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時差ボケ解消法などの情報


なお、これはわたしの個人的な旅行記です。すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


時差ボケ解消法

 時差ボケに悩む人は多いですよね?折角タイマイはたいて旅行に行ったのに、旅行先の観光地のいいとことかで寝ていたらしょうがない。さらに夜中に目が冴えて眠れない、なんてことになると翌日のお昼にまた眠ってしまう。そんなあなたに、いのうえ流「時差ぼけ防止法」をお教えしましょう。経験的に、日頃睡眠時間が少ない人は時差ボケを簡単に克服できるようです。

(1)前夜の過ごし方
 アメリカのように東に行く場合とヨーロッパのように西に行く場合で前日の過ごし方が違います。アメリカの場合、わたしはあまり寝ません。通常睡眠時間を3時間程度にします。それとかなり早い早寝早起きにして体をアメリカ時間にします。すると夕方の便が出発して、食事が出て食べ終わるとすぐ眠れます。寝ている間はなかなか目が覚めません。ヨーロッパの場合は、逆に長く寝ます。それでずーっと起きているわけです。西に行く場合はあまり症状はひどくならないので、割愛して、アメリカの場合を以下に書きますね。

(2)当日、映画は我慢。
 食事の直前にメラトニンを2錠飲みます。これは飲めばさらに効くという程度で、なくても大丈夫です。食後のコーヒーやお茶は飲みません。映画も見たくても見ないようにします。これで食事が終わるとトイレに行って、すぐ眠ることができます。今は前夜3時間睡眠をしていますのですぐ眠れますが、以前は一応アイマスクを持参していました。
 関西ーサンフランシスコの場合、午後6時に出て、食事が終わるのは8時頃。日本時間の朝2時半頃に朝食で起こされますからこれで6時間程度は眠れます。映画を1本見ると4時間になるので翌日から辛くなりますから見ないようにします。
 航空会社の上級会員ともなると隣をブロックしてくれて2席使えたり、時には4席使わせてくれることもあります。そういう場合は横になって眠れますね。足のむくみも気になりません。ユナイテッドの場合、エコノミー席の最前列の席は肘掛けが上に跳ね上がりませんから、事前に座席を予約する場合は注意が必要です。また、寝ている間はシートベルトを必ずしておくようにしましょう。命がかかっています。

(3)次の朝と昼
 朝起きて食事の時にはコーヒーは2杯飲むようにします。この時から空港に着くまでに時間があります。I94WやI94を書いた人は、足の運動をしましょう。カカトを上げたり下げたりする筋肉を使う運動は足のむくみをとるのにいいです。ルフトハンザとかだと機内放送で一斉に体操するようなプログラムを流していますけど、ユナイテッドは流していません。
 空港にはほぼお昼につきますが、乗り換えがあってもできるだけ太陽の光に身をさらします。乗り換えがなくそのままバスやタクシーで移動する場合、移動後にできるだけ太陽の光を浴びます。これによって体内でメラトニンができてその夜眠りやすくなるためです。

(4)初日の夜
 夕食ではコーヒー類は避けます。眠ることが最優先です。睡眠時間が少なくなっているので、夕陽にでもあたっていると簡単に眠れます。寝る1時間前にメラトニンを2錠飲むと効果的です。

(5)2日目以降
 朝昼はコーヒーを多く飲み、3時を過ぎると飲まないようにします。夜はメラトニンを2錠。3日目の夜も2錠。4日目は1錠に減らしたり、0にしたりします。これで時差ボケにはなりません。

(6)帰国
 アメリカから帰国する場合、私は前日はよく寝て、その日は飛行機の中ではほとんど寝ずに映画と本・雑誌と新聞を楽しんでいます。帰国した日にレポートを書いて、翌日からは通常の時間に起きることで簡単に時差ボケにはなりません。
 但し、東海岸から西海岸経由で帰ってくる場合は、その最初の飛行機の中では眠っていた方がよいようです。例えば、朝7時ニューヨーク発のサンフランシスコ行きとかだと6時間弱飛んでいます。朝7時は日本では夜の8−9時に相当しますから、この場合、睡眠時間を少し減らして飛行機の中で寝た方が時差ボケはとれやすいでしょうね。


