガレッジセール(ゴリ、川田)、眞鍋かをりさんが司会。アンジャッシュ、倉科カナ、さかなクン、松本伊代、井上和香、ザ・たっちさんが旅をした。
●アメリカ・サンディエゴ
さかなクンが案内。「サンディエゴ動物園、ワイルド・アニマル・パーク」は世界一の規模を誇る。東京ドーム156個分。園内は鉄道で移動。アフリカゾウ、インドサイ、などもいる。フォト・キャラバン・サファリでは、車にキリンさんが近づくので、手渡しで餌をやれる。料金は$90〜で要予約。チーター・ラン・サファリではチーターの時速120kmのランが見られる。料金は$69(要予約)。ぬいぐるみを追いかけますが、一瞬です(笑)
「シーワールド・アドベンチャー・パーク」。料金は大人$56、子供46?。ずぶ濡れになるライドもあります。アシカに餌をやることもできる。料金$6?。シャーク・エンカウンターでは海中トンネルになっている。ワイルド・アークティックは北極海に行った気分が味わえるアトラクション。ライドがかなりハードみたいです。終ると氷の世界を通って動物に会える。まずはでっかいセイウチ、アザラシ、ベルーガ?。5500人収容のシャムーショーは幼い頃に出逢ったシャチにもう一度会いたいという内容で、シャチのジャンプなどが見られます。人とシャチの息の合ったショーです。ステージの前にシャチが大集合して、シャムー、シャムーってみんなが声を合わせて呼ぶと水をたっぷりかけてくれました(笑)東洋系の女性が乗っていました。トレーナーのジェニファーさんの案内で特別にトレーニングを見せてもらった。ナカイクンというシャチはナカイクンというとタローと言って応えてくれます。2年前に起きたハプニングは出産シーンでした。今はショーでも活躍しています。
http://www.seaworld.com/
●オーストラリア・ブリスベンとゴールドコースト
ザ・たっちと倉科カナさんが案内。今の時期は夏。「ドリームワールド」は入園料は大人A$56?(5000円)、子供A$36(3200円)。800種類の動物が暮らしていて、触れる。最初はコアラ、記念写真は約A$16(1400円)?。次はウォンバットと散歩してみました。イリエワニには餌を見せるとジャンプして食べました。小さいワニは口を縛った状態でキスしました(笑)「タイガーアイランド」ではベンガルトラのショーが無料で見られる。木に登って餌を食べたり、2頭のトラが同時にジャンプして食べるのは大人気。3人の頭の上を飛んでくれましたが、動いたら危険だと言われた。世界一の絶叫マシン「ザ・ジャイアント・ドロップ」に乗る。最高到達点120mは世界一の高さ。これも無料です。あとはカンガルー、インコ、ヘビと触れ合いました。
トラと予約さえすれば記念撮影できる。タイガーウォークはA$500(4.5万円)で、記念撮影費も含む。絶滅に瀕しているトラの基金にあてられている。トラが落ち着かないので、散歩は中止。しかし、触れて写真撮れました。
Q1リゾート&スパに宿泊。去年オープンした。料金はシングルでA$240、ツインでA$310、3ベットでA$385のコンドミニアム。夜景もきれいです。Q1展望台は大人A$17.5、子供A$10。カフェを楽しめます。
●旭山動物園
泉ピン子さんが案内。動物園の来たのは50年ぶり。副園長の坂東元さんが案内してくれました。独特のアイディアで旭山動物園を有名にした人。あざらし館では、円柱水槽の中をあざらしが泳ぐ。いきなり出てくるのが人気の秘密。あざらしが縦に泳ぐのを見て考えついたそうです。8月にオープンしたチンパンジーの森。9頭のチンパンジーが真近で見られる。下から見ることができるから、お尻しか見えないが、なぜか微笑んでしまう。ぺんぎん館では世界初の水中トンネル。もうじゅう館でアムールトラを見る。ひぐまはターゲットを見つけると追いかける習性がある。ピン子さんでした(笑)ほっきょくぐま館でも、お客さんが北極熊のおやつになった感覚を体験できる。あざらしが餌で、頭を海面から上げたら襲ってくるというので、何度も頭を上下しました。オランウータン館では空中散歩が人気。野生のオランウータンは高さ30mほどの木の上で暮らしているので、再現できるような設定をした。オランウータン1頭対おばさん10人で綱引きをしたが、おばさんが負けました。雪が積もるとペンギンの行進が見られるかもしれない。
●シンガポール
井上和香さんが案内。成田から7時間。東京23区とほぼ同じ大きさだが、街並みはきれい。マーライオンがいる。中東文化、インド文化、中華文化を体験できます。
「シンガポール自然動物園」に行く。動物園内で朝食が食べられる。すると、オランウータンが来た。ジャングル・ブレックファストは大人気で大人S$18(1400円)、子供950円。撮影もOK。オランウータンと歩いて移動。日本人スタッフのミラー並木雅子さんが説明してくれました。野生に近い状態で飼育しています。シマウマ、ベンガルトラ、ライオンなど3000が暮す。しかし檻がない。池や川でうまく境界を作っている。オランウータンが車で乗って移動していた。エリマキキツネザル、ワオキツネザル、キノボリカンガルーなどがいました。池ではピラルクというアマゾンに住む魚で、ワニのように飛びついて餌を食べました。プラルクは長さ4mにもなるとか。次はゾウに乗るエレファント・ライドで大人S$8(640円)。世界4大珍獣のカバの先祖のコビトカバは大型犬程度にしかない。
宿泊はグッドウッド・パーク・ホテル。スィートは1部屋3万円。
世界でたった一つ夜だけオープンする動物園「ナイト・サファリ」に行く。ファイザーダンスでお出迎え。開園は夜7時で閉園は夜中の12時。ライオン、アフリカゾウなどがいます。トラムで楽しんだ後は、歩いて楽しむ。シロガオムササビが飛びました。動物ショーは無料。ハイエナ。サーベルキャットは3m程度のジャンプを見せてくれました。ニシキヘビが客席近くで登場。
●沖縄
ガレッジセールが案内。「沖縄美ら海水族館」は大人1800円。市戸三貴さんが案内。黒潮の海は世界最大級の水槽は、幅35m、高さ10m。ジンベエザメたちが雄大に泳ぎます。アクリル板で作られている。ギネスで公認されている。アクアルームに行くと、ジンベエザメを下から見られる。座って見ると贅沢です。体長7.5mのジンベエザメが縦になって餌を食べていました。特別に餌やりをさせてもらいました。
オキちゃん劇場のショーは毎日4回行なわれる。人とオキゴンドウの動きにお客さんも感動。ガレッジセールがイルカショーに登場した。イルカを真近で見たいならイルカラグーン・プールがお勧めです。ウミガメ館には産卵場が作ってある。
テレビ番組「世界ふれあい街歩き サンタモニカ」
2007年11月10日放送。NHK製作。
●サンタモニカ
ルート66の端っこを歩く。明るい街です。建物はみんな平屋。朝8時頃まではもやがかかっていたが、9時過ぎには晴れた。左手の建物が修復中。そこにルート66の絵が描いてあった。そこで終わり。最後の横断歩道を渡ると太平洋。海が輝いている。平屋建ての建物の中では生演奏で踊りを踊っている。80代の人とかが多かったようです。
浜辺に出た。マッスル・ビーチ。遠くでブランコしている。いろいろなトレーニング器具が設置されている。世界のフィットネス・ブームの発祥地となった。元ライフガードのジョン・ハウイさんの話では、みんな心の中のルート66の終点はピア。1875年に最初の桟橋ができた。町ができ、鉄道が敷かれたが、間もなく取り壊された。20世紀に入り桟橋が復活した。その後シンボルとなり、今は4000万人の観光客で賑わっている。観覧車は世界初の太陽エネルギーで動くもの。
露店のファーマーズ・マーケットがある。
午後1時過ぎ。絵で描かれた白い建物。ドアは絵です。スノーボードでできたベンチがある。ずっと先には壁一面に女の子の顔が描いてある。Remember who you are. と書いてある。
不動産業者のベン・エルキンズさんはこのあたりの家は高いという。あるマンションは夏は1ヶ月75万円、冬は65万円。ビーチまで5分の93平方mの部屋は20万円。
午後3時。ハンモックで本を読んでいる人もいる。野球場がある。5.6歳の子なので、得点は関係ない。5回空振りするとティーを置いて打たせるそうです。一塁に走るのが大事だそうです。
サンタモニカ市役所のウォルト・ワリナーさんは椰子の木係り。元々自生していたわけではなく、植えた。手間がかからない、格好いい、根が下に向かうので道路のジャマをしないなど、メリットが多い。現在7500本を管理している。実がならない品種を採用している。椰子の木は風上に向く傾向があるので、海の方向がわかるそうです。
午後5時。犬の公園がある。太平洋に出る。
テレビ番組「American Way 西海岸のウィークエンドホテル in ロスアンゼルス」
2007年10月7日放送。ウィークエンドホテルとは、小規模ながらゆっくりとくつろいで過ごせる個性的なホテル。ブティックホテルとは、大規模ホテル(デパートみたいなもの)にはない、きめの細かいサービスが信条のホテル(つまりブティックみたいなもの)。オーナーやスタッフの顔が見えるウィークエンド・ホテルもいいものです。もちろん、ウィークディに利用もできる。JIC製作。
●ロサンゼルス
西海岸で最大の都市。日本からは直行便で11時間。ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカなどの観光地を多く抱え、独特の乾燥した気候が旅行者を華やかな気分にさせてくれる。
●ハリウッド
ハリウッド・サインの看板は1文字の高さが15mもある。マンズ・チャイニーズ・シアターは外せない観光ポイント。中国の寺院をモチーフに1927年にオープンした映画館。現在でも一般の映画館として使われている。しかし、この映画館が有名になったのは、有名スターの手形や足形。こけら落としの際に、ある女優が誤って手をついたことから、映画スターたちが手形や足形をつけることになった。エディー・マーフィーや、スターウォーズのC3POとダース・ベイダー、ドナルド・ダックのものもある。
エル・キャピタン・シアターは1926年にオープンした。元々はレビュー・シアターだったが、後に映画のプレミア会場として使われた。現在はディズニーが買い取り、ディズニーのアニメーションを上映している。
ハリウッドではあちこちで映画の古き良き黄金時代を感じることができる。ハリウッドの中で最も新しいコダック・センター。2棟あって、その3階同士を結ぶ廊下からはハリウッドの看板を眺めることができる。今後のアカデミー賞授賞式はこの中で行なわれるという。
現在のハリウッドには映画の撮影所が一つしかない。手狭になって、北のサン・フェルナンド・ヴァレーに移動している。現在ではユニバーサル・スタジオなどがある場所。ハリウッド最大手のワーナー・ブラザース・スタジオでは、所要時間2時間の見学ツアーがある。ユニバーサル・スタジオのようなアトラクションはないが、映画撮影の裏側を見ることができるので、映画ファンにはたまらない。ディズニー・アニメーション・スタジオは一般公開はされていないが、アニメ映画「ファンタジア」を思わせるその建物も一見の価値がある。フェンスの上にはミッキーの顔をかたどったマークが並んでいる。
ハリウッドに唯一残ったスタジオがパラマウント・スタジオ。アーチ状の門はマラソン・ゲートと呼ばれ、トレードマークになっている。
●マリブ Malibu
ビーチタウン。細長いビーチとサンタモニカ山脈に挟まれた地域で、映画スターやミュージシャンの豪邸が並ぶゴージャスなエリア。ビーチでは、サーフィンやウィンド・サーフィンをする若者たちで賑わっている。サーフライダー・ビーチでも多くのサーファーがやってくる。フィッシングやスキューバ・ダイビングなどのスポーツもある。
ウィークエンド・ホテル「カサ・マリブ Casa Malibu」(住所:22752 Pacific Coast Hwy, Malib, CA、tel:310-456-2219、Fax:310-456-5418、E-mail:casamalibu@earthlink.net )。サンタモニカから走る Pacific Coast Freeway を車で20分走ると見えてくる。21室のこじんまりしたホテル。食事も近所においしいレストランが多くあるので安心。目の前のビーチはプライベート・ビーチ。受け付けは落ち着いた感じ。中庭には季節の花が植えられている。2階建で、全ての部屋が中庭を向いている。2階のバルコニーからは太平洋が見渡せる。オーナーはリチャード・ペイジさん。この建物は1949年に建設されたマリブの中でも一番古い建物で、外観は変えないようにしているそうです。カタリーナ・スィートは1泊$169〜229で、暖炉もある。青と赤など。マリブ・スィートは白で統一してあり、1泊$279〜349。キッチン付き。ロバート・デニーロが好んで訪れたという。オーシャンビュー・ルームは1泊$169〜229。ビーチでゆったりとリラックス。
●サンタモニカ
海岸沿いには高いパームトゥリーが並ぶ。ランドマーク的な存在のサンタモニカ・ピアは60年以上も前に建てられた木造の桟橋で、いろいろな映画に出た。最近だとトム・ハンクス主演のフォレスト・ガンプ。遊園地、ゲームセンター、売店が軒を連ねる。フィンガー・アート1枚$20で売っている人がいた。ガラス板の上に指で絵を描いていく。1枚20分程度。リクエストも可能です。
サンタモニカ・ビーチも賑やか。日光浴や海水浴をする人の中で、砂の城を作っているおじさんがいた。自転車道路をマウンテンバイクはローラーブレードで走る人もいるし、ビーチバレーをする人もいる。
●ビバリーヒルズ
1920年にメリー・ピックフォードとダグラス・ヘアバックスが邸宅をこの地に建てたことに始まる。以来大スターたちが競って屋敷を建てた。結婚式をここで挙げる人も多い。日本からも多く来るらしい。
ロデオ・ドライブは高級ブティックだけでなく、カジュアルなお店もたくさんある。ビヴァリー・ヒルズ親善大使のデビットさんは赤い燕尾服に黒い帽子とサングラスに白い手袋。日本語も上手です。
2ロデオはロデオ・ドライブの中心で、ヨーロッパを思わせる街並みと階段と石畳と噴水。風情のある小道です。23軒のお店が並んでいる。
リージェント・ビヴァリー・ウォルシャー・ホテルはプリティー・ウーマンで使われた。このホテルの前を横切って、右折し3ブロック行ったところにハイセンスのウィークエンド・ホテルがある。
「アヴァロン・ホテル Avalon Hotel 」(住所:9400 West Olympic Boulevard, Beverly Hills, CA、Tel:310-277-5221、Fax:310-277-4928)。86室で中庭にはプールがあり、白を基調とした部屋。2000年の全米ニュー・ホテル・ベスト36にも選ばれた。ロデオ・ドライブにも近い。落ち着いた緑色の多い、雰囲気のロビーでモダン。竹のインテリアが多い。中庭のプールサイドにも竹が植えられている。プールサイドはレストラン「ブルー・オン・ブルー」のダイニング・ルームも兼ねている。支配人のエレン・ミラーさんは1948年にオープンし、ハリウッドとの関係も深かったという。50年代にはテレビ映画の撮影で使われ、マリリン・モンローの定宿としても使われた。スーペリア・ルームは1泊$235、苔が置いてある。寝室の壁は暖色系。浴室は緑が基調。トイレには竹があり、畳?。デラックス・スィートは1泊$475で、センスのよさを感じる。デラックス・ルームは$265。全室にインターネット・アクセス、ボイルメール、FAX、CDプレーヤー、ビデオデッキがある。
レストラン「ブルー・オン・ブルー」のお勧め料理は、ダンジェネス蟹のケイク$14は、クラブの身をほぐしてからフライにしたもの。コーン・ロブスター・ペンネ$24。スズキの唐揚げ、ポン酢風味$26。自家製ミートローフ$17は、マッシュポテトと共にマッシュルーム・ソースでいただく。
http://www.avalon-hotel.com/
ウィルシャー・ブールバードにある「ジョージ・C・ペイジ博物館」(住所:5801 Wilshire Blvd、10:00-17:00、料金$6)。ここではタールピッチの沼から抜け出せなくなったマンモスの化石、石器時代の植物の化石が多く出土している。ライオンやらくだが北米大陸に住んでいた事実も展示されている。
「ロサンゼルス郡立美術館」(住所:5905 Wilshire Blvd、11:00-20:00、季節により変化、料金は大人$7、学生$5、子供$1)には総勢25万点の所蔵を誇り、西海岸最大規模の美術館とされる。
●マリナ・デル・レイ
人工のハーバーで、スペイン語で「王様の海」を意味する。1万艇以上のヨットやクルーザーが停泊している。カヤックをする人もいる。マリーナの東側にある可愛いレストランやショップが並ぶ。色とりどりの建物が鮮やかな色彩を放つ。
テレビ番組「地球街道 永島敏行 カリフォルニア・シネマの旅」
2007年5月5日、12日放送。
●カンブリア
1967年公開の映画「卒業」で、ダスティン・ホフマン演じるベンジャミンが、ミセス・ロビンソンの娘のエレン演じるキャサリン・ロスを追いかけてカリフォルニア州道1号線を走り抜けた。サイモンとガーファンクルの音楽が背景に流れていた。
