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なお、これはわたしの個人的な旅行記です。すべての文章の無断使用・転載を禁止いたします。
またここの情報を使って、何か問題が起こったとしても私は一切責任は持ちませんのであしからず。


ブラジル旅行記

【2002年12月27日から1月3日までのドイツ経由のブラジル旅行のログ】

●飛行機
(1) 12/27 LH741 10:10 14:50 KIX FRA XF 1K
(2) 12/27 LH502 22:35 08:05 +1 FRA GRU XF 1A

(3) 12/29 RG8735 09:00 12:05 GRU IGU H? 30A
(4) 12/30 RG8734 17:50 18:50 IGU CUR H? 27L
(5) 12/30 RG2135 19:40 21:00 CUR RIO H? 8L

(6) 1/1 RG8612 10:45 11:45 RIO GRU XC 3L
(7) 1/1 LH503 14:50 05:30 +1 GRU FRA XF 1K
(8) 1/2 LH740 13:15 08:40 +1 FRA KIX XF 1A

(1)(2)(6)(7)(8) はUAの無料航空券で15万マイル(12月8日頃OK) ヴァリグとUAがOKにならなかったため。ヴァリグはブラックアウトだっ たし。本当はアメリカまわりで行くのが普通なのだが、申し込みが遅くて、 全く取れない状態だった。UAの担当の人が、LHだったら、可能性が高い と思うから、毎日でも電話してね!と言っていたので、助かった。
(3)(4)(5)はブラジル旅行社で手配 \43860円。最初は(3) はビジネスクラ スしかOKが出なかった。それだと \72600円。
http://www.brasil.co.jp/
メールアドレスはosaka@brasil.co.jp

●ビザ
 12月12日申し込み 通常約10日だが、12月23日、24日、 25日は名古屋の領事館が休みなので、出発ギリギリの26日にできること になるかもしれないというので、それだと名古屋まで取りに行かないといけ なくなる。13日に飛行機のチケットを発券してもらい、コピーを名古屋の ブラジル旅行社に午前中にファックスした。費用は11650円。これで急 いでもらって20日に発行、22日に宅配便で受け取り(1100円程度)。 ビザがあるというのは知らなかったが、本当に危なかった。

●ホテル
(1) 12/28 Sheraton Mofarrej Hotel
 インターネット予約だと US$120 程度。
 友人のOtimo さんに依頼して US$85++ で朝食付きにしてもらった。
 アップルで頼む分の半額くらい。

(2) 12/29 イグアス・ホテル・ダスカタラタス DAS CATARATAS HOTEL
(LUXOR CLASS/朝食付) \19800円で一般の \14200円が取れなかった。
 本当はシェラトンの方がよかったのだが、取れなかった。

(3) 12/30, 12/31 Luxor Hotel Aeroporto ルクソール・エアロポルト
http://www.luxor-hotels.com/aeroporto/index.html
 30日分=US$129.00+10%=US$141.90(朝食込みです)
 31日分=US$220.00+10%=US$220.00(朝食込みです)
 リオのUniver Travel Service で予約。友人のIkaros さんに依頼。
 インターネット予約だと、30日はUS$130, 31日は US$300 だった。

●観光
(1) サンパウロ Otimo さんに依頼。
(2) フォス・ド・イグアス 空港で英語を話せるタクシーと交渉。
12/29 空港ーカタタラスホテルーアルゼンチン側ゲストハウスーホテル  で234レアル(7000円程度)
12/30 ホテルーフォス・ド・イグアスー川が合流する場所ーイタイプ発電所  ー空港 で180レアル(5400円程度)
 担当は Edson Tocolini さん。イタリア系ブラジル人。42歳?電話番号 は (045)-9114-3137
(3) リオ・デ・ジャネイロ
 担当は L.L.O.Car Service 社の Luiz Carlos Santos de Oliveira社長。
 電話番号は (21)2255-5070, 2547-4261, 9982-7012(担当Leira さん)
 本当は、リオ混載ツアー¥8600-(英語ガイド・混載半日ツアー)を頼む つもりだったが、12月31日は特別の日でコパカバーナは午後から車の乗 り入れを禁止していたので、午前中のみだったようで、やめた。


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■12月26日
 前日の夜の心得として、2時間睡眠にする。飛行機の中で寝るため。

■12月27日(曇)日本の北部は雪とか
 とても寒い日。ネットをやって朝食後出発。空港に8:40頃到着。リオは危 険だというので、1600円のポーチを購入。ベルトにしばってズボンの中 に入れることにする。ビデオのリチウム電池も購入。
 南ターミナル側のHブースのところでチェックインして、両替。1ドル1 23.15円、1ユーロ130.26円。ここもいくらか長い列だったが、 出国しようとして見るとかなり長い列。10番のところに並んだが、何と先 で11番に並んだつもりの人と合流していて、倍の長さになっていた。途中 でANAの職員の人にやばいかもって聞いたが、大丈夫でしょ?って言われ た。ラウンジをあきらめる(涙)10:10の出発なのに、9:55にやっ と出国。

●KIXからFRAへ
(1) 12/27 LH741 10:10 14:50 KIX FRA XF 1K
 ウェルカム・ドリンクは眠るためにシャンパンにする(笑)ファーストク ラスは8席で、全部で6名。10:10になっても出発せず、到着してない お客を待つ。10:20頃ゲートを離れ、35分に北に向かって離陸。プサ ンの北、ペキンの上、ウランバートルの上を通過して、サンクトペテルスブ ルクの上空からバルト海を抜けてフランクフルトに至る。
 1時間後に暖かいナッツと飲み物(赤ワインにした)が出て、その後食事 が出た。一人ずつ赤いバラが座席に立てられた。キャビアなどのオードブル (僕は黄身の乾燥した分にレモンでいただいた)の後に、オードブルが出て 日本食をいただいた。赤魚の煮付けがメインだったが、非常においしかった 。その後、デザートとしてチーズとフルーツかケーキ。途中で寝てしまって デザートは食べられなかった。途中で気がついて、暖かいかけぶとんをかけ て寝た。ほぼ180度横になります。
 16時頃に目が覚めて(4時間睡眠)、Men in Black2 を見た。夜食?の サンドイッチとケーキをいただいた。チェンジング・レーン、Martha の一 部を見た。食事は、蟹、にしん田舎巻、豆腐ステーキ、ご飯をいただいたが とてもおいしかった。あとはチョコレートケーキと和菓子だった。22:3 5(現地時間14:35分)着陸。B23ゲートに入るまで時間がかかった。 ドイツは曇り。

●マインツ
 14:50 分頃入国し、Sバーンの駅に向かう。自動販売機に変わっていて、 英語を押して、行き先の Wiesbaden の65番を押す、次に Tagenkarte の ところを押すと、どこどこ経由 7.10ユーロとフランクフルト市経由 11.20 ユーロというのが表示されるので、7.10 ユーロを選択。15:15 分頃のS8 でMainz を目指す。途中、Opel の本社?のある Opelwerke とかを通過。 隣にいたインド人がどこかの駅で次はMainz か?と聞いたら、反対側の席に いたドイツ人がそうだというので、僕も降りることにしたが間違いだった! 実際には、Mainz - Bischofsheim で、うろうろしたが何もない。仕方なく 近くの人に聞いたら、違うというので、またSバーンに乗って Mainz hbfに 向かう。駅前のiがなかなか見つからなかった。そこで情報を得て、バスの I乗り場から55番?のバスに乗って、3つか4つ先の Hofchen で下車。 料金は確か 1.2 ユーロだと思う(汗)
 それで目の前にドームがあったので、ビデオとか写真を撮ろうとしたが、 もう暗くて無理。で、グーテンベルク博物館は5時に閉まるというので、ど こにあるのか探したがわからず(汗)で、やっと見つけたら過ぎていた(涙 )。さすがはドイツで入れてくれない(爆)その前に入館は4時半とかとい うのがあったのかも(笑)ちなみに、博物館はドームの左手の奥でした。
 帰りは Hofchenのバス停からバスがない!ので、仕方なく駅まで走った。 まぁ、注意深く行く時に見ていたので、すぐわかったが。

