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ニューヨークの情報
なお、これはわたしが個人的にテレビを見て書いたものであり、各テレビ局や番組とは全く関係はありません。
すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。
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テレビ番組「世界びっくり旅行社」
2009年8月2日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシ、小堺一機さんが司会。あき竹城、高木美保、森永卓郎、スザンヌさんがゲスト。NHK製作。
●「世界遺産に住もうツアー」
オーストリアのシェーンブルン宮殿は国家公務員であれば住める。家賃は1ヶ月100ユーロの人もいるが、部屋の広さなどにより異なる。窓辺に植物を飾ったり、洗濯物を干すことは禁止。ペットも禁止。
イギリスのダラム城は、ハリー・ポッターでも有名。住める条件はダラム大学の学生であること。食堂もある。城の入口から10m以内は全面禁煙。
オランダのキンデルダイクの風車群は、風車守なら住める。家賃は200ユーロ〜400ユーロ。風車守のコースの訓練を受けないといけないが、それからでも2年かかる。
スペインのカサ・ミラも住める。
アメリカのプエブロ・デ・タオスは、家は代々受け継がれているので、家賃はない。ここの中心にある建物には電気が通っていない。水は場所によってリオ・プエブロという小川から手作業で汲み取る。条件としては、先住民と結婚すること。先住民の伝統を大切にできる人。
●モロッコのマラケシュ旧市街
大沢あかねさんが訪問。11世紀にイスラム王朝の都として築かれた。建物を赤で統一しているのが特徴。ガイドはブルカイッド・ハッサンさん。
大沢さんが住みたい条件に合うのは、3.2万円の物件。100平方m以上の広さ、日当たり良好で、風通し良好、ルーフバルコニー有、セキュリティー有、水道代がタダ。
●アイト・ベン・ハドゥ
12世紀先住民ベルベル人によって築かれ、キャラバンの宿場町として発達した。敵の襲撃に備えるために、建物全体が要塞になっている。かつては100世帯が暮らしていたが、現在は10世帯に減少。何十年も放置してある物件は2.3〜3.5万円(2000〜3000DH)。最近まで住居として遣われていた物件は3.5〜5.8万円(3000〜5000DH)。建物の風化を防ぐために入居者を募集している。
村に行く前に川があり、それを越えるのにロバに乗る。生活を体験するために、エルカシール・エルケイヤさん一家を訪問。長女のエルカシール・ナイマさん(18歳)と水を汲みに行く。最近、水道が通ったそうですが、それまでは毎日3kmロバで運んでいたそうです。次は川で洗濯。ミントティーをいただいた。シルクロードから伝わった中国茶とミントの葉から作る。砂糖をたっぷり入れ、お湯を注いで出来上がり。入れ方は少し高い位置からグラスに注ぎ、戻し、注ぎ、戻し、注ぎと3回繰り返す。ミントティーを飲む時に、「息を吹きかける」のは行儀が悪い。ラクダが鼻で息を吐くことと同じとされる。
年間13万人の観光客が訪れる。それに対応することも住民の義務。また「日干しレンガ」を作るのも義務。土にわらを混ぜて型に押し込み、10日間乾かしてレンガを作る。モロッコ文化省のプサラ・モハメットさんが説明してくれましたが、工事はここの住民がしないといけないという規則がある。昔ながらの製法でできる「日干しレンガ」は5年しかもたない。便利さに囚われない伝統。夕陽はとても美しかった。
夕飯は「じゃがいもとチキンの煮込み」タジン料理で、みんなで食べました。お父さんはエルカシール・ハムーさん。長男のエルカシール・モハメッドさんは、日本人が来ても歓迎するそうです。3ヶ月くらい住むのも可能とか。
アイト・ベン・ハドゥには他にも禁止事項がある。車の乗り入れ禁止。大音量・振動を起こすものの持込禁止。外観を変えてはいけない。外面に新たな入口を作ってはいけない。
●台北
タカアンドトシさんが案内。日本から3時間。「饒河街夜市」に行く。「程班長・牛肉麺」でニュウロウメン80元(180円)をいただいた。麺はキシメン風。台湾では麺を食べる時にズルズルと音をたてることはマナー違反。マッサージ、小鳥占い、ペット・ショップ、臭豆腐などを満喫。
早朝6時、「青年公園」に行くが、人が多い。体操・踊りなどをしている人が多い。まず健康体操(ヤンジーダンス)に挑戦。次は屋外エアロビクス。
路上ではビデオを撮っている人がいる。ポイ捨ての取り締まりをしている人で、路上にたばこの吸殻や、ゴミのポイ捨てをしている人は、最高1.8万円(6000元)の罰金。車にビデオカメラを設置した「LPG環保電眼車隊」がポイ捨てをするドライバーなどを取り締まる。一般市民でもポイ捨て現場を撮影すれば、お礼金がもらえる。罰金の30%で、1080〜(360元〜)。紹介された陳さんは1ヶ月10万円以上の奨励金をもらっている。ちなみに大学卒の平均初任給は7.8万円。撮影するコツは、自分の姿を見られないようにすること、ポイ捨ての瞬間を必ず撮ること、同時に車のナンバーを撮ること。しかし観光ビザで入国した場合は、賞金は受け取れない。2008年には取り締まりを受けた人は、検挙数で21151件、罰金総額は7500万円(2500万元)。一般市民で取り締まりをした人は220人、奨励金は合計135万円(45万元)でした。
●世界のびっくり取り締まり
フィリピンでは、DVD探知犬のラッキーとフロー。偽造DVD業者がこの2匹に3万ドルの懸賞金をかけたという。
中国では眠気覚ましに警察が顔を拭かせたり、唐辛子を食べさせたりしている。
イタリアでは、スキー場で危険なスキーヤーには30ユーロの罰金が課せられる。あるコースではヘルメット着用が義務付けられている。着用していない場合は30ユーロの罰金。身分証明書を持参していないと警察と一緒に山を降りてもらう。公共の場では泥酔は禁止で、102ユーロの罰金。
フィンランドでは、悪質なドライバーを警察が追跡。ピイキマットを使用してタイヤをパンクさせる。
●ニューヨーク
今、屋台グルメが熱い。ニューヨークには3100を越えるフード屋台があると言われている。ホットドッグは1ドル。屋台選手権 Vendy Awards も開催されている。去年の審査員部門の優勝は、メキシコ料理をカリフォルニア風にアレンジした屋台 Calexico Carne Asada でした。主な出店場所はソーホーで、いつも長蛇の列。人気メニューは生地にチーズ、ライス、豆、牛肉をのせ、アボカドソースで仕上げた「ブリトー」8ドル。市民人気投票部門の優勝は、インド料理の屋台 The Biriyani Cart 。出店場所はミッドタウンのオフィス街(5番街&E50付近?)。カレー・ソースで炒めたライスに、チキンと野菜とタマゴをのせた「チキン・ビリヤーニ」6ドルが大人気。デザート部門の優勝は The Treats Truck 。出店場所はアッパー・ウェスト・サイドで、車です(アムステルダム&W65付近?)。キャラメル・クリームにチョコレートのサンドイッチ、中のバニラ・クリームが最高。ゴミのポイ捨ては禁止、公共の場でのルコール飲料は禁止。
セントラル・パークには美しい花々とリスなどの可愛い動物。ここに面白いツアーがある。草を摘んだり、根から掘り起こしたり。公園内の草木を勝手に採取してはならない。園芸などに遣われる道具を公園内で所持してはならないという法律がある。違反すると、最高1000ドル(10万円)の罰金、もしくは最高90日の禁固刑。このツアーの主催者で Wildman の愛称で呼ばれているスティーブ・ブリルさんは、1986年にセントラル・パークでタンポポを食べて逮捕されたことがある。その際公園のイメージ・ダウンになるので、公園側が取り下げ、それ以来、スティーブさんのツアーだけ採取が許可されている。スティーブさんは野草の食べ方やレシピ、薬草としての効能なども教えてくれる。
夜のツアー。9時30分にマンハッタン38丁目/3番街に集合する「ゴミから調達するグルメツアー」(参加費は無料)。5つの店を2時間かけて回る。ゴミからまだ食べられる食料品を選び出して持ち帰るツアー。ルールは、歩道をふさがないこと、収集した後はきちんと清掃すること。2軒目はベーグルの店。その後夕食会。
ニューヨークの生ゴミに関しての規則は、商業の場合、ゴミ収集車が、営業時間外に来る場合は、閉店の1時間前から出すことは可能。営業時間内に来る場合は、収集の2時間前から出すことが可能。家庭ゴミの場合は、収集の前日の夕方6時から出すことが可能。違反した場合は、100ドルの罰金。
日米での食品ロスを比較すると、米国は1年で4兆3000億円、日本は11兆円。
●ローマ
小堺さんが案内。「ローマの野良猫はあらゆる点で、ローマ市民とみなされる」(ローマ市動物愛護保護局)。動物写真家の岩合光昭さんは、イタリアのネコは他とは少し違うような気がすると語る。
コロッセオで1匹発見。「サンタマリア・イン・コスメディン教会」には有名な「真実の口」がある。「スペイン階段」では飲食は禁止。寝転ぶことも禁止。サンダルや靴を脱いでだらしない恰好でいることも禁止。
道路では、「ヘルメットをかぶらない、ストラップをきちんと占めていない、ヨーロッパの安全規格を満たしていないヘルメットをかぶっていることは違法」(道路交通法171条)。
ペットショップに行く。イタリアではショーウィンドーに生きている動物を見せてはいけない。「ショーウィンドーや店の前に取り扱っている動物を飾ることは禁止」(ローマ市動物保護条例20条2項)。