●ベイブリッジ
上の線はサンフランシスコ行き、下の線はバークレー行きになっている。映画では、ベンジャミンはロスからサンフランシスコを経てバークレーに向かう。下の線だと絵にならないから、上の線を走っている姿が映画では流れた。
●バークレー
学生の街。カリフォルニア大学バークレー校は1868年創立。多くのノーベル賞受賞者を輩出している。エレンはここに通う学生でした。映画学科2回生の中山裕貴さんに話を聞いた。映画に出たのは、「モーズ Moe's 」という古本屋、彼女を待ち伏せするカフェ「メディターレニウム Caffe Mediterranieum 」。ところがカフェのオーナーは撮影を許可しなかったので、別のカフェで撮影して合成したそうです。従業員のルイス・スミスさんは当時から働いていて、バークレーは学生運動が盛んで、暴動が起きていたので、治安は悪かったそうで、撮影はロスで行なわれたそうです。
●サンフランシスコ
サンフランシスコ動物園も印象的なシーンとして使われた。エレンは別の男性と待合って、ベンジャミンはチンパンジーの檻の前で落ち込んだ。1970年に自然に近い形に全面改装されていた。
●ロサンゼルス
南カリフォルニア大学はジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキスなどの映画監督を多く輩出している。卒業の大学のシーンの多くはここで撮影された。噴水の向こうからエレンがドヒーニー記念図書館 Doheny Memorial Libraryから出てくるシーンもある。図書館の内部も撮影に使われた。
最後の結婚式のシーンが撮影されたのは、ロスのダウンタウンの東30マイルにある1963年に建てられたユナイテッド・メソジスト教会 United Methodist Church (3205 D Street, La Verne)。映画では外から入れる階段があったがない。映画の人がセットとして作った。正面はガラス張りで、木が見える。ベンジャミンが叩いたガラスは強化ガラスが入っていて、叩いても大丈夫でした。
http://www.movie-locations.com/movies/g/graduate.html
●カーメル
ジョン・スタインベックは1940年代のアメリカを代表する小説家。1939年の「怒りの葡萄」には、1930年代の不況のアメリカで、故郷のオクラホマを追われる農民の一家が楽園を信じてカリフォルニアに旅立つ。
●サンフランシスコより北
サンフランシスコから北上する道。3月にはその右側に桜のが咲き、5月にはさくらんぼが取れる。
●チコ
サンフランシスコの北東130km?程度。郊外のぶどう農家「ラロッカ・ヴィンヤード LaRocca Vineyards 」を訪問。フィリップ・ラロッカさんと妻のジュディスさんの祖父たちはイタリアから1890年頃に夢を抱いてカリフォルニアに渡ってきたそうです。当時は言葉がしゃべれないし、かなり差別を受けたそうです。父親は漁業、母親は農業で生計をたてていたようです。
ぶどう畑は20年前?からで、ここは有機栽培。フクロウが住み着くようにしてあるので、ネズミやモグラを駆除してくれている。果物を食べてしまう、小鳥を駆除するために、ワシやタカが来るように工夫している。ただ小鳥たちは虫を食べてくれているので、全くいなくなるのも困る。そのバランスが大事。ワインはもちろんオーガニック・ワイン。オークがスモークされた匂いが鼻に抜ける感じです。
●アプトス Aptos
アプトス・ファーマーズ・マーケットは毎週土曜日に朝市が開かれる。野菜のほとんどは有機栽培。ごぼうもあるが、最近人気があるそうです。ネギは75セントか2束1ドル。キャベツもそんなに大きくない。
●サリナス Sallinas
サンフランシスコの南130km。スタインベックの生まれ故郷で、畑が続く。彼の作品に度々登場する。周りを山に囲まれ、アメリカのサラダ・ボウルと呼ばれる。1897年建造のスタインベックの生家は、ボランティア団体により今も保存され、1階はレストランになっている。2階が彼の部屋で、そこから見えるピンクの家に住んでいる人、向かいの家に住んでいた人をモデルにした人物が友達として彼の小説に登場する。
ダウンタウンにある「ナショナル・スタインベック・センター」には数々の貴重な資料がある。ハーバード・ベレンズさんが見せてくれたのは、「真珠」の直筆原稿。ほとんど書き直しがない。「怒りの葡萄」の初版もある。そこにはリパブリック賛歌の楽譜が印刷されていた。妻がこの曲の中の歌詞に「the grapes of wrath 」という言葉を見つけて薦めてくれた。
●カーメル・バレー Carmel Valley
サリナスの南。ここもスタインベックが好きだった場所。この谷の緑に惹かれたらしい。ここを抜けると海が見えてくる。
●パシフィック・グローブ
目の前に太平洋が広がる。もう一つのシンボルは1855年建造の灯台「ポイント・ピノス Point Pinos 」。現存するものでは、西海岸で最古。現在は無人灯台。
●フリモント・ピーク
サリナスの北。スタインベックが一番愛した場所。子供の頃によく遊びに来ていた場所。「チャーリーとの旅」の中で記載している。
テレビ番組「2006年10月の旅サラダは大河内奈々子さんでカリフォルニア」
JALで行きました。
●ディズニーランド
昨年50周年でバージョンアップした。まずは「眠れる森の美女の城 Sleeping Beauty Castle 」をくぐると夢の世界。「ファンタジーランド」はピノキオやアリスなど子供の時に見た絵本の世界。まわりには眠れる森の美女やシンデレラなど女の子の憧れと会って写真も撮れる。大河内さんの好きなリトル・マーメイドのアリエルにも会って大はしゃぎでした。
「ニューオーリンズ・スクエア」で大人気のアトラクションは「カリブの海賊 Pirates of Caribbean 」で、船に乗って旅をします。映画の中で使われた金貨そのものが置いてあります。ジャック・スパローは全部で3回出てきます。ジョニー・デップがあまりに似ているので、途中で降りて写真を撮ったそうです。「ディズニー・ギャラリー」はこの夏に興行した「カリブの海賊・デッドマンズ・チェスト」でジョニーデップが実際に座っていたイスが置いてある。心臓が入れられていたチェストもある。パイレ−ツショップ「ピ−セス・オブ・エイト Pieces of Eight 」では、「カリブの海賊Tシャツ」22ドル、ピアスが光る「ミッキ−の海賊帽子」14.5ドル、「ジャック・スパローの人形」60ドル。
「トゥモロー・ランド」にはスターウォーズ、スペース・マウンテンなどの宇宙アミューズメントが多い。ゴミバコにゴミを入れると「ありがとう」などと言って動いたり、話をしてくれたりする。ブッシュ君と言いました。
住所:1313 S.Harbor Blvd., Anaheim, CA 92029、Tel:1-714-781-4565 (録音テ−プ)、Tel:1-714-781-7290 (オペレ−タ−)。営業時間:9:00 - 20:00、ただし、曜日・シ−ズンにより異なる。
http://www.disneyland.jp/ (日本語)
http://www.disneyland.com/ (英語)
パ−クチケット料金、1デ−・パス(1つのパ−クのみ入園可能)、大人$63、3−9歳$53。1デ−・ディズニ−ランド・リゾ−ト・パ−クホッパ−・パス(1日に何回も両方のパ−クに行き帰可能)大人$83、3−9歳$73。2デ−・ディズニーランド・リゾ−ト・パ−クホッパ−・パス(上記の2日間分)大人$116、3−9歳$96。3デ−・ディズニ−ランド・リゾ−ト・パ−クホッパ−・パス(上記3日間分)大人$169、3−9歳$139。
宿泊は、「ディズニ−ランド・ホテル」(住所:1150 Magic Way Anaheim, CA 92802、Tel:(714) 778-6600、FAX:(714) 956-6597。スタンダ−ドル−ム料金:$210−360(シ−ズン、部屋からの眺めにより異なる)。ロビーではグッフィーがお出迎えしてくれました。ここではJALパックのツアーデスクに立ち寄って、耳より情報や便利な裏技などを教えてもらう。お部屋にディズニーの仲間たちがいっぱいいるので親しまれている。
●ディズニ−・カリフォルニア・アドベンチャ−・パ−ク
ディズニー・ランドの向かいにある。ハリウッドの世界を再現している。営業時間 10:00 - 18:00。まずはミッキー、ミニーとグッフィーとハグ。ディズニー映画の仲間たちがパレードする「ブロック・パーティ・バッシュ Block Party Bash 」には、トイ・ストーリーやモンスターズ・インクのキャラクターのパフォーマンスはエネルギッシュで迫力満点。YMCAや Do you wanna dance? もみんなで踊りました。
ここで大人気なのはローラーコースター「California Screemin' 」。5秒で時速90kmまで加速し、全長1.6kmを突っ走る。ミッキーの顔のところで1回転する。「グリズリー・リバー・ラン Grizzly River Run 」はカリフォルニアに生息するグリズリーベアの形をした山を下るアトラクション。水びしょびしょになり、最後はかなり落ちます。「モンスターズ・インク・マイクとサリーのレスキュー Monsters Inc., Mike & Sally to the Rescue」、「ディズニー・アニメーション」なども楽しめる。「トワイライト・ゾーン・タワー・オブ・テラー The Twilight Zone Tower of Terror 」は豪華ホテルのハリウッド・タワー・ホテルが落雷によって恐怖のホテルに変身する。12階に止まるはずが、13階になり外が見えたと思ったら落ちます。
●ダウンタウン・ディズニー
ここは夜のお勧めスポット。人気のスポーツバー「ESPNゾ−ン」(営業時間 月曜〜木曜 11:30〜24:00、金曜 11:30〜23:00、土曜 9:00〜01:00、日曜 9:00〜24:00、休日なし。Tel:1-714-300-3776)で夕食をいただく。ダイナミックなアメリカの伝統料理がいただける。前菜の「ゾ−ン・ケソ・チップス(ナチョス) Zone Queso Chips 」$9.49だけでおなかがいっぱいになるほどの量。「ベイビ−・バック・バック・バック・バック・リブ(豚のスペアリブ) Baby Back Back Back Back Ribs 」$22.49。
●パレード
夜のウォルト・ディズニー・パレード・オブ・ドリームを見た。ディズニー史上最多のキャラクターが登場する華やかなパレードで、開催時間&曜日は金〜日:3時半〜と7時〜の1日2回、月〜木:7時〜の1日1回。但し、シーズンによって異なる。いろいろなフロートでやって来る。大河内さんの好きなアリエルもいました。ミッキーとミニーなども楽しいダンス・パフォーマンスを見せてくれた。
夜9時からはスペクタクル・ショーがクラシック音楽にあわせて行われる。水のスクリーンに映像が映しだされる。悪役がミッキーのファンタジーを壊そうとするが、ミッキーが立ち向かう。最後にミッキーが船を操縦して仲間達が現われ、最後はミッキーが楽団を指揮して花火。
●宿泊
19世紀後半のカリフォルニアの開拓時代をテーマにした「ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル Disney's Grand Californian Hotel 」(住所:1600 S. Disneyland Drive Anaheim, CA 92802、予約Tel:(714)956-6425、オペレーションTel:(714)635-2300、Fax:(714)300-7300))で、スタンダードルームで料金$280など。シーズン、部屋のビューにより異なる。ロビーは落ち着いた雰囲気で、木の感覚がある。部屋からディズニーのライトアップされた景色が見えました。
http://disneyland.disney.go.com/disneyland/en_US/hotels/landing?name=GrandCalifornianHotelLandingPage&bhcp=1
ホテル自慢のレストランで夕食。「ナパ・ローズ」(Tel:(714)781-3463、営業時間:17:30〜22:00)は、ウェイターが全員ソムリエの資格をもっていて、カリフォルニア・ワインを中心にワインがおいしい。前菜の「ホタテのソテー、レモンロブスターソース」$17には、白のウィリアムズ・セリエム2003 Williams Selyem 」145ドル(シャルドネ)。ホタテは2つだが大きくて厚く、バニラ・ビーンズの香り。
http://www.williamsselyem.com/
メインは赤ワインのソースで7時間煮込んだブランド牛「アンガスビーフ・ショートリブ」$31で、ブラックベリーの甘酸っぱさとマッシュポテトがおいしさに花を添える。これには赤ワイン「エディツィオーネ・ペニーノ2003 Edizione Pennino 」$75。
●サンタ・カタリナ島 Santa Catalina Island
アイランド・エクスプレス・ヘリコプター(住所:1175 Queens Highway South, Long Beach, CA 90802、Tel:(310) 510-2525、Fax:(310) 510-9671、受付時間:午前7時〜午後7時、フライト:月〜土は8am-7pm(日没まで)、日曜8:45am-6pm。11am-13:10 はランチタイム休憩。フライトは45分おきだが、乗客の数によって前後する。)で島に飛ぶ。片道$80、往復$152(料金は変更する場合がある)。15分で到着。
http://www.islandexpress.com/
島の85%が自然保護区で「恋の島」と呼ばれる。ヨットが多く停泊している。港にあるレンタル・カート屋「アイランド・レンタルズ」(住所:125 Pebbly Beach Rd,Avalon,CA 90704、Tel:(310) 510-1456、保証金$30+1時間$40。2時間借りたら3時間目は無料。営業時間:8am−1pm(午後4時まで)、受付時間:予約はなし)のゴルフ・カートで移動する。廃棄ガスを出さないために必要。
山頂で町を一望するときれい。街中を歩くとオモチャの世界に迷いこんだような美しさで、町全体が美術館のように感じる。創業1939年、町で人気のタフィーというソフト・キャンディ屋「ロイズ・オブ・アバロン Lloyd's of Avalon 」(住所:315 Crescent Ave.,P.O.Box 1537, Avalon、Tel:1-310-510-7266、営業時間 7:00〜21:00)に行く。機械で作っているのを見られる。150種類のタフィーがある。他にもアップルパイ・ア・ラ・モード$5.95などがある。大きくて丸い不思議なお菓子があった。リンゴ丸ごとにキャラメル、マカデミアナッツ、ホワイトチョコ、チョコをからめたお菓子「キャラメル・アップル」は$9.95。Maui Zowie という名前かも?は$9.95。シナモン味やマーブルチョコ味もお勧めとか。
http://www.catalinacandy.com/
人気のアクティビティが「アンダー・ザ・シー・ツアー Under the sea tour」(住所:150 Metropole Ave, avalon, CA 90704、Tel:1-310-510-2500、受付時間、月〜木:8am-5pm、金:9am-5pm)で、45分間の潜水艦ツアー。料金は大人$34.5、子供:半額。シニア$31。色鮮やかな魚がいっぱいで、カリフォルニア州の魚ガリバルディもいた。オレンジ色のタイみたいな感じですね。細くて青く輝くトップスメルトの群れ。すごい魚の大群に囲まれた。海鵜、たくさんのジャック・マッカレルなどもいました。
内陸部のツアーは「ケープ・キャニオン・ツアー」(住所:150 Metropole Ave, avalon, CA 90704、Tel:1-310-510-2500、受付時間:月〜木:8am-5pm、金:9am-5pm)一人$97.5。ワイルドな4WDの軽トラ風で出発。すごく揺れるそうです。鹿の親子、絶滅しかけたアメリカ・バイソン(牛みたい)などがいました。
●レンタカー
アラモでオープンカーを借りて南に向かう。場所:1565 S.Disneyland Drive Suite #105, Anaheim, CA 92805、Tel:(714)300-0645、日本での予約先は電話:0120-088-980 (フリーダイヤル)。レンタル基本料金は、1日$42〜97で、車種、シーズン、保険によって異なる。1週間だと$173〜$431。
http://www.alamo.jp/
●ラ・ホヤ La Jolla
高級住宅地。入り江にゼニガタ・アザラシの群れがやってくるので有名。浜辺に上がってきます。自然保護区になっています。
