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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「にじいろジーン! 地球まるごと見聞録 シカゴ」

 2010年12月4日放送。ユナイテッド航空で行きました。

●シカゴ
 ニューヨーク、ロサンゼルスに次いでアメリカ第三の人口の町。町の東はミシガン湖。緯度は日本の函館とほぼ同じで、冬は冷え込む。高層ビルの集まる摩天楼の町。とうもろこしを連想させるユニークなツインタワー「マリーナ・シティ」は1960年代に建てられた駐車場。町全体が建築物のギャラリーのようで、「建築の町」とも呼ばれている。「Rainforest Cafe 」にはカエルのオブジェが建物の上にある。
 アメリカ南部で生まれた黒人たちのアコースティックなブルースをバンド・スタイルに発展させた「シカゴ・ブルース」。
 町中の「ミレニアム・パーク」は2004年にオープン。ここに1000人の市民の顔が次々と表示されるオブジェがある。「クラウド・ゲート」はひときわ目をひく巨大オブジェ。すき間のないミラーで、シカゴの町や空や人々が映される。
 にじいろガイドはジェシカ・ハルフェンさん(23歳)。

 マクドナルド1号店は1955年にシカゴ郊外にオープンした。今は博物館として保存されている。当時のロゴ・マークなど1950年代の雰囲気を伝えてくれる。
 「ル・マルナティーズ・ピザリア Lou Malnati's Pizzeria 」はピザの店。「ディープ・ディッシュ・ピザ」(ソーセージ・3人前)は約1270円。シカゴのピザは1940年代に誕生したという。
http://www.loumalnatis.com/
 ホットドッグの店「ウィーナーズ・サークル・ホットドッグ The Wieners Circle 」。「シカゴ・ホットドッグ」約270円はケチャップを入れないのが特徴。ソーセージに大きなピクルス、トマトにたまねぎのみじん切り。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Wieners_Circle

 高層ビルで面白い体験ができる。全米一の高さを誇る「ウィリス・タワー」からは地上400mからの素晴らしい眺めがある。去年オープンして人気を呼んでいるのが、壁も床も透明アクリルの部分。真下は道路です。「スカイデッキ入場料」約1400円。重さ2トンに耐えられるように設計されている。

 アート作品のある公共の場所を「アート・プラザ」という。ピカソの「無題」、ミロの作品「ミロのシカゴ」、シャガールの「四季」などが700以上もある。シカゴではビルの建築予算の1%を「公共のアート」に使うことが義務づけられている。
 「パペット・バイク」に人が集まる。シカゴだけのストリート・パフォーマンスで、人形劇。子供だけでなく、大人にも夢を与えるので人気。噂によると8人のパフォーマが気ままに出演するそうです。気に入ったら、チップを入れる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Puppet_Bike
http://puppetbike.com/

 イリノイ州の特産品はトウモロコシ。「ギャレット・ポップコーン Garrett Popcorn shops 」は行列ができる店。「シカゴ・ミックス」約300gで約430円は、チーズ味とカラメル味のミックスで、お店の一番人気。ここは60年前から同じ味を守っている。
 市内から車で1時間半、トウモロコシ畑を使った迷路「リチャードソン・ファーム・コーン・メイズ」があり、広さは世界一とか。入場料は$12.95(約1100円)。地図を片手に回ります。敷地は東京ドームの約2.5倍。上から見ると文字や人物が描かれている。
http://richardsonadventurefarm.com/

 スイーツの店「スイート・マンデー・ビーズ」は行列ができる店。名物は色とりどりの「カップケーキ」1個約170円。「ココナッツ・クリーム・パイ」1ホール約1550円。
http://www.sweetmandybs.com/
 「イライス・チーズケーキ Eli's Cheesecake 」の名物は有名な「オリジナル・チーズケーキ」1スライス約170円。クリントンやオバマ大統領が気に入って、就任パーティにも出された。元々はステーキハウスのデザートとしてだされていた。
http://www.elicheesecake.com/

 日本の帝国ホテルの設計者としても名高い建築家フランク・ロイド・ライトが設計した住宅の数々がある。
 お勧め物件は、中心から車で30分の住宅街の2階建。4LDK+地下室137平方m+リスもいる裏庭付で、43.9万ドル(約3800万円)。


テレビ番組「タクシーでめぐる世界の街かど シカゴ」

 2008年2月10日放送。マイケル・クラスさんが案内。放送番組センター配給。オランダのPalazzina Productions 製作。

●シカゴ
 アメリカ第三の都市シカゴは昔から風の街と呼ばれている。かつては暴動やマフィアで知られる街だった。シカゴ市民には誇るものも多くある。摩天楼、ジッパー、ピンボールなど。最近は犯罪が減少し、人口が増えるなどよい兆しがたくさんある。
 今回のタクシー運転手は歌うドライバーのレイ・セントレイ?さん(イエローダクシー1472番)。いつも歌っているそうです。
 リンカーン通りのデイズ・インに宿泊。翌日はまずシアーズ・タワーに上った。アメリカで一番高いビル。103階?からの景色は壮観。1871年に大火事があり、ルーフと呼ばれる市の中心部がほぼ全焼した。そこでアメリカじゅうの建築家を集めて設計させたところ、様々な建築のショーケースとなった。シカゴの建築家ジョン・ビンチさんに話を聞いた。20世紀初頭には、建築家はヨーロッパの影響を受けずに自分の哲学や思想を建築に反映させたという。1920年代になるとビグレービルやトレーディング・タワーのようにヨーロッパ(スペインやゴシック建築)の影響が見られるようになった。アールデコ調もある。ニース・ファンデルローエの作品もある。
 クリスマス前、公園ではすごい数のオートバイが集まっていた。サンタの格好をした人が乗っている。チャリティ・パレードで、海兵隊が主催らしい。このプロジェクトに参加して25年になるマリリンさんは75歳。彼女たちが集めたおもちゃを海兵隊が恵まれない子供たちに配る。
 レイは娘のオーロラさんのためにディスカウント・ショップで買物をした。レイが連れて行ってくれたのは地元のハンバーガー店。
 シカゴの人口の40%がアフリカ系アメリカ人。そのほとんどが1920年代に人種差別を逃れて移り住んだ人たち。ブルース・ミュージシャンのジョニー・ボウマー?さん宅を訪問した。黒人たちはハイウェイ61を通って北上したそうです。それで歌にもよく出てくるそうです。サウスサイドのライブハウスで彼の音楽を楽しませてもらった。「スィート・ホーム・シカゴ」。白人一人ではなかなか行けない店です。看板には「Lee's unleaded blues」と書いてありました。(7401 S South Chicago Ave、Chicago, IL 60619、(773) 493-3477かも)
http://chicago.citysearch.com/profile/3688092/chicago_il/lee_s_unleaded_blues.html