「ネコの道 via Della Gatta 」(フィオーリ広場の近く?)がある。しかしネコはいない。建物の上に大理石でできた等身大のネコの像がある。動物人類学者の獣医パルメリーノ・マショッタさんは、ローマ時代にローマ人はエジプトの神々を信仰した。中でもネコの姿で描かれる「女神バステト」は母性・多産・懐妊・子育ての女神。ローマに持ち込まれたバステトはローマではイシスと名前を変え、深く信仰された。「ネコの道」には最大級の「イシス神殿」が建っていた。ローマ時代ラテン語で、ネコを意味する名前が多かったこともわかっている。姓はFelis (ファリス)、cattus (カットゥス)、名はフェリクラ、フェリシア(小さな雌猫)、カッタ(雄猫)、カットゥーラ(小さな雄猫)など。ローマ動物愛護保護局のブルーノ・チニーニさんは、ローマは古代ローマ、ルネサンス期、中世、ネコとは縁が切れない関係にあると語る。聖なる動物だった時期もあるし、恐怖の動物であった時期もある。そこで2003年1月28日、ローマ市行政府報告で「猫はローマの生き物文化財産である」とされた。
「トーレ・アルジェンティーナ」(パンテオンの南?)は紀元前44年3月15日、「ブルータスお前もか!」と言って、シーザーが暗殺された場所。ここには猫が沢山いる。ここは「トーレ・アルジェンティーナ猫保護区」で、野良猫は230匹。この保護区はボランティアにより成り立っている。
「ピラミデ」(コロッセオの南)は紀元前1世紀に作られたローマ法務官のガイウス・ケスティウスの墓。ここに「ピラミデ猫コロニー」がある。野良猫は80匹。
「ヴェラーノ墓地」(テルミニ駅の東)は、学生街でもあるサン・ロレンツォ地区にある。広大な墓地の中には、映画「甘い生活」で有名な俳優マルチェロ・マストロヤンニの墓がある。映画「ひまわり」「自転車泥棒」を監督したヴィットリオ・デシーカのお墓もある。この墓地の中に「ヴェラーノ猫コロニー」がある。野良猫は425匹で、4人のボランティアが支えている。ローマ市動物愛護保護局のジョーシ・スカラビーノさんは、ローマにはペットの猫が18万匹、合計30万匹いるという。野良犬は群れをつくり危険だが、猫は自由な動物で、みんなそのままでいて欲しいと考えている。
イタリアでは野良猫は Gatto Randagio (迷う)、Gatto Libero (自由)、Gatto di Strada (道)という。2匹以上飼っている人はキャットカードをもらえる。これは猫コロニーを保護、管理していることをローマ市が公認、証明するカードで、ペットショップ等で提示すると、猫グッズ等が割引になる。
テレビ番組「めざまし土曜日 めざカルチャin USA は、桜のワシントン」
2009年4月18日放送。佐野瑞樹アナウンサーが紹介。ニューヨークから高速で4時間で到着。
●ワシントン
ワシントン記念塔。ワシントンDCで一番高い建物で、ナショナル・モールの中心にそびえ立ち、1776年の独立戦争時に、アメリカ大陸軍を率いてイギリス軍との戦いを勝利へと導いた合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンの名誉ある功績を称えて建造された。高さは約170mで、石造建造物としては世界一高い。
ナショナルモールの南西側に位置する池「タイダル・ベイスン Tidal Basin」はポトマック川に面している小さな池で「桜並木」で有名。訪問した4月5日頃、池周辺に植えられた約10種類、3700本の桜が満開だった。毎年3月末から4月初旬の桜祭りには100万人を超える観光客が訪れる。
桜は1912年に当時の東京市長だった尾崎行雄によって、タフト大統領夫人の希望で贈呈された。
街の中心から車で30分の所にあるチェサピーク湾は、全米でも有数のブルークラブ(ワタリガニの仲間)の産地。4月はカニが一番美味しいシーズン。カニ専門店「ザ・ダンシング・クラブ The Dancing Club 」(住所:4611 Wisconsin Ave. N.W. Washington, DC.、Tel:202-244-1882 )でおすすめカニ料理をいただいた。10種類ほどのスパイスをまぶして蒸した「スチームド・シーズン・クラブ」12杯(2−4人前)(市場価格だが、この時期104ドル)。溶かしバター、リンゴ酢とカニスパイスの3種類の付けダレで。次は、脱皮したばかりの甲羅の柔らかいソフトシェルクラブを使った「ソフトシェル・クラブ・プラター」22.95ドル。カニは一年で4、5回脱皮をするが、脱皮してから6、7時間で甲羅が固くなるので、その前に捕まえて調理する。甲羅ごと食べられる。
●メリーランド州ケンウッド
高級住宅が並ぶ町。この地域では家の前に桜「ソメイヨシノ」を植えなければいけない決まりがある。隠れた桜の名所で、桜のトンネルだらけ。毎年3万人以上の人が訪れる。桜の購入する場所までも定められている。佐野アナも日本にもこういう桜の素晴らしい地域はないのでは?と語っていた。ケンウッドで最初に建てられた、ニコルソン夫婦のお宅でピンク・スノー(桜吹雪)を堪能した。
●ワシントン
オバマ大統領も訪れたという、ホットドッグとハンバーガーの店「ベンズ・チリ・ボール Ben's Chili Bowl 」(住所:1213 U Street, N.W., Washington, DC、Tel:202-667-0909 )。ホワイトハウスの北側数ブロックにある。自慢はチリで、オバマさんも食べた「チリ・ハーフ・スモーク」は5.2ドル。挽肉、玉ねぎ、グリーンペッパー、インゲン豆、トマトソース、チリパウダーなどのスパイスで作る。牛肉と豚肉半々のソーセージを二日かけて半分燻すことから「ハーフ・スモーク」という。佐野アナも大統領が座った席でいただきました。
オバマ大統領がミシェル夫人の誕生日に訪れたレストラン「イクイノックス Equinox 」(住所:818 Connecticut Ave., N.W. Washington, DC、Tel:202−331−8118 )は、ホワイトハウスのすぐ北側。創業10年、フランスやイタリアの料理を取り入れた新しいアメリカンスタイルを追及している。お店のポリシーは「地産地消」。レストランから100マイル以内で収穫された食材のみを使用する。大統領夫妻が食べたものと同じ誕生日ディナーをいただいた。「ローカル・フィールドグリーンのサラダ」14ドルは、地元でとれた野菜のサラダ、「ローカル・ワイルドマッシュルームのフリカッセ」9ドルは、4種類のきのこのフリカッセ。メインは「オール・ナチュラル・ストリップロイン・ビーフ」35ドルは、アンガス牛のサーロインステーキ。
●バージニア州
街の中心から車で1時間、「大統領のデザート」という本の著者ローランド・メスニア Roland Mesnier さんのお宅を訪問。ホワイトハウスで26年間パティシエとして働いた。カーター、レーガン、ブッシュ、クリントン、ブッシュ大統領のデザートを作り続けた。
桜のケーキを作ってくれました。特にクリントン大統領と家族の大好物だったとか。
テレビ番組「2009年3月の旅サラダは「旅サラダ特選海外の旅」」
●ニューヨーク
2008年12月の林マヤさん。今回はその時に公開していなかった映像。
「国連本部(国際連合) United Nations Headquarters 」(住所:405 East 42nd St., New York, NY 10017、Tel:212.963.8687、開館時間:月〜金 9:45AM〜4:45PM、45分のガイド・ツアーの料金は大人$12.5、学生$8、子供(5−14歳)$6.5)を訪れた。貧困や飢餓の撲滅、教育の普及、伝染病の防止などの問題に取り組んでいる。192カ国の代表が会議をする場所。戦争にまつわる展示もある。子供の命を奪う3ドルの地雷には涙。
http://www.un.org/tours/pages/gi.htm
「アメリカ自然史博物館 American Museum of Natural History 」(住所:79 Street and Central Park West, New York, NY 10024、Tel:212.769.5100、開館時間:10:00〜17:45 )は映画「ナイト・ミュージアム」で人気になった。
月に2回、子供たちがお泊りできる日がある。「ア・ナイト・アット・ザ・ミュージアム A Night at the Museum 」は$129。子供たちは寝袋を持ってきていました。消灯は夜の12時。
http://www.amnh.org/
テレビ番組「めざまし土曜日 めざカルチャ ニューヨークに集結!世界のあったかグルメツアー」
2009年2月28日放送。佐野瑞樹アナウンサーが案内。
●ニューヨーク
この時期、ニューヨークはとても寒い。そこで温かい料理を探しました。
ラテン系の人が多く住んでるニューヨークのスパニッシュ・ハーレムにあるメキシカン・フード「ラ・メヒカーナ」に行く。オーナーはホルヘ・ロペスさん。スパイシーなメキシコ料理があるそうです。食用サボテンのトゲを取り除き、細切りし、タマネギ・緑のトマト・ライム・ハラペーニョなどが入った緑のソースの中に投入。チキンを入れて煮込んで「モーレ・ベルデ」の完成。ランチ8.9ドル、ディナー10.95ドル。とろみがすごくあるそうです。
イースト・ビレッジには日本のラーメン屋、焼き鳥屋などが並ぶ。ここにあるチベット料理店「ツァンパ」。オーナーはイェシ・ドーマさん。あったか湯気グルメはスープパスタ、「テントゥック」10.95ドル。パスタを手でちぎってスープに入れている。「テントゥック」とは「手でちぎる」という意味。野菜たっぷりのスープにターメリックを入れて完成。味の決め手はターメリック。牛肉と野菜と香草類がうまくミックスされいて、おいしいそうです。あと「モモ」5ドルと呼ばれる餃子に似たもの。チベットではお正月など、おめでたい時に食べるそうです。