●コロナド
車で40分、大きな橋が見えてきた。コロナド・ベイ・ブリッジで、建設費50億円、長さ3kmを越える橋。前方にはサンディエゴの町。
●サン・ディエゴ
1769年にスペイン人が西海岸に初めての教会を設立した、西海岸で最も古い町。2004年に大リーグのサン・ディエゴ・パドレスのペトコ・パーク Petco Park ができた。World Baseball Classic (WBC) で日本が優勝を飾った球場。住所:19 Tony Gwynn WaySan Diego, CA 92101、Tel:(619)795-5012。
http://www.padres.com/
大人気の観光スポットとしてはシーワールドで、東京ドームの16倍。いくつものプール・ステージやテーマ別の水槽が並ぶ話題水族館。白熊もクリームチーズを舐めにすぐ近くまできます。セイウチもいる。ベルーガと呼ばれる白いイルカには、ツアーに参加すると直接触れることもできる。マシュマロみたいだそうですが、大河内さんはキスもしていました。予約をすれば、水の中に入って一緒に遊ぶこともできます。必見は4頭の巨大なシャチによるシャムー・ショー。インストラクターの指導で会場が盛り上がってくると、水をかけてくれました(笑)クライマックスはジャンプやスピンの連続技。
住所:500 SeaWorld Dr., San Diego、Tel:(619) 222-6363、入場料;大人$54、3−9歳$44、3歳以下無料。ベルーガに触る事が出来るツアーは Water Wild Arctic Interaction で、普段見られないバックヤードの他、シロクマ/ホッキョクグマやセイウチ、アザラシなどが見られる。参加者は、ウェットスーツを来て、約13度の水の中、上記の動物たちと戯れたり餌をやったり、またベルーガ・クジラとの交流もある。メール(Tickets@AB-AdventureParks.com)又は電話(1-800-732-9753)での予約が必要。費用:$160(13歳以上年齢問わず/入場料は別/ウェットスーツ・レンタル料込み)。予約の際、ウェットスーツを借りるため身長/体重/靴のサイズが必要。
http://www.seaworld.com/
夕食は丸い(青い)ドームが特徴のシーフード・レストラン「ジェイ・シックス J six 」(住所:616 j Street, San Diego, CA 92101、Tel:(619)531-8744)でいただいた。ヒラメのロースト$20は、トマトやピーマンやバターで炒めたポテトがお皿を賑わせていた。
食後はレストランの最上階にあるバー「ジェイ・バー J Bar 」でカクテルをいただいた。
http://www.jsixsandiego.com/
●テメキュラ Temecula
車で1時間の内陸部の町。1859年に創立された当時の建物があるオールド・タウン。まるで西部劇の世界に迷いこんだような町。
アメリカの伝統的な炭酸飲料ルート・ビアのお店「オールド・タウン・ルート・ビア・カンパニー」(住所:28545 Old Front St.#103, Temecula, CA 92590、Tel:(909)676-5088)で、100種類ある。お勧めのものを出してもらった。オールドタウン・ルートビアー$2をいただいたが、クリームソーダ風でおいしいそうです。19世紀に生まれたルート・ビアーは薬草やハーブの根っこを発酵して作ったもので、薬効が高く、元々は薬代わりに飲まれていた。他にも海賊マークの Jack Black's や Energy X やネイティブ・アメリカンのラベルのものもありました。
バーベキューのお店「スィート・ランピーズ・バーベキュー Sweet Lumpy's BBQ」は伝統のスタイル。入口のナッツは自由に無料で食べて、床にゴミを落とす。鶏半分を使った「ハーフ・バーベキュー、チキン・プレート」は9.95ドル。テリヤキソース風のBBQソースです。
昼暖かく夜冷え込む気候で、ワインの生産地として有名。23あるワイナリーのうち、まず「サウスコースト・ワイナリー、リゾート&スパ South Coast Winery Resort & Spa」(住所:34843 Rancho California Rd, Temecula, CA 92591、Tel:(951)587-9463、Fax:(951)587-8410、e-mail:WineClub@WineResort.com 、宿泊の予約は e-mail: FrontDesk@WineResort.com )は宿泊施設を併設したワイナリーで、コテージ・タイプの部屋は76室。部屋の壁にはぶどうが描かれていて、色はぶどうの色。スィート・ルームは1泊$289。
去年135個の賞を獲得したこのワイナリーは、今年世界中の1200種類の中から選ばれるワインのロゼ部門で、最優秀賞を受賞し、この日丁度メダルが届いていた。ワイン・テイスティングは5ワイン・チョイスが$10で、受賞したカベルネ・ロゼ Cabernet Rose 2005をいただきました。
http://www.wineresort.com/
このワイナリーに機関車みたいな重さ25トンのトレーラー「ミッドナイト・ライダー」号が来た。ゆっくりお酒を楽しむための車で、ワイナリー巡りのためにやって来た。従業員は5名、副社長のパメラ・バーソロミューさんに中を見せてもらった。中にはバーカウンターがある。パーティーもできてしまう。
「リムジン・ツアー Tractor Trailer Limousine 」(Tel:(951)763-4790)は、料金は1台で1時間$375で最低5時間(最低1875ドル)で、この他にチップ18%と必要に応じ交通費がかかる。参加者が多ければ(40人まで)その分、安くなる。また、お客様の要望に応えてプランを組む「ワイン・カントリー・ツアー」は、最低20人からで、価格は$2800〜。
http://www.themidnightrider.com/
次のワイナリーは「ウィルソン・クリーク・ワイナリー&ヴィンヤード Wilson Creek Winery & Wineyard 」(住所:35960 Rancho California Rd., Temecula, CA 92591、Tel:(951)699-9463)で、世界でもここにしかないスパークリング・ワインで有名。そのアーモンド・シャンパン$16.85をいただきましたが、マイルドで口の中に甘さが残るそうです。
http://www.wilsoncreekwinery.com/
翌朝、気球に乗った。「マジカル・アドベンチャーズ Magical Adventures 」(住所:P.O. Box 891951 Temecula, CA 92589-1951)のサンライズ・バルーン。朝食付きで大人$150、子供半額。真下にぶどう畑や果樹園、遠くに丘陵地帯を眺めながら約1時間のバルーン体験飛行。その後、イタリアンスタイルの朝食とシャンパンでの乾杯、そしてパイロットよりバルーンの歴史についての話し、最後に写真付きバルーン搭乗証明書をプレゼント。
http://www.hotairfun.com/
●ヨセミテ
長いトンネルを抜けるとヨセミテだった。空気がきれい。シエラネバダ山脈の中間に位置する。今から1000万年前に氷河が岩を侵食し、900mにも及ぶ深い谷を造った。谷底に向かった。見える景色には感動の連続。3つの岩が重なっているので、スリーブラザーズという名のついた岩山がある。カテドラル・スパイアーズは岩の表面がはがれたり、霜による亀裂でできた尖った岩。
アワニーホテルは自然の景観を壊さないように木と石でできている。ロビーも自然の色を基調とした温かい雰囲気。今回は444号室。壁にずっと模様が入っている。ベッドもそのデザインが統一されている。とても広いバルコニーは景色を一人占めできる。テーブルとイスのセットも置いてある。スタンダードルームで1泊394ドル。予約は「Delaware North Companies デラウェア・ノース・カンパニー」(Tel:(559)253-5635、受付:月〜金 5:30〜20:00、土日:5:30〜19:00)。
http://www.yosemitepark.com/
レンタサイクル(Curry Village カリー・ビレッジ)で、大自然を感じる。レンタル1時間$7.5、1日$24.5。いろいろな動物に会えます。リス、シカなど。
一番の迫力を誇るのがエル・キャピタン。高さ1100m、世界最大の花崗岩でできた一枚岩。フリークライミングの名所で、登るのが見える。岩の頂上まで登るのに4日かかるそうです。近くまで行ってみた。まずは手と足の力だけで登り、ロープを固定する。岩を傷つけないように登ることが大事だそうです。
ヨセミテのシンボルの「ハーフドーム」。半分は氷河に削り取られました。自然が作り上げた芸術品です。空が夕陽に染まる頃、水に映る姿もあわせて美しい。時間と共に変化していきます。
世界一の木を「マリポサ・グローブ Mariposa Grove 」に見に行く。巨木セコイアの森。案内はパーク・レンジャーのマイク・バニアンさん。樹齢は約3000年。大きいもので高さ90m、幹周り30m以上にも及ぶセコイアの木が300本以上ある。木が黒いのは火を放って、光とミネラルが必要なセコイヤの木には必要で、セコイヤは火にも強い。「洗濯バサミの木 Clothespin Tree 」もある。「望遠鏡の木 Telescope Tree 」は根元から焼け落ちて空洞になっても生きている。ケガをするとセコイヤも治そうとするそうです。弱点は、大きい割に深さ2mまでしか根を張らないので、強風や大雪などで倒れるそうです。数百年、数千年前に倒れても腐らずに生きて残っています。タンニンが多いので腐りにくいそうです。
次はパーク・レンジャーのアリエル・ケリーさんの案内で、ミスト・トレイルを歩いて、霧の舞う滝の頂上を目指す。スタートは標高1300m、45分歩いて橋、ヴァーナル滝 Vernal Fall の一番下に到着。この頂上を目指す。石段があるがかなり長い。出発から1時間半で高さ97mのヴァーナル滝のそばに来た。霧雨がすごい。さらに頂上を目指す。頂上は吸い込まれそうです。
次はヨセミテ屈指の絶景が見られるタフト・ポイント Taft point を目指す「タフト・ポイント・トレイル」を行く。花や動物に心を癒される。40分歩いて到着。ここは岩山で怖い。この崖の淵に立てる。下から見るのと上から見るので景色が違う。
トラムツアー(日本語ガイド付き)大人16ドル、子供10ドル。営業:年中無休 ただし、11月〜3月までは積雪の為、道路は閉鎖。
ヨセミテ国立公園に関する情報サイトは
http://www.nps.gov/yose
テレビ番組「Disney on Ice スペシャル ファインディング・ニモの魅力」
2006年7月8日放送。坂下千里子、熊田曜子さんが出演。今年はファインディング・ニモが日本にやってくる。大阪公演は8月5日〜13日大阪城ホールでした。中京テレビ制作。
●サンディエゴ
様々な国籍の船やヨットが行き来するアメリカ有数の港町。可愛い路面電車が走り、ガスランプの街並みのガスランプ・クォーターもある。二人はニモに関する3つのテーマで対決ゲーム方式で、写真を撮った。(1)ニモの仲間たちを捜せ。サンディエゴの北のラホヤ・ビーチにあるバーチ水族館に行く。ヒトデ、クラゲ、アジ、ナンヨウハギ、クジラなどを撮りました。
物語はカクレクマノミのニモが初めて学校に行く日に、お父さんのマーリンの言うことを聞かずに、さんご礁の外に出てしまい、人間のダイバーに捕まった。マーリンはドリーと共にニモを捜すが、大きなサメに襲われたり、海ガメに助けられたりした。
課題の2つ目はオーストラリア人を探せ。ニモは歯医者さんの家に飼われてしまう。訪問したのは、サンディエゴのショッピング・エリアのシーポート・ヴィレッジ。ここにはオーストラリア人が多いという。熊田さんが優勢でした。
課題の3つ目はスケーターのスゴ技を探せ。「アイペイワン・センター」でのショーの練習を観にいって、すごい技を撮りました。パフォーマンス・ディレクターのダレル・パレジーンさんに写真を撮らせてもらう許可をもらった。スケーターさんにどちらがいいか判定してもらい、熊田さんが勝ちました。
カンパニー・マネージャーのマイケル・ホフダさんがショーの終った後にリンクに顔を見せてくれるように言った。オープニングはミッキーとミニーが登場。次いでドナルド・ダック、グッフィーが出てから、グレートバリアリーフでのショーの開始でした。
ショーの後に大きな亀に乗って写真を撮ってもらいました。ミッキー、ミニー、ドナルド、グッフィーなども一緒でした。
テレビ番組「ナンボdeなんぼ ハリウッドで大成功! 佳緒里・ナラ・ターナー」
2006年7月1日放送。メッセンジャー黒田と山本浩之アナが司会。アメリカで日本人の成功者は多い。ハリウッドのメイクアップ・アーティストの佳緒里・ナラ・ターナーさんもその一人。チャーリーズ・エンジェル、ターミネーター2、フォレスト・ガンプなどで活躍し、ボディ・メイクで有名。2003年にはエミー賞メイックアップ部門最優秀賞を獲得した。72歳となった今でも第一線で活躍する彼女の成功の秘訣を探る。関西テレビ制作。
●ハリウッド
1911年に最初の映画スタジオが作られた映画の都。佳緒里さんの日常に密着した。グローマンズ・チャイニーズ・シアターは手形や足型を残しているのが人気。「目撃」という映画(1997年)でクリント・イーストウッドと仕事をした。紳士で恥かしがりやで素晴らしい人だそうです。アカデミー賞授賞式が開催されるのはコダック・シアター。
映画スタジオを見学。ハリウッドには20箇所以上のスタジオがあり、中でも大きな作品に関わったというのがワーナー・ブラザース。「アリー my Love!」のキャリスタ・フロックハートさんや、「アメリカン・ビューティー」のケビン・スペイシーやアネット・ベニングらと関わったスタジオ。敷地内には29のスタジオがある。9.11事件以降、警備体制が厳しくなり、内部の撮影は禁止。
「メイクアップ・ユニオン Make-up Artists & Hair Stylists 」に登録するのが大事で、グリーンカード(永住権)を持ち、360時間の労働をして、ユニオン登録試験に合格しないといけない。ユニオンの会長のスーザンさんは「カオリは世界でも最も優れた人の一人だ」と言う。「ネイミー・ビューティー・センター Naimie's Beauty Center 」は佳緒里さん御用達で、化粧品からいろいろな物まである。「Rubber Wear 」はスタートレックのミスター・スポックの耳に使ったもの。奥の部屋はプロしか入れないが、撮影用の血液まである。タイタニックで使った髪などについていた氷もある。
「ウエストモア・アカデミー Westmore Academy of Cosmetic Arts」で仕事が入ってない時は、勉強を教えている。授業料は3ヶ月1万ドル!歌舞伎のメイクまで教えています。生徒の中にも日本人が数人いた。
自宅を訪問。桜の木もあるが、日本人であることの誇りだそうです。リビングにある写真には、ショーン・コネリー、キャメロン・ディアス、ミシェル・ファイファーとの写真があるが、いい人だと思った人だそうです。夫はビル・ターナーさんで、メイクアップ・アーティストだったが、15年前に亡くなった。庭にはプール。キム・ベイジンガー直伝のダイエット・パスタを作ってくれました。トマト、ブロッコリー、にんにくのみ。
ブルース・ウィルスとは無名時代からの仲良しで、日本に帰国した時に頼まれたものは、毛生え薬。サムライはみんなハゲだったのに、今はフサフサだからだそうです(笑)
●人生
1933年東京生まれ。恵まれた家庭に育ち、6歳から日本舞踊を習い、14歳でトップダンサーとなり、所属事務所の社長と結婚したが、離婚し、日本文化使節団のメンバーとなり、1966年香港でビル・ターナーさんに見初められた。2週間後にスティーブ・マックィーンがビルのために仲介してくれて、電撃結婚した。ヒザを痛めて、ダンサーを引退し、メイクアップ・アーティストになった。佳緒里さんは「フラッシュ・ダンス」で有名になり、2003年にエミー賞を獲得した。
最後に山本アナがハリウッドメイクで大変身しました。「Kobe ハーモニー・アイズ」が2006年10月26〜29日に開催されます。
http://www.harmony-eyes.com/
テレビ番組「ミニ英会話、とっさの一言 San Francisco 旅は道つれ編 大全集」
2006年1月21日放送。24回にわたって放送した「とっさの一言、サンフランシスコ、旅は道連れ編」の総集編。英語指導は美香クレアさん。主人公は大学生のシュウ(賀集利樹)が、トモ(石井智也)さんと旅をした。NHK製作。
●宿泊
観光案内所で30ドル以下で泊まれるところ(ユースホステル)を探す。Hostelling international Fort Mason に宿泊。
I want a room under $30.