テレビ番組「石ちゃんのムシャムシャ修行 in ミネアポリス」

 2007年6月16日放送。石塚英彦、堂真理子アナウンサーさんが出演。ミネアポリスは第二のブロードウェイと言われている。オーフィウム・シアターで開催されている「ヘアスプレー」のアシスタント・マネジャーが舞台への特別出演を石塚さんに依頼してきた。テレビ朝日製作。

●ミネアポリス
 名前のとおり、おまわりさんをあまり見ない。見ねーやポリス(笑) シアターディストリクトにあるオーフィウム・シアターに行く。アシスタント・マネジャーのホセ・ソリバンさんが依頼した人で、オーディションを受けてくれという。チーフ・マネジャーはジェイミー・ジェニングスさん。この劇場は1928年創業で、2371人収容できる。
 ヘアスプレーはチビでおデブな主人公のトレーシー、ビッグな母エドナが出演するミュージカル。第52回トニー賞でも8部門受賞した。2007年ジョン・トラボルタ出演で映画化も決定した。1962年のボルチモアで、音楽が大好きな高校生トレイシー・ターンブラッドの夢は憧れのTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演すること。母と人種差別に立ち向かい世界を変える。
 体重126kgで母エドナ役には充分だという。踊ってみせたら一次を合格した。メイクアップして再度やってみた。

●セントポール
 隣町にあるミネソタ一おいしいというハンバーガー店「ミッキーズ・ダイナー Mickey's Dining Car 」は列車の車両をイメージして作られた。創業は1939年で、アメリカの歴史史跡にも指定されている。24時間ボリュームたっぷりのハンバーガーなどが楽しめる。ビッグ・エリック・ダブル$10は、量がすごい。

●ミネアポリス
 エドナの姿に変身してオーディション。エドナ役のジェリー・オーボイルさん(男性)とも会った。実演してみて合格した。石塚さんの役がちゃんと用意されることになった。

 3日目の朝、ミネアポリスで一番高い朝食の店「ウィンドウズ・オン・ミネソタ」で朝食。地上50階から眺める風景を見ながらの朝食は地元セレブに人気。特にオムレツが人気。あとお皿にはアメリカ朝食の定番「エッグス・ベネディクト」で、マフィンの上にベーコン・ハム・卵・クリーミーなソースがのっている。ミネソタではシャンパンを飲みながらの朝食が流行とか。
 全米最大級のショッピング・モール「モール・オブ・アメリカ」の敷地内の遊園地でアトラクションを体験した。怖かったそうです(笑)

 今回はミュージカルでは学校の教頭先生役となった。グランドフィナーレにも出演することになった。フィナーレのダンスの練習をする。通常は6週間かけて練習するダンスらしい。

 4日目の朝、ヒストリック・メイン・ストリートにある「モービル・エンターテイメント・LLC」ではセグウェイに乗って、ミシシッピー川の歴史や自然に触れるツアーに参加できる。これが大人気。まずはセグウェイの運転訓練。
 「ニコレット・アイランド Nic's on the Island 」(Nicollet Island Inn 内)はデザートで数々のデザートで賞を取っている。チーズケーキ$8。濃厚な味わいのケーキと酸味の効いたラズベリーソース。ミネソタ一人気のあるデザートだそうです。

 午後3時から練習。本番2時間前から全体練習。トレーシー役のブルックリン・プルーバー、校長先生のジャスティン・バーネットさんにも挨拶。練習した成果が出てませんでした。
 本番はかなり緊張したが、成功しました。

 レストラン「マーリーズ Murray's 」ではベスト・ステーキなどの賞を受賞しているお店。主役の2人とも一緒に食事をした。日本では字幕も出るそうです。ベスト・ステーキ賞を受賞している「バターナイフ・ステーキ」135ドル(3人分?)をいただいた。
http://www.murraysrestaurant.com/home.html


テレビ番組「地球街道 我が愛しのルート66 〜オクラホマ、ミズーリ、シカゴ〜」

 2007年6月2日、9日放送。中村雅俊が案内。1960〜64年にルート66というテレビ番組があった。るーと66は1926年に開通し、1985年地図の上から消滅した。中村さんはサンタモニカを出発し、4000km先のシカゴを目指し、前回までにオクラホマまでやってきた。残りは1000km。

●オクラホマ
 ストラウド Stroud はまだ人が暮らしている。「ロック・カフェ」で一服。1931年にオープンした。外に古い洗濯機が置いてある。オーナーは若い女性のドーン・ウェルチさん。お勧めはスペシャル・ハンバーガーで、アリゲーターの肉でした。悪くはないそうです。
 途中で寄り道。シューツリーという木がある。20年前に近所の主婦が冗談で靴を木にぶら下げたのがきっかけで、いつしか100足近くにまで増えた。絵を描いていたのは、ボブ・ウォルドマイヤーさん62歳で、車で旅をしながら、ルート66の絵を描いている。クジラやゾウと同様にルート66は保護されるべきだと語る。
 タルサはオクラホマ州第二の都市。ユニークな博物館がある。「タルサ航空宇宙博物館」で入場料は$6。ここは航空産業の町。学芸員のキム・ジョーンズさんが説明してくれました。スペースシャトルも発射しました。
 カトゥーサ Catoosa の町では、小さな池に青いクジラの模型があった。1970年代に作られた「ブルー・ホエール」はプールのある公園として賑わったが、1988年に閉園した。尻尾が飛び込み台になっている。
 アフトン Afton には1本の田舎道オザーク・トレイル Ozark Trail が残っている。この道からルート66が生まれた。ルート66の父と言われたサイラス・アヴェリーは、保険や石油で成功し、オザーク・トレイルを拡張し、ロスとシカゴを結ぶ大幹線を計画した。
 オクラホマ州立大学には、アヴェリーが当時の地図に道を書き記した地図が残されている。ルート66の道には60と書いてある。当時1ケタ目が0だと主要幹線を意味したので、60を申請したのだが、既にケンタッキーに決まっていた。仕方なくもう一つの候補の66を選択したという。
 コマース Commerce は往年のメジャー・リーガーのミッキー・マントルが少年時代を過ごした町。