グラマシー地区はグルメレストランがしのぎを削る激戦区。アメリカ伝統料理の店「アーティザナル」に入るとチーズの匂いがする。テランス・ブレナンさんがオーナー・シェフ。店の奥にはチーズ・セラーがあり、200種類のチーズが5つの冷蔵庫に保存されている。クリスチャンさんは店のチーズのソムリエ。
「チーズ・フォンデュ(小1〜3人用)24ドルをいただいた。チーズにつける具は、ステーキからりんごまでお好みで選べる。しっかり刺すように言われました。パンを落としたら、シェフにキスをしなくちゃいけないそうです。8の字を描くように混ぜる。
ホワイト・ソースにグリューエル・チーズやマスカルポーネ・チーズを加えて、味を整えたら、パスタ(マカロニ)を投入。この「マカロニ&チーズ」はイギリス系移民によって伝わったおふくろの味は、アメリカ第3代大統領トーマス・ジェファーソンが広めたという。値段はサラダ付きで18.5ドル。
セントラル・パークの北にあるハーレムは、多くの黒人が住む街として知られている。125丁目は目抜き通り。アポロシアターもある。通りにもマルコムXやキング牧師の名前がついている。オバマ大統領のポスターなども多い。露店で最新のファッションを買って街を歩く。
ここのソウルフードの店「クレオール」。魂の料理という意味のソウルフードは、14世紀に生まれたアフリカ系アメリカ人の伝統料理。オーナーはケビン・ウォルターズさん。アメリカ南部ニューオーリンズの郷土料理「ガンボ」15.9ドルは、たまねぎ、セロリ、ピーマンをベースにエビ、ソーセージなど具沢山。たっぷりのオクラと香辛料で味付けしたら完成。中心にライスが盛ってあり、見た目はカレー。すごくとろみがあり、香草の香りがする。オーナーはこの料理の意味は「家庭のぬくもり」だと言う。
テレビ番組「世界!弾丸トラベラーはハリセンボンでニューヨーク」
2009年1月31日、2月7日放送。ハリセンボンの近藤春菜(25歳)と箕輪はるか(29歳)が世界のオシャレが集まる街ニューヨークでニューヨーカーになりたいという。日本航空006便で成田から12時間30分。1泊3日の旅。
●予定
1日目、11:30成田国際空港発JL006便、10:05、JFK国際空港着。11:30、タイムズスクエアに移動。12:00、タイムズスクエアでガイドと待ち合わせ。12:30、ヘルズ・キッチンで昼食。14:00、人気のファッション・エリア「ノーホー」で買い物。17:00、ヘアサロンでヘアセット&メイクアップ。19:00、レストラン「テラス・イン・ザ・スカイ」で夕食。21:00、ガイドの案内で夜遊びタイム。「ザ・ガーシュイン・ホテル」にチェックイン。
2日目、7:00、ザ・ガーシュイン・ホテルをチェックアウト。7:30、最高の場所で朝食。9:30、JFK国際空港到着。11:30、JFK国際空港発JL005便。
3日目、16:25、成田国際空港着。
●ニューヨーク
地下鉄でタイムズ・スクエアに到着。TKTSでガイドのイアンさん(20歳)と会えた。この人は「The Sex and the City」のスタイリストで有名なパトリシア・フィールドのお店で働いているオネエ。
多国籍料理が食べられる「ヘルズ・キッチン」で、今回はブラジル料理のレストラン「ブラジル・ブラジル」。イアンのお勧め「チキン・ソテー」16.95ドル(チキンをマッシュポテトで包み、マッシュルームと赤ピーマンをのせレモンを添えたもの)と、「ティラビアのムニエル」16.95ドル。
「ノーホー」地区に行く。ブティック「ザッカリース・スマイル」に行く。「The Sex and the City」のニューヨーカーのような服をという。SATCのキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーが通うブティックでもある。ワンピース145ドルなどと少し安い。春菜さんはオリジナルのワンピース188ドル、ジャケット138ドル、ヴィンテージのブーツとバッグをあわせて544ドルで購入。はるかさんは、オレンジのワンピース198ドル、毛皮のコート350ドル、これにブーツとベルトをあわせ、745ドル。
次は若手デザインアーたちが集まったブティックで、25個のブースに分かれている「エッジNYノーホー」に行く。個性的な作品が安く買えるので人気。アクセサリー・デザインアーのサルモンさん(38歳)もオネエ。春菜さんはネックレス85ドルを購入。はるかさんは青い鳥の羽を使ったバッグ135ドルを購入。
「エヴァ・スクリヴォ・サロン Eva Scrivo Salon 」は多くのファッション誌から注目を集めるニューヨークで話題のヘアサロン。オーナー&トップ・スタイリストのエヴァさんが春菜さんを担当。スタイリストのアントニオさんがはるかさんを担当。ヘアメイク代125ドル〜。
オシャレをして、リムジンに乗り込む。レストラン「テラス・イン・ザ・スカイ」に行く。テラスに出てみると、エンパイア・ステートビルをはじめ摩天楼が一望できる。1975年創業のフレンチ・レストランで、マンハッタンの夜景が大人気。「仔羊のテンダーロイン・ステーキ」42ドルは、赤ワインのブレイビー・ソース。
食後はスケートリンク「ザ・ポンド・アット・ザ・ブライアント・パーク」に行く。高層ビルの間にあり、若者に大人気のスケートリンク。イアンの友達のジョンさん(20歳)、チャンスさん(21歳)も来たがオネエみたい。
最新のナイト・クラブ「クラブ・デュヴェ」に行く。ビヨンセやパリス・ヒルトンなどセレブに人気の新感覚ナイトクラブ。入場料は20〜30ドル。一見普通のクラブのようですが、ベッドが置いてある。この上で踊るのがいいらしい。次はダンスフロアに移動。イアンさんたちはさすがはプロ。
11時過ぎ、サプライズがあるという。イアンのオネエ友達の家に行く。男にモテル歩き方を練習。
0時半、ホテル「ザ・ガーシュイン・ホテル」にチェックイン。オーナーがアンディ・ウォホールのコレクターで、ホテル内はアンディらの絵画で飾られ、アート感覚のインテリアが満喫できるブティック・ホテル。ファミリー・ルームの936号室で可愛い感じ。1泊329ドル〜。
7時チェックアウト。マンハッタンから川を渡って20分、到着したのはブルックリン地区。ベーカリー「アルモンティーン」に入る。普通のパン屋さんに見える。カップ・ケーキは1個2.75ドル、クロワッサン2.15ドル。テイクアウトする。ブルックリン橋の下の公園に行く。ブルックリン・ブリッジの背後にはマンハッタンが聳える。ブルックリン橋は1883年に完成したマンハッタンとブルックリンを結ぶ橋で、ハリウッド映画のロケ地としても有名。マンハッタンを見ながらパンを食べました。
テレビ番組「2008年12月の旅サラダは林マヤさんでニューヨーク」
コンチネンタル航空で行ったようです。
●ニューヨーク
まずはエンパイア・ステート・ビルに上る。展望台料金:大人(18歳以上)$20、子供(12〜17歳)$18、幼児(6〜11歳)$14.展望台営業時間:8:00AM〜2:00AM(週7日365日営業)
http://www.esbnyc.com/index2.cfm
グランドセントラル駅からパーク・アベニューを南下。犬を連れた人が多くみかけた。
散歩コースは東西1km、南北4kmのセントラル・パーク。葉は黄色に色づいている。リスもいる。サックスを吹いている人もいる。アイススケート場があった。野球場もある。この公園ができた時は羊まで飼っていたらしい。ロッククライミングをしている人もいる。大きな岩が多いが、最初からあったもの。
湖沿いの森には鳥もいる。友達がポール・サイモンに贈った詩がある。「Old Friends sat on a park bench like bookends, Thank you Paul 」
ジョン・レノンのためにオノ・ヨーコさんが作った碑もある。住んでいたダコタ・ハウスの一角に地下鉄の入口があった。1週間乗り放題のチケットを購入しました。
59丁目の駅では演奏をしていました。
アパートを1週間借りることにした。貸しアパート「アーバンリビング urbanliving」(住所:281, 5th Ave New York, NY 10016、TEL:+1 (212) 689 6606、FAX:+1 (212) 689 5595 )。そこで紹介された部屋はブロードウェイとスプリング通りの交差点から近いソーホー地区。入口のドアに399と書いてありました。レンタル・アパートで今回は1泊$180〜?。
http://www.urbanliving.net/jp/
買出しに出かけた。老舗の高級スーパー「シタレラ Citarella 」(住所:2135 Broadway New York, NY 10023、TEL:+1 (212) 874 0383 )。パン、トマト、オリーブオイル、チーズなどを購入。
http://www.citarella.com/
ニューヨークで一番美味しいと評判のベーグル屋さん「H&Hベーグル H&H Bagel 」(住所:2239 Broadway New York, NY 10024、TEL:+1 (212) 595 8000 )。ベーグル1個1.4ドル。
http://www.hhbagels.net/
その隣にあるスーパー「ゼイバーズ Zabers 」(住所:2245 Broadway New York, NY 10027、TEL:+1 (212) 787 2000 )は、ニューヨークで一番だというコーヒーがある。お勧めはコロンビア産の「ゼイバーズ」で1ポンド(450g)$7.