「部屋が違いました。」は
You gave us the wrong room number.
●フィッシャーマンズワーフ
有名なロブスターの露店でクラムチャウダーをいただく。パンの中に入れてある。「お釣りをまだもらっていません」
I don't have my change back yet.
「忘れていたよ。悪かったね」
I must have forgotten. Sorry about that.
「いいんですよ」
No big deal.
●ケーブルカーとパシフィック・ハイツ
ロンバード通りなど急な坂が多い。そういう中をケーブルカーが走る。Pacific Heights は写真を撮るのによさそうな場所。ケーブルカーに乗って行きました。「このケーブルカーはパシフィック・ハイツに行きますか?」
Does this cable car go to Pacific Heights? または急ぐ時は
Going to Pacific Heights?
「いつ降りたらいいか教えてください。」
Please tell me when to get off.
パシフィック・ハイツはガイド・ツアーがある。「ガイドツアーはいつ出発しますか?」
What time do you start the guided tour?
The Haas-Lilienthal House は1886年に建造され、家具などは当時のままです。
●ナパ
カリフォルニアワインの産地。250を越えるワイナリーがある。あるワイナリーに行くと、50以上のワインを作っているという。「甘めのものがいいんですが」
I'd like something sweet.
「着払いでお願いします」
Can I pay for this on delivery?
●カリストカ
ナパバレーの北にある。温泉が有名で泥風呂が名物。「熱くなってきました。」
It's getting hot.
●バークレー
カリフォルニア大学バークレー校がある。キャンパスを見て回った。「地図でいうとどこにいますか?」
Where am I on the map?
ビジターセンターで「パンフレットをもらえませんか?」
Can I have a brochure?
「ごめん、何て言ったの?」
Sorry, but what did you say? または Pardon me?
●スーパー
「ハミガキ粉はどこですか?」
Where can I get toothpaste?
「このクーポンは使えますか?」
Do you accept this coupon?
●ミッション地区
壁に個性的なアートが描かれている。ここでバスケットの練習をしている人と合流した。「ついてないなぁ」
It's not my day.
●レストラン
シェリーさんと3人で食事をする。「3人席はありますか?」
Do you have a table for three?
「お勧めは何ですか?」
What do you recommend?
●夜景
「今夜は楽しかったよ」
It was a wonderful evening.
「やさしいのね」
That's so sweet of you.
●青空市場
「安くしてくれませんか?」
Can you lower the price?
「何でできているのですか?」
What's it made of?
「並んでますか?」
Are you in line?
●ヨセミテ
巨大な岩、大渓谷に圧倒される。「すごい景色ですね」
What a great view!
「この看板には何て書いてあるんですか?」
What does the sign say?
「写真を撮ってもらえますか?」
Can you take a picture of us?
●流行語
cool = tight = かっこいい
ride = car
cruise = drive
whack = wrong よくない
Let's roll = Let's go. Shall we roll? とも言う。
chill 何もしてないこと。I'm chilling. Do you go chill at Harajuku?
テレビ番組「海外移住計画パート2、浅田美代子と八木亜紀子のロサンゼルスに暮らしたーい!」
2006年1月15日放送。浅田美代子、八木亜紀子さんが出演。海外移住を計画の浅田のために家探しをした。カリフォルニアに住む八木さんに、浅田さんが成田空港からアメリカン航空で行きました。まずはアドミラルラウンジで休憩。10時間で到着。テレビ朝日製作。
●ハイウッド大通り
雨でした。チャイニーズシアターは中国風の観光スポット。有名映画スターの手形とサインがお楽しみ。マリリン・モンロー、ソフィア・ローレン、ハリソン・フォード、スターウォーズのR2D2などもある。アカデミー賞の授賞式のあるコダック・シアターにも行ってみた。
ジョニー・ロケッツ Johnny Rockets はハンバーガー・ショップ。オリジナル・ハンバーガーは$4.99、チキンクラブ・サンドウィッチ$6.99。
http://www.johnnyrockets.com/
フィフィ&ロメオ・ブティックはセレブご用達のペット・ショップ。パリス・ヒルトンも常連だという。愛犬用のお土産を物色。
●レイク・ハリウッド・パーク
犬が集まる公園。フリスビーなどでいろいろな犬と遊ぶ。
●宿泊
パーク・ハイアット・ロサンゼルスのエグゼクティブ・パーク・スィートに宿泊。日本人スタッフがいて、日本人旅行客に人気で、説明も日本語で書いてある。館内にスパ「スパ・ヴィラ・カラ」も完備、プライベート・ガーデンを備えたビラスタイルのスパ。
http://www.parklosangeles.hyatt.com/
●お寿司
ソーテル地区の人気寿司店「キリコ」で杉浦利光さんと20年ぶりに会う。杉浦さんはカリフォルニアにお寿司を広めた人で、ここのオーナーのケン・ナンバさんとも知り合い。「本日のおまかせ」にした。前菜はセビチェ、あんきも。伊勢エビの活き造り$10。お寿司盛り合わせは$28。ナンバさんは世界中の日本料理店で修行してきた人で、創作料理に挑戦している。
●不動産
杉浦さんの紹介で、ブルーノさんが案内。ミラクルマイル地区は美術館などの文化施設があり、お医者さんなどが住む閑静な住宅地区。ここのお勧めは乙女に人気。3.5寝室、2浴室、家具付きで、130平方m、100万ドル(1億円)、賃貸月4000ドル。ビバリーヒルズまで2マイル、ビーチ、空港、ハリウッドからも近くて治安もいい。
ビバリーヒルズ地区は椰子の木が高く、1軒ずつが大きい。エントランスは天井まで吹き抜け。6寝室、6浴室、6トイレ、書斎、キッチン27平方m、ダイニングにはアンティーク。900万ドル(10億円)。庭にプール、ゲストハウスもある。1925年建築。
マリナ・デル・レイ地区(ヨットハーバー近く)のコンドミニアム。3寝室、4浴室、280平方m、110万ドル、賃貸月7000ドル。
●ロデオ・ドライブ
ビバリーヒルズの住宅街に接する高級ブランド・ショップ街。Seralo Rosel で靴をお買物。
●ステーキ
サンタモニカのステーキ・レストラン「ボア BOA」。ウェッジ・サラダ$10、350gのシグネチャー・ステーキ(リブ・アイ)$31、温野菜のファーマーズ・マーケット・ベジタブルス$8、ハンドカット・クリスピー・フライズ$7。
http://www.innovativedining.com/
●菜食主義
八木さんお勧めのビーガンのための「ジュリアノズ・ロウ Juliano's Raw 」でランチ。ビーガンはベジェタリアンのさらに上、純粋菜食主義のグループ。全て自然のままで、火も通さないので、厨房にコンロなどない。トスターダ・グランデ$28.61は、新鮮な野菜と海藻のサラダで、アボカドを使ったマヨネーズで和えている。リングイネのクラムソース$20.33には、あさりは入ってない。
http://www.planetraw.com/
●アボット・キニー Abbott Kinney
先端を行く流行発信地でベニス・ビーチ?。「アルタード・スペース・ギャラリー」は1点もののオリジナル小物が人気。「クラウディア・ミラン」はレディース・カジュアル専門店。
●サンタモニカ
ファーマーズ・マーケットでは毎週土曜日に有機農業の野菜が売られている。イタリアナス、中国ナス、ピーマンなどを袋に入れて、最後に値段を聞く。パイナップル・グアバ、イチゴなどを購入。
サンタモニカのビーチで一休み。夕方杉浦さんに紹介されたローニーさん宅でバーベキュー・パーティに参加。家賃は月20万円だけど、2万円にしてもらっているそうです。浅田さんは、離婚した直後に居候していた先の岡村晴美さんとも出会えた。
●パサディナ
ローズボウル・フリーマーケットは地元の人が楽しみにしている。毎月第二日曜日に開催され、2000店舗が出展するフリーマーケット。浅田さんも出店してみた。キティちゃん、日本人形などを置いておいた。午後には2万人の入場者となった。1ドルで売れました。キティちゃんは75を25に負けて売れ、結局全部売れました。
http://www.pasadena.com/adView.asp?ad_id=320
●ロバートソン
最近一番有名な通り。ロスに住むセレブご用達のお店「リサ・クライン Lisa Kline 」でお買物。ハリウッド・スターも来るとか。二人はジャージはロスよね!って言ってました。
http://www.lisakline.com/
「キトソン Kitson 」は最新鋭のファッション。ダブルM・Tシャツなどが日本でも人気。
●海辺
海辺のレストラン「オーシャン・アンド・ヴァイン」でカクテルをいただいた。夕陽がきれいに見えるそうですが、この日は霧でした。
テレビ番組「I Love スヌーピー」
2006年12月3日放送。櫻井淳子、辺見えみり、芳本美代子、阪本麻美、小出由華さんが出演。東京有楽町の東京国際フォーラムで11月19日から1月15日まで「スヌーピー・ライフ・デザイン展」が開催された。スヌーピーは55周年。アーティストが一人3点作品を製作した。大阪地区は2006年7月8日〜9月24日にサントリー・ミュージアムで、名古屋地区は2006年10月4日〜15日に松坂屋本店で開催予定。テレビ愛知製作。
倉科昌高さんは日本でただ一人のカスタム・ペイント・アーティスト。イラストレーターだったが、カスタム・ペイントと出会った12年前から独自の世界を展開してきた。現在は川崎市中原区のスタジオデスゴスで活躍。ボーリングのピンに動物を押し込めた作品が面白い。
上野駅の公園口の改札内付近にスヌーピータウン・キヨスクがある。ネクタイなどもあります。
●サンタローザ
サンフランシスコから北に車で1時間、人口16万人のこの街に3年前にミュージアムがオープンした。正式名称は「チャールズ・M・シュルツ&リサーチ・センター」で、スヌーピーの生みの親シュルツさんの仕事場が博物館になった。館長のカレン・ジョンソンさんが説明してくれました。シュルツさんは1960年代からこの街に住んでいた。晩年の絵はとてもシンプルだが、キャラクターの個性はより豊かだそうです。
http://www.schulzmuseum.org/
博物館のすぐそばにシュルツさんの作ったアイススケート場「レッドウッド・エンパイヤ・アイスアリーナ」がある。スケート場ではスヌーピーが滑っていました(笑)カフェ「ウォーム・パピー」内には落書きのイメージも多く楽しい。シュルツさんがいつも座っていた席も残っているが、誰も座れない。シュルツさんは毎日ツナサンドを食べていたそうです。
http://www.snoopyshomeice.com/
スケート場の隣にはグッズを売っているお店がある。
チャールズ・シュルツは1922年、シカゴの西ミネソタ州ミネアポリスで生まれた。幼年期は隣町のセントポールで過ごした。高校を卒業後、通信制の画家養成学校に勤め、27歳の時にニューヨークに漫画の売り込みに行った。Snelling Ave & Selby Ave の茶色の2階建のアパートメントの2階に一家が住んでいた。父は理髪店をしていた。ピーナッツは新聞の片隅に掲載され、世界で一番愛された漫画としてギネスブックにも載った。彼は2000年2月に亡くなった。奥さんのジーニーさんに話を聞いた。1979年に開胸手術をした後にサンタローザ・メモリアル病院の病室の壁にスヌーピーを描いたそうです。
サンタローザ郊外のプリーザントヒルズ墓地にお墓参りに行きました。
街の街角には彫像などがいくつかあります。
●ロサンゼルス
チャイニーズ・シアターには有名人の手形などがある。櫻井さんは「天使にラヴソングを」のウーピー・ゴールドバーグのファンで、辺見さんはヒュー・グラントのファンだそうです。2kmは続くウォーク・オブ・フェイムにはアメリカの芸能文化に貢献した2500人のプレートがあるが、ウォルト・ディズニーと並んでシュルツのプレートがありました。
ベニス・ビーチの画家のトム・エバハートさんに話を聞いた。シュルツさんはまず鉛筆で描き、白黒で漫画を描いていたそうです。トムさんはシュルツさんが自由にスヌーピーを描いてもいいと言った唯一の画家だそうです。
ナッツべりー・ファームは1920年に誕生したアメリカ初のテーマパークで、83年に小さな子供たちのキャンプ・スムーピーができた。この中にアメリカで一番大きなスヌーピーのお店がある。
●東京
原宿駅のまん前に「スヌーピー・タウンショップ」がある。5000点の品があり、世界一。サブレ399円、ハンコ525円、チョロQ893円、マグカップ777円、カレンダー、靴下もある。
帝国ホテルでもスヌーピーの絨毯、ベッドカバー、クッションなど帝国ホテル限定品がある。スヌーピーの朝食もある。お皿もカップもパンもスヌーピーです。
渋谷区のテオブロマはチョコレートで有名なお店。オーナーシェフの土屋公二さんはテレビ・チャンピオンの洋菓子選手権の第一回優勝者。チョコレートで大きなスヌーピーの小屋とスヌーピーを作った。
有楽町の国際フォーラム近くのニコライ・バーグマン・フラワー・アンド・デザインのお店は有楽町ビルディングの一階。ニコライさんは10年前に来日した。プリザーブド・フラワーを使っています。
トリンプは、スヌーピーが20代後半から30代前半の女性に人気があるので、下着を作製した。
台東区の「フライ・プロダクション」のファビアン・モンハイムさんはクリエイター、デザイナーで、香水を作っている。
ネイリスト三浦加納子さんは浜崎あゆみさんのネイルを扱っている。独特のデザインを続々発表している。
テレビ番組「アメリカン・ドリーマー、3泊5日ニューヨーク、ロス、シカゴ、メジャー・アスリート弾丸訪問」
2005年9月24日放送。浜田雅功、菅野美穂、名倉潤、雨あがり決死隊が出演。JALの直行便でまずシカゴに行きました。日本のアスリートたちはどういう夢を描いてアメリカにやってきたのかを探る。関西テレビ製作。
●シカゴ
シカゴに本拠地を置く米国4大スポーツチームは野球がホワイトソックスとカブス、バスケットがブルズ、アメフトがベアーズ、ホッケーがブラック・ホークス。
遠征で来ているシアトル・マリナーズの長谷川滋利のホテルを訪問。今年で9年目。スィートルームに宿泊している。ランチをご一緒した。シカゴ・ピザ発祥のお店「Due」。フライパンみたいな黒い皿に大量に入っています。
長谷川さんの言葉「アスリートだから上のレベルでやりたいと思った。1年目はこれは通用しないと思った。しかし、自分の得意なところを徹底してついていったら成功した。」住んでいる家は1.6エーカー(2000坪)で浴室が4つ。家は3つあるそうです。
ホワイト・ソックスの本拠地USセルラー・フィールド。中に入れてもらった。この日ホワイト・ソックスの撮影会が行われていた。1年目の井口資仁選手と会った。1年目で感じた日米野球の違いは、こちらの方が練習していること。良かったことは、スーパースターと一緒にやれること。夢はまずワールド・チャンピオンになること。キャッチボールまでしてもらいました。
イチロー選手もいた。話をしたが、放送はなし。
●ニューヨーク