●カンザス
 カンザス州内はガリーナ Galena を13マイルほど走るだけ。シンボルはガリーナ博物館。入場料は無料。この町は1877年から鉛の採掘で栄えたが、1920年に閉山した。館長のアーサー・ラッセルさんが説明してくれました。

●ミズーリ
 ジェットコースター・ロードと言われるほど高低がある道が多い。それは地層が石灰岩のため。そのために、地下には600とも言われる鍾乳洞がある。スプリングフィールドには、ファンタスティック鍾乳洞がある。入場料は$19で、アメリカでも珍しい車で見られる鍾乳洞。2kmの見学コースを1時間かけて回る。オーナーはカーク・ハンセンさん。2.5cm育つのに150年かかるそうです。

 セントルイスのアーチは高さ200m。ここはブルースが似合う。ビー・シャープ音楽学校を訪問してみた。ミシシッピ川にかかるのは、チェーン・オブ・ロックス・ブリッジは昔はルート66が通っていた。これを渡るとイリノイ州。

●イリノイ州
 州都スプリングフィールド。この町でルート66の名物が生まれた。コージー・ドッグ・ドライブインで生まれたのは日本でおなじみの「アメリカン・ドッグ」(現地ではコージー・ドッグ)で、オーナーのスー・ウォルドマイヤーさんが作ってくれた。1個$1.75。考案したのは先代のオーナーのエドウィン・ウォルドマイヤーさん。彼はクランチー・ドッグの名前で1945年に売り出そうとしたが、奥さんのバージニアさんがコージー・ドッグの名前を考えて売り出したところ大ヒットした。実はこの家はオクラホマで会ったボブ・ウォルドマイヤーさんの実家だった。素晴らしい絵をもらいました。
 ポンティアックには新しい道の横に古い道が残されていた。
 ファンクス・グローブには古い森を味わえた。サトウカエデの南縁になる。これの幹から樹液を取り、煮詰めてメイプル・シロップができる。

 シカゴはルート66の終点。あと5kmという看板があり、5km行くと、右の方に小さい看板でENDと書いてあった。


テレビ番組「地球街道 シカゴ」

 2006年8月26日、9月2日放送。衣笠祥雄さんが案内。シカゴにはUSセルラー・フィールドのホワイト・ソックスとリグリー・フィールドのカブスの2つの野球チームがある。アメリカには大リーグ(80チーム)の下に、3A(80チーム)、2A(80チーム)、1A(82チーム)、ルーキー・ウィンター(50チーム)というピラミッドがあり、別に7つの独立リーグ(56チーム)がある。

●ケイン郡ジェネバ Geneva
 シカゴの西40kmの人口2万人の町。道路脇にはケイン・カウンティ・クーガーズ Kane County Cougers というマイナーチームの看板がある。自分たちのチームだという認識が強い。このチームはオークランド・アスレチックスの下の1Aにあたる。年間70試合あり、50万人を集める。フィリップ・B・エルフストロム・スタジアムの入場料は10ドル。外野の外にはパーティー・デッキというのがあり、いろいろ楽しめる。小さい頃からこういう愉しみを覚えて育っているんだというのがわかった。外野席はテーブル席があり、みんなくつろいで飲んでいる(笑)ホット・タブもあるが175ドルで貸切。イニングの間でもボールが飛んできたり、内野をミニサーキットにしたりしていて楽しい。試合終了と同時に花火。そして観客がグラウンドに入って、ダイヤモンドを走る。
 テリー・リー・バウマンさん夫妻はクーガーズの選手たちのホスト・ファミリーを6年続けている。お世話になった選手としては、ジョー・ブラントン(アスレチックス)、ジョシュ・ウィリングハム(マーリンズ)、ヒューストン・ストリート(アスレチックス)、バシリー・スパノス、トラビス・パックなどがいる。

●クリントン Clinton
 シカゴのずっと西の人口2万8000人の町。ここにも1Aのクリントン・ランバーキングスがある(本拠地はアライアント・エネギー・フィールド)。ここは6ドル。クーガーズほどの熱狂もなく人も少ない。30人のボランティアが球場を支える。試合後に特別なもてなしがあり、ボランティアとの食事会。選手たちは家族同然。

●ゲリー Gary
 シカゴから南東に50km。独立リーグのUSスチール・ヤードがある。カルガリー・パイパーズの小林亮寛投手(27歳)と会った。千葉ロッテを3年前に解雇され、中日で打撃投手をしたが、去年独立リーグに入った。同僚の倉持学内野手(28歳)にも会いました。試合後、午前1時にバスに乗って移動していきました。

●フィールド・オブ・ドリームス
 1989年の映画、とうもろこし畑に往年の名選手が集まって野球をした。ここに行くのが衣笠さんの夢だった。シカゴから西北西のロックフォードにまず向かった(次いで西のダイアースビルを目指す?)。
 ここでスコット・ヤンクさんは自分の3人の子供のために1年かかってトウモロコシ畑を野球場に変えた。
 次に止まったのは、「アンティーク・モール Antiques Mall 」Abidon 。70年前の野球道具があった。
 アイオワ州に入った。トウモロコシ畑が続く。ダイアースビルの北東のガンダーの「シャンティ Shanti 」で昼食。一軒屋だが、全米に有名な店。名物は「ガンダー・バーガー Gunderburger 」$7。30分かかった(笑)肉の量は500gと多い。
 ダイアースビルに到着。長い道路も印象に残っている。町はずれに撮影場所が残っている。外野のとうもろこし畑にまず行ってみた。この場所のオーナーのドン・ランシングさん夫妻と会った。最初はつぶす予定だったが、4−5万人の人が来たので、一般に公開したという。映画で印象的だったのは親子のキャッチボールだったと衣笠さんは言う。そこにいたゲイル・ホプキンスがキャッチボールをしようと言った。衣笠さんは1975年の優勝時ころ、ホプキンスを尊敬していたという。ホプキンスは広島大でも勉強していて、1981年にオハイオ・バレー大学医学部に移り、教授となった。30年ぶりにキャッチボールしました。