●ヴィースバーデン
 すぐにS8に乗って Wiesbaden に向かった。駅について、駅前通りをい くバスに乗ってクアハウス前で降りる。確か1.2ユーロ。そこでクアハウ スの中を見学して、フリードリッヒ皇帝大浴場に向かう。6時過ぎに着いた が、入場制限をしていて、隣の待合室で15分くらい待った。ここは火曜日 は女性専用だが、それ以外は混浴らしい。
 順番が来ると、初めてだというといろいろ説明してくれた。腕に不思議な ものを巻いておいて、それでロッカーを開けたり締めたりする。ビールとか 中で飲んでもそれで清算できるらしい。清算は帰る時にする。タオルは小さ いのを持参していたので、いらないと言ったが、必要な人は3ユーロから。

http://www.wiesbaden.de/leben_wi/sport/baeder/kaiser_angeb_oberg.php
 中に入ると、ロッカーがあるが、男女一緒に着替える。とは言っても、た いていはトイレのような場所で着替えてバスローブを着て出てきていた。僕 は当然持ってないので、一番奥のロッカーで向こうを向いて全部脱いで、ロ ッカー内に入れ、小さいタオルを巻いてお風呂に向かう。さすがに恥かしい 感じです。
 まずは、サロンになっていて数名がチェアでくつろいでいる。その部屋の 真中に下に降りる螺旋階段があって、降りていく人がいたので、ついて降り たが、ここはエステの場所らしかったので、また上がってきた。そのサロン の右隣が中央の廊下になっていて、半分はここでバスローブを壁にかけて 大手を振って歩いています。大胆!そのすぐ右が水風呂とシャワー、その奥 が準備用の身体を温める部屋。さらに廊下を進み、右の部屋は水のプールで 歴史的な遺産らしい。10人くらい入っていました。上の方にフレスゴ画? があります。その奥には42度のお風呂がありますが、4−5人しか入れま せん。さらに廊下を進むと、ここまでに左右にサウナ室が4つ。さらに進む と右手に20人くらい入れるお風呂が2つ。34度と37度だそうです。左 はバスローブでチェアでくつろいでいる人が数名。さらに廊下を先に行くと 、右手に足湯、左手はくつろぎの部屋?、さらに進むと、左右にはくつろぎ の部屋?で右手には階段があり、あがると色が変化する部屋があって、みん なくつろいでいた。
 居場所が難しいので、真中の2つの温泉の37度の方に入ることにした。 タオルを湯船の方に持ち込む人はいませんが、僕は念のために持ち込みまし たけど、湯船にはつけていません。みな階段を踏んで中に入りますが、全く 隠しません。僕は眼鏡をかけているので、目的がモロバレ(爆)それで意識 してそちらを見ないようにして入っていました。30分入っていて、さらに 冷水プールの奥の42度のお風呂に入って体を温めた。
 ロッカーに戻って服を着て、出口で清算。今回は17.5ユーロ。クレジ ットカードOKです。あとハンドタオルは3ユーロ、バスタオルは6ユーロ でバスローブは8ユーロで貸してくれます。あとバーでの飲食やエステの代 金はいろいろありますので、Webを見てね。
 ちなみに営業時間は 10am - 10pm, 金曜は深夜0時まで。火曜日は女性専 用で、他には砂浴、ラスール、ソフトパックというウォータベッド、アルガ 、ワイン・マルクというのもあります。古代ローマ人が行なったのと同じよ うな水浴もできますし、やるための日本語のパンフレットもあります。

 外に出るとLanggasse 通りと Kirchgasse 通りは歩行者天国になっていて 露店がいろいろ出ていた。少し小腹が空いたので、2ユーロ程度でわけのわ からないものを食べた。Rheinstrasse まで行くと先には露店がなくなって いたので、駅まで軽く走った。駅前の地下道を通って駅に入った。

 7時50分頃の電車がいるはずなのにいない!仕方なく、少し待っていた が、来ない。トイレに行きたくなって、駅構内のWCに行くと有料で30セ ント取られた(泣)
 8時19分の電車で空港駅へ向かう。ほぼ40分で到着。出国して、B4 5の方に行く途中にあるラウンジに行く。ここはコーヒー数種とソフトドリ ンクとピーナッツとクッキー等があった。ホットチョコレートをいただく。

●FRAからサンパウロに
(2) 12/27 LH502 22:35 08:05 +1 FRA GRU XF 1A
 10時にゲートに向かう。ゲートでは待合室の手前で搭乗券を切ってもら い、名前と便名と連絡先を黄色い紙に書いて、搭乗口で係員に渡す。乗って からシャンパンと牛乳をいただく。窓の外を見ると雨が降りはじめたようだ った。行動中に雨が降らずにラッキー!出発して20分して非常に眠くなっ たので、食事は要らないと言って、毛布をもらって横になって寝た。4時間 後に目が覚めたので、メラトニンを飲んだら1時間後にまた眠れた。
 ドイツ時間7時(ブラジル時間4時)に起床。何と7時間寝た。スチュア ート・リトル2を見る。CAさんが夜食とかも持ってきてくれない。映画が 終了してから身だしなみを整えた。到着1時間半前に朝食。フルーツなど。 CAさんから入国審査の紙と免税申告書をもらい記入。着陸は日本時間6:45 現地時間午前7時45分。
 サンパウロは曇り。

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■12月28日(土)サンパウロ 晴れ

●サンパウロ到着
 長い通路を歩いたら入国審査。これが前に着いた便のおかげでとても長く かかり、30分。その後、荷物を受け取り、税関を通って出口へ。  出口を出ると、右手にOtimo さんがA4の紙に「いのうえさん」と書いて 待っていてくださった。その横に Ikaros さんも。簡単に挨拶して、到着ゲ ートの両替窓口で300ドルを両替。1ドル=3.36レアルでした。出発 ゲートに上がり、その出口で Ikaros さんの車を待つ。風が強く、次第に晴 れてきた。Ikaros さんの車が来てから市内に向かう。ほぼ40分程度で市 内へ。土曜なので道は空いているという。交差点の手前では物売りがいて、 車の窓を叩いていて驚いた。しかし、彼らは安全とか。
 その車内で治安についていろいろと聞いた。到着ゲートからタクシーに乗 ると賊につけられて途中でやられるとか、彼らは軍隊程度の装備を持ってい るので反抗しない方がいいとか、団体で乗っているリムジンの方がいい?と か。そのために出発階にまで一度あがって、つけてくる人がいないことを確 かめた上で車に乗ったこととか。この1−2ヶ月の間に被害にあった人のこ となど聞きました。
 シェラトンホテルに到着して、チェックインして、部屋1410号室に荷物を 置いてから、Otimo さん宅に向かいました。ここはセキュリティが非常にし っかりしているのですが、逆の考えからすると、それだけ危険なこともある ということです。車を止めて中に入る時に襲われた人もいたとか。お部屋で ココナッツジュースをいただいて談笑。お部屋を見せてもらったが広く、そ れに高層なので、景色がとてもよかったです。さらにストレスに効くという パッションフルーツ(マラクジャ)のジュースもいただいた。他には、パイ ナップル・ジュースをオレンジで割ったものとかもおいしいらしい。あとア サイというヤシの実のアイスクリームもいいらしい。250ccで2.5レ アル?おみやげとして、週刊誌とか月刊誌の新しいのを持参。こういうのが 貴重らしいです。

●イビラプエラ公園
 ちょっとおなかがむかむかするので、3人で公園に行ってみることにしま した。行く途中にイヌがいてギャウ!と吠えたので、タカラの出しているバ ウリンガルの話で盛り上がりました。イビラプエラ公園は広くて、池では2 つの大きな放水機が放水していました。入口ではバンデイランテス記念像が あります。奥地探検者を称えるもので力強さを感じました。その先にはココ ナッツ売りがいて、1.5レアルでした。一番手前の池を歩いて一周しまし た。ジョギングする人が多かったのですが、これは31日にあった15km ?のマラソンに備えていた人たちのようです。気温は35−37度くらいだ ったように思います。ここには航空博物館もあって、やはりライト兄弟より も早く飛んだ人のものが置いてあるそうです。25m程度のクリスマス・ツ リーがありましたが、プラスチック製でした。

●スーパーのエストラ
 サンパウロ市の南部のスーパー・エストラに行く。ここはカルフールみた いなお店で、ここでおみやげを買うことにした。非常に広い。コーヒーは輸 出用しかおいしくないだろうというので、輸出用のを購入。さらに有機栽培 のコーヒーもあったので、購入。物価がだいたい日本の3分の1から4分の 1程度なので、コーヒーは日本のスーパーの値段を考えると同程度でした。 250gで6.5レアル(200円程度)で、有機栽培のは500gで11 .5レアル(350円程度)でした。チョコレートは意外とよくて、きちん と1個1個包装したチョコが20個入った分(Garoto MUNDY)のMilk chocolate with Hazelnut cream という分で1箱5.73レアル(200円 程度)でした。これを4つ購入。クレジットカードが効きました。

●フェイジョアーダを食べる
 お昼もだいぶまわったので、土曜日と水曜日しか食べられないフェイジョ アーダを食べるために、Rubaiyat というレストランに行く。ここは高級店 で、通常ブタ肉と黒豆は一緒に混ぜて煮るが、ここでは部分部分に分けて作 ってあるので、好きな部分をとって食べられるブフェ形式のお店。入口には 試飲できる、さとうきびのお酒(ピンガもしくはカシャッサ)と、ヨーグル トとかフルーツジュース等をカクテルにしたバッチーダという飲み物があり 、その奥に客席があった。一番奥にブフェ用の料理が置いてあり、お客はそ こで料理を取る。真中のお肉のところには、豚の丸焼きみたいなのも置いて あった。壁側にはフルーツやケーキ類。まずはライスに黒豆などをかけて、 あとは豚肉の各部分を取っていく。耳、足、いろいろとあるが、やはり奴隷 の人が食べていただけにおいしい部分は少ない。あとはサラミ、トマト、パ イナップル、バナナの煮たもの、ほうれん草みたいなものなど。テーブルに はオリーブ・野菜・肉などの付け合せと、パン。あまり食べなかったのだが 、意外と重くて、夕食は食べる気がしなかった。とは言っても、日頃から食 べないんですけどね(笑)アルコールとして、ヨーグルト入りのパッチーダ を試飲するというのでもらったが、非常に強いものでした。40%程度?中 身はカシャッサかな?
 その後、デザートをいただく。焼きプリンは目の前でフランペしてくれま した。ここの名物らしい。あとはフルーツやケーキもブフェ形式。ここは本 当にいろいろとおいしくてお勧めでした。今回は Otimo さんがおごってく ださったので、料金はわかりませんが、高級店だったので高いと思います。 Otimo さん、ありがとうございました。
http://www.rubaiyat.com.br/
で、住所はAlameda Santos, 86と Av.Brigadeiro Faria Lima, 2954で、 電話は 3141-1188 FAXは 3284-3996 と電話 3078-9488, FAX:3078-9298 行ったのは前者です。 e-mail は rubaiyat@uol.com.br

