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なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


テレビ番組「THE 世界遺産 ニュージーランドのテ・ワヒポウナム」

 2010年5月30日放送。

●テ・ワヒポウナム
 テ・ワヒポウナムは、ニュージーランド南西にあり、国土の1割を占める広大な自然遺産。この島に来てよく見かけたのは雲。かつてニュージーランドは「白く長い雲がたなびく島」と呼ばれていた。雲をよぶ山々はノコギリの歯のような急斜面が特徴。最高峰マウント・クックは険しいために世界の登山家が挑みつづけてきた。ここでは1年に12mも雪が積もる。積もった雪は重さで山肌をゆっくりと下る。山を下った氷河の果てはカフェオレ色で、氷河のミルクと言われている。
 テ・ワヒポウナムには150もの氷河がある。中でも科学者が注目しているのは、フランツ・ヨーゼフ氷河。氷河の上に石がある。氷河がどのように動いているかを調べている。1ヶ月で17m移動していた。1ヶ月で1.7m溶けていた。ヴィクトリア大学のブライアン・アンダーソン研究員が説明してくれました。傾斜が急な狭い場所に多く雪が降るためだという。
 フィヨルドができているが、かつては陸地だった。海水面が上昇して海水が入りこんだ。絶壁に囲まれた入り江。岩は海底から測ると2000mにも及ぶ。
 ここで一冬を過ごすのは、フィヨルドランド・ペンギン。毎年6月にやってきて、森に住む。崖を登るのも一苦労。足は普通よりも一回り大きい。

 森は、恐竜が生きた時代のような太古の森。樹齢1000年のカヒカテアはニュージーランド固有の針葉樹で、ギネスブックにものっている。木の上でたくさんの植物が共生しているという。種が木の上に届けられ、そこで芽をだしたためらしい。シダや蘭が多いらしい。巨木は大地の一部のようになった。ネイチャーガイドのジョン・ティバリーさんが説明してくれました。この森を育んできたのは豊かな水。年間200日以上も雨が降る。巨大シダに覆われた温帯雨林。シダはジュラ紀の化石にも発見されている古い植物。高さ20mになるものもある。しかし、何故この森で原始の植物が栄えたのか?1億年前まで、ニュージーランドは大きな大陸の一部だったが、切り離された。「ベン・アンド・チキン・ファーン」という鶏とヒヨコのシダがある。親の枝に小さな葉が生えている。普通は葉の裏に胞子を抱いてそれを飛ばす。このシダは葉の裏で育ててから飛ばす。これをマオリの人々は食べていた。10世紀頃にニュージーランドにやってきたマオリの人々はシダと共に生きてきた。シダを食用や薬用にも使い、新芽の渦巻を「生命の象徴」と考えてきた。
 テ ・アナウ洞窟にも最古の世界があった。ツチボタルはヒカリキノコバエの幼虫。洞窟の天井に生息するツチボタルは、お尻から幻想的な青い光を放ち、エサをおびき寄せます。オセアニアにしかいない。

 もっと奇妙な動物もいる。飛べない鳥キウィ。人間がやってくるまで天敵がいなかった。飛ぶ必要がない鳥たちは飛ばない進化を選んだ。数が減っているのは、天敵となるイタチなどを持ち込んだため。現在では飛べない鳥の4分の1が絶滅した。飛べない鳥の中でも、キウィは翼がほとんどない。現在は卵を隔離することで数を増やそうとしています。今回紹介した「ロウィ」は最も絶滅が危惧されており、350羽しか生息していないキウィです。キウィは嗅覚が異常に発達している。ロウィ・プロジェクト・リーダーのダンカン・ケイさんが説明してくれました。


テレビ番組「にじいろジーン 地球まるごと見聞録 ニュージーランドのロトルア」

 2010年5月29日放送。NZ航空で行きました。

●ロトルア
 北島の中央に位置するロトルア湖の辺にある街で、観光地。「ガヴァメント・ガーデン」などの緑溢れるのどかな風景。街は紅葉になっている。ニュージーランドで最も人気のスポーツは世界ランキング1位のラグビー。来年にはワールドカップがNZで開催される。
 にじいろガイドはリサ・マックガヴァンさん(22歳)。ロトルアは先住民族マオリ文化の中心地。その伝統に触れることができる「タマキ・マオリ・ヴィレッジ」で、マオリのダンス「ハカ」は迫力があった。