テレビ番組「アメリカン・ドリーマー、3泊5日ニューヨーク、ロス、シカゴ、メジャー・アスリート弾丸訪問」

 2005年9月24日放送。浜田雅功、菅野美穂、名倉潤、雨あがり決死隊が出演。JALの直行便でまずシカゴに行きました。日本のアスリートたちはどういう夢を描いてアメリカにやってきたのかを探る。関西テレビ製作。

●シカゴ
 シカゴに本拠地を置く米国4大スポーツチームは野球がホワイトソックスとカブス、バスケットがブルズ、アメフトがベアーズ、ホッケーがブラック・ホークス。
 遠征で来ているシアトル・マリナーズの長谷川滋利のホテルを訪問。今年で9年目。スィートルームに宿泊している。ランチをご一緒した。シカゴ・ピザ発祥のお店「Due」。フライパンみたいな黒い皿に大量に入っています。
 長谷川さんの言葉「アスリートだから上のレベルでやりたいと思った。1年目はこれは通用しないと思った。しかし、自分の得意なところを徹底してついていったら成功した。」住んでいる家は1.6エーカー(2000坪)で浴室が4つ。家は3つあるそうです。
 ホワイト・ソックスの本拠地USセルラー・フィールド。中に入れてもらった。この日ホワイト・ソックスの撮影会が行われていた。1年目の井口資仁選手と会った。1年目で感じた日米野球の違いは、こちらの方が練習していること。良かったことは、スーパースターと一緒にやれること。夢はまずワールド・チャンピオンになること。キャッチボールまでしてもらいました。
 イチロー選手もいた。話をしたが、放送はなし。

●ニューヨーク
 馬車に乗って市内観光。ニューヨーク・メッツの石井一久の自宅3LDK?を訪問。家賃は月200万円。奥さんは木佐彩子さん。4年目。浜田は専属トレーナーにマッサージをしてもらった。メジャーリーガーご用達の焼肉店「West」で食事をした。もう一つ上の世界で試してみたいと思ってアメリカに来た。

●ロサンゼルス
 郊外のAngeles National golf Club で丸山茂樹と会った。全米ツアーで3回優勝している。トム・ワトソンがオーガスタの18番を上がる時の感動と、自分を向上させるために打ちのめしてくれる場面が欲しくてやってきた。スライスやフック・ボールのすごい技を見せてくれました。タイガーウッズの登場でゴルフのやり方が激変したという。日本のゴルフ場の設定だと毎週20アンダー出さないと優勝できないくらいのレベルだそうです。タイガーは500億円くらいの資産だそうです。年金もすごいらしい。丸山は5年やって1億円ちょっと。43歳まで70位を維持しておけば15億円くらいらしい。
 試合をして負けた浜田チームはノニ・ジュースを飲んだ。自宅マンションを見学させてもらった。マンションなのに300平方m以上。

●American Dreamer
 コロラド・ロッキーズのAAタルサ・ドリラーズの荒川祐輔投手(27歳)は最低限の待遇でやっている。バスで16時間ゆられることもある。
 ボストン・レッドソックスのAAシー・ドックスのデニー友利投手(38歳)は人生遅すぎることはないと思っている。


テレビ番組「なるほど!ザ・ワールド、黄金の祭典スペシャル」

 2005年5月4日放送。爆笑問題が司会。和田アキ子、ユンソナ、石原良純、MEGUMI、ガレッジセール(ゴリ、川田)、堺正章、薬丸裕英、W(ダブルユー)(加護亜依、辻希実)さんがパネラーとして出演。テーマを選んで蔵出しと現在のものを両方お見せしました。フジテレビ製作。

●究極のチャレンジ
 「仁王立ち!」1994年9月27日放送。スイス・ベルナー・オーバーランド。メンヒという4099mの山がある。この山頂に安達祐実さん(当時13歳)がヘリでやってきたが空気が薄い。

 「爆走トラック!」1987年9月8日放送。フランス・ブルグイユで泉ピン子さん(当時39歳)がウィリーをするトラックに乗った。泉さんは号泣してました。

 「空中散歩」1986年4月15日放送。アメリカ・カリフォルニアで、益田由美アナ(当時31歳)が乗ったセスナから男性が飛び降りた。セスナは時速170kmで降下。男は飛行機に飛び移るつもりだった。そして捕まえて助かった。

 「サーフ天国」1991年9月30日放送。アメリカ・コロラド州で、田中義剛さん(当時33歳)の前に砂丘の上でサンド・サーフィンする人が集団で来た。一番下の川のところにみんな滑り込んだ。

●アメリカ・ミズーリ州スプリングスフィールド
 「究極のチャレンジ・危険な家族」。内藤剛志さんが行った。1901年にテキサス州のテイラー夫人がナイアガラを樽で落ち生還した。
 家族でチャレンジしているという人をシカゴの南西の方にあるミズーリ州の自宅に訪ねた。ディビッド・スミスさん一家。家の敷地は東京ドーム4個分。スミスさんはこの仕事でギネス記録を持っている。実は人間大砲で50m飛んでみせてくれましたが、家族みんなでやるそうです。長女レベッカさん(36歳)、長男デイビッドJrさん(27歳)、四女のステファニー(21歳)もやっていますが、今回、ディビッドさん、次女のジェニファーさん、四女のステファニーの3人同時に行ないギネスに挑戦し、成功しました。


●世紀の大発明
 「世界一巨大な自転車」。1990年5月1日放送。ドイツ・ベンリシュリッツで宮崎美子さん(当時31歳)が取材しました。

 「風力発電車」。1987年7月14日放送。益田由美アナ(当時32歳)がオランダで取材しました。トンネルも歩道橋もくぐれませんし、速度も歩くくらいの速さ。最高時速8km。