http://www.zabars.com/
本屋さん「ハウジング・ワークス・ブック・ストア・カフェ Housing Works Book Store Cafe 」(住所:126 Crosby St. New York, NY 10012、TEL:+1 (212) 966 0466 )に立ち寄ってみた。ここに置いてある本はNYに住む一般の人が寄付をした古本。売上金はエイズ患者やホームレスの救済にあてられている。
移民の町ニューヨーク。町中で世界中のものが食べられる。
フランス人が経営するパン屋さん「セシ・セラ・パティスリー Ceci Cela Patisserie 」(住所:55 Spring St. New York, NY 10012、Tel:+1 (212) 274 9179 )はニューヨークで一番美味しいと評判。クロワッサン2ドル。
http://www.cecicelanyc.com/
これらのソーホー地区から1本通りを横に行くとチャイナ・タウン。その先にはイタリア人街がある。
ニューヨークで一番古いというピッツァ屋さん「ピッツェリア・ロンバルディズ Lombardi's 」(住所:32 Spring St. New York, NY 10012、Tel:+1 (212) 941 7994 )は創業1905年。トマトソースにモッツァレラ・チーズをのせたシンプルなもの。Original Pizza「モッザレラチーズ、特選サンマルザーノ・トマトソース、フレッシュ・バジル」はSmallが$15.5、Largeが$19.5。これを持ってきてくれたのは、オーナーのジョン・ブレッシオさん。
http://www.firstpizza.com/
ニューヨークが始まったのは、バッテリー・パーク。大航海時代である1626年、オランダ人の総督ピーター・ミニュイットが先住民からマンハッタン島を買い取り、ニュー・アムステルダムと名づけた。その様子が記された記念碑がある。
ロウア^・イーストサイドはまた雰囲気が違う。ここは移民の人が多く暮らした場所。テネメントと名づけられた1863年に建てられた当時のアパートが博物館として残されている。「ロウアー・イーストサイド・テネメント・博物館 Lower East Side Tenement Museum 」(住所:108 Orchard St. (Office 91 Orchard St.) New York, NY 10002、Tel:+1 (212) 982 8420 )では、ツアーを開催している。5種類のツアーがある(月〜水、金:11-18、木:11-20:15、土日:10:45-19 )。大人は$17、学生は$13。今回のツアー・ガイドはペドロさん。建物の外に非常階段が並ぶが、家内工業だったので、火事が多かったそうです。南北戦争の真っ只中で、軍服などのユニフォーム作りが盛んだった。
http://www.tenement.org/
最近は古い建物がブティックなどとして蘇ってきている。また昔は移民に英語を教えていた建物では、今は母国の文化や音楽を教えている。
世界140か国から人が集まる「コロンビア大学 Columbia University 」の「402 Low Library MC 4321」(住所:535 West 116th Street New York, NY 10027、Tel:+1 (212) 854 9752 )に行く。今回は学生ガイドのダニー・ケリーさんが案内。京都大学で勉強したそうで、日本語がかなりうまいです。1時間ツアーで、無料。月〜金 9:30〜15:00に実施。問い合せ先は、Tel:+1 (212) 854 4900(ビジターセンター)。
1754年創立の伝統ある大学を象徴する荘厳な建物と女性像アルマ・マター。この像の中に隠されているフクロウを見つけると大学でトップになれるとか(ドレスの間にいます)。ギリシャではフクロウは知恵のシンボル。校舎も美しく、建築博物館のようです。押すと回転する像もある。
ダニーさんに町の中も案内してもらった。行ったのは貸カヤックのお店「マンハッタン・カヤック・カンパニー Manhattan Kayak Company 」(住所:Pier 66, 26th Street & 12th Ave New York, NY 10001、Tel:+1 (212) 924 1788 )でカヤックを借りた。マンハッタンの西を流れるハドソン川をカヤックで散歩。プライベート・インストラクターは1時間$100。エンパイア・ステート・ビルも見えるし、かなたに自由の女神も見えます。
http://www.manhattankayak.com/blogs/
次はリバー・サイド・パーク。ニューヨークなのにここは静か。犬の散歩とかする人が多い。ダニーさんの話ではアメリカ人よりもニューヨーク人の方が、世界人だそうです。
酒場「マックソーリーズ・オールド・エール・ハウス McSorley's Old Ale House 」(住所:15 East 7th St. New York, NY 10003、Tel:+1 (212) 473 9148 )は、1854年から営業を続け、禁酒法の時代も生き抜いたお店。男の人ばかり。ビールを頼むとライトかダークかと聞かれた。今回はダークで$4.5。いつも2杯持ってきます。これでワン・セット。床にはピーナッツの殻。昔から大統領などの著名人が通っていたそうです。
http://www.mcsorleysnewyork.com/
毎週末に「グリーン・マーケット」が開催される。近郊農家が有機野菜を販売している。茎にたくさんついた芽キャベツ。トマトも種類が豊富。ジャムも大人気で、自家製。そのベスズ・ファーム・キッチンのオーナーのベスさんが紅葉がきれいだと言う。
●キャッツドル
車で郊外に2時間行ったニューヨーク州とマサチューセッツ州の境界。紅葉がきれい。マサチューセッツ州側には滝がある。
ベスさんが紹介してくれたお宿「ザ・イン・アット・グリーン・リバー The Inn at Green River 」(住所:9 Nobletown Rd. Hillsdale, NY 12529、Tel:518-325-7248 )に宿泊。1830年代に建てられたもので、今回はその時代の部屋に泊まった。General Henry Knox $140〜。他には Merrill $200〜など。オーナーのデボラさんの祖父母などの写真もある。古い家を買い取りデボラさんが少しずつ改装したそうです。庭の落ち葉の絨毯、ハンモックも気持ちいいそうです。
朝食に出るビスケットは分厚くて、見た目が少し薄めのマカロンみたいで、デボラさんの一番の自慢。これにベスさんのジャムをつけて食べる。とても美味しいそうです。
http://www.iagr.com/
デボラさんのお友達の切り絵作家「パメラ・ダルトン Pamela Dalton 」さんのお宅を訪問。住所は 322 Route 21C, Ghent, NY 12075、Tel:518-672-7629。失われていく手仕事の伝統を何とか残したいという。
http://www.pameladaltonpapercutting.com/
パメラさんのお友達で、40年以上皮細工の職人をしている「クリス・テクヴァーク Chris Tekverk 」さんのお宅を訪問。住所は 163 Route 21C, Ghent, NY 12075、Tel:518-672-5429 。その時していた仕事は Dior のお店の階段の手すり。林さんの誕生日だったので、プレゼントをもらった。調子にのってバッグをオーダーした。
レストラン「ローカル111 Local 111 」(住所:111 Main St., Philmont, NY 12565、Tel:518-672-7801、E-mail:info@local111.com )は、この周辺で美味しいと評判のオーガニック・レストラン。まず「シーザー・サラダ」$7。オーガニックな野菜で育てられたこの周辺の牧場の牛の「グリル・ステーキ」$27。赤ワインとミルク?入りのバターでいただく。デザートはポットに入ったアップル・パイ「アップル・ポット」$7。
ということで、翌日はリンゴ農園でリンゴ狩り。「ゴールデン・ハーベスト・ファーム Golden Harvest Farms 」(住所:3074 US Route 9, Valatie, NY 12184、Tel:518-758-7683 )。オーナーはディレックさんと子供のマックス君。「アップル・ピッキング」は1バッグ$10。いろいろなリンゴ製品を作っているが、リンゴ・ジュースで作るドーナッツが人気。「アップル・ドーナツ」1ダース$5。最近ディレックさんが試行錯誤の末に完成させたのが「アップル・ウォッカ」は750mLで$35。40度です。
取ったリンゴを抱えて向かったのが「ベスズ・ファーム・キッチン Beth’s Farm Kitchen 」(住所:P.O. Box 113, Stuyvesant Falls, NY 12174、Tel:917-449-5056 )。他に4−5人働いていました。ジャムやチャツネは1瓶$8。
「ブレージング・フルーツ・チャツネ Chutneys 」の作り方。トマトソース、砂糖、たまねぎ、にんにく、しょうが、練り唐辛子、唐辛子、粒マスタード、酢、ハラペーニョ、パプリカ、リンゴなどを入れて火にかける。
http://www.bethsfarmkitchen.com/
●ニューヨーク
マンハッタンの真中で毎週週末に開かれるフリー・マーケット「ヘルズ・キッチン・フリー・マーケット Hells Kitchen Flea Market 」(住所:West 39th Street between 9th & 10th Ave、営業時間(土日開催):9:00〜18:00 )。コート、帽子、靴などが紹介されました。バーバリーの長靴もありました。
http://www.hellskitchenfleamarket.com/
牡蠣の店「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン Grand Central Oyster Bar & Restaurant 」(住所:Grand Central Terminal New York, NY 10017、Tel:212-490-6650 )はメニューは毎日変わり、新聞のようなのが配られる。フランス産の大きな「ベロン ワイルド Belon -Wild 」$3.95、バハカリフォルニアの「メキシモト Meximoto 」$2.65、日本産で少しこぶりだがミルキーな「クマモト Kumamoto 」$2.95など、世界のカキが揃う。さらにカットイット?、ゴールデン・ポイント、ハマハマ、フリース・コウベ?などをいただきました。
http://www.oysterbarny.com/
地下鉄でブリーカー通り Bleecker Street で下車。ソーホー地区のステキな並木通りに面したブティック「エリカ・タノブ Erica Tanov 」(住所:204 Elizabeth St., New York, NY 10012、Tel:212-334-8020 )。質のいい素材と大人向けの可愛いデザインが上品。ブルー・セーターは$530、ピンク・コートは$645、ピンク・ブラウス$192
http://www.ericatanov.com/
近くに新しいレストランがオープンしたと聞いて覗いてみた。「ハンドレッド・エイカーズ Hundred Acres 」(住所:38 Macdougal Street, New York, NY 10012、Tel:212-475-7500 )は、見た目はカジュアルだが、味は絶品。アップルサラダ$10、モントーク烏賊とグランベリー・ビーツズ$9、スズキのキャベツ添え$24、グレープ・チーズ・タルト$8。
http://www.hundredacresnyc.com/
最近ニューヨークで恰好いいと評判のミート・パッキング地区。ジーンズの店「アーネスト・ソーン The Earnest Sewn Co. 」(住所:821 Washington St., New York, NY 10014、Tel:212-242-3414、営業時間:日〜金 11:00〜19:00、土 11:00〜20:00 )は土の匂いがするジーンズが並ぶ。オーダーメイドもできる。ポケットの形状、ボタンなども選択する。店長のウィリーさんの説明を聞いて選択。オーダーメイドで$520〜850?