 地熱地帯なので、いろいろな場所から湯煙があがっている。「ワイオタブ・サーマル・ワンダーランド」入場料約2200円は、景観保護区になっていて、カラフルな地熱活動を見学することができる。シャンパン・プールは酸化鉄により茶色。デビルズ・バスは黄緑色。「レディ・ノックス・ガイザー」は間欠泉。
 「ヘルズ・ゲート」は地熱の温泉で、入場料は約6200円。マオリの戦士たちが傷を癒すために使っていた。ミネラルたっぷりの泥温泉が大人気。
 郊外にある「オラケイ・コラコ・ケイブ・サーマルパーク」に行く。秘密の谷と呼ばれるエリアを過ぎると、奥に洞窟がある。このルアタブ洞窟の中は酸性が強くて人は入れない。くすんだアクセサリーをつけると酸性のお湯によってアクセサリーがきれいになるという。古いコインも20分程度できれいになる。

 ローカル・ショップ「Anchor ?」により、「ハンギ・パイ」約250円をいただいた。ハンギとは「地中に掘った穴で食材を蒸し焼きにするマオリ伝統の調理法」。このパイには蒸し焼きにした牛肉が入っている。
 中心街にある人気のレストラン「サイズミック・ガストロ・バー」に行く。「野菜のロール包、ピリピリ入り」約2000円のピリピリとはマオリのハーブの一種。今マオリのハーブが注目されている。西洋のハーブと比べてワイルドな感じ。ピリピリはスパイシーで油濃い料理と相性がよく、胃腸にいい。ハラケケは血行をよくする。「骨つきラムのロースト」約2500円には、シダの葉ピコピコを粉末状にしたものをまぶす。

 車で南に1時間のタウポに行く。タウポ湖に面した街で、アウトドア・スポーツが盛ん。最も有名な観光スポットが「フカ・フォールズ」。人気のアクティビティは「フカ・フォールズ・ジェット Huka Falls Jet 」で、最高時速80kmで飛ばし、360度高速ターンをする。乗船料約7200円で、滝の真下まで行きます。
 「フカ・プローン・パーク」ではのどかに釣り糸を垂れる人たちがいる。ここは世界でただ一つの地熱を利用したエビのテーマパーク。

 個性的なレジャー。「ロックン・ロープス」約3000円はスリルを求める人に大人気。丸太に登り、横になった丸太を渡ったり、高さ14mからブランコ?に飛び移ったりします。友人のステファニーさん(21歳)も参加。
 「シュヴィーブ」はチューブ状のカプセルがモノレールの下に吊り下がっていて、足でこいで走らせる。脚力のある人は時速70km近い速度が出るとか。

 ロトルアの不動産。一戸建ての物件3LDK225平方mで、テレスから湖が見られる。45万NZ$(約3300万円)でした。


テレビ番組「世界の果てまでイッテQ! ニュージーランドで過激なアトラクション」

 2010年3月28日放送。出川哲朗、松井絵里奈さんが出演。ニュージーランドで過激なアトラクションに挑戦する。出川さんは高所恐怖症で今までその手のものには挑戦していない。クイーンズタウンの近くで行なった。日本テレビ製作。

●ショット・オーバー・ジェット
 川を最高時速90kmで疾走し、急ブレーキをかけて360度回転する。パイロットはマイク・トップさん。ニックネームはハヤブサ。
 船に乗ると、安全ベルトがない。それがあるとスリルがなくなるとマイクさんは言う。最初は静かな川だが、途中から川幅8mの渓谷へ入る。岩のすぐ横を通過するので、絶叫!最後は高速ターン。松井さんは大喜び。出川さんはOKと言っていたが、OKそうには見えなかった。