 「90度傾く船」。1986年4月15日放送。アメリカ・カリフォルニア州で益田由美アナが取材しました。海洋調査をするために90度傾きます。沈みそうで沈まない。

●フランス北部・ムルシャン
 ベルギーとの国境近く。ヒロシが行きました。フィリップ・エルメさん41歳は市役所の職員。庭には水車があり、恐竜が動いたり、ガイコツが音楽を演奏したりします。発明品は廃品を利用しているので格安。ミニチュアの人形のオーケストラを見せてくれた。製作期間は1年で、全て手作り。制作費は200ユーロ(2.9万円)。

●フランス西北部・ノルマンディー地方
 パリから西へ350kmのエコスビル?。田園地帯の中でジャン・ピエール・ダビッドさん38歳と出あった。長さ150m、高さ30mの巨大倉庫の中に発明品があった。携帯できる?一人乗りの人力飛行船。ヘリウムガスを1時間かけて入れていき(30万円)、全長11m、幅5m、体重制限90kgの飛行船になった。世界各地のイベントで飛んでいるが、どこでもみんなに喜んでもらえるそうです。手につけた翼で方向とかを制御する。

●世界の珍体験
 「留学先で」。1995年4月25日放送。福原愛(当時6歳)が中国・上海でみんなに愛嬌を振りまいていました。銅像に「お茶どうぞぅ!」って言いました(笑)卓球小学校に留学しました。

 「レストランで」。1984年2月21日放送。コロンビア・ボゴタで、益田由美アナ(当時29歳)が、アリのふりかけをご飯に食べて食べてみた。シャリシャリした不思議な食感だそうです。

「戦闘機で」。1990年4月2日放送。アメリカ・カリフォルニア州で堺正章(当時43歳)、薬丸裕英(当時24歳)が戦闘機に乗って、急旋回(最大6G)、宙返りして相手の後ろに回りこみミサイルを発射するなどの空中戦を体験できる。

 「ある家庭で」。1994年3月29日放送。イギリス・リンカーンで、和田アキ子さん(当時43歳)が、16人の子だくさんの家庭を訪問。全員が年子でした。

●マカオ
 世界の珍体験「新名物で」。乙葉、KABAちゃんが香港からジェットホイル(片道130香港ドル:1800円)で1時間、マカオに到着。セントポール大聖堂の前では舞龍(マオロン)の踊りをやっていた。
 リスボア・ホテルではカジノが楽しめる。エッグタルトはマカオが発祥の地。1個5.5香港ドル(80円)。新名物はマカオ・タワーで、高さ338m。エリック・ロウさんがガイドしてくれました。60階は展望レストランになっている。マカオ一の絶景が楽しめます。昼食は160香港ドル(2300円)でブフェ形式で、和食やインド料理も楽しめます。1時間で360度回転するので、眺めも変化する。
 ここでしか体験できないことは、地上233mの地点で、スカイウォークX(220香港ドル:3000円)で安全装置をつけてタワーの外を歩く。さらにてっぺんまで登れるそうで、残り105m。マストクライム1人900香港ドル(12600円)。12階分は塔の中をはしごで登りますが、303m地点から外に出て、外側のはしごを上ります。風が強いのが恐いですね。KABAちゃんは一番上まで上がりました。足場は30cmしかありません。揺れていて下りれないって言ってました。マカオタワーをオカマが制覇したと言ってました(笑)

●驚異の達人
 「空飛ぶ野菜炒め投げ」。2004年12月28日放送がありました。

 「巨大すもう達人」。1994年10月3日放送。ロンドン在住のトッド・コーディさん54歳。堺正章、薬丸裕英が背中に3mの力士をかついですもうをしました。会場に来てやってくれましたが、面白かったです(笑)
 爆笑問題の田中が挑戦して勝つかどうかを問題としましたが、あっけなく達人が勝ちました。

●カメルーン
 「田中が一番大きくなれる村」。ピグミー族の村がある。有坂来瞳さんが、身長154cmの田中の等身大のパネルを持参して、首都ヤウンデからピグミー族の村ロミエまでは、まず東北東のベルトアまで移動して、南南西のロミエに移動するという約800kmの旅。途中から車が通れないので、歩いて30分で到着。成人女性の平均身長は135cm、男性は145cm。有坂さんは162cmでかなり高いです。狩の時に体が小さい方がジャングルの中で素早く動けるから、長い時間をかけて小さくなったようです。ピグミー・ムフティ族はコンゴ共和国の北部に暮らし、ピグミー・バカ族はカメリーン南東部に暮す。バカとは現地語で「森に暮す人」という意味。ここで等身大の田中のパネルを出すと、一番高いようです。女性にももてていました(笑)
 村長のビリンバさんに挨拶して、お土産の羊羹を渡したが、とてもおいしいと言われました。お礼にご馳走してもらいました。マニョックはデンプン質を多く含む植物の根で、ピグミー族の主食の一つ。さつまいもの糖分がない感じだそうです。アルマジロを森で捕まえてきました。甘くておいしいそうです。女性が取ってきたのは、イモムシとサナギで、唐辛子のような香辛料と一緒に煮込む。貴重な蛋白源です。女性のオシャレは上の歯をとがらせること。男性もですが、とがらせるにはナイフを使います。男性が求婚して父親からのテストをクリアしないといけない。テストは木のぼりでした。狩の道具が作れることも大事です。あと、やり投げの腕が認められないとダメです。
 結婚後に最初に新婦がやることは、家を建てることで、木の枝で骨組みを作り、葉をのせていく。あとは魚を捕まえること、カゴが編めることができないといけない。夫婦喧嘩をすると、女性が家を壊してしまうそうです。

●太田遺産
 過去の分から後世に残したい太田光が選んだものは、1990年8月28日放送のもの。Mr.マリック(当時41歳)がフランスのパリで馬に乗っていたら、馬が車の騒音に驚いて転倒したというもの。