●買物
 食後にリベルダージ地区の東洋人街の近くのショッピングモールに行く。 クリスマスの飾りつけがまだ残っていた。そこから東洋人街に行く。鳥居な どもある。車を置いて明石屋宝石店にて、おみやげを購入。日本語が使える のがうれしい。空港よりも安いらしい。ここはプロポリスやアガリクスが安 い。日本で7.7万円程度の品がここでは7000円程度で買えた。液体の プロポリスも安いし、プロポリス入りの石鹸も購入したが、値段は忘れた( 汗)。FAXなどで申し込むと日本に送ってくれるという。アガリクスだと 8000円で2個以上だと割引があるそうです。だいたい石鹸は200円程 度、飲むプロポリスは800円程度じゃないかと思います。さらにお肌がき れいになるというアマゾンの樹木から採ったという Juruaという石鹸を買っ た。値段は不明だが200円程度じゃないでしょうか。他にもコーヒー豆の 入ったチョコレート、自然の精力剤などがありましたが、買いませんでした (笑)
 宝石店ですから、宝石があります。マイナスイオンを出す宝石「トルマリ ン」の粉末を練りこんだブレスレットはトルマリンがだんだん取れていくの でトルマリンのブレスレットがいいですよ。これだと難を避けることができ ますというので、来るリオでの旅を思い、買って腕につけておくことにしま した。他には、トルマリンの石をお風呂に入れておくとお肌にいいとか身体 にいいというので、塊を3個買いました。ブレスレットの値段は忘れた(汗 )。あとはトルマリンのネックレスを購入。値段は忘れた。塊は3個で10 00円くらいかな。あと水晶でピラミッドの形のものも購入した(600円 ?)。他にはブラジルの代表的宝石「アクアマリン」、モルフォ蝶の壁かけ 、銅版細工、ピラニアの剥製、魚の化石、紫水晶などがありましたが、買い ませんでした(笑)
 石に関してはまけてくれませんでしたが、他の部分はまけてくれて、だい たい合計金額は450レアル強だったと思います。1ドル=3.5レアルに してくれたので、ドルで払いました。

 再度、Otimo さん宅に戻り、インターネットをさせていただいた。自分の HPのBBSへの書き込みをした。日本のインターネット事情の話をした。 時差ボケしてないので、そういう話をした後に、イカロスさんからおみやげ をいただいた。ワインとTシャツでした。イカロスさんありがとうございま した。普段Tシャツは買わないのですが、リオっていうのがすぐにわかるの で夏には着てみたいと思います。またリオとサンパウロでの天気と最高気温 なども調べていただきました。

●クラブ
 ホテルに戻り、イカロスさん、Otimo さんとここでお別れしました。確か 午後7時くらいだと思います。Otimo さんは明朝迎えに来ていただけるとい うので、朝7時にロビーという約束をして別れました。ホテルのトイレのと ころの天井から水が漏れていたので、ホテルにクレームしておきましたが、 部屋を換えてくれるのではなくて、きれいにしてくれていただけでした。部 屋にいなかったせいかもしれません。Otimo さんからもらった牛乳を飲む。 知らなかったが、ブラジル国内で行動するときは、ホテルの部屋の証明書を 持ち歩くのがいいらしくて、パスポートの代わりらしい。
 部屋を換えてくれなかったし、ちょっとむしゃくしゃしたので、ホテルの 人に聞いてクラブに行ってみることにしました。タクシーで行きました。 場所は Rua dos Chanes, 571, Moema, Sao Paulo で電話は 11-5542-2748 の Bahamas Club。
http://www.ow.com.br/sexo/Bahamas/entreterimento/index.htm
受け付けで聞いたら、平日は200人程度の女性がいるらしいが、今日は土 曜日だし、年末で田舎に帰った人も多いので、20人程度とか。英語が話せ る人もいるとかで入ったが、その人は他の人とずっといて話せない。ここの システムとしては、地下にサウナがあって、一緒に入れたり、二階には個室 のようなものもあるとか。女性といいことができて100−150USドル 程度のお金がかかるらしいです。セクシーなショーも11時頃からあるらし いのですが、それまでいるつもりはなかったので、2−3人の女性と話をし たつもりですが、話が続きません。男性は少ないので、女性がいろいろと挑 発するのですが、言葉が全然わからないから、全く話になりませんでした。 やっと眠くなってきたので1時間程度で帰りました。簡単な飲み物がついて 料金は99レアルでした。帰りにペントハウスの雑誌をくれました。パンフ には0AMから4PMまでって書いてありますが、不思議ですね。
 ホテルに帰って入浴後、TVを見る。CNNやESPNをやっていて、チ ャンネルは40−50程度は見えていたように思います。日本語のアニメを 2チャンネル程度でやっていて、思わず見てしまった。
 12時半頃に就寝。

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■12月29日(日)サンパウロ⇒イグアス 晴れ

●サンパウロからイグアスに
 朝5時半に起床。身支度をしてCNNを見て、6時15分にロビー階の下 のR階のレストランに行く。非常にきれいで立派。誰もいないが、ブフェ形 式なので、いろいろ取っていただいた。パン類、フルーツ類、スクランブル エッグとソーセージ。パンも15種類くらいあってよかったです。食べた後 に、ご飯の入った炊飯器と、味噌汁やお吸物の袋や漬物などがあることを発 見。ご飯だけ少しいただいた。部屋番号を伝えればOK。朝食込みでした。
 チェックアウトして、Otimo さんの車で空港に向かう。約40分?程度で 到着。車の中では、ヴァリグやTAM航空などの話に花が咲きました。本当 にサンパウロでは事故もなく、お世話になりました。

(3) 12/29 RG8735 09:00 12:05 GRU IGU H? 30A
 ヴァリグ航空にチェックイン。窓側を選択したが、これがイグアス到着時 にいい結果となった。左側の窓側がいいようです。この便は最終的にパラグ アイに行くので、国際線から出る。荷物は1個預けましたけど、X線に通し ませんでしたねぇ。国際線の出発口では、バーコードリーダーで搭乗券につ いたバーコードを読み取りました。
 8時に実家に電話する。これは Otimoさんに30度数の Telefonica のテ レフォン・カードを買ってきてもらったためで、KDDIのワールドスーパ ーカードが使えないので、日本テレコムのスーパーもしもしカードを使う。 日本時間はちなみに夕方の7時です。
 この便はクリチバ経由イグアス経由パラグアイのアスンシオン?行きで、 9時発。乗客は2割程度。出ると、サンドイッチと飲み物が出た。飲み物は コーヒーはその場になかったので、オレンジジュースにした。1時間でクリ チバに到着。こちらがヴァリグにはハブになっているらしい?でも、ゲート は6つしかないように思えました。
 約1時間後にイグアスに向けて出発。またサンドイッチと飲み物。コーヒ ーを頼んだら、薄いコーヒーをくれた。あまりお勧めではありません。ほと んどの人がコーヒーを飲まないわけです。
 空港に着く7−8分くらい前に左手にイグアスの滝が見えました。きれい な写真が撮れました。でも、この写真があるからというので、後にヘリコプ ターに乗らなかった人がいましたけど、乗った方がはるかによかったです。 12時到着。タラップを降りて、暑い中を歩いて空港のターミナルへ。荷物 がなかなか出てこなかった。

●イグアス空港からホテルを経てアルゼンチン側へ
 information は昼休みみたいで人がいなかったので、英語がしゃべれるタ クシーを利用することにした。カタラタス・ホテルまでは34レアルだとい う。
 イグアスの滝は午前中はブラジル側、午後はアルゼンチン側がいいという ことなので、ホテルに着いてからアルゼンチン側のゲスト・ハウス往復で、 プラス180レアルだという。高いというと150にするという。じゃぁ、 ホテルのタクシーと交渉するというので、ホテルに向かった。途中で国立公 園に入る料金8レアルを払う。空港からホテルまで17km?ホテルからア ルゼンチン側のゲストハウスまで45kmその往復だと200が当然だと言 う。その代わり、2時に連れて行って、6時半に迎えに来るというので、考 えさせてくれと言う。ここの国立公園は蝶が有名で、道路を走っていても、 左右からどんどん蝶が出てくる。また緑の木々の間を通りぬけるのは気持ち がいい。以前、「旅サラダ」では国立公園の入口でバスに乗り換えていたが 、乗り換えなくてもいいようだ。
 ドライバーは Edson さんでイタリア人。完全に英語ができるわけではな いが、ほとんどは不自由なかった。生長の家に所属しているので、ルームミ ラーにお守りをぶらさげていた。子供が5歳。ポルトガル語はRはHの発音 となるらしくて、サッカーのロナウドはホナウドとなる。Edson さんもRの 発音はちょっとわかりにくかった。それとyear を anos と言っていた。
 ホテルに到着。レセプションでいろいろ聞いたが、アルゼンチン側のジャ ングルツアーがいいし、さらに急がないと参加できないかもしれないという ので、荷物は置いてもらって、すぐにさっきのタクシーに、150と言った のを忘れていて200でOKして連れていってもらう。確か、また空港の横 を通りすぎてアルゼンチンに向かう。橋を渡る前か、後に国境があり、5レ アル払う。パスポートを渡してから、5分くらいいろいろやっている。スタ ンプを押してくれた。こちら側も自然が多い。