馬車に乗って市内観光。ニューヨーク・メッツの石井一久の自宅3LDK?を訪問。家賃は月200万円。奥さんは木佐彩子さん。4年目。浜田は専属トレーナーにマッサージをしてもらった。メジャーリーガーご用達の焼肉店「West」で食事をした。もう一つ上の世界で試してみたいと思ってアメリカに来た。
●ロサンゼルス
郊外のAngeles National golf Club で丸山茂樹と会った。全米ツアーで3回優勝している。トム・ワトソンがオーガスタの18番を上がる時の感動と、自分を向上させるために打ちのめしてくれる場面が欲しくてやってきた。スライスやフック・ボールのすごい技を見せてくれました。タイガーウッズの登場でゴルフのやり方が激変したという。日本のゴルフ場の設定だと毎週20アンダー出さないと優勝できないくらいのレベルだそうです。タイガーは500億円くらいの資産だそうです。年金もすごいらしい。丸山は5年やって1億円ちょっと。43歳まで70位を維持しておけば15億円くらいらしい。
試合をして負けた浜田チームはノニ・ジュースを飲んだ。自宅マンションを見学させてもらった。マンションなのに300平方m以上。
●American Dreamer
コロラド・ロッキーズのAAタルサ・ドリラーズの荒川祐輔投手(27歳)は最低限の待遇でやっている。バスで16時間ゆられることもある。
ボストン・レッドソックスのAAシー・ドックスのデニー友利投手(38歳)は人生遅すぎることはないと思っている。
テレビ番組「ズームイン!世界の絶叫マシーン、一番怖〜いの決定戦 2005」
2005年9月23日放送。世界の絶叫マシンは1万3000台。7つのエリア(USA、オーストリア、ニュージーランド、UAE、ドイツ、インド、フロリダ)にわけ、世界で一番恐いマシンを選ぶ。出演は極楽とんぼの山本圭壱、ペナルティ。司会は今田耕司、羽鳥慎一アナ、西尾由佳理アナ。審査員は江守徹、杉田かおる、花田勝、加藤夏希、ビビる大木。日本テレビ製作。
●オーストリア・ウィーン
メリーゴーラウンドは本物のお馬さんが回っている!日テレの鈴江奈々アナが調査した。プラーター遊園地の初級編はボラーム。うつぶせのまま螺旋状で登り、猛スピードで走る。上級編はターボブースト。時計の針のように回転する。その先に乗るが、そこでも回転する。時速110km。このダブルくるくるでピスタチオがどうなるかを測定したら、全て豆から出ていました。これに乗ってみると、すごいくるくるです。さらに次のお客が乗る際は、一番高いところで止まったまま30秒とか。その後は逆方向にさらにすごいくるくる。着地前でさえすごく回転していました。
●アメリカ
馬場典子アナが調査。世界一のブランコはカリフォルニアの「ナッツベリー・ファーム」にある「スクリーミング・スィング」で、高さ18mの塔が単に建っているだけに見えるが、振れ始めると時速100kmになる。オーマイゴッドと5回以上叫ばせるマシンが怖いマシンと思われる。90度になった時に時速100km、130度まで高くなりました。
コロラド州の「ロイヤル・ラッシュ・スカイコースター」は、宙吊りで高さ30mの上空から振り子のように空中でブラブラと遊泳できる。どこが世界一かというと、目の前が高さ350mの断崖になっている。
世界一のスピードはニュージャージー州の「シックス・フラッグス・グレート・アドベンチャー」に今年登場したマシン。3つの世界一を持つ。高さ139mと世界一(40階のビルに相当)、時速206kmで3.5秒で上昇したかと思ったら、落差127mで急に落ちる「キンダカ」。逸見愛さんが挑戦した。顔が変形していました。
世界一のグルグルはラスベガスのストラトスフィア・タワーは350m。この塔の上の外側で横に回転しているマシン「インサニティ」がある。乗ると柵が外側に倒れ、マシンが外に出ていってから回転を始める。足元に何もない恐怖だけではなく、どんどん下を向いていき、ほとんど真下を見る格好になる。
●インド
ペナルティが挑戦した。デリーから車で1時間の街にお祭り騒ぎになるという。8月15日はインドの独立記念日で、空には凧がクルクルとんでいた。そこの公園に絶叫マシン「メリーゴーラウンド」が置いてあったが、違った。そのオーナーのところにあるという。広場で翌日に組み立ててくれたのは、「バルチェ・ヒンドラ」という観覧車で、頼りない。屋根も安全ベルトもなくさびだらけ。人力で回すが、結構高速回転します。ペナルティも気分が悪くなりました。
●ドイツ
山下美穂子アナが調査した。ドイツはジェットコースター界の革命王と呼ばれている。1975年世界初の1回転コースターを開発。今回は世界初の高所360度ひねり。畑の真中にそびえるマシン「スカイウィール」は「スカイライン・パーク」の中にある。地上48mで横に1回転ひねられている。しかもレールが風で揺れていて、支柱がない。ベルトは腰に当てるだけ。自由に動くちくわを置いて、どう変化するかも調べた。ゆっくり上がっていって、少しゆっくり目に360度ひねってから、勢いで急降下しました。あがってもう一度360度ひねってから急降下し、かなり登ったところから、逆方向に高いところまで登り、また前に進行して高いところで止まり、そこからゆっくりスタート地点に戻りました。
●フロリダ
大気圏突入体験マシンはタンパベイの「ブッシュガーデン」にある「シェイクラ」で、ジェットコースターでは初めて2度も垂直落下する。全長は972mで、3分間の体験で、1回目は地上61mから、2度目は穴の中に突入し、最後は水を飛ばす。落ちる直前に止まり、落ちる時は4Gの力がかかる。
山本圭壱さんが挑戦。オーランドらしいが、工事現場のように2本のクレーンが立っているが、その間が世界最強の逆バンジー「スリングショット」。高さ115mと世界一で、座席は完全な剥き出し状態。少し下に下がってからドーンと115mまで上がります。その後は何度か上下しますが、回転していました。
宇宙体験マシーン「Zero Gravity」は1回約41万円。NASAの人と同じように青い服を着て行なう。まずホテルで説明会があり、40人が参加。次に全員に酔い止め薬 Dramamine が配布され、吐く場合の汚物入れも配布された。
Zero-Gと書かれたジェット機が止まっている。1万mを目指して上昇していく。全員起立して、床に座って横になる。3分前。30秒前。急に地面に吸い寄せられる感じになり体が重たくなる。そして全員が空中を遊泳した。これが30秒続き、また機体が上昇し重力が2倍になり、床に押し付けられ、再度、無重力になる。山本さんは無重力状態で水を飲むことに挑戦。4度目の無重力状態で成功!
●ニュージーランド
伝説のアナウンサー若林健治は、2003年にスタン・ハンセンが放送席のモニターを奪おうとしたのを阻止して伝説となった。
クィーンズタウンの山奥の「キャニオン・スイング」は落差109mで、さらに時速150kmでスイングする。下はショットオーバー・リバー。頭からゴミ箱をかぶって落ちるコースもある(笑)場所に行くと「へい、いらっしゃい」と日本語で言われた(笑)
残酷度No.1は「チェアー」で椅子に縛り付けられて、後ろ向きで落とされるもの。「おっさん、まだスペシャルあるで」と言われた(笑)それは
「ファイブ・カウント」でロープを1本1本係員が切る。体重によって切れる時が変わるそうです。最後の1本まで残っていましたが、落ちました。
●アラブ首長国連邦UAE・ドバイ
巨大リゾートランドができつつある。高級リゾートホテルなどが建設中。宮崎宣子アナが調査した。去年オープンしたばかりのマディナ・ジュメイラというホテルは東京ドーム10個分の広さで、運河が取り囲む。キーになるのは、モハメド・ビン・スレイヤム氏で、父は元大臣、王族との縁戚で、彼自身は実業家でレーサーでもある。1台7000万円のフェラーリ・エンツォなどの車が13台もあるが、ここはゲストハウス。
5つ星ホテル「ジュメイラビーチ・ホテル」と7つ星ホテル「バージュアル・アラブ」のすぐ近くのウォーターパーク「ワイルド・ワディ」の中に絶叫マシンがある。世界最長レベルのウォータースライダーであり、超個性派。高さ33m(ビル8階分)でスライダーの長さは100m、段差が3つあり、第一の傾斜は70度で、ゴール直前ですべる人の速度は70kmにもなる。名前は「ジュメイラ・スケアラー」で「美しき恐怖」という意味。登っていくときに階段にすき間があり、下が見えて怖い。かつ風が強い。両手を胸の前で交差して、両足も交差して落ちます。ゴール直前は体が宙に浮いてアザができたそうです。
優勝はフロリダでした。
テレビ番組「マギー審司が見たゾ!世界最高峰ラスベガス・マジックのすべて!」
2005年4月17日放送。マギー審司さん(31歳)が出演。ラスベガスはカジノだけでなく、ショーが素晴らしい。イリュージョンの世界。しかし、この舞台に立てるのは限られたスターだけ。デビット・カッパーフィールド David Copperfield などが活躍するマジック・シティーでもある。しかし、人気があるのは、派手な仕掛けのものでなく、コメディ・マジック。マギーさんはマギー司郎さんの弟子で、デビュー12年目で、ラスベガスに立つ決意をした。2005年2月8日午後8時プラザ・ホテル。朝日放送製作。
●マジック
マギーさんの手品はほとんどが市販品。東急ハンズの店員さんが考えた分を買っているっていう感じだそうです。
コメディ・マジックで人気なのは、Penn & Tellerで、コンビで音楽にあわせて相手の体をバラバラにし、透明なボックスでネタを暴露してしまう。Amazing Johnathan は過激で左腕をナイフで切ります(笑)一番輝いているのが Mac King で、2004年度のマジシャン・オブ・ジ・イヤーを受賞した。The Mac King Comedy Magic Show を見ることにした。みんなカジュアルな恰好していましたが、マギーさんは正装でした(笑)途中でステージに上げられてしまいましたが、英語がわからないので苦労しました。影絵では犬とかウサギをしましたが、ウサギは「置物」を使用していました(笑)最後は熊が出てきましたが(笑)
http://www.mackingshow.com/
●買物
モールの The Forum Shop に行き、フーディーニ Houdini's という店に入る。日本語が達者なジェフリー・ハンセンさんがいきなりマジックを見せてくれましたが、初心者向けのスポンジボールマジック$10.95を勧められた。手に入れたら増えたり減ったりする分です。次はライジング・カード$24.95で、取ったカードがマグカップに入れると出てきた(笑)マギーさんの十八番の耳が大きくなるのを見せて同じようなのを希望したら、ネイルザヘッド$2.45を勧められた。次はジョーズ・グッズで歯がおかしくなるクレイジーティース$2.95。いつか使えるだろうっていうので10万円分も購入!
http://www.houdini.com/
次はラスベガスのショーマンたちが密かにやってくるというお店「Denny & Lee Magic Studio 」に行くと、デニー・ヘイニーさんが魔法の袋を見せてくれた。マジックバッグ$30。店の奥にはマジシャンたちのDVDなどがズラリ。$35〜。デビッド・ウィリアムソンはいつも人気だそうです。トム・マリカのはありました。マギーさんのラッキーっていうのはデーブのパクリだそうです。
ジョーン・デュコルさんを紹介してくれました。日本語は少しできます。28歳の美女でマジシャンです。ロープのマジックを見せてくれました。
http://www.dennymagic.com/
●下見
プラザの The Commedy Zone を4日前に下見した。ここで15分のショーを行なうそうです。100席くらいですが、客席がかなり近いので、会話ができないからストレスがかかるようです。
ホテルに帰ってから基本のカード・マジックを少し練習しました。
●Magic museum
マジシャンがちが悩んだ時に訪れる一軒家を訪問した。ギャリー・ダーウィンさん69歳が出迎えてくれた。ここは Darwin(s Magic Museum で、Gary さんは元はマジシャン。ランス・バートン、デビット・カッパーフィールド、ジークフリート&ロイとの写真なども貼ってある。ここにはマジックのタネが全部あるからみんなが探しに来るのだそうです。19世紀のものから最新のものまで10万点も収集しているそうです。ハリー・フーディーニ(1874-1926年)の写真もあります。新しいマジックを行なう際に、古いマジックを組み合わせて完成させるという。例えば、デビットの自分の体を2つに切断して歩いてみせるというのも、昔の10以上のトリックを組み合わせている。
●サンフランシスコ
12年前に一緒に写真を撮ってもらったティム・ヌーナン Tim Noonan さんとの写真を見ていた。実はマギーさんはマジシャンの前はサンフランシスコで寿司職人をしていた(1年4ヶ月)。言葉がわからないが、コミュニケーションを取りたいっていうのでマジックを始めたようです。その時に出逢って手品を教えてくれた人で、ステージ衣装も選んでくれた。古着屋で$30−40くらいだった。彼に会うべくサンフランシスコに向かった。
サンフランシスコの北部のミルバレー(サルサリートのまだ北)の日本食レストラン Samurai はマギーさんが働いていた場所で、まだ当時のまま残っていた。次に社長さん日比義幸さん宅を訪問した。ティムさんの足跡はわからなかった。ティムさんのお宅に行ってみたが、今住んでいる人が中に入れてくれたが、結局は行方はわかりませんでした。
Samurai で久しぶりに包丁を握りました。またマジックも子供たちに見せました。
サンフランシスコのマジック・ショップに行ってみた。当時、ティムさんがよく連れてきてくれたお店 House of Magic で、ここで初代のラッキーを買ったという。本名はロッキー・ザ・ラクーンです。ラッキーと遊んでいたらデビッド・ウィリアムソンさんがやってきた!当時ティムさんが親友のデビッドさんの演技を教えてくれたそうです。初対面でしたが、いろいろな技を教えてもらいました。ティムさんとはここ2−3年会ってないそうです。
●前日
ティムさんに教えてもらったゾンビ・ボールをやることにしたのですが、日本ではやってないので、なかなかうまくいきません。リハーサルをしていたら、「シン!」という声がかかりました。ティムさんがやってきて、マギーさんは涙していました。ティムさんは現役のマジシャンとして活躍中だそうです。夜はマギーさんにつきあってくれました。
●当日
マジック棒、携帯、ラッキーをやって最後にゾンビ・ボールをやりました。うまくできました。
テレビ番組「感動のアメリカ挑戦!スーパートラックの旅 〜西海岸編〜」
2005年3月20日放送。山本太郎、相田翔子さんが出演。サンフランシスコから出発。テレビ朝日製作。
●サンフランシスコ
ゴールデン・ゲート・ブリッジ、アルカポネも入っていた刑務所のあった Alcatraz アルカトラズ島を眺める。ここにデコレーション・トラック(通称デコトラ)が到着。前回よりもパワーアップしている。
ダウンタウンに向かった。市電と平行に走って初のランデブーに成功。次にフィッシャーマンズ・ワーフに向かった。港ではダンジネスクラブを水揚げしていた。Morgan さんの分をポンペイというお店まで運んだ。
フィッシャーマンズ・ワーフでは観光客に人気のお店。その場で調理もしてくれる。カニの足は$5、生カキは$4、クラムチャウダーはパンに入れる分で$5.37。
ランバード・ストリートのくねくねした急な坂も下りました。夜になるとデコトラもイルミネーションをオン!これで市内を走ったところ、みんな驚いていました。
レストラン「ポンペイ Pompei's Grotto 」に行ってみた。ダンジネスクラブは1パイ$12〜。安いです!エビサンドは$9.95。ナパ・バレーの代表的な赤ワインもいただく。
●カリストガ Calistoga