http://www.earnestsewn.com/
元々お肉の関連会社が多かったミート・パッキング地区でハンバーガーのお店「ポップバーガー POP Burger 」(住所:60 9th Ave., New York, NY 10011、Tel:212-414-8686 )のPOP Burger は箱に2つ入って$6。
http://www.popburger.com/
歩いてブルックリン・ブリッジを渡る。歩行者用と車用に分れている。1870年に建設が開始された吊り橋で、完成までに13年かかった。木と石の美しい橋。全長およそ2kmの橋が結ぶ対岸は、古い趣が残るブルックリン。修理工場が多かった地区は、街中にアーティストが住んでいて、町中がアートな感じ。
「スチュアート・スタンド Stewart/Stand 」(住所:68 Jay Street, Suite 210, Brooklyn, NY 11201、Tel:718-407-4197 )は可愛いグッズの店。オーナーはポール・スチュワートさん。曲がる携帯用のコップもある。
宿泊は「ヌー・ホテル Nu Hotel 」(住所:85 Smith Street, Brooklyn, NY 11201、Tel:718-852-8585 )で、白を基調としたモダンな感じ。ハンモック・スイートは1泊$349〜。スタンダードは$199〜。
http://www.nuhotelbrooklyn.com/
ブルックリンの「山の手」に行く。通りはオレンジ、クランベリーなどの名前がついている。「トルーマン・カポーティの家」(住所:70 Willow St., Brooklyn, New York, NY 11201 )に行く。トルーマンはこの家で「ティファニーで朝食を」を執筆した。
オードリーの気分で近くに住むアーティスト「マイケル・ムット Michael Mut 」(住所:491 6th Ave floor 3, Brooklyn, NY 11215、Tel:917-691-8390 )の工房を訪ねた。彼の作品は全てリサイクル品でできている。
http://www.michaelmut.com/
「自由の女神」を訪ねた。最後にセントラル・パークを訪問したら紅葉が進んでいました。
HPで他に紹介してあったもの
「Bullfrog & Baum 」(住所:133 West 19th Street, 7th floor, New York, NY 10011、Tel:212-255-6717 )
「ブリス・ヨット・チャーターズ Bliss Yacht Charters 」(住所:LHYC 1500 Harbor Blvd. #D8 Weehawken, NJ 07086 )。
ホテル「コートヤード・ニューヨーク・マンハッタン・イースト Courtyard New York Manhattan/Midtown East 」
http://www.marriott.com/nycme
「ニューヨーク市観光局 日本オフィス NYC&Company」(Tel:03-5413-6360、FAX:03-5413-6363、E-mail:a.tanaka@tsuruent.co.jp )
テレビ番組「びっくり法律旅行社 スウェーデン」
2008年12月18日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。中尾彬、AKB48の大島麻衣と板野友美、西川史子さんがゲスト。
●ストックホルム
ヘルシンキ経由で焼く15時間の旅。平均気温7度。日本との時差はマイナス8時間。
ガムラ・スタン大広場でのクリスマス市。ショーウィンドーを眺めながら歩くのも楽しい。
クリスマスにはいろいろなサービスがある。タクシー・トムテン(サンタ・タクシー)はクリスマス・イブに限られるサービスで、サンタの恰好をしたタクシーがプレゼントを届けてくれる。毎年1日100件もの依頼がある。通常は黄色と水色のポストが12月はユールポストという赤になる。これはクリスマス・カード専用ポスト。
クリスマスのおもてなし料理「ユールボード」はレストランや各家庭で楽しめる。前菜からデザートまで100種類の料理が一斉に並ぶ。カウンター、椅子、グラスまで氷のバー。体感温度マイナス5度の冷気に包まれながらカクテルを飲める。
2009年1月15日オープン予定のホテル。ジャンボ・ジェット機を改造して作られたホテルで、空港のすぐ傍にできたジャンボ・ホテル。
スウェーデンの人たちに聞いた「嬉しい公共サービス」ベスト5。5位、同棲カップルも立派な家族。サムボ法(同棲法)は、結婚した夫婦と同様に財産分与などの権利が保証されている。
4位、父親にも出産・育児休暇がある。両親休暇法は、父親の出産休暇は10日間。育児休暇は両親で450日間保証されている。
3位、大家族にお得な公共の乗物。SLサービス規定(ストックホルム・ローカル・トラフィック)は、電車、地下鉄、バスの運賃が、金曜日12時〜日曜日深夜0時まで間、18歳以上の成人と一緒だったら11歳以下の子供は何人連れていても無料になる。
2位、学費・給食費がタダ。学校法で、義務教育(9年間)の学校は授業料はかからないものとする。教科書、筆記用具、道具及びその他の補助品の費用はかからないものとする。生徒は費用負担なく給食を支給されるものとする。
1位、男女平等の国。男女平等法で、社会生活において男性も女性も同等に扱われなければならない。新しい横断歩道の標識は女性が歩く姿。
スウェーデンではサンタさんは玄関から入ってくる。クリスマスは家族がみんなでクリスマス・ツリーを飾りつける。ミルクがゆに砂糖やシナモンをかけてみんなで食べる。サンタさんは毎朝食べるのが決まり。ミルク粥の中に1粒だけアーモンドを入れておいて、あたった人は願いことをすることができる。願い事の内容は声に出してはいけない。終わった後にクリスマス・ツリーの片付け方は、1月13日「ユールグラーンス・プルンドリング」として、ツリーを囲んでダンスを踊り、飾りを外し、ベランダにでてツリーを放り投げる。
●モーラ
ストックホルムから北西に車で5時間。1984年、サンタクロースが住む町として全世界に公式発表された町。このモーラ市郊外にある Tomteland に住んでいる。
●世界のびっくりサンタ
フィリピンではサンタ・コップという警官が出動。プレゼントを配りながら防犯パトロールをする。
韓国では、サンタクロース・マラソンがある。3000人程度参加するらしい。
オーストラリアのシドニーではレスキュー・サンタ。
●アメリカのメリーランド
アメリカのメリーランド州アナポリスでは、ヨーロッパの雰囲気が残る町。町のシンボルがメリーランド州議事堂で、アメリカ最古の州議事堂。1783年11月〜1784年8月には、ここにアメリカ合衆国の首都が置かれていた。2005年12月この町でクリスマスに関するある事件が起こった。トナカイはメリーランドに入ってはいけないという法律があるので、サンタさんは来れないと先生が小学校で語った。それを聞いたリッキー・インパラリア君は父親の州議会議員のリチャード・インパラリアさんに頼んだ。州知事のロバート・アーリックさんに意見書を出し、次のような法律が決められた。
「赤鼻のトナカイを含むすべてのトナカイがメリーランドの上空を2005年12月24日の夜遅くに良い子にプレゼントを運ぶ目的で飛ぶことを許可し、ここに宣言する」。
テレビ番組「THE 世界遺産 自由の女神」
2008年11月9日放送。
●ニューヨーク
アメリカは希望、自由の代名詞だった。おびただしい数の移民が入口で見たのは巨大な女神の像だった。ニューヨークは人口の6割以上を移民とその子孫が占める。
世界貿易ビル(WTC)の跡地では新たなビルの建設が始まっている。3000人もの犠牲者を出した同時多発テロは、超大国アメリカに大きな打撃を与えた。そしてサブプライム・ローンに端を発する深刻な金融危機。アメリカの自由が今、問い直されようとしている。今、時代がどう変化しようとも変わらないのは港に立つ「自由の女神」。
女神を間近で見るために多くの人がフェリーでリバティ島に渡る。想像してみて下さい。長い船旅を終えて到着した移民たちに、この像がどれだけ強烈な印象を与えたか。像だけでも高さ46m、台座を含めると90mを越える。30階建の高層ビルに匹敵する。この像の正式名称は「世界を照らす自由」。右手には世界を自由で照らす灯火。頭の冠は「7つの海と大陸」を、突き出した光の矢で表わしている。一見石の彫刻のようですが、厚さ2mmほどの銅版をつなぎあわせたもの。使われた銅版は合計100トンとも言われる。
1776年に独立したアメリカ合衆国。君主を持たない自由国家の誕生は、フランス革命に受け継がれたともいわれる。自由の女神像はそのフランスから友好の印として贈られた。
フランスで「アメリカ独立100周年に記念碑を贈ろう」というのがきっかけだった。当時フランスにはアメリカの自由主義を民主主義を歓迎する空気が溢れていた。製作をかってでたのは、若き彫刻家フレデリック・オーギュスト・バルトリディ。ニューヨーク港に前例のない巨大な像を構想、パリで作ったパーツをアメリカで組み立てることにした。素材を銅版にした。女神の顔のモデルはバルトリディの母シャルロットという。製作には後にエッフェル塔を製作する、強力な助っ人ギュスターヴ・エッフェルがいた。女神の内部は吹き付ける潮風に耐え、100トンもの重さにも耐える強さを兼ね備えた鉄の骨組みが必要だった。
女神像がすごいのは、建築費用を公共の資金に頼らず、一般からの寄付に頼ったこと。2つの国の国民が力を合わせ、像はフランスが、台座はアメリカが製作するはずだった。パリで女神が完成した時、台座は完成してなかった。アメリカは費用が集まらなかった。ハンガリーからの移民で新聞「ザ・ワールド」社主のジョセフ・ピュリッツァー、一代でアメリカ最大の新聞社を築いた彼が「あなたの25セント」と読者に呼びかけた。5ヶ月間ぶっ通しのキャンペーンが功を奏し、目標額の10万ドルを集めることに成功し、台座の製作が再開された。作業にあたったのは石組みの技術に長けたイタリア移民たちだった。1886年自由の女神像は完成した。
1984年、世界遺産に登録された。その際の登録理由の一つが、多くの移民たちを巨大な姿で迎えたという事実だった。
エリス島はリバティ島の隣にある。20世紀半ばまで、ニューヨーク港に着いた移民はここで入国審査を受けた。1892年に移民局が置かれた。それから半世紀の間に移民局を通った移民たちは1700万人といわれる。現在は移民博物館となっている。入国審査の行なわれた大ホール、ピーク時には5000人がここに殺到した。博物館にあるオーディオ・ライブラリーには、移民たち2000人の生の声が公開されている。祖国での迫害や貧困から逃れ、新世界に夢を託した人々だった。1ヶ月間寿司詰め状態で船に揺られてやってきて、最初に出会ったのは「自由の女神」だった。上陸後、移民たちの境遇は様々だった。夢を叶えた人、夢に敗れた人もいた。
1986年、誕生100年には、レーガン大統領の下で壮大に記念の祝賀際が開かれた。これをきっかけに修復がされた。痛みが激しかったトーチは何度も修復されていたが、最初のデザインに戻された。交換前のトーチは女神像の台座の内部の博物館に収蔵されている。夜に灯りが灯るようになっていたが、そのために雨が降り込んで劣化が進んだ。この復元を提案したのは、ニューヨークで活躍するポップアートのピーター・マックスさんだった。ナンシー・レーガンさん、クライスラーのアイアコッカ会長もダメだったが、国民一人一人から1ドルずつ寄付してもらうべきだという提案を受けた。財団が設立され、子供も参加し、当初の目標を上回る2億7000万ドルもの寄付が集まった。子供たちはアルバイトなどでお金を集め、総額は600万ドルになったそうです。