●サファリツアー
 ゲストハウスに着くと、すぐにサファリツアーの受け付けに行き、70レ アル払う。2時10分のツアーがすぐにあったので、すぐに乗れた。Edson さんと受け付けの人がパスポートは預かっておくよ、というので、躊躇した が相当濡れるから困るよ、というので渡した。ビニール袋をくれた。実際に はトラックで、既に15人程度乗っていた。乗ると、すぐに出発。英語とポ ルトガル語で説明がある。森の中でいろいろな樹木の説明とか、蝶の説明と かがあった。その後、トラックを降りて長い階段を降りていくと、泥色の川 に20人乗り程度のボートが浮かんでいた。これに乗って救命胴衣を着ける が、濡れるというので、上半身は裸になり、さっきもらったビニール袋に、 財布などを入れた。それで恥かしいから、一番後ろに座った。長いスラック スは僕だけで、他はみんな半パンだった。靴もみなサンダルみたいなもの。 突入する前にビデオやカメラで撮って、突入する前には言うから、ビニール の袋の中にそれらを入れなさいと言う。
 さて、ボートは出るとすごいスピードで走り出しました。泥色がすごい。 1箇所濁流のすごいところを通過しました。かなりのスリル。アルゼンチン 側の滝の手前で止まり、みなカメラやビデオを撮った。それから突入。大歓 声が沸いた。さらに帰るそぶりを見せて、ぐるりと回ってまた突入した。も う土砂降り状態でした。次いで、ブラジル側の滝を目指す。悪魔の喉元付近 はあまりに煙っていて、どこがどれやらわからない。また同様に写真を撮っ てから、突入し、大歓声。今回は1回で引き上げた。前のアルゼンチン側の 滝の手前に船着場があり、そこで全員が降りた。これで終了らしい。約75 分だと後で言っていた。ここからは個人で行動。
 ここからまた船に乗って、アルゼンチン側とブラジル側の真中にあるサン ・マルティン島に渡って、そこから上がって、アルゼンチン側の滝を見た。 また船着場から元のところに戻って、滝のすぐ横に行く。ここでは、ナイア ガラの滝の back in the falls tour の最後にあるような場所で写真が撮れ る。風向きによっては相当濡れた。商売で写真を撮っていた人もいた。ここ から上に上がるところからトレッキングのコースとなった。とにかく、書い てある方向の通りに歩いていると、いろいろな滝が現われる。やっともらっ た地図の意味がわかり、一人でいろいろと歩く。Circuit inferiorを踏破し て、滝の上を歩く Circuit superior も歩いた。ここは橋がずっと渡してあ るので、比較的楽。同じ道を戻り、列車に乗って、「悪魔の喉元」駅に向か う。ここまで汗だらけになっていて喉が渇いている。それと相当日に焼けて しまった。水に濡れたタオルで顔を拭いてもどうしようもない状態だった。 後で40度を超えたいたというのを知る。湿度は85度だったらしい。歩い ている間に確かにズボンは乾いていた。駅のところに飲み物を売っていたの で、買って飲んだが、言っている意味がわからず、2.いくつかレアル払っ た(笑)アルゼンチンの硬貨をもらったが意味がない。
 駅からは悪魔の喉元までは1.1km。待ち合わせの6時半まで時間がな いので、急いで行く。行った先は悪魔の喉元の手前で、先は橋が以前流され たが、また橋を作っていた。TVのロケ?みたいなすごいカメラを持った日 本人がいたが、ずぶぬれだった。風の方向によって、やはりずぶ濡れになっ た。カメラでは撮れないので、ビデオでのみ、少し撮ってから、駅に戻る。 5時50分頃着いたが、後、何分で出ますか?と聞くと5分だという。とこ ろが6時5分にやっと出た。5分しか知らないのかも(苦笑)この列車に乗 っている間でも、日差しが強くてかなり焼けた。この時点で35度くらいあ ったんじゃないでしょうか。6時25分にメインゲートの駅に着いたので、 そこから走ってメインゲートに行き、6時半にタクシーの Edson さんに会 えた。

●ホテルに戻る
 今回、彼に行ってもらったからOKだったけど、特にガイドは必要ないよ うに思いました。噂では、観光ガイドは1日100ドルだそうです。日本語 ガイドもあるそうですが。
 タクシーに乗ってホテルに帰る。アルゼンチンの国境を越えるときはやは り5分くらいかかりました。7時15分には着いていたのでかなり飛ばした のかも。まだ充分明るく、滝の水煙がよく見えていました。Edson さんと明 日12時に迎えに来てもらって、観光をして、イタイプーまで行って、空港 に送ってもらうことにした。費用は180レアル(6000円程度?)。

 部屋は2209号室で別館だった。わかりにくく、お店を通りすぎてから別館 となり、その2階にある。各室の入口にはクリスマスの影響からか、靴下の 大きいのが貼ってある。部屋は木がベースで床は少しギシギシ言う。これで 4つ星とは。確かに外観はピンクがかったコロニアル調でいい感じだが。部 屋の灯りはカードキーを入れたままにしておかないとつかないタイプ。さら に冷房が入ってないので、暑い!冷房をつけてもつかないので、フロントに クレームすると見に来てくれるという。担当が来てみると、ベッドサイドに 冷房とTVのメインスイッチがあった。こんなもん、わかるかい!ついでな ので、ドアが開けにくかったので、修理してもらった。
 トイレに行ってもあまりおしっこが出ない。相当暑かったので、全部汗に なったんだろう。お風呂に入って、タオルや下着や靴下を洗って干した。疲 れていたので、メラトニン2錠を飲んで、TVを見て9時に寝た。

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■12月30日(月)イグアス ⇒ リオ 晴れ

●カタラタス・ホテルにて
 朝6時起床。よく寝た。今日の予定は午前中にブラジル側を散歩して、1 2時に Edsonさんと会って、フォス・ド・イグアスの街を見て、2つの川の 合流点を見て、イタイプー発電所を見て、空港に向かうこと。それで部屋に 置いてあるパンフレットを見ていたら、サンバショーをやっているという。 地球の歩き方には日曜は休みと書いてあったが、これには月曜休みと書いて あった。昨夜やっていたんじゃないですか!参ったな。それとパンフレット にはヘリツアーの紹介もあった。ちょっと興味をそそった。
 身支度して、7時に朝食。ここも朝食は込み。レストランに行くと何もチ ェックしていない。誰でも食べられるという雰囲気。ただし10時まで。 滝が見えるテラスに6つくらいテーブルがあって、そこで食べる。ここもブ フェ形式で、フルーツやパンが多い。オレンジがまるまるあって、皮を下の 方の部分だけ残して取り去ったのがあったので、それをテーブルの上に置い ておいたら、ミツバツが来てたかっていた(笑)蝶も飛んでいたし、鳥も何 度もきてテーブルの上に乗ってさえずっていた。ここはコーヒーがおいしか ったと思います。滝は水煙しか見えないのが残念。
 TVを見ていると、ここも多くやっていた。ここのホテルの写真を撮った り、階段を上に上がると、一番高い塔の上に上がれた。ここから写真を撮っ たがいいのが撮れました。

●滝への散歩道
 チェックアウトの準備をして、滝への散歩道を歩くことにした。しかし、 どこから行っていいのかわからない。ホテルを出て左に行く道を行く人たち がいたので、ついていく。しばらくすると滝の方に降りる道があって、そこ から散歩道だった。ブラジル側の滝がきれいに見えます。右の方にアルゼン チン側も見えました。まずは左手側に歩いていって、悪魔の喉笛が見える処 に行こうということにしました。この散歩道は1.2kmらしい。滝がよく 見える場所が数箇所あり、いい感じで写真も撮れました。さらに進んでいく と道が閉鎖になっていて、道路にあがるようになっていた。その先にあるの かと思って右手の工事中の場所を通りすぎると滝の上側の川でした。で、仕 方なく戻ろうとすると、工事中の場所に向かって右端に川の方に下りる道を 発見。行くと、ちょっとだけ歩きにくくなっていて、かつての展望台が半分 壊れた状態で残っていた。そこはさすがに絶景で、ナイアガラを思わせまし た。そこでいい写真が撮れましたが、上に上がるともっといいのが撮れるの ですが、上にあがるハシゴが半分壊れていたので、ケガをしないようにとい うので避けました。ここは本当に人が来ません。元の場所にまで戻りさらに 右手の方へ移動しましたが、サン・マルティン島の左側の滝がきれいに見え ました。高さはナイアガラの方があるけど、横幅は合計するとナイアガラの 3−4倍程度あるんじゃないでしょうか。最後の場所を上がると、ヘリポー トの受け付け場所があったけど、誰もいませんでした。人が一人待っていま した。さらに上に行くとホテルの正面向かってやや右側に出てきました。