 1982年5月4日に放送。ギリシャのアテネにやってきた杉田かおる(当時17歳)が、謝肉祭の卵割の儀式を清純に取材した。

 1983年9月13日放送。アメリカ・ロサンゼルスに中井貴恵さん(当時25歳)が逆さ吊りで髪をカットする美容室を取材して挑戦した。

 1994年8月30日放送。アメリカ・カリフォルニアに柳沢慎吾さん(当時28歳)が取材した。1年に1度電車に向かってお尻を丸出しするイベント。柳沢さんも出しました。

 1984年11月20日放送。トルコで行なわれているレスリングを益田由美アナが取材した。体重差のハンディをなくすためにオリーブオイルを塗って闘う。益田さんは覆面レスラーとして参加した(笑)

 1986年10月14日放送。スペイン・サンチァゴで星野知子さん(当時29歳)が、スペイン空軍の所有する消火飛行機が水を撒くのを取材したが、星野さんとカメラマンに向かってかけていました(笑)

 1993年4月13日放送。ニューヨークで吉村明宏さん(当時35歳)が道路のトンネルを封鎖したのを取材した。象、馬、ラクダなどが歩いてきた。これは経費節約とPRを兼ねた大移動するサーカス団の動物たちだった。

●壮絶イベント
 「よくぞ集めた大群集」。1989年8月29日放送。アメリカ・オハイオ州で双子を集めた「ツインズ・デイ・フェスティバル」が開催され、よしざわたかアナ(当時29歳)が取材した。2200組でした。可愛い双子チャンピオンはセーラちゃんとジュリーちゃん。似てない双子チャンピオンはダグさんとジェフさん。

 「夜通し踊る大群集」。1990年4月17日放送。トリニダード・トバゴのカーニバルは50万人の大群集で、阿部知代アナ(当時26歳)が取材。中心になるのは、この国出身の太鼓スティール・ドラム。ラテンの音楽にのって夜通し踊りまくる。

 「危険な競馬の大群集」。1989年10月31日放送。イタリアのシエナの競馬祭りには5万人の大群集を工藤夕貴さん(当時18歳)が取材した。年に2回開催され、群集が真中と外で見て、馬がその間を走る。90度の急カーブもありとっても危険。今回は落馬した騎手のいない馬が優勝しました。

 「謎のタイヤの大群集」。1985年8月6日放送。コートジボアールのアビジャンのワンコー?川で益田由美アナ(当時30歳)が取材した。川にタイヤがたくさん置いてある。これは洗濯をするためのタイヤで、すごい数の人が川で洗濯をしている。それが全て洗濯屋さんでした。タイヤをもってくれば、誰でもプロの洗濯屋さんになれるという。中には体を洗っている人もいました。

●スペイン・バレンシア
 「巨大人形の大群集」。高知東生さんが取材した。市庁舎前広場 Del Ayuntamiento では歓迎の花火が上がり、1500発、火薬100kgが炸裂した。その火薬の煙で前が見えないほど。音がすごいそうです。バレンシアの巨大人形祭りは8日間で200万人を集めるお祭り。高さ20mの巨大人形は、木とボール紙でできた張りぼて人形で、プロの人形師が7,8人体制で1年かけて巨大人形を製作する。制作費は最高で約5000万円。人形はバレンシアの地域ごとに作られ、今年は385体が街に並ぶ。人形のテーマは社会風刺やパロディーで、セクシーなものもある。今年最大の人形は「スペイン出身の画家たちの作品がモチーフ」。ピカソの「アビニョンの娘たち」、エル・グレコの「胸に手を置く騎士の肖像」、ベラスケスの「マルガリータ王女」など。
 メイン・ストリートではパレードが始まった。最後尾を歩くのは女王様で、巨大人形を作った地域ごとに女王様が一人選ばれる。お祭りのフィナーレで行なう女王様たちの仕事は何か?が問題でした。答えは自分の地域の人形に点火して燃やすでした。人形には爆薬が仕掛けられていて、あっという間に燃えました。
 この祭りは別名「サン・ホセの火祭り」とも言う。キリストの父で大工の守護聖人サン・ホセを祝うために町の大工達が古い木材を燃やしたのがはじまり。女王様たちの中には歓喜のあまり涙する人も多い。


テレビ番組「Heart Warming Life アメリカンカントリースタイルを訪ねて」

 2003年11月3日放送。服部真湖さんが案内。カントリースタイルと は古き良きアメリカのスタイル。大草原の小さな家というイメージの家。人 気のカントリー・ショップを特集した。テレビ東京製作。

●目黒通り沿い
 アメリカン・カントリースタイルのお店が増えてきている。柿ノ木坂交差 点付近にある「メドゥズ」Meadow's 。木の香りがいい。植物系の塗料を使 用している。コースター180円、カップ300円、ダストボックス1.8 万円、壁紙もコンビネーションの例を示している。オーナーは播摩さん。

●埼玉県北本市・上尾市
 ベリンディ Belindy というアンティークのお店。オーナーの高橋記子さ んはアメリカに年に数回直接買い付けに行くという。マッチケース2.1万 円、スケール2万円、アイアン製カゴ4000円、またガーデニング用のも のも充実している。2階も雑誌のグラビアのようなインテリアでした。
 高橋さんに紹介された隣の上尾市の団地の毛塚さんのお家に行ってみた。 20年前から独自のアレンジを重ねてきたという。天井からは白いバケツが 下がっている元和室というのもユニーク。アメリカに行って買ってくるとい う。イリノイ州の田舎に行きたいという。

●イリノイ州
 シカゴから車で南に1時間も走ると平原。ギルマンという街。古い雑貨屋 The Gathering に寄る。ジョーロ55ドル、2階には安くて豊富な雑貨が多 く置いてあった。オーナーはキャッシー・バージーさんで、家族で作ってい るらしい(15年)。古い窓枠を利用して作った戸棚に、鶏の餌入れを整理 棚に、古い網戸を利用した収納箱、タライもお洒落な植木鉢になっていた。 収納箱69ドル、同125ドル、飾り棚25ドルなども紹介された。
 車で10分離れた実家(大豆農家)兼作業場に連れて行ってもらった。ご 主人が納屋の廃材を使ってイスなどを作っていた。