サンフランシスコから北上し、ゴールデンゲイト・ブリッジを渡った。サンフランシスコの北150kmにある小さな町。温泉で有名。Golden Havenでスパを予約していた。混浴できる泥風呂で、1人1時間$54。ミネラル分をたっぷり含んだ温泉と、美肌効果がある泥風呂で人気だそうです。なかなか沈みません。祥子さんは入りませんでした(笑)
http://www.goldenhaven.com/
●ナパバレー
サンフランシスコの北80km、カリフォルニアワインの産地。大小300以上のワイナリーがある。ニーバウム・コッポラ・エステイトNiebaum Coppola Estate はフランシス・コッポラ監督のワイナリーがあり、テイスティングは4種類12ドル。豪華な部屋で、値段は1本15〜20ドル。
祥子さんが行きたかったのは、観光客用ではなく、小さいワイナリー。今回行ったのは、グース・クロス・セラーズ Goose Cross Cellarsで、家族経営の小さなもの。テイスティング・ルームの手前にも樽が並ぶ。全種類5ドルでテイスティングができる。夕食のお誘いをもらいました。そこで畑の隣で焼きイモを作ってみました。サーモンとワインもおいしく、Winkの決めのポーズをやってみました。最後に庭先でシュラフで泊まらせてもらいました。祥子さんは初めてだそうです。
●モントレー
サンフランシスコの南。右手に太平洋を見て絶景の70マイル・ドライブを走る。野生のラッコがいる。
●サンシメオン San Simeon
さらに南に行くと、海岸沿いに野生のゾウアザラシの大群がいた。大きいのがズラリと寝ていました。車を降りて見ました。野生動物の保護区です。ゾウアザラシは11月〜3月に出産のために来ているそうです。かつて絶滅の危機にあったそうですが、やっと数が戻ってきているそうです。
●サン・ルイス・オビスポ San Luis Obispo
サンフランシスコとロサンゼルスのほぼ中間の高級リゾート地。そこの Madonna Inn はどうしても泊まりたかった人気のホテル。テーマ別に趣向の凝らしてある部屋が109室あり、子どもからお年寄りまで幅広い人気。アイリッシュ・ヒルズは緑色で$210、ジャングル・ロックは$210、ヤッホーは$195。今晩はウィリアム・テルの間で真っ赤。$195。
●ロサンゼルス
国際空港で祥子さんを下ろして、トラックターミナルに行く。ここに駐車をするとトラック野郎たちが集まってきた。こんなのは見たことがないという。他の人のトラックの運転席に乗せてもらった。
●サンディエゴ
すぐ南はメキシコ。罪を犯した母親が子供と一緒に服役する母子同居刑務所 Family Foundation。だけど高い塀がない。母親と一緒に育てられるのは6歳の子まで。また母親も1年以内の服役者に限定されている。再発率は50%以下と非常に低いそうです。みんなが揃っていました。レイチェル・ゴッドウィンさん(32歳)に話を聞いた。子供さんはニコラス君4歳。みんなにトラックを見せたら、遊園地がやってきたと思ってもらえた。季節はずれのサンタクロースとして、みんなにオモチャを渡した。感激してもらえました。
●メキシコ
国境にやってきた。ちゃんとUターンする場所がありました。
テレビ番組「ケイン・コスギのハリウッドへの道」
2004年10月16日放送。ロサンゼルスで生まれ育ったケイン・コスギの夢はハリウッドのアクションスターになることである。ケイン自身も映画「マッスル・ヒート」で主演をしています。ハリウッドでスターダムにのし上がるまでの道のりを体当たりで取材した。最初のステップはハリウッドをよく知る大物に教えてもらいました。テレビ愛知製作。
●ハリウッド・スター・ギャランティ・ランキング
1位はアーノルド・シュワルツネッガーで1本の出演料は3000万ドル(36億円)。女優1位はジュリア・ロバーツで出演料は1本2500万ドル(30億円)、2位はレニー・ゼルウィガー2250万ドル(27億円)、3位キャメロン・ディアス(32歳)2000万ドル(24億円)。彼女は十数年前に日本でモデルをしていて、当時は1本20万円だったそうです。
●エージェンシー
俳優の才能を見出すのがエージェンシー。第一ステップとしては、良いエージェンシーに出逢うこと。俳優のほとんどがエージェンシーに所属している。ここを通して俳優はオーディションやオファーを受けている。
3大エージェンシーは「CAA]、「ICM」、「WMA」で、それ以外に300以上のエージェンシーがある。
最大規模を誇るCAAはCreative Artist Agency で、アル・パチーノ、ショーン・コネリー、トム・クルーズ、トム・ハンクス、ブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロ、キム・ベイシンガー、サンドラ・ブロック、ジェーン・フォンダ、デミ・ムーア、ドリュー・バリモア、ナオミ・ワッツらが所属している。取材しようとしたがダメだったそうです。
ICMはInternational Creative Management で、エディ・マーフィー、ティム・ロビンス、デンゼル・ワシントン、ポール・ニューマン、マイケル・ケイン、リチャード・ギア、ロバート・ダウニーJr、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ジョディ・フォスター、ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン、ナタリー・ポートマンらが所属している。
業界の老舗WMAはWilliam Morris Agency で、クリント・イーストウッド、ケビン・コスナー、ケビン・スペイシー、ジョン・トラボルタ、ジョン・マルコビッチ、スティーブン・セガール、ブルース・ウィルス、ラッセル・クロウ、アンジェリーナ・ジュリー、ケイト・ウィンスレット、ハル・ベリー、メグ・ライアンなどが所属している。
エージェンシーの見つけ方は、Hollywood Representation Directory (8000円程度?)や Actor's Handbook という本を見る。高いので、HPを見つけてアクセスする方がいいかも。
●プロフィール写真
ヘッドショット Headshots と言いますが、これが全て。自分を強くアピールする写真が必要です。ケインが撮影してもらいに行ったのは、New Image Prints というお店(tel:323-965-9382)。白黒またはカラーで、30cm四方の写真で、下に名前があり、裏には経歴やプロフィールが書いてあります。
http://www.geocities.com/newimageprints/
写真は Melrose Lightspace というスタジオで、ジョニー・オルセンさんに撮ってもらいました。撮影は10分ちょっとで終了。
http://www.melroselightspace.com/
ヘッドショットに関する情報としては、Backstage West 誌などの広告が役に立つ。新聞の広告スペースには専門スタジオなどのアドレスがずらり。
http://www.backstage.com/
●ハリウッド・スターが本当に来る店
サンタモニカの近くのパシフィック・ハイウェイ・コースト沿いにある黄緑色の建物「Patrick's Roadhouse 」(106 Entrada Drive, Santa Monica, CA) に朝食に行った。店の中には、シュワルツェネッガー、マット・デイモン、ジョニー・デップとかの写真がありました。ケインが聞いてみると、さっきまでキアヌ・リーブスがいたという。近くに高級住宅街があり、スターが散歩がてら立ち寄るらしい。1992年には名物のステーキ&エッグが、ベスト・オブ・LAに選ばれるなど、味にも自信がある店です。スターが食べた料理を注文しました。トム・ハンクスの大好物の定番定食のエッグ・オムレツ(&トースト) Omelettes silvio's $10.50、シュワルツェネッガーの定番朝食パンフーシュティック(Bauern Fruestueck 彼の祖母の得意料理で、何でも入っているそうです)$9.45、メグ・ライアンの好きなマンゴー・フルーツとケーキ(&目玉焼き)Pancake Special $8.25も定番朝食。パンフーシュティックは見た目は濃い感じだが、ベーコンやソーセージなどが入っていて結構おいしいそうです。ケインの好みはパンケーキだったようです。
http://www.patricksroadhouse.com/
次は高いステーキハウス「モートンズ Morton's 」(8764 Melrose Avenue, West Hollywood, CA)。ほとんどのスターが来ているそうです。アカデミー賞が終わるとここでパーティをする「オスカー・ナイト」の会場。この店を知らないとスターではない。ほとんどのスターがオーダーするという前菜「スパイシー・ツナ・タルタル Spicy Tuna Tartare 」$17、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロのお気に入り「コーテ・デュ・ビーフ Cote de Bouef 」$34をいただいた。おいしいそうです。
http://www.mortons.com/
http://www.seeing-stars.com/Dine2/Mortons.shtml
平屋建のホットドッグの店「ピンクス Pink's 」(709N. La Brea Ave. LA)。65年前から創業している。ブルース・ウィルスがデミ・ムーアにプロポーズした場所。お店の中はスターのサイン写真が貼ってある。Giant 12 inch Jalapeno Dog $3.65をいただいた。36cmのソーセージの中に胡椒などがドンと入っていて、鼻にくるそうです。ブルース・ウィルスはこれを食べながらプロポーズしたそうです。ここには辛くないものもあります。Chili Cheese dog $2.75、Harry Potter Dog $4.95、Martha Stewart Dog $4.40、The Ozzy Spicy Dog $4.95などもあります。
http://www.pinkshollywood.com/
●オーディション
ステップ2であり、全ての仕事がこれで決まる。ケインが訪ねたのは、全米ナンバーワンの演技指導者ハワード・ファイン Howard Fine のスタジオ(Howard Fine Acting Studio. 7801 Melrose Avenue, LA)。過去の指導歴は、ダリル・ハンナ、ブラッド・ピット、バル・キルマー、ブルック・シールズなど。かつては役者だったが、心理を読むのが得意で、指導者となった。オーディションを勝ち抜くテクニックを聞いてみた。セリフ以上のものを求められるが、台本に書いてあるだけのことをやる場合はダメで、誰も予想できないことを演じてみることが大事、それで本当の自分らしさが出るという。ハワードさんはケインの目がいいと言っていました。
次にオーディションを受けた女性にインタビューしてみました。ライオン・キングのオーディションは、全て身体の表現が求められ、ほとんどがダンスのテストだったそうです。そして歌が続きました。
http://www.hollywood-acting.de/
もう一人は、ジャッキー・チェンを支え、ハリウッド・アクションの最高指導者エリック・チェン Eric Chen。出演作品はウインドトーカーズ、モータル・コンバット2、ジャンハイ・ヌーン、太陽の帝国などで、中国武術(Wushu)をハリウッドに持ち込んだ男として知られている。そのスタジオ National Wushu Training Center を訪問した。オーディションをいくつか受けたというアジア系の女性にインタビューしてみた。アジア系女優が出られる数が少ないので、役はなかなかもらえないという。アジア人の役なのに、アジア人が演じることができないそうです。しかし、最近、少しずつ変わってきている。ハリウッドではカリスマ性が大切だそうです。エリックの一番弟子グレッグ・パーソン Greg Person もケインと同じ目標を持っている。エリックが映画のアクションを再現してみせてくれた。ケインは全てのアクションをクリアしてみせた。格闘シーンはほぼ合格だった。さらにワイヤー・アクションを経験してみた。実力がかなり高いと認めてもらって、驚いたという。そこで、最高難度の壁走りに挑戦した。4度目の挑戦でクリアできた。
http://www.usawushu.com/
●髪型
髪型を同じにしてもらおうというので、ロデオ・ドライブの「フレデリック・フェッカイ Frederic Fekkai 」(440 North Rodeo Dr. Beverly Hills, CA) に行く。ハリウッド・スターに大人気の美容師 Yoshi さんは日本人で、ジョン・トラボルタ、ハーベイ・カイテル、ニコラス・ケイジなどを担当している。女性スタッフには美女が多い。Yoshi さんは映画の仕事で行く場合は、1日1500ドル。最近は短めでスポーティな感じが流行っているそうです。今回は15万円でやってもらいました。ニコラス・ケイジの髪が難しいそうです。
http://www.fredericfekkai.com/
●契約
第3ステップは契約。ハリウッドの全てを知っているカリスマ弁護士サミュエル・J・フォックス Samuel J. Fox は契約を代行する。クライアントは、2PAC、エディ・マーフィー、ケビン・コスナー、ジェニファー・ロペス、ブルック・シールズなどがいる。ミッション・インポッシブル3の契約書を見せてもらった。1cmくらいの厚さでした。契約の細かさではトム・クルーズがトップだそうです。5人のボディ・ガードを雇うこと・彼らの食事や移動手段なども入っているそうです。代行料は契約料の5%だそうです。ケインの未来の契約書の案も作ってくれました。
http://www.foxlawgroup.com/
●プロデューサー
映画「キャット・ウーマン」の主演のハル・ベリーにインタビューを申し込んだが、ダメだった。その超大物女性プロデューサーのデニーズ・ディ・ノーヴィDenise Di Novi と、「プリティー・ウーマン」に出てくるリージェント・ビバリー・ウィルシャー・ホテル The Regent Beverly Wilshire で会った。彼女の作品は94年のエド・ウッド、96年のジャイアント・ビーチ、98年のプラクティカル・マジック、99年のメッセージ・イン・ア・ボトル、01年のポワゾン、02年のウォーク・トゥ・リメンバー、03年のロイヤル・セブンティーンがある。
まずハル・ベリーを主役に選んだ理由を聞いた。性格、昔体操選手だったこと、体型もいいこと、魅力と情熱などを挙げました。苦労したことは、キャット・ウーマンのスタイルと動き。
●ホテル
リージェント・ビバリー・ウィルシャーはハリウッド・スターご用足。そこで総支配人ラーダ・アローラさんにインタビューして聞いてみた。超わがままとしては、あるスターから「イギリスのドーバー海峡の水で、ここのお風呂に入りたい」と頼まれて実行したことを挙げた。
http://www.regenthotels.com/
●家
スターになったつもりの家探しをしてみた。センチュリー21(341 North Canon Drive, Beverly Hills, CA)のイレイン・ヤングさんが取材に応じてくれた。契約実績としては、アンジェリーナ・ジョリー、エルビス・プレスリー、ジュリー・アンドリュース、シルベスター・スタローン、マイケル・ダグラス、ポール・ニューマンなどがあるそうです。今回は1950万ドル(22億円)の家を見に行きました。通常この程度の値段ならキャッシュだそうです。リゾートホテルみたいで、庭もすごいが、家の中もすごかった。敷地面積2000坪、ゲストハウス2棟、寝室11、車6台分のガレージなどすごい室数です。
http://www.century21.com/meet/office_detail.aspx?office_key=10015218
●ジャッキー・チェン