●ヘリツアー
 ホテルには9時50分頃に帰ったのですが、あと1時間あるし、ブラジル 側の滝にはちょっと満足できなかったので、ヘリコプターにでも乗ろうと思 ってホテルを出てすぐ左の部屋が観光の information になっていて、そこ で聞くことにした。すると、7分の分は今はやっていなくて、10分のみで US$65で、3人からという。僕が入る時に出ていった二人連れが、参加 するというので、あわててマイクロバスの運転手に停止を頼み、サインして お金を払ってあわててバスに乗った。場所は国立公園の外に出たところの右 手にあって、まずは名前と国籍を書いた。そこで、その2人と話をしたが、 一人はオーストラリアの Andrew さんとイギリスの Susan さんでした。い ろいろ待っている間にお話をした。約10分でパイロットが来て、ヘリコプ ターの覆いを取って動かした。そこに移動して、乗り込む。僕は前の席、残 りの二人は後ろの席になった。ビデオもカメラもOKというので、ずっとビ デオを撮った。このパイロットは慎重で、ゆっくり上昇してゆっくり飛んで くれた。
 3分程度で国立公園を通過して滝に到着。ホテルの上を旋回して右の人も 左の人も写真が撮れるようにしてくれた。さらに滝の上まで行ってくれたて また往復してからヘリポートに向かった。やっぱり10分だとこの程度です が満足できました。いい写真も撮れたし。滝を越えないことと滝の近くにま で降りないのがちょっと不満だけど、10分じゃ仕方ないですね。僕は高所 恐怖症ですが、怖くなかったですね。音はうるさいけど。
 またバスを待って、ホテルに帰る。かかった時間は約60分。10分のフ ライトと言っても、余裕が必要です。

●昼食
 11時がチェックアウトなので、急いで部屋に帰って荷物を持ってチェッ クアウト。すぐにベルマンに頼んで荷物を預かってもらった。ヘリの二人も 今日の4時の飛行機でリオに向かうと言っていたけど、悠々としていた。よ く考えたら、ブラジルだから12時でもよかったのかもね。
 朝食を食べたレストランに行くと掃除中。そこでフロントで聞くとバーか プールサイドで食べられるという。バーに行くと限定されたものしか食べら れないというので、プールサイドに行く。12時には Edson さんが来るの で簡単に!ということで、サンドイッチか何かを薦められたが、野菜のリゾ ット(14レアル)とコーヒー(3レアル?)にした。あとパンとかがつい て食べられない。サービス料2レアルで合計22レアル。700円と思えば 安い。鳥が本当に多い。リゾットも全部食べるのがやっと。食べているとヘ リで一緒だった二人も来て、よく会うねと話した。

●タクシーで観光
 12時にEdson さんが来て、ベルマンの人に荷物を運んでもらった。残り の3レアルをあげた。ちょっと多かったかな。まずは、2つの川が合流する 地点に行く。到着前に Edson さんの友人で日本語が話せるパラグアイのツ アコンの人の話をしていたのだが、その合流地点にバスの添乗員として来て ました。Miguel Angel Coronel さんで日本語は達者でした。電話は 45-525-8523, Cel. 9975-3022, CEP 85.856-580 Foz do Iguazu, Parand と書いてあります。Cel. はセルラーかな?パラグアイと言ってたけど、ブ ラジルかもしれません。彼にパラグアイに入国するのはどうだろうか、と聞 いてみたら、あの橋は危険だからやめた方がいいという。両側に警察署があ るが、真中が危ないらしい。さらに、地球の歩き方には、水曜と土曜には橋 が渋滞すると書いてあったが、いつも渋滞しているからと言われた。それで パラグアイに行くのはあきらめた。すぐにバスは出発していきました。
 泥色の川が合流していたが、特に感動はない。一つの川はイグアスの滝か ら、もう一つはイタイプー発電所から。面白いのは、ゴミ箱がオウムの恰好 をしていたことかな。
 この近くに Edson さんの家があるという。フォス・ド・イグアスの街に 向かう。街中では気温が41度と表示されている。さすがに暑い。クリスマ スの飾り付けがまだ残っていて、彼はそれが好きみたいだった。それを過ぎ てパラグアイの街シウダー・デル・エステがよく見える地点に行く。橋は確 かに渋滞していた。そこの近くの家は高級らしいが、2.5万ドルだと言っ ていた。やっぱり日本と比べると安いですね。さっきの街が人口28万人で 、このあたり周囲10km?に住んでいる人は合計58万人だという。

●イタイプー発電所
 そのままイタイプー発電所に向かう。途中で左手に大きな日本のお寺があ るという。高速の料金所のようなところで右折して、発電所の説明がある処 に到着。外は無茶苦茶暑い。2時からの映画を見るのだが、やっぱりこの時 間のを見ようとすると30分前がお勧めです。ポルトガル語でいろいろと説 明があるが、わからない。どうも入口の右手に小さい子供とかがいる?家族 連れ、左が一般らしい。右手からどんどん入る。待っていたら、Edson さん が1番の番号のシールと案内書を持ってきてくれて、これで中に入れといっ てくれた。1番というのはバスの番号で、映画の後でバスに乗って発電所を 見学する。これも無料。でもテントの中とはいえ、30分待つのは疲れた。
 映画は約20−25分。言葉はポルトガル語だが、画面の下側に英語の字 幕が出た。しかし、かなり速度は速い。とにかく世界で最大、世界の七不思 議というのはよく理解できた。低いのに発電量がすごい!終了後、バスに乗 るが、全部が揃うまで出発しない。結局15分後に出た。発電所に行くと、 右からの人と左からの人がどちらも写真が撮れるように動いてくれた。その 後、駐車場に止まって、みんなが外に出て写真を撮りはじめた時に雨が降り 始めた。僕はすぐにバスに戻ったが、ほとんどの人は雨の中で写真を撮って いた。30分後くらいにバスは出発。発電所の近くをぐるりと回った。する と雨は小ぶりになり、最後はやんだ。最後はバスは発電所の上を進んだ。右 手には放水する側、左手には湖が広がる。15時30分に元の場所に戻った ので、Edson さんのタクシーにすぐに乗って空港に向かう。フォス・ド・イ グアスの街中での温度は26度になっていた。恐るべし大雨。4時に空港に 到着した。写真を撮って感謝を述べて、180レアル渡した。

●イグアスからリオに
(4) 12/30 RG8734 17:50 18:50 IGU CUR H? 27L
 ヴァリグにチェックイン。今回は窓側で飛行機の右側にしてもらった。待 合室でビデオのバッテリーを充電しながら(爆)昨日からの記録をつけた。 何しろ1時間半もある。約50分前に隣の待合室に移動させられたが、ヴァ リグ専用?だとすると無駄ですねぇ。見ると、日本人のツアー客が12人く らいいた。
 出発前にその日本人のお客は右側の窓から滝が見えるというので、勝手に 移動していた。まぁ、2割くらいしか乗ってないからいいけど。行儀が少し 悪かったかな。機体はB767で、出発して5分くらいして、右手に滝が見 えた。サンドイッチと飲み物が出た。1時間で到着。

(5) 12/30 RG2135 19:40 21:00 CUR RIO H? 8L
 クリチバで降りて、2番ゲート付近で待つ。リオのハイヤーの会社のルイ スさんに電話して、今晩リオでサンバショーを見るように手配してもらおう としたが、ここの電話は Telefonicaでなく、Telemarでテレフォンカードを 入れるところもない?仕方なく、ヴァリグのラウンジに行って、そこの電話 で試すがやはりかからない。後にわかったのだが、右側の横から突っ込むと カードも入ったようです。ラウンジでジュースとクッキーをいただいたが、 ケーキは食べなかった(笑)
 シュラスコ入りの暖かいサンドイッチと、サラダとフルーツと飲み物が出 た。リオには空港の北東から着陸したようだった。そういう意味では左側の 窓が好ましい。さっきの日本人ツアー客も一緒の飛行機でした。ターミナル 2に到着。

 ルクソール・エアポート・ホテルはターミナル1なので、3階に上がって から通路を通過してターミナル1に行き、さらに1階上がって、ずっと進む とホテルの入口があった。遠い!9時半にチェックイン。ルイス・カルロス さんに電話するが、サンバショーはもう遅いという。というのも、場所がか なり遠いため。また明日の朝8時にホテルのロビーで会うことを約束した。 ついでなので空港内を探したが、電話は Telemar のみで、インターネット ができる処もみつけた。ここのホテルの部屋はバスタブがなく、窓もない が、ひげそりやハミガキはぼろいのがある。
 明日はどういう行動をするか、TVの24チャネルと26チャネルのリオ の観光ガイドを見て、地球の迷い方を参考にして、いろいろ考えた。11時 就寝。

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■12月31日(火)リオ 晴れ

 4時半起床。TVをもう一度見て、2つの案を決めた。6時にインターネ ットのできる処に行ったが、閉まっていた。6時半にも行ったが、閉まって いたので、仕方なく朝食。ここも朝食込み。フルーツとパンがメインで、後 は卵料理とウィンナーのブフェ形式。コーヒーもセルフサービス。7時15 分にインターネットのところに行ってみると、開いていた。5分で1レアル と安いので、ルイスさんとの待ち合わせの時間を考慮して25分だけやる。 他にもコパカバーナのトロカデロ・オットン・トラベル・ホテルの裏にもあ るし、イパネマのオゾーリオ公園の海側にもあるらしい。7時45分にホテ ルに帰ると、ルイスさんらしき人がフロントの人と話をしていて、「inoue さん?」と挨拶してきました。そこで挨拶して、部屋に帰り身支度して、一 緒に地下の駐車場に行った。サンバショーのことを聞いたら、フロントで電 話して調べてくれて、やっぱり今日はやらないそうだ。残念。それにイパネ マのさらに先にあるので、行くのに時間がかかるようだ。昨夜行けなかった のはそのため。