 B&Bに宿泊。ピンクの外観の「フラワーパッチ」という名前で、5部屋 だが、お姫様用の部屋みたい。1泊朝食付きで80ドル。ビクトリア庭園と いう庭もとても綺麗。表札には、225 Flower Patch circa 1864 と書いてあ りました。オーナーはリン・ハーシュバーガーさん。
 夕食は近くでアーミッシュ料理を食べに行く。アーミッシュは開拓時代の 移民で、電気も車もないという質素でつつましい生活をしている。部屋の中 にはランプ、照明はガス灯を使っていた。厳しい戒律で顔の写真も撮れない ので、写真が貼ってない。自然食が中心。ミートボールとマッシュポテトは 定番。味付けはシンプル。チェリーパイはお勧め!ピーナッツバターパイも いいそうです。アーミッシュ料理は10ドル。
 B&Bの朝食は7品?。ナシとアーモンドのマフィン、エンゼル・ビスケ ット、ダッチソーセージ、アスパラガスのキュウリ添え、自慢のブルーベリ ーのフレンチトースト。

●イリノイ州アルコア Arcola
 素敵なカントリーハウスを3軒紹介。日本では隠してしまう日用品を逆に 見せるというのもポイントかもしれない。
 キャッシー・アルビンさん宅は、車のタイヤでブランコを作っていた。家 にはおばあちゃんのスィング(ベンチ)があり、家の中では木ソリをソファ ーのテーブルとして使っていた。この家は3代にわたって使っている。19 20年代の写真とかも見せてもらった。居心地がいいという。
 夕食をいただくことになった。マッシュポテトとローストビーフ。おふく ろの味といえば、日本でいえばお味噌汁みたいなグレビーは各家庭で味が違 う。ここはブフェ形式だが、食事の前にちゃんとお祈りしました。
 翌日からラガディ・アン&アンディのお祭りがあるというので誘われた。

 ラガディ・アン&アンディはアメリカでは有名なカントリー人形。191 5年に絵本の主人公として誕生した。大人もそういう恰好をしている。世界 じゅうから集まったファンで賑わった。毎年日本から来ている女性もいた。 たまねぎを1個まるまる揚げたものがお花みたいになっていた。
 そして今年で14回目になるパレード。仮装している人も多い。約30分 間だが、素朴です。キャンディを配っていた。作者のジョニー・グルエルの 生誕の地だから、ここで開催される。今年生誕88周年。Raggedy Ann & Andy博物館があって、孫娘ジョニが運営している。年代によって顔の様子と かが異なっている。日本の着物を着たものもある。ケネディと娘の写真とか もあった。
 ジョニさんの自宅にも伺った。病気がちだった娘のためにジョニーが描い て読んでやった絵本を出版して有名になった。

 11月4日から10日まで東京銀座三越8階催物会場で、ラガディ・アン &アンディのアメリカン・カントリー・フェアが開催されます。


テレビ番組「On the road 2001 疾走ルート66!これがアメリカだ!」

 ロサンゼルスからシカゴまで走る4000kmのルート66を、西から 渡辺裕之がバイクで、東からマイケル富岡、山田まりやが向かい、合流点の オクラホマ州タルサで全米オープンに出るタイガーウッズと会う。テレビ朝 日製作。多分、2001年6月10日頃放送。

●ロサンゼルス
 渡辺裕之がハーレーでシカゴに向かう。バイクレンタルショップ・ルート 66 ライダーズで借りる。場所は Marina DelRey 4161A Lincoln Blvd. 電話は 1-888-HD-4-HIRE 。16歳でのり始め、今でもハーレー2台を持つ 渡辺さんは 2001 ハーレーダビッドソン FLSTC-1 Heritage Softail Classic 排気量1450CCを借りる。皮ジャンもシュワルツネッガーのようなのを 借りる。

●サンタモニカ
 懐かしいというビーチに行く。17年ぶりとか。ハリウッドでオーディシ ョンを受けて、ここに半年いたらしい。惨めな思いをしたことが多かったら しい。Ocean Ave.にルート66のマークがある。ここからシカゴに向かう。

●ハリウッド
 マンズ・チャイニーズ・シアターに行く。手形を残したいとは思うけど、 リチャード・ギアでさえ1991年か、と思う。再び、ここでやってやる! という気持ちで次に向かう。

●ビクタービル
 ガソリンは自分で入れる。少し先のモーテルに宿泊。
El Rancho Motel BARSTOW $33 でした。66号室。

●バーストー
 この辺りから風景がガラリと変わり、砂漠となる。Cafe Big John's で 一服。

●ニードルズ
 アリゾナ州との境。Iron Hog Saloon というバーがあり、ハーレーが多く たむろしていた。地元のハーレーオーナーズクラブ。老人も多い。雨が降っ てきたので中に入る。音楽やっていたので、飛び入りしてドラムを叩く。 感動したらしい。このハーレー軍団と20km一緒に走行した。

●アルバカーキー
 ニューメキシコ州。既に3分の1走破。砂漠の中の街。郊外を走ると、 馬に乗ったカウボーイがいた。Broken Saddle ?の人 ハロルド・グランサ ムさん。ここの州には古きよきアメリカンスピリットが残っていた。
 夕陽がきれいでした。その中で野宿。借りたバイクにも愛着が出てきたら しい。

●エルクシティ
 オクラホマ州に入ると緑がドンと増えた。草原が呼吸している。水がおい しいという。ここからオクラホマシティを経て、タルサに向かう。


 一方のマイケル富岡と山田まりやの旅。

●シカゴ
 マイケル富岡は 2001 Ford Mustang LX Convertible 3800CCを借り て出発点のダウンタウンを目指す。ルート66 Begin のところからスター トした。シカゴ・ブルズのユナイテッド・センターを訪問。特別にロッカー ルームに入れてもらった。名前のかかってないのがジョーダンの分。そして アリーナに入る。収容人数25000人、でかい!ジョーダンの欠番23も 飾ってある。
 Famous Dave's Ribs and Blues (739N. Clark Street) というジョーダン のレストランに行く。ここのリブステーキは全米でも話題。extralarge Rib (XXL Rib) 1.1 kg で1500円。All american BBQ Feast 3−4人前で 3800円。すごい量です。