●アクロバット飛行
 クイーンズタウンを一望できるリマーカブルズ山に行く。そこでアクロバット飛行を見て、出川さんは涙を流す。
 パイロットはアダム・ブッチャーさん(29歳)。アクロバット飛行歴15年。飛行機はピッツ・スペシャルという名前。60年以上前に設計された高速複葉飛行機で、最高時速は300km以上。この飛行機は操縦士は後ろで、同乗者は前という設定になっている。アクロバット飛行は出川が最も嫌いな「ふわっ」とした感じが連続する。そして自分の体重の数倍のGがかかる。最悪の場合「ノーリアクション」で終わる可能性がある。宙返りをする飛行機の中ではコップの水はこぼれないらしいので、それを試すことになった。
 そして出発。1回転するとコップのお湯はどうなるのか?実際に1回転すると、お湯は1滴もこぼれませんでした。宙返りをすると機体の外側に向けて3倍の力がかかる。そのためにお湯はこぼれない。

 続いて急降下。お湯が顔面にかかりました(笑)
続いてハンマーヘッド。急上昇してから急停止、そのまま急降下するというもの。ここで気持ち悪くなる。続いてキリモリ飛行。そして急落下。これで終了。

●温泉
 気分が悪いので、出川さんの好きな熱い温泉に挑戦。源泉はほぼ沸騰しているような状態だったので、無理(笑)。少し下流に行って小川状態でしたが、51度でした。押すなという合図で松井さんが押さないので、「押すなは押せっていう意味なの」と説明中に押された(笑)

●ヘリスイング
 考案者のチャック・ベリーさん(45歳)で、このアトラクションはまだ世界で4人しか体験したことがないという。ヘリと体をロープで結びつけて、崖からスイングするアクティビティ。最悪の事態は、ヘリが谷?に出て出川さんがブランコのように谷側に出ていって、戻りで崖にぶつかることとか(笑)
 場所はワカティブ湖を望む高さ500mの断崖絶壁。命綱はヘリから伸びた100mのロープ。
 風が強すぎて、ヘリも着陸できないので、中止となった。

●ガーベージカン Garbage Can
 ニュージーランド一番の高所系アクティビティ。やって来たのは高さ100mを越えるショットオーバー渓谷。ここは以前イモトがイスに乗って落下した場所。ここのスタッフが何をして跳ぶのが一番怖いかを研究し、結論に到達した。
 つまり、ゴミバケツを被って崖から後ろ向きで落とされる。何も見えないので、方向感覚がなく、とても怖いという。かつ、スイングスピードは時速150kmを越える。料金は$199(約1,3万円)。
 意を決して、挑戦しました。リアクションできる時間は11秒。見事に飛びました。


テレビ番組「世界の果てまでイッテQ! 世界の果て温泉同好会・ニュージーランド」

 2010年1月31日放送。森三中が行く。

●ワナカ
 南島の中央よりも少し南の町。ワナカ湖から観光をスタート。ツアーガイドはキャメロンさん。
 まずはニュージーランド発祥のアクティビティ「ゾーブ Zorb 」。直径3mの巨大な球に入り、坂道を転がり落ちる。中には水が入っていてつるつる。まさに洗濯物状態。次は「ヒューマン・ジャイロスコープ」で、NASAの訓練でも使用されるという。握力がないからやばいみたいです。

●ホキティカ
 南島のほぼ中央より少し北。川岸のいたる所から湯気がでている。湯船は自分たちで作る。1時間で完成。川の水を引き込んで42度に設定。気持ちがよいようですが、ブヨがたくさんいました。

●カードローナ
 「カードローナ・アドベンチャー・パーク」に行く。車を使った様々な体験を楽しむことが出来る。ある技術で元世界チャンピオンのイアンさんが運転しました。片側2輪だけで走る。イアンさんはこれで42.3kmも走って世界一になったという。

●ロトルア
 北島の温泉地。ガーゼに包まれているのは野菜。温泉にはアクを抜く効果がある。そのまま食べてとても美味しい。ここにマオリ族の人が登場し、ハカを踊ってくれた。この表情で仲間を歓迎したり、相手を威嚇したりする。