●リオ市内観光
 彼は英語が堪能で、三井や東芝の仕事もしているので、日本人をよく知っ ている。時間をきちんと守るところが素晴らしい。まずはコルコバードに向 かう。これは朝日の方が写真を撮りやすいから。空港から市内への道には確 かに警察の姿が少ない。ここで多く襲われるという。それで今晩の花火大会 はホテルで見えないけど、じっとしておくのがいいと言う。悩む。
 車内でコルコバードの丘をデジカメで撮っていると、突然バッテリーが切 れてしまった。仕方ないので、ビデオを中心にいくことにした。8時30分 のケーブルカーがあり、それで上がることにした。25レアル(約800円 )。地球の歩き方には9時からと書いてある。夏だからかな?
 ケーブルカーで片道25分程度かかるという。昨日の日本人ツアーの人た ちと一緒だった。のぼりでは右側が景色がよかった。途中から突然視界がよ くなって、シュガーローフとかがきれいに見えた。9時頃に頂上に到着。そ こでバッテリーを売ってないか探したが、ない。日本人ツアーの人が9時2 0分にここに集合と言っていたので、頭に入れておいた。約200段の階段 を上がるとキリスト像が目の前にあった。カメラが動かないので、仕方なく ビデオでいろいろと撮っていた。風が強いが、リオの街もよく見えるし、い ろいろな海岸もきれいに見えた。ロドリゴ・デ・フレイタス湖もきれいに見 えたし、その中に置いてあるクリスマス・ツリーも見えた。その右手には、 植物園がきれいに見えた。少しだけかすみがかかっていたが、これくらいき れいに見えることも数多くないらしいので、写真屋さんに頼んで写真を撮っ てもらうことにした。2枚で30レアル。値切ったがまけてくれない。デジ カメでHPのプリンタで印刷し、レミネート加工してくれた。1枚は背景に シュガーローフ。もう1枚は両手を広げて、キリスト像と重ねてもらった。 風も強く、いろいろどじっていて、9時20分にやっと終了。約20cmX 約15cm。すぐに受け取り駅に走る。到着すると発車のベルが鳴ったので 、飛び乗った。車内ではイタリアから来た女性とその旦那と娘さんが日本人 の新婚さんと話をしていた。見たくなかったが、そのイタリア人の女性のピ ンクのパンティがよく見えた(爆)。子供はとても可愛かった(爆)9時 50分に下の駅に到着。隣のロータリーのところで待っていたルイスさんを 見つけて、イパネマに向かう。気温は34度だった。

 海岸を左手に見て海岸線を行く。右手には高級住宅街。気温は40度にな っていた。イパネマを通過した崖のところでUターンして、今度は海岸を右 に見ながら車を走らせた。みんな水着姿で、一部でバレーなどをしている。 ルイスさんは、ここでは、カメラなどを持って歩いていると盗まれるから、 出ない方がいい、というので、ずっと車の中で見ていた。イパネマの先の部 分はさらなる高級住宅街だという。
 やがてイパネマの海岸からコパカバーナの海岸へと移っていった。約1k mも走ったところで、道路が閉鎖されつつあり、渋滞しはじめた。ここは午 後4時に閉鎖になると聞いていたが、まだ9時半である。仕方なく、左に折 れて、ビル街に行く。カルロスさんの自宅の近くを通過して、シュガーロー フに行くことにした。温度は35度。

 ロープウェイ乗り場で往復24レアル(約800円)。これは4枚券で、 1回乗り換える。それで往復で4回乗るので、4枚つづりとなっている。人 が乗っていてもなかなか出発しない。途中で乗り継いで、2つ目のロープウ ェイに乗っていると、左手から飛行機が近づいてきて、手前で左へ大きくカ ーブして目の前の国内空港に着陸していった。あまりにきれいにカーブして いったのが印象に残った。シュガーローフはポン・デ・アスーカルといい、 本当に切り立っていた。終点では360度のパノラマが広がっていた。コル コバードの丘もきれいに見えた。ロープウェイは今度はお客が少なくても動 いた。今日はお客が多いからだろうか。乗り継ぎも楽に下に降りた。合計1 時間程度でした。気温は39度!
 カメラのバッテリーを買うために、ショッピング・モールに行くことにし た。ビデオテープを買ったが(約20レアル)、富士フィルムとかのバッテ リーはあったが、ソニーのはなかった。

●昼食 Sol e Mar
 昼食に行く。お昼はムケッカを食べたいということで、お勧めのレストラ ン「Sol e Mar」というお店で、高級店。ルイスさんと一緒に食べる。例の 日本人ツアーがいた!ここからは、シュガーローフがきれいに見えるし、海 辺で、すぐ足元に波がある。魚も泳いでいるのが見えた。ウェイターの人と 話もはずんで楽しかった。僕はムケッカで、ルイスさんは別のものでした。 ムケッカは、ごはんの上に魚をのせて、その上にココナッツミルク、野菜、 魚を一緒に煮たものをかけたものでした。横には温かいココナッツミルクと コーンの粉も添えてありました。最初には前菜が出てきたのですが、魚と海 老と野菜の料理でこれもおいしかったですが、名前はわかりません。なお、 ムケッカに使われていた魚は Calawares という名前のヒラメの味に似た魚 で、もう少し肉厚でした。25cmくらいの大きさかな?それをテーブルサ イドにもってきて、切り分けてからライスの上にのせてくれました。ところ でこの Calawares という魚はエラがはっているということで、この日?に 行なわれていた大統領選挙で、多分、大統領に選ばれるであろう Lula に 似ているとウェイターとルイスさんは大笑いしていました。この料理はおい しくて、ココナッツミルクの温かいのは、ずっと温かいままで面白い味だっ た。しかし、量も多かったので、コーンの粉やパンは食べなかった。ルイス さんと他のレストランの話をしたが、彼は高級シュラスカリアのポルコンは 身体に悪いから行かないという。まぁ、今回パスしたので、まぁ、OK。
 まもなく、日本人たちがカウントダウンしはじめたので、一体何ごとかと 思ったら、日本時間で深夜0時でした(ブラジル時間午後1時)。 A Happy New Year! 彼らはビールで乾杯していましたが、僕はパッション フルーツ・ジュースでした。すると近くで魚が跳ねました。費用は72レア ル+ドリンク3レアル+サービス料10%で合計87レアルでした(300 0円程度?二人で)。このウェイターは非常に愉快な人だったので、おつり の3レアルをあげました。パンフレットには、
http://www.riosolemar.com/
って書いてあるんですが、アクセスできないですね。
http://www.riosolemar.com.br/
でもありませんでした。

●市内観光の続き
 マラカナ球技場に行く。ここは昔ワールドカップがあった時に20万人入 ったという場所。今日は試合をしていなかったが、だから安全だという。試 合をしていると危険だという。球場のまわりはアルゼンチンの水色のような 色でした。
 時間があるというので、ルイスさんがニテオリ橋を渡ろうという。片道 13km?の海の中の道路でした。ブラジルはホンダのシビックも生産して いるそうで、イタイプー発電所といい、技術はかなりのものなのであろう。 橋を渡りきったところで、2.2レアル払う。帰りの橋の上で、ルイスさん の奥さんの20年前の写真と、今の娘さんの写真を見せてもらった。双子だ が、とても美人!思わず紹介して!って言いそうになった(爆)
 空港に帰り、約束のUS$100+ガソリン代・駐車代などの60レアル を払った。電子メール・アドレスを聞いたら、lucaoliv@iq.com.br か lucaoliv@ig.com.br だという。今度出してみようっと(爆)

●ホテルにて
 3時にホテルに帰った。8時間の契約だったが、まぁ特別な日だからいい でしょう。TVを見ていると、ブラジルの五木ひろしのような人が出て歌を 歌っていたが、若い娘とかもノリノリだった。不思議ですね。ついでにター ミナル2にバッテリーを買いにいくが売ってない。不審に思われたので、イ ンフォメーションで観光案内をもらって帰ってきた。ターミナル1の2階の 売店で喉が渇いてたまらないので、まずオレンジ・ジュース3レアルを飲ん だが、乾きがいえないので、Vita だったかな?を飲んだが、なかなかいけ る味だったので、また飲んだ。確か1.5レアルだった。おなかがチャポン チャポンになってしまった。
 CNNを見ていると世界の年越しをやっていた。オーストラリアのシドニ ーはすごい派手な花火をしていた。こういうのを見るとリオでも見たくなり ますよねぇ。5pm−8pmまで寝た。

●花火大会
 TVでリオの花火大会会場の中継をしていた。う〜ん、やっぱり行こうか な?フロントに行って、どう思います?と聞いたら、絶対いいよ!危険じゃ ないよ!花火大会の後に、コンサートが3ヶ所であると思うと言うので、次 第に行きたくなる。今日は300万人だろうって言っていた。丁度、宿泊者 でタクシー代が高いから誰か行くのなら、一緒に行きたいと言う人がいると いうので、その人と話をすることにした。するとさらにブラジル人2名が行 きたいというので合計4人で行くことにした。危険なので、カメラとかビデ オとかは持参しないことにした。また、サンパウロで買ったトルマリンのブ レスレットをして、難を逃れるように祈った。