最新作は「80デイズ」。80日間世界一周をリメイクした。バイオレンスがない映画を作りたいそうです。以前、ジャッキーにビデオ・レターを送っていたそうで、ジャッキーからの返信をLAのホテルで見ました。宿泊は、Luxe Hotel Sunset Boulevard (11461 Sunset Blvd, LA)でした。アジア人俳優は限られている。自分のスタイルを貫けば、成功につながると言ってくれました。「期待」と書いてくれました。
http://www.luxehotelsunsetblvd.com/
●子供の頃の先生
チャイニーズ・シアターの前に来た。ここで子供の時に演技や映画のことを教えてくれた一番の先生リリアン・シャービン Lilyan Chauvin さんにバッタリ出あった。UCLAなどの大学でも教鞭をとる有名な演技指導者であり、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンにも出演した女優でもある。日本に渡ってから日本語ができなかったので、一所懸命やったという話もした。リリアンさんは熱くなりなさいと言ってくれました。
テレビ番組「世界の絶景100選U」
2004年7月31日放送。前回は1月31日で、スイス・マッターホルン対アメリカ・モニュメント・バレー。中国・桂林対イタリア・ベニス。ドイツ・ノイシュバンシュタイン対フランス・モンサンミッシェルでした。フジテレビ製作。
●ナポリ・青の洞窟
森久美子さんが「世界一神秘的な洞窟」として紹介。24年前にイタリアに留学してカプリ島を目指したが、一度も見てない。ナポリのホテル・パラディッソに宿泊。アルベルト・カプーロさん42歳が案内してくれた。彼のひいおじいさんはオ・ソレ・ミオの作詞者ジョバンニさん。
30km離れたカプリ島に1時間かけて行くと、マリーナ・グランデでは満潮だからダメだと言われた。仕方なく589mのソラーロ山にリフトで登る。約10分で山頂に到着。港から青の洞窟に行ってみた。入れる条件は、晴れた日で、引き潮の時間で、波と風が穏やかな時です。5年前から水位が上がってきていて、なかなか中には入れない状況になっているそうです。波が高くて、今日は無理でした。と言っても、この10日間天候が悪く、誰一人として入ってなかったそうです。
「ダ・ジェルソミーナ」というレストランで食事。「車えびのオリーブオイル・ソテー」。翌朝9時に再度挑戦して内部に入れました。感涙して、オー・ソレ・ミオを歌いました。太陽の光が海底の石灰岩に反射して、洞窟が青く輝いているのです。
●ヨセミテ・世界一の岩
アメリカ合衆国には57箇所の国立公園があり、アメリカの全国民が世界一美しいというカリフォルニアの国立公園。内山理名さんが紹介した。サンフランシスコから自分が車を運転して5時間で到着。案内人はマイケル・ロスさん52歳。
世界一大きな一枚岩「エル・キャピタン」が背後にあった。高さ1095mで、世界中のロッククライマーの憧れ。頂上まで3日かかるそうです。「ミラーレイク」は大きな2つの岩・青い空・緑の木々が湖面に写っています。春の雪解け水の時に可能だそうです。夏は水垢で見えなくなるそうです。最後の絶景は2時間のトレッキングが必要。カリフォルニア・ジリスがいた。1時間登ったところからは手をつかないと登れないくらいになった。ポイントに到着。右にハーフドームがあり、谷がそちらにひとつ、左側にも谷があり、目の前には大きな滝がありました。
●オリエント急行
イタリアのベニスから1泊2日で、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイス、フランス、イギリスへの旅をする。中尾彬、小沢真珠さん。サンタルチア駅で見てみると青い車体です。案内人はブルーノ・ジャンセンスさん40歳。タオルはアメニティもオリエント急行オリジナル。午前11時10分出発。
早速フランス料理のランチ。前菜は「スモークサーモンのアボカド添え」、メインは「鴨のレモングラス風味生姜添え」、デザートは「フレッシュマンゴとお米のココナッツミルクプディング」でした。午後1時半に国境を通過。左側の窓にアルプスの絶景が見えた。車内にはオリジナル・グッズを売るお店もある。小物入れは1.9万円、時計は9.5万円、人気のホイッスルは2800円。午後7時にリヒテンシュタインを4分で通過して、スイスに入った。
夕食には中尾さんから小沢さんに花束のプレゼントがあった。乗車する際に注文したそうです。前菜は「石もちとアンチョビのサフラン・リゾット添え」、メインは4時間じっくり煮込んだ「牛肉のトスカーナワイン煮、フォアグラ添え」、デザートは「3種のチョコレートとオレンジリキュールカスタード」。ディナーの後は、サロンカーで一杯やりながら、ピアノ演奏を聞いた。オリジナル・カクテル「アガサ・クリスティ」をいただいた。部屋に帰るとベッド・メイキングしてあった。
午前5時フランスに入り、午後1時25分にカレーヴィルに到着。ここで列車とお別れして、バスに乗りかえ、これがコンテナに入って、ドーバー海峡を越える。イギリスでは茶色と黄土色のプルマン車両に乗り換える。オードリー号はエリザベス女王のお気に入りの車両です。ロンドン・ビクトリア駅に午後5時に到着。約1800kmに及ぶ絶景の旅でした。費用は一人26.9万円です。
●エジプトのピラミッド
勝俣州和、金子貴俊さんが紹介。ピラミッドは町から目と鼻の先にある。宿泊はル・メリディアン・ピラミッドだったが、ここからもピラミッドが望める。歩いて行けます。案内人はナスル・A。アールさん38歳。
2004年一押しの絶景は、ケンタッキー・フライド・チキンとピザハットのお店の3階。ここからは、正面にスフィンクス、後ろに3つのピラミッドが見える。
次は140年前の1864年に日本人が初めて写真を撮った場所に行く。スフィンクスの右肩の位置で幕府から派遣された使節団26名?が写真を撮ったという。二人は武士の姿になって観光客を斬りました(笑)
クフ王のピラミッドは底辺230m、高さ147m、石の数300万個。西暦820年にアル・マムーンという王様がピラミッドの中に初めて入ったときの入口からみんな中に入っています。昔はなかった入口です。入ると階段を登り、大回廊と呼ばれる高さ8m長さ50mの通路があります。その先が王の間。
4500年前と同じ風景を見る。街がピラミッドまで近づいた現在のエジプトでは建物を見ずにピラミッドだけを眺めるのはとても難しい。車も多い。全く見えなくなる場所がある。そこは気温40度以上の砂漠の中。2時間歩くと、その場所があった。小さいピラミッドのその先のようで、大きさがほぼ均等に見えました。手前に小さいのが3つあって、その後ろに3つのピラミッドが見えました。街は見えませんでした。
●中国・泰山 世界一の大階段
中国の人が一度は見てみたいというご来光。そのためには7412段の石段を登らないといけない。MEGUMI、KABAちゃんが紹介した。上海経由で済南へ5時間、さらに車で1時間で泰安市に到着。案内人は劉剣さん27歳。サンシャイン60ビルで階段が1204段なので、6個分(笑)最初の2000段は傾斜は急ではない。泰山せんべい5元(70円)を売っている。中国版クレープ風で具はネギ(笑)ネギの効能は乳酸を分解して疲労を回復する。1時間で1000段通過。2500段に中天門がある。ここの人気のお店は刀で麺を削る刀削麺20元(280円)。
ここからは1500段の最大の難所「十八盤」。これを越えて、心臓破りの階段。最後は最大斜度50度を越える難所。8時間で6500段南天門に到着。この時、夕陽が沈みかけていました。残り900段は暗闇の中を登った。10時間で到着。山頂の食堂でご来光を待つ。
午前4時、500人以上の人がご来光を待つ。5時、茜色に染まり、太陽が昇った。
●ベネズエラ エンジェルフォール 世界一の落差を誇る滝
高すぎて、水が霧となってしまい、滝壷がない。地図に記載されていない秘境「ギアナ高地」にある幻の滝「エンジェルフォール」を有坂来瞳さんが紹介。カラカスからカナイマまで飛行機で行く。案内人はマターソンさん36歳。
まずジャングルの中を川まで車で移動。横幅100mのアチャの滝も絶景ですが、土色に濁っています。この頃は水量が多いそうです。日本を出てから4日目やっとボート乗り場に到着。ここからボートで川を80km上ります。川の両岸はジャングルで、水量も多く、急流が多い。5時間で休憩。上陸し、最後の村で昼食。ベモン族の村で、バナナの皮の屋根に土壁の家。白アリのローストを食べさせてくれたが、有坂さんは食べられませんでした(笑)
目の前にテーブル・マウンテンが見えてきました。100以上もあって、2000m級の高さです。気温は33度。エンジェルフォール直前の宿営地に到着。しかし、トタン屋根だけ(笑)ハンモックで寝ました。
翌朝、5時間のトレッキング。川も渡り、ジャングルの中を歩きました。世界一の滝エンジェル・フォールが目の前にありました。落差977m。滝の落ちる場所ははるか雲の上でした。
http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/index.html
テレビ番組「感動のアメリカ横断! スーパートラックの旅」
2003年11月30日放送。山本太郎、須藤理彩、山田純大が出演。
山本さんが日本風の飾ったトラック(デコレーション・トラック:デコトラ)でアメリカ大陸を横断する。トラックの側面には虎と龍が描かれていた。荷台には出会うであろう子供へのおもちゃが積んであった。座席と天井は赤!ロサンゼルスからルート66をネバダ州を経て、ユタ州に向かう。ルート66は1929年シカゴまでの4000kmをつないだ道。TV朝日製作。
●ハリウッド
走るとみんなの注目を浴びた。チャイニーズ・シアターの前に駐車して、マリリン・モンロー、トム・ハンクスなどの手跡を見る。山本さんも手形と足形を押して、置いてみた。すぐ撤去されたらしい(笑)
The Musso & Frank Grill は1919年から創業している老舗のレストランで、かつてはチャップリンやジョン・ウェインも通ったという。当時の姿も残している。チャップリンが好きだったというフィレミニヨン・ステーキ$29をいただいた。
浜作は西海岸でも話題の店。ハリウッド・スターがわがままを言って、オリジナルの料理を作ってもらっている。まぐろの赤身など6種類をゆばで巻いたブラッドビット・ロール$8.50。サーモンとアボガドのミックス寿司ショーン・コネリー寿司$14はシャリの代わりにカニが使われている。ハリソン・フォードが考案した寿司タコス$14。
宿泊はデザイナー・ホテル「バンブー」。日本風というのを貴重としている。1泊$250。
●アナハイムのかなり東バンニング
Desert Hills Premium Outlets に行く。130の店が集まっている。フェラガモでも1足59ドルとか!2週間毎に商品が入れ替わる。須藤さんは2足買いました。マックス・マーラは50%オフ。ジャケットを$750の半額で購入。
●オンタリオ
ここはトラックの集積地。小さいけど注目を集めた。アメリカのトラックは広い!ベッド、TV、キッチン、電子レンジ付き。
●バーストゥ
オンタリオから2時間。子供たちが歓声を上げた。
●ベイカー Baker
平原の中に高い塔がある。世界で一番高い温度計。かつて世界最高温度摂氏54度を記念して作られたという。この日も42度だった。
●デスバレーとベイカーの間
路肩の砂に車がはまってしまって動けなくなった。タイヤの下に石を敷いたがダメだった。ロードサービスを呼んでやっと脱出できた。$120。
温泉があった。Delight's Hot Spring Resort で、真夏はシーズンオフなのでお客はいなかった。入浴料は1人$12。プールみたいでした。
●デスバレー
巨大な谷。昔は海だったことが浮き出ている塩でわかる。
●ネバダ州 夜は野宿しました。
●ラスベガス
カジノは楽しめるし、ベラッジオの「O」やルクソールの「ブルーマン・グループ」などのショーも楽しめるし、女性にはショッピング、子供にも絶叫マシンなどのアトラクションも楽しめる。
ルクソールの最上階の一番いいスィート(1泊$8000)に宿泊した。映画をテーマにしたMGMのレイン・フォレスト・カフェというレストランで10オンス(300g)のプライマル・ステーキ$21をいただいた。
アドベンチャー・ドームで絶叫マシンに乗る。1日フリーパスは$19.95。
ベネチアンのスパ・エステはラスベガスで一番人気。Cannyon Ranch Spa Club の50分の全身コース$125を受けた。来年もっと大きくするらしい。個室は全部で55個。入ると部屋じゅうに花びらが広がる。オイルは無臭で、ロウソクはブラックベリーとバニラの匂いでリラックスさせる。
シーザーズパレスのフォーラム・ショッピングで買物。エスティーローダーの化粧品では、Beyond Paradise が日本にはないと言うので購入。30mlで$39.50でした。アメリカ模様のコンパクト$115も購入。
ラスベガスのネオンとデコトラの派手さを比較するために市内を走る。
●ユタ州モニュメント・バレー
先住民族のナバホ族の村に行った。家はホーガンという土でできている。ドアは東に向いているのは、朝日に向かって祈るため。ナバホの家長は母親らしい。伝統料理でもてなしてくれた。とうもろこしの粉を水で練ったもので、チリや羊の肉をはさんで食べる。ここに宿泊した。
朝、目を覚ますとまわりはモニュメントバレーの岩が並んでいました。ナバホの名前をつけてくれて、ドリーム・キャッチャーをくれました。
テレビ番組「道浪漫」2002年9月15日はケイン・コスギさんでハリウッド
ロス生まれ。父のショーさんの元で育った。10年前に通ったマラナサ高校に行ってみたが、シエラ・メサ小学校になっていた。IN-N-OUT の店はまだ残っていた。ダブル・ダブル1個2.5ドルが大好物だった。高校の時は、6個食べていたとか。
チャイニーズ・シアターに行く。バットマンとスパイダーマンの恰好をした人がいる。今年75周年とか。
ルーズベルト・ホテルはハリウッドを象徴するホテル。1927年創業。ここの広間は第一回のアカデミー賞の授賞式が行われたところ。300人で15分だったとか。もうひとつの自慢は幽霊らしい。Gable-Lombard Suiteはクラーク・ゲーブルが滞在していた部屋は1泊1500ドル。
2年前に地下鉄が開通した。ハイランド駅から5分でユニバーサル・シティ駅。ユニバーサル・スタジオに行ってみた。スタジオの一角には小道具倉庫は世界最大で100万点以上。ジュラシック・パークの恐竜もある。
リアル・フード・デイリーはハリウッド・スターに超人気のレストラン。動物性の食材は全く使用していない。テンペという大豆を発酵させて固めたもので、納豆に近い。これに野菜と味噌を加えて焼くとビーガン風ミート・ローフになる。一番人気はTVディナーで10.95ドル。デザートは豆腐がベースで、牛乳も卵も使っていない。
カースタントに挑戦。ハリウッドから1時間郊外にあるボビー・オーレ・モータースポーツ教室。すごいテクニックでした!
マッツ体操センターに昔通っていたので、そこに行ってみた。講師の森先生もご健在です。表は違っているけど、中は一緒だとか。
サイレント・ムービー・シアターが流行しているらしい。中も古い作り。週末のみの営業だが、いつもいっぱい。伴奏はピアノの生演奏。
今年の春にできた「ハリウッド&ハイランド」は巨大な門がそびえるショッピング・センター。「イントレランス」という映画の門を再現したもの。
ハリウッド歴史博物館 Heritage Museum は入場料3ドル。土日の 11:00-15:45 のみ開館。
ハリウッド・トイズ&コスチュームズはおみやげにいいかも。無休で、9:30-19:00 営業。変装衣装が何でも揃う。
ハリウッド・ブック・シティは無休で、映画の台本を取り揃えている。
テレビ番組「Hamasho 明日があるさ The Movie 完成慰安旅行 in ロサンゼルス」
2002年9月7日放送。笑福亭笑瓶、浜田雅功。よみうりTV製作。
ロスの友人宅を訪問する旅。成田からLAに。8月23日頃行った?