現在のアメリカは、毎年100万人を越す移民を受け入れ、さらに1000万人ともいわれる出稼ぎの不法移民を抱えている。飛行機全盛の時代で港で移民を迎えることはなくなったが、今でも心の中では重要な位置を占めている。
テレビ番組「にじいろジーン 世界ぐるぐるジーン ニューヨーク」
2008年8月9日放送。録画に失敗しました。
●ニューヨーク
人口800万人を超えるアメリカ最大の都市であり、世界経済をリードする国際都市ニューヨーク。タイムズスクエアは色とりどりの看板が街を演出し、ショービジネスの本場のミュージカルを一目見ようと、ブロードウェイを訪れる観光客で賑わう。マンハッタンの南、世界金融の中心地・ウォール街は慌ただしく行き交うビジネスマンの姿が見られる。エンターテイメント、ビジネス、ファッションなど世界の情報発信都市・ニューヨークにはさまざまな最新トレンドが集まる。
今回は、ニューヨークに住むソニア・ストックさんから教えてもらったニューヨークの7つの自慢を紹介した。
テレビ番組「もう一度夢を見たい 女ふたりニューヨーク旅 スウィングな出会い」
2008年7月19日放送。森公美子、宮崎美子さんが出演。ミュージカル「スウィング」上陸前に、ニューヨークで夢を叶えた人を訪ねる。テレビ朝日製作。
●ニューヨーク
ブロードウェイには38の劇場でミュージカルが上演されている。夜になれば毎日2万人以上の観客が劇場に押し寄せる。世界のエンターテイメントの集積地。
「リチャード・フランケル・プロダクションズ Richard Frankel Productions 」に行って、プロデューサー、ヘアースプレイ、スウィングを大ヒットさせたプロデューサーのマーク・ラウスさんに会った。壁に突き当たったら、ミュージカルを楽しむ観客の顔を見ると初心に戻れるそうです。
練習場に行って、ダンサーのマーク・エクスタインさんがウエストコースト・スウィング、リンディ・ホップなどを見せてくれました。宮崎さんの夢であるリフトをしてもらいました。
この日の夜スウィング界のディーバ(歌姫)と呼ばれるドーン・ハンプトン Dawn Hamptonさんの80歳の誕生日パーティがあって、招待された。会場はダンス・パーティ・ホール。
森さんは父の達夫さんの影響で17歳でニューヨークに渡った。ホームステイ先の近くにあった、マンハッタンを望む対岸の高台の公園から毎日マンハッタンを見ていたそうです。ここからジュリアード音楽院に通ったそうです。現在改修工事の真っ只中でした。マイルス・ディビスやヨーヨーマなども輩出している。30年ぶりに校舎の中に入った。徳永慶子さん(23歳)もバイオリンで頑張っていて、昨年カーネギー・ホールにデビューしました。
ハーレムに行く。ハーレム・ルネッサンスと言われる黒人文化発祥の地。かつては犯罪が横行したが、今はツアーも行なわれるほど安全になった。ここに20年以上住んでいるというトミー冨田さん(69歳)。東京・六本木でバランタインという有名なジャズ・クラブを経営していたが、1985年に閉店し渡米した。アポロシアター唯一の日本人メンバーで、平井堅の出演をサポートした。お勧めの店は「ハーレムNYC」。超ビッグサイズの服の品揃えが豊富。
通りを歩いているとゴスペル歌手のウィーダ・ハーディング Ouida Hardingという有名な人に出合った。次はレストラン「シルビアズ Sylvia's」で、アメリカ南部のあふくろの味「ソウル・フード」が自信の店。ジェイムス・ブラウン、スティービー・ワンダー、モハメド・アリなどの写真が飾られている。Family Style はソウルフードのセット。カラード・グリーンという野菜の煮込みは、日本料理に近い。
トミーさんの自宅を訪問。博物館みたいな部屋です。レイ・チャールズのサインもありました。来た時は理由もなく殴られたり、銃で2度撃たれたこともあるそうです。将来はハーレムのミュージシャンを日本に紹介したいそうです。
セントラル・パークの中にあるレストラン「タバーン・オン・ザ・グリーン Tavern on the green」に行く。ジョン・レノンも誕生日パーティを開いたことがあるという。自慢の中庭でランチをいただきました。
テレビ番組「体感!ニューヨーカーの会話術」
【体感!ニューヨーカーの会話術 第1回タイムズ・スクエア】
2008年7月19日放送。金井沙智子さん、クリス・ドロス Chris Douros さんが案内して本物の英語表現を学ぶ。先生は浅田浩志さん。NHK製作。
●タイムズスクエア
インフォメーション・センターがタイムズスクエアの近くにある。旅行社向けの情報が手に入る。ボランティアにより運営されている。ミュージカルやレストランのクーポンもある。ここでは40以上の劇場のチケットの予約ができる。割引のある劇場も検索できる。
・Check 〜 out は注意してみる。
・talk 誰か into 何か。 誰かを説得して何かをさせる。
・cost 誰〜 an arm and a leg ものすごくお金がかかる。
2004年に建築された建物には5つの劇場が入っている。今回はオフ・ブロードウェイのガジリオン・バブル・ショー Gazillion Bubble Showを勧められた。40〜60ドルでした。60ドルの席で、手数料が1ドル50でした。中に入る時に Playbill という冊子をもらいました。最後の部分がとっても楽しかったようです。みんなシャボン玉まみれになったそうです。
・How much would it cost to get a good seat in the center?
・It's on your left-hand side.
【体感!ニューヨーカーの会話術 第2回チェルシー】
●チェルシー
マンハッタンの西にある。この地区は食の縮図で、レストランから屋台まである。工場のスペースを改築して作ったチェルシー・マーケットには、20種類の食べ物のお店が並ぶ。まずキャンディ・ストア。ワインのお店にはニューヨーク州のワインもある。
・eat out は「レストランで食べる、外食する」という意味。
・Don't mention it. わざわざ言わなくてもいいよ。どういたしまして。
・off the top of my head は「あまり考えずに」、「記憶にだけ頼ると」。
チェルシー・マーケットの試食ツアーに参加した。案内はガイドのボブ・ゲルパーさん。まずは The Lobster Place で、自慢のスープ「ロブスター・ディスク?」から。クリーム、シェリー酒、ロブスターが入っているが、混ざっているので塊はない。次はニューヨークでも最高のジェラートが食べられるお店。ヘーゼルナッツとチョコがお勧めとか。美味しいそうです。最後はティーサロン。200種類以上ある。今回は赤いお茶で、ローズヒップとブラックベリーが入っている。最近はニューヨークでもお茶を飲む人が増えているそうです。全部で3時間で7店回りますが、毎回違うお店です。
・I know that you'll love it.
・More and more people are drinking tea.
【体感!ニューヨーカーの会話術 第3回グランド・セントラル駅】
●グランド・セントラル駅
ミッドタウンにある。毎日50万人以上がこの駅を利用する。インフォメーション・ブースでは時刻表などが手に入る。地下には食堂街が広がる。インド、中国、日本などの料理も楽しめる。
地下鉄に行ってみた。1日800万人が利用する。
・hit the ceiling とても怒る。hit the roof とも言う。
・come up with 〜 思いつく。お金を都合するという意味もある。
・walk you through the purchase 画面に出る指示に従えばチケットが買えるという意味。「誰かに物事を順番に説明する」という意味。
地下鉄に乗って絶景スポットに行く。駅の案内では、ブルックリン・ハイツ・プロムナードを勧めてくれた。シャトル・トレイン(S線)でタイムズ・スクエアに5分で行き、2番か3番線のダウンタウン行きに乗り換え、20分でブルックリンのクラーク・ストリートで降りる。ここからモンタギュー通りまで歩いて、右に曲がり2ブロック。ここからの眺めはとてもいいです。
・Can I have a map to make sure that I don't get lost?
ここで get a map というと自分で取る。have a map だと手渡してもらう。
・Can I have a map just in case? という言い方もある。
・Excuse me. Could you tell me how to get to the Brooklyn promenade?
テレビ番組「情熱大陸 ウェディング・ドレス・デザイナー吉岡順子」
2008年7月6日放送。
●ニューヨーク
ウェディング・ドレス市場は次第に大きくなってきており、アメリカではウェディング関連雑誌がこの5年で69冊から135冊に増加した。そんな中で吉岡順子さん(39歳)はブランドを立ち上げた。2007年クレア・フォーラニが着たウェディング・ドレスは、ウェディング・ドレス2007に選ばれた。吉岡さんはジェシカ・アルバ、ヘレン・ハントのドレスも手がけている。驚くほどシンプルで装飾を外し、背中を大きくあけている。トレープのしなやかさが素晴らしい。普通のドレスの3分の1の軽さが特徴。ドレーピングという立体裁断が得意。着る人とカウンセリングをするのも特徴。専門家も流行に流されないデザイナーだと認識している。
吉岡さんは次はヨーロッパを狙っている。Barcelona Bridal Week に出展した。アメリカからただ一人参加したが、ヨーロッパは装飾が多い。
1月、マンハッタンの静かな場所グラマシー?に住んでいる。地下鉄R線で5分。オフィスはSOHOにある。スタッフは14名で、1人が最初から最後まで作る。ドレスの値段は3500−8000ドル。
1969年名古屋市生まれ。右足首が悪くて、小さい頃はいじめられた。東京の服飾会社に就職し、24歳でイタリアに渡り5年働いたが、デザイナーの仕事は得られなかった。アメリカに移り、2年下積みした後ブランドを立ち上げた。夫スティーブ・ジェスキア?さんと結婚して7年。8月に母になる予定。
Barcelona Bridal Week は5月30日〜6月1日。200社が参加した。
http://www.moda-barcelona.com/en/index.asp
飾り立てるヨーロッパの中で吉岡さんのドレスにはなかなか人が集まらなかったが、Vogue 誌の記者が来てから状況が変わり、5国のバイヤーと交渉中。翌日、スペインの有力紙 EL Mundo に吉岡さんが掲載された。
http://www.elmundo.es/
テレビ番組「知っとこ!世界の朝ごはん ニューヨーク」
2008年6月28日放送。
●ニューヨーク
タイムズ・スクエアはネオンと人がいっぱい。5番街は歴史ある建物と新しい建物が融和していて、高級ブランド店が並ぶ。
マディソン・スクエア・パークではバーベキューに長い行列ができていた。他のお店も個性豊か。これはストリート・フェアという夏には欠かせないイベント。毎週末?に行われているそうです。ちなみに今回のイベントは全米屈指のバーベキュー店が一同に集まって腕を競うもの。
川を渡ったブルックリンのウィリアムズバーグはどことなくのどか。新人デザイナーの商品を扱っているお店に行ってみた。
フルトン・フェリー・ランディングからはマンハッタン島の摩天楼がきれいに見えます。ここに巨大なカメラのような望遠鏡のようなテレクトロ・スコープというアート作品があり、インターネットの回線でロンドンのタワーブリッジの傍とモニターがつながっている。
アラン・ミューズトンさんが紹介してくれたのは、サンドイッチの店「カーネギー・デリ」。パストラミ・サンドは肉の塊で16.95ドル。