 2階に降りて、タクシーを呼ぶがいない。オフのタクシー運転手がいて、 4人で50レアルでボタファゴ海岸まで行った。ドイツ人のマルコスさん、 ブラジルの航空会社のCAをしているイザボラさんと、その彼氏のアシュさ ん。11時頃には到着していた。そこからコパカバーナの海岸まで歩く。か なりの人が歩いている。バスとタクシーだけは通過できるらしいが、それ以 外の車は入れないようだ。しばらく行くと、長いトンネルがあり、これをく ぐる。トンネルの中は音が響くので、バクチクをする人間もいるし、大声で わめく人間もいた。意外にうるさい。4人はあたりに気を配りながら静かに 歩いた。とにかくはぐれないように歩いた。途中でお花を売っていた。
 11時40分には海岸に到着した。Olinda Othon Classic Hotel の裏の 目立つレストランで 2:30am - 3:00am に会う約束をした。海岸に行って、 乾杯をすることにした。僕の手元には50レアル札しか残っていない。それ を出してコーラを買おうとすると、拒否された。高額紙幣だからだそうだ。 イザボラさんが出してくれて、乾杯した。それから別れて行動した。
 波打ち際の近くに行くと、人ごみの中で花火を打ち上げる人もいた!熱! 砂浜で穴を掘って、その中に数本蝋燭をたてて火を灯し、花を飾っていた。 沖には豪華客船らしきものが2隻。みんな思い思いに話をしていた。

 しばらくすると、沖の船でボーッ、ボーッと汽笛が響いた。すると静かだ った浜辺で、わ〜っと歓声があがり、それと同時に沖にいた5隻の船から、 次々と花火が打ち上げられた。船の汽笛が午前0時の合図だったのだろう。 それと同時に浜辺では、シャンパンを振って人にぶっかける!僕もかなりか かってしまった。目の前のカップルは残ったシャンパンを飲みながら、熱い キスをず〜っとしていた。5隻の船は400m程度かなぁ、各々離れていて 、そこから連続して花火が上がった。ウォーッと叫ぶ女性の多いのも意外。 隣の女性グループは踊りながら、叫んでいた。沖縄風の手で激しく踊ってい た。歌を歌う女性もいた。約7分後、PLの花火の一番最後にやる花火とほ ぼ同じような花火が5隻から同時にドドド〜ンと上がった。このあたりは感 動的だった。よく見ると、5隻からは同じパターンの花火が上がっていた。 合計15分くらいは連続して続いた。海に向かって左側のレーメ海岸の端の ところで2ヶ所、花火をあげている。見るのは僕のいたところの近くの、ト ロカデロ・オットン・トラベル・ホテルの浜辺あたりがいいかもしれない。 0時20分頃、真中の船に仕掛け花火があり、コルコバードの丘のキリスト 像が登場し、大歓声。続いて、レーメ海岸側のメリディアンホテルの屋上か ら花火があがりはじめた。次に反対側のリオ・アトランティカ・ホテルのあ たりから花火があがりはじめた。こういうのをやってしまうのがブラジルな んですね。ところが驚いたのは、その後にホテルが燃え落ちるような仕掛け 花火がメリディアン・ホテルの屋上であって、滝のように花火が屋上から落 ちていました。これには大歓声!これは日本じゃ無理でしょうね。でも、何 となく9月11日のWTCの姿を思い出してしまいました。だいたい0時半 には花火は終了。少しずつ人が帰り始めるが、大騒ぎしている人も多い。
 波打ち際に行くと、海にたくさんの人が入っている。首まで入っている人 も多く、女性も多い。突然、強い波がきて靴に海水が入ってしまった。仕方 なく道路付近にまで戻って乾かした。すぐにコンサートが始まったらしく、 大きなスピーカーから音楽をやっていて、その前で、みんな踊り始めた。 そのうちだいぶ乾いたので、50レアル札を崩そうと、いくつかの大きな店 に行ったが、受け付けてくれない。仕方なく、2003と書いた大きな舞台 のところに行くと、ここもコンサートをしていた。

 なかなかノリのよいロックをやっているので、どんどん真中に近づいた。 客席ではみんな踊っていたり、歌っている。歌い手は、肌の黒い感じの男性 で、髪は短くてサングラスをしていた。彼の歌は老若男女歌っていたので、 国民的な人気の歌手なのだろう。かなりノリのいい曲ばかりやっていた。少 し身体を動かしていたが、なかなか気持ちがいい。すると、急にサンバの音 楽になって、サンバを踊る女性も出てきて、会場は大歓声。タタンタタ〜ン ヘッ、ブラジ〜ル♪っていう曲はノリもよかったな。もう大ディスコ会場と 化してました。途中でマシュケナダもやったのですが、これだけかな、知っ ていたのは。ホテルの人の話では、「ジョージ・ベン・ジョー」ではないか というのですが、どうでしょうね。それで彼の横で踊っている女性は、日本 人!?
 1時半頃になって、会場から女性を選択して舞台に上がらせていた。30 人近く上がっていたが、昔の東京のマハラジャで踊っていた女性ような恰好 をした女性が多い。ノリは一緒。とても楽しかった。午前2:20になった ので、彼らとの約束もあるので、移動。そうそうお金を崩さないと!それで また大きなお店に行くが、断られる。それなりにお金はあるのだろうが、ダ メらしい。仕方なく、開いているレストランに入る。そこでオレンジ・ジュ ースを頼む。2.50レアル。それで50レアルをすぐに払って、硬貨はチ ップとしてウェイターに渡して、すぐに待ち合わせの場所に行った。

 2時45分頃到着。マルコスさんが待っていた。彼は2時半に来たという 。残りの二人が来るまで話をする。彼はドイツのミュンヘンの出身で、現在 ポルト・アレグレだったと思うけど、そこで交換留学生として来ている。彼 はミュンヘンのオクトーバーフェストは大嫌いらしい。ブラジル人の時間の ルーズさも嫌いらしくて、授業が8時からはじめるというので行ってみると 、待っているのは彼だけで、教授は8時45分に来る。こういうのばっかり だから、嫌だ、という。最後なので、リオに来たらしい。2月くらいに帰国 すると言っていた。3時20分になっても来ないので、やっぱりね、という ことで帰ることにした。彼はポルトガル語ができるので、値段の交渉をした が、タクシーは60レアルだという。彼は学生だし、交渉しているから、僕 が40もって、彼は20でどう?って聞いたら、それは悪いと言っていたが 、60は高いのではないかと、いろいろ聞いてくれた。でも、どこも60な ので、年配の人のタクシーに乗った。彼は運転手と話をしていたが、この運 転手さんは、過去2回強盗にあったらしい。それで狙われない道を行ってく れるという。その2回とも、車はダメにされたらしくて、保険をかけていな かったので、相当苦労したという。確かに、セントロではルイスさんが走っ た道とは違うバス道を走っていた。これが避ける道なのだろう。こういう人 に出会ったことも感謝。空港に近づくと、アントニオ・カルロス・ジョビン と書いてあった。これは後にホテルのフロントに聞いたら、この空港の正式 な名前はアントニオ・カルロス・ジョビン空港だという。この地域の名前を とって、ガレオン空港と呼ばれてはいるが。4時にターミナル1に到着。 マルコス君とは、今後の活躍を祈って、握手して別れた。

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■1月1日(水)リオ⇒サンパウロ⇒フランクフルト 晴れ

●リオ
 部屋に帰って寝ようかと思ったけど、中途半端なので、起きてTVを見る ことにした。CNNで相変わらず、世界の元旦をやっていた。フロントの人 と花火の話をした。また、コンサートの話もした。会えなかったイザボラさ んにお金を返さないといけないので、お手紙を書いて5レアルを同封して、 フロントに渡しておいた。
 6時過ぎにレストランに食事に行ったら、今日は休日なので、パンはない よ!と先に言われてしまった。OKですよ!というので、フルーツと卵を食 べていたら、店長が特別にパンを焼いてもってきてくれた。でも、食べる気 がしなかったので、パンが置いてある場所に置いておいた。しばらくすると 、ヒゲもじゃの航空機のパイロットらしき人が食べにきた。さらに、そこの チーフパーサーらしい恰好いいスラリとした女性が来て、二人でいろいろと 話ながら食事していた。食事も終わりになったくらいに、コーヒーをもらっ て飲んでいたら、背後で聞き覚えのある女性の声がしたので、振り返ると、 イザボラさんだった。気がついて、こちらに走ってきて、「Hi, イザボラ」 と言って握手してくれた。驚いていると、パイロットとチーフ・パーサーさ んに挨拶して、彼氏と出ていった。でも、握手には感動した(笑)

 部屋に帰って、TVを見ていた。7時になったので、インターネットをし ようと行ってみたが、閉まっていた。どうしても、実家に電話しなくては! と思い、Telemar の機械を見ていたら、カードの刺し込み口が右にあった! それで入れて、番号に電話してみると、早く番号を押すとつながることがわ かった。それで早く押して、カード番号と実家の電話番号を入れて、ようや く電話ができた。しまったっていう感じですね。またインターネットの処に 8時過ぎに行ったが、閉まっていた。ターミナル1の2階にコーヒーを売っ ている店を見つけた。
 チェックアウトでは、電話代がかかった。残りのお金でコーヒーを買いま くった。残りは0.50レアルだった(笑)ターミナル2に移動した。