●インディアナポリス
 Indianapolis Motor Speed Way に行く。第85回 Indy 500 mile をやっ ている。5月中旬の予選の日でした。隣の博物館にも行く。予選を終えた、 Robbie-Buhl 服部茂章、Jeff Ward さんらにインタビュー。
 この空港に山田まりやさんが到着。ダウンタウンのRacers (302S Meridian Street) でレーシングカーで遊ぶ。サーキットの近くのUnion Jack というバーに行く。レーサーなどがたむろしている。

●セントルイス
 シカゴから500km。巨大なゲートウェイアーチが待ち受ける。ミズー リ州へ入る。バイクがたくさん走っている。マグワイアはカージナルスの4 番である。スタジアムに行って野球を楽しんだ。
 St.Louis Union Station というショッピングモールに行く。50店舗。

●タルサ
 オクラホマ州。合流地点で3人が出会った! 全米オープンが開幕する場所、サザンヒルズ・カントリー・クラブ。この公 式記者会見に3人も参加した。フロリダにいるタイガー・ウッズと直接話を した。その後、サザンヒルズCCでゴルフをした。
 ダウンタウンの indian Store (401E 11th St.) で買物し、レストラン で夕食。Mahogany (Hyde Park.) 。
 渡辺さんはあと1500kmをシカゴに向かう。


2001年8月19日テレビ大阪・ルート66を行く番組

●カリフォルニア州
今は他に主役の座を譲っているが。ルート66は心の道。 サンタモニカをスタートするという逆の道。 KOLA99.9 はオールディーズ専門局で これを聴きながら東へ向かう。 ヴィクターヴィルのルート66美術館 1926年に開通したらしい。 怒りの葡萄を書いたスタインベックがマザーロードと名づけた。

●砂漠に入る。
バクダッドのバクダッドカフェに寄る。映画にも使われた店。 60年代を思い出させる店内。 風が暑い。カリフォルニア州のアンボイのロイズカフェ。

●アリゾナ州
コロラド川を渡る。やっと緑が見えたが、アリゾナ州に入る。 40度近い中、サボテンが生えている。 ハックベリーの Old general store のオーナーに捕まる。 古い車をたくさん持っている。 オールディーズでいっぱいの店内。 セリグマン(アリゾナ)は観光客相手の商売をしている

 スノーキャップという店で、ルート66で一番口の立つおじさんが いるというので寄ってみた。タコスはおいしいらしい。 78年にハイウェイができてからは観光客の70%がそちらに流れて から寂れたらしい。 彼の兄は理髪店をやっているが、町おこしをしてルート66を歴史的 記念物として認定させたらしい。

ジャックラビット(アリゾナ)は民芸品の店。 州境ラプトンの native american の経営する店に寄ってみた。 40年代の怒りの葡萄の様子も見えたらしい。

●ニューメキシコ州
ニューメキシコ州に入る。ギャラップ。ハリウッドスターが映画のために 宿泊していたホテルがある。
●サンタフェ
宮沢りえが写真を撮ったのはもっと郊外らしい。 コヨーテカフェ?が出てきたねぇ トッゥカマカリ(ニューメキシコ)にブルースワローモーテルを訪ねた。

●テキサス州
テキサス州に入る。 キャデラック・ランチは車が大地に突き刺さっている。 アートだって!

ビッグテキサンというステーキハウスでステーキ。 72オンスのステーキを1時間以内に食べたら無料だとか。 バンドが陽気なウェスタンを奏でる。

●オクラホマ州
オクラホマ州に入る。 ルート66ミュージアムに行く。 道の両側に緑が増えている。
South Canadian River を渡る。長い鉄橋。 オクラホマシティに入る。大きな街である。 越えると、地面の起伏に応じてアップダウンする道が続く。

●カンサス州のレパートン
ミズーリ州の途中 で探していた絵葉書に写っていた橋を見つけた。
ルート66をもっと知りたい。
セントルイスを目の前にしてI46?と平行して走る。

●ミズーリ州のセントルイス
全ての道がここに通じる。ゲートウェイアーチが迎えてくれた。
ルート66アソシエーションのメンバーに会った。
ミシシッピー川が横たわっている。

●イリノイ州
渡るとイリノイ州。
ウィローブロックのチキン・バスケットという店に寄る。
シカゴに入る。
ルート66の終点は「END」というマークである。


テレビ番組「道浪漫」1999年8月は十朱幸代さんでアイオワ州のマディソン郡の橋

 9月21日からシアタードラマシティでこの劇をされるというので,主人 公のフランチェスカの役を掴むために現場で取材をされたものです。 アイオワ州のデモインから行くのがいいらしいです。

 フランチェスカハウスは公開されていて,$7程度だったかな? 架空の人物ですが,実在したような感じで作られていますし,中にある物も アンティークショップや蚤の市で仕入れたそうです。
 舞台となったローズマン・ブリッジへ。1883年製造で,今は文化財。 幌馬車が雨やどりするためなどの理由で屋根付きの橋になっているらしいの ですが,外から見えないので,恋人たちが愛をはぐくむ場所にも使われたそ うです。橋の1つはその後の争いで燃やされたものもあるとか。
 ローズマンブリッジへカメラマンのキンケイドがやってくるわけですが, 彼はニコンFで写真を撮っていたそうです。
 十朱さんは知り合ったローズさん一家を訪問。マディソン郡は人口12000人 程度で,出掛ける時も鍵をかけない人が多いくらいに保守的な町らしいです。

 マディソン郡の中心都市のウィンターセット市。ここのB&Bの A Setp Away に十朱さんは宿泊していたようです。映画にも出た Northside Cafe に も行ったし,十朱さんの好きなアンティックショップ Teddy Bear にも行っ て,好きなクマさんを買ってました。

 原作では,二人は Ceder Bridge で再会することになっていますが,映画 では違ったようです。また,ピクニックにも行っていますが,実際に映画で 撮影で使われたのは,Winterset City Park だったようです。

 あと,聖パウロ・ルーテル教会でお祈りにも参加してました。


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