ミッドタウン・ウエストの川に建物が浮いている。中では植物を育てている「The Science Barge」。キュウリ、メロン、トマトなど都会の中で野菜を育てる実験をしている。水は雨水を利用している。将来はビルの屋上に作りたいそうです。
リッチモンド・ヒルで、スピーカーをつけた自転車がいくつも走っている。これはミュージック・バイクで、重さが200kg近いのでこぐのが大変。
市内の新婚さんの朝ご飯。マリア・ビクトリア・ハウザーさんが作るのは1品目「フルーツ・オン・ベーグル」。ベーグルを半分に切って、クリームチーズをたっぷり塗り、新鮮なイチゴとブラックベリーを薄く切ってベーグルの上に置く。
2品目「レモン・ペッパーチキン」。鶏肉を一口大に切り、多めの油で炒める。レモン果汁をたっぷりしぼってこれに入れる。塩胡椒で味付けし、水分が半分くらいになるまで煮詰める。袋入りのお米を炊いて、ご飯の上にもりつけ、刻んだインゲンをのせて完成。
3品目「ミックス・サラダ」。レタス、きゅうり、人参、トマトを切って、チーズやベーコンをお皿に盛り付ける。コリアンダー、にんにくをフード・プロセッサーにかけ細かくなったらライムの搾り汁に加え、塩で味を整えてサラダにかける。
テレビ番組「世界に嫁いだ日本女性 密着!仰天海外ライフ」
2008年4月13日放送。テレビ東京製作。
●サイパン
日本から飛行機で3時間。年間27万人の日本人観光客が訪れる。桂菊丸さんが案内。クロス・アイランド・ロードを行くと山の中腹の高級住宅街にあるお宅。真理子リザマさん(57歳)。敷地面積2000坪。サイパンは電気代が高く、ここでも10万円以上とか。リビング4つあり30畳・10畳・10畳など、キッチン・ダイニング30畳、寝室30畳など、全部で12部屋。次男の信さん(26歳)は数学の博士号を目指している。長女の暁子さん(33歳)は結婚してシリコンバレーに在住。長男の健さん(31歳)は日本人女性と結婚し、医師を目指してハワイに在住。次女の絵美さん(28歳)はNY在住。ご主人はサイパンの上級裁判所の裁判官のジョン・リザマさん(60歳)。
カーメン・セーフウェイ・マーケットでお買い物。ローカルネギ1束2.16ドル。大根1本0.89ドル。
ウイング・トラベル社の社長も兼ねている。月の平均売上は10万ドル程度。チーフ・マネージャーのエドワーズさんが説明してくれた。
真理子さんは1950年山口生まれ。父は中国にも赴任していた外科医の柴田五郎さん。
ご主人の還暦パーティを開催した。プールサイドに100席用意した。
●インド
FM熊本からインドの坂田マルハン美穂さん(42歳)に電話でインドの最新情報を伝えてくれる。南部のバンガロールに住んでいるが、ここはITの街で、人口616万人。インドのシリコン・バレーと呼ばれている。山田誉子さんが案内。
坂田さんはコックスタウンのマンションに住んでいる。インドでは人を迎えるとまずリビングに通して、水を出すそうです。ロビーのシャンデリアはインド製。香辛料が多い。二階の寝室にはローズ・ウォーターが置いてある。295ルピー(820円)は浴びるように使うとか。同じ会社の天然真珠パウダー配合の保湿クリーム440ルピー(1230円)。衣装もインドの民族衣装レンガー・チョーリーもある。
美穂さんは1965年福岡生まれ。旅行雑誌などのライターとして世界じゅうを旅行した。30歳でニューヨークに移り住み、会社を立ち上げて成功した。7歳下のマルハンさんと出会い、5年後に結婚。
ラッセル・マーケットで買い物。シーバス(ます)がお勧めとか。イタリア料理店のオーナーのアルジュン・サジナニさんが、今日は海老がお勧めと教えてもらった。タイガーブラウン1kg700ルピー(2000円)。運び屋のおじさんがいて、20−30ルピー(60円)渡すそうです。白菜は1個18ルピー(50円)。
南インド料理店「ナンディニ」で食事。まずナプキンが汚れていたりするから、を軽く水でしめらせて紙で拭く。定食「ミールス」140ルピー(390円)をいただく。カレーをかけて混ぜて食べる。
美穂さんはインドでライターとしても活躍し、日本に情報を発信している。取材のためにコマーシャル・ストリートに行く。日本でいえばアメ横。サリー・ショップ「アーンチャル」。ジュエリー専門店「クスマ・ハナラス・ジュエラーズ」では北インドのジャイプールのジュエリーが人気とか。これらは西日本新聞に掲載されている。
世界のビジネスマンの間で昨年No.1に輝いた「ザ・リーラ・パレスホテル」で開催されたOWC(外国人女性ためのクラブで、生活の情報交換や慈善活動を行なっている)にも参加している。この活動の一環として訪れていたのは、リンガラジャプラム。ストリート・チルドレンだった子供たちを学校に通わせている施設「アガペ・チルドレン・センター」を訪問。
夫のマルヴィンド・ナルハンさんが1週間ぶりに帰宅。プラウンカレー、ホワイトチキン、カリフラワーソテーなどを出した。
翌日、絨毯を買いに工芸品店「エイジアン・アーツ・エンポリウム」に行く。パシュミナのショールもありました。
●イギリス
ロンドンから車で2時間。コッツウォルズ地方はイギリスで一番美しい田舎と賞賛される街。コッツウォルズは羊小屋のある丘という意味。大東めぐみさんが案内。
コッツウォルズ・ストラウドの街の中心部から車で10分。林の中の一軒屋。敷地面積18000坪。岡田聡子さん(46歳)は5年前から住む。この家はご主人が以前から所有していたもので、築400年。美観地域に指定されているので、まわりの雰囲気を壊さないように1年半かけてリフォームした。書斎は10畳、リビング30畳。ご主人のグラハム・トーマスさん(53歳)はロンドンに単身赴任中。一人息子の海(4歳)君の部屋は8畳。この建物は全部で6LDK。
聡子さんは香川県丸亀市出身、25歳でロンドンに語学留学し、27歳で東京で英国系の広告代理店に就職。香港支店のグラハムさんと知り合い、35歳で結婚。海君は障害を持って生まれたが、がんばっている。聡子さんは毎日2時間足のマッサージもする。
朝、海君を小学校に連れていき、ウィリアムズ・キッチンで魚介類やチーズなどを購入。隣町のミカエル教会に行く。ここでは日本人のお母さんたちの「こぐまの会」がある。子供達に日本の文化や日本語を教えるために、月に2回行っているイベント。ここでは英語は一切禁止。
海君は同級生のルイス君と一緒に遊ぶ。ルイス君のお母さんニッキーはいい相談相手。
土曜日はファーマーズ・マーケットを訪問。新鮮な野菜がお目当て。サリスファイは西洋ごぼう。これで作るキンピラゴボウはご主人の好物。土日は趣味の骨董品巡り。アンティークショップ「スプラウンシー」に行く。
●インドネシア
北スラウェシ州のメナドは近年土地開発が進む町。そこから船で1時間のブナケン島は国立公園で、世界屈指のダイビング・ポイント。ここでリゾート・ロッジ「ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート」を経営している大場玲子・ダウニーさん(41歳)。9年前からご主人のラファエル・ダウニーさん(46歳)と経営。ここに到着したお客は桟橋がないので、海に入って上陸する。人柄にひかれてリピーターが多い。
船に乗ってダイビングのポイントまで行く。船で6分。大きな魚が見られ、カツオ、サメ、海ガメなどがいる。ジンベイザメも出てくることがあるとか。数百mまで垂直に落ち込む崖と、そこに敷き詰められたサンゴ。サンゴは500種類以上、海洋生物は3000種類以上いる。
昼食には親子丼とかも出すが、日本のみりんが手に入らないので、紹興酒とかで代用している。味噌汁も出したいが、味噌が手に入らないそうです。
玲子さんは1966年東京生まれ。ダイビングに興味を持ち、1996年メナドでラファエルさんと出会った。3ヶ月後にシンガポールで再会しラッフルズ・ホテルの2階のロングバーで求婚されたという。イギリスで結婚し、ブナケン島の1650坪の土地を購入して移住した。2000年に2棟のコテージが完成してオープン。現在4コテージ10室。困っているのは人で、働きたい人がいないのが困るそうです。地元では魚は獲れるし、フルーツもあるのに何のために働くの?という感じらしい。1ヶ月分の給料をもらうと満足して辞めるそうです。スタッフは現在20名。
村長のヤン・マレルさんに挨拶に行く。フルーツは地元のものを使う。水は船で運び、雨水も貯めておく。漁師さんは船で直接魚を売りに来る。
週に1度はメナドの街を訪れる。Matahari スーパーマーケットに行き、食材を調達。ポークサラミ、スモークタン、ビリンジョ(木の実のスナック)165円など。
夕食は浜辺で魚を焼きました。カツオを椰子の実の皮を燃やして炭の代わりにする。バナナの葉は料理を盛り付ける皿にする。
●ニューヨーク
安井まみ子さんが案内。木村明恵さん(50歳)のお宅からはハドソン川が見える。AKTギャラリーという画廊スペースでもある。仕事は画商で、近代絵画を扱っている。スペインのジョアン・ミロ、ロイ・リキテンシュタインなど。ご主人はロンさん(70歳)で歯医者さん。和室もあるが、和食を出す時に使うそうです。アメリカ人はノリがいいので、すごく喜ぶそうです。プレイルームでは寝そべってテレビが見られる。ワインは200本保管されている。
ジャクソン・ポロックの作品、12億円で交渉していた。明恵さんは「ブルーマン」のプロデューサーの一人として名前を連ねている。現在、日本の食文化をアメリカのテレビ番組に紹介する企画を考案中。既に熊本でロケをしてサンプルを売り込み中。番組のHPを立ち上げようと活動もしている。とうふハンバーグも。Ippodo 茶の湯にも出かける。
1957年大阪に生まれ、25歳でNYに渡った。昼はダンススクール、夜はバーテンダーなどを経験し、5年目でステージに立てた。ヨーロッパに出かけ絵画に出合った。
Citarella マーケットで買い物。サーモン、オイスター、チーズなどを購入して、パーティに備えました。Shizuka New York でエステ。
週末は別荘で過ごす。マンハッタンから1時間のウェストチェスター。アメリカでは角には悪魔が宿るという言い伝えがあるので、円形が好まれるとか。
テレビ番組「ハリセンボン英会話 ニューヨークとハワイ」
2008年4月8日放送。ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)、早稲田大学国際教養学部の紗耶さんが出演。近藤さんがニューヨーク、箕輪さんがハワイを旅する。フジテレビ製作。
●ニューヨーク
空港に到着。ブロードウェイ近くにある200ドル以下のホテルに泊まれという指令。空港のインフォメーションカウンターで交渉しようとするが通じない。この場合、I would like to make a reservation for a hotel room. などと言う。予約できないので、タクシーでタイムズ・スクウェアに行く。決まってないけど、そのあたりにという場合は、 I am not sure but around Times Square. 空港からタクシー代は85ドルでした。タクシーを閉めるのは自分で閉めます。
Times Square Information Center に行く。I would like a hotel room for under $200 per night. で、紹介してもらったのは、「Hotel 41」。
指令「ニューヨークの最先端のお店で流行の服を買え」。「ブルックリン・インダストリーズ」に行く。シースルーなので、Tシャツにしたが、52ドルでした。
指令「地下鉄に乗り、自由の女神と2ショット写真を撮れ」。フロントで聞いた。How do I get to the Statue of Liberty on the subway? 地下鉄のサウス・フェリー駅で降りてバッテリー・パークに行く。フェリーでリバティー島に渡りました。写真を撮ってもらう際は、 Could you take a picture for me with the Statue of Liberty?