●リオ⇒サンパウロ
(6) 1/1 RG8612 10:45 11:45 RIO GRU XC 3L
 預ける荷物はビニールにくるんで渡したのだが、担当の男性がテープでグ ルグルに巻こうか?と言ってくれたので、お願いした。これで開けられない のでラッキーかな。カウンターの女性が、ブラジルでの空港使用料を払って ないから、サンパウロで払ってくれって言われた。おかしいなぁ。LHの座 席が2人用のところだったので、窓際にしてくれって言ったら、ここでは コントロールできないというので、サンパウロでやることにした。
 国際線の乗り場から行く。また、バーコードを読んでから入った。ここか ら実家に電話を試みてつながった。不思議ですねぇ。とにかく早く押すとい うのがポイントかな?
 乗り込むとビジネスクラスは1名だった。CAさんは、救命胴衣などの説 明も、知ってますよね?って聞いてきたので、はいって答えると、じゃぁ、 やらないよ!って(爆)
 リオの空港はあまり大きくないです。今回も助走をたっぷりとって離陸し ていきました。少しかすみがかかっていたので、コルコバードとかは見えま せんでした。
 確か、ジュースは飲んだ覚えがあるのですが、食事はなかったような気が しますねぇ。すぐにサンパウロに到着しました。着陸すると、LHのエアバ スが少し離れたところに待機しているのが見えました。

●サンパウロ⇒フランクフルト
(7) 1/1 LH503 14:50 05:30 +1 GRU FRA XF 1K
 サンパウロに到着して、connecting flight になったわけですが、出国用 の紙を回収してもらわないといけないし、空港使用料金を払わないといけな いので、LHのチェックインカウンターに行くことにしたが、そのためには 入国審査場を通過しないといけない。荷物が邪魔なので、まずヴァリグの ファーストクラス・ラウンジに行った。ここの女性は少し冷たくて、え〜、 この客がファーストクラス?っていうような目で見られて、ちゃんと搭乗券 をチェックされた。あまりパッとした食べ物はないが、ケーキをいただいて コーヒーを飲んだ。再度、入国審査場に行くと、この時間誰もいなくて、通 り過ぎようとしたら、理由を2回も3回も聞かれて大変だった。やっと到着 階に出て、そこからチェックインカウンターに行った。
 それで空港使用料を払いたいと言うと、払っていますよ、とのこと。さら に座席変更は簡単にしてくれた。いつもと同様に国際線の出発口に行くと、 バーコードで読んで通してくれた。そこから出国審査。ちゃんと紙を受け取 ってもらって、出国のスタンプを押してもらえた。
 また急いで、ファーストクラス・ラウンジに行くと、あと2組の夫婦が来 ていた。新聞を読んで、CNNを見た。出発まで2時間もあるので、かなり 余裕でした。フランクフルトは雨で気温は8度と出ていた。
 出発30分前に搭乗した。今回もA340で快適そう。座ると、主担当の 男性が挨拶に来て、飲み物をいただいた。離陸前だけど、ビデオを見たら? と薦めてくれるので、日本映画の小田祐次「ソウル」をお願いした。しばら くすると出発準備となり、タクシーイングをし始めたら、ビデオを止めて、 画面を収納した。離陸後、少し時間をおいてからビデオの続きを見た。温か いナッツと飲み物の後に、食事。担当の男性は非常に細かいところまで気が つく。まずは、キャビア、そして、和食をいただいた。確かこちらの便だっ たと思うが、豆腐のステーキが出たのだが、これが本当においしかった。食 後には、チョコレートのサービスがあった。
 映画は他にも、小鳥と恋愛するネズミの「スチュアート・リトル2」、 キャメロン・ディアスのThe Sweetest Thing、スノー・ドッグ を見た。 2−3時間寝ると、朝食。フルーツ系のものをいただいた。フランクフルト は雨だった。ゲートB46に到着した。今回担当の男性は本当にいろいろな ことをいつも聞いてくれるし、やることが手早く、非常にきれい好きで、感 心した。
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■1月2日(木)フランクフルト⇒大阪 曇・小雨

●マインツ
 ここで約8時間あるのはいいのだが、何しろ朝5時過ぎである。まずは身 支度をと思ったら、意外と日本人が固まってたくさんいたので驚いた。ぼう っとしていても仕方がないので、予定として、9時までマインツのドームを 見て、グーテンベルク博物館を見て、10時にWiesbaden に向かい、お風呂 に入ってから12時に空港に着くということを考えた(笑)
 ドイツに入国し、Sバーンの乗り場に行く。再度Wiesbaden までの Tagenkarte を7.1ユーロで購入し、朝6時頃の8番でマインツ Hbf に向 かった。駅を降りると雨はあがっていた。Wiesbaden 行きの列車の時刻表を 見ると、どうも博物館を見て、Wiesbaden に行ってお風呂に入るには時間的 に無理かもしれないという感じなので、行くことはあきらめた。前回歩いた 道を歩いてドームにまで行った。ドームの周辺を散策した。朝7時過ぎでは まだ暗く、写真も撮れない。近くの劇場では、ワインのビンが割れて散乱し ていた。多分、大晦日か新年に大騒ぎしたのであろう。8時頃にドームに帰 ってきたが、まだ暗い。寒いし、トイレに行きたくなったが、突然男性用の トイレをドームに向かって左側のところに見つけた。ドアを開けて地下を降 りたところにある。次第に明るくなってきたので、ドームのビデオを若干撮 っていると、少し小雨が降ってきたので、グーテンベルク博物館に向かう。
 5分前に行ってみると、太ったおじさんが、「あと5分!」と言った。や はりドイツ人である。中で待つ。1分前に受け付けのおばさんがチケットを 売ってくれた。3ユーロ。「昨日は休みだったでしょ?」と聞いたら、ええ っていうので、「じゃぁ、今年の入場者としては、僕が最初ですね!」って 言ったら、「そうです」って言って笑っていた。
 2階には15−17世紀くらいの活版印刷の書物、当時の装置などが並ん でいた。3階には、さらにいろいろなものもあったが、特別室にグーテンベ ルクの42行聖書が3つ陳列してあった。4階には、現代のものとか、日本 の製紙技術や中国や各国のものがあり、いろいろと勉強になりました。帰り にまた42行聖書を見てから、10時頃外に出ました。どうも大雨が降った みたいでかなり雨がたまっていましたが、降っている雨は小雨でした。傘は 必要ないくらいだったので、そのまま駅まで走って帰り、確か10時30分 くらいのS8に乗って空港に帰りました。空港には11時0分着。

●フランクフルト⇒大阪
(8) 1/2 LH740 13:15 08:40 +1 FRA KIX XF 1A

 ドイツを出国し、大阪から到着した便、ブラジルへの発着便がターミナル Bだったので、何も考えずにターミナルBに行った。途中でスターアライア ンス各社のマークの入ったきりはぎのような飛行機がいた。今回はビジネス クラス・ラウンジに入った。こちらの方が前行ったラウンジよりも若干クッ キーが多く、広かった。CNNを見ながら、ホットチョコレート、健康によ さそうなヴィタミン多いドリンクなどを飲んだ。ここの清掃の女性もドイツ 人らしくて、自分の気にいらない状態はつとめて改善していたので、絶えず ゴミを集めていた。
 12時半になる前にラウンジを出て飛行機に乗ろうと思ってボードを見る と何とターミナルAだった!あわてて移動しようと思ったら、入国審査場の 横にターミナルA行きの通路があった。それを走っていくと、ターミナルA 行きのモノレールがある。それに乗って移動。意外と早く着いて安心した。
 LH740便は全日空との共同運航便で、日本語でも呼び出しをかけてい た。A55ゲートで乗り込んだ。

 驚いたことに今回のファーストクラスは1名で、ビジネスクラス担当の日 本人のよしのあきこさんが、こちらの面倒も見てくれるという。たいていは 英語でやりとりできるので、問題はないのだが。やけに親切だった。前回と 同様に早くビデオを見ようというので、中井・山崎の「模倣犯」を先に借り て、出発まで楽しんだ。離陸後に、続きを見て、映画としては、「ザ・ ボーン・アイデンテティ」、「マイノリティ・レポート」、The Road to Perditionを見た。
 離陸後の食事では、またキャビアから。卵をお願いしたら、白身の粉のを のせてくれた。今回は少しオニオンをつけてもらって、レモンを絞った。ま た、1998年の赤ワインを開けてもらった。僕一人だったので、日頃より はかなり多く飲んだ。食事は和食にした。これはなかなかおいしかった。食 後にはチョコレートのサービスがあった。
 途中で、よしのさんが何度か来てくれたが、ウーロン茶はビジネスクラス にお願いするらしい。また、コンビニに置いてあるおにぎりをいただいたが これもよかった。ビジネスクラスで配布しているチョコレートも2つもらっ てしまった。年配の女性のCAさんは、今回初めて日本に行くと言っていた ので、おにぎりの食べ方を教えてあげた(笑)2時間ほど眠ることにした。 起きると朝食の時間。フルーツとスクランブルエッグをいただいた。よく見 ると、後ろの2人席に新婚さんらしき人が2人眠っていた。CAさんの配慮 でしょうね。二人は朝食は食べなかったようだ。CAさんにお願いして、 到着後にコックピットを見せてもらうことにした。

 あっという間に関西空港に到着した。コックピットを見せてもらってビデ オをまわした。3人の人たちは非常に好意的でした。赤いバラを持って帰っ てもよいということで、持ち帰った。そのためか、荷物を受け取って、税関 を通過する時に、カバンを開けさせられた。久しぶりでもある。実は中には ペントハウスが入っていたのだが、ブラジルのコーヒーばかり出てくるし、 正直に話しているし、隣のところからも人が来て、ドイツ経由ブラジルの話 を楽しんでいた。ひまだし、楽しいことがないんでしょうね。8時25分? くらいの南海電車で帰宅しました。みんな神社などへの初詣の恰好をしてい る人が多かった。大阪は寒かった!

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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