レンタカーを借りる。www.sakura-rentacar.com
宿泊はマリオット・ダウンタウン。
●石井一久
IN-N-OUT のハンバーガーをいつも食べている。カリフォルニアにしかないおいしいハンバーガーをプレゼント。ドジャースタジアムを案内。Acey Koorogi さんも。Studium Suite は35室あり35人くらい入れて、一部屋年間3500万円。一般の人は入れない。スタジアム・ツアーもあるが、今回は特別に芝生にまで行けた。
●藤谷美和子
Katnap Dance Center で踊りの練習をしていた。Woo Lae Oak というハリウッドスターご用足しの焼肉レストランに行く。170N La Cienega Blvd.Beverly Hills, CA 90211, tel:301-652-4187 今年40歳らしい。
●野沢直子
夫ボブ。サンフランシスコからわざわざ来た。Whittier Narrows Golf Cource でゴルフをする。ここはアーノルド・パーマーの設計。
テレビ番組「舞の海・アメザリのアメリカNFL大作戦」
2002年8月3日放送。舞の海、アメリカザリガニ、鮎川なおみ出演。8月4日にアメリカンフットボールが日本に上陸するので、それの前哨番組といえる。4日はSF49ersとワシントン・レッドスキンズが対戦する。関西テレビ製作。
舞の海はブルー60をクリアせよ、アメリカザリガニは英語コントで爆笑を取る、鮎川さんはゴールドラッシュを体験するのが指令。
●サンフランシスコ
1849年ゴールドラッシュに湧いた。炭坑夫を49ersと呼んだ。そこからチーム名がきている。
ユニオン・スクエアに行って、ケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフに行く。Pier39でアメザリがコメディをするがあまりうけない(笑)。下ネタはうけた(爆) Studio 39では magic carpet でバーチャル体験ができる。ビデオにも撮ってくれてビデオは30ドル。Dantes で昼食。ロブスターは30ドル。
Puppetis on the Pier では可愛い人形がたくさん。腹話術用のもある。ゴジラ人形30ドル、にわとり人形23ドルを買ってネタ試し。にわとりを食べるとみせて、濃厚なくちづけする(爆)その時にプラターズの Oh my love. my darling ♪(Twilight Timeだっけ?)をくちずさむ(爆)
NFL shop でグッズを購入。cap は20ドル。ユニフォーム70ドル。ヘルメット100ドル。Tバック8ドル、フェイスペインティング8ドル、エンピツ3ドル、マウスパッド12ドル、トランプ5ドル、ボール大20ドル、ボール小13ドル、ワンピース30ドル、皮ジャン360ドル。
●ストックトン
夏の間は選手は市街から車から1時間半の Stockton のPacific 大学でキャンプを張る。
81年にQBジョー・モンタナで優勝し、その後スティーブ・ヤングらが活躍したチーム。今はジェフ・ガルシア。彼にボールの投げ方を教えてもらった。
Blue 60 とはフォーメーションの一つだとわかった。ここでクォーターバックやフォーメーションやルールや各ポジションの説明があった。有名選手はRBギャリソン・ハースト。WRはテレル・オーウェンズでTD後のパフォーマンスは必見。これだけやってみて4回目にキャッチできた。
練習後は子供たちと写真撮ったりサービスに努めていた。舞の海は選手たちに自慢料理ちゃんこを食べてもらった。河口正史選手はNFL Osaka に特別出場できることになった。
アメザリは49ers のメンバーに朝8時からコメディをしようとするが、なかなか人が集まらない。一人興味を持ってくれてゴジラをやったら少しうけた。
●サンタクララ
鮎川さんは「Bayside Sports Bar & Grill」という店に行って、ゴールドラッシュの意味を教えてもらった。チアリーダーの名前だった。中には日本人のメンバーもいる。安田愛さんで、平井さん宅にホームスティしている。26歳でチアリーディング歴は10年で、2年連続メンバーとなっている。
49ers facility を訪問。Tiffany Burnett さん(21歳)にインタビュー。安田さんはセンターで演技していました。タッチダウンした時に踊る分を教えてもらった。
●ワシントン
レッドスキンズはヘッドコーチはスパリアーさん。全米大学フットボール界の巨匠だった。日本人選手として天谷亮仁選手が出場する。
テレビ番組「道浪漫」2002年7月21日、8月4日は保坂尚輝さんでアメリカ大西部
●サンディエゴ
Sea & Land Adventure (SEAL TOUR) の市内観光 24$ のハイライトは海にバスが入っていくこと。特別に運転させてくれた。カリフォルニアでは車の免許を持っていれば船も運転できる。
ここから出発して500km離れたアリゾナ州ツーソンを目指す。
●ツーソン
専従民族の言葉で「黒い山の麓」という意味。ヘビのうろこみたいな歩道橋がある。まだ工事中だった。ガラガラヘビが多いせいらしい。遊び心に感動。
アリゾナはアメリカ人にとっては心の故郷。西部劇も多いし、ジョージア・オキーフらもこの荒野に魅せられてきた。
ツーソン郊外の不思議な光景。電信柱よりも高いサボテン。「サワロ国立公園」は8年前に国立公園に指定された。サワロはハシラサボテンと呼ばれ高さ15mにもなる。1年で7cmしか伸びないし、横から腕が伸び始めるまでに75年かかる。初夏に花を咲かせる。できた実は甘く貴重な食料となっている。
この国立公園の横にある「ホワイト・スタリオン・ランチ」に宿泊。割と有名でお洒落な牧場ホテル。13万平方kmの敷地。40部屋の客室は全てコテージタイプで、1泊122ドル。バーのイスも馬の鞍形。
景色がいい。気分はジョン・ウェイン。夕陽もきれい。サンセット・
ライディングという乗馬にオーナーのラッセル・トゥルーさんと出かけた。何ともいえない朱色です。ディナーは豪快なバーベキュー。一人1kgの牛肉。食後にはC&Wの音楽を聞いた。真夏は暑すぎてお休みで、営業は10月から。
●ノガレス
ツーソンの南。メキシコ国境の町で雰囲気が違う。NYの地下鉄の出口のようなのを回るとメキシコ!72時間以内の滞在だったら何の手続きも要らない。但しアメリカ側に戻る時には、ちゃんと審査がある。メキシコ側ではみやげ物屋が多い。首ふりカメは1個1ドル。
メキシコ料理店「エルヴィラス」で昼食。タコスなど食べた。
●ツームストン
ノガレスの北東。1800年代銀山で栄えたこの町で起きた大事件はOK牧場の決闘。1881年10月26日クラントン一家とワイアット・アープの戦いがあった。OK Corral のコラルとは柵囲いの意味。ガンファイト・ショーは一人4.50ドルで午後2時から。
銀山の閉山と共にゴーストタウンとなった。ビッグ・ノーズ・ケイトズ・サルーンは西部劇には欠かせない酒場。中の客も観光客が多いが雰囲気は当時のような感じ。
●ランクルーセス
ニューメキシコ州。サンディエゴから1000km。コイン洗車は1回5分で1.25ドル。虫がすごいらしい。
●ホワイトサンズ
ラス・クルーセスとアラモゴルドの間。異様な風景が現れた。除雪車のような車が走っている。白い砂丘のホワイトサンズ国定公園。広さは奄美大島と同じ大きさ。2億5000万年前は海だったところで、干上がってから、プランクトンなどが白い砂へと変化していった。入園料一人3ドル。
ユッカというリュウゼツラン(龍舌蘭)の仲間が生えている。
●サンタフェ
今アメリカで一番魅力的と言われる街。街中にアートが溢れている。
歩くのが一番。代表的なおみやげはチリ。チリのリース(チリを束ねてあるもの)は20ドルは魔よけにもなる。チポトゥレは辛い。
100軒以上のギャラリーがひしめいている。自然を題材にしたものが多い。全米からアーティストが集まってきている。彫刻家ポーラ・ドゥブロウさんもそのひとり。ブロンズ像を作っている。保坂さんもモデルになるが、作製には大作だと半年かかるとか。
モーニング・スター・ギャラリーは先住民族のアンティーク・アーティスト専門で日曜は閉館。9am-5pm。
アドービ式という日干しレンガを組み合わせた土色の建物が多い。
ロレット教会はアメリカには珍しいゴシック調。33段の螺旋階段は真中に支柱がなくクギを一本も使ってないのに、85年間一度も壊れることなく使われてきた「奇跡の階段」で有名。行きずりの旅人がたった一人で作りあげたという。
「コヨーテ・カフェ」は街で一番人気のレストラン。先住民族の料理とスペイン料理の融合したニューメキシコ料理。チリを使うのが特徴。前菜は車エビのロースト・トマトシャーベット添え10ドル。メインはブタ腰肉のグリル・洋ナシのサラダ添え27ドル。全米トップ30に入る人気のレストランなので予約が必要。
ホテル・ロレット。サンタフェで一番豪華と言われるスィートルームは約80坪1泊1500ドル。ビリヤード台もある。他のホテルはラ・フォンダがある。アドービ式建築を象徴する老舗で1泊189ドル。
ジョージア・オキーフ美術館を訪問。アメリカを代表する女流画家。人物画を一切描かなかった。47歳の時にNYからサンタフェに移住し98歳までこの地で過ごした。
毎年夏にオペラの祭典「サンタフェ・オペラ」が開催される。6月28日〜8月24日。野外劇場でアートな夜を!
●サンタフェ郊外
日帰りで行けるバンデリアー国立遺跡。断崖絶壁に掘られた穴は12世紀に繁栄を極めたアナハジ族?の住居跡。
Ten Thousand Wavesは日本式の露天風呂もある。貸切なので裸で入れる。リオグランデゴージ橋は谷底まで約200mで全米でベスト3以内の高さ。勇気のある人はラフティングで川を下りながら橋を眺めることもできる。
●チマヨ
サンタフェの北約50km。ここのエル・サントゥアリオ・デ・チマヨ教会には20人程度しか入れないが、全米から年間数万人やってくる。人気の秘密は奥にあるエル・ポキートという小さなくぼみに入った砂。「奇跡の砂」と呼ばれている。もともとは先住民族の聖なる池だった。干上がって残った砂を治療に使っていた。それを使って病気が治ったという報告があったので、今も信じて砂を持ち帰る人が多いとか。
●タオス
先住民族の村で、サンタフェの北東約100km。タオス・プエブロは1000年の歴史を持ち、10年前に世界遺産に登録。人が住むものとしては全米最古の集合住宅で150人が住む。入場料は10ドル。
毎年9月に壁の塗り替えが行われる。ドアや窓枠が青いのは魔よけで、壁はアドービでできている。家の前のかまどはコーン入りパンを焼くためのもの。コーン・ブレッド1個3ドル。
手作りジュエリーも名物。ソニー・スプルースさんは代表的アーティストで、1日4時間働くという。トルコ石を使ったシルバージュエリー。
冬には雪が降る。牛みたいなバイソンを飼っている。
バルーンツアーに参加。出発は気流の安定している早朝。225ドル。安全な日はリオ・グランデの峡谷の中も進むこともある。1時間で帰着。
テレビ番組「旅サラダ」、2001年5月は西川かのこさんでアメリカ西海岸の旅
JALで行ったらしい。
●サンフランシスコ
アメリカで一番美しい街と言われている。フィッシャーマンズワーフのピア39で野生のアシカを見る。1989年の大地震の後から集まるようになったらしい。エサをあげてはいけない。Fish Alley は小さな魚屋さんが並ぶ。カニはすぐにあけてくれる。1杯900g $18.00 日本人にはカニミソもつけてくれます。 Boudin Bakery は丸いパンをくりぬいて中にクラムチャウダーを入れたもので、サワードブレッド・クラムチャウダー入りで$5.50
ケーブルカーに乗る。大人$2。時速15km/h。みんな立ちたがる。ロンバードストリートの坂はすごい。Alamo Square という絵葉書によく使われる高級住宅地、を紹介。
ユニオン通りはビクトリア調の建物が並ぶ。可愛いお店も多い。Twig とうギャラリーによってみた。お寿司のキャンドル $4.95 などを市販。
チャイナタウンは、アジア以外で世界で一番大きい。2万人の中国人がいるらしい。
●サウサリート
Golden Gate Bridge を車で通る。2789m、歩いて渡ると40分、車だと5分。サウサリート Sausalito に行く。静かな街。
The Spinnaker でディナー。全面ガラス張りでサンフランシスコ市が海に浮かんでいるように見えた。前菜は「ダンジネスクラブとロッククラブのケーキ」 $9.50、舌平目のグリル・アーモンド添え $13.95、チョコレートムースのタルト・アマレット風味 $6.50。
●ハーフムーン・ベイ
車で南へ45分。崖の上に立つ。3月にオープンしたばかりのリッツ・カールトン・ハーフムーン・ベイは建てるのに10年かかったとか。ヨーロッパ的ゴージャスさ、今回は554号室?リビングは6角形部屋、暖炉付き、あとベッドルームで、クローゼットも2つ。深いバスタブのお風呂。エグゼクティブ・スィートは1泊 $595。
ザ・リッツカールトン・スパはカボチャを使った独自のフェイシャルとトリートメント。「パンプキンエステ・フェイシャル」は80分$150。まわりは36ホールのゴルフ場になっている。$125 〜。
●ナパ・バレー
車で2時間。南北56kmの谷にブドウ畑に80以上のワイナリー。この中で世界中にカリフォルニアワインの実力を認めさせたという Robert Mondavi Winery を訪問。ツアーガイドはマイクさんで、ブドウ畑から見学した。大きな地下室にワイン樽が並ぶ。1995年は非常にいい年で、Carbenet Sauvignonの赤をいただいた。一杯で$30とか!チョコレートやコーヒー豆も感じられる。当然、中には入ってない。
Napa Vallery Wine Train に乗る。乗ってワインとシャンパンと食事を楽しむためだけの列車。3時間で往復する。前菜はフレッシュレタスのサラダ・ベーコンとチェダーチーズ添え、メインはハリバット(オヒョウ)のオーブン焼き、デザートはチョコとベカンナッツのタルト・バニラアイスクリーム添え。ランチ付き乗車料$70。ティスティングの車両もある。何を選んでも4種類で5ドル!
●カリストーガ Califtoga
ナパバレーの北の端。温泉リゾートとして有名でスパなどが多い。今回はDr. Wilkinson's Hot Springs という店に行った。100年以上続く老舗。大きなプールに入るだけ。マッドバスという火山灰のお風呂!もある。お肌をつるつるにしてくれるらしい。温かいけど、重いらしい。目にキュウリ、顔にいろいろ塗って目にタオルをしてくれる。10分つかって、普通のお風呂に入り、オイルマッサージ。2時間コースで99ドル!
宿泊施設もあって、ビクトリアハウスの可愛い部屋に泊まった。1泊1室129ドル。ピンク系。窓も可愛い。
●サクラメント
緑豊か。19世紀のゴールドラッシュでできた街でカリフォルニア州の州都。今でもそういう雰囲気が残る。州議事堂は入場無料できれい。ルネサンス様式。Blue Diamond Visitor Center ではアーモンドを加工しているのだが、売っている。アーモンドのノンアルコールのシャンパンも売っている。7ドル。シナモン・アーモンド、アーモノド入り石鹸、アーモンド・ミルクなどもあった。
アーモンドの農家を訪問。梅みたいな感じ。その種を食べているっていう感じ。シェイキング・マシンで木を揺する。アーモンドを使った奥さんの手料理をいただいた。ガーデンサラダのアーモンドドレッシング添え、アーモンドライス。チキンマリネのアーモンド・ロースト、アーモンドとホワイトチョコのムース・イチゴソースかけ。ジェラルドさん宅でした。
●ロサンゼルス
ロデオ・ドライブは「プリティ・ウーマン」でも有名なブティックが並んでいる。少し離れたところにある NYSE ナイスはセレクト・ショップ。キャメロン・ディアスもお気に入りとか。そんなに高くない。隣には Diavolinaという靴屋さんがある。服を買ってそれに合う靴を買うというのが定番らしい。100ドル程度?かかとが高いけど、履いても疲れないらしい。
ハリウッド・ブールバードの「マンズ・チャイニーズ・シアター」スターの手形がある。メル・ギブソンやドナルド・ダックもあるし、そっくりさんがいて楽しめる。コダック・シアターが建設中だった。ハリウッド・スーベニアでスターの住所が書いてあるハンカチ?が6ドル。それを目安にレンタカーを飛ばす。シャロン・ストーンさん宅にも行ってみた。
チリドッグ屋さん Pink's は創業61年。ジェームス・ディーンも食べていたという。ハリウッドのスターたちにも愛されていた店。ブルース・ウィルスが結婚した時に、プロポーズしたのもこのお店。チリドッグは $2.35。
豪華なホテルに泊まりたい場合、The Beverly Hills Hotel。大富豪に愛されてきたホテルで、イーグルスのホテル・カリフォルニア。本格的なイギリス式のアフタヌーン・ティー $24。
夕食は California Cuisine のお店 Mako。シェフは田中誠人さんで、オープンキッチンで、新しいお店。まぐろのカルパッチョ $14、シーフード・グリル $30。予約が取りにくいらしい。
ベニス・ビーチはきれいなところ。浜辺でみんな勝手にスポーツをしている。マッスル・ビーチにはジムがある。公共なので1日使っても5ドル!ローラー・ブレードを借りる。膝などのプロテクターも貸してくれる。専用のコースを走る。アイススケートよりも安定感があるらしい。
サンタモニカの一番賑わう週末の夜 3rd. St. promenade では大道芸人も多くいる。イヌのショーが人気だったらしい。
●ディズニーランド
アナハイムに行く。1955年にオープン。1日券大人$43.入ると早速キャラクターが迎えてくれた。入口にはウォルトの銅像がある。眠れる森の美女のお城、大人でも楽しめる。47度の坂を落ちるスプラッシュ・マウンテン。ミッキーのトゥーンタウンは小さい子に人気、ミッキーの家にも行ってみた。奥がスタジオになっている。ミッキーと一緒に写真を撮れる。
2階建のバスに乗ったらパレードに参加して踊れる。30分くらい練習をする。パレード・オブ・スターズに参加。名札をつけて約30分踊れる。
泊まったのは Disney Grand Californian Hotel で2001年1月にオープンしたばっかりのホテルで豪華。吹き抜けがすごい。開拓当時の雰囲気を出している。落ち着いた感じでオシャレ。レギュラーシーズンは1泊 $265。
●ダウンタウン・ディズニー
夜大人が楽しめる場所。30軒くらいのお店がある。その中の World of Disney に入る。世界で二番目に大きなDisney Goods のお店。アロハシャツ$38。ネクタイ$28。などミッキーがわからないように入っている。
●ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー
ディズニーランドの真向かいに2001年2月にオープンした。カリフォルニア州の美しい自然や文化をテーマにしている。金門橋もある。ミッキーやミニーもいる。ハリウッド・ピクチャーズ・バックロットはハリウッドの街並を再現しているが、どんつきは絵!でもわからない!くらいうまい。
ハングライダーに乗ってカリフォルニアを見る雰囲気の Soarin' Over California はすごく混んでいるが FastPass を使うと便利。グリズリー・リバー・ランはラフティング。ビショビショになる。出入り口の横が一番濡れるらしい。パラダイス・ピアでは逆バ |