指令「NY最先端の美容室で流行のヘアスタイルにする」。セントラルパークで聞き込みをすると、ピーター・ルイスだという。予約なしで飛び込んだ。 I don't have a reservation, but could I get my hair cut today? おまかせしますという場合は、 I will leave it up to you. という。
指令「ブロードウェイ・ミュージカルを鑑賞せよ」。買いたい時は、Where can I get tickets for Broadway shows? そこでTKTSで3割引き〜半額引きでチケットをゲットした。
●ハワイ
事前にホテルは決まっているので、タクシーに乗る。ロイヤル・ガーデン・ホテルと言うと簡単に行けた。3時にチェックインなので、タクシーでダイヤモンド・ヘッドに行く。
ランチでお勧めのお店を街の人に聞いた。Are there any restaurants you recommend around here? すると、Eggs'n Things を紹介してくれた。量が多かったので、持ち帰ることにしました。Would I like to take this home? ちなみに、テイクアウトは和製英語です。
ビーチで指令「レンタサイクルを借りて、地元で人気のアロハ店で買い物をせよ」。ビッグ・カフナ・レンタルで借りたが、ワイキキ地区には約20軒のレンタサイクル店がある。一般的には4時間で10ドル。I would like to rent a bicycle, what kinds of bicycles do you have?
30分で郊外のダイヤモンド・ヘッドの近くのアロハショップ「マヌヘアリイ」に到着。40ドルでお買い上げ。
指令「サンセット・クルーズを体験せよ」。コンシェルジェで予約してもらいました。3スタークルーズを予約。船まではワイキキのホテルから送迎バスで約15分。船は全長70m、最大定員1500人の「スター・オブ・ホノルル」号。夕陽を見ながら豪華ディナーを楽しめる。ノン・アルコールのシャンパンをいただいた。でも船酔いしました。酔い止めがほしい時は、 Do you have any medicine for sea-sickness? 復活してサンセットを見ました。
指令「ハワイならではのマッサージを体験せよ」。フリーペーパーで調べて、ロミロミを見つけた。「ヒーリング・アカデミー・ホノルル」に行く。気持ちがいい時は、 That's feels good. 痛い時は It hurts there.
指令「本場のフラダンス・ショーを観賞せよ」。シェラトン・ワイキキのショーがいいと聞いて、チケットをゲット。I would like to see the hula Dance show. ビーチに面したテラス席で豪華なブフェのディナーを食べながら、フラダンスを観賞できる。
テレビ番組「びっくり法律旅行社 ニューヨーク」
2008年4月3日放送。児玉清、黒崎めぐみ、タカアンドトシさんが司会。佐々木主浩、和田アキ子、矢口真里さんが出演。
●ニューヨーク
セントラル・パークは年間2500万人が訪れる都会のオアシス。南北4km、東西0.8km、面積3.41平方km。150年前に木を植えて公園に育てたもの。公園内には9000個以上のベンチが設置してある。メッセージ・ボードもあって、「サラ、結婚してくれないか?愛を込めて ドリュー」などと書いてあったりする。
4月には桜も咲いている。セントラル・パーク地域評議会の会長のデービッド・ジョルダーノさんが紹介してくれた。セントラル・パーク内に警察署のNYPDセントラル・パーク分署がある。警察官はセグウェイに乗ってパトロールする。20年前までは危険な場所だったが、ここ10年で安全になった。ベンチで寝るのはOK。ガーデニング用具は持ち込み禁止で、花などを取ってもいけない。破ると最高1000ドルの罰金もしくは最高90日の禁固刑。
ストロベリー・フィールズにはジョン・レノンをしのぶイマジンの碑がある。ここでギターを弾いてはいけない。NYでは「クワイエット・ゾーン」という場所では許可がないとダメ。違反した場合は最高1000ドルもしくは最高90日の禁固刑。12月8日だけは特別らしい?バスケットをしてもOK、ござを敷いて瞑想するのもOK。
他にも、動物を追いまわすことは禁止、動物にエサをあげることは禁止。動物を傷つけることは禁止。木登り禁止。キャンプ禁止。ゴミのポイ捨て禁止。ガラスコップ禁止。金属探知機禁止。閉園時間の夜1時を過ぎての公園内立ち入り禁止。
小さい子が野球をしているが、止まった球を打つ「Tボール」。ヤンキースタジアムが見える処にあるフレデリック・ダグラス高校は2部リーグで毎年優勝を争っている。金属バットの使用は去年の3月から法律で禁止されている。
ローワー・イーストは個性的なショップやカフェが並ぶ。去年12月に再オープンした「ニュー・ミュージアム現代美術館」は入館料12ドル。7階のパノラマ・ビューからはダウンタウンが一望できる。
トライベッカは日本が恋しくなったら行くといいお店がある。ちょっと大人の町だが、マンガが描かれた壁と天井、オムライスやナポリタンが食べられる。
地下鉄で居眠りをしてはいけない。居眠りをして物を盗まれることが多いためで、違反すると罰金は最高100ドル。
道端では飲酒禁止で、違反すると最高25ドルの罰金もしくは5日の禁固刑または両方。紙に包んで隠して飲んでもダメです。排泄禁止で、違反すると最高250ドルの罰金もしくは10日の禁固刑または両方。
マンハッタンの両側に流れるハドソン川、イースト川で泳いではいけない。流れが早い(約時速7.4km)のでオリンピック選手(時速7.2km)ではない限り流される。
アメリカでは訴訟を防ぐために、へんな注意書きが多い。それに詳しいデトロイトのボブ・ジョーンズさんに話を聞いた。電話帳には「運転中には見るな」、レター・オープナーには「安全ゴーグルの着用をお勧めします」、ホット・ソースの小袋には「浮き袋として使用しないでください」、地図が描かれた紙ナプキンには「地図として使用しないでください」、ろうそくには「耳栓として使用しないでください。また体の一部に挿入しないでください」、包丁には「口論の際にはこの包丁を絶対に持たないでください」、トイレ用ブラシには「個人の衛生用には使用しないでください」、ヘアードライヤーには「寝ている時に使用しないでください」、携帯電話には「電子レンジの中で乾かさないでください」、電動ドリルには「歯には使用しないでください」、キック・スケーターは「使用中動きます」と書いてあります。
テレビ番組「ヤマトゴコロ in NY 」
2008年3月15日放送。パックン・マックンが出演。そば、湯豆腐、どら焼き、日本茶、寿司などが並ぶ。日本料理はごく当たり前。ペリーが来航して150年。豆腐料理の見せ「空ノ庭」で豆腐をいただいた。出合ったのはコンチネンタル航空のチャールズ・ダンカン日本支社長。テレビせとうち製作。
●ニューヨーク
ニューアーク空港に到着。早速、豆腐料理の「炙り屋 錦乃介」に行く。ざる豆腐などをいただいた。ここ5年くらいで人気が出たそうです。枝豆、豆乳、焼酎も人気。13年NY在住のフリー・ジャーナリストの川口まさよ(マッシー川口)さんが番組のお手伝い。
http://www.teshigotoya.net/kin_ny/index.html
「Amish Market 」はニューヨーカー向けに日本製品を売っている。にぎり寿司なども多く売っている。醤油もすごく種類がある。
イーストビレッジの「ソバコー SobaKoh」は毎日本格的な手打ちソバが食べられる。オーナー?ヒロミ・タカハシさん(男性)はアメリカのソバ粉を使うそうです。ダシは意外とアメリカ人は好きらしい。ここでは日本から輸送した厚削り本枯サバ節、厚削り本枯カツオ節をあわせて40分煮込んでいる。お客に聞くと、最初から好きという感じじゃなかったそうですが、慣れたら好きになったという。
http://nymag.com/listings/restaurant/sobakoh/
マディソン街でお茶の道具を売っている店があった。「伊藤園ニューヨーク」で、アッパー・イーストのハイクラスなお客をターゲットにしたお店。ザック・マンガンさんがお茶も入れてくれました。彼は牧之原煎茶が好きだそうです。カルティエで働くピーターさんは1日2リットルお茶を飲むそうです。弁護士のチャールズ・ダンジガーさんは日本語が堪能。オフィスを訪問させてもらった。
http://www.itoen.com/
ダンジガー・ダンジガー・ムーロー法律事務所はパーク街にある。はんてんはお土産にいいそうです。ダンジガーさんは10年前に日本語の初心者用の本も出している。最近、まんが家のさかもと未明さんと共同で本も出した。
お勧めのお店は寿司の「清水」。本格寿司やカリフォルニア・ロールなどもある。オーナーは17年在住の清水久夫さん。まぐろ、ひらめ fluke、さば mackerel。ヒラメは地元。
http://www.shimizusushi.com/
9番街の「Kyotofu 」は豆腐などの和食の食材を生かしたスイーツ。特製スイート豆腐、黒ごまスイート豆腐などカロリーを抑えたものが並ぶ。酒豆腐チーズケーキはお酒の香りがして、バニラと一緒に食べる。マイケル・バールさんが説明してくれました。いちじく餅が中に入っている「fig mochi chocolate cake 」もある。八丁みそをチョコレートに加えて、豆腐を入れて混ぜたものを、イチジク入りの餅の上に重ねて焼く。バローナというイタリアの特製のチョコレートを使っています。
http://www.kyotofu-nyc.com/
5番街の「源 吉兆庵ニューヨーク5thアベニュー店」はアメリカ人が多い。松井孝憲支店長は8割は現地の人だと語る。人気は5位春菜花(蒸し饅頭)、4位桜餅、3位さくらんぼ、2位福渡せんべい、1位どら焼き。どら焼きは売上の1割だそうです。
http://www.kitchoan.com/J/index.html
5番街に神前結婚式ができるところがあると清水さんに紹介されたのが、「インターナショナル・シントウ・ファウンデーション・ニューヨーク・センター」(300 55th St.)。太田垣亘世さんがいました。神前結婚をしたダニエル・ピーターズさんとパメラさんに話を聞いた。西洋は男性を奉るが、神道は天照大御神で女性だからという。自然を崇拝するのがいいそうです。お宅を訪問させてもらいました。家紋もありました。長生きする日本食を毎日作るそうです。日本のものは量ではなく質で勝負していると思うとダニエルさんは語る。パメラさんは生け花みたいに簡潔なのが好きだそうです。合理的なことも多いそうです。
http://www.shinto.org/isf/jpn/office-j.html
●ニュージャージー州クランフォード
Judo Karate Club がある「Cranford Judo & Karate Center 」に行く。米塚義定さんが40人の子供たちを教えている。投げる方も投げられる方も得があるのが柔道の特徴。
http://www.cranfordjkc.com/
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