●秘湯
 ヘリコプターでワンガヌイ川の上流に行く。川が青く見えるのは、シリカなどの鉱物を含むため。30分ほどで到着。
 岩場にある秘湯。水は澄明。

●ネビス・バンギィ Nevis Bungy
 巨大ブランコ「ワールド・ハイエスト・スウィング」。高さ160mからワイヤーに縛られたまま落下し、ブランコのように谷間をスウィングする。
 プラットホームは70m先で、そこに行くまでが怖い。スタート地点に到着。高さ160mはビルにすると45階。大島さんが挑戦しました。時速200kmにもなるそうです。


テレビ番組「世界の果てまでイッテQ! アワード2009」

 2009年3月1日放送。2010年1月24日再放送。放送開始から2年で訪問国と地域は77箇所。総移動距離は141万8985km。もう一度見たいものをランキングした。

●10位 イモト絶叫!連続バンジー(ニュージーランド)
 「ザ・チェアー」は60m自由落下した後に、崖に向かってスイングする。イスに座って後ろ向きに落ちる。最高時速は150km。イモトさんは2時間半の精神的な格闘の後に飛んだ。回転しながら落ちます。
 もう一つは「Kawarau Bungy 」。43m落下して、川に頭をつっこむ「スプラッシュ・バンジー」が特徴。


テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん ニュージーランドのクィーンズタウン」

 2009年12月26日放送。

●クィーンズタウン
 ハンバーガーの店「ファーグバーガー」はビッグサイズのハンバーガーを販売している。
 「ゴールドナゲット」はお土産店で、お店のオススメは巨大なマツボックリです。
 ニック・スチーブンソンが紹介してくれたのは、先住民族マオリ族のアートを販売しているお店「カパ」。マオリ族のティキという守り神がある。

 山の方に素晴らしいものがあるというので、四輪駆動車に乗って山道を越えてやってきたのは、「スキッパーズ・キャニオン」。30分走ると山深い感じになる。看板には、「道が険しくて危険だがから、レンタカーはここから先は保険が効かない」と書いてある。道の横は本当に崖。そして車を降りて少し歩くと、ホテルの跡地。昔はここに街があった。19世紀に金が発見され、ゴールドラッシュに沸き、最盛期には4000人が住んでいたという。現在でも住んでいる人がいる。今でも砂金が取れるようです。

 ネビスという山に行く。ゴンドラがやってきて渓谷を渡るロープウェーがある。クイーンズタウンはバンジージャンプ発祥の地。バンジージャンプをしている人がいる。この「ネビス・アーク」は134mの高さで、ニュージーランド一番。ここは足ではなく腰を固定しているので、飛び方は自由。横に新しいアトラクションがある。

 新婚さんの朝ごはん。郊外に住むジャスティン・マクラーレンさん(33歳)が作るのは、1品目「ホワイトベイトのフリッター」。ボウルに卵を割りいれ、よくかき混ぜる。小麦粉を少々加え、ダマにならないようによくかき混ぜ、ホワイトベイトという大きめのシラスを入れ、フライパンに小分けして焼く。充分に火を通し、片方の面が焼けたらひっくり返す。
 2品目「クレイフィッシュのサラダ」。庭からルッコラやレタスを収穫。野菜は洗ってから手でちぎってからボウルに。トマトを切って盛り付ける。ニュージーランドの伊勢エビ「クレイフィッシュ」をまるごと10分ボイルする。その間ににんにくのみじん切りを用意しておく。エビを殻からはずして、食べやすい大きさにカットする。熱したフライパンににんにくとバターを入れて軽く炒める。これにエビを入れ、塩をふって味をつける。野菜の上にのせてかるく混ぜる。
 3品目「プラッター」。ここではポピュラーな「鹿肉のサラミ」を薄くスライスし、チーズもスライスし、大きなお皿に盛り付ける。パンもカットし、クラッカーなどと盛り付ける。


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