なお、メラトニンの購入は以下のところがいいでしょう。 メラトニン購入

旅行の効用と旅行疲れの解消方法

★旅行の効用 
(1)ドーパミンが増える。快感物質か?ドキドキ・ワクワク感を示す。
 例として松茸狩り、おみやげ買い。→ウィルス抵抗力が高まる。
(2)βエンドルフィンが増える。湖畔探索、風景鑑賞、入浴などのリラックス状態。
(3)NK細胞活性が増える。平日の倍程度になるようです。これは免疫力の向上。

★旅行疲れ
(1)縦揺れ。毎秒4−8回は内臓と共鳴して気分が悪くなる。
(2)横揺れ。毎秒1−2回は内臓と共鳴して気分が悪くなる。
(3)乗り物酔。毎秒1回以下の揺れらしい。
内臓の振動?というのは臓器によって異なるらしい。バスは前の方が水平振動は少ないそうです。
(4)長時間の姿勢の保持。血流が悪くなる。→むくみ。目の疲れ。肩凝り、腰の痛みにつながる。
そこで2−3時間に1回は立って歩くのがよい。高速道路のサービスセンターもそれを考慮して作ってあるとか。
(5)飛行機の疲れ
 気圧が0.7−0.8気圧まで下がっている。スポーツドリンクなどでむくみは取れやすい。また筋肉を動かすことでむくみは取れやすい。
(6)便秘になりやすい
 交換神経がONになり高揚感が出ると同時に副交感神経がOFFになり、腸の運動が低下するため。背中の腎臓付近を指圧するとよい。


米国に年間3回以上入国する人に便利なINSPASS

 これは何度も米国に入国する人(年間3回以上)に有利なシステムで,一応 I-94W なども書かなくてよいらしいし,入国の際に長い列に並ばなくてもいいという意味で便利なシステム。4月29日、LAXに到着した日は時間が余っていたので制作した。
INSPASS の詳細は,
http://www.ins.usdoj.gov/
http://www.americanlaw.com/inspass.html
が詳しいが,現在いくつかの空港(JFK EWR LAX MIA SFO Toronto Vancouver)で試験的に運用されている。
 申し込みは,LAX だと Tom Bradley terminal の arrivalの階の真ん中に四方から中が見えない場所 INSPASS Enrollment Centerで行う。ドアの右にボタンがあり,押してから開けて中へ入る。申し込みには約15分かかる。
(1) Passport を出してお役人に何かを書いてもらう。
(2) 同時に自分で2ページの申請書を書く。一応ビジネスマンを対象としているが,観光でも構わないらしい。但し申請書には米国の連絡者の記入欄があるので,ここが問題となる人もいるかもしれない。あと自分の職業は英語で何というかも知っておきたい。最後に,書類のアウトプットに間違いがないかどうかを確認する。
(3) 右手の親指以外をコンピュータ登録。何度も出したり入れたりする。置いてある棒に指がかかることが大事。画面を見ていると緑?だとOKで赤だとその指がダメなことを示す。なおLAX のcomputerのdisplayはNECでした。
(4) 左手の人指し指の指紋を登録。
(5) 右手の人指し指の指紋を登録。
(6) 再度右手の4本の指で確認。
(7) 顔の写真を撮る。
(8) カードができあがる。これを入れて抜いて右手を入れてシステムがきちんといくかどうかを確認して終了。約15分間。有効期間は1年。
 使用方法は,まず空港に着いたらINSPASS の表示があるところへ行って,カードを差し込み,抜いて,画面でフライト情報を入力(UA818など)し,右手を広げて4本の指で手形の確認をする。手形確認の右側からレシートが出てくるので,それを取ってパスポートの間にはさむ。バーを押して EXIT。パスポート提示も記入もないので,実際の入国日はどこかに書いておくとよいらしい。このレシートは出国の際に,空港で回収されるらしい。通常30秒で入国審査場を通過できるようである。早い!

 これを実際に使用してみました。サンフランシスコの場合ですが、入国審査場の左端に機械が設置されています。そこにカードを入れて、手を合わせて、ほんの30秒です。その時出てくる白い紙をパスポートの間にはさんでおきます。出国する時に搭乗券にホッチキスで一緒にとめてもらえばそれで全てOKです。
 一応機械がよく更新中という場合もあるので、機内でI94関連は用意しておいた方が得策です。


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